JPH1024003A - 多機能貯水槽を備えた洗浄機 - Google Patents
多機能貯水槽を備えた洗浄機Info
- Publication number
- JPH1024003A JPH1024003A JP9086534A JP8653497A JPH1024003A JP H1024003 A JPH1024003 A JP H1024003A JP 9086534 A JP9086534 A JP 9086534A JP 8653497 A JP8653497 A JP 8653497A JP H1024003 A JPH1024003 A JP H1024003A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- tank
- storage tank
- pump
- washing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims abstract description 162
- 238000005406 washing Methods 0.000 title claims abstract description 49
- 238000003860 storage Methods 0.000 title claims abstract description 45
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 6
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 claims description 14
- 238000009826 distribution Methods 0.000 claims description 2
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 claims description 2
- 238000011084 recovery Methods 0.000 abstract description 8
- 238000004851 dishwashing Methods 0.000 abstract 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 3
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 3
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 2
- 230000001276 controlling effect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005485 electric heating Methods 0.000 description 1
- 238000011010 flushing procedure Methods 0.000 description 1
- 239000013505 freshwater Substances 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 239000011796 hollow space material Substances 0.000 description 1
- 238000005342 ion exchange Methods 0.000 description 1
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47L—DOMESTIC WASHING OR CLEANING; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47L15/00—Washing or rinsing machines for crockery or tableware
- A47L15/42—Details
- A47L15/4291—Recovery arrangements, e.g. for the recovery of energy or water
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D06—TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- D06F—LAUNDERING, DRYING, IRONING, PRESSING OR FOLDING TEXTILE ARTICLES
- D06F39/00—Details of washing machines not specific to a single type of machines covered by groups D06F9/00 - D06F27/00
- D06F39/20—Arrangements for water recovery
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D06—TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- D06F—LAUNDERING, DRYING, IRONING, PRESSING OR FOLDING TEXTILE ARTICLES
- D06F39/00—Details of washing machines not specific to a single type of machines covered by groups D06F9/00 - D06F27/00
- D06F39/30—Arrangements for energy recovery
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
- Y02B40/00—Technologies aiming at improving the efficiency of home appliances, e.g. induction cooking or efficient technologies for refrigerators, freezers or dish washers
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S68/00—Textiles: fluid treating apparatus
- Y10S68/902—Devices for storage and reuse of soap suds
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Washing And Drying Of Tableware (AREA)
- Detail Structures Of Washing Machines And Dryers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 効果的なエネルギの回収効率、特に水および
できれば熱の回収効率を簡単な方法で図るのに適した多
機能貯水槽を備えた洗浄機を提供することである。 【解決手段】 皿洗い機は、排水ポンプ3の排出側に連
結された下部開口7を介して洗浄タンク1に通じる貯水
槽6を備える。さらに、貯水槽6は、プログラムシーケ
ンス制御スイッチ13により開閉制御される弁10を介
して外部雰囲気に通じる上部開口9を備え、弁10は予
め設定された排水段階に開放され、貯水槽6がタンク1
から流れる水で充たされる。排水段階後、弁は一時的に
閉止され、貯水槽6が空になることを阻止する。最後
に、貯洗浄プロセスにおいて続いて実行される段階での
利用に備えて、水槽に貯水された水を下部開口7および
ポンプ3を介して洗浄タンク1内に環流するため、弁は
再度開放される。
できれば熱の回収効率を簡単な方法で図るのに適した多
機能貯水槽を備えた洗浄機を提供することである。 【解決手段】 皿洗い機は、排水ポンプ3の排出側に連
結された下部開口7を介して洗浄タンク1に通じる貯水
槽6を備える。さらに、貯水槽6は、プログラムシーケ
ンス制御スイッチ13により開閉制御される弁10を介
して外部雰囲気に通じる上部開口9を備え、弁10は予
め設定された排水段階に開放され、貯水槽6がタンク1
から流れる水で充たされる。排水段階後、弁は一時的に
閉止され、貯水槽6が空になることを阻止する。最後
に、貯洗浄プロセスにおいて続いて実行される段階での
利用に備えて、水槽に貯水された水を下部開口7および
ポンプ3を介して洗浄タンク1内に環流するため、弁は
再度開放される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、総合的なエネル
ギの節約効果を達成する観点から、水、できれば熱の再
利用を可能とするのに適する多機能貯水槽を備えた洗浄
機に関する。
ギの節約効果を達成する観点から、水、できれば熱の再
利用を可能とするのに適する多機能貯水槽を備えた洗浄
機に関する。
【0002】
【従来の技術】皿洗い機は、例えばヨーロッパ特許公報
EP−A−0 669 097に掲載されているように
公知である。この公報に掲載されたものは、その後の洗
浄サイクルにおける洗浄段階で洗浄処理水として再度こ
れを用いるため、最終すすぎ段階から水を貯蔵するのに
適する貯水槽を備えている。
EP−A−0 669 097に掲載されているように
公知である。この公報に掲載されたものは、その後の洗
浄サイクルにおける洗浄段階で洗浄処理水として再度こ
れを用いるため、最終すすぎ段階から水を貯蔵するのに
適する貯水槽を備えている。
【0003】また、衣類洗濯機に結合して用いるための
装置が、例えばヨーロッパ特許公報EP−A−0 28
7 990に掲載されているように公知である。この公
報に掲載されたものは、水だけでなく予め加熱された湯
の熱を再利用する。特に、排出されて洗濯機の外に放出
される湯の熱が熱交換機の手段によって転移され、その
後の洗浄サイクルの実行のため洗浄機に新たな水として
充填される。
装置が、例えばヨーロッパ特許公報EP−A−0 28
7 990に掲載されているように公知である。この公
報に掲載されたものは、水だけでなく予め加熱された湯
の熱を再利用する。特に、排出されて洗濯機の外に放出
される湯の熱が熱交換機の手段によって転移され、その
後の洗浄サイクルの実行のため洗浄機に新たな水として
充填される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな水および/または熱の回収のためのすべての先行技
術にあっては、主に多数のアクチュエータおよびこれに
関連する制御手段、並びに少なくとも貯水槽およびこれ
に関連するエネルギ回収システムの動作を制御すること
が必要であることに起因して、好ましくないことに複雑
であるし信頼がおけるものではなかった。
うな水および/または熱の回収のためのすべての先行技
術にあっては、主に多数のアクチュエータおよびこれに
関連する制御手段、並びに少なくとも貯水槽およびこれ
に関連するエネルギ回収システムの動作を制御すること
が必要であることに起因して、好ましくないことに複雑
であるし信頼がおけるものではなかった。
【0005】それゆえ、本発明の主な目的は、効果的な
エネルギの回収効率、特に水およびできれば熱の回収効
率を簡単な方法で図るのに適した多機能貯水槽を備えた
洗浄機を提供することにある。
エネルギの回収効率、特に水およびできれば熱の回収効
率を簡単な方法で図るのに適した多機能貯水槽を備えた
洗浄機を提供することにある。
【0006】本発明の他の目的は、上述した種類、すな
わち特に簡単かつ信頼がおけ、同時にその機能において
汎用性が非常に高い構成および構造を備えた洗浄機を提
供することである。
わち特に簡単かつ信頼がおけ、同時にその機能において
汎用性が非常に高い構成および構造を備えた洗浄機を提
供することである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、特許請
求の範囲に記載されたような特徴を具備する多機能貯水
槽を備えた洗浄機においてこれらの目的が達成される。
求の範囲に記載されたような特徴を具備する多機能貯水
槽を備えた洗浄機においてこれらの目的が達成される。
【0008】本発明の特徴および有利性は、とにかく制
限されない実施形態の方法によって以下に記載される説
明からより容易に理解されよう。この説明は、添附図面
を参照しつつなされ、添附図面は、本発明の好ましい実
施形態による洗浄機の主な構成部分の概略図が示された
一図である。
限されない実施形態の方法によって以下に記載される説
明からより容易に理解されよう。この説明は、添附図面
を参照しつつなされ、添附図面は、本発明の好ましい実
施形態による洗浄機の主な構成部分の概略図が示された
一図である。
【0009】本発明のうち請求項1に記載された発明
は、ポンプを介して配水管に連結され、プログラムシー
ケンス制御スイッチの制御下で水が供給され、少なくと
も洗浄段階および/または少なくともすすぎ段階、さら
には少なくとも排水段階からなる動作サイクルを実行す
る洗浄タンクを備えるとともに、少なくとも下部開口を
介して前記タンクに連結される貯水槽を少なくとも備
え、その後の動作段階における水の再利用を考慮して前
記動作段階のうち少なくともいずれかの段階から水の少
なくとも一部を貯水するのに適した洗浄機であって、前
記貯水槽(6)の前記下部開口(7)が前記タンク
(1)に通じるポンプ(3)の排出側に連結され、前記
貯水槽(6)が弁手段(10)を介して外側雰囲気と連
通するようになっている上部開口(9)を少なくとも備
え、前記弁手段(10)が、少なくとも予め設定された
排水段階において開放して、前記貯水槽(6)がタンク
(1)から排出された水で実質的に充填され、また該排
水段階後、一時的に閉止されて前記貯水槽(6)に貯水
された水がそこから排出されることを阻止し、最後に、
前記その後の動作段階の実行に備えて、前記貯水槽
(6)に貯水された水が前記下部開口(7)および前記
ポンプ(3)を通って前記洗浄タンク(1)内に環流す
るように再度開放するようにプログラムシーケンス制御
スイッチ(13)によって制御されることを特徴とする
ものである。
は、ポンプを介して配水管に連結され、プログラムシー
ケンス制御スイッチの制御下で水が供給され、少なくと
も洗浄段階および/または少なくともすすぎ段階、さら
には少なくとも排水段階からなる動作サイクルを実行す
る洗浄タンクを備えるとともに、少なくとも下部開口を
介して前記タンクに連結される貯水槽を少なくとも備
え、その後の動作段階における水の再利用を考慮して前
記動作段階のうち少なくともいずれかの段階から水の少
なくとも一部を貯水するのに適した洗浄機であって、前
記貯水槽(6)の前記下部開口(7)が前記タンク
(1)に通じるポンプ(3)の排出側に連結され、前記
貯水槽(6)が弁手段(10)を介して外側雰囲気と連
通するようになっている上部開口(9)を少なくとも備
え、前記弁手段(10)が、少なくとも予め設定された
排水段階において開放して、前記貯水槽(6)がタンク
(1)から排出された水で実質的に充填され、また該排
水段階後、一時的に閉止されて前記貯水槽(6)に貯水
された水がそこから排出されることを阻止し、最後に、
前記その後の動作段階の実行に備えて、前記貯水槽
(6)に貯水された水が前記下部開口(7)および前記
ポンプ(3)を通って前記洗浄タンク(1)内に環流す
るように再度開放するようにプログラムシーケンス制御
スイッチ(13)によって制御されることを特徴とする
ものである。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、この発明の好ましい実施の
形態について詳細に説明する。
形態について詳細に説明する。
【0011】好ましい実施形態において、本洗浄機は、
洗浄タンク1を備えた家庭用の皿洗い機であり、洗浄タ
ンク1の底部に水を収集する水溜め部2を有し、水溜め
部2はプログラムシーケンス制御スイッチ13によって
制御される電気加熱要素12等の手段によってそこに溜
められた水を加熱する。
洗浄タンク1を備えた家庭用の皿洗い機であり、洗浄タ
ンク1の底部に水を収集する水溜め部2を有し、水溜め
部2はプログラムシーケンス制御スイッチ13によって
制御される電気加熱要素12等の手段によってそこに溜
められた水を加熱する。
【0012】周知のように、洗浄タンク1は、前記水溜
め部2から取り出された水を、このような水を適宜のか
ご23に収容された被洗浄物に噴射するため、少なくと
も連結管19を介して循環ポンプ18によって供給され
る回転噴射アーム17を少なくとも備える。
め部2から取り出された水を、このような水を適宜のか
ご23に収容された被洗浄物に噴射するため、少なくと
も連結管19を介して循環ポンプ18によって供給され
る回転噴射アーム17を少なくとも備える。
【0013】水溜め部2は、排出ポンプ3の吸引側に連
結され、その排出側は排水管4に連結されている。ここ
で、排水管4は、下流側に向かって上方に配向する上方
配向部4′および下方に配向する下方配向部4′′を備
えるサイホン式トラップ型の構造を有することが好まし
い。したがって、排水管4は、予め設定された溢水レベ
ルLを有するオーバーフロー装置5を有して延びてい
る。
結され、その排出側は排水管4に連結されている。ここ
で、排水管4は、下流側に向かって上方に配向する上方
配向部4′および下方に配向する下方配向部4′′を備
えるサイホン式トラップ型の構造を有することが好まし
い。したがって、排水管4は、予め設定された溢水レベ
ルLを有するオーバーフロー装置5を有して延びてい
る。
【0014】皿洗い機は、さらに少なくとも貯水槽6を
備えている。貯水槽6は、前記タンクと洗浄機の外側ケ
ーシング(図示しない)との間に形成される中空空間で
洗浄タンク等の外側に配置されることが好ましい。この
貯水槽6は、実質的に閉鎖された構成をなし、少なくと
も洗浄タンク1に通じる下部開口7を備えている。特
に、本発明の特徴によれば、貯水槽6の前記下部開口7
はパイプ8を介して排出ポンプ3の排出側に連結されて
いる。ここで、パイプ8は、詳しくは後述するように、
貯水槽6が過度に自己放水することを阻止する目的で、
サイホン式トラップ型装置20を構成することが好まし
い。さらに、ポンプ3の排出側のパイプ8との接続部の
下流には、逆止弁またはこれと同等な調整弁11が排水
管4内に設けられることが好ましい。
備えている。貯水槽6は、前記タンクと洗浄機の外側ケ
ーシング(図示しない)との間に形成される中空空間で
洗浄タンク等の外側に配置されることが好ましい。この
貯水槽6は、実質的に閉鎖された構成をなし、少なくと
も洗浄タンク1に通じる下部開口7を備えている。特
に、本発明の特徴によれば、貯水槽6の前記下部開口7
はパイプ8を介して排出ポンプ3の排出側に連結されて
いる。ここで、パイプ8は、詳しくは後述するように、
貯水槽6が過度に自己放水することを阻止する目的で、
サイホン式トラップ型装置20を構成することが好まし
い。さらに、ポンプ3の排出側のパイプ8との接続部の
下流には、逆止弁またはこれと同等な調整弁11が排水
管4内に設けられることが好ましい。
【0015】貯水槽6は、さらに、弁手段、例えば適宜
の電磁弁10のようなものにして洗浄機のプログラムシ
ーケンス制御スイッチ13によって制御される弁手段を
介して外側雰囲気に通じるのに適した上部開口9を少な
くとも備えている。
の電磁弁10のようなものにして洗浄機のプログラムシ
ーケンス制御スイッチ13によって制御される弁手段を
介して外側雰囲気に通じるのに適した上部開口9を少な
くとも備えている。
【0016】好ましくは、上部開口9は、上述した溢水
ないしはオーバーフローレベルLと少なくとも同じレベ
ルに位置している。あるいは、前記上部開口9の位置に
かかわらず、該弁10は溢水ないしはオーバーフローレ
ベルLと少なくとも同じレベルに配置される。
ないしはオーバーフローレベルLと少なくとも同じレベ
ルに位置している。あるいは、前記上部開口9の位置に
かかわらず、該弁10は溢水ないしはオーバーフローレ
ベルLと少なくとも同じレベルに配置される。
【0017】周知のように、洗浄タンク1は、洗浄実行
時に水道本管から水が供給可能となっており、プログラ
ムシーケンス制御スイッチ13により制御されるとき、
動作サイクルは、少なくとも洗浄段階および/または少
なくともすすぎ段階からなる。この目的のため、本洗浄
機は、水軟化装置15(公知のタイプの蓄圧回路と結合
されているが、ここでは図示しない)を備えた吸水管1
4と、前記プログラムシーケンス制御スイッチ13によ
り制御される電磁給水弁16とを備えている。
時に水道本管から水が供給可能となっており、プログラ
ムシーケンス制御スイッチ13により制御されるとき、
動作サイクルは、少なくとも洗浄段階および/または少
なくともすすぎ段階からなる。この目的のため、本洗浄
機は、水軟化装置15(公知のタイプの蓄圧回路と結合
されているが、ここでは図示しない)を備えた吸水管1
4と、前記プログラムシーケンス制御スイッチ13によ
り制御される電磁給水弁16とを備えている。
【0018】さらにより細部の説明をすれば、貯水槽6
は、その後の動作段階における水の再利用を考慮して上
述した洗浄段階のうち少なくともいずれかの段階から水
の少なくとも一部を貯水するのに適したものとなってい
る。したがって、本洗浄機の通常の動作モードは実質的
に知られており、本発明による本洗浄機に特有な動作の
特徴および機能についてだけ制限されない実施形態の方
法によって以下に述べる。
は、その後の動作段階における水の再利用を考慮して上
述した洗浄段階のうち少なくともいずれかの段階から水
の少なくとも一部を貯水するのに適したものとなってい
る。したがって、本洗浄機の通常の動作モードは実質的
に知られており、本発明による本洗浄機に特有な動作の
特徴および機能についてだけ制限されない実施形態の方
法によって以下に述べる。
【0019】この目的のため、被洗浄物が実質的に伝統
的な段階ですすがれるすすぎ段階を皿洗い機が実行すれ
ば、水回収用の水溜め部2はおそらく加熱された湯で充
たされよう。さらに、弁10が閉止されると、その結
果、より容易に理解されるように、貯水槽6は実質的に
大気で充たされることになる。
的な段階ですすがれるすすぎ段階を皿洗い機が実行すれ
ば、水回収用の水溜め部2はおそらく加熱された湯で充
たされよう。さらに、弁10が閉止されると、その結
果、より容易に理解されるように、貯水槽6は実質的に
大気で充たされることになる。
【0020】すすぎ段階は、水溜め部2に溜められた水
を逆止弁11を介して排出口4に向けて送り出すポンプ
3の駆動によってなされる排水段階に続いて行われる。
本発明の特徴によれば、このような排水段階において、
プログラムシーケンス制御スイッチ13は、弁10(そ
の結果、弁10および貯水槽の開口9)を開放し、その
結果、ポンプ3の排出側で圧力がかけられた水の少なく
とも一部がパイプ8および下部開口7を通って貯水槽6
内に流れ込む。
を逆止弁11を介して排出口4に向けて送り出すポンプ
3の駆動によってなされる排水段階に続いて行われる。
本発明の特徴によれば、このような排水段階において、
プログラムシーケンス制御スイッチ13は、弁10(そ
の結果、弁10および貯水槽の開口9)を開放し、その
結果、ポンプ3の排出側で圧力がかけられた水の少なく
とも一部がパイプ8および下部開口7を通って貯水槽6
内に流れ込む。
【0021】このような弁10の開放は、排水段階の初
期、すなわち排水管の上方配向部4′が逆止弁11の存
在により実質的に残りの水で充たされるに行われる方が
よいことに気づかれよう。したがって、ポンプ3の排出
側で圧力がかけられた水は、排水管4と貯水槽6の圧力
が同等とならない限り、貯水槽6の開口7を通って優先
流路を流れる。
期、すなわち排水管の上方配向部4′が逆止弁11の存
在により実質的に残りの水で充たされるに行われる方が
よいことに気づかれよう。したがって、ポンプ3の排出
側で圧力がかけられた水は、排水管4と貯水槽6の圧力
が同等とならない限り、貯水槽6の開口7を通って優先
流路を流れる。
【0022】いずれにしても、前記排水段階において
は、水の少なくとも一部は前記水溜め部2から流出さ
れ、実質的に貯水槽6に流れてこれを充たす。貯水槽6
は、前記排水段階において排出される水量と少なくとも
同程度の容量を有することが好ましい。もちろん、この
ような貯水槽6への水充填は、ポンプ3の動作および弁
10(大気の外部への放出を許容する)の開放によるだ
けでなく、上述したように、排水管4が実質的にオーバ
ーフローないしは溢水レベルLを有しているという事実
によっても可能とされることが認められよう。また、オ
ーバーフロー装置5は、ある程度の過剰水の排出を可能
とし、これにより、貯水槽6の上部開口9を通って外部
に水が流出することを効果的にかつ有利に阻止してい
る。
は、水の少なくとも一部は前記水溜め部2から流出さ
れ、実質的に貯水槽6に流れてこれを充たす。貯水槽6
は、前記排水段階において排出される水量と少なくとも
同程度の容量を有することが好ましい。もちろん、この
ような貯水槽6への水充填は、ポンプ3の動作および弁
10(大気の外部への放出を許容する)の開放によるだ
けでなく、上述したように、排水管4が実質的にオーバ
ーフローないしは溢水レベルLを有しているという事実
によっても可能とされることが認められよう。また、オ
ーバーフロー装置5は、ある程度の過剰水の排出を可能
とし、これにより、貯水槽6の上部開口9を通って外部
に水が流出することを効果的にかつ有利に阻止してい
る。
【0023】排水段階の最後では、ポンプ3の駆動が停
止される直前に、プログラムシーケンス制御スイッチ1
3が弁10を一時的に閉止させ、これにより、貯水槽6
が上部が密閉された釣り鐘ないしは蓄圧器として機能し
始める。その結果、ポンプ3が動作しないと、貯水槽6
に貯水された水が負圧効果によりそこに保持ないしは維
持された状態となり、下部開口7を通って外部に排水さ
れることが不可能になる。下部開口7は、この目的のた
め、既に示されるように、パイプ8のサイホン式トラッ
プ装置20と連結されていることが好ましい。
止される直前に、プログラムシーケンス制御スイッチ1
3が弁10を一時的に閉止させ、これにより、貯水槽6
が上部が密閉された釣り鐘ないしは蓄圧器として機能し
始める。その結果、ポンプ3が動作しないと、貯水槽6
に貯水された水が負圧効果によりそこに保持ないしは維
持された状態となり、下部開口7を通って外部に排水さ
れることが不可能になる。下部開口7は、この目的のた
め、既に示されるように、パイプ8のサイホン式トラッ
プ装置20と連結されていることが好ましい。
【0024】貯水槽6に貯水される回収水のために弁1
0が閉止状態を維持している限り、皿洗い機の動作は伝
統的な方法で他の機能を実行できることに気づかれよ
う。例えば、ポンプ3は貯水槽6に貯水される水を伴い
かつ付加することなしで動作し、伝統的な水軟化装置1
5のイオン交換合成樹脂“フラッシング(流水式洗
浄)”として用いられる水を排水、すなわち出口4に送
ることができる。事実、出口4に送られた水および貯水
槽6に貯水された水は、貯水槽6の底部と対応して設け
られたサイホン式トラップ装置20の存在のため、実質
的にそれぞれから力学的に分離された状態を維持する。
0が閉止状態を維持している限り、皿洗い機の動作は伝
統的な方法で他の機能を実行できることに気づかれよ
う。例えば、ポンプ3は貯水槽6に貯水される水を伴い
かつ付加することなしで動作し、伝統的な水軟化装置1
5のイオン交換合成樹脂“フラッシング(流水式洗
浄)”として用いられる水を排水、すなわち出口4に送
ることができる。事実、出口4に送られた水および貯水
槽6に貯水された水は、貯水槽6の底部と対応して設け
られたサイホン式トラップ装置20の存在のため、実質
的にそれぞれから力学的に分離された状態を維持する。
【0025】本発明によれば、貯水槽6は、洗浄機にお
けるその後の動作サイクルにおいて例えば洗浄段階を実
行する観点から、プログラムシーケンス制御スイッチ1
3が弁10を再度開放し、それによってその上部開口9
を通して貯水槽6内に大気を流れ込ませる場合、単に空
にされる。したがって、あらかじめ貯水槽6に貯水され
た水は、自重により何らの作動を要することなく、下部
開口7、これに連結されるパイプ8およびポンプ3を介
して洗浄タンク1内、特に水溜め部2内に環流される。
けるその後の動作サイクルにおいて例えば洗浄段階を実
行する観点から、プログラムシーケンス制御スイッチ1
3が弁10を再度開放し、それによってその上部開口9
を通して貯水槽6内に大気を流れ込ませる場合、単に空
にされる。したがって、あらかじめ貯水槽6に貯水され
た水は、自重により何らの作動を要することなく、下部
開口7、これに連結されるパイプ8およびポンプ3を介
して洗浄タンク1内、特に水溜め部2内に環流される。
【0026】このような方法で、実質的に清浄な水が、
その後のプロセスないしは動作段階を実行するために再
利用されることを考慮して、実際に回収される。これ
は、実際、既に説明したように公知である。しかしなが
ら、本発明によれば、排水ポンプ3に接続された洗浄機
のプログラムシーケンス制御スイッチにより容易に駆動
される単一の電磁弁10またはこれに類似する手段の使
用を制御することにより、貯水槽6を回収水で充たす段
階のため前記貯水槽6に適宜貯水される回収水を保持
し、洗浄機のその後の動作ないしはプロセス段階で前記
水を再利用することを可能としている。さらに特記すべ
き有利な特徴は、前記弁10が水に触れることにより微
粒子がその正常な動作を損なうことがないようにしたと
いう事実によって奏される。したがって、本発明による
洗浄機の全体構造は特に構造が簡易で、信頼性が高く、
低廉であるといった効果を奏する。
その後のプロセスないしは動作段階を実行するために再
利用されることを考慮して、実際に回収される。これ
は、実際、既に説明したように公知である。しかしなが
ら、本発明によれば、排水ポンプ3に接続された洗浄機
のプログラムシーケンス制御スイッチにより容易に駆動
される単一の電磁弁10またはこれに類似する手段の使
用を制御することにより、貯水槽6を回収水で充たす段
階のため前記貯水槽6に適宜貯水される回収水を保持
し、洗浄機のその後の動作ないしはプロセス段階で前記
水を再利用することを可能としている。さらに特記すべ
き有利な特徴は、前記弁10が水に触れることにより微
粒子がその正常な動作を損なうことがないようにしたと
いう事実によって奏される。したがって、本発明による
洗浄機の全体構造は特に構造が簡易で、信頼性が高く、
低廉であるといった効果を奏する。
【0027】もちろん、上述した洗浄機は、本発明の範
囲から離脱しない範囲で多数の変更が可能である。
囲から離脱しない範囲で多数の変更が可能である。
【0028】例えば、本洗浄機の上述した動作の代替な
いしは付加として、実用上の要請として、その後、本洗
浄機により実行される他のプロセスまたは動作段階にお
いてその再利用の観点から、本洗浄機の他のプロセスな
いしは動作段階から水を回収する可能性が考えられる。
この目的で、上記すべての動作は、本洗浄機のプログラ
ムシーケンス制御スイッチ13が、現に実行されおよび
/またはその後に実行される動作サイクル動作段階の期
間ないしは時に対応した上述の方法で弁10を駆動させ
るようにして、該スイッチ13の切替え動作により実行
される。このような方法でプログラムシーケンス制御ス
イッチを切替え動作することは、本質的に当該技術分野
の当業者が想到しうる範囲内の作用である。
いしは付加として、実用上の要請として、その後、本洗
浄機により実行される他のプロセスまたは動作段階にお
いてその再利用の観点から、本洗浄機の他のプロセスな
いしは動作段階から水を回収する可能性が考えられる。
この目的で、上記すべての動作は、本洗浄機のプログラ
ムシーケンス制御スイッチ13が、現に実行されおよび
/またはその後に実行される動作サイクル動作段階の期
間ないしは時に対応した上述の方法で弁10を駆動させ
るようにして、該スイッチ13の切替え動作により実行
される。このような方法でプログラムシーケンス制御ス
イッチを切替え動作することは、本質的に当該技術分野
の当業者が想到しうる範囲内の作用である。
【0029】本発明の他の特徴によれば、回転噴射アー
ム17に連結されるパイプ19の少なくとも一部が貯水
槽6と熱交換関係にあるものである。例えば、前記パイ
プ19は、貯水槽6内に画成した状態で配管されること
が考えられる。本発明のこの実施形態は、少なくとも洗
浄段階と加熱された湯でなされる最終すすぎ段階との間
に冷水ですすぎ段階を実行するのに適した特に伝統的な
家庭用皿洗い機に用いて好適である。一般に知られるよ
うに、このような湯による最終のすすぎ段階は、洗浄
後、より早期に乾燥させるために被洗浄物を加熱するこ
とをも目的としている。
ム17に連結されるパイプ19の少なくとも一部が貯水
槽6と熱交換関係にあるものである。例えば、前記パイ
プ19は、貯水槽6内に画成した状態で配管されること
が考えられる。本発明のこの実施形態は、少なくとも洗
浄段階と加熱された湯でなされる最終すすぎ段階との間
に冷水ですすぎ段階を実行するのに適した特に伝統的な
家庭用皿洗い機に用いて好適である。一般に知られるよ
うに、このような湯による最終のすすぎ段階は、洗浄
後、より早期に乾燥させるために被洗浄物を加熱するこ
とをも目的としている。
【0030】とくに、このような実施形態において、プ
ログラムシーケンス制御スイッチ13は、洗浄段階にお
いて加熱された湯の少なくとも一部を貯水槽6に貯水す
ることを可能にするため、上述したものと同様な方法で
弁10を開閉動作させることが好ましい。その結果、そ
の後に実行される一またはそれ以上のすすぎ段階におい
て、回転噴射アーム17に供給する冷水がパイプ19に
沿って流れる間に貯水槽6に貯水された湯と熱交換され
て加熱される。このような加熱による効果はもちろん、
最終すすぎ段階において被洗浄物を加熱するのに要求さ
れる熱エネルギ量がそれに応じて低減される。貯水槽6
に貯水された洗浄水をタンク1に環流し、湯によるすす
ぎ段階の直前の期間ないしは瞬間に、排出口4から排出
する可能性があることは全く明白である。これは、既に
上述したように、貯水槽6を前記すすぎ段階から湯も一
時的に回収し貯水する準備とすることが可能である。
ログラムシーケンス制御スイッチ13は、洗浄段階にお
いて加熱された湯の少なくとも一部を貯水槽6に貯水す
ることを可能にするため、上述したものと同様な方法で
弁10を開閉動作させることが好ましい。その結果、そ
の後に実行される一またはそれ以上のすすぎ段階におい
て、回転噴射アーム17に供給する冷水がパイプ19に
沿って流れる間に貯水槽6に貯水された湯と熱交換され
て加熱される。このような加熱による効果はもちろん、
最終すすぎ段階において被洗浄物を加熱するのに要求さ
れる熱エネルギ量がそれに応じて低減される。貯水槽6
に貯水された洗浄水をタンク1に環流し、湯によるすす
ぎ段階の直前の期間ないしは瞬間に、排出口4から排出
する可能性があることは全く明白である。これは、既に
上述したように、貯水槽6を前記すすぎ段階から湯も一
時的に回収し貯水する準備とすることが可能である。
【0031】同様な熱エネルギ回収効果は、洗浄タンク
1等と熱交換関係にある貯水槽6を特殊な関連を有して
配置することにより得られる。
1等と熱交換関係にある貯水槽6を特殊な関連を有して
配置することにより得られる。
【0032】本発明のさらなる特徴によれば、多機能貯
水槽6はまた、該貯水槽6が実際に給水流路14,1
5,16の一部を構成していなくても、各動作段階の最
初にタンク1内に充填される水量の容積的(したがって
有利には正確な)な調整が実行される。この目的のた
め、貯水槽内の水が所望の水量に相当する予め設定され
たレベルに到達するとき、電磁給水弁16を閉止せしめ
る単一のレベル制御装置を貯水槽6が備えることにより
そのすべての作用が奏される。このようなレベル制御装
置は、上述したヨーロッパ特許公報EP−A−0 66
9 097に記載されたように、例えば浮き22によっ
て制御される圧力スイッチまたはマイクロスイッチ21
からなるものであることが好ましい。
水槽6はまた、該貯水槽6が実際に給水流路14,1
5,16の一部を構成していなくても、各動作段階の最
初にタンク1内に充填される水量の容積的(したがって
有利には正確な)な調整が実行される。この目的のた
め、貯水槽内の水が所望の水量に相当する予め設定され
たレベルに到達するとき、電磁給水弁16を閉止せしめ
る単一のレベル制御装置を貯水槽6が備えることにより
そのすべての作用が奏される。このようなレベル制御装
置は、上述したヨーロッパ特許公報EP−A−0 66
9 097に記載されたように、例えば浮き22によっ
て制御される圧力スイッチまたはマイクロスイッチ21
からなるものであることが好ましい。
【0033】好ましい実施例では、水充填段階を実行す
るため、プログラムシーケンス制御スイッチ13が電磁
弁16を開放し、そのとき(少なくとも前記水充填段階
の最終部に)弁10を開放すると同時に排出ポンプ3を
駆動する。したがって、タンク1内に充たされた水は、
上述したようにして貯水槽6に回収される。貯水槽6内
の水が上述した予め設定されたレベルに達したとき、レ
ベル制御装置21,22は、(プログラムシーケンス制
御スイッチ13からの指令により)電磁給水弁16を閉
止し、排出ポンプ3の駆動を停止する。その結果、弁1
0が開放されているので、上述したように、貯水槽6に
回収された水は開口7、パイプ8およびポンプ3を通過
することにより水溜め部2内への環流が可能となる。こ
のとき、その最も適した動作状態において洗浄機を再回
収するため、弁10が再度閉止される。
るため、プログラムシーケンス制御スイッチ13が電磁
弁16を開放し、そのとき(少なくとも前記水充填段階
の最終部に)弁10を開放すると同時に排出ポンプ3を
駆動する。したがって、タンク1内に充たされた水は、
上述したようにして貯水槽6に回収される。貯水槽6内
の水が上述した予め設定されたレベルに達したとき、レ
ベル制御装置21,22は、(プログラムシーケンス制
御スイッチ13からの指令により)電磁給水弁16を閉
止し、排出ポンプ3の駆動を停止する。その結果、弁1
0が開放されているので、上述したように、貯水槽6に
回収された水は開口7、パイプ8およびポンプ3を通過
することにより水溜め部2内への環流が可能となる。こ
のとき、その最も適した動作状態において洗浄機を再回
収するため、弁10が再度閉止される。
【0034】本洗浄機は、異なるタイプ、例えば衣類洗
濯機にも適用することができることはいうまでもない。
濯機にも適用することができることはいうまでもない。
【図1】本発明の一実施形態を示す側断面図である。
1 洗浄タンク 2 水溜め部 3 排出ポンプ 4 排水管 5 オーバーフロー装置 6 貯水槽 7 下部開口 9 上部開口 10 弁 13 プログラムシーケンス制御スイッチ 18 循環ポンプ 19 連結管 20 サイホン式トラップ型装置 L 溢水レベル
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ジャンルカ タッソッティ イタリア・ロヴェレード イン ピアノ 33080・ポルデノーネ・ヴィア タヴィエ ラ 10 (72)発明者 ジョヴァンニ チェンティス イタリア・フォンタナフレッダ 33074・ ポルデノーネ・ヴィア エッレ.ダ ヴィ ンチ 13
Claims (9)
- 【請求項1】 ポンプを介して配水管に連結され、プロ
グラムシーケンス制御スイッチの制御下で水が供給さ
れ、少なくとも洗浄段階および/または少なくともすす
ぎ段階、さらには少なくとも排水段階からなる動作サイ
クルを実行する洗浄タンクを備えるとともに、少なくと
も下部開口を介して前記タンクに連結される貯水槽を少
なくとも備え、その後の動作段階における水の再利用を
考慮して前記動作段階のうち少なくともいずれかの段階
から水の少なくとも一部を貯水するのに適した洗浄機で
あって、 前記貯水槽(6)の前記下部開口(7)が前記タンク
(1)に通じるポンプ(3)の排出側に連結され、 前記貯水槽(6)が弁手段(10)を介して外側雰囲気
と連通するようになっている上部開口(9)を少なくと
も備え、 前記弁手段(10)が、少なくとも予め設定された排水
段階において開放して、前記貯水槽(6)がタンク
(1)から排出された水で実質的に充填され、また該排
水段階後、一時的に閉止されて前記貯水槽(6)に貯水
された水がそこから排出されることを阻止し、最後に、
前記その後の動作段階の実行に備えて、前記貯水槽
(6)に貯水された水が前記下部開口(7)および前記
ポンプ(3)を通って前記洗浄タンク(1)内に環流す
るように再度開放するようにプログラムシーケンス制御
スイッチ(13)によって制御されることを特徴とする
多機能貯水槽を備えた洗浄機。 - 【請求項2】 前記排水管(4)があらかじめ設定され
た溢水レベル(L)を有するオーバーフロー装置(5)
を含んで延び、前記貯水槽(6)の前記上部開口(9)
が前記あらかじめ設定されたオーバーフローレベル
(L)と少なくとも同じレベルに配置されていることを
特徴とする請求項1による洗浄機。 - 【請求項3】 前記配水管(4)があらかじめ設定され
た溢水レベル(L)を有するオーバーフロー装置(5)
を含んで延び、前記弁手段(10)が前記あらかじめ設
定されたオーバーフローレベル(L)と少なくとも同じ
レベルに配置されていることを特徴とする請求項1によ
る洗浄機。 - 【請求項4】 前記貯水槽(6)が、前記あらかじめ設
定された排水段階において前記洗浄タンク(1)から排
出される水の量と少なくとも同等な容量を備えているこ
とを特徴とする請求項1による洗浄機。 - 【請求項5】 前記配水管(4)は、前記貯水槽(6)
の下部開口(7)と前記ポンプ(3)の排出側との間の
接続部下流に逆止弁手段(11)を備えることを特徴と
する請求項1による洗浄機。 - 【請求項6】 前記貯水槽(6)の前記下部開口(7)
が、貯水槽(6)に貯水された水が底から過度に排出さ
れることを防止するために設けられたサイホン式トラッ
プ装置(20)を有するパイプ(8)を介してポンプ
(3)の排出側に接続されていることを特徴とする請求
項1による洗浄機。 - 【請求項7】 前記貯水槽(6)が洗浄タンク(1)と
熱交換関係にあることを特徴とする請求項1による洗浄
機。 - 【請求項8】 前記洗浄タンクが、連結導管を介して循
環されている水を被洗浄物上に噴射するために設けられ
る手段を有する請求項1による洗浄機であって、少なく
とも前記導管(19)の部分が前記貯水槽(6)と熱交
換関係にあることを特徴とする。 - 【請求項9】 プログラムシーケンス制御スイッチ(1
3)が、前記タンク(1)に連結される水供給管(1
4)の給水弁(16)の開放を指示することにより少な
くとも水充填段階を制御するようになっている請求項1
による洗浄機であって、前記プログラムシーケンス制御
スイッチ(13)は、前記弁手段(10)を開放し、前
記ポンプ(3)を少なくとも前記水充填段階の最終段階
において駆動させ、また前記貯水槽(6)の水があらか
じめ設定されたレベルに達したときに前記給水弁(1
6)を閉止し、前記ポンプ(3)の駆動を停止すべく制
御するようになっており、そのとき前記貯水槽の水が容
積的に計量された量をもってタンク(1)内に環流され
ることを特徴とする。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT96PN000021A IT1289370B1 (it) | 1996-04-10 | 1996-04-10 | Macchina lavatrice con serbatoio d'acqua multifunzionale |
| IT96A000021 | 1996-04-10 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1024003A true JPH1024003A (ja) | 1998-01-27 |
Family
ID=11395125
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9086534A Pending JPH1024003A (ja) | 1996-04-10 | 1997-04-04 | 多機能貯水槽を備えた洗浄機 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5829459A (ja) |
| EP (1) | EP0800785B1 (ja) |
| JP (1) | JPH1024003A (ja) |
| DE (1) | DE69718544T2 (ja) |
| ES (1) | ES2191127T3 (ja) |
| IT (1) | IT1289370B1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102894941A (zh) * | 2011-07-27 | 2013-01-30 | 松下电器产业株式会社 | 餐具清洗机以及餐具清洗机的洗涤槽的清洗方法 |
| US11337582B2 (en) | 2018-01-16 | 2022-05-24 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Dishwasher and driving method therefor |
Families Citing this family (65)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IT1296334B1 (it) * | 1997-10-27 | 1999-06-25 | Electrolux Zanussi Elettrodome | Lavatrice automatica con sistema di recupero energetico |
| IT1296338B1 (it) * | 1997-11-05 | 1999-06-25 | Electrolux Zanussi Elettrodome | Procedimento per recuperare acqua contenente brillantante in una lavastoviglie automatica |
| US6460555B1 (en) | 1998-09-21 | 2002-10-08 | Maytag Corporation | Dual dishwasher construction |
| US6491049B1 (en) | 1998-09-21 | 2002-12-10 | Maytag Corporation | Lid construction for drawer dishwasher |
| US6260565B1 (en) | 1998-09-21 | 2001-07-17 | Maytag Corporation | Double dishwasher |
| DE19906791A1 (de) * | 1999-02-18 | 2000-08-24 | Miele & Cie | Programmgesteuerte Geschirrspülmaschine |
| DE10113739A1 (de) * | 2001-03-21 | 2002-09-26 | Aeg Hausgeraete Gmbh | Rückschlagventil für ein Hausgerät und Verfahren zum Betrieb eines Hausgeräts |
| KR100436144B1 (ko) * | 2001-09-28 | 2004-06-14 | 삼성전자주식회사 | 드럼세탁기 |
| SE520854C2 (sv) * | 2002-06-04 | 2003-09-02 | Wexioedisk Ab | Diskmaskin med uppsamlingsorgan för att ta emot diskvätska och sköljvätska |
| US20040094190A1 (en) * | 2002-11-15 | 2004-05-20 | Steris Inc. | Water displacement/vortex inhibiting device |
| KR100550543B1 (ko) * | 2003-08-07 | 2006-02-10 | 엘지전자 주식회사 | 드럼 세탁기의 제어 방법 |
| DE10355429A1 (de) | 2003-11-27 | 2005-06-23 | BSH Bosch und Siemens Hausgeräte GmbH | Geschirrspülmaschine mit einer Vorrichtung zum Speichern von Spülflüssigkeit |
| DE10356787A1 (de) * | 2003-12-04 | 2005-07-07 | BSH Bosch und Siemens Hausgeräte GmbH | Geschirrspülmaschine |
| US7198054B2 (en) * | 2003-12-17 | 2007-04-03 | Maytag Corporation | Dishwasher having a side-by-side rack system |
| DE102004057017A1 (de) * | 2003-12-23 | 2005-10-06 | BSH Bosch und Siemens Hausgeräte GmbH | Geschirrspülmaschine mit einer Vorrichtung zum Speichern von Spülflotte |
| KR20050122354A (ko) * | 2004-06-24 | 2005-12-29 | 엘지전자 주식회사 | 식기 세척기의 히터 장착구조 |
| GB2417412A (en) * | 2004-08-28 | 2006-03-01 | Bwfu Dublin Ltd | Warewashing system |
| US7556049B2 (en) * | 2004-11-01 | 2009-07-07 | Whirlpool Corporation | Dishwasher modular exhaust vent |
| DE102004057019A1 (de) * | 2004-11-25 | 2006-06-01 | BSH Bosch und Siemens Hausgeräte GmbH | Wasserführendes Haushaltgerät mit einem Vorratsbehälter |
| US7942978B2 (en) * | 2005-08-15 | 2011-05-17 | Ecolab Inc. | Auxiliary rinse phase in a wash machine |
| KR100682653B1 (ko) | 2005-11-24 | 2007-02-15 | 엘지전자 주식회사 | 식기세척기의 스팀 발생 장치 |
| DE102007041308A1 (de) * | 2007-08-31 | 2009-03-05 | BSH Bosch und Siemens Hausgeräte GmbH | Geschirrspülmaschine |
| ES2354228T3 (es) * | 2007-09-19 | 2011-03-11 | Bonferraro S.P.A. | Lavaplatos con dispositivo recuperador de calor. |
| US8157924B2 (en) | 2008-04-09 | 2012-04-17 | Premark Feg L.L.C. | Warewasher including heat recovery system with hot water supplement |
| DE102008030537A1 (de) | 2008-06-27 | 2009-12-31 | BSH Bosch und Siemens Hausgeräte GmbH | Verfahren zum Betreiben eines wasserführenden Haushaltsgeräts |
| DE102008030538A1 (de) | 2008-06-27 | 2009-12-31 | BSH Bosch und Siemens Hausgeräte GmbH | Verfahren zum Betreiben eines wasserführenden Haushaltsgeräts |
| DE102008040653A1 (de) * | 2008-07-23 | 2010-01-28 | BSH Bosch und Siemens Hausgeräte GmbH | Wasserführendes Haushaltsgerät, insbesondere Geschirrspül- oder Waschmaschine |
| DE102008040745A1 (de) * | 2008-07-25 | 2010-01-28 | BSH Bosch und Siemens Hausgeräte GmbH | Spülverfahren für eine Geschirrspülmaschine |
| US8146612B2 (en) * | 2008-08-04 | 2012-04-03 | Premark Feg L.L.C. | Warewasher with water energy recovery system |
| DE102008055018A1 (de) * | 2008-12-19 | 2010-06-24 | BSH Bosch und Siemens Hausgeräte GmbH | Verfahren zum Betreiben einer Geschirrspülmaschine |
| SE0950032A1 (sv) * | 2009-01-30 | 2010-06-29 | Wexioedisk Ab | Diskmaskin, och förfarande för sköljning av diskgods |
| DE102009039847A1 (de) * | 2009-09-03 | 2011-03-10 | BSH Bosch und Siemens Hausgeräte GmbH | Geschirrspülmaschine |
| DE102009029186A1 (de) * | 2009-09-03 | 2011-03-10 | BSH Bosch und Siemens Hausgeräte GmbH | Geschirrspülmaschine mit einem Flottenspeicher sowie zugehöriges Verfahren |
| US9402528B2 (en) * | 2010-06-01 | 2016-08-02 | Lg Electronics Inc. | Dish washer having a heat exchange passage |
| EP2397061A1 (en) * | 2010-06-16 | 2011-12-21 | Bonferraro S.p.A. | Dishwasher with device for recycling the rinse water |
| US8157923B1 (en) | 2010-11-08 | 2012-04-17 | Whirlpool Corporation | Method of reusing wash and rinse liquid in a dishwasher |
| US8038802B1 (en) * | 2010-11-08 | 2011-10-18 | Whirlpool Corporation | Reuse of wash liquid in dishwasher |
| US9045851B2 (en) | 2010-12-07 | 2015-06-02 | Whirlpool Corporation | Method of operating a laundry treating appliance capable of saving liquid for reuse |
| US9516989B2 (en) | 2010-12-14 | 2016-12-13 | Whirlpool Corporation | Dishwasher system with a reuse tank |
| US9192282B2 (en) | 2010-12-14 | 2015-11-24 | Whirlpool Corporation | Dishwasher system with a reuse tank |
| ITUD20110029A1 (it) * | 2011-03-07 | 2012-09-08 | Steelco Spa | Macchina e relativo procedimento di lavaggio |
| PL2524642T3 (pl) * | 2011-05-17 | 2014-01-31 | Bonferraro Spa | Zmywarka z urządzeniem do recyrkulacji wody z płukania |
| DE102011050562A1 (de) * | 2011-05-23 | 2012-12-06 | Miele & Cie. Kg | Verfahren zum Betrieb eines programmgesteuerten Haushaltgeräts |
| US8574373B2 (en) | 2011-06-29 | 2013-11-05 | Whirlpool Corporation | Method of operating a dishwasher |
| WO2013143576A1 (en) * | 2012-03-27 | 2013-10-03 | Electrolux Home Products Corporation N.V. | Washing machine and method of operating a washing machine |
| ES2570928T3 (es) | 2012-03-29 | 2016-05-23 | Candy Spa | Aparato para la recuperación del líquido de lavado y/o enjuagado en un lavavajillas |
| US9186034B2 (en) | 2012-09-05 | 2015-11-17 | Whirlpool Corporation | Methods of reusing liquid in a dishwasher |
| US8968483B2 (en) | 2012-09-10 | 2015-03-03 | Whirlpool Corporation | Method of using liquid in a dishwasher |
| ITTO20121121A1 (it) * | 2012-12-21 | 2014-06-22 | Bitron Spa | Contenitore di accumulo applicato ad un circuito idraulico di recupero del liquido di lavaggio. |
| US9986887B2 (en) | 2014-05-09 | 2018-06-05 | Illinois Tool Works Inc. | Warewasher with drain water tempering system with energy recovery |
| DE102014217503A1 (de) | 2014-09-02 | 2016-03-03 | Illinois Tool Works Inc. | Spülmaschine mit einer Flüssigkeits-Transportleitung |
| US9986886B2 (en) | 2014-09-22 | 2018-06-05 | Illinois Tool Works Inc. | Warewasher with drain water tempering system with energy recovery using plate heat exchangers |
| US9211569B1 (en) * | 2014-10-16 | 2015-12-15 | Harold Bowser | Devices to automate process for cleaning showers and bathtubs |
| KR102350317B1 (ko) * | 2014-12-01 | 2022-01-14 | 삼성전자주식회사 | 세탁기 |
| US10178940B2 (en) | 2015-07-31 | 2019-01-15 | Illinois Tool Works Inc. | Warewasher with heat recovery system |
| US10285562B2 (en) | 2015-07-31 | 2019-05-14 | Illinois Tool Works Inc. | Warewasher with heat recovery system |
| US10178937B2 (en) | 2015-07-31 | 2019-01-15 | Illinois Tool Works Inc. | Warewasher with heat recovery system |
| TR201618016A2 (tr) * | 2016-12-07 | 2018-06-21 | Arcelik As | Bi̇r depo i̇çeren bulaşik maki̇nasi |
| US10828682B2 (en) * | 2017-02-22 | 2020-11-10 | Hardwood Line Manufacturing Co. | Immersion/spray rinse system and methods of use |
| US10750925B2 (en) | 2018-01-12 | 2020-08-25 | Whirlpool Corporation | Method of operating a dishwasher |
| ES3004575T3 (en) | 2019-01-31 | 2025-03-12 | Ecolab Usa Inc | Controller for a rinse water reuse system and methods of use |
| WO2020160390A1 (en) | 2019-01-31 | 2020-08-06 | Ecolab Usa Inc. | Laundry machine kit to enable control of water levels, recirculation, and spray of chemistry |
| CA3128364A1 (en) | 2019-01-31 | 2020-08-06 | Ecolab Usa Inc. | Rinse water reuse system and methods of use |
| US11572652B2 (en) | 2019-01-31 | 2023-02-07 | Ecolab Usa Inc. | Controlling water levels and detergent concentration in a wash cycle |
| CN110983724B (zh) * | 2019-11-07 | 2025-08-15 | 杭州神林电子有限公司 | 一种洗衣机排水水路装置 |
Family Cites Families (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2728352A (en) * | 1953-04-13 | 1955-12-27 | Jerome V Sanders | Suds saver |
| JPS599171B2 (ja) * | 1976-07-13 | 1984-02-29 | 株式会社東芝 | 食器洗い機 |
| US4156621A (en) * | 1977-09-28 | 1979-05-29 | American Sterilizer Company | Regeneration of used dishwashing water without chemical additives for sanitizing and spot-free rinse uses |
| DE2910140A1 (de) * | 1979-03-15 | 1980-09-25 | Wfk Testgewebe Gmbh | Verfahren und vorrichtung zum automatischen waschen und spuelen von waesche |
| DE3316716C2 (de) * | 1983-05-06 | 1985-11-07 | Bosch-Siemens Hausgeräte GmbH, 7000 Stuttgart | Verfahren zur Rückgewinnung von Abwärme bei einer Haushalt-Geschirrspülmaschine sowie derartige Maschine zur Durchführung des Verfahrens |
| JPS602279A (ja) * | 1983-06-20 | 1985-01-08 | 三洋電機株式会社 | 貯水槽付洗濯機 |
| US4641671A (en) * | 1984-02-20 | 1987-02-10 | Daikin Industries Ltd. | Automatic dishwasher |
| JPS6364236A (ja) * | 1986-09-05 | 1988-03-22 | Hitachi Ltd | 含浸形陰極の製造方法 |
| US4777682A (en) * | 1987-04-23 | 1988-10-18 | Washex Machinery Corporation | Integral water and heat reclaim system for a washing machine |
| US5017852A (en) * | 1989-01-25 | 1991-05-21 | Hoshizaki Denki Kabushiki Kaisha | Electric control apparatus for dishwashing machine |
| DE4004057C2 (de) * | 1990-02-10 | 1997-10-30 | Miele & Cie | Programmgesteuertes Haushaltgerät, wie Geschirrspülmaschine oder Waschmaschine, sowie Verfahren zum Betrieb des Haushaltgerätes |
| US5241843A (en) * | 1992-01-16 | 1993-09-07 | Hein Jack D | Water saver for automatic washer |
| US5307650A (en) * | 1992-08-26 | 1994-05-03 | Future Water, Inc. | Washing machine rinse water recycling apparatus |
| US5285665A (en) * | 1992-12-18 | 1994-02-15 | Hetrick Jr Carl L | Washing machine water recycling apparatus |
| ITPN940011A1 (it) * | 1994-02-25 | 1995-08-25 | Zanussi Elettrodomestici | Lavatrice con sistema di recupero dell'acqua |
| US5501792A (en) * | 1994-03-23 | 1996-03-26 | Hydrokinetics, Inc. | Energy and water saving laundry system |
| IT1267712B1 (it) * | 1994-04-01 | 1997-02-07 | Zanussi Elettrodomestici | Lavabiancheria con serbatoio perfezionato di recupero dell'acqua |
| DE9410453U1 (de) * | 1994-06-28 | 1994-12-01 | Premark Feg Corp | Ablaufwasser-Wärmerückgewinnungsanlage und Spülmaschine |
-
1996
- 1996-04-10 IT IT96PN000021A patent/IT1289370B1/it active IP Right Grant
-
1997
- 1997-02-17 EP EP97102502A patent/EP0800785B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1997-02-17 ES ES97102502T patent/ES2191127T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1997-02-17 DE DE69718544T patent/DE69718544T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1997-03-10 US US08/814,423 patent/US5829459A/en not_active Expired - Fee Related
- 1997-04-04 JP JP9086534A patent/JPH1024003A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102894941A (zh) * | 2011-07-27 | 2013-01-30 | 松下电器产业株式会社 | 餐具清洗机以及餐具清洗机的洗涤槽的清洗方法 |
| US11337582B2 (en) | 2018-01-16 | 2022-05-24 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Dishwasher and driving method therefor |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0800785A3 (en) | 1998-06-17 |
| EP0800785A2 (en) | 1997-10-15 |
| US5829459A (en) | 1998-11-03 |
| ITPN960021A1 (it) | 1997-10-10 |
| ITPN960021A0 (ja) | 1996-04-10 |
| EP0800785B1 (en) | 2003-01-22 |
| ES2191127T3 (es) | 2003-09-01 |
| IT1289370B1 (it) | 1998-10-02 |
| DE69718544T2 (de) | 2003-11-20 |
| DE69718544D1 (de) | 2003-02-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH1024003A (ja) | 多機能貯水槽を備えた洗浄機 | |
| US5617885A (en) | Washing machine with water recovery arrangement | |
| EP0911439B1 (en) | Automatic washing machine with energy recovery arrangement | |
| US20070169521A1 (en) | Washing method in steam injection type washing machine | |
| CN211066474U (zh) | 洗碗机 | |
| EP0911438B1 (en) | Automatic washing machine with energy recovery arrangement | |
| EP0914800B1 (en) | Automatic washing machine with energy recovery arrangement | |
| JP2002078661A (ja) | 食器洗い機 | |
| US5046337A (en) | Clothes washer and dry cleaner | |
| EP2535454B1 (en) | Washing machine | |
| JP2627413B2 (ja) | 食器洗浄器 | |
| EP1905339B1 (en) | Industrial dishwasher with improved water softening circuit | |
| EP0873714A2 (en) | Automatic washing machine with regenerating system for water softening means | |
| JPS6055158B2 (ja) | 貯水タンク機構 | |
| CN109706702A (zh) | 带余热回收的洗衣机及洗涤方法 | |
| JP3263614B2 (ja) | 洗濯機 | |
| KR0146301B1 (ko) | 식기 세척기 | |
| JP4052903B2 (ja) | 食器洗い乾燥機 | |
| KR950002459B1 (ko) | 식기세척기의 세제 투입장치 | |
| JP2715231B2 (ja) | 食器洗浄器 | |
| KR0146299B1 (ko) | 식기 세척기 | |
| KR0146300B1 (ko) | 식기 세척기 | |
| JPS5933353Y2 (ja) | 自動洗濯機の制御装置 | |
| JPS6014459Y2 (ja) | 自動洗濯機 | |
| KR101146278B1 (ko) | 드럼세탁기의 헹굼수저장장치 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20040402 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20060403 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20061107 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20070403 |