JPH1069479A - 文書作成方法および文書作成プログラムを記録した媒体 - Google Patents

文書作成方法および文書作成プログラムを記録した媒体

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JPH1069479A
JPH1069479A JP22801496A JP22801496A JPH1069479A JP H1069479 A JPH1069479 A JP H1069479A JP 22801496 A JP22801496 A JP 22801496A JP 22801496 A JP22801496 A JP 22801496A JP H1069479 A JPH1069479 A JP H1069479A
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JP
Japan
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voiced
character
semi
display screen
pen
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Application number
JP22801496A
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English (en)
Inventor
Tsutomu Sato
勤 佐藤
Satoshi Yamada
諭 山田
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Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 一旦入力された清音の文字を関連する操作に
より濁音の文字または半濁音の文字に変換する。 【解決手段】 濁点または半濁点のペンジェスチャーが
清音の文字上もしくは任意の画面上に直接入力される
と、ペン編集テーブルにアクセスし、ROM13内に格
納されている濁音・半濁音変換テーブルによりまず選択
文字の検索を行い、次いで、ペンジェスチャーにより入
力された記号が濁点であるか、半濁点であるかを判断
し、適合するデータにアクセスし、そのデータをVRA
M4を通して表示画面の文書中に文字変換を実行させ
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は表示一体型タブレッ
トを備えたワードプロセッサ、パーソナルコンピュー
タ、電子システム手帳、新携帯情報ツールなど文書作成
方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】濁音、半濁音の文字の入力方法として
は、特開昭59−140550号公報や特開平5−10
8607号公報に開示されたものがある。
【0003】まず、特開昭59−140550号公報に
は、マトリックススイッチ回路を操作するためのタッチ
キーを押圧するタッチペンに濁音、半濁音入力用のスイ
ッチを付加し入力することが開示されている。
【0004】また、特開平5−108607号公報に
は、タッチパネルからの濁音・半濁音などの入力を行う
方法で、例えばタッチパネルを指で押して上へ移動させ
ると濁音が入力されることが開示されています。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記の従来技術は、濁
音、半濁音の文字の入力に関するものにすぎず、一旦入
力された清音の文字を濁音または半濁音の文字に修正す
る場合には入力をし直さなければなりません。
【0006】本発明は入力された文字の修正を簡単な操
作で行うことを目的するものである。
【0007】特に、本発明は一旦入力された清音の文字
の関連する操作により濁音の文字または半濁音の文字に
変換するものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
させるためになされたもので、請求項1記載の発明は表
示画面上に重ねられたタブレット上をペンで操作して、
文書を作成する文書作成方法であって、表示画面上に文
書が表示された状態で、タブレット上に濁点または半濁
点の入力を検出すると、変換対象の清音の文字を濁音の
文字または半濁音の文字に変換することを特徴とする文
書作成方法である。
【0009】また、請求項2記載の発明は、前記請求項
1記載の文書作成方法において、濁点または半濁点を表
す記号が入力された位置に表示されている文字を変換対
象の清音の文字とすることを特徴とする文書作成方法で
ある。
【0010】また、請求項3記載の発明は、前記請求項
1記載の文書作成方法において、濁点または半濁点を表
す記号の入力前に、変換対象の清音文字を指示すること
を特徴とする文書作成方法である。
【0011】また、請求項4記載の発明は、表示画面上
に重ねられたタブレット上をペンで操作して、文書を作
成させる文書作成プログラムを記録した媒体であって、
表示画面上に文書が表示された状態で、タブレット上に
濁点または半濁点の入力を検出すると、変換対象の清音
の文字を濁音の文字または半濁音の文字に変換させるこ
とを特徴とする文書作成プログラムを記録した媒体であ
る。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、図をもとに本発明について
説明する。なお、これによって本発明が限定されるもの
ではない。
【0013】図1は本発明の全体構成を示すブロック図
である。
【0014】図1において、1は画面からの座標を指定
できるペンであり、2−1はペンで指定した表示画面上
のポイントを検出するタブレットであり、2−2は表示
画面であり、3はペンで指定された座標を算出する座標
検出回路であり、4は後述のメイン制御装置15からの
文字などの情報を表示画面に表示させるための信号に置
き換えるVRAMである。
【0015】また、5はペン編集機能自動画面拡大回路
であり、6はキーボードであり、7はカーソル位置算出
回路であり、8はスピーカであり、9はスピーカ出力回
路であり、10はRAMであり、11はペン編集機能回
路であり、12はペンジェスチャー検索回路である。
【0016】また、13はROM(ペンジェスチャー変
更プログラム)であり、13−1はROM内の濁音・半
濁音変換テーブルであり、13−2はROM内の似た文
字変換テーブルであり、13−3はROM内の大文字・
小文字変換テーブルであり、13−4はROM内の半角
・全角変換テーブルであり、13−5は矢印方向変換テ
ーブルであり、13−6はROM内の塗りつぶし記号変
換テーブルであり、13−7はひらがな・カタカナ変換
テーブルである。
【0017】また、14はROM(フォント記憶部)で
あり、15はすべての回路を制御するメイン制御装置で
ある。
【0018】[実施例1]以下、図2の表示画面例、図
3の操作例、図4の濁音・半濁音変換テーブル13−1
の記憶例、図5の処理のフローチャート図をもとに実施
例1について説明する。
【0019】実施例1では、表示画面上の文書の中で濁
音または半濁音を忘れて入力している文字に対してペン
でダイレクトに変換編集する。
【0020】図2の表示画面例のように、表示画面上に
文書が表示され、画面下部にはメニューの内容を表す一
覧がバー状に表示されている。その表示されたメニュー
内容からペン編集機能をペンまたはキーにより選択する
と、ペン編集モードにアクセスし、ペンジェスチャーを
受け付ける状態に入る(S101、S102)。
【0021】編集する文字をペンまたはキーで選択し
(S103)、図3の操作例のように濁点または半濁点
のペンジェスチャーが清音の文字上もしくは任意の画面
上に直接入力されると(S104)、ペン編集テーブル
にアクセスし(S105)、ROM13内に格納されて
いる図4のような濁音・半濁音変換テーブル(例えば、
ひらがなの50音すべての文字のうち、濁点又は半濁点
の付加が可能な文字に対して、それぞれ濁音の文字又は
半濁音の文字が与えられている)によりまず選択文字の
検索を行い、次いで、ペンジェスチャーにより入力され
た記号が濁点であるか、半濁点であるかを判断し、適合
するデータにアクセスする(S106)。そのデータを
VRAM4を通して表示画面の文書中に文字変換を実行
させる(S108)。ペン編集モード解除をする場合は
通常モードにもどり編集モード続行の場合は編集文字選
択にもどる(S109)。
【0022】一方、S106において、濁音・半濁音の
編集が不可能な文字を選択文字にしていた場合にはテー
ブルに“−”を記し“−”を検出するとスピーカ出力回
路にアクセスしエラー音を発生させて使用者に警告し編
集文字選択にもどる(S107)。
【0023】上記の処理により、図3の操作例のように
“は”は“ば”または“ぱ”に変換される。
【0024】[実施例2]以下、図6の表示画面例、図
7の操作例、図8の似た文字変換テーブル13−2の記
憶例をもとに実施例2について説明する。実施例2で
は、ペン編集機能の1つとして似た文字変換編集する。
処理として、実施例1の図5のフローチャート図と同様
の処理となる。異なる部分について説明する。
【0025】図7の操作例のようにペンジェスチャー
“○”もしくは“−”が図6の表示画面上の文字上もし
くは任意の画面上に直接入力されると、図8に示すRO
M13内の似た文字変換テーブル13−2より、まず選
択文字の検索を行う。次いで、ペンジェスチャーの検索
を行い、適合するデータをアクセスする。検出したデー
タをVRAM4を通して表示画面の文書中に文字変換を
実行させる。
【0026】上記の処理により、図7の操作例のように
“は”は“ほ”に変換され、“わ”は“ね”に変換され
る。
【0027】[実施例3]以下、図9の表示画面例、図
10の操作例、図11の似た文字変換テーブル13−2
の記憶例をもとに実施例3について説明する。実施例3
では、ペン編集機能の1つとして大文字・小文字変換編
集する。処理として、実施例1の図5のフローチャート
図と同様の処理となる。異なる部分について説明する。
【0028】図10の操作例のように上方向または下方
向にペンジェスチャーが図9の表示画面上の文字上もし
くは任意の画面上に直接入力されると、図11に示すR
OM13内の大文字・小文字変換テーブル13−3よ
り、まず選択文字の検索を行う。次いで、ペンジェスチ
ャーの検索を行い、適合するデータをアクセスする。検
出したデータをVRAM4を通して表示画面の文書中に
文字変換を実行させる。
【0029】上記の処理により、図10の操作例のよう
に“BEST”は“best”に変換され、“bes
t”は“BEST”に変換される。
【0030】[実施例4]以下、図12の表示画面例、
図13の操作例をもとに実施例4について説明する。実
施例4では、ペン編集機能の1つとして半角・全角変換
編集する。処理として、実施例1の図5のフローチャー
ト図と同様の処理となる。異なる部分について説明す
る。
【0031】図13の操作例のようにペンジェスチャー
が図12の表示画面上の文字上もしくは任意の画面上に
直接入力されると、ROM13内の大文字・小文字変換
テーブル13−4より、まず選択文字の検索を行う。次
いで、ペンジェスチャーの検索を行い、適合するデータ
をアクセスする。検出したデータをVRAM4を通して
表示画面の文書中に文字変換を実行させる。
【0032】上記の処理により、図13の操作例のよう
に全角文字“あ”は半角文字“あ”に変換され、半角文
字“あ”は全角文字“あ”に変換される。
【0033】[実施例5]以下、図14の表示画面例、
図15の操作例、図16の矢印方向変換テーブル13−
5の記憶例をもとに実施例5について説明する。実施例
5では、ペン編集機能の1つとして矢印方向変換編集す
る。処理として、実施例1の図5のフローチャート図と
同様の処理となる。異なる部分について説明する。
【0034】図14の操作例のように変更したい矢印の
向きのペンジェスチャーが図15の表示画面上の文字上
もしくは任意の画面上に直接入力されると、図16のよ
うなROM13内の矢印方向変換テーブル13−6よ
り、まず選択文字の検索を行う。次いで、ペンジェスチ
ャーの検索を行い、適合するデータをアクセスする。検
出したデータをVRAM4を通して表示画面の文書中に
文字変換を実行させる。上記の処理により、図15の操
作例のように矢印の向きを変更することができる。
【0035】[実施例6]以下、図17の表示画面例、
図18の操作例、図19の塗りつぶし記号変換テーブル
13−6の記憶例をもとに実施例6について説明する。
実施例6では、ペン編集機能の1つとして塗りつぶし記
号変換編集する。処理として、実施例1の図5のフロー
チャート図と同様の処理となる。異なる部分について説
明する。
【0036】図18の操作例のようにペンジェスチャー
が図17の表示画面上の文字上もしくは任意の画面上に
直接入力されると、図18に示すROM13内の大文字
・小文字変換テーブル13−6より、まず選択文字の検
索を行う。次いで、ペンジェスチャーの検索を行い、適
合するデータをアクセスする。検出したデータをVRA
M4を通して表示画面の文書中に文字変換を実行させ
る。
【0037】上記の処理により、図18の操作例のよう
に塗りつぶされた記号に変換される。
【0038】[実施例7]以下、図20の表示画面例、
図21の操作例、図22のひらがな・カタカナ変換テー
ブル13−7の記憶例をもとに実施例7について説明す
る。実施例7では、ペン編集機能の1つとしてひらがな
・カタカナ変換編集する。処理として、実施例1の図5
のフローチャート図と同様の処理となる。異なる部分に
ついて説明する。
【0039】図21の操作例のように右方向のペンジェ
スチャーが図20の表示画面上の文字上もしくは任意の
画面上に直接入力されると、図22に示すROM13内
のひらがな・カタカナ変換テーブル13−7より、まず
選択文字の検索を行う。次いで、ペンジェスチャーの検
索を行い、適合するデータをアクセスする。検出したデ
ータをVRAM4を通して表示画面の文書中に文字変換
を実行させる。
【0040】上記の処理により、図21の操作例のよう
にひらがな“や”はカタカナ“ヤ”に変換される。
【0041】上記実施例1乃至7において、文字の指定
後、ペンジェスチャーの入力を行っているが、文字の位
置にペンジェスチャーを入力するように限定するのであ
れば、ペンジェスチャーの入力のみで変換処理を行うよ
うにすることも可能である。
【0042】また、上記実施例1乃至7におけるペンジ
ェスチャーの例はこれに限定されるものではない。
【0043】
【発明の効果】本発明によれば、請求項1記載の発明で
は、表示画面上に重ねられたタブレット上をペンで操作
して、文書を作成する文書作成方法であって、表示画面
上に文書が表示された状態で、タブレット上に濁点また
は半濁点の入力を検出すると、変換対象の清音の文字を
濁音の文字または半濁音の文字に変換するので、入力さ
れた文字の修正を簡単な操作で行うことができる。
【0044】特に、濁点または半濁点のみを入力する操
作により、一旦入力された清音の文字を濁音の文字また
は半濁音の文字に変換できるので、視覚的にも分かりや
すい操作であり、操作性が向上する。
【0045】また、請求項2記載の発明では、前記請求
項1記載の文書作成方法において、濁点または半濁点を
表す記号が入力された位置に表示されている文字を変換
対象の清音の文字とするので、濁点または半濁点のみを
入力する操作のみで、一旦入力された清音の文字を濁音
の文字または半濁音の文字に変換できることとなり、操
作性が向上する。
【0046】また、請求項3記載の発明では、前記請求
項1記載の文書作成方法において、濁点または半濁点を
表す記号の入力前に、変換対象の清音の文字を指示する
ので、変換対象の清音の文字が確定した後に入力する濁
点または半濁点はタブレットのどこに入力されても構わ
ないし、その大きさにこだわらないので、操作性が向上
する。
【0047】また、請求項4記載の発明では、表示画面
上に重ねられたタブレット上をペンで操作して、文書を
作成させる文書作成プログラムを記録した媒体であっ
て、表示画面上に文書が表示された状態で、タブレット
上に濁点または半濁点の入力を検出すると、変換対象の
清音の文字を濁音の文字または半濁音の文字に変換させ
る文書作成プログラムを媒体に記録したので、この処理
により、入力された文字の修正を簡単な操作で行うこと
ができる。
【0048】特に、濁点または半濁点のみを入力する操
作により、一旦入力された清音の文字を濁音の文字また
は半濁音の文字に変換できるので、視覚的にも分かりや
すい操作であり、操作性が向上する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の全体構成を示すブロック図である。
【図2】実施例1の表示画面例を示す図である。
【図3】実施例1の操作例を示す図である。
【図4】濁音・半濁音変換テーブルの記憶例を示す図で
ある。
【図5】本発明の処理のフローチャート図である。
【図6】実施例2の表示画面例を示す図である。
【図7】実施例2の操作例を示す図である。
【図8】似た文字変換テーブルの記憶例を示す図であ
る。
【図9】実施例3の表示画面例を示す図である。
【図10】実施例3の操作例を示す図である。
【図11】大文字・小文字変換テーブルの記憶例を示す
図である。
【図12】実施例4の表示画面例を示す図である。
【図13】実施例4の操作例を示す図である。
【図14】実施例5の表示画面例を示す図である。
【図15】実施例5の操作例を示す図である。
【図16】矢印方向変換テーブルの記憶例を示す図であ
る。
【図17】実施例6の表示画面例を示す図である。
【図18】実施例6の操作例を示す図である。
【図19】塗りつぶし記号変換テーブルの記憶例を示す
図である。
【図20】実施例7の表示画面例を示す図である。
【図21】実施例7の操作例を示す図である。
【図22】ひらがな・カタカナ変換テーブルの記憶例を
示す図である。
【符号の説明】
1:ペン 2−1:タブレット 2−2:表示画面 3:座標検出回路 4:VRAM 5:ペン編集機能自動画面拡大回路 6:キーボード 7:カーソル位置算出回路 8:スピーカ 9:スピーカ出力回路 10:RAM(文書データ) 11:ペン編集機能回路 12:ペンジェスチャー検索回路 13:ROM 13−1:濁音・半濁音変換テーブル 13−2:似た文字変換テーブル 13−3:大文字・小文字変換テーブル 13−4:半角・全角変換テーブル 13−5:矢印方向変換テーブル 13−6:塗りつぶし記号変換テーブル 13−7:ひらがな・カタカナ変換テーブル 14:ROM(フォント) 15:メイン制御装置
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G06F 15/20 563A

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 表示画面上に重ねられたタブレット上を
    ペンで操作して、文書を作成する文書作成方法であっ
    て、 表示画面上に文書が表示された状態で、タブレット上に
    濁点または半濁点の入力を検出すると、変換対象の清音
    の文字を濁音の文字または半濁音の文字に変換すること
    を特徴とする文書作成方法。
  2. 【請求項2】 前記請求項1記載の文書作成方法におい
    て、濁点または半濁点を表す記号が入力された位置に表
    示されている文字を変換対象の清音の文字とすることを
    特徴とする文書作成方法。
  3. 【請求項3】 前記請求項1記載の文書作成方法におい
    て、濁点または半濁点を表す記号の入力前に、変換対象
    の清音文字を指示することを特徴とする文書作成方法。
  4. 【請求項4】 表示画面上に重ねられたタブレット上を
    ペンで操作して、文書を作成させる文書作成プログラム
    を記録した媒体であって、 表示画面上に文書が表示された状態で、タブレット上に
    濁点または半濁点の入力を検出すると、変換対象の清音
    の文字を濁音の文字または半濁音の文字に変換させるこ
    とを特徴とする文書作成プログラムを記録した媒体。
JP22801496A 1996-08-29 1996-08-29 文書作成方法および文書作成プログラムを記録した媒体 Pending JPH1069479A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7925987B2 (en) 2002-05-14 2011-04-12 Microsoft Corporation Entry and editing of electronic ink
US8166388B2 (en) 2002-05-14 2012-04-24 Microsoft Corporation Overlaying electronic ink
JP2013235429A (ja) * 2012-05-09 2013-11-21 Fuji Xerox Co Ltd 文字処理装置及びプログラム

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