JPS6325697A - 電子楽器 - Google Patents
電子楽器Info
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- JPS6325697A JPS6325697A JP61170065A JP17006586A JPS6325697A JP S6325697 A JPS6325697 A JP S6325697A JP 61170065 A JP61170065 A JP 61170065A JP 17006586 A JP17006586 A JP 17006586A JP S6325697 A JPS6325697 A JP S6325697A
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- Japan
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- waveform
- data
- envelope
- musical
- memory
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- Pending
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- Electrophonic Musical Instruments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、エンベロープの設定が簡単で良好な楽音を発
生し得るようにした電子楽器??−関するものである。
生し得るようにした電子楽器??−関するものである。
従来の技術
押下鍵音高に対応したステップデータを一定の速度で繰
り返し累算した累算値により発生楽音の音高を決定する
ようにした電子楽器としては波形メモリー読み出し方式
がある。
り返し累算した累算値により発生楽音の音高を決定する
ようにした電子楽器としては波形メモリー読み出し方式
がある。
従来の波形メモリー読み出し方式による電子楽器の構成
の一例を第3図に示す。同図は単音構成によるものでち
って、14は鍵盤部に設けられたキースイッチ回路で、
鍵盤部の各地に対応したキースイッチを有し、ある鍵が
押鍵されると対応するキースイッチが動作してその出力
線に論理イ直N1nの信号が出力される。この場合、キ
ースイノチ回路14には単音優先回路が内蔵されており
、同時に複数のキースイッチが動作した場合、優先順位
の高いキースイッチに対応する出力線にのみ″1″信号
が出力されるようになっている。
の一例を第3図に示す。同図は単音構成によるものでち
って、14は鍵盤部に設けられたキースイッチ回路で、
鍵盤部の各地に対応したキースイッチを有し、ある鍵が
押鍵されると対応するキースイッチが動作してその出力
線に論理イ直N1nの信号が出力される。この場合、キ
ースイノチ回路14には単音優先回路が内蔵されており
、同時に複数のキースイッチが動作した場合、優先順位
の高いキースイッチに対応する出力線にのみ″1″信号
が出力されるようになっている。
また、このキースイッチ回路14ばあるツが押鍵されて
いることを示すキーオン信号KONを出力するように構
成されている。キースイッチ回路14の各キースイッチ
に対応する出力線は周波数情報メモリー15の入力側に
接続されており、該メモリー15には各誌の音高に対応
する数値のステップデータSTDが記憶されている。従
って、ある鍵が押鍵されるとその鍵の音高に対応したス
テップデータSTDが周波数情報メモリ16から読み出
される。
いることを示すキーオン信号KONを出力するように構
成されている。キースイッチ回路14の各キースイッチ
に対応する出力線は周波数情報メモリー15の入力側に
接続されており、該メモリー15には各誌の音高に対応
する数値のステップデータSTDが記憶されている。従
って、ある鍵が押鍵されるとその鍵の音高に対応したス
テップデータSTDが周波数情報メモリ16から読み出
される。
周波数情報メモリ15から読み出されたステップデータ
STDはアキュムレータ16に供給されており、アキュ
ムレータ16では一定周期のクロックパルスφに同期し
てステップデータSTDを順次累算し、その累算値qS
TD (q=1.2 。
STDはアキュムレータ16に供給されており、アキュ
ムレータ16では一定周期のクロックパルスφに同期し
てステップデータSTDを順次累算し、その累算値qS
TD (q=1.2 。
3・・・・・・N)を波形メモリ17の読み出しアドレ
ス信号として、順次出力する。波形メモリ17には所望
の楽音(音源)波形1周期の各サンプル点振醤埴が各ア
ドレスに記憶されており、アキュムレータ1eからの読
み出しアドレス信号(累算値q S T D)により指
定されたアドレスに記憶されている波形振幅値が順次読
み出される。
ス信号として、順次出力する。波形メモリ17には所望
の楽音(音源)波形1周期の各サンプル点振醤埴が各ア
ドレスに記憶されており、アキュムレータ1eからの読
み出しアドレス信号(累算値q S T D)により指
定されたアドレスに記憶されている波形振幅値が順次読
み出される。
上記の説明から明らかなように、押鍵された鍵に対応し
たステップデータSTDが周波数情報メモリ15から読
み出され、これが一定周期のクロックパルスφのタイミ
ングでアキュムレータ16において累算され、その累算
値qsTDが波形メモリ17の読みだしアドレス信号と
なる。従って波形メモリ17からは、押鍵された鍵の音
高に対応した周波数の楽音(音源)波形MYが出力され
る。一方、エンベロープ波形発生器19はキースイッチ
回路14から出力されおキーオン信号KONを受けて音
量エンベロープ制御用のエンベコープ波形ENVを発生
する。そして、波形メモリ17から読み出された楽音波
形MYは乗算器18に供給され、エンベロープ波形発生
器1つから出力されるエンベロープ波形ENVと乗算さ
れ、これによって楽音波形MYに音量エンベロープが付
与される。この音量エンベロープの付与された楽音波形
MW′ばさらにアンプ、スピーカ等からなるサウンド/
ステム20に供給されて演奏音として発音される。従っ
て、サウンドシステム20からは、押下達・ンて対応し
て周波数情報メモリ16かも読み出客れるステップデー
タSTDによって決定される周波8(音高)で、かつ波
形メモリ17に記憶された波形形状(音色)の楽音が発
生される。
たステップデータSTDが周波数情報メモリ15から読
み出され、これが一定周期のクロックパルスφのタイミ
ングでアキュムレータ16において累算され、その累算
値qsTDが波形メモリ17の読みだしアドレス信号と
なる。従って波形メモリ17からは、押鍵された鍵の音
高に対応した周波数の楽音(音源)波形MYが出力され
る。一方、エンベロープ波形発生器19はキースイッチ
回路14から出力されおキーオン信号KONを受けて音
量エンベロープ制御用のエンベコープ波形ENVを発生
する。そして、波形メモリ17から読み出された楽音波
形MYは乗算器18に供給され、エンベロープ波形発生
器1つから出力されるエンベロープ波形ENVと乗算さ
れ、これによって楽音波形MYに音量エンベロープが付
与される。この音量エンベロープの付与された楽音波形
MW′ばさらにアンプ、スピーカ等からなるサウンド/
ステム20に供給されて演奏音として発音される。従っ
て、サウンドシステム20からは、押下達・ンて対応し
て周波数情報メモリ16かも読み出客れるステップデー
タSTDによって決定される周波8(音高)で、かつ波
形メモリ17に記憶された波形形状(音色)の楽音が発
生される。
発明が解決しようとする問題点
以上の説明から明らかなように、上述したような従来の
電子楽器は、押下鍵に対応したステップデータSTDを
発生させ、このステップデータSTDを一定周期のクロ
ックパルスφの発生毎に順次累算して楽音波形の各サン
プル点を指定する累算値qSTDを形成している。従っ
て、発生楽音の音高はステップデータSTDによって決
定されるわけであるが、一方エンベロープ波形kCキー
オン信号入力によりエンベロープ波形発生器で発生じ楽
音(音源)l′i形に応じたエンベロープ波形を得るに
は楽音(音源)波形を変更する毎(てエンベロープ波形
発生器の制御定数を変更しなければならないという欠点
を有していた。
電子楽器は、押下鍵に対応したステップデータSTDを
発生させ、このステップデータSTDを一定周期のクロ
ックパルスφの発生毎に順次累算して楽音波形の各サン
プル点を指定する累算値qSTDを形成している。従っ
て、発生楽音の音高はステップデータSTDによって決
定されるわけであるが、一方エンベロープ波形kCキー
オン信号入力によりエンベロープ波形発生器で発生じ楽
音(音源)l′i形に応じたエンベロープ波形を得るに
は楽音(音源)波形を変更する毎(てエンベロープ波形
発生器の制御定数を変更しなければならないという欠点
を有していた。
本発明は上記従来の波形メモリ読み出し方式に鑑みてな
されたもので、音源(音色)波形に応じたエンベロープ
波形を容易に得ることができる電子楽器を提供するもの
である。
されたもので、音源(音色)波形に応じたエンベロープ
波形を容易に得ることができる電子楽器を提供するもの
である。
問題点を解決するための手段
この目的を達成するために本発明の電子楽器は押下鍵に
対応した数値のステップモータを一定の速度で累算し、
この累算した累算値と、音域に対応したオクターブデー
タを加算した値をアドレスとして波形メモリから楽音波
形データを読み出すように構成し、音域に対応して異な
る波形メモリを割り当てると共に、波形メモリ内にレベ
ル目標償及び傾きデータより成るエンベロープコントロ
ールデータを記憶しておき、エンベロープコントロール
データの読み出しを波形メモリの後方のエリアから順次
前方のエリアに行って行ない、これらのデータに基づい
て音量エンベロープを発生させる構成となっている。
対応した数値のステップモータを一定の速度で累算し、
この累算した累算値と、音域に対応したオクターブデー
タを加算した値をアドレスとして波形メモリから楽音波
形データを読み出すように構成し、音域に対応して異な
る波形メモリを割り当てると共に、波形メモリ内にレベ
ル目標償及び傾きデータより成るエンベロープコントロ
ールデータを記憶しておき、エンベロープコントロール
データの読み出しを波形メモリの後方のエリアから順次
前方のエリアに行って行ない、これらのデータに基づい
て音量エンベロープを発生させる構成となっている。
作用
本発明は上記した構成により、エンベロープコントロー
ルデータの読出しを後方から順次前方に向カって行い、
エンベロープコントロールデータのアドレス設定を簡単
に行うことができるようになり、簡単な構成で音源(音
色)波形に応じたエンベロープ波形を得ることができる
0 実施例 以下、図面を用いてこの発明の詳細な説明する。
ルデータの読出しを後方から順次前方に向カって行い、
エンベロープコントロールデータのアドレス設定を簡単
に行うことができるようになり、簡単な構成で音源(音
色)波形に応じたエンベロープ波形を得ることができる
0 実施例 以下、図面を用いてこの発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の一実施例における波形メモリ読みだし
方式による電子楽器の構成を示すブロック図である。第
1図において1は鍵盤部に設けられたキースイッチ回路
であって、鍵盤部の発言に対応したキースイッチを有し
、ある鍵が押鍵されると対応するキースイッチが動作し
てその出力線に論理値″1″の信号が出力される。
方式による電子楽器の構成を示すブロック図である。第
1図において1は鍵盤部に設けられたキースイッチ回路
であって、鍵盤部の発言に対応したキースイッチを有し
、ある鍵が押鍵されると対応するキースイッチが動作し
てその出力線に論理値″1″の信号が出力される。
また、このキースイッチ回路1はある鍵が押鍵されてい
ることを示すキーオン信号KONを出力するように構成
されている。キースイッチ回路1の各キースイッチに対
応する出力線は周波数i清報メモリ2の入力側に接続さ
れており、周波数清報メモリ2には発言の音高に対応す
る散策のステップデータSTD及びオクターブデータO
CTが記憶されている。従って、ある鍵が押鍵されると
その鍵の音高に対応したステップデータSTD及びオク
ターブデータOCTが周波数清報メモリ2かも読み出さ
れる。
ることを示すキーオン信号KONを出力するように構成
されている。キースイッチ回路1の各キースイッチに対
応する出力線は周波数i清報メモリ2の入力側に接続さ
れており、周波数清報メモリ2には発言の音高に対応す
る散策のステップデータSTD及びオクターブデータO
CTが記憶されている。従って、ある鍵が押鍵されると
その鍵の音高に対応したステップデータSTD及びオク
ターブデータOCTが周波数清報メモリ2かも読み出さ
れる。
周波数情報メモリ2から読み出されたオクターブデータ
○CTはアキュムレータ3に供給されており、音高に対
応した所望の楽音(音源)波形を選択するために用いら
れる。一方、周波数清報メモリ2から読み出されたステ
ソゲデータSTD[アキュムレータ3に供給されており
、アキュムレータ3ではクロックパルスφに同期してス
テップデータSTDを順次累算し、その累算値qSTD
(q=1.2.3・・・・・N)とオクターブデータO
CTとして与えられる音域に対応した楽音(音源)波形
メモリーエリアのスタートアドレスを加算し波形メモリ
4の読み出しアドレス信号RDADHとして、順次出力
する。波形メモリ4には所望の楽音(音源)波形1周期
の各サンプル点振・幅値が音域に応じて各アドレスに記
憶されており、アキュムレータ3からの読みだしアドレ
ス信号(RDADH)により指定されたアドレスに記憶
されている波形振幅値が順次読み出される。
○CTはアキュムレータ3に供給されており、音高に対
応した所望の楽音(音源)波形を選択するために用いら
れる。一方、周波数清報メモリ2から読み出されたステ
ソゲデータSTD[アキュムレータ3に供給されており
、アキュムレータ3ではクロックパルスφに同期してス
テップデータSTDを順次累算し、その累算値qSTD
(q=1.2.3・・・・・N)とオクターブデータO
CTとして与えられる音域に対応した楽音(音源)波形
メモリーエリアのスタートアドレスを加算し波形メモリ
4の読み出しアドレス信号RDADHとして、順次出力
する。波形メモリ4には所望の楽音(音源)波形1周期
の各サンプル点振・幅値が音域に応じて各アドレスに記
憶されており、アキュムレータ3からの読みだしアドレ
ス信号(RDADH)により指定されたアドレスに記憶
されている波形振幅値が順次読み出される。
波形メモリ4に記憶されている楽音(音源)波形の記憶
フォーマント及び内容を第2図と共に説明する。第2図
において、8〜12は各音域(ここではオクターブ単位
で示されている)に対応した楽音(音源)波形1周期の
各サンプル点振幅値の記憶フォーマットを示しており、
8は第1オクターブ用の楽音(音源)波形を、9は第2
オクターブ用の楽音(音源)波形を、10は第3オクタ
ーブ用の楽音(音源)波形を、11は第4オクターブ用
の楽音(音源)波形を、12は第5オクターブ用の楽音
(音源)波形をそれぞれ記憶している音域対応楽音(波
形)メモリーエリア(以下メモリーエリアという)であ
り、13はエンベロープ発生制御用定数を記憶している
エンベコープコントロールデータメモリーエリア(以下
メモリーエリアという)である。
フォーマント及び内容を第2図と共に説明する。第2図
において、8〜12は各音域(ここではオクターブ単位
で示されている)に対応した楽音(音源)波形1周期の
各サンプル点振幅値の記憶フォーマットを示しており、
8は第1オクターブ用の楽音(音源)波形を、9は第2
オクターブ用の楽音(音源)波形を、10は第3オクタ
ーブ用の楽音(音源)波形を、11は第4オクターブ用
の楽音(音源)波形を、12は第5オクターブ用の楽音
(音源)波形をそれぞれ記憶している音域対応楽音(波
形)メモリーエリア(以下メモリーエリアという)であ
り、13はエンベロープ発生制御用定数を記憶している
エンベコープコントロールデータメモリーエリア(以下
メモリーエリアという)である。
そして、第1オクターブ用楽音(音、源)波形のメモリ
ー二リア8にば1 (基本波)〜第2n次高調波で構成
される1周期成ば112周期の楽音(音源)波形がサン
プル点数2″″で記憶されている。メモリーエリア9〜
12にもそれぞれメモリー二リア8と同様に楽音(音源
)波形が記憶されているが、対応する音域が1オクター
ブ上がる毎(て楽音(音源)波形を構成する高調波の最
高次数及び楽音(音源)波形のサンプル点数は恥となっ
ている。
ー二リア8にば1 (基本波)〜第2n次高調波で構成
される1周期成ば112周期の楽音(音源)波形がサン
プル点数2″″で記憶されている。メモリーエリア9〜
12にもそれぞれメモリー二リア8と同様に楽音(音源
)波形が記憶されているが、対応する音域が1オクター
ブ上がる毎(て楽音(音源)波形を構成する高調波の最
高次数及び楽音(音源)波形のサンプル点数は恥となっ
ている。
このことから、音域が高くなる;てつれて波形メモリ4
から読み出される波形に含まれる高調波次数は少なくな
ることが解る。
から読み出される波形に含まれる高調波次数は少なくな
ることが解る。
これにより、波形メモリ4に記憶されてい6波形1周期
のサンプル点振福(直を一定周期で読み出す波形メモリ
読み出し方式:ておいて、サンプル点のステップ間隔を
大きくした場合波形て含まnる高調波の周波数が高くな
ることシてより発生する折り返しノイズを防ぐことがで
きる。
のサンプル点振福(直を一定周期で読み出す波形メモリ
読み出し方式:ておいて、サンプル点のステップ間隔を
大きくした場合波形て含まnる高調波の周波数が高くな
ることシてより発生する折り返しノイズを防ぐことがで
きる。
上記の説明から明らかなように、押鍵された鍵に対応し
たステップデータSTD及びオクターブデータOCTが
周波数情報メモリ2から読み出され、ステップデータS
TDが一定周期のクロックパルスφのタイミングでアキ
ュムレータ3において累算され、その累算値qSTDと
オクターブデータ○CTとして与えられる音域に対応し
たメモリーエリアのスタートアドレスを加算した結果が
波形メモリ4の読みだしアドレス信号となる。従って、
波形メモリ4からは、押鍵された鍵の音高に対応した周
波数の楽音(音源)波形MWが出力される。
たステップデータSTD及びオクターブデータOCTが
周波数情報メモリ2から読み出され、ステップデータS
TDが一定周期のクロックパルスφのタイミングでアキ
ュムレータ3において累算され、その累算値qSTDと
オクターブデータ○CTとして与えられる音域に対応し
たメモリーエリアのスタートアドレスを加算した結果が
波形メモリ4の読みだしアドレス信号となる。従って、
波形メモリ4からは、押鍵された鍵の音高に対応した周
波数の楽音(音源)波形MWが出力される。
一方、エンベロープ波形発生器らはキースイッチ回路1
から出力されるキーオン信号KON及び波形メモリ4の
後方から順次前方に向かって読出すことにより得られる
エンベロープコントロールデータECD内のレベル目標
値D1頌きデータαと現在のエンベロープ値KOから次
のエンベロープデータ値E+1 を、例えば次式によ
り発生する。
から出力されるキーオン信号KON及び波形メモリ4の
後方から順次前方に向かって読出すことにより得られる
エンベロープコントロールデータECD内のレベル目標
値D1頌きデータαと現在のエンベロープ値KOから次
のエンベロープデータ値E+1 を、例えば次式によ
り発生する。
E+、= I’O+(D−Eo) 来 αまた、D−
Eo−○ノ時ハエンペロープコントロールデータECD
を更新する。ただし最終のエンベロープコントロールデ
ータECD内のレベル目標値りば0である。これにより
楽音(音源)波形に応じた音量エンベコープ制御用のエ
ンベロープ波形ENVを発生する。そして、波形メモリ
4から読み出された楽音波形MYは乗算器5に供給され
、エンベロープ波形発生器6から出力されるエンベロー
プ波形ENVと乗算され、これによって楽音波形MYに
音量エンベロープが付与される。
Eo−○ノ時ハエンペロープコントロールデータECD
を更新する。ただし最終のエンベロープコントロールデ
ータECD内のレベル目標値りば0である。これにより
楽音(音源)波形に応じた音量エンベコープ制御用のエ
ンベロープ波形ENVを発生する。そして、波形メモリ
4から読み出された楽音波形MYは乗算器5に供給され
、エンベロープ波形発生器6から出力されるエンベロー
プ波形ENVと乗算され、これによって楽音波形MYに
音量エンベロープが付与される。
この音量エンベロープの付与された楽音波形MW’は、
さらにアンプ、スピーカ等からなるサウンドシステム7
に供給されて演奏音として発音される。
さらにアンプ、スピーカ等からなるサウンドシステム7
に供給されて演奏音として発音される。
従って、サウンドシステム7からは、押下鍵に対応して
周波数情報メモリ2から読み出されるステップデータS
TD及びオクターブデータOCTによって決定される周
波数(音高)で、かつ波形メモリ4に記憶された波形形
状(音色)の楽音が発生され、波形メモリから読み出さ
れたエンベロープコントロールデータにより制御され発
生した音量エンベロープ制御用のエンベロープ波形EN
Vと、乗算器5により乗算され音量エンベロープの付与
された楽音波形MY’が出力される。
周波数情報メモリ2から読み出されるステップデータS
TD及びオクターブデータOCTによって決定される周
波数(音高)で、かつ波形メモリ4に記憶された波形形
状(音色)の楽音が発生され、波形メモリから読み出さ
れたエンベロープコントロールデータにより制御され発
生した音量エンベロープ制御用のエンベロープ波形EN
Vと、乗算器5により乗算され音量エンベロープの付与
された楽音波形MY’が出力される。
発明の効果
本発明は、波形メモリ内にエンベロープコントロールデ
ータを記憶しておき、エンベロープコントロールデータ
の読出しを波形メモリの後方エリアから順次前方エリア
に向って行うことによシ、エンベロープコントロールデ
ータのアドレス設定を簡単に行うことができ簡単な構成
で音源(音色)波形に応じたエンベロープ波形を得るこ
とができる0
ータを記憶しておき、エンベロープコントロールデータ
の読出しを波形メモリの後方エリアから順次前方エリア
に向って行うことによシ、エンベロープコントロールデ
ータのアドレス設定を簡単に行うことができ簡単な構成
で音源(音色)波形に応じたエンベロープ波形を得るこ
とができる0
第1図は本発明の一実施例における電子楽器のブロック
図、第2図は同本実施例における電子楽器の波形メモリ
のフォーマット図、第3図は従来の波形メモリ読み出し
方式の電子楽器の一例を示すブロック図である。 1・・・・・・キースイッチ回路、2・・・・・・周波
数情報メモリ、3・・・・・・アキュムレータ、4・・
・・・・波形メモリ、5・・・・・・乗算器、6・・・
・・・エンベロープ波形発生器、7・・・・・・サウン
ドシステム、8〜12・・・・・・音域対応楽音(波形
)データメモリーエリア、13・・・・・・エンベロー
プコントロールデータメモリーエリア。
図、第2図は同本実施例における電子楽器の波形メモリ
のフォーマット図、第3図は従来の波形メモリ読み出し
方式の電子楽器の一例を示すブロック図である。 1・・・・・・キースイッチ回路、2・・・・・・周波
数情報メモリ、3・・・・・・アキュムレータ、4・・
・・・・波形メモリ、5・・・・・・乗算器、6・・・
・・・エンベロープ波形発生器、7・・・・・・サウン
ドシステム、8〜12・・・・・・音域対応楽音(波形
)データメモリーエリア、13・・・・・・エンベロー
プコントロールデータメモリーエリア。
Claims (1)
- 押下鍵音高に対応した数値のステップデータを一定の速
度で繰り返し累算し、この累算した累算値を用いて発生
楽音の音高制御を行う電子楽器であって、押下鍵音高に
対応したステップデータを発生する周波数情報発生手段
と、押下鍵音高の音域に対応したオクターブデータを発
生する音域情報発生手段と、上記周波数情報発生手段か
ら発生されるステップデータを一定速度で繰り返し累算
する累算手段と、この累算結果と上記音域情報発生手段
から発生されるオクターブデータを加算する加算手段と
、音域に対応した楽音(音源)波形データと、この楽音
(音源)波形群とエンベロープコントロールデータとを
記憶した波形メモリとを具備し、エンベロープコントロ
ールデータを音域に対応した楽音(音源)波形データ群
の後に記憶するよう構成し、エンベロープコントロール
データの読出しを前記波形メモリの後方エリアから順次
前方エリアに向かって行うことを特徴とする電子楽器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61170065A JPS6325697A (ja) | 1986-07-18 | 1986-07-18 | 電子楽器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61170065A JPS6325697A (ja) | 1986-07-18 | 1986-07-18 | 電子楽器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6325697A true JPS6325697A (ja) | 1988-02-03 |
Family
ID=15897978
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61170065A Pending JPS6325697A (ja) | 1986-07-18 | 1986-07-18 | 電子楽器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6325697A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02179688A (ja) * | 1988-12-29 | 1990-07-12 | Yamaha Corp | 楽音信号発生装置 |
| JPH02294673A (ja) * | 1989-05-09 | 1990-12-05 | Konica Corp | カラー画像形成装置 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58126597A (ja) * | 1982-01-22 | 1983-07-28 | シャープ株式会社 | 楽曲演奏装置 |
| JPS59168492A (ja) * | 1983-03-16 | 1984-09-22 | ヤマハ株式会社 | 楽音波形発生装置 |
| JPS6145289A (ja) * | 1984-08-09 | 1986-03-05 | カシオ計算機株式会社 | エンベロープ作成装置 |
| JPS6145295A (ja) * | 1984-08-09 | 1986-03-05 | カシオ計算機株式会社 | エンベロ−プ制御方式 |
-
1986
- 1986-07-18 JP JP61170065A patent/JPS6325697A/ja active Pending
Patent Citations (4)
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