JPS5831076B2 - 再生搬送色信号の時間軸変動除去装置 - Google Patents
再生搬送色信号の時間軸変動除去装置Info
- Publication number
- JPS5831076B2 JPS5831076B2 JP50082919A JP8291975A JPS5831076B2 JP S5831076 B2 JPS5831076 B2 JP S5831076B2 JP 50082919 A JP50082919 A JP 50082919A JP 8291975 A JP8291975 A JP 8291975A JP S5831076 B2 JPS5831076 B2 JP S5831076B2
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明はVTR(ビデオ・テープ・レコーダ)などのカ
ラー映像信号再生装置に関し、特に速度誤差を簡単な構
成により且つ高速度で除去できるようにしたもので、然
もその際に搬送色信号の質が劣下することがないように
したものである。
ラー映像信号再生装置に関し、特に速度誤差を簡単な構
成により且つ高速度で除去できるようにしたもので、然
もその際に搬送色信号の質が劣下することがないように
したものである。
以下、本発明を回転2ヘツド形VTRに適用した一実施
例について図面を参照して説明するに、第1図において
、1はテープ案内ドラムの上ドラム、2はその下ドラム
で、磁気テープ3がテープ案内ドラムの周面にΩ形に巻
きつけられた状態で移送されるようになされている。
例について図面を参照して説明するに、第1図において
、1はテープ案内ドラムの上ドラム、2はその下ドラム
で、磁気テープ3がテープ案内ドラムの周面にΩ形に巻
きつけられた状態で移送されるようになされている。
上ドラム1と一体に磁気ヘッド4a 、4bが回転し、
磁気テープ3を走査するようになされている。
磁気テープ3を走査するようになされている。
5はスイッチ回路で、ヘッド4a、4bの出力がスイッ
チ回路5の一対の入力端子に別々に供給されている。
チ回路5の一対の入力端子に別々に供給されている。
そしてスイッチ回路5は、ヘッド4aが再生する期間お
いてはヘッド4aの再生出力をスイッチ回路5の出力に
導き、ヘッド4bが再生する期間においてはヘッド4b
の再生出力をその出力に導くように制御される。
いてはヘッド4aの再生出力をスイッチ回路5の出力に
導き、ヘッド4bが再生する期間においてはヘッド4b
の再生出力をその出力に導くように制御される。
6は回転ヘッド位相サーボ系、いわゆる再生サーボ装置
である。
である。
7はスイッチ信号形成回路で、再生サーボ装置6からの
信号、例えば回転ヘッド4aおよび4bまたはその一方
の回転位相を示す信号に基づきスイッチ回路5を切換え
る切換信号が形成される。
信号、例えば回転ヘッド4aおよび4bまたはその一方
の回転位相を示す信号に基づきスイッチ回路5を切換え
る切換信号が形成される。
磁気テープ3には、第2図の周波数スペクトラムから明
かなように、輝度信号Yにより所定の搬送波がFM変調
されてなるFM変調輝度信号YFMと、この変調輝度信
号YFMの周波数帯より低い帯域を占めるように周波数
変換された搬送周波数fcの低域変換搬送色信号Ccと
からなる信号が多重化された再生信号が得られる。
かなように、輝度信号Yにより所定の搬送波がFM変調
されてなるFM変調輝度信号YFMと、この変調輝度信
号YFMの周波数帯より低い帯域を占めるように周波数
変換された搬送周波数fcの低域変換搬送色信号Ccと
からなる信号が多重化された再生信号が得られる。
そしてスイッチ回路5の出力端子から得られた上述の再
生信号は高域通過フィルタ8および低域通過フィルタ9
に供給される。
生信号は高域通過フィルタ8および低域通過フィルタ9
に供給される。
高域通過フィルタ8からは信号YFMが取り出され、リ
ミッタ10を介してFM復調器11に供給され、信号Y
が復調され、さらに低域通過フィルタ12を通じて加算
器13に供給される。
ミッタ10を介してFM復調器11に供給され、信号Y
が復調され、さらに低域通過フィルタ12を通じて加算
器13に供給される。
また、低域通過フィルタ9によって分離された変換搬送
色信号およびバースト信号が第1のコンバータ14に供
給され、さらに帯域通過フィルタ15を介されることに
より周波数f8を搬送周波数とする搬送色信号Scおよ
ヒバ−スト信号sbに変換される。
色信号およびバースト信号が第1のコンバータ14に供
給され、さらに帯域通過フィルタ15を介されることに
より周波数f8を搬送周波数とする搬送色信号Scおよ
ヒバ−スト信号sbに変換される。
この搬送色信号Scおよびバースト信号sbが加算器1
3に供給され、輝度信号Yと混合されて出力端子16に
再生カラー映像信号を得ることができる。
3に供給され、輝度信号Yと混合されて出力端子16に
再生カラー映像信号を得ることができる。
また、17はバースト信号分離回路を示し、これにはゲ
ートパルス形成回路18からのゲートパルスが供給され
る。
ートパルス形成回路18からのゲートパルスが供給され
る。
ゲートパルス形成回路18には、水平同期分離回路19
で分離された水平同期信号が供給される。
で分離された水平同期信号が供給される。
バースト信号分離回路17からのバースト信号sbは位
相比較回路20に供給されると共に、速度誤差の検出回
路21に供給される。
相比較回路20に供給されると共に、速度誤差の検出回
路21に供給される。
検出回路21の一例は、現に再生されているバースト信
号とこれを1水平周期遅延線22を介したバースト信号
とを位相比較回路23で比較する構成である。
号とこれを1水平周期遅延線22を介したバースト信号
とを位相比較回路23で比較する構成である。
この検出回路21の検出出力が位相変調器24に変調信
号として供給される。
号として供給される。
位相変調器24には、搬送波として基準発振器25から
の周波数fsの信号が供給され、位相変調器24の被変
調出力が位相比較回路20に供給されると共に、後述の
第2のコンバータ26に供給される。
の周波数fsの信号が供給され、位相変調器24の被変
調出力が位相比較回路20に供給されると共に、後述の
第2のコンバータ26に供給される。
位相比較回路20の比較出力は、低域通過フィルタ27
を介して可変周波数発振器28に供給される。
を介して可変周波数発振器28に供給される。
この可変周波数発振器28は中心周波数が周波数fcで
、fcを中心として周波数が変化するようになされてお
り、かかる出力がコンバータ26に供給される。
、fcを中心として周波数が変化するようになされてお
り、かかる出力がコンバータ26に供給される。
コンバータ26の出力は、時間軸変動分を除いて考えれ
ば、(fs+fc)の周波数成分となり、そのうちの(
fs+fc)成分が帯域通過フィルタ29で選択されて
コンバータ14に供給される。
ば、(fs+fc)の周波数成分となり、そのうちの(
fs+fc)成分が帯域通過フィルタ29で選択されて
コンバータ14に供給される。
従ってコンバータ14の出力には、fcを搬送周波数と
する変換搬送色信号Ccが元の周波数fsを搬送周波数
とする搬送色信号Scに再変換される。
する変換搬送色信号Ccが元の周波数fsを搬送周波数
とする搬送色信号Scに再変換される。
バースト信号についても同様である。
上述の本発明の一実施例において、スイッチ回路5の出
力にはジッタなどによる位相誤差が含まれている。
力にはジッタなどによる位相誤差が含まれている。
この位相誤差は、バースト分離回路17、位相比較回路
20、基準発振器25、低域通過フィルタ27、可変周
波数発振器28、コンバータ26.14および帯域通過
フィルター5゜29からなる閉ループで補正される。
20、基準発振器25、低域通過フィルタ27、可変周
波数発振器28、コンバータ26.14および帯域通過
フィルター5゜29からなる閉ループで補正される。
これは従来のAPC回路と同様の作用である。
このAPC動作は、1水平周期の間で水平同期信号のバ
ックポーチの僅かな区間(8〜12サイクル)発生する
バースト信号を基準発振器25の出力である基準信号と
比較するものであり、連続的な時間軸変動を(fh)(
但しfhは水平走査周波数)でサンプリングして検出す
るものであり、位相誤差出力は階段状のものとなる。
ックポーチの僅かな区間(8〜12サイクル)発生する
バースト信号を基準発振器25の出力である基準信号と
比較するものであり、連続的な時間軸変動を(fh)(
但しfhは水平走査周波数)でサンプリングして検出す
るものであり、位相誤差出力は階段状のものとなる。
したがって、かかるAPC動作は、■水平周期内の変化
を補正することができず、残留位相誤差が生じる。
を補正することができず、残留位相誤差が生じる。
これが速度誤差と呼ばれ、周波数は例えば3 CKHz
:)以上の高い成分であり、再生画像に色むらが生ず
るなど画質の劣下をひき起こす。
:)以上の高い成分であり、再生画像に色むらが生ず
るなど画質の劣下をひき起こす。
この速度誤差は、検出回路21で検出されて位相変調器
24に供給されるから、位相変調器24の出力は速度誤
差と同一の位相変動を有している。
24に供給されるから、位相変調器24の出力は速度誤
差と同一の位相変動を有している。
一方、バースト分離回路17の出力には、やはり速度誤
差が含まれているから、位相比較回路20の比較出力に
は、速度誤差が現れてこない。
差が含まれているから、位相比較回路20の比較出力に
は、速度誤差が現れてこない。
従って、位相比較回路20の比較出力により従来同様に
位相誤差の補正がなされる。
位相誤差の補正がなされる。
そして位相変調器24の出力は速度誤差と1対1に対応
して変化するので、これがコンバータ26に供給され、
コンバータ26の出力がさらにコンバーター4に供給さ
れることにより、速度誤差がキャンセルされる。
して変化するので、これがコンバータ26に供給され、
コンバータ26の出力がさらにコンバーター4に供給さ
れることにより、速度誤差がキャンセルされる。
以上のことについてさらに詳述しよう。
第3図は前述したようにこの発明の構成の一部でもある
従来通常のAPC回路のループゲイン特性を示すもので
ある。
従来通常のAPC回路のループゲイン特性を示すもので
ある。
この第3図から明らかなように、ジッタ成分が3KHz
の点でゲインが0となり、それ以下の周波数ではゲイン
が正、3KHz以上の周波数ではゲインが負となってい
る。
の点でゲインが0となり、それ以下の周波数ではゲイン
が正、3KHz以上の周波数ではゲインが負となってい
る。
この特性は再生された搬送色信号のS/Nが実験的に最
良と思われるところに選定されている。
良と思われるところに選定されている。
さて、従来のAPC回路系の特性はこのようにされてい
るから再生された搬送色信号のジッタ成分のうち、3K
Hz以下の成分についてはAPC系はその変動を除去す
るよう動作するが、3KHz以上の変動成分については
APC系は応答せず、結局、出力にはこの3KHz以上
の変動成分は残留することになる。
るから再生された搬送色信号のジッタ成分のうち、3K
Hz以下の成分についてはAPC系はその変動を除去す
るよう動作するが、3KHz以上の変動成分については
APC系は応答せず、結局、出力にはこの3KHz以上
の変動成分は残留することになる。
そこでこの3KHz以上の変動成分を簡単な構成により
除去できるように構成したのがこの発明である。
除去できるように構成したのがこの発明である。
すなわちこの発明は従来のAPC系に追加するに第1図
で示すように基準信号発振器25の出力を直接変動成分
により位相変調を行ってその位相変調された基準信号を
コンバータ26に供給する構成を設けるものである。
で示すように基準信号発振器25の出力を直接変動成分
により位相変調を行ってその位相変調された基準信号を
コンバータ26に供給する構成を設けるものである。
位相変調器24は、例えば、第4図に示すような構成の
ものを用いることができる。
ものを用いることができる。
これは、従来公知の位相変調器であり、同図において端
子33に変調信号を加えることにより端子31から入力
される単一周波数成分(例えば3.58 MHz )の
位相が上記端子33に加えられる変調信号に応じて可変
され、端子32に出力される。
子33に変調信号を加えることにより端子31から入力
される単一周波数成分(例えば3.58 MHz )の
位相が上記端子33に加えられる変調信号に応じて可変
され、端子32に出力される。
なおこの動作は上記端子33に印加される信号によって
バリキャップ34の容量を可変して行なわれる。
バリキャップ34の容量を可変して行なわれる。
なおこの位相変調器24の移相量−変調信号(以下VC
ONT )特性は例えば第5図に示す如くである。
ONT )特性は例えば第5図に示す如くである。
すなわちバリキャップ34の容量を適当に選択すれば■
。
。
ONTの中心電圧がVCIのときに移相量を00とする
ことができる。
ことができる。
一方、低域通過フィルタ9の出力に3KHz以上の周波
数の位相変動があるとすると、その変動分はバースト信
号分離回路17の出力端にも現れる。
数の位相変動があるとすると、その変動分はバースト信
号分離回路17の出力端にも現れる。
この比較的高速度の位相変動分はこのバースト信号分離
回路17の出力が供給される速度誤差の検出回路21に
よって検出される。
回路17の出力が供給される速度誤差の検出回路21に
よって検出される。
なぜなら、検出回路21は遅延線22と位相比較回路2
3とにより高域通過フィルタを構成しているからである
。
3とにより高域通過フィルタを構成しているからである
。
以上のことから、上述したような位相変調器24を検出
回路21の出力により駆動すると、検出回路21の特性
が例えば第6図のようなものであるとすれば位相変調器
24は3KHz以上のジッタ成分により位相変調をうけ
る、すなわち移相されることになる。
回路21の出力により駆動すると、検出回路21の特性
が例えば第6図のようなものであるとすれば位相変調器
24は3KHz以上のジッタ成分により位相変調をうけ
る、すなわち移相されることになる。
すなわち、検出回路21の出力信号によって基準発振器
25の出力信号を位相変調すれば、位相変調器24の出
力に得られる信号は基準信号が搬送色信号が変動するの
と同じ速度変動を受けていることになる。
25の出力信号を位相変調すれば、位相変調器24の出
力に得られる信号は基準信号が搬送色信号が変動するの
と同じ速度変動を受けていることになる。
この結果、位相比較回路20の2つの入力は互いに同じ
高速度変動をうけることになり、この高速度変動分に関
しては位相比較回路20は影響を受けない。
高速度変動をうけることになり、この高速度変動分に関
しては位相比較回路20は影響を受けない。
これによってAPC系は高速変動に対し無関係になり得
る。
る。
次に、この高速度で変動する位相変化は位相変調器24
の出力からコンバータ26に供給されるからコンバータ
26の出力にはこの高速度位相変動成分が現われ、これ
はそのままコンバータ14の一方の入力端子に入力され
る。
の出力からコンバータ26に供給されるからコンバータ
26の出力にはこの高速度位相変動成分が現われ、これ
はそのままコンバータ14の一方の入力端子に入力され
る。
この位相変動成分は、低域通過フィルタ9からコンバー
タ14に入力される搬送色信号の位相変動成分の高速度
位相変動成分と同じ速度変動成分をもっている。
タ14に入力される搬送色信号の位相変動成分の高速度
位相変動成分と同じ速度変動成分をもっている。
それゆえ、再生された搬送色信号の高速度の位相変動と
同じ位相変動分をもつように位相変調器24の特性を決
めればコンバータ14の出力には高速度位相変動成分は
除去できることになる。
同じ位相変動分をもつように位相変調器24の特性を決
めればコンバータ14の出力には高速度位相変動成分は
除去できることになる。
上述の本発明に依れば、位相変調器24の出力が速度誤
差に対応する位相変化を有するも、これがAPC系によ
り補正すべき対象とならず、従って高速度で位相遅れの
ない速度誤差の補正をなしうる。
差に対応する位相変化を有するも、これがAPC系によ
り補正すべき対象とならず、従って高速度で位相遅れの
ない速度誤差の補正をなしうる。
また、位相変調器24は単一周波数であるところの基準
発振器25の出力を変調すればよいから、位相変調器2
4が周波数特性や群遅延特性をもっていても、何等、考
慮しなくてもよく、位相変調器24の構成が簡単となる
。
発振器25の出力を変調すればよいから、位相変調器2
4が周波数特性や群遅延特性をもっていても、何等、考
慮しなくてもよく、位相変調器24の構成が簡単となる
。
これと共に、搬送色信号の糸路に位相変調器を挿入する
ものでないから、搬送色信号の質が劣下しない利益があ
る。
ものでないから、搬送色信号の質が劣下しない利益があ
る。
なお、本発明は回転2ヘツド形VTR以外にも、その再
生出力中に速度誤差を含むような他のカラー映像信号再
生装置に適用して同様の利益がある。
生出力中に速度誤差を含むような他のカラー映像信号再
生装置に適用して同様の利益がある。
また速度誤差の検出回路は、上述実施例のように、1水
平周期遅延線22を用いたものに限らず他の構成とする
ことができる。
平周期遅延線22を用いたものに限らず他の構成とする
ことができる。
第1図は本発明の一実施例の系統図、第2図はその説明
に用いる周波数スペクトラム、第3図〜第6図はこの発
明の説明に供する図である。 4a、4bは回転磁気ヘッド、11はFM復調器、14
は第1のコンバータ、20は位相比較回路、21は位相
誤差の検出回路、24は位相変調器、25は基準発振器
、26は第2のコンバータである。
に用いる周波数スペクトラム、第3図〜第6図はこの発
明の説明に供する図である。 4a、4bは回転磁気ヘッド、11はFM復調器、14
は第1のコンバータ、20は位相比較回路、21は位相
誤差の検出回路、24は位相変調器、25は基準発振器
、26は第2のコンバータである。
Claims (1)
- 1 角度変調された輝度信号の低域側に搬送色信号が周
波数変換されて記録された媒体からの再生搬送色信号の
時間軸変動を除去するにあたって、低域変換搬送色信号
をもとの搬送周波数に変換する第1の周波数コンバータ
の出力信号よりバースト信号が取り出され、このバース
ト信号と基準発振器からの基準信号とが位相比較回路に
て位相比較され、その比較出力により可変周波数発振器
が制御されこの可変周波数発振器の出力と上記基準信号
とが第2の周波数コンバータに供給され、この第2の周
波数コンバータの出力が上記第1の周波数コンバータに
供給されるようになされるAPCループを有するものに
おいて、上記第1の周波数コンバータの出力から上記A
PCループでは除去できない高帯域に存在する速い速度
誤差を検出する高域通過フィルタが設けられるとともに
この高域通過フィルタの出力が変調信号として供給され
、上記基準発振器からの基準信号が搬送波として供給さ
れる位相変調器とが設けられ、上記基準発振器からの基
準信号に変えてこの位相変調器の出力が上記位相比較回
路及び第2の周波数コンバータに供給されるようになさ
れた再生搬送色信号の時間軸変動除去装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50082919A JPS5831076B2 (ja) | 1975-07-04 | 1975-07-04 | 再生搬送色信号の時間軸変動除去装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50082919A JPS5831076B2 (ja) | 1975-07-04 | 1975-07-04 | 再生搬送色信号の時間軸変動除去装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS526414A JPS526414A (en) | 1977-01-18 |
| JPS5831076B2 true JPS5831076B2 (ja) | 1983-07-04 |
Family
ID=13787642
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50082919A Expired JPS5831076B2 (ja) | 1975-07-04 | 1975-07-04 | 再生搬送色信号の時間軸変動除去装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5831076B2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5859329A (ja) * | 1981-10-02 | 1983-04-08 | Nippon Denso Co Ltd | 空燃比制御方法 |
| JPS58195034A (ja) * | 1982-05-11 | 1983-11-14 | Nissan Motor Co Ltd | 機関の燃料供給制御装置 |
| US4513713A (en) * | 1983-09-06 | 1985-04-30 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Method of controlling operating amounts of operation control means for an internal combustion engine |
| JPS6088839A (ja) * | 1983-10-20 | 1985-05-18 | Honda Motor Co Ltd | 内燃エンジンの作動制御手段の動作特性量制御方法 |
| JPS6088838A (ja) * | 1983-10-20 | 1985-05-18 | Honda Motor Co Ltd | 内燃エンジンの作動制御手段の動作特性量制御方法 |
-
1975
- 1975-07-04 JP JP50082919A patent/JPS5831076B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS526414A (en) | 1977-01-18 |
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