JPS58455B2 - 耐溶剤性アクリル樹脂の製造方法 - Google Patents

耐溶剤性アクリル樹脂の製造方法

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JPS58455B2
JPS58455B2 JP5847678A JP5847678A JPS58455B2 JP S58455 B2 JPS58455 B2 JP S58455B2 JP 5847678 A JP5847678 A JP 5847678A JP 5847678 A JP5847678 A JP 5847678A JP S58455 B2 JPS58455 B2 JP S58455B2
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、重合反応中に連鎖移動剤を添加して分子量分
布を特定の範囲に調整することにより、耐溶剤性の優れ
たアクリル樹脂を製造する方法に関するものである。
アクリル樹脂は、透明性、光沢、表面硬度、耐候性、機
械的強度、耐熱変形性などの性質が優れているので成形
材料として各方面で広く利用されている。
しかし、従来のアクリル樹脂はエタノール、塗料用シン
ナーなどの有機溶剤と接触させた場合、例えばアクリル
樹脂成形品にエタノールを希釈剤とした帯電防止剤を塗
布したときや、シンナーのような有機溶剤を用いて印刷
や塗装を行ったとき、また、アクリル樹脂板を曲げ加工
して塩化メチレンなどで接着したときなどにしばしばク
レージングやクラックが発生し、アクリル樹脂の長所の
1つである優れた外観をそこなうという欠点があった。
アクリル樹脂の耐溶剤性、すなわち有機溶剤に接触した
ときにクレージングやクラックを生じにくいという性質
は、共重合する単量体の種類や割合、平均分子量あるい
は各種の目的で添加される滑剤、可塑剤など各種添加剤
の種類や量によって左右されるが、一般に分子量の高い
方が良好である。
しかし、分子量が高くなると溶融粘度が高くなり成形加
工が困難となるため、無制限に分子量を上げることはで
きない。
また、成形加工時の溶融粘度を低くするため、メタクリ
ル酸メチルにアクリル酸エステル、例えばアクリル酸メ
チル、アクリル酸エチル、アクリル酸n−ブチル、アク
リル酸2−エチルヘキシルなどを共重合させたり、また
、滑剤や可塑剤、例えばステアリルアルコール、セチル
アルコール、フタル酸ジプチル、フタル酸2−エチルヘ
キシルなどを添加することも一般に行われている。
しかしこの方法では熱変形温度を低下させるので、おの
ずと共重合率や添加量に限度がある。
このようにアクリル樹脂は成形加工面及び熱変形温度な
ど実用上の面から、分子量、共重合率、添加剤の種類や
量に制約を受けるため、成形加工性、実用物性、および
耐溶剤性を同時に満足させる成形材料はこれまで知られ
ていなかった。
本発明者らは、アクリル樹脂の有するこのような難点を
改良すべく鋭意研究した結果、重合反応中に連鎖移動剤
を添加し、アクリル樹脂の分子量と分子量分布を特定の
範囲に調整することによって耐溶剤性を著しく向上させ
ることができることを見出し、本発明を完成するに至っ
た。
すなわち、本発明は、メタクリル酸メチル単独溶液、又
はメタクリル酸メチル含量50重量%以上のメタクリル
酸メチルとアクリル酸エステルとの混合物の溶液を重合
開始剤の有刺下で、塊状重合又は溶液重合させるに当り
、あらかじめ原料混合物中に単量体全量に基づき1重量
%以下の連鎖移動剤を添加し、あるいは全熱添加するこ
となく、重合率10〜50%まで重合させたのち、さら
に単量体全量に基づき0.01〜5重量%の連鎖移動剤
を間欠的に又は連続的に遺漏し、重合率が60%以上に
なるまで重合を続行することにより、極限粘度ηが0.
028〜0.1171/gの範囲に、ゲルパーミェーシ
ョンクロマトグラフィー法ニよる重量平均分子量と数平
均分子量の比Mw/Mnが2.3〜6.0の範囲に調整
された重合体を生成させることを特徴とする耐溶剤性ア
クリル樹脂の製造方法を提供するものである。
本発明のアクリル樹脂は、メタクリル酸メチルの単独重
合体又はメタクリル酸メチル成分を50重量%以上好ま
しくは80重量%以上含む共重合体である。
この共重合体もう一方の成分はアクリル酸エチルであり
、このアクリル酸エチルの例としてはアクリル酸メチル
、アクリル酸エチル、アクリル酸n−ブチル、アクリル
酸2−エチルヘキシルなどがある。
このアクリル樹脂には必要に応じて可塑剤、滑剤、離型
剤、安定剤など、慣用の添加剤を加えることができる。
本発明のアクリル樹脂の製造方法においては、得られる
重合体の極限粘度〔η〕を0.028〜0.1171/
gの範囲に調整することが必要である。
この極限粘度がO,0281/g以下では機械的強度の
低下のため実用に耐えず、0.1171/gを越す場合
は、溶融粘度が著しく高くなるため、事実上成形加工が
不可能となる。
なおここでいう極限粘度〔η〕は、クロロホルムを溶剤
とし温度25℃で求めたものであり、粘度平均分子量M
とは次式の関係にある。
この場合、極限粘度ηが0.028〜0.1171/g
は粘度平均分子量が5〜30万に相当する。
本発明において、アクリル樹脂の耐溶剤性を向上するた
めには、GPCで測定した重量平均分子量(Mw)と数
平均分子量(Mn)の比(Mw/Mn)が2.3〜6.
0の範囲にあることが必要である。
この比(Mw/Mn)が6.0を越える場合は機械的強
度が低下するので実質的に使用できないものしか得られ
ない。
これは機械的強度の低い低分子量の成分を多く含むよう
になるためと考えられる。
この比Mw/Mnは特に好ましくは2.5〜6.0の範
囲である。
GPCの分子量分布の測定は一般には、例えば文献「ゲ
ルクロマトグラフィー(基礎編)」(武田他著;講談社
発行、97〜122ページ)記載のように行われる。
例えばアクリル樹脂の分子量分布は、次のように測定す
ることができる。
カラムとしてH2C−20,50(島津製作所■製)2
本を使用し、プレッシャーケミカル社製の標準ポリスチ
レンを用いて検量線を作り、アクリル樹脂の0.5重量
%テトラフラン溶液のGPCによって得られた溶出曲線
を等分割し、分割点における曲線の高さを測定し、次式
により重量平均分子量MWと数平均分子量Mnを求める
キャリアー溶媒はテトラヒドロフランを用い、流量1〜
1.5ml/min、30℃で測定を行う。
(ただしHiは分割点iにおける溶出曲線の高さ、Mi
(p)は分割点iにおける標準ポリスチレンの分子量、
QM、QPはアクリル樹脂とポリスチレンの。
Q因子であり、それぞれ39と41である。
)本発明方法において、極限粘度〔η〕が、0.028
〜0.1171/gであり、重量平均分子量と数平均分
子量の比Mw/Mnが2.3〜6.0の範囲にあるアク
リル樹脂を製造するには、塊状重合又は溶液重合におい
て、重合開始後、実質的に重合が終了しない前に、反応
系に、間欠的に1回化上連鎖移動剤を添加するかあるい
はそれを連続的に添加することが必要である。
この場合重合方式は回分式でも連続式でもよい。
なお、このような反応中に連鎖移動剤を添加しない場合
、重量平均分子量と数平均分子量との比Mw/Mnが1
.9〜2.2程度の重合体しか得られない。
本発明方法においては、通常回分式塊状重合法の場合は
、重合率が99%以上に達するまで反応させる。
また、連続式塊状重合法、回分式溶液重合法及び連続式
溶液重合法の場合は、重合率を60〜99%の程度にと
どめ、200〜300℃に加熱し、必要の場合はさらに
減圧下で加熱を行い未反応単量体あるいは溶剤を除去す
る。
本発明方法における重合反応は、40〜170℃の範囲
の温度で行われる。
本発明方法に用いる重合開始剤としてはジアシルパーオ
キシド(例えばベンゾイルパーオキシド)パーエステル
(例えば、ターシャリ−ブチルパーベンゾエート)など
の有機過酸化物やアゾ化合物(例えばアゾビスインブチ
ロニトリル)などのラジカル開始剤がある。
本発明の連鎖移動剤としては、アルキルメルカプタン、
チオフェノール類、チオグリコール酸、チオグリコール
酸アルキルエステル類などがある。
本発明において分子量の調整は、反応中に添加する連鎖
移動剤の量を増減して行う。
本発明において、重合開始前の単量体溶液中に連鎖移動
剤が存在していてもよく、その量は連鎖移動剤の種類に
よって異なるが単量体量の1重量%以下であり、好まし
くは0.01〜0.6重量%である。
一方、重合反応中に添加する連鎖移動剤の量は、単量体
量の0.01〜5重量%であり、好ましくは0.01〜
3重量%である。
この添加は間欠的に1回以上添加するか又は連続的に添
加して行う。
添加する連鎖移動剤に既に単量体溶液中に存在する連鎖
移動剤と同一であっても異なってもよく、また2種以上
を用いてもよい。
また、この連鎖移動剤は、重合率が10〜50%の間に
添加するのが好ましい。
なお、反応途中の重合率は、次のようにして測定するこ
とができる。
まず、サンプルをヒドロキノン、ヒドロキノンモノメチ
ルエーテル等の重合禁止剤を加えたアセトンに溶解し、
未反応単量体をガスクロマトグラフィーにより定量を行
う。
次いで、そのアセトン溶液にメタノールを加えて重合体
を沈殿させ、ろ別して減圧乾燥後重量を測定し、未反応
単量体と重合物の量比により算出する。
本発明方法によれば、耐溶剤性の優れたアクリル樹脂を
容易に得ることができ、工業的にもきわめて有利な方法
である。
次に、本発明を実施例に基づき、さらに詳細に説明する
実施例 1〜4 メタクリル酸メチル(以下MMAと記す)86重量部、
アクリル酸メチル(以下MAと記す)14重量部、ラウ
ロイルパーオキシド0.05重量部及び下記表に示した
量のn−ドデシルメルカプタンからなる単量体溶液をか
きまぜ機及び加熱用ジャケットを備えたバッチ式反応器
に導入した後、ジャケットに熱媒を通してこの溶液を1
30℃まで急激に加熱してこの温度で120分保った。
その後ジャケットに冷媒を通して室温まで冷却し、溶液
の二部を分析したところ、下記の表に示した重合率を有
するシラツブであった。
このシラツブにラウロイルパーオキシド0.20部、と
表に示しノた量のn−ドデシルメルカプタンを添加しよ
くかきまぜた後、30cmX20cmX3cmのポリエ
チレン容器に充てんした後60℃で10時間加熱後10
0℃2時間加熱して重合を完結した。
重合した重合体の極限粘度η及びGPCで測定した分子
量分布(Mw/Mn)は表に示す。
ポリエチレン容器から生成した重合体を取り出し、粉砕
機で粉砕後押出機でペレット化した。
このペレットを射出成形機(住友重機(製)ネオマット
47/28)を用いて成形し透明な短冊型の射出成形品
(3mmtX20mmW×130mmL)を得た。
成形条件はシリンダ一温度230℃、射出圧600kg
/cm2.金型温度は30℃、40℃、50℃と3点行
った。
得られた成形品を温度20℃。湿度65%で24時間状
態調節を行ったのち、25℃のエタノール及びキシレン
に1分間浸せきしてクラックの発生状況を観察した。
比較のため、シラツブに、連鎖移動剤を添加しない以外
は実施例1〜4と全く同様にして重合を行い成形した後
、溶剤浸せき試験を行った結果を表に示した。
実施例 5 MMA70重量部、トルエン30重量部、ラウロイルパ
ーオキシド0.3重量部、n−ドデシルメルカプタン0
.20重量部からなる溶液をかきまぜ機及び加熱用ジャ
ケットを備えた1、51の第1反応器に0.651/H
rの速度でポンプを使用して送り込んだ。
この反応器の温度はジャケットで73℃にコントロール
した。
第1反応器を同形で同容量の第2反応器に接続しておき
、重合した重合体は第2反応器から連続的に取り出す。
第2反応器は80℃にコントロールした。
また第2反応器には3.0cc/Hrの速度でn−ドデ
シルメルカプタンをポンプを用いて送り込んだ。
分析の結果、第1反応器の重合率は35%、第2反応器
では80%であった。
第2反応器から取り出した重合体は柔らかい固まりで、
これをジャケット付きの真空乾燥機で処理しトルエン及
び未反応のMMAを除去しブロック状の重合体を得た。
この処理は240℃真空度1 mmHg30分で行った
得られたブロック状重合体を粉砕機で粉砕後、ベント付
押出機でペレット化した。
この重合体の極限粘度ηは0.0531/P、分子量分
布Mw/Mnは2.7であった。
このペレットを実施例1〜4と同様に射出成形し、キシ
レン及びエタノールの浸せき試験を行ったがクラックの
発生はごくわずかであった。
実施例 6 MMA67重量部、MA3重量部、トルエン30重量部
、アゾビスイソブチロニトリル0.1重量部、チオグリ
コール酸2エチルヘキシル0.1重量部からなる溶液を
実施例5と同形、同容量の第1反応器に31/Hrの速
度でポンプを使用して送り込んだ。
この第1反応器には、同形、同容量の第2反応器を、さ
らにこの第2反応器には同形、同容量の第3反応器を接
続しておき第3反応器から柔らかい固り状の重合体を取
り出した。
第1、第2及び第3反応器はいずれも90℃に維持した
また第2及び第3反応器にはそれぞれ2.1cc/Hr
、1.2CC/Hrの速度で、n−オクチルメルカプタ
ンをポンプで送り込んだ。
分析の結果、第1、第2及び第3反応器の重合率はそれ
ぞれ35%、50%、60%であった。
得られた重合体は実施例5と同様に、加熱真空処理、粉
砕、ペレット化後、射出成形し、キシレン及びエタノー
ルの浸せき試験を行ったがクラックの発生はごくわずか
であった。
この重合体の極限粘度ηは0.0651/g、分子量分
布MW/Mnは3.1であった。
実施例7 MMA70重量部、トルエン30重量部、ベンゾイルパ
ーオキシド0.20重量部からなる溶液をかきまぜ機及
び加熱用ジャケットを備えた1、51の反応器に導入し
て、かきまぜながら80℃に加熱した。
加熱を開始後2時間チオグリコール酸2−エチルヘキシ
ルを、ポンプを使用して0.55CC/Hrの速度で連
続的に添加した。
2時間後に室温まで冷却し柔らかい固り状の重合体を得
た。
重合率は55%であった。
得られた重合体は、実施例5と同様にして、加熱真空処
理し、粉砕、ペレット化後、射出成形し、キシレン及び
エタノールの浸せき試験を行ったがクラックの発生はご
くわずかであった。
この重合体の極限粘度〔η〕は0.0551/g、分子
量分布Mw/Mnは2.7であった。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 メタクリル酸メチル単独溶液、又はメタクリル酸メ
    チル含量50重量%以上のメタクリル酸メチルとアクリ
    ル酸エステルとの混合物の溶液を重合開始剤の存在下で
    、塊状重合又は溶液重合させるに当り、あらかじめ原料
    混合物中に単量体全量に基づき1重量%以下の連鎖移動
    剤を添加し、あるいは全熱添加することなく、重合率1
    0〜50%まで重合させたのち、さらに単量体全量に基
    づき0.01〜5重量%の連鎖移動剤を間欠的に又は連
    続的に追添し、重合率が60%以上になるまで重合を続
    行することにより、極限粘度ηが0.028〜0.11
    71/gの範囲に、ゲルパーミェーションクロマトグラ
    フィー法による重量平均分子量と数平均分子量の比Mw
    /Mnが2.3〜6.0の範囲に調整された重合体を生
    成させることを特徴仁する耐溶剤性アクリル樹脂の製造
    方法。 2 連鎖移動剤がアルキルメルカプタン類、チオフェノ
    ール類、チオグリコール酸及びチオグリコール酸エステ
    ルの中から選ばれた少なくとも1種である特許請求の範
    囲第1項記載の方法。
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