JPH0899B2 - 電気掃除機 - Google Patents
電気掃除機Info
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- JPH0899B2 JPH0899B2 JP3063487A JP6348791A JPH0899B2 JP H0899 B2 JPH0899 B2 JP H0899B2 JP 3063487 A JP3063487 A JP 3063487A JP 6348791 A JP6348791 A JP 6348791A JP H0899 B2 JPH0899 B2 JP H0899B2
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、塵埃中に含まれるダニ
などの有害微生物を熱により殺傷する電気掃除機に関す
る。
などの有害微生物を熱により殺傷する電気掃除機に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、ダニなどの有害微生物を殺傷可能
とした電気掃除機としては、例えば特開昭62−127
026号公報に記載の構成が知られている。
とした電気掃除機としては、例えば特開昭62−127
026号公報に記載の構成が知られている。
【0003】この特開昭62−127026号公報に記
載の電気掃除機は、ホースにより電動送風機の排気側か
ら集塵室に至る排気循環風路を形成する構造が採られて
おり、加熱された排気風を集塵室内へ繰り返し循環させ
て、この集塵室内の温度を上げることにより、ダニなど
の有害微生物を殺傷して消毒を行うようにしている。
載の電気掃除機は、ホースにより電動送風機の排気側か
ら集塵室に至る排気循環風路を形成する構造が採られて
おり、加熱された排気風を集塵室内へ繰り返し循環させ
て、この集塵室内の温度を上げることにより、ダニなど
の有害微生物を殺傷して消毒を行うようにしている。
【0004】しかしながら、この特開昭62−1270
26号公報に記載のものは、排気風は長いホースを介し
て集塵室に循環されるため、集塵室内の加熱効率が低下
するとともに、排気風の熱によりホースが劣化するおそ
れがある。
26号公報に記載のものは、排気風は長いホースを介し
て集塵室に循環されるため、集塵室内の加熱効率が低下
するとともに、排気風の熱によりホースが劣化するおそ
れがある。
【0005】そこで、ホースを劣化させずに加熱効率を
向上すべく、掃除機本体内に排気循環風路を形成した電
気掃除機が知られている。そして、この電気掃除機は、
掃除機本体が本体ケースとホースの接続口を有し集塵室
を開閉する蓋体とを備え、排気循環風路は接続口近傍に
連通されて、通常の掃除時は接続口に接続されたホース
により排気循環風路を閉塞し、消毒時にはホースを外し
て排気循環風路と集塵室とを連通させるとともに接続口
に別体で着脱自在の閉塞体を装着して接続口を閉塞する
構造が採られている。
向上すべく、掃除機本体内に排気循環風路を形成した電
気掃除機が知られている。そして、この電気掃除機は、
掃除機本体が本体ケースとホースの接続口を有し集塵室
を開閉する蓋体とを備え、排気循環風路は接続口近傍に
連通されて、通常の掃除時は接続口に接続されたホース
により排気循環風路を閉塞し、消毒時にはホースを外し
て排気循環風路と集塵室とを連通させるとともに接続口
に別体で着脱自在の閉塞体を装着して接続口を閉塞する
構造が採られている。
【0006】さらに、この電気掃除機は、ダニなどの有
害微生物を殺傷できる温度およびその継続時間を確保す
るとともに、電動送風機や掃除機本体の温度が過度に上
昇しないように、検知した温度が所定温度に達した時点
で電動送風機を停止させる温度スイッチなどの感温素子
を、電動送風機の下方の位置あるいは接続口の近くの位
置に配設している。
害微生物を殺傷できる温度およびその継続時間を確保す
るとともに、電動送風機や掃除機本体の温度が過度に上
昇しないように、検知した温度が所定温度に達した時点
で電動送風機を停止させる温度スイッチなどの感温素子
を、電動送風機の下方の位置あるいは接続口の近くの位
置に配設している。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】ところで、ダニなどの
有害微生物を十分かつ確実に殺傷するには、集塵室内の
温度をなるべく長い間高くした方がよいが、過熱による
電動送風機の焼損や掃除機本体の変形を防止するには、
排気風の温度や循環時間はなるべく低く抑えた方がよ
い。したがって、掃除機本体内の特に高温になる位置で
感温素子により温度検知を行って、その検知感度を高め
ることが望ましい。
有害微生物を十分かつ確実に殺傷するには、集塵室内の
温度をなるべく長い間高くした方がよいが、過熱による
電動送風機の焼損や掃除機本体の変形を防止するには、
排気風の温度や循環時間はなるべく低く抑えた方がよ
い。したがって、掃除機本体内の特に高温になる位置で
感温素子により温度検知を行って、その検知感度を高め
ることが望ましい。
【0008】しかし、掃除機本体内に排気循環風路を形
成した従来の電気掃除機において、感温素子を電動送風
機の下方の位置あるいは接続口の近くの位置に配設して
いるため、温度検知を感度よく行えず、掃除機本体内の
一部の温度が過度に上昇してしまうおそれがある。すな
わち、熱が対流のために上方へ伝わりやすいため、熱源
である電動送風機の下方に感温素子を配設した構造で
は、感度よい温度検知が行えず、また、接続口の近くに
感温素子を配設した構造では、排気風が電動送風機から
接続口に至るまでに放熱することなどのために、感度よ
い温度検知が行えない。
成した従来の電気掃除機において、感温素子を電動送風
機の下方の位置あるいは接続口の近くの位置に配設して
いるため、温度検知を感度よく行えず、掃除機本体内の
一部の温度が過度に上昇してしまうおそれがある。すな
わち、熱が対流のために上方へ伝わりやすいため、熱源
である電動送風機の下方に感温素子を配設した構造で
は、感度よい温度検知が行えず、また、接続口の近くに
感温素子を配設した構造では、排気風が電動送風機から
接続口に至るまでに放熱することなどのために、感度よ
い温度検知が行えない。
【0009】本発明は、このような問題点を解決しよう
とするもので、排気風の循環時、感度よい温度検知がで
き、熱による電動送風機の焼損や掃除機本体の変形など
を確実に防止できる電気掃除機を提供することを目的と
する。
とするもので、排気風の循環時、感度よい温度検知がで
き、熱による電動送風機の焼損や掃除機本体の変形など
を確実に防止できる電気掃除機を提供することを目的と
する。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明の電気掃除機は、
掃除機本体内に、吸込口部を有する集塵室と、この集塵
室に吸気側が連通された電動送風機と、この電動送風機
の排気風を前記集塵室に循環してこの集塵室を加熱する
掃除機本体内上方に形成された排気循環風路と、前記循
環する排気風の温度を検知して前記電動送風機の駆動を
制御する感温素子とを備え、この感温素子は、前記排気
循環風路中で前記電動送風機の上方に配設したものであ
る。
掃除機本体内に、吸込口部を有する集塵室と、この集塵
室に吸気側が連通された電動送風機と、この電動送風機
の排気風を前記集塵室に循環してこの集塵室を加熱する
掃除機本体内上方に形成された排気循環風路と、前記循
環する排気風の温度を検知して前記電動送風機の駆動を
制御する感温素子とを備え、この感温素子は、前記排気
循環風路中で前記電動送風機の上方に配設したものであ
る。
【0011】
【作用】本発明の電気掃除機は、集塵室内に溜った塵埃
中のダニなどの有害微生物を殺傷するとき、掃除機本体
内の排気循環風路にて電動送風機の排気側と集塵室とが
連通した状態で電動送風機を駆動すると、この電動送風
機からの加熱された排気風が、排気循環風路を介して、
集塵室へ循環され、集塵室内の温度が上昇することによ
り、この集塵室内のダニ類が殺傷される。このとき、掃
除機本体内上方に形成された排気循環風路中で電動送風
機の上方に配設した感温素子が、循環する排気風の温度
を検知して電動送風機を制御し、例えば、排気風の温度
が所定値を越えたとき電動送風機を停止させる。
中のダニなどの有害微生物を殺傷するとき、掃除機本体
内の排気循環風路にて電動送風機の排気側と集塵室とが
連通した状態で電動送風機を駆動すると、この電動送風
機からの加熱された排気風が、排気循環風路を介して、
集塵室へ循環され、集塵室内の温度が上昇することによ
り、この集塵室内のダニ類が殺傷される。このとき、掃
除機本体内上方に形成された排気循環風路中で電動送風
機の上方に配設した感温素子が、循環する排気風の温度
を検知して電動送風機を制御し、例えば、排気風の温度
が所定値を越えたとき電動送風機を停止させる。
【0012】
【実施例】以下、本発明の電気掃除機の一実施例の構成
を図1ないし図3を参照して説明する。
を図1ないし図3を参照して説明する。
【0013】図1および図2において、11は掃除機本体
で、この掃除機本体11は、前側上部に開口部12を形成し
た本体ケース13と、この本体ケース13に後端部が軸着さ
れ開口部12を開閉自在に閉塞する集塵室20の蓋体14とか
らなっている。また、本体ケース13は、下部本体ケース
部材15と、この下部本体ケース部材15の上側後部に結合
固定された上部本体ケース部材16とからなっている。そ
して、本体ケース13の内部は、そのほぼ中央部に形成さ
れ格子状の連通口17を有する仕切壁18により前後に区画
されており、この仕切壁18より後方の空間部が電動送風
機室19になっているとともに、前方の空間部が開口部12
に臨む集塵室20となっている。
で、この掃除機本体11は、前側上部に開口部12を形成し
た本体ケース13と、この本体ケース13に後端部が軸着さ
れ開口部12を開閉自在に閉塞する集塵室20の蓋体14とか
らなっている。また、本体ケース13は、下部本体ケース
部材15と、この下部本体ケース部材15の上側後部に結合
固定された上部本体ケース部材16とからなっている。そ
して、本体ケース13の内部は、そのほぼ中央部に形成さ
れ格子状の連通口17を有する仕切壁18により前後に区画
されており、この仕切壁18より後方の空間部が電動送風
機室19になっているとともに、前方の空間部が開口部12
に臨む集塵室20となっている。
【0014】そして、電動送風機室19内には、下部本体
ケース部材15および上部本体ケース部材16に一体に形成
された支持壁21〜23により上下方向から挟持されたゴム
製の前側支持体24と後側支持体25とによって、電動送風
機26がその吸気側を連通口17に向けて支持固定されてい
る。なお、リング状の前側支持体24によって、電動送風
機26の吸気側と排気側とが気密に仕切られている。ま
た、本体ケース13の後面部には、電動送風機26の排気側
に連通する内側排気口27が開口形成されているととも
に、この内側排気口27を開閉自在に覆う排気カバー体28
が枢着されており、この排気カバー体28には外側排気口
29が開口形成されている。そして、これら内側排気口27
および外側排気口29間には排気フィルター30が配設され
ている。
ケース部材15および上部本体ケース部材16に一体に形成
された支持壁21〜23により上下方向から挟持されたゴム
製の前側支持体24と後側支持体25とによって、電動送風
機26がその吸気側を連通口17に向けて支持固定されてい
る。なお、リング状の前側支持体24によって、電動送風
機26の吸気側と排気側とが気密に仕切られている。ま
た、本体ケース13の後面部には、電動送風機26の排気側
に連通する内側排気口27が開口形成されているととも
に、この内側排気口27を開閉自在に覆う排気カバー体28
が枢着されており、この排気カバー体28には外側排気口
29が開口形成されている。そして、これら内側排気口27
および外側排気口29間には排気フィルター30が配設され
ている。
【0015】さらに、本体ケース13内の後部には、電動
送風機26への給電用の電源コード31を巻き取る図3に示
すコードリール32が軸着されており、電源コード31の先
端部にはプラグ33が接続されている。また、本体ケース
13の後側上面部には、付属品収納部34が形成されている
とともに、この付属品収納室34を開閉自在に覆う収納室
カバー体35が枢着されている。
送風機26への給電用の電源コード31を巻き取る図3に示
すコードリール32が軸着されており、電源コード31の先
端部にはプラグ33が接続されている。また、本体ケース
13の後側上面部には、付属品収納部34が形成されている
とともに、この付属品収納室34を開閉自在に覆う収納室
カバー体35が枢着されている。
【0016】また、集塵室20内には、図1に示すよう
に、連通口17を覆って集塵フィルター41が装着されてい
るとともに、支持枠42が前側上部に枢着されている。そ
して、集塵室20内には、着脱自在に集塵袋43が装着さ
れ、この集塵袋43は、袋状濾材44と、口枠45とからなっ
ており、この口枠45が支持枠42に着脱自在に保持されて
いる。さらに、集塵室20に臨む開口部12の周縁部には、
蓋体14の下面周縁部が接離自在に密接されるシールパッ
キング46が全周に渡って設けられている。そして、この
シールパッキング46の後部は、下部本体ケース部材15お
よび上部本体ケース部材16の仕切壁18間に挟持されてい
る。また、本体ケース13の前面上部には、係止突部47が
形成されている。
に、連通口17を覆って集塵フィルター41が装着されてい
るとともに、支持枠42が前側上部に枢着されている。そ
して、集塵室20内には、着脱自在に集塵袋43が装着さ
れ、この集塵袋43は、袋状濾材44と、口枠45とからなっ
ており、この口枠45が支持枠42に着脱自在に保持されて
いる。さらに、集塵室20に臨む開口部12の周縁部には、
蓋体14の下面周縁部が接離自在に密接されるシールパッ
キング46が全周に渡って設けられている。そして、この
シールパッキング46の後部は、下部本体ケース部材15お
よび上部本体ケース部材16の仕切壁18間に挟持されてい
る。また、本体ケース13の前面上部には、係止突部47が
形成されている。
【0017】一方、蓋体14は、図1およひ図2に示すよ
うに、下面を開口したケース状の外側蓋体部材51と、こ
の外側蓋体部材51の下側にねじ52などにより結合固定さ
れた板状の内側蓋体部材53とからなっており、これら外
側蓋体部材51および内側蓋体部材53の接合部にはシール
パッキング54が設けられている。そして、外側蓋体部材
51の前部には、図示しないホースの一端部が挿脱自在に
挿着される円筒形状の吸込口部としての接続口55が下方
へかつ傾斜して形成されている。一方、内側蓋体部材53
には、接続口55に対向して吸込開口56が形成されてい
る。そして、接続口55の下端周縁部から吸込開口56の周
縁部にかけて接続口パッキング57が設けられている。ま
た、接続口55の一側には外方へ開口した凹部58が形成さ
れており、この凹部58の底面部には一対の通孔59が形成
されている。そして、これら通孔59に臨んで外側蓋体部
材51および内側蓋体部材53間の空間部に、ホースの一端
部に設けられた図3に示す一対の接点ピン61が接離自在
に接触される一対の接点板60が設けられている。
うに、下面を開口したケース状の外側蓋体部材51と、こ
の外側蓋体部材51の下側にねじ52などにより結合固定さ
れた板状の内側蓋体部材53とからなっており、これら外
側蓋体部材51および内側蓋体部材53の接合部にはシール
パッキング54が設けられている。そして、外側蓋体部材
51の前部には、図示しないホースの一端部が挿脱自在に
挿着される円筒形状の吸込口部としての接続口55が下方
へかつ傾斜して形成されている。一方、内側蓋体部材53
には、接続口55に対向して吸込開口56が形成されてい
る。そして、接続口55の下端周縁部から吸込開口56の周
縁部にかけて接続口パッキング57が設けられている。ま
た、接続口55の一側には外方へ開口した凹部58が形成さ
れており、この凹部58の底面部には一対の通孔59が形成
されている。そして、これら通孔59に臨んで外側蓋体部
材51および内側蓋体部材53間の空間部に、ホースの一端
部に設けられた図3に示す一対の接点ピン61が接離自在
に接触される一対の接点板60が設けられている。
【0018】さらに、蓋体14の前面部には、図1に示す
ように、ばね62により付勢されたクランプ63が枢着され
ており、このクランプ63が本体ケース13の係止突部47に
係脱自在に係合されて、蓋体14が閉状態に保持されてい
る。
ように、ばね62により付勢されたクランプ63が枢着され
ており、このクランプ63が本体ケース13の係止突部47に
係脱自在に係合されて、蓋体14が閉状態に保持されてい
る。
【0019】また、図1および図2において、外側蓋体
部材51および内側蓋体部材53間の空間部は蓋体14側の排
気循環風路66となっているが、この排気循環風路66に臨
んで接続口55の側部に筒状の流通口67が形成されてい
る。そして、この流通口67の開口端に沿って上下摺動自
在に、この流通口67を開閉する風路開閉手段としての開
閉板68が内側蓋体部材53に形成された支持リブ69などに
より支持されており、この開閉板68の下部には流通口67
に重合される流通開口68a が形成されている。また、開
閉板68の上端部は摘み部70として外側蓋体部材51の上面
部を貫通して外方へ突出されているが、この外側蓋体部
材51における開閉板68の貫通部にはシールパッキング71
が設けられている。さらに、上部本体ケース部材16の前
面の仕切壁18に対向する蓋体14の後面部には、排気循環
風路66に臨む流入口72が開口形成されており、この流入
口72の周縁部には、蓋体14の閉時、上部本体ケース部材
16の仕切壁18に接離自在に密接されるシールパッキング
73が設けられている。
部材51および内側蓋体部材53間の空間部は蓋体14側の排
気循環風路66となっているが、この排気循環風路66に臨
んで接続口55の側部に筒状の流通口67が形成されてい
る。そして、この流通口67の開口端に沿って上下摺動自
在に、この流通口67を開閉する風路開閉手段としての開
閉板68が内側蓋体部材53に形成された支持リブ69などに
より支持されており、この開閉板68の下部には流通口67
に重合される流通開口68a が形成されている。また、開
閉板68の上端部は摘み部70として外側蓋体部材51の上面
部を貫通して外方へ突出されているが、この外側蓋体部
材51における開閉板68の貫通部にはシールパッキング71
が設けられている。さらに、上部本体ケース部材16の前
面の仕切壁18に対向する蓋体14の後面部には、排気循環
風路66に臨む流入口72が開口形成されており、この流入
口72の周縁部には、蓋体14の閉時、上部本体ケース部材
16の仕切壁18に接離自在に密接されるシールパッキング
73が設けられている。
【0020】一方、上部本体ケース部材16内の前部上側
には、電動送風機室19内における電動送風機26の排気側
の空間部に連通する本体側の排気循環風路74が形成され
ているが、この排気循環風路74の前端は、上部本体ケー
ス部材16の仕切壁18に開口して流出口75となっており、
この流出口75に蓋体14の閉時この蓋体14の流入口72が重
合されるとともに、この流入口72のシールパッキング73
が流出口75の周縁部に密接されるようになっている。な
お、このシールパッキング73は、本体ケース13の流出口
75側に設けてもよい。
には、電動送風機室19内における電動送風機26の排気側
の空間部に連通する本体側の排気循環風路74が形成され
ているが、この排気循環風路74の前端は、上部本体ケー
ス部材16の仕切壁18に開口して流出口75となっており、
この流出口75に蓋体14の閉時この蓋体14の流入口72が重
合されるとともに、この流入口72のシールパッキング73
が流出口75の周縁部に密接されるようになっている。な
お、このシールパッキング73は、本体ケース13の流出口
75側に設けてもよい。
【0021】さらに、蓋体14の排気循環風路66中にはリ
セットボタン76を有し常閉型で所定温度以上になると開
きリセットボタン76の操作で閉状態に復帰するバイメタ
ルスイッチなどのサーモスタット77が配設されており、
このサーモスタット77のリセットボタン76は蓋体14の上
面に露出されている。また、本体ケース13の電動送風機
室19内の上部、すなわち、電動送風機26の上方部の本体
側の排気循環風路74内には感温素子としての正方向サー
ミスタ78が配設されている。
セットボタン76を有し常閉型で所定温度以上になると開
きリセットボタン76の操作で閉状態に復帰するバイメタ
ルスイッチなどのサーモスタット77が配設されており、
このサーモスタット77のリセットボタン76は蓋体14の上
面に露出されている。また、本体ケース13の電動送風機
室19内の上部、すなわち、電動送風機26の上方部の本体
側の排気循環風路74内には感温素子としての正方向サー
ミスタ78が配設されている。
【0022】次に、上記電動送風機26の入力を可変制御
する制御回路81の構成を図3を参照して説明する。
する制御回路81の構成を図3を参照して説明する。
【0023】商用交流電源に接続される電源コード31の
両極に、ヒューズ82、抵抗83およびコンデンサ84からな
る保護回路としてのスナバ回路が接続されたトライアッ
ク85、電動送風機26、サーモスタット77が直列に接続さ
れ、この電動送風機26はコンデンサからなる雑音防止用
回路86を有している。
両極に、ヒューズ82、抵抗83およびコンデンサ84からな
る保護回路としてのスナバ回路が接続されたトライアッ
ク85、電動送風機26、サーモスタット77が直列に接続さ
れ、この電動送風機26はコンデンサからなる雑音防止用
回路86を有している。
【0024】また、電源コード31には降圧用の変圧器87
の一次巻線が接続され、この変圧器87の二次巻線にはダ
イオードブリッジよりなる整流回路88が接続され、この
整流回路88の出力側には抵抗89および、ツェナダイオー
ド90からなる定電圧回路が接続されている。このツェナ
ダイオード90と並列に直列に接続された抵抗91および抵
抗92が接続され、この抵抗91と抵抗92の接続点にはプロ
グラマブル・ユニジャンクション・トランジスタ(PU
T)93のゲートが接続され、このPUT93のカソードは
変圧器94の一次巻線の一端に接続されている。さらに、
PUT93のアノードと変圧器94の一次巻線の他端の間に
は充電用のコンデンサ95が接続されている。また、この
変圧器94の二次巻線には抵抗96、ダイオード97が接続さ
れて、トライアック85のゲートに接続されている。
の一次巻線が接続され、この変圧器87の二次巻線にはダ
イオードブリッジよりなる整流回路88が接続され、この
整流回路88の出力側には抵抗89および、ツェナダイオー
ド90からなる定電圧回路が接続されている。このツェナ
ダイオード90と並列に直列に接続された抵抗91および抵
抗92が接続され、この抵抗91と抵抗92の接続点にはプロ
グラマブル・ユニジャンクション・トランジスタ(PU
T)93のゲートが接続され、このPUT93のカソードは
変圧器94の一次巻線の一端に接続されている。さらに、
PUT93のアノードと変圧器94の一次巻線の他端の間に
は充電用のコンデンサ95が接続されている。また、この
変圧器94の二次巻線には抵抗96、ダイオード97が接続さ
れて、トライアック85のゲートに接続されている。
【0025】そして、抵抗89,91の接続点と、PUT93
に接続された抵抗98とが、切換スイッチ99の一対の切換
子99a に各々接続されており、この切換スイッチ99の一
対の第1切換接点99b が一対の接点板60に各々接続され
ている。また、切換スイッチ99の一対の第2切換接点99
c 間に正方向サーミスタ78が接続されている。さらに、
ホースの一対の接点ピン61間には、図示しないホースの
握り部に外部操作可能に設けられた可変抵抗器 100が接
続されている。
に接続された抵抗98とが、切換スイッチ99の一対の切換
子99a に各々接続されており、この切換スイッチ99の一
対の第1切換接点99b が一対の接点板60に各々接続され
ている。また、切換スイッチ99の一対の第2切換接点99
c 間に正方向サーミスタ78が接続されている。さらに、
ホースの一対の接点ピン61間には、図示しないホースの
握り部に外部操作可能に設けられた可変抵抗器 100が接
続されている。
【0026】なお、切換スイッチ99は、使用者が操作す
るものとしてもよいが、例えば開閉板68などと連動させ
てもよい。すなわち、排気循環風路66を閉じたとき切換
子99a が第1切換接点99b に接触され、開いたとき切換
子99a が第2切換接点99c に接触されるようにしてもよ
い。
るものとしてもよいが、例えば開閉板68などと連動させ
てもよい。すなわち、排気循環風路66を閉じたとき切換
子99a が第1切換接点99b に接触され、開いたとき切換
子99a が第2切換接点99c に接触されるようにしてもよ
い。
【0027】次に、上記実施例の作用について説明す
る。
る。
【0028】通常の掃除時には、接続口55に図示しない
ホースの一端部を接続し、このホースの他端部の握り部
に延長管などを介して吸込口体を接続しておく。また、
図2に示すように、開閉板68は下降させて排気循環風路
66を閉塞した状態にし、集塵室20と電動送風機26の排気
側とが遮断された状態にしておく。これとともに、切換
スイッチ99は、切換子99a が第1切換接点99b に接触し
た状態にしておく。そして、電動送風機26の駆動によ
り、吸込口体から気流とともに吸い込まれた塵埃は、延
長管およびホースを介して集塵室20に導かれ、集塵袋43
内に貯溜される。一方、集塵袋43を通過した気流は、集
塵フィルター41、連通口17、電動送風機室19、内側排気
口27、排気フィルター30を通って、外側排気口29から排
出される。
ホースの一端部を接続し、このホースの他端部の握り部
に延長管などを介して吸込口体を接続しておく。また、
図2に示すように、開閉板68は下降させて排気循環風路
66を閉塞した状態にし、集塵室20と電動送風機26の排気
側とが遮断された状態にしておく。これとともに、切換
スイッチ99は、切換子99a が第1切換接点99b に接触し
た状態にしておく。そして、電動送風機26の駆動によ
り、吸込口体から気流とともに吸い込まれた塵埃は、延
長管およびホースを介して集塵室20に導かれ、集塵袋43
内に貯溜される。一方、集塵袋43を通過した気流は、集
塵フィルター41、連通口17、電動送風機室19、内側排気
口27、排気フィルター30を通って、外側排気口29から排
出される。
【0029】また、使用者は、ホースの握り部の可変抵
抗器 100を操作して、電動送風機26の入力を調整し、吸
込力を調整することができる。この電動送風機26の制御
は、制御回路81によってなされる。
抗器 100を操作して、電動送風機26の入力を調整し、吸
込力を調整することができる。この電動送風機26の制御
は、制御回路81によってなされる。
【0030】次に、上記実施例の制御回路81の動作につ
いて説明する。
いて説明する。
【0031】可変抵抗器 100の抵抗値を大きくすると、
コンデンサ95の充電時間が長くなるので、抵抗91および
抵抗92で設定されているゲートの電圧よりアノードの電
位が越えたときオンするPUT93のオンする時間が遅
れ、トライアック85のトリガの位相制御角が大きくな
り、電動送風機26へ供給される電力が低下し、電動送風
機26の入力が低下する。反対に、可変抵抗器 100の抵抗
値が小さくなると、コンデンサ95の充電時間が短くなる
ので、トライアック85のトリガ位相制御角が小さくなり
電動送風機26の入力が増加する。
コンデンサ95の充電時間が長くなるので、抵抗91および
抵抗92で設定されているゲートの電圧よりアノードの電
位が越えたときオンするPUT93のオンする時間が遅
れ、トライアック85のトリガの位相制御角が大きくな
り、電動送風機26へ供給される電力が低下し、電動送風
機26の入力が低下する。反対に、可変抵抗器 100の抵抗
値が小さくなると、コンデンサ95の充電時間が短くなる
ので、トライアック85のトリガ位相制御角が小さくなり
電動送風機26の入力が増加する。
【0032】また、集塵室20内に溜った塵埃中のダニな
どの有害微生物を殺傷して消毒するときには、ホースを
接続口55から外しておく。これとともに、摘み部70を摘
んで開閉板68を上昇させて排気循環風路66を開き、電動
送風機26の排気側と集塵室20とが排気循環風路74,66を
介して連通した状態にする。さらに、切換スイッチ99
は、切換子99a が第2切換接点99c に接触した状態にす
る。
どの有害微生物を殺傷して消毒するときには、ホースを
接続口55から外しておく。これとともに、摘み部70を摘
んで開閉板68を上昇させて排気循環風路66を開き、電動
送風機26の排気側と集塵室20とが排気循環風路74,66を
介して連通した状態にする。さらに、切換スイッチ99
は、切換子99a が第2切換接点99c に接触した状態にす
る。
【0033】そうすると、電動送風機26が駆動されて、
この電動送風機26からの加熱された排気風の一部が、排
気循環風路74,66、開閉板68、流通口67および接続口55
を介して集塵室20へ循環され、電動送風機26から排気循
環風路74,66および集塵室20を介して再び電動送風機26
に至る循環気流が生じる。こうして、循環気流が繰り返
し電動送風機26により加熱されることにより、集塵室20
内に温度が上昇し、ダニなどの有害微生物を殺傷できる
50℃以上に達する。そして、循環している排気風が5
5〜60℃程度のある温度に達すると、サーモスタット
77が開き、電動送風機26は自動的に停止する。ダニ類は
50℃以上の温度では2〜3分で死滅するので、サーモ
スタット77を55〜60℃程度の温度で開くものとすれ
ば、十分にダニ類を殺傷できる。
この電動送風機26からの加熱された排気風の一部が、排
気循環風路74,66、開閉板68、流通口67および接続口55
を介して集塵室20へ循環され、電動送風機26から排気循
環風路74,66および集塵室20を介して再び電動送風機26
に至る循環気流が生じる。こうして、循環気流が繰り返
し電動送風機26により加熱されることにより、集塵室20
内に温度が上昇し、ダニなどの有害微生物を殺傷できる
50℃以上に達する。そして、循環している排気風が5
5〜60℃程度のある温度に達すると、サーモスタット
77が開き、電動送風機26は自動的に停止する。ダニ類は
50℃以上の温度では2〜3分で死滅するので、サーモ
スタット77を55〜60℃程度の温度で開くものとすれ
ば、十分にダニ類を殺傷できる。
【0034】ところで、上述のように循環気流を生じさ
せているとき、接続口55を介して外気も集塵室20内にあ
る程度流入するが、こうして外気が流入しても、集塵室
20内の温度は上昇していく。むしろ、外気を多少流入さ
せて、ゆっくりと温度を上昇させた方が、サーモスタッ
ト77が早く作動し過ぎず、ダニ類の殺傷には効果的であ
る。
せているとき、接続口55を介して外気も集塵室20内にあ
る程度流入するが、こうして外気が流入しても、集塵室
20内の温度は上昇していく。むしろ、外気を多少流入さ
せて、ゆっくりと温度を上昇させた方が、サーモスタッ
ト77が早く作動し過ぎず、ダニ類の殺傷には効果的であ
る。
【0035】また、循環気流が生じているとき、循環し
ている排気風の温度に応じて、正方向サーミスタ78は抵
抗値を変化させる。したがって、この正方向サーミスタ
78からは温度に応じた電気信号が制御回路81に出力さ
れ、それに応じて電動送風機26の入力が制御されること
になる。すなわち、排気風の温度が高いほど、正方向サ
ーミスタ78の抵抗値は高くなり、電動送風機26の入力が
下がり、逆に、温度が低いほど、電動送風機26の入力は
上がる。したがって、外気温によらず、循環している排
気風の温度は、ほぼ一定のペースで一定のレベルに達す
ることになるとともに、温度が上がるほど温度上昇は緩
やかなものになり、温度を一定に保つことも可能にな
る。
ている排気風の温度に応じて、正方向サーミスタ78は抵
抗値を変化させる。したがって、この正方向サーミスタ
78からは温度に応じた電気信号が制御回路81に出力さ
れ、それに応じて電動送風機26の入力が制御されること
になる。すなわち、排気風の温度が高いほど、正方向サ
ーミスタ78の抵抗値は高くなり、電動送風機26の入力が
下がり、逆に、温度が低いほど、電動送風機26の入力は
上がる。したがって、外気温によらず、循環している排
気風の温度は、ほぼ一定のペースで一定のレベルに達す
ることになるとともに、温度が上がるほど温度上昇は緩
やかなものになり、温度を一定に保つことも可能にな
る。
【0036】なお、このように正方向サーミスタ78を設
ければ、温度の過度の上昇を防止できるから、サーモス
タット77は必ずしも必要なくなる。すなわち、温度が過
度に上昇した場合、正方向サーミスタ78の抵抗値が非常
に大きくなって、コンデンサ95の充電時間も非常に長く
なり、ついには、PUT93のゲートの電圧よりアノード
の電圧が常時低くなって、PUT93が常時オフ状態にな
り、電動送風機26が停止する。
ければ、温度の過度の上昇を防止できるから、サーモス
タット77は必ずしも必要なくなる。すなわち、温度が過
度に上昇した場合、正方向サーミスタ78の抵抗値が非常
に大きくなって、コンデンサ95の充電時間も非常に長く
なり、ついには、PUT93のゲートの電圧よりアノード
の電圧が常時低くなって、PUT93が常時オフ状態にな
り、電動送風機26が停止する。
【0037】その際、正方向サーミスタ78が熱源である
電動送風機26の上方、すなわち、掃除機本体11内の特に
高温になる位置にあるので、排気風の循環時、温度検知
を感度よく行うことができる。その結果、熱による電動
送風機26の焼損や掃除機本体11の変形などを確実に防止
でき、安全性を向上できる。
電動送風機26の上方、すなわち、掃除機本体11内の特に
高温になる位置にあるので、排気風の循環時、温度検知
を感度よく行うことができる。その結果、熱による電動
送風機26の焼損や掃除機本体11の変形などを確実に防止
でき、安全性を向上できる。
【0038】また、上記構成によれば、蓋体14に支持さ
れている開閉板68を操作するだけで、掃除時の状態と消
毒時の状態とを切り換えることができる。すなわち、切
り換えのための着脱自在の部品がないので、使いやすい
とともに、この部品の紛失のおそれもない。
れている開閉板68を操作するだけで、掃除時の状態と消
毒時の状態とを切り換えることができる。すなわち、切
り換えのための着脱自在の部品がないので、使いやすい
とともに、この部品の紛失のおそれもない。
【0039】また、ホースによって流通口67を塞ぐより
も、別の開閉体68によって流通口67を塞ぐ構造とした方
が、気密性の保持の点で有利である。
も、別の開閉体68によって流通口67を塞ぐ構造とした方
が、気密性の保持の点で有利である。
【0040】なお、上記実施例では、接続口55に、排気
循環風路66の一部であって開閉板68により開閉される流
通口67を形成したが、この流通口67は内側蓋体部材53の
接続口55以外の位置に設けることも考えられる。しか
し、この接続口55の近くに設けた方が、集塵室20全体に
排気風がゆき渡るので、好ましい。
循環風路66の一部であって開閉板68により開閉される流
通口67を形成したが、この流通口67は内側蓋体部材53の
接続口55以外の位置に設けることも考えられる。しか
し、この接続口55の近くに設けた方が、集塵室20全体に
排気風がゆき渡るので、好ましい。
【0041】
【発明の効果】本発明の電気掃除機によれば、電動送風
機から集塵室へ循環する排気風の温度を検知して電動送
風機の駆動を制御する感温素子を、掃除機本体内上方に
形成された排気循環風路中で電動送風機の上方の掃除機
本体内の特に高温になる位置に配設したので、排気風の
循環時、温度検知を感度よく行え、例えば排気風の温度
が所定値を越えたとき電動送風機を停止させることによ
り、熱による電動送風機の焼損や掃除機本体の変形など
を確実に防止でき、安全性を向上できる。
機から集塵室へ循環する排気風の温度を検知して電動送
風機の駆動を制御する感温素子を、掃除機本体内上方に
形成された排気循環風路中で電動送風機の上方の掃除機
本体内の特に高温になる位置に配設したので、排気風の
循環時、温度検知を感度よく行え、例えば排気風の温度
が所定値を越えたとき電動送風機を停止させることによ
り、熱による電動送風機の焼損や掃除機本体の変形など
を確実に防止でき、安全性を向上できる。
【図1】本発明の電気掃除機の一実施例を示す縦断面図
である。
である。
【図2】同上接続口付近の横断面図である。
【図3】同上回路図である。
11 掃除機本体 20 集塵室 26 電動送風機 55 吸込口部としての接続口 66 排気循環風路 74 排気循環風路 78 感温素子としての正方向サーミスタ
Claims (1)
- 【請求項1】 掃除機本体内に、吸込口部を有する集塵
室と、この集塵室に吸気側が連通された電動送風機と、
この電動送風機の排気風を前記集塵室に循環してこの集
塵室を加熱する掃除機本体内上方に形成された排気循環
風路と、前記循環する排気風の温度を検知して前記電動
送風機の駆動を制御する感温素子とを備え、 この感温素子は、前記排気循環風路中で前記電動送風機
の上方に配設したことを特徴とする電気掃除機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3063487A JPH0899B2 (ja) | 1991-03-27 | 1991-03-27 | 電気掃除機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3063487A JPH0899B2 (ja) | 1991-03-27 | 1991-03-27 | 電気掃除機 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4925688A Division JPH01223916A (ja) | 1988-03-02 | 1988-03-02 | 電気掃除機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04212321A JPH04212321A (ja) | 1992-08-03 |
| JPH0899B2 true JPH0899B2 (ja) | 1996-01-10 |
Family
ID=13230657
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3063487A Expired - Fee Related JPH0899B2 (ja) | 1991-03-27 | 1991-03-27 | 電気掃除機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0899B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017140258A (ja) * | 2016-02-11 | 2017-08-17 | 株式会社コーワ | 電気掃除機 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62127026A (ja) * | 1985-11-27 | 1987-06-09 | 東芝テック株式会社 | 電気掃除機の集塵室内の有害微生物殺傷方法および電気掃除機 |
| JPH071086Y2 (ja) * | 1987-05-20 | 1995-01-18 | 三菱電機株式会社 | 電気掃除機 |
-
1991
- 1991-03-27 JP JP3063487A patent/JPH0899B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04212321A (ja) | 1992-08-03 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |