JPS58192574A - ミシンの布送り方向逆転装置 - Google Patents
ミシンの布送り方向逆転装置Info
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- JPS58192574A JPS58192574A JP7264983A JP7264983A JPS58192574A JP S58192574 A JPS58192574 A JP S58192574A JP 7264983 A JP7264983 A JP 7264983A JP 7264983 A JP7264983 A JP 7264983A JP S58192574 A JPS58192574 A JP S58192574A
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- 238000009958 sewing Methods 0.000 title claims description 26
- 239000004744 fabric Substances 0.000 title claims description 11
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 8
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000009966 trimming Methods 0.000 description 1
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
技術分野
本発明はミシンの布送り方向逆転装置に関し、特に、手
動逆転レバーの操作若しくは逆転用ソレノイドの作動に
より布送り方向を逆転し得るミシンの布送り方向逆転装
置にwAするものである。 従来技術 従来、ミシンの布送り方向逆転装置としでは、手動逆転
レバーの外に逆転用ソレノイドを備え、その逆転用ソレ
ノイドの作動によっても布送りh向を逆転し得るように
した布送り方向逆転装置が知られている。しかしながら
、その装置においては、逆転用ソレノイドの作動の度に
手動逆転レバーも作動されるため、作業者にとって危険
であるばかりでなく、作業者に不快感を与え、しかも、
その手動逆転レバーの質量が布送り方向逆転機構に加わ
り不必要な振動・騒音等を招く欠陥があった。 目的 そこで、本発明においては、逆転ソレノイドの作動時に
は手動逆転レバーが作動されない構成とすることにより
、それら欠陥を一桶すると共に従来のミシンの機構をほ
とんど変更することなく付加し得るミシンの布送り方向
逆転装置を提供することを子の目的とする。 解決手段 このような目的は、ミシンの機枠の脚柱部に対しその脚
柱部側方に一端が突出するように回動可能に支承された
逆転レバー軸の前記突出端に、手動逆転レバーを回動可
能に支承し、その手動逆転レバーを常にはばねにより上
方に向って付勢し、且つ基端が前記逆転レバー軸の前記
突出端に固定されると共に自由端に前記逆転レバーの下
面に−む係合部が形成された作動腕を設け、その作動腕
若しくは前記逆転レバー軸に逆転用ソレノイドを連結す
る構成としたことにより達成される。 実 施 例 以下に本発明を二本針本縫水平釜付針送り自動糸切りミ
シンに具体化した一実施例につき説明づる。 図中1はそのミシンの機枠で、ベッド1aと脚柱部1b
とアーム部1Cとヘッド部1dとからなり、また、ミシ
ン主軸2が回動可能に支承され′Cいる。 第2図を参照するに、3は前記機枠1に揺動可能に支承
された針振り軸で、その一端に前記ミシン主軸2と連動
する針棒4を支持する釘捧台5が2□、、6−い。、%
(D&+*4゜6o56□ iいる。7は下軸で
、前記ミシン主軸2とタイミングベルト8を介して連動
されている。9は水平送り軸で、揺動腕10を介しで送
り台11に連結されている。その送り台11の前記下軸
7と相対する側は二又状に形成され、その下軸7に固定
の偏心カム12を抱擁している。また、その送り台11
には四送り運動をなす送り歯13が取イ]けられその送
り歯13には前記針6の通過のための針孔14が形成さ
れている。 また、前記側振り軸3と前記水平送り軸9の他端にはイ
れぞれ揺動腕15,16が固定され両者はリンク17に
より連結されている。18は前配五軸7に固定の送り偏
心カム、19は一端においてイの送り偏心カム18を抱
擁する偏心カム抱きで、他端にビン20により一対の駒
21を支持している。22は前記機枠1のベッド部1a
に回動可能に支承された摺動溝部体で、前記駒21を摺
動可能に案内づる摺動溝23を有する。24は前記ビン
20に一端が連結されたリンクで、その他端は前記水平
送り軸9に固定の揺動腕25に連結されている。この摺
動溝部体22は、公知のようにその摺動溝23の傾きを
変化させることにより前記針6及び前記送り歯13の正
逆転及びでの簡における送り蝋を調節し得る。 26は正送り量制御面27と逆送り量制御面28とを有
し前記機枠1に支軸29により回動可能に支承された送
り調節器で、リンク30を介し前記摺動溝部体22に固
定の揺動腕31と連結されでいる。32は前記機枠1に
設けられた送り調節ダイヤルで、それを回動調節するこ
とによりその調節軸23が進退し、前記送り調節器26
の1逆の送り制御面27.28と協働し、送り拳を設定
Jる。34は前記機枠1の前記脚柱部1bに対し回動可
能に支承された逆転レバー軸て−1その一端が脚柱部1
bの側方に突出しており脚柱部1bの内方には2個の腕
部35.36が固定されてJjす、その腕部35は前記
送り調節器26にリンク37を介して連結されている。 38は前記腕部36と前記機枠1との間に張設された引
張りばねで、常には前記送り調節器26の前記正送り量
制御面27が前記送り調節ダイへフル32の調節軸33
先端に係合するように作用する。 39は前記逆転レバー軸34の前記突出端に基端が回動
可能に支承された手動逆転レバーで、自由端の操作部3
9aが前記脚柱部前面に延びている。40は前記逆転レ
バー軸34の周りに捲装された]イルばねで、一端が前
記機枠1に係止されると共に他端が前記手動逆転レバー
39に係止されでおり、常にはその手動逆転レバー39
を上りの不作用位置に向い付勢している。41は前記機
枠1の脚柱部1bに植設されたストッパーピンで・、前
記手動逆転レバー3つと係合して上方への移動を規制し
ている。 42は前記手動逆転レバー39に隣接配置された7腕レ
バーで中間部が前記逆転レバー軸34の前記突出端に挿
嵌されねじ43によって固定されており、自由端に、前
記手動逆転レバー39の下面に臨む折曲部44aを有づ
る第一の作動腕44と、ト方にのびる第二の作動腕45
とが形成され(いる。その7腕レバー42は、前記手動
逆転レバー39が前記コイルばね40の作用に抗して下
方に回動された時、前記折曲部44aとの係合を介して
回動され前記逆転レバー軸34を回動さυるようにされ
ている。 また、このミシンにはその手動逆転レバー339の他に
、動力的に送りの逆転を起こさぜるための機構が付加さ
れている。第6図に示されるように、46は段ねじ47
により基端がミシン機枠1に同動可能に支承されヘッド
部1d前面に押ff部46aが形成された手動押圧操作
部体で、それが押圧操作された時常開型の逆転スイッチ
60が開成される。その逆転スイッチ60の開成により
動力的な送り逆転をなさしめるためのSli置が作動さ
れる。 前記116及び前記送りtM13は前記引張りばね38
により前記送り調節器26の前記正送りi制御面27が
前記送り調節ダイヤル32の前記調節軸33と係合する
ことにより常には正送り状態に設定され、且つ前記逆転
レバー軸34が前記引張りばね38の作用に抗し第4図
の反[1,’tel方向に一7’ir6]ml[fiE
i!j2M−L6(7)Ml−j&+(7)II@t[
L ’り送り零状態を経由して逆送り状態
とされる。イの逆送り状態は前記送り調節器26の前記
逆送り崩あり細面28が前記1節軸33と係合すること
により設定される。 第4図において、48は前記機枠1にねじ49により取
付けられた支持体、50は逆転用ソレノイドC1前記逆
転スイッチ60の作動に基づいて作動されるものであり
、前記支持体48に固定されIこ本体50aと、往復動
−きれるロッド50bとを含む。そのロッド50bは前
記本体50a内の励磁」イルが付勢された時吸引される
ようになっている。また、そのロッド50bの先端には
、切^11満が形成されると共にその切割溝を横切りピ
ン51が固定されている。 5)2は前記
動逆転レバーの操作若しくは逆転用ソレノイドの作動に
より布送り方向を逆転し得るミシンの布送り方向逆転装
置にwAするものである。 従来技術 従来、ミシンの布送り方向逆転装置としでは、手動逆転
レバーの外に逆転用ソレノイドを備え、その逆転用ソレ
ノイドの作動によっても布送りh向を逆転し得るように
した布送り方向逆転装置が知られている。しかしながら
、その装置においては、逆転用ソレノイドの作動の度に
手動逆転レバーも作動されるため、作業者にとって危険
であるばかりでなく、作業者に不快感を与え、しかも、
その手動逆転レバーの質量が布送り方向逆転機構に加わ
り不必要な振動・騒音等を招く欠陥があった。 目的 そこで、本発明においては、逆転ソレノイドの作動時に
は手動逆転レバーが作動されない構成とすることにより
、それら欠陥を一桶すると共に従来のミシンの機構をほ
とんど変更することなく付加し得るミシンの布送り方向
逆転装置を提供することを子の目的とする。 解決手段 このような目的は、ミシンの機枠の脚柱部に対しその脚
柱部側方に一端が突出するように回動可能に支承された
逆転レバー軸の前記突出端に、手動逆転レバーを回動可
能に支承し、その手動逆転レバーを常にはばねにより上
方に向って付勢し、且つ基端が前記逆転レバー軸の前記
突出端に固定されると共に自由端に前記逆転レバーの下
面に−む係合部が形成された作動腕を設け、その作動腕
若しくは前記逆転レバー軸に逆転用ソレノイドを連結す
る構成としたことにより達成される。 実 施 例 以下に本発明を二本針本縫水平釜付針送り自動糸切りミ
シンに具体化した一実施例につき説明づる。 図中1はそのミシンの機枠で、ベッド1aと脚柱部1b
とアーム部1Cとヘッド部1dとからなり、また、ミシ
ン主軸2が回動可能に支承され′Cいる。 第2図を参照するに、3は前記機枠1に揺動可能に支承
された針振り軸で、その一端に前記ミシン主軸2と連動
する針棒4を支持する釘捧台5が2□、、6−い。、%
(D&+*4゜6o56□ iいる。7は下軸で
、前記ミシン主軸2とタイミングベルト8を介して連動
されている。9は水平送り軸で、揺動腕10を介しで送
り台11に連結されている。その送り台11の前記下軸
7と相対する側は二又状に形成され、その下軸7に固定
の偏心カム12を抱擁している。また、その送り台11
には四送り運動をなす送り歯13が取イ]けられその送
り歯13には前記針6の通過のための針孔14が形成さ
れている。 また、前記側振り軸3と前記水平送り軸9の他端にはイ
れぞれ揺動腕15,16が固定され両者はリンク17に
より連結されている。18は前配五軸7に固定の送り偏
心カム、19は一端においてイの送り偏心カム18を抱
擁する偏心カム抱きで、他端にビン20により一対の駒
21を支持している。22は前記機枠1のベッド部1a
に回動可能に支承された摺動溝部体で、前記駒21を摺
動可能に案内づる摺動溝23を有する。24は前記ビン
20に一端が連結されたリンクで、その他端は前記水平
送り軸9に固定の揺動腕25に連結されている。この摺
動溝部体22は、公知のようにその摺動溝23の傾きを
変化させることにより前記針6及び前記送り歯13の正
逆転及びでの簡における送り蝋を調節し得る。 26は正送り量制御面27と逆送り量制御面28とを有
し前記機枠1に支軸29により回動可能に支承された送
り調節器で、リンク30を介し前記摺動溝部体22に固
定の揺動腕31と連結されでいる。32は前記機枠1に
設けられた送り調節ダイヤルで、それを回動調節するこ
とによりその調節軸23が進退し、前記送り調節器26
の1逆の送り制御面27.28と協働し、送り拳を設定
Jる。34は前記機枠1の前記脚柱部1bに対し回動可
能に支承された逆転レバー軸て−1その一端が脚柱部1
bの側方に突出しており脚柱部1bの内方には2個の腕
部35.36が固定されてJjす、その腕部35は前記
送り調節器26にリンク37を介して連結されている。 38は前記腕部36と前記機枠1との間に張設された引
張りばねで、常には前記送り調節器26の前記正送り量
制御面27が前記送り調節ダイへフル32の調節軸33
先端に係合するように作用する。 39は前記逆転レバー軸34の前記突出端に基端が回動
可能に支承された手動逆転レバーで、自由端の操作部3
9aが前記脚柱部前面に延びている。40は前記逆転レ
バー軸34の周りに捲装された]イルばねで、一端が前
記機枠1に係止されると共に他端が前記手動逆転レバー
39に係止されでおり、常にはその手動逆転レバー39
を上りの不作用位置に向い付勢している。41は前記機
枠1の脚柱部1bに植設されたストッパーピンで・、前
記手動逆転レバー3つと係合して上方への移動を規制し
ている。 42は前記手動逆転レバー39に隣接配置された7腕レ
バーで中間部が前記逆転レバー軸34の前記突出端に挿
嵌されねじ43によって固定されており、自由端に、前
記手動逆転レバー39の下面に臨む折曲部44aを有づ
る第一の作動腕44と、ト方にのびる第二の作動腕45
とが形成され(いる。その7腕レバー42は、前記手動
逆転レバー39が前記コイルばね40の作用に抗して下
方に回動された時、前記折曲部44aとの係合を介して
回動され前記逆転レバー軸34を回動さυるようにされ
ている。 また、このミシンにはその手動逆転レバー339の他に
、動力的に送りの逆転を起こさぜるための機構が付加さ
れている。第6図に示されるように、46は段ねじ47
により基端がミシン機枠1に同動可能に支承されヘッド
部1d前面に押ff部46aが形成された手動押圧操作
部体で、それが押圧操作された時常開型の逆転スイッチ
60が開成される。その逆転スイッチ60の開成により
動力的な送り逆転をなさしめるためのSli置が作動さ
れる。 前記116及び前記送りtM13は前記引張りばね38
により前記送り調節器26の前記正送りi制御面27が
前記送り調節ダイヤル32の前記調節軸33と係合する
ことにより常には正送り状態に設定され、且つ前記逆転
レバー軸34が前記引張りばね38の作用に抗し第4図
の反[1,’tel方向に一7’ir6]ml[fiE
i!j2M−L6(7)Ml−j&+(7)II@t[
L ’り送り零状態を経由して逆送り状態
とされる。イの逆送り状態は前記送り調節器26の前記
逆送り崩あり細面28が前記1節軸33と係合すること
により設定される。 第4図において、48は前記機枠1にねじ49により取
付けられた支持体、50は逆転用ソレノイドC1前記逆
転スイッチ60の作動に基づいて作動されるものであり
、前記支持体48に固定されIこ本体50aと、往復動
−きれるロッド50bとを含む。そのロッド50bは前
記本体50a内の励磁」イルが付勢された時吸引される
ようになっている。また、そのロッド50bの先端には
、切^11満が形成されると共にその切割溝を横切りピ
ン51が固定されている。 5)2は前記
【」ラド50bの往復動り向と直交する水
平方向に延びるように前記支持体48に挿嵌固定されに
支持軸、53はその支持軸52により中間部が回動可能
に支承された二腕作動レバーで、ぞれら腕の内、中間の
腕部53aが前記ビン51を抱擁するように二叉状をな
し、また、下方の腕部53bが段ねじ54を介しリンク
55の一端と連結され、そのリンク55の他端は段ねじ
56を介し前記7腕レバー42の第二の作動腕45)と
連結されている。また、その段ねじ54とボ1記リンク
55とはそのリンク55に形成の長孔56を介して連結
されている。 57は前記支持軸52の周りに捲回され、一端が前記支
持体48に係止されるとバに他端が前記段ねじ54に係
止されたばねで、その二腕作動レバー53を常には第4
図の時計方向に付勢し、前記ロッド50bを突出状態と
させている。 次に作用につき説明するに、縫製中における缶の送りピ
ッチは送り調節ダイヤル32にて設定した量にて行われ
る。送りピッチを調節づるには送りダイセル32を適宜
回動調節覆ればよい。それにより、送り調節器26の調
節軸66の正送り畢制−面27に対する位置関係が変化
し、イの分、引張りばね38により摺動溝部体22の傾
斜角痘が変化し、116.送り歯13の送り拳が変化さ
れる。 今、縫製開始時、縫製終了時の止め縫或いGJ縫製途中
において必要がある時に布送り方向を逆転したい時には
、逆転期間中手動押圧操作部体46を押圧すればよい。 それにより、逆転スイッチ60が閉成され、逆転用ソレ
ノイド50の励磁コイルが付勢されてそのL】ラド50
bがばね57の作用に吸引作動され、そのロッドの動き
が二腕作動レバー53.リンク55.7腕レバー42を
介して逆転レバー軸34に伝達され、送り調節器26の
逆送り量制細面28が送り調節ダイヤル32の調節軸3
3と当接するようになり、摺動溝部体22が逆送り位置
となる。イこで、i(6,送り歯13の送り方向が逆転
される。この時、その7腕レバー42の第一の作動腕4
4の折曲部44aは、手動逆転レバー30から離れる方
向に回動されるため、その手動逆転レバー39が動くこ
ともない。 また、その手動押圧操作部体46を操作する代わりに、
手動逆転レバー30を下方に押圧してもよい。その場合
にはそのレバー30の回動によりそのレバー30の下端
が7腕レバー42の第一の作動腕44の折曲部44aと
係合してそのレバー42が逆転用ソレノイド50による
時と1i11様回動される。この時、リンク55と二腕
作動レバー553とは長孔56を介して連結されている
ためイのリンク55がロストモーションを起こし逆転用
ソレノイド50のロッド50bは作動されない。 効 果 本発明は以上詳述したように、逆転レバー軸34の機枠
1からの突出端に、手動逆転レバー39を回動可能に支
承させると共にその手動逆転レバー39の下面に臨む係
合部44aを有する作動腕44を固定し、その作動腕4
4若しくは逆転レバー軸34にリンク機構を介し逆転用
ソレノイド50を連結す葛ようにしたから、手動逆転レ
バー39の操作若しくは逆転用ソレノイド5oの作動に
より布送り方向を逆転し得るは勿論のこと、逆転用ソレ
ノイド50の作動による送り逆転時には下動逆転レバー
39が動がず、従来の欠陥を一部し44 h、
3しかも、それら手動逆転レバー39及び作動腕44は
、何れも逆転レバー軸34の機枠1がらの突出端に取付
4Jるものであるため、このような機構を付加しくもミ
シン機枠内部の機構に全く影響を及ぼさず、従来のミシ
ンに容易に実施化し得るものであり、また、その組付は
作業も容易となる等、幾多の優れた効果を秦する。
平方向に延びるように前記支持体48に挿嵌固定されに
支持軸、53はその支持軸52により中間部が回動可能
に支承された二腕作動レバーで、ぞれら腕の内、中間の
腕部53aが前記ビン51を抱擁するように二叉状をな
し、また、下方の腕部53bが段ねじ54を介しリンク
55の一端と連結され、そのリンク55の他端は段ねじ
56を介し前記7腕レバー42の第二の作動腕45)と
連結されている。また、その段ねじ54とボ1記リンク
55とはそのリンク55に形成の長孔56を介して連結
されている。 57は前記支持軸52の周りに捲回され、一端が前記支
持体48に係止されるとバに他端が前記段ねじ54に係
止されたばねで、その二腕作動レバー53を常には第4
図の時計方向に付勢し、前記ロッド50bを突出状態と
させている。 次に作用につき説明するに、縫製中における缶の送りピ
ッチは送り調節ダイヤル32にて設定した量にて行われ
る。送りピッチを調節づるには送りダイセル32を適宜
回動調節覆ればよい。それにより、送り調節器26の調
節軸66の正送り畢制−面27に対する位置関係が変化
し、イの分、引張りばね38により摺動溝部体22の傾
斜角痘が変化し、116.送り歯13の送り拳が変化さ
れる。 今、縫製開始時、縫製終了時の止め縫或いGJ縫製途中
において必要がある時に布送り方向を逆転したい時には
、逆転期間中手動押圧操作部体46を押圧すればよい。 それにより、逆転スイッチ60が閉成され、逆転用ソレ
ノイド50の励磁コイルが付勢されてそのL】ラド50
bがばね57の作用に吸引作動され、そのロッドの動き
が二腕作動レバー53.リンク55.7腕レバー42を
介して逆転レバー軸34に伝達され、送り調節器26の
逆送り量制細面28が送り調節ダイヤル32の調節軸3
3と当接するようになり、摺動溝部体22が逆送り位置
となる。イこで、i(6,送り歯13の送り方向が逆転
される。この時、その7腕レバー42の第一の作動腕4
4の折曲部44aは、手動逆転レバー30から離れる方
向に回動されるため、その手動逆転レバー39が動くこ
ともない。 また、その手動押圧操作部体46を操作する代わりに、
手動逆転レバー30を下方に押圧してもよい。その場合
にはそのレバー30の回動によりそのレバー30の下端
が7腕レバー42の第一の作動腕44の折曲部44aと
係合してそのレバー42が逆転用ソレノイド50による
時と1i11様回動される。この時、リンク55と二腕
作動レバー553とは長孔56を介して連結されている
ためイのリンク55がロストモーションを起こし逆転用
ソレノイド50のロッド50bは作動されない。 効 果 本発明は以上詳述したように、逆転レバー軸34の機枠
1からの突出端に、手動逆転レバー39を回動可能に支
承させると共にその手動逆転レバー39の下面に臨む係
合部44aを有する作動腕44を固定し、その作動腕4
4若しくは逆転レバー軸34にリンク機構を介し逆転用
ソレノイド50を連結す葛ようにしたから、手動逆転レ
バー39の操作若しくは逆転用ソレノイド5oの作動に
より布送り方向を逆転し得るは勿論のこと、逆転用ソレ
ノイド50の作動による送り逆転時には下動逆転レバー
39が動がず、従来の欠陥を一部し44 h、
3しかも、それら手動逆転レバー39及び作動腕44は
、何れも逆転レバー軸34の機枠1がらの突出端に取付
4Jるものであるため、このような機構を付加しくもミ
シン機枠内部の機構に全く影響を及ぼさず、従来のミシ
ンに容易に実施化し得るものであり、また、その組付は
作業も容易となる等、幾多の優れた効果を秦する。
第1図は正面図、第2図は一部を分解して示す送り機構
の斜面図、第3図は第2図のA−A線断面図、第4図は
手動逆転レバ一部分及び逆転用ソレノイド等を示す右側
面図、第5図は第4図のB−[3線断面図、第6図はミ
シンのヘッド部のH側面図である。 尚、図中1は機枠、2はミシン主軸、3は釘振り軸、4
は針棒、5は針棒台、6は針、7は下軸、9は水平送り
軸、11は送り台、13は送り歯、14は針孔、18は
送り偏心カム、19は偏心カム抱さ、21は駒、22は
摺動溝部体、26は送り調節器、27は正送り量υ制御
面、28は逆送り一制御面、32は送り調節ダイへフル
、34は逆転レバー軸、39は手動逆転レバー、42は
7腕レバー、44は第一の作動腕、44aは析曲部、4
5は第二の作動腕、46は手動押圧操作部体、5)Oは
逆転用ソレノイド、50aは本体、50bはロッド、5
3は二腕作動レバー、55はリンク、56は長孔、57
はばね、60は逆転スイツf(・ある。 特許出願人 ブラザー工業株式会社 取締役社長 河嶋勝二
の斜面図、第3図は第2図のA−A線断面図、第4図は
手動逆転レバ一部分及び逆転用ソレノイド等を示す右側
面図、第5図は第4図のB−[3線断面図、第6図はミ
シンのヘッド部のH側面図である。 尚、図中1は機枠、2はミシン主軸、3は釘振り軸、4
は針棒、5は針棒台、6は針、7は下軸、9は水平送り
軸、11は送り台、13は送り歯、14は針孔、18は
送り偏心カム、19は偏心カム抱さ、21は駒、22は
摺動溝部体、26は送り調節器、27は正送り量υ制御
面、28は逆送り一制御面、32は送り調節ダイへフル
、34は逆転レバー軸、39は手動逆転レバー、42は
7腕レバー、44は第一の作動腕、44aは析曲部、4
5は第二の作動腕、46は手動押圧操作部体、5)Oは
逆転用ソレノイド、50aは本体、50bはロッド、5
3は二腕作動レバー、55はリンク、56は長孔、57
はばね、60は逆転スイツf(・ある。 特許出願人 ブラザー工業株式会社 取締役社長 河嶋勝二
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ミシンの機枠(1)の脚柱部(1b)に対しその脚
柱部(1b)側方に一端が突出するように回動可能に支
承されると共に布送り方向逆転機構に作動的に連結され
た逆転レバー軸(34)と、その逆転レバー軸(34)
の前記突出端に基端が回動可能に支承され自由端が前記
脚柱部(1b)前面に延びる手動逆転レバー(39)と
、その手動逆転レバー(39)を上方の不作用位置に向
い付勢ヴるためのばね(40)と、前記手動逆転レバー
(39)に隣接して配置され基端が前記逆転レバー軸(
34)の前記突出端に固定されると共に自由端に前記手
動逆転レバー(39)の下面に臨む係合部(44a>が
形成された作動腕(44)と、 その作動腕(44)は、前記手動逆転レバー(39)が
前記ばね〈40)の作用に抗して下方に回動された時、
前記係合部(44a)との係合を介して回動され前記逆
転レバー軸(34)を(ロ)動させるようにされている
ことと、 その作動腕(44)若しくは前記逆転レバー軸(34)
にリンク機構を介して連結され前記手動逆転レバー(3
9)とは無関係に前記逆転レバー軸(34)を回動させ
るための逆転用ソレノイド(50)と を設番ノたことを特徴とするミシンの布送り方向逆転装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7264983A JPS5930438B2 (ja) | 1983-04-25 | 1983-04-25 | ミシンの布送り方向逆転装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7264983A JPS5930438B2 (ja) | 1983-04-25 | 1983-04-25 | ミシンの布送り方向逆転装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58192574A true JPS58192574A (ja) | 1983-11-10 |
| JPS5930438B2 JPS5930438B2 (ja) | 1984-07-26 |
Family
ID=13495434
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7264983A Expired JPS5930438B2 (ja) | 1983-04-25 | 1983-04-25 | ミシンの布送り方向逆転装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5930438B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60119984A (ja) * | 1983-12-03 | 1985-06-27 | ザ シンガー カンパニー エヌ.ブイ. | ミシン |
| KR20010028420A (ko) * | 1999-09-21 | 2001-04-06 | 정용옥 | 재봉기의 봉재물 이송장치 |
-
1983
- 1983-04-25 JP JP7264983A patent/JPS5930438B2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60119984A (ja) * | 1983-12-03 | 1985-06-27 | ザ シンガー カンパニー エヌ.ブイ. | ミシン |
| KR20010028420A (ko) * | 1999-09-21 | 2001-04-06 | 정용옥 | 재봉기의 봉재물 이송장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5930438B2 (ja) | 1984-07-26 |
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