JPS5849977B2 - リ−ドリレ− - Google Patents
リ−ドリレ−Info
- Publication number
- JPS5849977B2 JPS5849977B2 JP4207876A JP4207876A JPS5849977B2 JP S5849977 B2 JPS5849977 B2 JP S5849977B2 JP 4207876 A JP4207876 A JP 4207876A JP 4207876 A JP4207876 A JP 4207876A JP S5849977 B2 JPS5849977 B2 JP S5849977B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fixed
- fixed contact
- coil
- contacts
- lead
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 7
- 235000014676 Phragmites communis Nutrition 0.000 claims description 5
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 4
- BGPVFRJUHWVFKM-UHFFFAOYSA-N N1=C2C=CC=CC2=[N+]([O-])C1(CC1)CCC21N=C1C=CC=CC1=[N+]2[O-] Chemical compound N1=C2C=CC=CC2=[N+]([O-])C1(CC1)CCC21N=C1C=CC=CC1=[N+]2[O-] BGPVFRJUHWVFKM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、コイル1を巻回せるコイル枠2内にリード3
を挿通配置し、このリード3の先端両面を夫々永久磁石
4で励磁された固定接点5,6間に接点交換自在に対向
配置したリードリレーにふ−いて、互いに対向配置され
この対向間隔内に永久磁石4を配置する一対の固定接点
板7,8を設け、これら固定接点板7,8の内方折曲片
部7a 、 8aを同一鉛直面に配置してその対向端面
を固定接点5.6とし、両回定接点7,8間の間隙を適
正にした状態で上記両内方折曲片部7a、8aを絶縁基
板9Vc固設して固定接点ブロック10を構成し、この
固定接点ブロック10を絶縁フレーム11内に網袋配置
するとともにこの絶縁フレーム11両側の内壁面より夫
々水平に突設した固定端子板12.12上面に固定接点
板7,8の下端面を当接固定して成るリードリレーに係
り、その目的とするところは正確でかつ安定した固定接
点間隔を得ることができ、組立工程の簡易化を得ること
ができるリードリレーを提供するにある。
を挿通配置し、このリード3の先端両面を夫々永久磁石
4で励磁された固定接点5,6間に接点交換自在に対向
配置したリードリレーにふ−いて、互いに対向配置され
この対向間隔内に永久磁石4を配置する一対の固定接点
板7,8を設け、これら固定接点板7,8の内方折曲片
部7a 、 8aを同一鉛直面に配置してその対向端面
を固定接点5.6とし、両回定接点7,8間の間隙を適
正にした状態で上記両内方折曲片部7a、8aを絶縁基
板9Vc固設して固定接点ブロック10を構成し、この
固定接点ブロック10を絶縁フレーム11内に網袋配置
するとともにこの絶縁フレーム11両側の内壁面より夫
々水平に突設した固定端子板12.12上面に固定接点
板7,8の下端面を当接固定して成るリードリレーに係
り、その目的とするところは正確でかつ安定した固定接
点間隔を得ることができ、組立工程の簡易化を得ること
ができるリードリレーを提供するにある。
以下本発明の一実施例を図面により詳細に説明する。
11は絶縁フレームであり、多数の端子ピン13を両側
下面より下方突出するように一体に埋込成形することに
より形成され、絶縁フレーム11の内壁面からは固定接
点板7,8接続用の固定端子板12,12の他、コイル
端子14接続用のコイル端子板17・・・、リード支持
板15接続用の共通端子板18が水平に突出して形成さ
れてかり、これらの各端子板12.17.18は夫々対
応すル端子ヒン13・・・に絶縁フレーム11内部にち
・いて連続している。
下面より下方突出するように一体に埋込成形することに
より形成され、絶縁フレーム11の内壁面からは固定接
点板7,8接続用の固定端子板12,12の他、コイル
端子14接続用のコイル端子板17・・・、リード支持
板15接続用の共通端子板18が水平に突出して形成さ
れてかり、これらの各端子板12.17.18は夫々対
応すル端子ヒン13・・・に絶縁フレーム11内部にち
・いて連続している。
しかしてこの絶縁フレーム11内にコイルブロック16
、リード3、固定接点ブロック10、永久磁石4等が網
袋配置され、リードリレーが構成されるものである。
、リード3、固定接点ブロック10、永久磁石4等が網
袋配置され、リードリレーが構成されるものである。
固定接点板7゜8は磁性金属板により形成され、絶縁フ
レーム11の両側に互いに対向して配置されるものであ
り、コイルブロック16側の側端部を内方に折曲して内
方折曲片部7a、8aを形成するとともにこれら内方折
曲片部7a、8aの夫々先方下部及び先方上部を切抜い
て両内方折曲片部7a 、8aを上下に同一鉛直面に配
設し、これら両内方折曲片部7a、8aの互いに上下に
対向する対向面を固定接点5,6とL−であり、固定接
点板7,8間には永久磁石4が配置される。
レーム11の両側に互いに対向して配置されるものであ
り、コイルブロック16側の側端部を内方に折曲して内
方折曲片部7a、8aを形成するとともにこれら内方折
曲片部7a、8aの夫々先方下部及び先方上部を切抜い
て両内方折曲片部7a 、8aを上下に同一鉛直面に配
設し、これら両内方折曲片部7a、8aの互いに上下に
対向する対向面を固定接点5,6とL−であり、固定接
点板7,8間には永久磁石4が配置される。
しかして固定接点板7゜8は正確な固定接点5,6間間
隔を与えるような治具にてこの間隔を適正な寸法に規制
しながら両固定接点板7,8の内方折曲片部7a、8a
をガラス基板やセラミック基板のような門型の絶縁基板
9vc固着して固定接点ブロック10を構成するもので
あり、この固定接点ブロック10を絶縁フレーム11内
の一端部に網袋し、固定接点板7゜8の下端面を固定端
子板12.12の上面にスポット溶接により固着する。
隔を与えるような治具にてこの間隔を適正な寸法に規制
しながら両固定接点板7,8の内方折曲片部7a、8a
をガラス基板やセラミック基板のような門型の絶縁基板
9vc固着して固定接点ブロック10を構成するもので
あり、この固定接点ブロック10を絶縁フレーム11内
の一端部に網袋し、固定接点板7゜8の下端面を固定端
子板12.12の上面にスポット溶接により固着する。
コイルブロック16はコイル枠2にコイル1を巻回して
構成され、コイル枠2の鍔部19にはコイル端子14・
・・がインサート成形されてかり、コイル端子14の下
端には係合孔21・・・が形成されている。
構成され、コイル枠2の鍔部19にはコイル端子14・
・・がインサート成形されてかり、コイル端子14の下
端には係合孔21・・・が形成されている。
コイルブロック16内に挿通配置されるリード3は後端
にリード支持板15が溶接により固着されて釦り、この
リード支持板15は共通端子板18の上面にスポット溶
接により固定される。
にリード支持板15が溶接により固着されて釦り、この
リード支持板15は共通端子板18の上面にスポット溶
接により固定される。
な1第6図の実施例に示すようにリード3の後端[IJ
−ド支持板15を一体に延出形成し、このリード支持板
15を共通端子板18上面に溶着固定しても良い。
−ド支持板15を一体に延出形成し、このリード支持板
15を共通端子板18上面に溶着固定しても良い。
またコイルブロック16を装着するに際しては、このコ
イルブロック16を絶縁フレームIK上方から圧入的に
挿入するものであって、コイル端子板17は先端失望に
形成されているため、コイルブロック16を上方から圧
入することによりコイル端子14の下端がコイル端子板
17の先部をその弾性力に抗して下方に押し下げ、コイ
ル端子板17の先端がコイル端子14に乗り上げてつい
にはコイル端子14の係合孔21にコイル端子板17の
先部が弾性的に嵌入するものであり、このためコイル端
子14がコイル端子板17に強力に係合されるとともに
、コイル端子14とコイル端子板17との良好な電気接
触が得られるものである。
イルブロック16を絶縁フレームIK上方から圧入的に
挿入するものであって、コイル端子板17は先端失望に
形成されているため、コイルブロック16を上方から圧
入することによりコイル端子14の下端がコイル端子板
17の先部をその弾性力に抗して下方に押し下げ、コイ
ル端子板17の先端がコイル端子14に乗り上げてつい
にはコイル端子14の係合孔21にコイル端子板17の
先部が弾性的に嵌入するものであり、このためコイル端
子14がコイル端子板17に強力に係合されるとともに
、コイル端子14とコイル端子板17との良好な電気接
触が得られるものである。
上述のようにして絶縁フレーム11内に突設置−た各端
子板12.17,18・・・上に固定接点ブロック10
、コイルブロック16及びリード3を収納配設した後、
これらの各機構部品を覆うようにして絶縁フレーム11
上にシールド板22を被設し、さらにコノ上に上カバー
23を被嵌して絶縁フレーム11に固着するものであり
、絶縁フレーム11の下面部には下カバー24が密封的
に被着される。
子板12.17,18・・・上に固定接点ブロック10
、コイルブロック16及びリード3を収納配設した後、
これらの各機構部品を覆うようにして絶縁フレーム11
上にシールド板22を被設し、さらにコノ上に上カバー
23を被嵌して絶縁フレーム11に固着するものであり
、絶縁フレーム11の下面部には下カバー24が密封的
に被着される。
本発明は上述のように、互いに対向配置されこの対向間
隔内に永久磁石を配置する一対の固定装点板を設け、こ
れら固定接点板の内方折曲片部を百−鉛直面に配置1.
てその対向端面を固定接点と1−1両固定接点間の間隙
を適正にした状態で上記両内方折曲片部を絶縁基板に固
設して固定接点ブロックを構成したので、正確で安定l
−た固定接点間隔を得ることができるものであって、固
定接点間隔の管理を容易に行うことができる効果を有し
、この固定接点ブロックを絶縁フレーム内に網袋配置す
るとともにこの絶縁フレーム両側の内壁面より夫々水平
に突設した固定端子板上面に固定接点板の下端面を当接
固定したので、絶縁フレームにインサート成型された固
定接点板の面出しを正確ニ1.て釦〈だげで固定接点の
傾きをなくすことができ、゛従って固定接点とリードと
の傾きをなくして安定な接点動作が得られるものであり
、捷た前述のように固定接点間隔が安定して正確なもの
になるため、すぐれた電気特性を得ることができる効果
を有するものである。
隔内に永久磁石を配置する一対の固定装点板を設け、こ
れら固定接点板の内方折曲片部を百−鉛直面に配置1.
てその対向端面を固定接点と1−1両固定接点間の間隙
を適正にした状態で上記両内方折曲片部を絶縁基板に固
設して固定接点ブロックを構成したので、正確で安定l
−た固定接点間隔を得ることができるものであって、固
定接点間隔の管理を容易に行うことができる効果を有し
、この固定接点ブロックを絶縁フレーム内に網袋配置す
るとともにこの絶縁フレーム両側の内壁面より夫々水平
に突設した固定端子板上面に固定接点板の下端面を当接
固定したので、絶縁フレームにインサート成型された固
定接点板の面出しを正確ニ1.て釦〈だげで固定接点の
傾きをなくすことができ、゛従って固定接点とリードと
の傾きをなくして安定な接点動作が得られるものであり
、捷た前述のように固定接点間隔が安定して正確なもの
になるため、すぐれた電気特性を得ることができる効果
を有するものである。
第1図は本発明一実施例の上面より見た断面図、第2図
は目上のA−A断面図、第3図は同上のB−B断面図、
第4図は同上のC−C断面図、第5図は同上のD−D断
面図、第6図は同上の他の実施例の縮少分解斜視図、第
7図は同上の固定接点ブロックの縮少斜視図であり、1
はコイル、2はコイル枠、3はリード、4は永久磁石、
5,6は固定接点、7,8は固定接点板、7a、8aは
内方折曲片部、9は絶縁基板、10は固定接点ブロック
、11は絶縁フレーム 12は固定端子板である。
は目上のA−A断面図、第3図は同上のB−B断面図、
第4図は同上のC−C断面図、第5図は同上のD−D断
面図、第6図は同上の他の実施例の縮少分解斜視図、第
7図は同上の固定接点ブロックの縮少斜視図であり、1
はコイル、2はコイル枠、3はリード、4は永久磁石、
5,6は固定接点、7,8は固定接点板、7a、8aは
内方折曲片部、9は絶縁基板、10は固定接点ブロック
、11は絶縁フレーム 12は固定端子板である。
Claims (1)
- 1 コイルを巻回せるコイル枠内にリードを挿通配置し
、このリードの先端両面を夫々永久磁石で励磁された固
定接点間に接点交換自在に対向配置したリードリレーに
釦いて、互いに対向配置されこの対向間隔内に永久磁石
を配置する一対の固定接点を設け、これら固定接点板の
内方折曲片部を同一鉛直面に配置L7てその対向端面を
固定接点とし、両回定接点間の間隙を適正にした状態で
上記両内方折曲片部を絶縁基板に固設して固定接点ブロ
ックを構成し、この固定接点ブロックを絶縁フレーム内
に網袋配置するとともにこの絶縁フレーム両側の内壁面
より夫々水平に突設した固定端子板上面に固定接点板の
下端面を当接固定して戒るリードリレー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4207876A JPS5849977B2 (ja) | 1976-04-13 | 1976-04-13 | リ−ドリレ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4207876A JPS5849977B2 (ja) | 1976-04-13 | 1976-04-13 | リ−ドリレ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52125748A JPS52125748A (en) | 1977-10-21 |
| JPS5849977B2 true JPS5849977B2 (ja) | 1983-11-08 |
Family
ID=12626012
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4207876A Expired JPS5849977B2 (ja) | 1976-04-13 | 1976-04-13 | リ−ドリレ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5849977B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60111613A (ja) * | 1983-11-18 | 1985-06-18 | 株式会社澤田棉行 | 寝具 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3240184C1 (de) * | 1982-10-29 | 1984-03-22 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Elektromagnetisches Relais |
-
1976
- 1976-04-13 JP JP4207876A patent/JPS5849977B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60111613A (ja) * | 1983-11-18 | 1985-06-18 | 株式会社澤田棉行 | 寝具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS52125748A (en) | 1977-10-21 |
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