JPS5828069B2 - ワ−ク搬送装置 - Google Patents
ワ−ク搬送装置Info
- Publication number
- JPS5828069B2 JPS5828069B2 JP55113977A JP11397780A JPS5828069B2 JP S5828069 B2 JPS5828069 B2 JP S5828069B2 JP 55113977 A JP55113977 A JP 55113977A JP 11397780 A JP11397780 A JP 11397780A JP S5828069 B2 JPS5828069 B2 JP S5828069B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- workpiece
- work
- lifter
- conveyor
- machine body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Machine Tool Sensing Apparatuses (AREA)
- Multi-Process Working Machines And Systems (AREA)
- General Factory Administration (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は自動加工ラインにおけるワーク搬送装置に関す
るものである。
るものである。
従来、自動加工ラインに於てワーク搬送装置上を加工部
位の違うワークが搬送された場合、ワーク搬送装置の途
中、あるいは加工機内にワーク判別装置を設置して加工
機に搬入するワークをチェックし加工機の段取り替え状
態と一致すれば連続自動加工サイクルを続行し、くい違
いがあれば連続自動加工サイクルを中断し、異常信号等
を発し作業者にそのワークの除去又は機械の段取り替え
を行う様表示していた。
位の違うワークが搬送された場合、ワーク搬送装置の途
中、あるいは加工機内にワーク判別装置を設置して加工
機に搬入するワークをチェックし加工機の段取り替え状
態と一致すれば連続自動加工サイクルを続行し、くい違
いがあれば連続自動加工サイクルを中断し、異常信号等
を発し作業者にそのワークの除去又は機械の段取り替え
を行う様表示していた。
本発明の目的とするところは、ワーク識別装置と加工ス
テージョンとの間に所在するワークの種類を記憶するこ
とによってワークがランダムに流れてきてもNC装置に
記憶されている所望の加工サイクル内容を自動的に選択
することになり自動的にランダムな運転加工が可能なワ
ーク搬送装置を提供するにある。
テージョンとの間に所在するワークの種類を記憶するこ
とによってワークがランダムに流れてきてもNC装置に
記憶されている所望の加工サイクル内容を自動的に選択
することになり自動的にランダムな運転加工が可能なワ
ーク搬送装置を提供するにある。
以下本発明を図面を参照して説明する。
図面中1はローダ装置であり、このローダ装置1は機械
加ニスデージョンとコンベアとの間でワークAの搬入出
を行なう。
加ニスデージョンとコンベアとの間でワークAの搬入出
を行なう。
ローデイングユニツ1へ3は機械加工中法の加工すべき
ワークAを把持しており、ワークAの機械への搬出人位
置に待機していて振出人時間の短縮を図っている。
ワークAを把持しており、ワークAの機械への搬出人位
置に待機していて振出人時間の短縮を図っている。
ローダ装置1はローディングユニット4とアンローディ
ングユニット5とを備えている。
ングユニット5とを備えている。
ローディングユニット4は位置11でワークAの受渡し
を行ない、位置12はワーク受渡しの高さ位置である。
を行ない、位置12はワーク受渡しの高さ位置である。
図面中7は識別装置である。
また、6はコンベアである。
コンベア6はフレーム50に支持されたスプロケット間
に無端上のチェーン51′を捲回し、チェーン51にワ
ーク搬送間のブラケット19を取付けたものである。
に無端上のチェーン51′を捲回し、チェーン51にワ
ーク搬送間のブラケット19を取付けたものである。
ブラケット19はワークAとしてのクランクシャフトの
ジャーナル部A1を保持する。
ジャーナル部A1を保持する。
前記識別装置7は前記ワークAのピン部A2を保持して
このワーAを持上げるリフター20を備えている。
このワーAを持上げるリフター20を備えている。
識別装置7はリフター20により持上げられたワークA
のピン部A、が当接するストッパ25をを備えており、
このストッパ25によりリフト上限位置が規制されるこ
とになる。
のピン部A、が当接するストッパ25をを備えており、
このストッパ25によりリフト上限位置が規制されるこ
とになる。
また識別装置7はワークAがリフトされた状態でワーク
Aのジャーナル部A2に当接する検出フレート21を備
えており、ワークAのピン部A1の軸心とジャーナル部
A2との距離の大小に応じて検出プレート21に連結し
ているドック22の移動量が変ってくる。
Aのジャーナル部A2に当接する検出フレート21を備
えており、ワークAのピン部A1の軸心とジャーナル部
A2との距離の大小に応じて検出プレート21に連結し
ているドック22の移動量が変ってくる。
その移動量を検出するためにリミットスイッチ23.2
4が具備されている。
4が具備されている。
また、識別装置7はワークAの凸起物26(高さa)の
有無を検出する検出機構51を備えている。
有無を検出する検出機構51を備えている。
この検出機構51はガイドバー52.53に摺動可能に
支持された左右の移動体54.55を備えており、右側
の移動体55にはブラケット36が固設しである。
支持された左右の移動体54.55を備えており、右側
の移動体55にはブラケット36が固設しである。
また機体56にはシリンダ27が固設してあり、シリン
ダ27のロッド57はブラケット36に連結しである。
ダ27のロッド57はブラケット36に連結しである。
また、機体56にはブラケット58が固設してあり、こ
のブラケット58′にもレバー58がピン部材59によ
り揺動可能に設けてあり、このレバー58の下端部は左
側の移動体54にピン部材60で連結してあり、レバー
58の上端部はリンク37を介して前記移動体55のブ
ラケット36に連結しである。
のブラケット58′にもレバー58がピン部材59によ
り揺動可能に設けてあり、このレバー58の下端部は左
側の移動体54にピン部材60で連結してあり、レバー
58の上端部はリンク37を介して前記移動体55のブ
ラケット36に連結しである。
左右側の移動体54.55下部には挟持用ロッド28’
、28がワークA側に進退可能に設けてあり、この挟持
用ロッド28′ははね61によりワークA側に付勢され
ている。
、28がワークA側に進退可能に設けてあり、この挟持
用ロッド28′ははね61によりワークA側に付勢され
ている。
左側の移動体54には上部ロッド30’、30と下部ロ
ッド3L31がワークA側に進退可能に設けてあり、こ
れら上、下部ロッド30’、30゜31’、31ははね
62’、62.63’、63によりワークA側に付勢さ
れている。
ッド3L31がワークA側に進退可能に設けてあり、こ
れら上、下部ロッド30’、30゜31’、31ははね
62’、62.63’、63によりワークA側に付勢さ
れている。
左側の移動体54に設けた上部ロッド30にはブラケツ
1〜64が固設してあり、ブラケット64にはレバー3
4がピン部材G5で取付けてあり、レバー34の一端部
は長孔66、ピン部材67を介して前記下部ロッド31
′の後端部に連結しである。
1〜64が固設してあり、ブラケット64にはレバー3
4がピン部材G5で取付けてあり、レバー34の一端部
は長孔66、ピン部材67を介して前記下部ロッド31
′の後端部に連結しである。
またレバー34の他端部にはリミットスイッチ33を作
動する作動子35が設けである。
動する作動子35が設けである。
次に作動を説明する。
コンベア6にワークAが搬入され、このワークAがワー
ク識別装置7にくるとりフタ−20によりワークAはピ
ン部A、を支持されて上昇ストッパ25に当接する。
ク識別装置7にくるとりフタ−20によりワークAはピ
ン部A、を支持されて上昇ストッパ25に当接する。
これと同時にワークAのジャーナル部A1が検出プレー
ト21に当接し、ワークAのピン部A1の軸心とジャー
ナル部A2と距離の大小に応じてドック22を介してリ
ミットスイッチ23.24が作動し前記距離を検出する
。
ト21に当接し、ワークAのピン部A1の軸心とジャー
ナル部A2と距離の大小に応じてドック22を介してリ
ミットスイッチ23.24が作動し前記距離を検出する
。
ワークAがリフター20により上限位置にリフトアップ
された状態でシリンダ27が作動して両移動体54.5
5がワークA側に移動し挟持ロッド28’、28でワー
クAを挟持しワークAの水平方向の位置決めをする。
された状態でシリンダ27が作動して両移動体54.5
5がワークA側に移動し挟持ロッド28’、28でワー
クAを挟持しワークAの水平方向の位置決めをする。
また、両移動体54.55のワークA側への移動により
上、下部ロッド30’、 30 、31’、 31もワ
ークAに当接する。
上、下部ロッド30’、 30 、31’、 31もワ
ークAに当接する。
ワークAに凸起物26がない場合には上、下部ロッド3
0’、30.31’。
0’、30.31’。
31は一体的に動作し、下部ロッド31′に連結された
レバー34はリミットスイッチ33を作動しない。
レバー34はリミットスイッチ33を作動しない。
ワークAに凸起部26があるときは、上部ロッド30’
、30が前進しても下部ロッド31’、31が前進しな
いのでレバー34が作動しリミットスイッチ33が作動
され、ワークAに凸起物26があるかないかが検出され
る。
、30が前進しても下部ロッド31’、31が前進しな
いのでレバー34が作動しリミットスイッチ33が作動
され、ワークAに凸起物26があるかないかが検出され
る。
このようにワーク識別装置7により識別が完了すると、
ワークAはコンベア6上にリフトダウンされ前方に搬送
される。
ワークAはコンベア6上にリフトダウンされ前方に搬送
される。
ワークAはコンベア6より自然落下してガイド13上に
渡される。
渡される。
ガイド13」二のワークAはシフター14によりリフク
ーガイド15上に渡される。
ーガイド15上に渡される。
リフターガイド15上のワークAはリフター16により
ローダ装置1のワークAの受渡し位置12ヘリフトアツ
プされる。
ローダ装置1のワークAの受渡し位置12ヘリフトアツ
プされる。
このワークAはローディングユニット4により把持され
、その後アンローディングユニット5により加工済ワー
クとしてリフクー16上に渡される。
、その後アンローディングユニット5により加工済ワー
クとしてリフクー16上に渡される。
リフクー16が上昇した状態で、また、加工済ワークが
塔載されている状態でリフクースイングシリンダにより
スイング後リフI・ダウンによりガイド18土にそのワ
ークAを送り出す。
塔載されている状態でリフクースイングシリンダにより
スイング後リフI・ダウンによりガイド18土にそのワ
ークAを送り出す。
ガイド18上のワークAはコンベア10が回転すること
によりコンベア10上に自動的に移送される。
によりコンベア10上に自動的に移送される。
機械加工ステージョンへのワークAの搬入を早くするた
めワークAは通常 ■ 加工ステージョン中に1本 ■ ローディングユニット中に1本(W4)■ シフク
ーガイド13上に1本(W3)■ ワーク識別装置7下
方のコンベア6上に1本(W2) ■ コンベア6への搬入位置にi本(w、)それぞれ配
置さえており、それらのワークAが全く同一であれば問
題がないが、ワークAが4種類あってランダムに流れて
くる場合にはどの位置にどんなワークがあるかを識別し
、記憶する必要がある。
めワークAは通常 ■ 加工ステージョン中に1本 ■ ローディングユニット中に1本(W4)■ シフク
ーガイド13上に1本(W3)■ ワーク識別装置7下
方のコンベア6上に1本(W2) ■ コンベア6への搬入位置にi本(w、)それぞれ配
置さえており、それらのワークAが全く同一であれば問
題がないが、ワークAが4種類あってランダムに流れて
くる場合にはどの位置にどんなワークがあるかを識別し
、記憶する必要がある。
このために第9図に示すように記憶装置70.7L72
が具備されており、各々の装置に所在するワークAの種
類を記憶している。
が具備されており、各々の装置に所在するワークAの種
類を記憶している。
なお74は加工ステージョン、γ3はNC装置であり、
これはワークAの種類に応じた加工サイクルを保持する
ものである。
これはワークAの種類に応じた加工サイクルを保持する
ものである。
本発明は以上詳述したように、種々のクランクシャフト
であるワークAをランダムに機械加工ステージョンに搬
送し、搬入してくるワークAに応じてランダムに機械加
工する工作機械において、ワークAを搬送するコンベア
装置6と、コンベア装置6より搬送されたワークAを持
上げるリフター20と機体側に設けられてリフター20
によって持上げられたワークAのピン部A1に当接する
ストッパ25と機体側に上下動可能に保持されてリフク
ー20によって持−上げられたワークAのジャーナル部
A2に尚接してワークAのピン部A1の軸心とジャーナ
ル部A2の軸心との距離を検出すする検出プレー1〜2
1と機体側に設けられて検出プレート21のドッグ22
の移動により作動してこの移動量を検出するリミットス
イッチ23゜24とより成るピン部Aトジト−ナル部A
2の軸間距離検出手段と、機体側にワークAの右側に移
動可能に設けられた右側の移動体55と機体側に設けら
れて右側の移動体55のワークA側への移動によりワー
クAの左側へ移動する左側の移動体54と左右側の移動
体54.55に設けられて移動体54,55のワークA
側への移動時ワークAを挟持する挟持用ロッド28’、
28と左側の移動体54にワークA側に進退可能に設け
られてはね62’、62.63’、63によりワークA
側に付勢された上、下部ロッド30’、30,31’、
31と上、下部ロッド30,31のワークAへの当接時
上、下部ロッド30,31が異なったストロークである
場合に作動するリミットスイッチ33とよりなる検出機
構51と、ワークAをローダ装置1へ送出し、又はロー
ダ装置1からコンベア装置へ送出するための搬送手段と
、前記搬送手段と加工ステージョンとの間でワークAを
搬送するローダ装置1と、前記ピン部Aドジャーナル部
A2Z)軸間距離検出手段と検出機構51とより成るワ
ーク識別装置7、搬送手段、ローダ装置1に所在するワ
ークAの種類を記憶する記憶装置?0,71゜72とワ
ークAの種類に応じた加工サイクルを保持するNC装置
73とを備えたことを特徴とするワーク搬送装置である
。
であるワークAをランダムに機械加工ステージョンに搬
送し、搬入してくるワークAに応じてランダムに機械加
工する工作機械において、ワークAを搬送するコンベア
装置6と、コンベア装置6より搬送されたワークAを持
上げるリフター20と機体側に設けられてリフター20
によって持上げられたワークAのピン部A1に当接する
ストッパ25と機体側に上下動可能に保持されてリフク
ー20によって持−上げられたワークAのジャーナル部
A2に尚接してワークAのピン部A1の軸心とジャーナ
ル部A2の軸心との距離を検出すする検出プレー1〜2
1と機体側に設けられて検出プレート21のドッグ22
の移動により作動してこの移動量を検出するリミットス
イッチ23゜24とより成るピン部Aトジト−ナル部A
2の軸間距離検出手段と、機体側にワークAの右側に移
動可能に設けられた右側の移動体55と機体側に設けら
れて右側の移動体55のワークA側への移動によりワー
クAの左側へ移動する左側の移動体54と左右側の移動
体54.55に設けられて移動体54,55のワークA
側への移動時ワークAを挟持する挟持用ロッド28’、
28と左側の移動体54にワークA側に進退可能に設け
られてはね62’、62.63’、63によりワークA
側に付勢された上、下部ロッド30’、30,31’、
31と上、下部ロッド30,31のワークAへの当接時
上、下部ロッド30,31が異なったストロークである
場合に作動するリミットスイッチ33とよりなる検出機
構51と、ワークAをローダ装置1へ送出し、又はロー
ダ装置1からコンベア装置へ送出するための搬送手段と
、前記搬送手段と加工ステージョンとの間でワークAを
搬送するローダ装置1と、前記ピン部Aドジャーナル部
A2Z)軸間距離検出手段と検出機構51とより成るワ
ーク識別装置7、搬送手段、ローダ装置1に所在するワ
ークAの種類を記憶する記憶装置?0,71゜72とワ
ークAの種類に応じた加工サイクルを保持するNC装置
73とを備えたことを特徴とするワーク搬送装置である
。
したがって、このワークAのワーク識別装置7はピン部
Aドジャーナル部A2の軸間距離検出手段と検出機構5
1とによって構成されていて、ピン部Aドジャーナル部
A2の軸間距離検出手段によってクランクシャフトのピ
ン部A1とジャーナル部A2との軸間距離が検出されま
た検出機構51によってワークAの凸起部の有無が検出
されることになり、これらの検出値によってワーク識別
装置7と加工ステージョンとの間に所在するワークAの
種類を記憶することによってワークAがランダムに流れ
てきてもNC装置73に記憶されている所望の加工サイ
クル内容を自動的に選択することになり自動的にランダ
ムな運転加工ができる。
Aドジャーナル部A2の軸間距離検出手段と検出機構5
1とによって構成されていて、ピン部Aドジャーナル部
A2の軸間距離検出手段によってクランクシャフトのピ
ン部A1とジャーナル部A2との軸間距離が検出されま
た検出機構51によってワークAの凸起部の有無が検出
されることになり、これらの検出値によってワーク識別
装置7と加工ステージョンとの間に所在するワークAの
種類を記憶することによってワークAがランダムに流れ
てきてもNC装置73に記憶されている所望の加工サイ
クル内容を自動的に選択することになり自動的にランダ
ムな運転加工ができる。
第1図は本発明一実施例の正面図、第2図は第1図■部
の拡大図、第3図は第2図■方向の矢視図、第4図は本
発明の要部の構成説明図、第5図はワーク識別装置の構
成説明図、第6図は第5図■方向からの矢視図、第7図
はワーク凸起部の検出機構の構成説明図、第8図は同斜
視図、第9図は電気制御装置の構成説明図である。 1はローダ装置、6はコンベア装置、7はワーク識別装
置、70,7L72は記憶装置、73はNC装置。
の拡大図、第3図は第2図■方向の矢視図、第4図は本
発明の要部の構成説明図、第5図はワーク識別装置の構
成説明図、第6図は第5図■方向からの矢視図、第7図
はワーク凸起部の検出機構の構成説明図、第8図は同斜
視図、第9図は電気制御装置の構成説明図である。 1はローダ装置、6はコンベア装置、7はワーク識別装
置、70,7L72は記憶装置、73はNC装置。
Claims (1)
- 1 種々のクランクシャフトであるワークAをランダム
に機械加工ステージョンに搬送し、搬入してくるワーク
Aに応じてランダムに機械加工する工作機械において、
ワークAを搬送するコンベア装置6と、コンベア装置6
より搬送されたワークAを持上げるリフター20と機体
側に設けられてリフター20によって持上げられたワー
クAのピン部A1に当接するストッパ25と機体側に上
下動可能に保持されてリフター20によって持上げられ
たワークAのジャーナル部A2に当接してワークAのピ
ン部A1o)軸心とジャーナル部A1の軸心との距離を
検出する検出プレート21と機体側に設けられて検出プ
レート21のドッグ22の移動により作動してこの移動
量を検出するリミットスイッチ23.24とより成るピ
ン部Aドジャーナル部A2の軸間距離検出手段と、機体
側にワークAの右側に移動可能に設けられた右側の移動
体55と機体側に設けられて右側の移動体55のワーク
A側への移動によりワークAの左側へ移動する左側の移
動体54と左右側の移動体54.55に設けられて移動
体54.55のワークA側への移動時ワークAを挟持す
る挟持用ロッド28’、28と左側の移動体54にワー
クA側に進退可能に設けられてばね62’、62,63
’、63によりワークA側に付勢された上、下部ロッド
30’、30゜31’、31と上、下部ロッド30,3
1のワークAへの当接時上、下部ロッド30.31が異
なったストロークである場合に作用するり□ットスイッ
チ33とよりなる検出機構51と、ワークAをローダ装
置1へ送出し、又はローダ装置1からコンベア装置へ送
出するための搬送手段と、前記搬送手段と加工ステージ
ョンとの間でワークAを搬送するローダ装置1と、前記
ピン部Aドジャーナル部A2の軸間距離検出手段と検出
機構51とより成るワーク識別装置7、搬送手段、ロー
ダ装置1に所在するワークAの種類を記憶する記憶装置
70,71,72とワークAの種類に応じた加工サイク
ルを保持するNC装置73とを備えたことを特徴とする
ワーク搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55113977A JPS5828069B2 (ja) | 1980-08-21 | 1980-08-21 | ワ−ク搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55113977A JPS5828069B2 (ja) | 1980-08-21 | 1980-08-21 | ワ−ク搬送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5761449A JPS5761449A (en) | 1982-04-13 |
| JPS5828069B2 true JPS5828069B2 (ja) | 1983-06-13 |
Family
ID=14625949
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55113977A Expired JPS5828069B2 (ja) | 1980-08-21 | 1980-08-21 | ワ−ク搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5828069B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59167386A (ja) * | 1983-03-15 | 1984-09-20 | 本田技研工業株式会社 | サイドカ−のサスペンシヨン装置 |
| JPS60143082U (ja) * | 1984-03-06 | 1985-09-21 | 富士重工業株式会社 | 乗客輸送用バン型車両 |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59115146A (ja) * | 1982-12-20 | 1984-07-03 | Yamazaki Mazak Corp | 旋盤用ワーク判定制御装置 |
| JPS59124540A (ja) * | 1982-12-29 | 1984-07-18 | Yamazaki Mazak Corp | 旋盤用ワーク加工管理装置 |
| JPS59175948A (ja) * | 1983-03-23 | 1984-10-05 | Toyoda Mach Works Ltd | トランスフアマシン用加工制御装置 |
| JPS6171948A (ja) * | 1985-08-09 | 1986-04-12 | Nippon Sheet Glass Co Ltd | 製造工程での板材の位置決め装置 |
| JPH0620708B2 (ja) * | 1985-08-22 | 1994-03-23 | 豊田工機株式会社 | 工作物受渡し装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51104678A (en) * | 1975-03-12 | 1976-09-16 | Toyoda Machine Works Ltd | Gokakoboshihoho oyobi sochi |
-
1980
- 1980-08-21 JP JP55113977A patent/JPS5828069B2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59167386A (ja) * | 1983-03-15 | 1984-09-20 | 本田技研工業株式会社 | サイドカ−のサスペンシヨン装置 |
| JPS60143082U (ja) * | 1984-03-06 | 1985-09-21 | 富士重工業株式会社 | 乗客輸送用バン型車両 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5761449A (en) | 1982-04-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH08169536A (ja) | ワークの自動搬送方法および装置 | |
| US7726219B2 (en) | Machine tool | |
| US4494298A (en) | Automatic assembling apparatus | |
| US5220715A (en) | Printed circuit board processing apparatus | |
| EP3696119A1 (en) | Apparatus for upending box-like containing bodies, and corresponding method | |
| JPS5828069B2 (ja) | ワ−ク搬送装置 | |
| USRE31945E (en) | Conveyor apparatus | |
| GB1590919A (en) | Workpiece processing systems | |
| JPH02217498A (ja) | メッキ処理システム | |
| JP2777519B2 (ja) | ワーク積込み装置 | |
| JP2777518B2 (ja) | 自動搬送装置 | |
| JP2680897B2 (ja) | レーザ加工システム | |
| CN219541000U (zh) | 产品外观尺寸检测及分类系统 | |
| JPH06100162A (ja) | ワーク積込み装置 | |
| JPH0662241B2 (ja) | プレス部品の積込装置 | |
| JPH04332129A (ja) | 被洗浄体の移載方法及びその装置並びに被移載体の位置決め装置 | |
| CN220519412U (zh) | 缓存设备 | |
| KR200207460Y1 (ko) | 시편처리장치 | |
| JPS63288603A (ja) | クランクシャフト切削機 | |
| JP2002205247A (ja) | ワーク搬送システム | |
| EP0553350B1 (en) | Apparatus for processing printed circuit board | |
| JPS5812111B2 (ja) | 溶接装置用搬送装置 | |
| JPS61289928A (ja) | 塑性加工機におけるワ−ク搬送方法および装置 | |
| JPH01267235A (ja) | シート状物の積重ねブロックの整合移載装置及びこれに用いる整合装置並びに移載装置 | |
| JPH07124851A (ja) | 自動加工システム |