JPS5820193B2 - カラ−テレビジヨンシンゴウノキロクサイセイホウシキ - Google Patents
カラ−テレビジヨンシンゴウノキロクサイセイホウシキInfo
- Publication number
- JPS5820193B2 JPS5820193B2 JP752728A JP272875A JPS5820193B2 JP S5820193 B2 JPS5820193 B2 JP S5820193B2 JP 752728 A JP752728 A JP 752728A JP 272875 A JP272875 A JP 272875A JP S5820193 B2 JPS5820193 B2 JP S5820193B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- frequency
- continuous
- track
- carrier color
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明はカラーテレビジョン信号の記録再生方式に関す
るもので、再生時に隣接トラックより再生された搬送色
信号成分を容易に除去できるよう構成したものである。
るもので、再生時に隣接トラックより再生された搬送色
信号成分を容易に除去できるよう構成したものである。
回転ヘッド型磁気録画再生装置(VTR)において高密
度記録のために磁気トラック間の無記録帯を充分小さく
して記録した場合、記録されたトラックを再生時にはヘ
ッドが正確に追跡する必要がある。
度記録のために磁気トラック間の無記録帯を充分小さく
して記録した場合、記録されたトラックを再生時にはヘ
ッドが正確に追跡する必要がある。
ところが現在機械的に動かせているテープ及びヘッドで
数十ミクロンの精度でヘッドを記録されたトラックに追
従させるのは困難である。
数十ミクロンの精度でヘッドを記録されたトラックに追
従させるのは困難である。
もしヘッドが隣接トラックを再生すれば各トラックから
の信号が干渉を起こし再生不可能となる。
の信号が干渉を起こし再生不可能となる。
また、隣接トラックに一部重複して記録した場合はヘッ
ド巾よりトラック巾の方が狭く記録される事となり正常
の状態で再生しても隣接トラックの影響を受ける。
ド巾よりトラック巾の方が狭く記録される事となり正常
の状態で再生しても隣接トラックの影響を受ける。
これを防ぐために従来では各トラック間に無記録帯(ガ
ートバンド)を設けていた。
ートバンド)を設けていた。
上記隣接トラックの干渉をなくすためにアジムス記録が
行なわれている。
行なわれている。
つまり各トラックごとに磁化の方向を変えて記録すると
各トラックごとに磁化方向が異なる為、再生すべきトラ
ックの両隣りのトラック信号はアジムス損失のために再
生されないという現象を利用するわけである。
各トラックごとに磁化方向が異なる為、再生すべきトラ
ックの両隣りのトラック信号はアジムス損失のために再
生されないという現象を利用するわけである。
このアジムス損失は記録波長とアジムス角及びトラック
巾とで決まり次式であられされる。
巾とで決まり次式であられされる。
wニドラック巾 λ:記録波長 θニアシムス角そこで
この損失は先に述べたように記録波長により変化し、周
波数が高い程(記録波長が小さい程)太きい。
この損失は先に述べたように記録波長により変化し、周
波数が高い程(記録波長が小さい程)太きい。
従ってカラーテレビジョン信号を記録する有効な記録方
式として実用化されている搬送色信号低域変換方式にお
いてはY信号はFM変調されておりデビエーションが3
〜4.5MHzの為このFM信号は比較的アジムス角が
小さくても損失は大きく干渉は少なくなる。
式として実用化されている搬送色信号低域変換方式にお
いてはY信号はFM変調されておりデビエーションが3
〜4.5MHzの為このFM信号は比較的アジムス角が
小さくても損失は大きく干渉は少なくなる。
しかしカラー信号は低域変換され700 KHz付近の
周波数となってアジムス損失はほとんど期待できな(な
る。
周波数となってアジムス損失はほとんど期待できな(な
る。
従って再生時ヘッドが隣接トラックを再生した場合FM
信号(輝度信号)に関しては干渉はほとんど起らずカラ
ー信号に干渉が起る。
信号(輝度信号)に関しては干渉はほとんど起らずカラ
ー信号に干渉が起る。
本発明は上記のようにトラックガートバンドをな(して
アジムス記録を行う場合に生ずる隣接トラック間のカラ
ー信号の干渉を無くす方式を提供するものである。
アジムス記録を行う場合に生ずる隣接トラック間のカラ
ー信号の干渉を無くす方式を提供するものである。
本発明による記録回路の基本ブロックダイアグラムを第
1図に、記録波形を第2図に、隣接トラック相互間の周
波数スペクトル関係を第3図にそれぞれ示し、本発明の
詳細な説明する。
1図に、記録波形を第2図に、隣接トラック相互間の周
波数スペクトル関係を第3図にそれぞれ示し、本発明の
詳細な説明する。
第1図に於いて、11はビデオ信号入力端子、1はL−
P−F、2はFM変調器、3は記録アンプ、12はビデ
オヘッドである。
P−F、2はFM変調器、3は記録アンプ、12はビデ
オヘッドである。
4〜9まではカラー記録回路であり、4はB −P −
Fで色信号を取り出し、5の平衡変調器に入れ7〜9の
固定発振器源とで低域変換し、L−P−F6、記録アン
プ10を通した後、輝度信号と混合して記録される。
Fで色信号を取り出し、5の平衡変調器に入れ7〜9の
固定発振器源とで低域変換し、L−P−F6、記録アン
プ10を通した後、輝度信号と混合して記録される。
7〜9の低域変換用の固定発振源が本発明の要点である
。
。
7と9は発振器で、8は切換スイッチである。
Iと9の両方の発振器の発振周波数間にはつねに
(fH−ライン周波数、n=o、
l、2°“°°°°゛°°)の差がある。
又、切換スイッチ8は1トラツク毎に切り変るスイッチ
であり、1トラツクに1フイールド記録する場合は1フ
イールド毎の切換スイッチ、又1トランクに1フレーム
記録する場合は1フレームの切換スイッチで構成される
。
であり、1トラツクに1フイールド記録する場合は1フ
イールド毎の切換スイッチ、又1トランクに1フレーム
記録する場合は1フレームの切換スイッチで構成される
。
上記の構成により1トラツク毎に低域変換カラー副搬送
波信号がたけちがった周波数で記録される。
波信号がたけちがった周波数で記録される。
こういう記録の効果を確認する為に今ジッターを無視し
、再生側で再生カラー信号を例えば7と同一発振器で逆
周波数変換した場合、元のカラー副搬送波信号(3,5
s MHz)が得られるとする。
、再生側で再生カラー信号を例えば7と同一発振器で逆
周波数変換した場合、元のカラー副搬送波信号(3,5
s MHz)が得られるとする。
この時の波形は第2図のaである。
この場合簡略化の為カラー信号は3.68 MHz の
単一波として図示している。
単一波として図示している。
3.58 MHz は水平同期信号Hとの間にライン相
関があり、%オフセントの関係がある。
関があり、%オフセントの関係がある。
その為lH区間と(1+1 )Hライン区間の同一点を
見ると位相は180°反転している。
見ると位相は180°反転している。
又、入力信号をカラーバーなどの通常信号とした時の周
波数スペクトルを第3図のCに示す。
波数スペクトルを第3図のCに示す。
次に9の発振器で低域変換し7の発振器で逆周波数変換
すればカラー副搬送波は となる。
すればカラー副搬送波は となる。
その時の水平走査期間毎の波形図を第2図のbに示す。
この時のカラー信号はHの高調波成分を含むようになり
前述へ%オフセットとは異なりIH区間と(1+1 )
H区間の同一点の位相は全く同じになる。
前述へ%オフセットとは異なりIH区間と(1+1 )
H区間の同一点の位相は全く同じになる。
又周波数スペクトルで示すと第3図dのようになる。
この時の9の発振器と7の発振器の周波数差は3A f
Hとする。
Hとする。
第2図のa、第3図のCは同一トラック(トラックA)
、第2図のb、第3図のdは隣接トラック(トラックB
)である。
、第2図のb、第3図のdは隣接トラック(トラックB
)である。
したがって、今トランクAにはH相関のある%オフセッ
トの情報を又トラックBにはHに相関のある高調波の情
報が記録されている事になる。
トの情報を又トラックBにはHに相関のある高調波の情
報が記録されている事になる。
今ヘッドがAトラックとBトラックの両方を再生した場
合、両トラックの信号が得られる。
合、両トラックの信号が得られる。
しかし、Aトラック信号とBトラックは帯域は共有して
いるが両者の信号はお互いのスペクトラムの間に挿入さ
れており(インターリ−ピング)、たとえばAトラック
信号を得ようとすればC形りシ形フィルタ(元信号とI
Hディレラインを通過した信号との差成分を取り出す)
を通せばBトラックは隣りのラインと同相である為打ち
消されAトラックの信号は隣のラインと逆相の関係があ
る為2倍となりAトラックの信号のみを得る事が出来る
。
いるが両者の信号はお互いのスペクトラムの間に挿入さ
れており(インターリ−ピング)、たとえばAトラック
信号を得ようとすればC形りシ形フィルタ(元信号とI
Hディレラインを通過した信号との差成分を取り出す)
を通せばBトラックは隣りのラインと同相である為打ち
消されAトラックの信号は隣のラインと逆相の関係があ
る為2倍となりAトラックの信号のみを得る事が出来る
。
又Y形りシ形フィルタ(元信号とIH遅延された信号の
和成分を取り出す)を通せばAトラックの信号は打ち消
されBトラックの信号は2倍となりBトラックの信号の
みを得る事が出来る。
和成分を取り出す)を通せばAトラックの信号は打ち消
されBトラックの信号は2倍となりBトラックの信号の
みを得る事が出来る。
このようにヘッドがA、 B両トラックを再生しても再
生回路でクシ形フィルタを通せば各トラックの信号を完
全に分離する事が出来る。
生回路でクシ形フィルタを通せば各トラックの信号を完
全に分離する事が出来る。
よって相互干渉は生じない。
次に再生処理回路の具体的実施例を第4図、第5図に示
す。
す。
第4図に於いて、12はビデオヘッド、13はヘッドア
ンプ、14はFM復調器、15は混合回路、23はビデ
オ出力端子、16はL−P−F、17は平衡変調器、1
8はB−P−F、19は第1図の7と同一周波数でジッ
タ補正成分を含んだ連続波信号源、21は第1図の9と
同一周波数でジッタ補正成分を含んだ連続波信号源、2
0は第1図の8のスイッチングと同一タイミングにスイ
ッチング機能を有するスイッチ回路(インデックス信号
コントロール信号、PGコイル出力信号などで動作され
る事が出来る)、22はC形フィルタである。
ンプ、14はFM復調器、15は混合回路、23はビデ
オ出力端子、16はL−P−F、17は平衡変調器、1
8はB−P−F、19は第1図の7と同一周波数でジッ
タ補正成分を含んだ連続波信号源、21は第1図の9と
同一周波数でジッタ補正成分を含んだ連続波信号源、2
0は第1図の8のスイッチングと同一タイミングにスイ
ッチング機能を有するスイッチ回路(インデックス信号
コントロール信号、PGコイル出力信号などで動作され
る事が出来る)、22はC形フィルタである。
今、記録系の7の発振周波数を4.34 MHz と
し9の発振周波数を4.34 MHz +3A f H
とし、入力カラー搬送波を3.58 MHz とする
と、Aトラックに記録される低域カラー副搬送波は76
7KH3、、Bトラックは767 KHz +3A f
Hとなる。
し9の発振周波数を4.34 MHz +3A f H
とし、入力カラー搬送波を3.58 MHz とする
と、Aトラックに記録される低域カラー副搬送波は76
7KH3、、Bトラックは767 KHz +3A f
Hとなる。
再生時のスイッチ20はAトラックをヘッドが再生して
いる時は19i1!l (4,34MHz+△f)に倒
れ、Bトラックの時は21側に(4,34MHz十Zf
H+△f)倒れる(△f−ジッタ成分)。
いる時は19i1!l (4,34MHz+△f)に倒
れ、Bトラックの時は21側に(4,34MHz十Zf
H+△f)倒れる(△f−ジッタ成分)。
この時、B−P−FlBの出力として3.58MHz成
分を取り出す事が出来る。
分を取り出す事が出来る。
今、Aトラック再生中にBトラックも若干再生した場合
AトラックのB−P−F出力は3.58 MHz であ
り、Bトラックの出力は3.58 MHz 3A f
Hとなる。
AトラックのB−P−F出力は3.58 MHz であ
り、Bトラックの出力は3.58 MHz 3A f
Hとなる。
よってC形りシ形フィルタを通せば3.58MHz成分
要するにAトラック成分のみ取り出される。
要するにAトラック成分のみ取り出される。
又Bトラック再生時はスイッチ20は21側に倒れ、B
−P−FlBの出力は3.58 MHz となり次のト
ラックが混入した場合の出力は3.58 MHz 十%
fHとなる。
−P−FlBの出力は3.58 MHz となり次のト
ラックが混入した場合の出力は3.58 MHz 十%
fHとなる。
よってC形りシ形フィルタ出力はBトラックの信号のみ
が取り出される。
が取り出される。
このようにすれば隣接のトラックの影響を受けずに所望
の信号を得る事が出きる。
の信号を得る事が出きる。
次に、第1図、第4図の実施例のより具体的な実施例を
第5図に示す。
第5図に示す。
第4図の19,210発振器源はそれぞれの発振周波数
に対応する再生カラー副搬送波信号に機械的走行ムラな
どによって生ずるジッター成分を周波数変換器5により
ヘテロダインする時に打ち消す情報を有する必要がある
。
に対応する再生カラー副搬送波信号に機械的走行ムラな
どによって生ずるジッター成分を周波数変換器5により
ヘテロダインする時に打ち消す情報を有する必要がある
。
第5図は水平同期信号よりジッタ成分を含む所定の周波
数変換を行なわしむる連続信号を得る方式である。
数変換を行なわしむる連続信号を得る方式である。
第5図に於いて、第1図、第4図と同一符号のものは同
一機能を有する為省略する。
一機能を有する為省略する。
24は入力バースト信号に同期する発振器(3,58M
Hz で入力Bustと位相Lock シなくても使用
は可能)、26は平衡変調器、25はn”p−p(4,
34■h と4.34 MHz を通過させ るフィルタ)、27は記録時と再生時に1トラツク毎に
同じタイミングで動作し、2B、34からの信号を切り
換えることを行うスイッチ、28は可変発振器(767
KHz)、29は分周回路(767KHz 可変発振器
の周波数を水平同期信号周波まで分周する)、30は位
相比較器、35は2B 、29.30を含むH比較のP
haseLock Loop132は (n−0、■、 2・・・・・・・・・)、33は平衡変調器、34はB
−P−F(767KHz 又は767 KHz − を通過させるフィルタ)、31は水 平同期信号分離回路(再生のビデオ出力の信号で記録再
生時共用してもよいし、記録時はビデオ入力の信号を使
用してもかまわない。
Hz で入力Bustと位相Lock シなくても使用
は可能)、26は平衡変調器、25はn”p−p(4,
34■h と4.34 MHz を通過させ るフィルタ)、27は記録時と再生時に1トラツク毎に
同じタイミングで動作し、2B、34からの信号を切り
換えることを行うスイッチ、28は可変発振器(767
KHz)、29は分周回路(767KHz 可変発振器
の周波数を水平同期信号周波まで分周する)、30は位
相比較器、35は2B 、29.30を含むH比較のP
haseLock Loop132は (n−0、■、 2・・・・・・・・・)、33は平衡変調器、34はB
−P−F(767KHz 又は767 KHz − を通過させるフィルタ)、31は水 平同期信号分離回路(再生のビデオ出力の信号で記録再
生時共用してもよいし、記録時はビデオ入力の信号を使
用してもかまわない。
)、36は2ヘッドの記録再生切り換え回路、39はビ
デオヘッド(2ヘツド)、38はヘッド回転位相検出用
PGコイル37はPGコイル出力により得られるヘッド
アンプ切り換え用パルス発生器であり、こノ切す換エハ
ルスは例工ばパルスのハイレベルの部分はAトラックに
相当し、ロウレベルの部分はBトラックに相当する。
デオヘッド(2ヘツド)、38はヘッド回転位相検出用
PGコイル37はPGコイル出力により得られるヘッド
アンプ切り換え用パルス発生器であり、こノ切す換エハ
ルスは例工ばパルスのハイレベルの部分はAトラックに
相当し、ロウレベルの部分はBトラックに相当する。
そのパルスを利用して前記切り換えスイッチ27をドラ
イブすれば初期のトラック毎の記録周波数を変える事を
達成できる。
イブすれば初期のトラック毎の記録周波数を変える事を
達成できる。
このように本発明は水平同期信号を利用したP −L−
Lを使用しこの時の可変発振器発振周波数とこの信号に だげ和又は差した信 号を取り出し、1トラツク毎のスイッチ回路27を径由
した信号と、24の固定発振器とから低域変換用の信号
を得ており、例えばAトラックには767KHz、8)
ラックには の低域変換カラー副搬送波信号を記録する事が出きる。
Lを使用しこの時の可変発振器発振周波数とこの信号に だげ和又は差した信 号を取り出し、1トラツク毎のスイッチ回路27を径由
した信号と、24の固定発振器とから低域変換用の信号
を得ており、例えばAトラックには767KHz、8)
ラックには の低域変換カラー副搬送波信号を記録する事が出きる。
反上記の周波数変換用の連続波信号を再生の周波数変換
用の信号にも利用している。
用の信号にも利用している。
このようにすれば再生時に再生カラー副搬送波(767
KHz)にジッター(△f)が含まれているとすれば水
平同期信号にも767 KHz と同じ割合の成分が
含まれており、P−L−Lの可変発振器28の出力は7
67 KHz十△f(△f−ジッタ成分〕となり再生周
波数変換用の連続波に△fが含まれジッタ補正が可能と
なる。
KHz)にジッター(△f)が含まれているとすれば水
平同期信号にも767 KHz と同じ割合の成分が
含まれており、P−L−Lの可変発振器28の出力は7
67 KHz十△f(△f−ジッタ成分〕となり再生周
波数変換用の連続波に△fが含まれジッタ補正が可能と
なる。
さらに本発明では、再生時にPLL回路により再生水平
同期信号により一つの連続信号を作成し、その連続信号
を使用して分周回路、逓倍回路、加算回路、減算回路等
を使用して互に だけ周波数の異なる2 つの連続信号を作成しているため、PLL回路は常時同
一周波数(ジッタ成分は含まれている)で動作されるた
め再生水平同期信号に同期した前記2種の連続信号が安
定に得られるものである。
同期信号により一つの連続信号を作成し、その連続信号
を使用して分周回路、逓倍回路、加算回路、減算回路等
を使用して互に だけ周波数の異なる2 つの連続信号を作成しているため、PLL回路は常時同
一周波数(ジッタ成分は含まれている)で動作されるた
め再生水平同期信号に同期した前記2種の連続信号が安
定に得られるものである。
又第5図での隣接トラックの干渉防止原理は第4図と構
成が同じであるので省略する。
成が同じであるので省略する。
このように第5図のような構成にすれば周波数変換用の
信号と記録再生とも共用で使用出来発振器をそれぞれ別
個に設ける必要がな(構成が簡単となり且つコストダウ
ンとなる。
信号と記録再生とも共用で使用出来発振器をそれぞれ別
個に設ける必要がな(構成が簡単となり且つコストダウ
ンとなる。
又周波数変換用の信号を水平同期信号より取り出してい
る為位相比較系のループが非常に安定となる。
る為位相比較系のループが非常に安定となる。
又24,26,2B、29,30,31.32゜33の
回路は比較的容易にIC化が可能となりコストダウンに
もなり又必要面積も大巾にへる事が出来る。
回路は比較的容易にIC化が可能となりコストダウンに
もなり又必要面積も大巾にへる事が出来る。
又本来の目的である隣接トラックの影響も簡単な構成で
防止出来る。
防止出来る。
第1図は本発明の記録系の基本構成を示す電気的ブロッ
ク図、第2図、第3図は同動作説明波形図、第4図は本
発明の再生系の基本構成を示す電気的ブロック図、第5
図は本発明の1実施例を示す電気的ブロック図である。 L6,16・・・・・・L−P−F、2・・・・・・F
M変調器、3.10・・・・・・記録アンプ、4,18
・・・・・・B−P−F、6.17・・・・・・平衡変
調器、8・・・・・−スイッチング回路、7,9・・・
・・・発振器、15・・・・・・FM復調器、22・・
・・・・C形フィルタ、28・・・・・・可変発振器、
30・・・・・・位相比較器、31・・・・・・同期分
離回路。
ク図、第2図、第3図は同動作説明波形図、第4図は本
発明の再生系の基本構成を示す電気的ブロック図、第5
図は本発明の1実施例を示す電気的ブロック図である。 L6,16・・・・・・L−P−F、2・・・・・・F
M変調器、3.10・・・・・・記録アンプ、4,18
・・・・・・B−P−F、6.17・・・・・・平衡変
調器、8・・・・・−スイッチング回路、7,9・・・
・・・発振器、15・・・・・・FM復調器、22・・
・・・・C形フィルタ、28・・・・・・可変発振器、
30・・・・・・位相比較器、31・・・・・・同期分
離回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 記録すべきカラーテレビジョン信号を輝度信号と搬
送色信号に分離し、輝度信号を高域側に角度変調し、搬
送色信号は隣り合う記録トラック間で (n−0、l、2.3・・・・・・・・・、fHはライ
ン周波数)の周波数差を有する低周波に周波数変換し、
この低周波に周波数変換した搬送色信号と前記角度変調
された角度変調輝度信号とを加え合せて記録媒体に記録
し、再生された信号を角度変調輝度信号と低周波搬送色
信号に分離し、角度変調輝度信号を角度復調して得られ
た輝度信号から分離した同期信号(位相同期した第1の
連続信号を得て、その第1の連続信号を分周して の周波数の第2の連続信号を作成 し、その第2の連続信号と前記第1の連続信号との周波
数和または周波数差信号として前記第1の連続信号の周
波数より の周波数差を 有する第3の連続信号を作成し、前記第1の連続信号と
第3の連続信号とを再生される記録トラック毎に切換え
て得た第1の連続信号と第3の連続信号が交互に連続す
る第4の連続信号を得て、その第4の連続信号と前記記
録すべきカラーテレビジョン信号の搬送色信号の周波数
と等しい周波数の信号とを周波数変換して周波数和の第
5の連続信号を作成し、その第5の連続信号と再生され
た低周波数搬送色信号とを周波数変換して、周波数差の
時間軸変動のない元の周波数の搬送色信号を作り、その
搬送色信号をC形りシ形フィルタを用いて周波数相関を
利用して隣接トラックより混入している搬送色信号成分
を除去した後、角度復調した輝度信号に加え合せること
を特徴とするカラーテレビジョン信号の記録再生方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP752728A JPS5820193B2 (ja) | 1974-12-27 | 1974-12-27 | カラ−テレビジヨンシンゴウノキロクサイセイホウシキ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP752728A JPS5820193B2 (ja) | 1974-12-27 | 1974-12-27 | カラ−テレビジヨンシンゴウノキロクサイセイホウシキ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5177127A JPS5177127A (en) | 1976-07-03 |
| JPS5820193B2 true JPS5820193B2 (ja) | 1983-04-21 |
Family
ID=11537361
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP752728A Expired JPS5820193B2 (ja) | 1974-12-27 | 1974-12-27 | カラ−テレビジヨンシンゴウノキロクサイセイホウシキ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5820193B2 (ja) |
-
1974
- 1974-12-27 JP JP752728A patent/JPS5820193B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5177127A (en) | 1976-07-03 |
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