JPH11328499A - Icカード使用可能な自動販売機 - Google Patents

Icカード使用可能な自動販売機

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JPH11328499A
JPH11328499A JP13691998A JP13691998A JPH11328499A JP H11328499 A JPH11328499 A JP H11328499A JP 13691998 A JP13691998 A JP 13691998A JP 13691998 A JP13691998 A JP 13691998A JP H11328499 A JPH11328499 A JP H11328499A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】従来の自動販売機の構成を大きく変えることな
く、ICカードを利用した商品取引を行うことのできる
ICカード使用可能な自動販売機を提供する。 【解決手段】自動販売機に装着される紙幣処理装置
(1)にICカードとの通信を行うアンテナ(21)を
具備し、自動販売機のマスク部(4)にカードホルダ
(41)を具備して、両者を自動販売機に装着する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、自動販売機に関
し、特に、従来の自動販売機の構成を大きく変えること
なくICカード使用した商品取引を行うことのできるI
Cカード使用可能な自動販売機に関する。
【0002】
【従来技術】一般に、自動で商品の取引を行う自動販売
機やサービスの提供を行うサービス機器等においては、
その内部に紙幣処理装置や硬貨処理装置が装着され、こ
れらが投入された貨幣の真偽および金額を判定し、この
判定結果に基づいて商品の取引等が行われる。
【0003】一方、近年では、貨幣を使用することな
く、金銭情報等が格納されたICカードを用いた、いわ
ゆる電子マネーにより取引を行う自動販売機が提案され
ている。
【0004】このようなICカードを用いて取引を行う
場合には、自動販売機は当該ICカードに対して金銭情
報等の各種情報の記録再生を行うカードリーダライタを
装着することが必要となる。
【0005】なお、現在、上述したカードリーダライタ
のICカードに対するアクセス形式としてはICカード
に対し、アンテナ等の通信手段を介して非接触でアクセ
スするもの、あるいはICカードに対しコンタクトを介
し直接接触してアクセスするもの、あるいは、このよう
な接触形、非接触形双方のアクセス機能を有するもの等
が提供されている。
【0006】また、ICカードも上述したカードリーダ
ライタの各種アクセス形式に対応して、カード内にアン
テナ機能を有し非接触で記憶領域から情報を伝達する形
式のもの、あるいはカードリーダライタのコンタクトに
直接接触して情報を伝達する形式のもの、また接触形、
非接触形双方の機能を兼ねそなえた形式のもの等が提供
されている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】ところが、紙幣処理装
置や硬貨処理装置等が装着されている自動販売機に、さ
らにICカードを用いるためのカードリーダライタを加
える場合には、自動販売機内にカードリーダライタを収
容するためのスペースを確保する必要があるとともに、
自動販売機の正面(通常は扉状)にICカードの出入の
ためのカード挿入口を設ける等、従来の自動販売機の構
成を大きく変える必要がある。
【0008】そこで、この発明では、従来の自動販売機
の構成を大きく変えることなく、ICカードを利用した
商品取引を行うことのできるICカード使用可能な自動
販売機を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】上述した目的を達成する
ため、請求項1の発明では、自動販売機本体内に配設さ
れ、ICカードと通信を行うためのアンテナを有する紙
幣処理装置と、前記自動販売機の扉部の前記アンテナと
対向する位置に配設され、前記ICカードを収容するカ
ードホルダを有するマスクとを具備することを特徴とす
る。
【0010】また、請求項2の発明では、自動販売機本
体内に配設され、投入された紙幣の真偽を判定し、真と
判定された場合に該紙幣を受け入れる紙幣処理装置にお
いて、ICカードと通信を行うためのアンテナを具備
し、前記アンテナを介して自動販売機の扉部の該アンテ
ナに対向する位置に収容されたICカードとの間で通信
を行うことを特徴とする。
【0011】また、請求項3の発明では、請求項2の発
明において、自動販売機の扉部の前記アンテナに対向す
る位置に収容された前記ICカードを支持するととも
に、前記通信の終了に伴って前記ICカードを排出する
カード排出支持手段をさらに具備することを特徴とす
る。
【0012】また、請求項4の発明では、請求項2の発
明において、前記ICカードの収容の有無を検知するカ
ード検知手段をさらに具備し、前記検知手段により前記
ICカードの収容を検知した場合に、前記通信を開始す
ることを特徴とする。
【0013】また、請求項5の発明では、自動販売機本
体の扉部の所定の位置に形成された貫通部に配設される
自動販売機のマスクにおいて、前記自動販売機本体内の
所定の位置に配設されたアンテナとの間で通信を行うI
Cカードを収容するカードホルダを具備することを特徴
とする。
【0014】また、請求項6の発明では、請求項5の発
明において、前記カードホルダは、該カードホルダ内の
ICカードの有無を確認するための確認窓を有すること
を特徴とする。
【0015】また、請求項7の発明では、請求項5の発
明において、前記カードホルダは、その底部の少なくと
も一部が貫通していることを特徴とする。
【0016】また、請求項8の発明では、請求項5の発
明において、前記カードホルダは、前記ICカードを出
入する挿入口に開閉自在のカバーを有することを特徴と
する。
【0017】
【発明の実施の形態】以下、この発明に係わるICカー
ド使用可能な自動販売機の一実施例を添付図面を参照し
て詳細に説明する。
【0018】図1は、この発明に係わるICカード使用
可能な自動販売機を構成する紙幣処理装置の概念斜視図
であり、図2は、その断面図である。図1および図2に
おいて、紙幣処理装置1は、フロント部2と本体3から
構成され、フロント部2には非接触形のICカードと通
信を行うためのアンテナ21とICカードを支持するた
めのストッパ22(22−1および22−2)、紙幣を
挿入する紙幣挿入口23、挿入された紙幣の引き抜き等
を防止するために図中の矢印A方向に駆動するシャッタ
24が具備され、本体3には挿入された紙幣を搬送する
ための搬送路31と搬送ローラ32、挿入された紙幣の
真偽および金種を判別するための磁気センサ33と光セ
ンサ34、搬送ローラ32を駆動する駆動モータ35、
真券と判定された紙幣を収容するスタッカ36、スタッ
カを駆動するスタッカモータ37、紙幣処理装置1の全
体を制御する制御部38が具備されている。
【0019】この紙幣処理装置1に紙幣挿入口23から
紙幣が挿入されると、該紙幣は搬送ローラ32により搬
送路上を搬送される。このとき、磁気センサ33と光セ
ンサ34の検出出力により、当該紙幣の真偽および金種
が判定され、この判定結果により当該紙幣が真券で、か
つ、適合金種(受入れ金種に制限がある場合)であれ
ば、当該紙幣はスタッカ36に収容される。
【0020】一方、この紙幣処理装置1が図示しないI
Cカードに対して、金種情報等の記録再生を行う場合に
は、後述するカードホルダとストッパ22−1、22−
2により支持されるICカードとアンテナ21を介して
通信を行う。
【0021】また、制御部38は、紙幣の受入れおよび
ICカードとの通信の両者を制御するとともに、これら
両者の金銭情報等を図示しない自動販売機の制御部と通
信する。
【0022】なお、ここでは、制御部38を紙幣処理装
置1内に配設しているが、制御部38の配設箇所はこれ
に限らず、自動販売機内の他の箇所であってもよい。
【0023】ここで、上述のカードホルダについて説明
する。紙幣処理装置1が記録再生するICカードを支持
するためのカードホルダは、紙幣処理装置1を装着する
自動販売機のマスク部に具備される。マスク部とは、必
要に応じて紙幣の挿入口やそのカバー、投入金額を表示
するディスプレイ等が配設され、自動販売機の正面(の
扉)に設けられた貫通部に固着される部分であり、樹脂
製のものが一般的である(マスク部は自動販売機の正面
の全面を指す言葉としても使用されるが、この明細書で
は自動販売機正面の貫通部に固着される部分を指すもの
とする)。
【0024】図3は、カードホルダを具備するマスク部
の概念断面図である。図3において、マスク部4は、I
Cカードを支持するためのカードホルダ41、カードホ
ルダ41内のICカードの有無を視認するための窓4
2、カードホルダ41内の汚濁を防止し図中の矢印B方
向に開閉するカードホルダカバー43、紙幣挿入口23
の汚濁を防止し図中の矢印C方向に開閉する紙幣挿入口
カバー44を具備して構成される。
【0025】また、カードホルダ41は、マスク部4が
自動販売機に固着された際に上述した紙幣処理装置1の
ストッパ22(22−1、22−2)とともに、ICカ
ードを支持するために、その底部を必要としないため、
内部に粉塵等が蓄積しないように底部が貫通している構
成となっている。
【0026】同様の理由で、窓42には透明なガラスや
樹脂等をはめ込んでいるが、専ら屋内に設置される自動
販売機が対象である場合には、窓は貫通していてもよ
く、カードホルダカバー43も必要としない。
【0027】図4は、自動販売機の正面にマスク部4を
固着し、さらに紙幣処理装置1を装着した際の断面図で
あり、図5は、同斜視図である。同図に示すように、自
動販売機の正面扉5にマスク部4を固着し、紙幣処理装
置1を装着した場合には、カードホルダ41とアンテナ
21は相対する位置となる。このカードホルダ41に
は、図4中の矢印Dに示す方向でカードを出入するが、
この矢印Dの方向が鉛直方向の場合には、正面扉5との
位置の関係によりカードの出入が困難となり、困難が生
じない場合においても所定の傾斜があった方がカードの
出入が容易であるため、マスク部4(カードホルダ4
1)および紙幣処理装置1(フロント部2)には所定の
角度の傾斜をつけている。なお、両者の角度は、厳密に
一致しなくとも非接触形のICカードの記録再生には何
等影響はない。
【0028】このカードホルダ41に、ICカードを挿
入する際には、、カードホルダカバー43を開き、上部
からICカードを挿入する。ICカードが挿入されると
カードホルダ41は、ストッパ22(22−1、22−
2)とともにICカードを支持するが、このとき、スト
ッパ22はICカードの挿入を検知するセンサとしても
動作する(この実施例ではストッパ22がセンサとして
動作するが、別にセンサを設けてもよい)。
【0029】ストッパ22により、ICカードの挿入が
検知されると、制御部38が動作し、アンテナ21を介
して制御部38がICカードに対する金銭情報等の記録
再生を行う。取引(商品購入)が終了し、ICカードに
対する金銭情報等の記録再生が終了すると、制御部38
がストッパ22を動作させてICカードをカードホルダ
41から排出する。この動作のために、ストッパ22に
はアクチュエータを使用するが、より簡単な構成とする
ために、ばね等の弾性体を用いて同様の動作を可能とす
るストッパ22を構成してもよい。
【0030】図6は、ばねを使用した場合のストッパ2
2の構成を示した概念図である。
【0031】ストッパ22をばねを使用した構成とする
場合には、同図(a)に示すように、ストッパ22をば
ね221で支持する。ユーザがICカード6をカードホ
ルダ41に挿入すると、ユーザの力によりストッパ22
はICカード6とともに、図中矢印Eの方向に移動す
る。
【0032】ストッパ22とICカード6が所定の位置
まで移動すると、ばね221は圧縮され、ストッパ22
は同図(b)に示すようにフック222で固定される。
この状態で、ICカード6に対する記録再生が終了する
と、制御部38がコイル223に通電する。これによ
り、鉄等の磁性体で作成されたフック222がコイル2
23に吸引され、ばね221が解放されてストッパ22
が図中矢印Fの方向に移動してICカード6がカードホ
ルダ41から排出される。
【0033】ここで、図7を参照してICカードが挿入
されてから排出されるまでの制御部38の動作を説明す
る。図7は、制御部38の動作の流れを示すフローチャ
ートである。
【0034】制御部38は、電源が投入され動作を開始
すると(ステップ301)、カードホルダ41内のカー
ドの有無を検知するセンサとしても動作するストッパ2
2がカードを検知するまで待機し(ステップ302でN
O)、ストッパ22によりカードが検知されると(ステ
ップ302でYES)、アンテナ21を介してカードホ
ルダ41内のICカードと取引(通信)を開始する(ス
テップ303)。ここで、取引が終了すると(ステップ
304でYES)、コイル223に通電してカードをカ
ードホルダ41から排出し(ステップ305)、処理を
終了する(ステップ306)。
【0035】また、上述の実施例では、カードの出入方
向が鉛直方向であったが、水平方向とすることもでき
る。図8は、カードの出入方向を水平方向とした場合の
斜視図であり、図5に対応するものである。
【0036】図8においては、自動販売機の正面扉50
5に固着されたマスク部504には、図中矢印Gの方向
からICカードを出入するためのカード挿入口545が
具備されている。このカード挿入口545にはカバーを
付けていないが、窓542と紙幣挿入口カバー544
は、上述の実施例と同様に具備されている。
【0037】このマスク部504を使用する場合には、
図示しない紙幣処理装置が具備するストッパは、図中矢
印Gの方向に対応したものとする必要があるが、その他
の構成は同様とすることができる。
【0038】なお、上述の実施例では、ストッパを駆動
してカードの排出を行うようにしたが、カードの挿入口
を人間の指が入る程度の大きさにするか、窓を貫通させ
た構成とする場合には、ストッパを固定して(紙幣処理
装置側とカードホルダ側のどちらが具備してもよい)、
カードの排出はユーザ自らが行うようにすることもでき
る。
【0039】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれ
ば、自動販売機に装着される紙幣処理装置にICカード
との通信を行うアンテナを具備し、自動販売機のマスク
部にカードホルダを具備して、両者を自動販売機に装着
するように構成したので、自動販売機内にカードリーダ
ライタのための新たなスペースを確保する必要がないと
ともに、自動販売機の正面にICカードの挿入口のため
の貫通部を形成することなくICカードを利用した商品
取引を行うことができる。
【0040】また、カードホルダ内からICカードを排
出するための機構を紙幣処理装置側に設けたためにマス
ク部への通電も必要なく、単に紙幣処理装置とマスク部
を従来の自動販売機で使用されているものと取り替え、
必要なソフトウェアを変更するだけでICカードの使用
が可能となる。
【0041】さらに、非接触形のICカードを対象とし
てしているため、カードホルダの形状、つまり、マスク
部の形状は紙幣処理装置の形状によって制限されず、自
動販売機のデザイン性の向上を図れるほか、屋外環境に
対応させた挿入口カバーやカード取り忘れ防止のための
視認窓をカードホルダに具備することもできる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明に係わるICカード使用可能な自動販
売機を構成する紙幣処理装置の概念斜視図。
【図2】この発明に係わるICカード使用可能な自動販
売機を構成する紙幣処理装置の概念断面図。
【図3】カードホルダを具備するマスク部の概念断面
図。
【図4】自動販売機の正面にマスク部4を固着し、さら
に紙幣処理装置1を装着した際の断面図。
【図5】自動販売機の正面にマスク部4を固着し、さら
に紙幣処理装置1を装着した際の斜視図。
【図6】ばねを使用した場合のストッパ22の構成を示
した概念図。
【図7】制御部38の動作の流れを示すフローチャー
ト。
【図8】カードの出入方向を水平方向とした場合の斜視
図。
【符号の説明】
1 紙幣処理装置 2 フロント部 3 本体 4 マスク部 5 正面扉 6 ICカード 21 アンテナ 22、22−1、22−2 ストッパ 23 紙幣挿入口 24 シャッタ 31 紙幣搬送路 32 搬送ローラ 33 磁気センサ 34 光センサ 35 駆動モータ 36 スタッカ 37 スタッカモータ 38 制御部 41 カードホルダ 42 窓 43 カード挿入口カバー 44 紙幣挿入口カバー 221 ばね 222 フック 223 コイル 505 正面扉 542 窓 544 紙幣挿入口カバー 545 カード挿入口

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 自動販売機本体内に配設され、ICカー
    ドと通信を行うためのアンテナを有する紙幣処理装置
    と、 前記自動販売機の扉部の前記アンテナと対向する位置に
    配設され、前記ICカードを収容するカードホルダを有
    するマスクとを具備することを特徴とするICカード使
    用可能な自動販売機。
  2. 【請求項2】 自動販売機本体内に配設され、投入され
    た紙幣の真偽を判定し、真と判定された場合に該紙幣を
    受け入れる紙幣処理装置において、 ICカードと通信を行うためのアンテナを具備し、 前記アンテナを介して自動販売機の扉部の該アンテナに
    対向する位置に収容されたICカードとの間で通信を行
    うことを特徴とする紙幣処理装置。
  3. 【請求項3】 自動販売機の扉部の前記アンテナに対向
    する位置に収容された前記ICカードを支持するととも
    に、前記通信の終了に伴って前記ICカードを排出する
    カード排出支持手段をさらに具備することを特徴とする
    請求項2記載の紙幣処理装置。
  4. 【請求項4】 前記ICカードの収容の有無を検知する
    カード検知手段をさらに具備し、 前記検知手段により前記ICカードの収容を検知した場
    合に、前記通信を開始することを特徴とする請求項2記
    載の紙幣処理装置。
  5. 【請求項5】 自動販売機本体の扉部の所定の位置に形
    成された貫通部に配設される自動販売機のマスクにおい
    て、 前記自動販売機本体内の所定の位置に配設されたアンテ
    ナとの間で通信を行うICカードを収容するカードホル
    ダを具備することを特徴とする自動販売機のマスク。
  6. 【請求項6】 前記カードホルダは、 該カードホルダ内のICカードの有無を確認するための
    確認窓を有することを特徴とする請求項5記載の自動販
    売機のマスク。
  7. 【請求項7】 前記カードホルダは、 その底部の少なくとも一部が貫通していることを特徴と
    する請求項5記載の自動販売機のマスク。
  8. 【請求項8】 前記カードホルダは、 前記ICカードを出入する挿入口に開閉自在のカバーを
    有することを特徴とする請求項5記載の自動販売機のマ
    スク。
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