JPS5833293A - 電子楽器における節電装置 - Google Patents
電子楽器における節電装置Info
- Publication number
- JPS5833293A JPS5833293A JP56130877A JP13087781A JPS5833293A JP S5833293 A JPS5833293 A JP S5833293A JP 56130877 A JP56130877 A JP 56130877A JP 13087781 A JP13087781 A JP 13087781A JP S5833293 A JPS5833293 A JP S5833293A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- musical
- power
- generation circuit
- signal
- circuit
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- Granted
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-
- G—PHYSICS
- G10—MUSICAL INSTRUMENTS; ACOUSTICS
- G10H—ELECTROPHONIC MUSICAL INSTRUMENTS; INSTRUMENTS IN WHICH THE TONES ARE GENERATED BY ELECTROMECHANICAL MEANS OR ELECTRONIC GENERATORS, OR IN WHICH THE TONES ARE SYNTHESISED FROM A DATA STORE
- G10H7/00—Instruments in which the tones are synthesised from a data store, e.g. computer organs
- G10H7/002—Instruments in which the tones are synthesised from a data store, e.g. computer organs using a common processing for different operations or calculations, and a set of microinstructions, e.g. programs, to control the sequence thereof
- G10H7/004—Instruments in which the tones are synthesised from a data store, e.g. computer organs using a common processing for different operations or calculations, and a set of microinstructions, e.g. programs, to control the sequence thereof with one or more auxiliary processor in addition to the main processing unit
-
- G—PHYSICS
- G10—MUSICAL INSTRUMENTS; ACOUSTICS
- G10H—ELECTROPHONIC MUSICAL INSTRUMENTS; INSTRUMENTS IN WHICH THE TONES ARE GENERATED BY ELECTROMECHANICAL MEANS OR ELECTRONIC GENERATORS, OR IN WHICH THE TONES ARE SYNTHESISED FROM A DATA STORE
- G10H1/00—Details of electrophonic musical instruments
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
- Multimedia (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Electrophonic Musical Instruments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はディジタル的に楽音を生成する電子楽alK
おける節電装置に関する。
おける節電装置に関する。
近年、電子楽器が非常に普及してきているが。
楽音生成回路をLSI(大規模集積回路)化し。
また電池駆動方式とした簡便な電子楽器も開発されてい
る。
る。
ところで、特に上述した電池駆動式の電子楽器では、電
源をオンしたtま長時間演奏せず放置しておくと無駄な
電力消費により電池の置傘が短がくなり、したがって電
油の交換回数が増えて煩雑−不経済となっていた。勿論
、このような事情は屋内配線の交流電源を利用する場合
も同様である。
源をオンしたtま長時間演奏せず放置しておくと無駄な
電力消費により電池の置傘が短がくなり、したがって電
油の交換回数が増えて煩雑−不経済となっていた。勿論
、このような事情は屋内配線の交流電源を利用する場合
も同様である。
この発明は上述した事情を背景にしてなされたもので、
その目的とするところは、簡単な構成により、楽音が生
成放音されていない無音状態な検出して電源をオフする
ようにし、これにより無駄な電力消費を防止するように
した電子楽器における節電装置を提供することである。
その目的とするところは、簡単な構成により、楽音が生
成放音されていない無音状態な検出して電源をオフする
ようにし、これにより無駄な電力消費を防止するように
した電子楽器における節電装置を提供することである。
以下9図面を参照してこの発明の各種実施例を説明する
。第1図および第2図は第1実施例を示す、第1図にお
いて、CPU(中央処m装置)lは電子楽器の全動作を
制御する回路であり、その詳細については説明を省略す
る。このCPUIにはキーボード(図示時)からの中−
スイッチ情報(即ち、音階情報)が入力し、C1LK応
じてCPU1はキーオンされた鍵の楽音を生成させるに
必要な、エンペロー1制御命令、音階制御命令等から成
る制御命令Aを出力し、L8I(大規模集積回路)C1
に与える。LaI3は第2図に示す楽音生成回路11人
1節電回路IBを含むもので、上記制御命令にしたがっ
て楽音を生成し、音響システム8に与え、また楽音が生
成放音されていない無音状態が所定時間継続したことを
検出してその検出信号(無音信号B)をCPUIに与え
る各動作を実行する。
。第1図および第2図は第1実施例を示す、第1図にお
いて、CPU(中央処m装置)lは電子楽器の全動作を
制御する回路であり、その詳細については説明を省略す
る。このCPUIにはキーボード(図示時)からの中−
スイッチ情報(即ち、音階情報)が入力し、C1LK応
じてCPU1はキーオンされた鍵の楽音を生成させるに
必要な、エンペロー1制御命令、音階制御命令等から成
る制御命令Aを出力し、L8I(大規模集積回路)C1
に与える。LaI3は第2図に示す楽音生成回路11人
1節電回路IBを含むもので、上記制御命令にしたがっ
て楽音を生成し、音響システム8に与え、また楽音が生
成放音されていない無音状態が所定時間継続したことを
検出してその検出信号(無音信号B)をCPUIに与え
る各動作を実行する。
CPUIは上記無音信号Bに対してパワーダウン信号C
を出力し、抵抗Rを介しPNP)ランジスタ4のペース
端子に印加している。このトランジスタ4のエンツタ端
子極は電池6の正極に接続され、tたコレクタ端子はL
8I!および音響システム畠の各正電源端子VDDK接
続されている。
を出力し、抵抗Rを介しPNP)ランジスタ4のペース
端子に印加している。このトランジスタ4のエンツタ端
子極は電池6の正極に接続され、tたコレクタ端子はL
8I!および音響システム畠の各正電源端子VDDK接
続されている。
I!に上記L8Ig、音響システム8の各負電源端子G
ND、電池6の負極は共に接地されている。
ND、電池6の負極は共に接地されている。
而して上記パワーダウン信号Cは、無音状態が検出され
るとその都度@0”レベルの信号として出力され、tた
キーオンと共に@l”レベルに復帰され、これに応じて
パワーダウン信号Cが′0”レベルのとき電池器の電源
はオフされ、また”1”レベルのときオンされる。
るとその都度@0”レベルの信号として出力され、tた
キーオンと共に@l”レベルに復帰され、これに応じて
パワーダウン信号Cが′0”レベルのとき電池器の電源
はオフされ、また”1”レベルのときオンされる。
音響システム8はD/A (ディジタル/アナログ)変
換器、アンプ等を有し、LaI3からのディジタル量の
楽音信号をアナログ信号に変換、増幅する。そしてその
出力はスピーカ6から放音される。
換器、アンプ等を有し、LaI3からのディジタル量の
楽音信号をアナログ信号に変換、増幅する。そしてその
出力はスピーカ6から放音される。
次に第2図によりL8Igの構成を具体的に説明する。
楽音生成回路2人はエンベロープ信号発生回路10.楽
音波形信号発生回路11および合成部12から成ってい
る。上記エンベロープ信号発生同j310にはCP U
1からのエンペローブ制御指令が入力し、これに応じ
てAD8R(アタック、ティケイ、サスディン、リリー
ス)のエンペローブ信号を作成し1合成部12へ与える
。また楽音波形信号発生回路11にはCPUIから音階
制御指令が入力し、これに応じて対応するIN数の楽音
波形信号を作成し1合成部1gへ与える。
音波形信号発生回路11および合成部12から成ってい
る。上記エンベロープ信号発生同j310にはCP U
1からのエンペローブ制御指令が入力し、これに応じ
てAD8R(アタック、ティケイ、サスディン、リリー
ス)のエンペローブ信号を作成し1合成部12へ与える
。また楽音波形信号発生回路11にはCPUIから音階
制御指令が入力し、これに応じて対応するIN数の楽音
波形信号を作成し1合成部1gへ与える。
合成部12は乗算器を有し、上記エンペローブ信号と楽
音波形信号とを乗算することにより合成してその合成出
力を上記D/A変換器へ送出する。
音波形信号とを乗算することにより合成してその合成出
力を上記D/A変換器へ送出する。
一方1節電回路2Bはノアゲート18.シフトレジスタ
14およびアンドゲート16から成っている。而してノ
アゲート18には上記合成部12の合成出力が入力し、
tたノアゲー)18の出力はシフトレジスタ14に入力
している。このシフトレジスタ14はサンプリングクロ
ックCLKにより騒動され、上述した所定時間無音状態
を検出するに必要な容量を有する。即ち1合成部12か
らオール@0”のデータが出力することは、波形が経時
的に変化している場合も生じる為、このオール@0″の
データが複数のサンプリングクロック時間継続すること
により、無音状態を検出するものである。そしてシフト
レジスタ14の各ビット出力は共にアントゲ−)15に
与えられ、またアンドゲート15出力が上記無音信号B
となっている。
14およびアンドゲート16から成っている。而してノ
アゲート18には上記合成部12の合成出力が入力し、
tたノアゲー)18の出力はシフトレジスタ14に入力
している。このシフトレジスタ14はサンプリングクロ
ックCLKにより騒動され、上述した所定時間無音状態
を検出するに必要な容量を有する。即ち1合成部12か
らオール@0”のデータが出力することは、波形が経時
的に変化している場合も生じる為、このオール@0″の
データが複数のサンプリングクロック時間継続すること
により、無音状態を検出するものである。そしてシフト
レジスタ14の各ビット出力は共にアントゲ−)15に
与えられ、またアンドゲート15出力が上記無音信号B
となっている。
次に第4図を参照して上記第1実施例の動作を説明する
・電源スィッチをオンし、演奏を行っているときには、
キーボードからのキースイッチ情報がCPUIに入力し
、これに応じてCPUIはエンベロープ制御命令、音階
制御命令等の制御命令Aを出力し、L8I gのエンベ
ロープ信号発生回路10.楽音波形信号発生回路11へ
夫々与える。したがってエンベロープ信号発生回路10
は操作鍵のオン、オフに応じたエンペローブ信号を作成
し、tた楽音波形信号発生回路11は対応した周波数の
楽音波形信号を作成し、夫々合成部12へ与える0合成
11s11は入力したエンベロープ信号および楽音波形
信号を合成し、その合成出力を音響システム8内のD/
A変換器および節電回路2B内のノアゲート18へ与え
る。D/A変換器は入力信号をアナログ信号に変換して
アンプへ与え、Cの結果、増幅されたアナ四グ量の楽音
信号がスピーカ6から楽音として放音される。
・電源スィッチをオンし、演奏を行っているときには、
キーボードからのキースイッチ情報がCPUIに入力し
、これに応じてCPUIはエンベロープ制御命令、音階
制御命令等の制御命令Aを出力し、L8I gのエンベ
ロープ信号発生回路10.楽音波形信号発生回路11へ
夫々与える。したがってエンベロープ信号発生回路10
は操作鍵のオン、オフに応じたエンペローブ信号を作成
し、tた楽音波形信号発生回路11は対応した周波数の
楽音波形信号を作成し、夫々合成部12へ与える0合成
11s11は入力したエンベロープ信号および楽音波形
信号を合成し、その合成出力を音響システム8内のD/
A変換器および節電回路2B内のノアゲート18へ与え
る。D/A変換器は入力信号をアナログ信号に変換して
アンプへ与え、Cの結果、増幅されたアナ四グ量の楽音
信号がスピーカ6から楽音として放音される。
一方、上述のようにして鍵がオンされ、1またオフ後に
おいてもエンベロープ信号がオール@lO”のデータと
なるまでは合成5111からの合成出力はオール@ @
#データではない、このため節電回路2B内のノアゲ
ート18出力は@O”であり。
おいてもエンベロープ信号がオール@lO”のデータと
なるまでは合成5111からの合成出力はオール@ @
#データではない、このため節電回路2B内のノアゲ
ート18出力は@O”であり。
したがってシフトレジスタ14の各ビット出力と410
”であり、その結果アンドゲート16出力。
”であり、その結果アンドゲート16出力。
即ち、無音信号B&t″O”である、この無音信号B4
tCPUtに与えられ、これに応じてCPU1は11”
レベルのパワーダウン信号Cを出力し。
tCPUtに与えられ、これに応じてCPU1は11”
レベルのパワーダウン信号Cを出力し。
トランジスタ4vオ/状態としている。このためL8I
2 、音響システム8には共に電池6の電源出力が電
源端子VDDへ与えられ、ノ(ワーオンの状態となって
いる。
2 、音響システム8には共に電池6の電源出力が電
源端子VDDへ与えられ、ノ(ワーオンの状態となって
いる。
第4図において、制御命令人をT) A T人と示す期
間は、楽音生成が実行中であることを示している。
間は、楽音生成が実行中であることを示している。
操作鍵がオフされ(複数の鍵が操作されている場合には
すべての鍵がオフされ)だのち、そのエンベロープ信号
がオール@O”となると、その時点からノアゲート18
出力が@l”となり、シフトレジスタ14へ入力する。
すべての鍵がオフされ)だのち、そのエンベロープ信号
がオール@O”となると、その時点からノアゲート18
出力が@l”となり、シフトレジスタ14へ入力する。
そして、サンプリングクロックCLKがシフトレジスタ
14の容量分出力するまで、アントゲ−)15出力は@
O″であり、即ち、無音信号Bは@O”である、そして
。
14の容量分出力するまで、アントゲ−)15出力は@
O″であり、即ち、無音信号Bは@O”である、そして
。
無音状態がこのアンドゲート16で検出されると無音信
号Bが@lIIとなる。これに応じて第4図に示すよう
に、CPU1は次いでパワーダウン信号Ctt@O″レ
ベルへ反転し、トランジスタ4をオフ状態とする。この
ためL S I g I音響システム8へは電池6の電
源が供給されず、パワーオフ状−となる・ 乙の場合、勿論、CPUIは楽音生成のための制御命令
A(DATA)を出力せず、したがっていまの無音状態
を第4図においてNON 0P(NON 0PBR
ATION)として示している。
号Bが@lIIとなる。これに応じて第4図に示すよう
に、CPU1は次いでパワーダウン信号Ctt@O″レ
ベルへ反転し、トランジスタ4をオフ状態とする。この
ためL S I g I音響システム8へは電池6の電
源が供給されず、パワーオフ状−となる・ 乙の場合、勿論、CPUIは楽音生成のための制御命令
A(DATA)を出力せず、したがっていまの無音状態
を第4図においてNON 0P(NON 0PBR
ATION)として示している。
上記無音状態においである鍵がオンされると。
そのキースイッチ情報がCPUIに与えられ、これに応
じてCPUIはパワーダウン信号CをIIIIlレベル
に反転出力し、トランジスタ4をオン状態とする。した
がう−でキーオンと共にLaI3.音響システム8に対
し電源が供給され、楽音生成のための制御命令A(DA
TA)がCPUIから出力される。このため操作鍵に対
する楽音の生成動作が開始し1合成部12出力がオール
@O”のデータではなくなって無音信号Bも@O”レベ
ルへ反転する。(第4図参照) ・ 以後は同様にして9合成部12出力がオール10”
のデータとなってから無音状態を検出され、パワーオフ
状態が設定される。また何れかの鍵がオンされると直ち
にパワーオン状態が設定され、楽音生成が開始される動
作が繰返される。
じてCPUIはパワーダウン信号CをIIIIlレベル
に反転出力し、トランジスタ4をオン状態とする。した
がう−でキーオンと共にLaI3.音響システム8に対
し電源が供給され、楽音生成のための制御命令A(DA
TA)がCPUIから出力される。このため操作鍵に対
する楽音の生成動作が開始し1合成部12出力がオール
@O”のデータではなくなって無音信号Bも@O”レベ
ルへ反転する。(第4図参照) ・ 以後は同様にして9合成部12出力がオール10”
のデータとなってから無音状態を検出され、パワーオフ
状態が設定される。また何れかの鍵がオンされると直ち
にパワーオン状態が設定され、楽音生成が開始される動
作が繰返される。
第8図は第2実施例のLSI!の構成を示す。
この第3実施例ではエンベロープ信号がオール10″デ
ータとなったことを検出E、て無音状態を検出し。
ータとなったことを検出E、て無音状態を検出し。
無音信号Bを作成するものであり2回路構成は節電回路
IBがW11実施例と異りているなかは第1実施例と同
一である。したがって第1実施例と同一部分には同一番
号を付し、その説明を省略する。
IBがW11実施例と異りているなかは第1実施例と同
一である。したがって第1実施例と同一部分には同一番
号を付し、その説明を省略する。
即ち、エンベロープ信号発生回路10からのエンベロー
プ信号が節電図4132B内のノアゲー) 16に入力
し、ノアゲート16の出力が無音信号BとなってCPU
Iへ与えられる。
プ信号が節電図4132B内のノアゲー) 16に入力
し、ノアゲート16の出力が無音信号BとなってCPU
Iへ与えられる。
エンベロープ信号はキーオフ後、リリース状態が終了す
るとオール@tollデータとなり、この時点から無音
信号Bが@1”レベルに反転する。そしてこれに応じて
CPUIはパワーダウン信号Cを10”レベルとし、パ
ワーオフ状態が設定サレる。
るとオール@tollデータとなり、この時点から無音
信号Bが@1”レベルに反転する。そしてこれに応じて
CPUIはパワーダウン信号Cを10”レベルとし、パ
ワーオフ状態が設定サレる。
この第2実施例の動作は上述したことから自明であるの
で省略するが、第4図のタイムチャートに示す動作が第
1実施例同様に実行される。
で省略するが、第4図のタイムチャートに示す動作が第
1実施例同様に実行される。
尚、上記実施例の各回路を時分割処理動作せしめた場合
、複数の同時操作鍵に対する楽音を同時生成可能となる
が、この場合には、上記第1実施例にあっては1合成部
12では時分割処理チャンネルの各チャンネルの累算デ
ータを得てノアゲー)18に与えればよ<、また上記第
2実施例にあっテハ、各チャンネルのエンベロープデー
タを累算してノアゲート16に与えればよい。
、複数の同時操作鍵に対する楽音を同時生成可能となる
が、この場合には、上記第1実施例にあっては1合成部
12では時分割処理チャンネルの各チャンネルの累算デ
ータを得てノアゲー)18に与えればよ<、また上記第
2実施例にあっテハ、各チャンネルのエンベロープデー
タを累算してノアゲート16に与えればよい。
また、第真、第2実施例における楽音生成回路2人を複
数個設けて和音演奏を行うようにした電子楽器において
は、各楽音生成回路2人の合成部12の出力あるいはエ
ンペループ信号発生回路10の出力を累算した結果に基
づき無音状態を設定するようにすれば良い。
数個設けて和音演奏を行うようにした電子楽器において
は、各楽音生成回路2人の合成部12の出力あるいはエ
ンペループ信号発生回路10の出力を累算した結果に基
づき無音状態を設定するようにすれば良い。
更KL8Iが0MO8)ランジスタにより構成されてい
る場合、無音信号Bが@1mレベルに反転したとき発振
器の動作を停止して各回路を駆動するクロックの発生を
停止し、実質的なパワーオフ状態となるようにしてもよ
い。
る場合、無音信号Bが@1mレベルに反転したとき発振
器の動作を停止して各回路を駆動するクロックの発生を
停止し、実質的なパワーオフ状態となるようにしてもよ
い。
また鍵盤楽器以外の電子楽器に対しても本発明を適用可
能であり、芝にメモリ内に曲をプリセットして自動演奏
を行う装置であってもよく、その他1本弗明の要旨を逸
脱しない範囲内で種々変形可能である。
能であり、芝にメモリ内に曲をプリセットして自動演奏
を行う装置であってもよく、その他1本弗明の要旨を逸
脱しない範囲内で種々変形可能である。
この発明は以上説明したように、楽音が生成放音されて
いない無音状態を検出して電源をオフするようにした電
子楽器における節電装置を提供したから、演奏されずに
いるときの無駄な電力の消費を大幅に防止でき、特に電
池駆動式の電子楽器では電池の交換回数が減って経済的
であるはか煩雑さがなくなる利点がめる。tた2回路構
成が簡単であり、何らコストアップになることもない利
点もある。
いない無音状態を検出して電源をオフするようにした電
子楽器における節電装置を提供したから、演奏されずに
いるときの無駄な電力の消費を大幅に防止でき、特に電
池駆動式の電子楽器では電池の交換回数が減って経済的
であるはか煩雑さがなくなる利点がめる。tた2回路構
成が簡単であり、何らコストアップになることもない利
点もある。
第1図および第2図はこの発明の第1実施例を示し、第
1図は全体の回路ブロック図、第2図はLalff1内
の詳細回路図、第8図は第8実施例におけるL8I!内
の詳細回路図、第4図は上記両実施例の動作を説明する
タイムチャートである。 l・・・CPU、2・・・L8I、8・・・音響システ
ム。 4・・・トランジスタ、6・・・電池、!!A・・・楽
音生成回路、2B・・・節電回路、10・・・エンベロ
ープ信号発生回路、11・・・楽音波形信号発生回路、
12・・・合成部、18・・・ノアゲート、14・・・
シフトレジスタ。 16・・・アンドゲート、16・・・ノアゲート。 特許出願人 カシオ計算機株式会社 第3WA 10 第4図 ハo17−グ’yymr% c 、、”。
1図は全体の回路ブロック図、第2図はLalff1内
の詳細回路図、第8図は第8実施例におけるL8I!内
の詳細回路図、第4図は上記両実施例の動作を説明する
タイムチャートである。 l・・・CPU、2・・・L8I、8・・・音響システ
ム。 4・・・トランジスタ、6・・・電池、!!A・・・楽
音生成回路、2B・・・節電回路、10・・・エンベロ
ープ信号発生回路、11・・・楽音波形信号発生回路、
12・・・合成部、18・・・ノアゲート、14・・・
シフトレジスタ。 16・・・アンドゲート、16・・・ノアゲート。 特許出願人 カシオ計算機株式会社 第3WA 10 第4図 ハo17−グ’yymr% c 、、”。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)音階情報を集音生成回路に入力して該楽音生成回
路により当該楽音をディジタル的に生成し。 且つ生i!ts音をディジタルアナログ変換器、アンプ
およびスピーカを介し放音する電子楽器において、上記
スピーカから楽音が放音されない無音状態を検出する無
音状態検出手段と、この無音状態検出手段の検出出力に
よりて電源回路のオン、オフ制御を行う電源制御手段と
をJ4cfRシていることを特徴とする電子祭器におけ
る節電装置。 (2)上巳無音状0検出手段が、上記楽音生成回路から
出力して上記ディジタル/アナログR換(締へ入力する
入力信号が上記所定時間オール@O”データであること
を検出する手段を有することを特徴とする特許請求の範
囲第1填記載の電子楽Pくにおける節電装置。 (8)上記無音状態検出手段が、上記楽音生成回路内の
エンベローブ信号発生回路が出力するエンペローブ信号
がオール@0″データであることを検出する手段を有す
ることを特徴とする特許請求の範囲第1JJ記戦の電子
楽器における節電装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56130877A JPS5833293A (ja) | 1981-08-21 | 1981-08-21 | 電子楽器における節電装置 |
| GB08223721A GB2107105B (en) | 1981-08-21 | 1982-08-18 | Power saving apparatus for electronic musical instrument |
| US06/409,283 US4463646A (en) | 1981-08-21 | 1982-08-18 | Power saving apparatus for electronic musical instrument |
| DE3231104A DE3231104C2 (de) | 1981-08-21 | 1982-08-20 | Energiespareinrichtung für ein elektronisches Musikinstrument |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56130877A JPS5833293A (ja) | 1981-08-21 | 1981-08-21 | 電子楽器における節電装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5833293A true JPS5833293A (ja) | 1983-02-26 |
| JPS6255792B2 JPS6255792B2 (ja) | 1987-11-20 |
Family
ID=15044775
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56130877A Granted JPS5833293A (ja) | 1981-08-21 | 1981-08-21 | 電子楽器における節電装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4463646A (ja) |
| JP (1) | JPS5833293A (ja) |
| DE (1) | DE3231104C2 (ja) |
| GB (1) | GB2107105B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60155653A (ja) * | 1984-01-25 | 1985-08-15 | Hitachi Ltd | 鉄基超合金の製造方法 |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5955526A (ja) * | 1982-09-24 | 1984-03-30 | Sharp Corp | インタ−フエ−ス回路 |
| US4544923A (en) * | 1982-12-22 | 1985-10-01 | Rca Corporation | Microprocessor self-turn-off arrangement for a consumer instrument |
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