JPS5850752B2 - デンキカミソリ - Google Patents
デンキカミソリInfo
- Publication number
- JPS5850752B2 JPS5850752B2 JP50111153A JP11115375A JPS5850752B2 JP S5850752 B2 JPS5850752 B2 JP S5850752B2 JP 50111153 A JP50111153 A JP 50111153A JP 11115375 A JP11115375 A JP 11115375A JP S5850752 B2 JPS5850752 B2 JP S5850752B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- blade
- cutter body
- main
- protruding
- drive shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Dry Shavers And Clippers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は電気かみそりに関するものである。
従来の電気かみそりは、外刃が一体であるため、外刃の
切刃面の広いものは狭い部分がそりにくく、外刃の切刃
面の狭いものは広い部分をそるのに時間がかかるという
問題があった。
切刃面の広いものは狭い部分がそりにくく、外刃の切刃
面の狭いものは広い部分をそるのに時間がかかるという
問題があった。
したがって、この発明の目的は、広い部分を迅速にそり
しかも狭い部分を容易にそることができる電気かみそり
を提供することである。
しかも狭い部分を容易にそることができる電気かみそり
を提供することである。
要約すれば、この発明の電気かみそりは、外刃および内
刃で形成される切刃面の一部分が他の部分に対して相対
的に突出するように進退自在に構成されている。
刃で形成される切刃面の一部分が他の部分に対して相対
的に突出するように進退自在に構成されている。
例えば、回転式電気かみそりにおいては、中心の駆動軸
に直結した小型内刃とその部分の外刃およびその外側を
回転する大型の内刃とその外刃からなり、内側の小型内
刃とその外刃が周囲よりも突出する構造である。
に直結した小型内刃とその部分の外刃およびその外側を
回転する大型の内刃とその外刃からなり、内側の小型内
刃とその外刃が周囲よりも突出する構造である。
また、往復式電気かみそりでは、刃面の中央部が突出す
る構造とサイド部分が突出する構造がある。
る構造とサイド部分が突出する構造がある。
突出時の形状は回転式と同様である。
突出の方法としては、回転式も往復式も同様で、2方法
がある。
がある。
1つは突出する部分が普通の状態の位置のままで他の部
分を1段低くする方法であり、他方は突出する部分を押
し出して他の部分より高くする方法である。
分を1段低くする方法であり、他方は突出する部分を押
し出して他の部分より高くする方法である。
第1図はこの発明の電気かみそりの一実施例の分解側面
図で、それぞれの部品の右側が断面図となっている。
図で、それぞれの部品の右側が断面図となっている。
図において、1は突出外刃、2は突出内刃、3は主外刃
、4は主内刃、5はばね、6はケース、7は駆動軸であ
る。
、4は主内刃、5はばね、6はケース、7は駆動軸であ
る。
突出外刃1は、主外刃3の中央開口3aに進退自在に挿
入されるが、その周胴部にスプライン1aが形成され、
主外刃3の中央開口3aの内壁スプラインと係合して回
転しない。
入されるが、その周胴部にスプライン1aが形成され、
主外刃3の中央開口3aの内壁スプラインと係合して回
転しない。
主外刃3の4個の内側突起3bがケース6の溝6aに係
合するようになっている。
合するようになっている。
すなわち、突起3bは溝6aの固定位置6b、6cに位
置決め保持される。
置決め保持される。
また、主内刃4の周胴部の溝4aが突起3bに係合する
ようになっている。
ようになっている。
駆動軸7の先端7aが突出内刃2とかみ合い、歯車部7
bが主内刃4のスプライン4bとかみ合うようになって
いる。
bが主内刃4のスプライン4bとかみ合うようになって
いる。
上述の電気かみそりを組立てて、主外刃3の突起3bを
ケース6の固定位置6bに係合すると、第2図に示すよ
うに、突出外刃1と主外刃3のレベルが同じになり、広
い部分のひげそりを迅速に行うことができる。
ケース6の固定位置6bに係合すると、第2図に示すよ
うに、突出外刃1と主外刃3のレベルが同じになり、広
い部分のひげそりを迅速に行うことができる。
この場合、主内刃4は、溝4aが主外刃3の突起3bに
より保持されて、駆動軸7の歯車部7bにより回転され
る。
より保持されて、駆動軸7の歯車部7bにより回転され
る。
また、突出内刃2は駆動軸7の先端部7aにより回転さ
れる。
れる。
つぎに、主外刃3の突起3bをケース6の固定位置6c
に係合すると、第3図に示すように、主外刃3および主
内刃4が図示の下方に移動し、突出外刃1および突出内
刃2が突出状態となる。
に係合すると、第3図に示すように、主外刃3および主
内刃4が図示の下方に移動し、突出外刃1および突出内
刃2が突出状態となる。
この場合、駆動軸7の歯車部7bが主内刃4のスプライ
ン4bからはずれるため、主内刃4は回転しなくなる。
ン4bからはずれるため、主内刃4は回転しなくなる。
この突出外刃1および突出内刃2により、まゆ毛の周辺
、はな毛およびあごの下側等の狭い部分を容易にそるこ
とができる。
、はな毛およびあごの下側等の狭い部分を容易にそるこ
とができる。
以上のように、この発明の電気かみそりによれば、広い
部分を迅速にそりしかも狭い部分を容易にそることがで
きる。
部分を迅速にそりしかも狭い部分を容易にそることがで
きる。
第1図はこの発明の電気かみそりの一実施例の部分断面
分解図、第2図および第3図はそれぞれその使用説明図
である。 1・・・・・・突出外刃、2・・・・・・突出内刃、3
・・・・・・主外刃、3a・・・・・・中央開口、3b
・・・・・・内側突起、4・・・・・・主内刃、4a・
・・・・・溝、4b・・・・・・スプライン、5・・・
・・・ばね、6・・・・・・ケース、6a・・・・・・
溝、6b、6c・・・・・・固定位置、7・・・・・・
駆動軸、7a・・・・・・先端、7b・・・・・・歯車
部。
分解図、第2図および第3図はそれぞれその使用説明図
である。 1・・・・・・突出外刃、2・・・・・・突出内刃、3
・・・・・・主外刃、3a・・・・・・中央開口、3b
・・・・・・内側突起、4・・・・・・主内刃、4a・
・・・・・溝、4b・・・・・・スプライン、5・・・
・・・ばね、6・・・・・・ケース、6a・・・・・・
溝、6b、6c・・・・・・固定位置、7・・・・・・
駆動軸、7a・・・・・・先端、7b・・・・・・歯車
部。
Claims (1)
- 1 ケースと、このケースに進退自在に取付けられて刃
部に所定の開口を形成した主外刃体と、この主外刃体の
内側に回転動作自在に支持されて上面より突出した切刃
を前記刃部の裏面に弾接した主内刃体と、この主内刃体
を遊貫するとともに所定位置で前記主内刃体に連動結合
するかみ合い部を設けた駆動軸と、この駆動軸の先端に
取付けられた突出内刃体と、前記主外刃体の前記開口に
出没自在に挿着されるとともに前記突出内刃体の切刃に
外接する突出外刃体とを備え、前記主外刃体が前記ケー
スに対して後退することにより、前記突出外刃体の刃面
が主外刃体と面一の状態から所定量突出すると同時に前
記駆動軸と前記主内刃体とのかみ合いが外れるようにし
た電気かみそり。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50111153A JPS5850752B2 (ja) | 1975-09-13 | 1975-09-13 | デンキカミソリ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50111153A JPS5850752B2 (ja) | 1975-09-13 | 1975-09-13 | デンキカミソリ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5237156A JPS5237156A (en) | 1977-03-22 |
| JPS5850752B2 true JPS5850752B2 (ja) | 1983-11-12 |
Family
ID=14553796
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50111153A Expired JPS5850752B2 (ja) | 1975-09-13 | 1975-09-13 | デンキカミソリ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5850752B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02116147U (ja) * | 1990-02-28 | 1990-09-18 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55158083A (en) * | 1979-05-30 | 1980-12-09 | Matsushita Electric Works Ltd | Rotatory electric razor |
| US4521962A (en) * | 1984-02-27 | 1985-06-11 | Harold Van Natta | Grooming device |
-
1975
- 1975-09-13 JP JP50111153A patent/JPS5850752B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02116147U (ja) * | 1990-02-28 | 1990-09-18 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5237156A (en) | 1977-03-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3017508B2 (ja) | ヘアカッター | |
| US4521962A (en) | Grooming device | |
| US2691216A (en) | Shaver head guard | |
| JPS5850752B2 (ja) | デンキカミソリ | |
| JPS5911723Y2 (ja) | きわぞり用かみそり刃 | |
| JPS5818846Y2 (ja) | 電気かみそり | |
| JPS6231096Y2 (ja) | ||
| JPS607647Y2 (ja) | きわぞり用かみそり刃 | |
| JPS6027548B2 (ja) | ひげそり装置 | |
| JPH0112699Y2 (ja) | ||
| JPH0337584Y2 (ja) | ||
| JP2826177B2 (ja) | ヘアカッター | |
| JPS6117729Y2 (ja) | ||
| JPS5924305Y2 (ja) | トリマ機構付電気カミソリ | |
| JPS606667B2 (ja) | トリマ−刃付電気かみそり | |
| JPS6113830B2 (ja) | ||
| JPS6117730Y2 (ja) | ||
| JP2001232075A (ja) | ヘアーカッター | |
| JPS6041960B2 (ja) | 皮膚面伸張用ヘツド付き電気かみそり | |
| JPS6035490Y2 (ja) | 電気かみそり | |
| JPS6124944B2 (ja) | ||
| JPS5820225Y2 (ja) | 電気かみそり | |
| JPH0329426B2 (ja) | ||
| JPS5812710Y2 (ja) | 二枚刃安全かみそり | |
| JPS5845662Y2 (ja) | トリマ機構付電気カミソリ |