JPH08212745A - ディスクカートリッジマガジン - Google Patents

ディスクカートリッジマガジン

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Publication number
JPH08212745A
JPH08212745A JP7274416A JP27441695A JPH08212745A JP H08212745 A JPH08212745 A JP H08212745A JP 7274416 A JP7274416 A JP 7274416A JP 27441695 A JP27441695 A JP 27441695A JP H08212745 A JPH08212745 A JP H08212745A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cartridge
magazine
lock
disc
wall
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP7274416A
Other languages
English (en)
Inventor
Ryan Stuart Porter
スチュアート ポータ リヤン
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sony Electronics Inc
Original Assignee
Sony Electronics Inc
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Filing date
Publication date
Application filed by Sony Electronics Inc filed Critical Sony Electronics Inc
Publication of JPH08212745A publication Critical patent/JPH08212745A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B23/00Record carriers not specific to the method of recording or reproducing; Accessories, e.g. containers, specially adapted for co-operation with the recording or reproducing apparatus ; Intermediate mediums; Apparatus or processes specially adapted for their manufacture
    • G11B23/02Containers; Storing means both adapted to cooperate with the recording or reproducing means
    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B17/00Guiding record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor
    • G11B17/22Guiding record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor from random access magazine of disc records

Landscapes

  • Automatic Disk Changers (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 マガジン内でカートリッジを自動的にロック
しロック解除するための装置を提供することを目的とす
る。 【解決手段】 マガジンは互いに隔置され収納チャンバ
を確定している1対の壁と収納チャンバ内に装着され複
数のスロットを形成している分離装置とを有するハウジ
ングを有する。カートリッジは少なくとも1つの壁に接
続された複数のばね部材によって収容チャンバ内にてロ
ックされる。各ばね部材は収納チャンバ内に部分的に延
在するディスク接触端を有し、カートリッジが1つのス
ロット内に配置されるとカートリッジはばね部材とその
反対側の壁との間にクランプされる。カートリッジをロ
ックしロック解除するために、手動リリースタブによっ
てマガジンの手動ロック解除が許される。マガジンをカ
ートリッジ収納検索装置内に装填するときに、マガジン
の自動ロック解除が成される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は概して記録媒体カー
トリッジを収納するための装置に関し、特にマガジン組
立体内にて記録媒体カートリッジをロックするための装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】光ディスク、磁気ディスク及び光磁気デ
ィスクはディジタル的に情報を記録するための媒体とし
て益々人気が高くなっている。斯かるディスクは典型的
には箱形のディスクカートリッジ内に収容されており、
このカートリッジは孔を有し、この孔を通してレーザ光
源又は磁気ヘッドがカートリッジ内で回転するディスク
を読み取る(又は書き込む)ことができる。
【0003】ある種の大型のディスクカートリッジ収納
及び検索装置(しばしば“ジュークボックス”と称され
る。)では、ディスクカートリッジは1列の収納スロッ
トに配置された1又はそれ以上のラックに収納されてい
る。通常、スロットは水平方向に配向され、垂直なコラ
ム内に配列されており、水平なディスクカートリッジは
互いに上下となるように各スロット内に配置されてい
る。収納及び検索装置は斯かるディスクカートリッジ収
納スロットのコラムを1つ又はそれ以上有してよい。こ
の形式の装置はカートリッジ検索装置を有し、この検索
装置はスロットに隣接した位置まで移動することができ
る。この検索装置は、スロット内のカートリッジを掴
み、カートリッジをスロットより引出し、カートリッジ
をスリーブ内に保持し、カートリッジを異なる位置、例
えば記録/読み取り/消去ステーションに移送し、そし
てカートリッジを斯かる位置内に排出するための装置を
有する。
【0004】現在ジュークボックスにて使用されている
形式のカートリッジは、ディスクの上面及び底面に対応
した2つの略方形の主面とディスクを囲み上面と底面を
接続している4つの細い矩形面とを有する。カートリッ
ジはシャッタを有し、このシャッタは一方の主面に設け
られた孔を滑動可能に覆い且つディスクが中央処理装置
(CPU)に提供されるための経路を提供する。シャッ
タは、カートリッジ内に収容されたディスクを露出させ
てディスクを読み取り又はディスクに書き込みするため
に滑動可能である。
【0005】シャッタの一部は、4つの細い面の1つを
越えて滑動可能でありまたキャッチ部を含む。このキャ
ッチ部は読み出し/書き込みステーションに自動的に係
合し、ディスクが露出するようにシャッタを滑動させ
る。シャッタのキャッチ部を有する細い面に垂直な細い
面はシャッタ方向に僅かに傾斜(シャッタに最も近い端
部にて)している。これらの面の反対側の端部は小さな
矩形ノッチを有し、このノッチはディスクを処理すると
きにしばしば使用される。
【0006】ある種のジュークボックスでは、この形式
のカートリッジは持ち運び可能なカートリッジマガジン
内に装填され、このマガジンは容易にジュークボックス
装置内に設置されることができる。斯かる装置では使用
者は多数の所望のカートリッジをマガジン内に装填し、
マガジン全体をジュークボックス内部に挿入する。カー
トリッジ検索装置は、選択されたカートリッジを直接マ
ガジンから取りだし使用後マガジンに返還するように構
成されている。
【0007】カートリッジマガジンは通常矩形の箱であ
り、開口側部を有し、斯かる開口側部を経由してカート
リッジは使用者又はカートリッジ検索装置によって取り
出され挿入される。カートリッジがこの開口側部を経由
してマガジンより落ちることを防止するためにカートリ
ッジをマガジン内で保持するための装置を設ける必要が
ある。また、使用者又はカートリッジ検索装置によって
カートリッジが挿入され取り出されることが許されるよ
うにマガジンをロック解除するための装置を設けること
も必要である。
【0008】実際に存在するあるマガジンの構造では、
カートリッジは各カートリッジのノッチが他のカートリ
ッジのノッチに整合するように、積み重ねられている。
ばねが装填された後退可能なクロスバーが偏倚されるこ
とによってロック位置となり、このロック位置では、ク
ロスバーはカートリッジの1つの側部のノッチに係合
し、それによってカートリッジがマガジンから落ちるこ
とが防止される。可換性あるジュークボックス内にマガ
ジンに設置する間、ジュークボックス内の装置はクロス
バーに係合しカートリッジのノッチより外れるようにク
ロスバーを変位させ、それによってカートリッジ検索装
置は所定のカートリッジをマガジンから取り出すことが
できる。マガジンがジュークボックスより取り出される
時、クロスバーのばねはカートリッジのノッチ内の休止
位置に戻り、それによってマガジンは再ロックされる。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】上述のマガジンの構造
はカートリッジを手動で装填し取り出すときに問題があ
る。例えば、カートリッジを手動で装填し取り出すとき
にクロスバーをノッチより取り除くが、そのときクロス
バーを手動でロック解除状態に(ばね力に抗して)保持
する必要がある。これは両手の使用を必要とする、即
ち、一方の手でクロスバーを保持し他方の手でカートリ
ッジを装填し又は取り出す。
【0010】カートリッジマガジンに関する他の問題
は、マガジン内でカートリッジを適当な方向に配向する
必要があることである。上述の議論のように、カートリ
ッジにはシャッタが供えられており、このシャッタは滑
動可能であり、それによってディスクはカートリッジ内
にて露出され、ディスクの書き込み又は読み出しがなさ
れる。従ってカートリッジをジュークボックス内で所定
の配向にて装填する必要があり、それによってカートリ
ッジ検索機構がディスクを読み出し/書き込み位置に適
当に配向することが許される。
【0011】また容易に組み立てられ必要な部品が最小
数であるカートリッジマガジンが好ましい。
【0012】従って、本発明の目的は、ジュークボック
ス装置にマガジンを挿入するときマガジン内にてカート
リッジを自動的にロック解除し、ジュークボックス装置
からマガジンを取り出すときマガジンを自動的にロック
するための装置を有するマガジンを提供することにあ
る。
【0013】更に本発明の目的は、カートリッジを手動
で装填し取り出すためにマガジンを手動でロック解除
し、装填又は取り出しが完了するまでマガジンをロック
解除位置に保持するための装置を有するマガジンを提供
することにある。
【0014】本発明の更に他の目的は、ディスクが不適
当にマガジン内に挿入される(例えば、シャッタが誤っ
た方向に面する。)ことを防止する機能を有するカート
リッジマガジンを提供することにある。
【0015】本発明の更に他の目的は、容易に組み立て
られるカートリッジマガジンを提供することにある。
【0016】
【課題を解決するための手段】本発明はハウジングを有
するディスクマガジンであり、このハウジングは互いに
隔置された位置関係にて接続された1対の壁を有し、そ
れによってその間にディスクを収納するためのチャンバ
が確定される。ディスク分離装置がこの収納チャンバ内
に装着され、複数のカートリッジスロットを形成してい
る。
【0017】複数のばね部材が少なくとも1つの壁に接
続されている。各ばね部材はチャンバ内に部分的に延在
しているカートリッジ接触端を有し、カートリッジがス
ロットの1つ内に配置されているときカートリッジはば
ね部材とその反対側の壁の間にクランプされている。
【0018】本発明の1つの好ましい例では、マガジン
のハウジングは収納チャンバを囲む5つの壁を有し、こ
れらの壁は締結具又は接着剤を使用することなしに確実
に互いに接続されている。
【0019】
【発明の実施の形態】
I.構造 概して(図1を参照する。)本発明は複数の光ディスク
12を収容するためのマガジン10である。マガジン1
0は図1にて参照符号14が付されたディスク“ジュー
クボックス”と作動可能に接続されており、このジュー
クボックスは、通常パーソナルコンピュータ又はメイン
フレームコンピュータ(図示なし)とインターフェース
されている。ジュークボックス14はハウジング16を
含み、このハウジング16はチャンバ18とハウジング
16にヒンジ接続されたドア20とを有し、このドア2
0は閉位置(図示なし)とチャンバ18にアクセス可能
な開位置の間で可動である。ジュークボックスのハウジ
ング14内にはロボット化ディスク検索装置(図示な
し)が設けられ、このディスク検索装置は命令信号を受
けるとディスクカートリッジ12の1つをマガジン10
より検索しそれをディスク読み出し位置(図示なし)に
移動させる。ディスク読み出し位置にて、ディスクに記
録された情報は光磁気読み出しヘッド(図示なし)によ
ってディスクより検索される。
【0020】(a)マガジンのハウジング 好ましいマガジン10(図2Aに示す。)は上板22、
底板24及び1対のマガジンの側部26及び前部30を
含む。ここでの議論の目的で、用語“上”、“底”、
“上方”、“下方”等は、マガジン10が、底板24が
水平に配置され且つマガジン側部26がそれより上方に
垂直に延在する状態で、配置されているときに、様々に
記載された特徴部の相対的位置を示す。用語“前”及び
“後”は、マガジン10がこのジュークボックス14の
如きジュークボックス内にあるとき、様々な部品の配置
を示す。従ってマガジンの前部30は、マガジン10が
ジュークボックス14内にありジュークボックス14の
ドア20が図1に示すように開かれているとき、ジュー
クボックス14の外側に露出された部分のことである。
しかしながら、本発明のマガジンは他の態様にて配向さ
れてもよいことは理解されたい。また本発明のマガジン
は好ましくは矩形の箱を形成する多数の互いに接続され
た壁を含むが、適当な剛性を有するフレーム部材からな
る他の形式も本発明の範囲内であることを理解された
い。
【0021】(i)マガジンの上板及び底板 マガジン10の上板22は矩形板であり、1対の互いに
平行な側縁32、34と斯かる側縁に垂直な前縁36及
び後縁38を有する。各側縁32、34より1対の後方
に向いた脚部突起40が延在している。後隅(例えば後
縁38と側縁32、34の間に形成された隅)はカット
アウトされている。1対の後方に向かって延在するタブ
42が後隅より延在している。各タブ42は上板22よ
り上方に僅かに傾斜している。
【0022】底板24は、上板22が有する後方に向か
って延在するタブ42を有さない点を除いて、上板22
と同一であってよい。脚部突起40と同一である脚部突
起44が底板24の側縁46、48より延在している。
【0023】マガジンの上板及び底板は好ましくは堅い
平坦なシート状金属よりなり、例えば、厚さ約1.0m
mの自動フェライト皮膜された炭素鋼(1010/10
20CRS)であってよい。
【0024】(ii) マガジンの前部 マガジンの前部30は好ましくは射出成形されたプラス
チックよりなる中空の矩形箱である。前部30は上面5
0、1対の細長い側部材52及び前面54を有する。前
面54はリセス部56及び板58を有し、この板58は
リセス部56の一部を覆い、マガジン10をジュークボ
ックス装置14(図1参照)内に設置するときハンドル
として使用されてよい。
【0025】各側壁52はマガジンの前部30の前面5
4の近くに細長いリブ60を有する。また、各側壁52
には底板近くに突起部62が設けられ、この突起部62
は側壁52より上方に傾斜している。マガジンの前部3
0の上面50は1対の端部64a、64bを有し、これ
らの端部は側壁52より僅か横側に延在する。
【0026】マガジンの前部30は、良好な温度安定性
及び構造的剛性を有する射出成形されたプラスチックよ
りなるものであってよい。斯かるプラスチックの例とし
て、例えばゼネラルエレクトリック社製のPC/ABS
ブレンド、サイコロイC−2950HFがある。
【0027】(iii) マガジンの側部 マガジンの側部26は射出成形によるプラスチックより
なり、標準ISO5.25”のカートリッジに対して使
用される形式のプラスチックと滑動的に接触するような
使用の場合には低摩擦特性を有することが好ましい。使
用されるプラスチックは温度安定性と機械的剛性を有す
るべきである。マガジンの側部のための好ましい材料
は、ガラス及びPTFE充填PC、例えば、LNP社製
のDFL−4034EM FR MGがある。
【0028】マガジンの側部26は2つの部分として説
明されよう。第1に、締結部材なしの組立体であるマガ
ジン10に関するマガジンの側部の特質が説明される。
それによって、どのようにしてマガジンの側部がマガジ
ンの上板22、底板24及び前部30と接続されるかが
容易に理解されよう。本発明のカートリッジロック機構
及びマガジンロック機構に関するマガジンの側部26の
特質については後に説明されよう。
【0029】マガジンの側部26の各々は他の側部と同
一であるため、マガジンの側部26の様々な部品に対し
て単一の組の参照符号が使用されよう。
【0030】マガジンの側部26の各々は、内側部66
及び外側部68(図2A参照)を有する。用語“内側”
及び“外側”は、マガジン10が完全に組立られたと
き、各マガジンの側部26が面する方向を示す。マガジ
ン10が組み立てられると、内側部66はマガジンの内
方に面し、外側部68は外方に面する。
【0031】更に、マガジンの側部26は端板70及び
前面74を有する。貫通スロット76が端板70を通り
横方向に延在する。貫通スロット76は図2Bの断面図
にて示すようにL字形をなしており、上板22及び底板
24の脚部突起40、44をそれぞれ受け入れるように
釣り合っており、それによって上板22及び底板24は
マガジンの側部26に確実に固定されることが許され
る。
【0032】図3〜図5を参照して説明する。マガジン
の側部26の内側部66は垂直なスロット78(図4に
最も良く示されている。)を含み、このスロットはマガ
ジンの前部30に形成されたリブ60の1つを滑動可能
に受け入れるように釣り合っている。
【0033】溝41が端板70の各々に沿って形成され
ている。マガジンが組み立てられたとき、これらの溝4
1はマガジンの上板22及び底板24の各側縁32、3
4及び46、48を受入れる(図2A参照)。
【0034】マガジンの側部の内側部66内に複数の壁
80a、80b、82a、82b、84a、84b、8
6が形成されており、これらの壁は実質的に矩形構造を
形成するために互いに接合されている。構造壁80a、
80bの間にギャップ88が形成されている。構造壁は
マガジンの側部の内側部66上に配置されており、マガ
ジンの前部がマガジンの側部26に接合されると(例え
ばリブ60を垂直スロット78内に滑動させることによ
って)、マガジンの前部30の突起部62(図2A参
照)が内壁84bに対抗して撓み、従って内壁84bの
下でスナップし、それによってマガジンの側部26はマ
ガジンの前部30に固定される。
【0035】マガジンの前部30及び側部26が互いに
接合されると、マガジンの前部30の上面50上の端部
64a、64bはマガジンの側部26の各々の上側の端
板70に形成されたリセス90内に配置される。更に、
マガジン10が組み立てられるとき、マガジンの前部3
0の垂直壁52は上板22及び底板24の前縁36に当
接し、こうして上板22及び底板24が前方へ滑動する
ことが阻止される。これは脚部突起44、40がマガジ
ンの側部26のそれぞれのL字形貫通スロット76(図
2B参照)より係合解除することを防止するために必要
である。
【0036】図3を再度参照して説明する。各マガジン
の側部の内側部66は複数の互いに隔置された棚92を
有し、この棚は上側及び下側の端板70に平行に延在し
ている。棚92の各々はディスクカートリッジ(図14
にて参照符号Aが付されている。)の一方の側部C(図
14参照)を支持している。言い換えれば、マガジン1
0が完全に組み立てられると、ディスクカートリッジは
マガジン内に(開かれたマガジンの後部を経由して)挿
入され、ディスクカートリッジの一方の側部が一方のマ
ガジンの側部26の棚92上に配置され、ディスクカー
トリッジの他方の側部が他方のマガジンの側部26の棚
92上に配置された状態となる。
【0037】一体的なばね部材94が棚92の各々の一
方の側に隔置されている。各ばね部材94は固定端96
と非固定端98とを有し、この非固定端は固定端96よ
りマガジンの側部の前部により近く配置されている。各
ばね部材94はマガジンの側部の外側部68の対応する
スロット100を通して見られることができる(例えば
図15参照)。図15より明らかなように、ばね部材9
4はスロット100内にて僅かに後方に設定されてい
る。
【0038】各ばね部材94の非固定端98は横方向に
延在する突起部102を有し、この突起部102はマガ
ジンの側部の内側部66に面している。突起部102は
カートリッジの側部のリセスと係合するような形状の断
面を有する。図14の断面図より明らかなように、突起
部102は傾斜面104と湾曲面106とを有する。湾
曲面106はディスクカートリッジ12の側部Cの湾曲
リセスFに係合するように釣り合っている。
【0039】図5を参照して説明する。垂直面108は
マガジンの側部の端板70の間にて、突起部102と構
造壁80a、80bの間に配置されている。マガジンの
側部には面108に隣接してカットアウト110が形成
されている。面108はカットアウト110に連続した
切除部分112を有する。1対のリリーフ118が面1
08に形成されている。
【0040】面108とばね部材94の間に複数のリセ
ス領域111がある。上述のスロット100は図5にて
突起部102とリセス領域111の間に僅かに見える。
【0041】構造壁114がマガジンの側部の前面74
より隔置され、且つそれに平行に配置されている。1対
の短い円筒状突起部116が構造壁114より延在し、
その各々は構造壁の両端に配置されている。突起部11
6の各々は構造壁82a、82bの各々に向けて延在し
ている。
【0042】マガジンの側部26の端板70はその間に
延在するマガジンの側部の部分より長い。こうして、各
端板70の下側面120(図3)はマガジンの側部の横
方向に延在する。
【0043】図15を参照して説明する。壁122は面
120に垂直に延在する。壁122はリセスが形成され
たベース部124と上部126とを有し、上部126は
ベース部124によって肩部128を形成している。上
部126の後端130は、面120より離れる方向に僅
かに傾斜している。
【0044】更に図15を参照する。マガジンの側部2
6の外側面はランプ部99を有し、このランプ部99は
カットアウト100に近づくようにマガジンの側部26
より離れる方向に傾斜している。
【0045】カットアウト132(図5)はマガジンの
側部26を通って延在し、端板70に隣接している。
【0046】ラッチ面79(図2A、図22及び図2
3)がマガジンの側部26の外側面68上に、前面74
とカットアウト110の間にて形成されている。図23
の断面図より明らかなように、ラッチ面は内側部66方
向に傾斜しておりキャッチ壁81を有する。
【0047】(b)手動リリースタブ 垂直に延在する面108の切除部分112に1対の円筒
状凹部134(図5)が含まれ、この凹部134は切除
部分112の両側に垂直に配向されている。円筒状凹部
134は手動リリースタブ136を配置するためのシー
トを形成している。
【0048】図6A及び図6Bを参照して説明する。手
動リリースタブ136は矩形板137を含み、この矩形
板137は1対の平行な長い側部138a、138bを
有する。側部138bは部分円筒部140内に形成さ
れ、この部分円筒部は両端にて同心的に配置された円筒
状突起部142を有する。
【0049】円筒状突起部142の間にて円筒部140
に沿って中心位置にカム部材144が配置され、このカ
ム部材は矩形板137に対して実質的に垂直である。カ
ム部材144はリセス面146を有し、このリセス面1
46は矩形板137より離れるように面している。指爪
キャッチ部148が、矩形板137の長い側部138a
に沿って、カム部材144が延在しているのと同じ側
に、形成されている。
【0050】図3より明らかなように、手動リリースタ
ブ136がマガジンの側部26の垂直面108の切除部
分112に配置され、その円筒状突起部142は円筒状
凹部134内に配置される(これらは図5にて最良に見
られる。)。手動リリースタブ136は円筒状突起部1
42回りに枢動可能であり、矩形板137がマガジンの
側部26に実質的に垂直な方向に切除部分112を通っ
て延在している開位置(図20A)と矩形板137がカ
ットアウト110を覆う閉位置(図20B)との間を枢
動する。
【0051】手動リリースタブは、良好な温度安定性、
構造的剛性、耐衝撃性及び耐磨耗性を有する射出成形さ
れたプラスチックよりなるものであってよい。斯かる材
料として、LNP社製のガラス充填ナイロンRF−10
06FRがある。
【0052】(c)カートリッジロック 手動リリースタブ136はカートリッジロック150に
よって所定位置に保持される。図7A及び図7Bを参照
して説明すると、カートリッジロック150は細長い板
152を含み、この板152の内側部が図7Aに示さ
れ、外側部が図7Bに示されている。用語“内側”及び
“外側”は、マガジン10が完全に組み立てられたと
き、各側部が面する方向を示す。言い換えれば、マガジ
ン10が組み立てられたとき、カートリッジロックの内
側部はマガジン内方に面しており、カートリッジロック
の外側部は外方を向きマガジンの側部26の内側部66
に接触している。
【0053】図7Aにて示されているように、細長い板
152は実質的にE字形をなしており、各端部にて1対
の横方向に延在する部分158とこの1対の横方向に延
在する部分158の間の中央に配置された第3の横方向
に延在する部分160とを有する。
【0054】1対の円筒状突起部162がこの横方向に
延在する部分158の上に配置されている。この横方向
に延在する部分158の各々はまたL字形のタブ164
を有し、このL字形タブは細長い板152の外側部15
6に垂直な方向に延在している。各タブ164は細長い
板152の長手方向の軸線に平行な部材166を有す
る。
【0055】直線状突起部168がカートリッジロック
の外側部156にて横方向に延在する部分160より延
在する。スロット161がこの部分160を通って形成
されている。
【0056】横方向に延在する部分160の両側には1
対のキャッチ部170が配置され、このキャッチ部は面
108のキャビティ118に係合する(図5参照)よう
に構成されている。複数の互いに隔置されたブロック部
材172が細長い板152の外側部156に沿って形成
されている。図3に示すように、カートリッジロック1
50は、その外側部156(図7Bに示されている。)
がマガジンの側部26の面108に接触した状態で、マ
ガジンの側部26内に設置される。キャッチ部170
(図7B)は垂直面108上のリリーフ118に滑動可
能に係合する。横方向に延在する部分158は、それに
対応したマガジンの側部26の内壁84a、84bと端
板70の間に配置され、タブ164はカットアウト13
2を経由して露出されている。(例えば図16参照)
【0057】カートリッジロック150が装填される
と、部分160は内壁80a、80bの間に落ち、その
直線状突起部168は壁86と壁部材85a、85bの
間に落ちる。一旦装填されると突起部168はマガジン
の側部26の外側部68にて壁部材85a、85bに沿
って滑動することができる。
【0058】ばね174はカートリッジロック150の
円筒状突起部162周りに、且つ対応するマガジンの側
部の短い円筒状突起部116(図5参照)の周りに配置
されている。
【0059】カートリッジロック150の各ブロック部
材172は、ばね部材94の突起物102に対して反対
側にて、対応するばね部材94の背後に延在する。カー
トリッジロック150は、ばね174が圧縮されブロッ
ク部材172がばね部材94の背後になるようにカート
リッジロック150が配置されるロック解除位置(図1
7〜図19)と、ばね174が延伸され細長い板152
がマガジンの側部に対して後側に前進しばね部材94に
接触するロック位置(図13、図14及び図16)と、
の間で滑動可能である。
【0060】カートリッジロック150は手動リリース
タブ136の上方に配置され、手動リリースタブ136
のカム部材144はカートリッジロック部材150のス
ロット161内に配置される。以下に詳細に説明する
が、手動リリースタブ136は円筒状突起部142周り
に枢動可能であり、この枢動によってカム部材144は
カートリッジロック150をロック解除状態(図20A
及び図20B)内に押し込む。
【0061】カートリッジロックをロック解除位置とロ
ック位置の間で自動的に移動させる装置が供えられてい
る。カートリッジロックを作動させる機構は、以下の
「作動」の項にて詳細に説明されよう。
【0062】カートリッジロックは好ましくは、良好な
温度安定性と撓み剛性を有する射出成形されたプラスチ
ックよりなる。斯かる材料は許容静荷重が負荷された時
間及び温度に渡ってクリープを呈するようなものであっ
てはならない。
【0063】カートリッジロックの延伸係数はマガジン
の側部の材料の延伸係数と一致していることが必要であ
る。低摩擦特性もまた望ましい。上述の特性を有する材
料の例として、LNP社製のガラス充填ナイロンRF−
1002FRがある。
【0064】(d)ジュークボックスインターフェース
機構 図1に示されているように、本発明の装置に使用される
形式のジュークボックス14は、チャンバ18の両側に
配置された1対の内壁178(図1では1つのみが示さ
れている。)を有する。マガジン10がチャンバ18内
に設置されると、マガジンの側部26の各々は内壁17
8に面する。内壁178の各々は1又はそれ以上のリリ
ースタブ180(図8A参照。図1では2つのリリース
タブの各々のアーム部208が見られる。)を有する。
簡単に説明すると、これらのタブはマガジンの側部の外
側部68のリセス領域79(図2A参照)内に係合する
ようになる。リリースタブ180及びその付属部品は次
に説明されよう。
【0065】(e)ラッチばね組立体 図8〜図9を参照して説明する。各リリースタブ180
はE字形のばね板182に装着されている。ばね板18
2は1対の横方向に延在するプロング184を有し、プ
ロング184の各々は他方と鏡像である。各プロング1
84の端部は2つの部分に分割されている。即ち、プロ
ング184より垂直に延在する舌部186とプロング1
84より垂直に延在しそれ自身上に曲げられてU字形を
形成しているタブ188(図17にてタブ188の平面
図が示されている。)との2つの部分である。
【0066】プロング184の間に且つ、ばね板182
の中央に、大きな矩形板190がある。矩形板190は
1対の突起部210とこの各突起部210の各々に形成
された1対の小さなカットアウト206とを有する。
【0067】ラッチばね板182は好ましくは、1/2
H302ステンレス鋼の如きシート状鋼又は同様なばね
特性を有する他のシート状鋼よりなる。製造中、全ての
形式のベントは、最適な耐疲労性及び耐ノッチ性のため
にシート状鋼の組織方向を横切って製造されるべきであ
る。
【0068】図8A及び図8Bを参照して説明する。リ
リースタブ180は一端に形成されたラッチ部材192
を有する。ラッチ部材192は多数の高い部分194、
195を有し、この高い部分の各々はそれとラッチ部材
192の面198の間を通過するスロット196、19
7を有する。また面198上にはランプ状のキャッチ面
200が形成されている。
【0069】ラッチ部材192は、幅広い面198、2
00と幅狭いキャッチ面204とによって形成された実
質的に三角形断面を有する。
【0070】図9Aを参照して説明する。リリースタブ
180はばね板182に装着される。即ち、矩形板19
0の突起部210の各々を高い部分194と高い部分1
95の間で滑動させそれによって突起部210の縁をス
ロット196、197内に滑り込ませることによって、
斯かる装着はなされる。ランプ状キャッチ面200はカ
ットアウト206内にスナップし、リリースタブ180
のアーム部208は突起部210の間に配置された状態
のままとなる。
【0071】図9Bを参照して説明すると、リリースタ
ブ180がばね板182に装着されると、ラッチ部材1
92の幅狭いキャッチ面204は矩形板190より横方
向に延在する。
【0072】図10に示されているように、ジュークボ
ックスの内壁178は前縁212と後縁214とを有す
る。細長いカットアウト216が、前縁212に近接し
て且つ平行に、内壁178に形成されている。実質的に
水平な棚218が内壁178より延在する。ジュークボ
ックス14が1つ以上のマガジンを収納する容量を有す
るなら1つ以上の棚218が設けられる。
【0073】案内ピン222が棚218より僅か上方の
位置にて内壁178より突出している。垂直な突起部2
19が、内壁178の後縁214近くにて棚218に接
続されている。
【0074】第2のカットアウト224が内壁178の
後縁214近くに形成されている。それは実質的に水平
な細長い部分226とこの細長い部分226と接合して
“T”字を形成しているそれより短く実質的に垂直な部
分228とを有する。1対の小さなカットアウト230
がカットアウト224の短い部分228の上方及び下方
に配置されている。
【0075】ばね板182は(図11参照)、1対のね
じ付きスタンドオフ232によって内壁178に固定さ
れている。ばね板182は内壁178の外側面に装着さ
れ、ラッチ部材192の面202及び204がスロット
216を通って延在するように配向している。ラッチ部
材192は三角形断面であるため、図10に示すように
面202は内壁178より離れる方向に傾斜している。
更に、図15に最良に示されているように、舌部186
とタブ188は棚部218近くにて内壁178のカット
アウト229を通って延在する。上の貫通カットアウト
229は棚部218近くにある必要はない。
【0076】ばね板182は、図10にて参照符号Xが
付された矢印の方向に面202に対して圧力を付与する
ことによって又は図10にて参照符号Yが付された矢印
の方向にアーム部208に対して圧力を付与することに
よって、内壁178より離れるように撓むことができ
る。面202又はアーム部208に付与された圧力が解
除されると、ばね板182は休止状態(図11に示す状
態)まで戻されるであろう。
【0077】マガジンストップ234が設けられてお
り、これは内壁178の内面より垂直に延在する押し板
236とこの押し板に接合され且つそれより垂直に延在
するばね接続板238とを有する。押し板236はカッ
トアウト224の短い部分228を通って延在し、ばね
接続板238は内壁178の外面に沿って滑動可能であ
る。タブ242は押し板236より延在しカットアウト
230を通って突出している。
【0078】ばね接続板238はばね240の一端に接
続され、このばね240の他端はスロット224の細長
い部分226に隣接した内壁178に接続されている。
ばね240は細長い部分226内に配置されている。ば
ね240の力に打ち勝つために十分大きい力が加わる
と、押し板236はカットアウト224内にて内壁17
8の後縁214方向に滑動可能である。
【0079】マガジンの側部26、カートリッジロック
150、手動リリースタブ136、ラッチばね板182
及びそれらに付属する部品は“右側”及び“左側”部品
ではないことが指摘されよう。むしろ、本発明の好まし
い例では、部品の費用を最小化するためにマガジン及び
マガジンジュークボックス壁インターフェースの両側に
対して同一部品が使用されるように設計されている。
【0080】(f)ディスクカートリッジ マガジンのロック及び誤挿入防止機能を理解するため
に、マガジンによって収容されたディスクカートリッジ
の特徴を理解することが必要である。
【0081】図12A及び図12Bを参照して説明す
る。ディスクカートリッジ12は前縁Aを含み、この前
縁はシャッタ(図示なし)が配置される端部である。シ
ャッタは滑動可能であり、ディスクより読み取り及び書
き込みができるようにカートリッジ内に収容されたディ
スクを露出させ、それによってカートリッジが中央処理
装置(CPU)にインターフェースするためのポートが
提供される。後縁Bは前縁Aに平行である。
【0082】側部Cは前縁Aの近くにて傾斜している。
1対のリセス部Eが側部Cのテーパ部に形成されてい
る。各リセス部Eは湾曲部Fを有する。
【0083】後縁Bの近くに1対のノッチDがある。側
部Cと後縁Bの間の隅部Gは角張っている。
【0084】II.作動 (a)カートリッジのロック及びロック解除 図1に示すように、ディスクカートリッジ12は組立ら
れたマガジン10内にマガジンの後部の開口を経由して
挿入される。輸送中(例えば、装填されたマガジンがジ
ュークボックス14内に設置される前に)、マガジン1
0はロックされた状態にあり、この状態ではディスクカ
ートリッジ12がマガジンの後部の開口(図示なし)よ
り落ちることが防止される。ディスクがマガジン内に挿
入され又はそれより取り出される前に(例えば、手動で
又はジュークボックス内に配置されたロボット化ロック
解除装置によって)、マガジンはロックが解除された状
態になっていることが必要である。
【0085】図13、図14及び図16はマガジンがカ
ートリッジロック状態にあることを示している。カート
リッジロック150を、その部材152がばね部材94
の外方への撓みを阻止する位置まで、移動させることに
よって、カートリッジをマガジン内でロックすることが
できる。
【0086】図14は、ディスクカートリッジ12の1
つの側部Cがマガジンの側部26の1つの棚部92によ
って支持された状態を示す。ディスクカートリッジ12
の反対側は、図示のマガジンの側部26と鏡像であるマ
ガジンの側部によって同様な方法で支持され所定の位置
にロックされていることが理解されよう。ばね部材94
の突起部102はディスクカートリッジ12のリセス部
E内に延在しており、その湾曲面106はカートリッジ
の湾曲領域Fに配置されている。
【0087】カートリッジロック150は、細長い板1
52がばね部材94の非固定端98に対抗するように配
置され、それによって非固定端98がディスクカートリ
ッジ12より離れる方向に撓むことが阻止される。円筒
状突起部162の周囲に配置されたばね174は最大延
伸状態にある。非固定端98は撓まないから、突起部1
02はディスクカートリッジの湾曲したリセスFと係合
した状態にありディスクカートリッジがマガジン10よ
り取り出されることが阻止される。
【0088】タブ164は垂直面108に当接した状態
に配置されている。図20Bに示すように、手動リリー
スタブ136は、その矩形板137がマガジンの側部の
カットアウト110を横切って延在するような方向に配
置される。
【0089】図17、図18及び図19にはカートリッ
ジロック150がロック解除された状態にあることが示
されている。図17を参照して説明すると、ロック解除
状態あるときカートリッジロック150はマガジンの側
部26の前方向に向けて移動され、それによってばね1
74は圧縮される。細長い板152はばね部材94の非
固定端98より離れる方向に移動され、それによってば
ね部材94が撓む余地が提供される。これによって突起
部102の湾曲面106は各ディスクカートリッジ12
の湾曲したリセスFより離れる方向に移動することが許
される。
【0090】カートリッジロック150のブロック部材
172は、ばね部材94の背後に残留し、それによって
ばね部材94の撓み量が制限される。これによってディ
スクカートリッジの後方向からの挿入が阻止されるよう
機能するが、これについては以下に図21を参照して詳
細に説明されよう。
【0091】本発明の装置はマガジン10のロックを解
除するための2つの機構を有する。即ち、(1)マガジ
ンがジュークボックス14内に挿入されるときカートリ
ッジロックをロック解除状態に移動させるための自動機
構と、(2)手動リリースタブ136を利用する手動ロ
ック解除機能である。自動機構はマガジンがジュークボ
ックス内に挿入されたときマガジンをロック解除するこ
とを確実化するために必要であり、それによってジュー
クボックス装置内のロボット化カートリッジ検索機構に
よって所定の選択されたカートリッジがマガジンから取
り出され、それがディスク読み出し位置に移送される。
マガジンがジュークボックス内にないとき、例えば、使
用者がマガジン内に収納されたディスクの選択を修正す
ることを望むとき、手動ロック解除機構によってディス
クの装填及び取り出しが容易化されることができる。
【0092】(b)自動ロック解除機能 図22を参照して説明する。ばね板182の舌部186
及びタブ188(図10を参照して説明したように、ば
ね板182は内壁178に装着されタブ188はこの壁
を通って延在する。)は、マガジン10がジュークボッ
クス14(図22には図示なし)内に挿入されたとき、
マガジンの側部26の端板70の対応する1つに係合す
るように配置される。端板70の側面121はタブ18
8と接触して滑動するため、舌部186は、面124に
近づくが接触しないで(図17の斜線にて示す舌部18
6を参照)面120と肩部128(図15参照)の間を
自由に移動する。マガジン10は、図17に示す如き、
カートリッジロック150のタブ164が舌部186に
衝突するまで、ジュークボックス(図示なし)内に進行
する。
【0093】マガジン10がジュークボックス(図示な
し)内に連続的に進行することによって、タブ164は
舌部186を捕らえ、それによってカートリッジロック
150がマガジンの側部26と共に更にジュークボック
ス内に移動することが阻止される。その結果、カートリ
ッジロック150はマガジンの側部26内にて前方に移
動し、それによってばね174は圧縮され、それによっ
てカートリッジロック150は図17に示す如きロック
解除状態に配置される。上述のように、それによって細
長い板152はばね部材94より離れる方向に移動し、
カートリッジ12がマガジン10の後部より取り出され
ることに応答してばね部材が外側に撓むことが許され
る。
【0094】(c)手動リリースタブのロック機能 図16及び図20Bを参照して説明すると、マガジンが
ロック状態にあるとき、手動リリースタブ136は、そ
の矩形板137の少なくとも一部がマガジンの側部26
のカットアウト110を覆うように配置される。手動リ
リースタブ136のカム部材144はカートリッジロッ
ク150のスロット161を通って延在する。
【0095】手動でカートリッジロック150をロック
解除状態に滑動させるために、矩形板137は指爪キャ
ッチ部148(図6A)にて持ち上げられ、図20Bの
矢印にて示す方向にマガジンの側部26より離れる方向
に(円筒状突起部142周りに)枢動される。手動リリ
ースタブ136が枢動すると、カム部材144はスロッ
ト161内よりカートリッジロック150を押しつけ、
それによってカートリッジロック150はマガジンの側
部の前面方向に押しつけられる。上述のようにカートリ
ッジロック150が前進してロック解除状態になると
(図17参照)、カートリッジロック150の長板15
2はもはやばね部材94の移動を遮断することはない、
こうしてばね部材の移動のためのギャップが造られる。
【0096】手動リリースタブ136がロック解除状態
まで移動されると、リセス面146(図6Aに最良に示
されている。)は、図20Aに示すようにカートリッジ
ロック150の直線状突起部168に係合する。手動リ
リースタブ136は、手動でロック解除状態(図20
B)まで戻されるまで又はマガジンをジュークボックス
内に装填する間、ジュークボックスのハウジングの前縁
212によってロック位置にカム作動されるまで、この
位置に留まる。
【0097】(d)誤挿入防止機能 図21は使用者がディスクカートリッジ12をマガジン
10内に誤った端部の側より挿入しようとした場合に何
が起きるかを示す。上述のように、ディスクカートリッ
ジはテーパ部Aと角張った隅部Bを有する。マガジン
は、このテーパ部Aの側より挿入した場合にカートリッ
ジを受け入れるように設計されている。角張った隅部B
がマガジン10内に挿入されると、その隅部Gがばね部
材94の突起部102に衝突し、それによってばね部材
94は外側に撓む。
【0098】カートリッジロック150がロック解除状
態にあるとき、ブロック部材172は突起部102より
隔置された状態に留まり、それによってばね部材94が
過度に撓むことが防止される。ディスクカートリッジが
不適当に挿入されるとその隅Gによって、ばね部材94
は、ブロック部材172によって許される撓みを超えて
撓むことが必要となる。こうして、誤って挿入されたデ
ィスクカートリッジがばね部材94を押しつけるとき、
ばね部材94は対応するブロック部材172と衝突し、
それ以上撓むことはできない。この撓みは十分大きくな
いためディスクカートリッジがスロット内を通過するこ
とが許されない。従って、使用者がカートリッジをスロ
ット内に更に進行させることができない。それによって
使用者にディスクカートリッジが不適当に挿入されてい
ることが示される。
【0099】(e)マガジンの挿入及びラッチ マガジン10は開かれたドア20を経由してジュークボ
ックスのチャンバ18内に挿入される(図1)。ジュー
クボックスの内壁178の各々の棚部218(図10)
はマガジンの側部26の底部側の端板70を受入れ、自
動ロック機能に関する上述の議論(図17)のように、
タブ188は端板70に係合する。図22を参照して説
明すると、マガジンがチャンバ18内に挿入されると、
マガジンの側部26のランプ部99はリリースタブ18
0のランプ状面202に対して押しつける。それによっ
てばね板182は内壁178より離れる方向に撓み、面
202の側部201(図8A参照)はマガジンの側部2
6の最も外側の面に沿って乗り上げる。マガジン10が
移動路の端に到達すると、マガジンの側部26の後縁1
01(図22)はマガジンストップ234の押し板23
6に接触し(図10)、それによって使用者は延伸ばね
240によって付与されたばね力に出会うこととなる。
【0100】使用者がマガジン10をジュークボックス
14内に押し続けると、延伸ばね240は更に延伸し、
タブ242がカットアウト230の後縁に接触したとき
押し板236の移動が停止する。この点にてマガジンの
側部26のラッチ面81は、図23に示すように、リリ
ースタブ180のラッチ部材192の面204に整合し
た位置を丁度通過したことになる。これによってマガジ
ンの側部26の外側によってラッチ部材192に付与さ
れた圧力は解放され、こうしてラッチばね板182は非
撓み状態に戻ることが許される。ラッチ部材192は内
方にスナップし、マガジンの側部26の同様に傾斜した
ラッチ面81に係合する。
【0101】延伸ばね240は、押し板236を経由し
てマガジン10を僅かに前方に押しつけ、その間にマガ
ジンの側部26のラッチ面81はラッチ部材192と補
完的に係合する。ジュークボックス14内にてマガジン
10が過度に垂直方向に移動することを防止するため
に、案内ピン222(図10)は肩部128と面120
の間にてマガジンの側部26と係合する。
【0102】マガジン10をジュークボックス14より
取り出すために使用者は外方の力を、別個に又は同時
に、リリースタブ180のアーム部208に対して加え
る。それによるアーム部208の撓みは、ラッチ部材1
92をマガジンの側部26のラッチ面81より係合解除
するために十分となる。ばね240の引っ張り力は十分
大きく、ラッチ部材192がラッチ面81より係合解除
すると直ちにマガジン10をジュークボックス14より
押し出すために十分である(例えば、使用者にとってマ
ガジンがジュークボックス内にもはやラッチされていな
いことが明らかとなるように十分前方に押す。)。使用
者はマガジンの前部30の板58及びリセス部56によ
って形成されたハンドル(図2A)を掴むことができ、
それによってマガジン10をジュークボックス14より
取り出すことができる。
【0103】(f)自動カートリッジ再ロック機能 マガジン10がジュークボックス14より取り出される
とカートリッジロック150のタブ164は舌部186
より離れるように移動し、この舌部186は、マガジン
を装填するときはいつでも、圧縮ばね174に対抗して
カートリッジロック150を押しつけ、それによってマ
ガジンはロック解除状態に維持される。マガジン10が
ジュークボックス14より引っ込められタブ164が舌
部186より離れるように移動すると、カートリッジロ
ック150はばね174によってロック状態(図14)
に戻されるように押され、それによってマガジン10が
ジュークボックス14より取り出された後でもディスク
カートリッジ12はマガジンより落ちることはない。
【0104】(g)マガジンの誤挿入防止機能 マガジンの上面22の後縁38のタブ42(図2A)
は、使用者がマガジン10を上下逆さまにジュークボッ
クス14に挿入することを防止するために役立つ。もし
使用者がマガジン10を上下逆さまに装填しようとする
と、タブ42は棚部218の垂直な突起部219(図1
0参照)に接触し、マガジンが不適当に装填されている
ことが使用者に示される。
【0105】(h)マガジンの積み重ね能力 かなり自由な積み重ね能力にて1つのマガジンは他のマ
ガジンの上に積み重ねられることができる。これは、一
方のマガジンの側部26の小さな突起部45を他方のマ
ガジンの側部の対応する凹部47に係合させることによ
ってなされる。これらの突起部及び凹部は図2A及び図
5に最良に示されている。
【0106】結論 本発明の装置を単一の例を参照して説明した。しかしな
がら、本発明は様々な態様にて実施されることは理解さ
れよう。本発明の範囲は特許請求の範囲によってのみ限
定されるべきであり、上述の説明は限定的な意図はな
い。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明によるマガジンと共にに使用される形式
のジュークボックスの斜視図であり、ドアが開かれマガ
ジンがジュークボックス内に装填されカートリッジがマ
ガジン内に装填されることを示している。
【図2】本発明によるマガジンの分解図(図2A)及び
図2Aの面2B−2Bに沿ったマガジンの側部の部分平
面断面図(図2B)であり、マガジンの底面からの脚部
突起がマガジンの側部に係合している状態を示す。
【図3】本発明によるマガジンの側部の内側の部分分解
図である。
【図4】図3に示すマガジンの側部の内側の最前部の斜
視図である。
【図5】図3に示すマガジンの側部の内側の側面図であ
り、カートリッジロック及び手動リリースタブが除去さ
れている。
【図6】本発明による手動リリースタブの斜視図であ
る。
【図7】本発明によるカートリッジロックの斜視図であ
る。
【図8】本発明によるリリースタブの斜視図(図8A、
図8B)である。
【図9】本発明によるラッチばね組立体の斜視図(図9
A、図9B)であり、リリースタブ及びラッチばねが互
いに分離した状態(図9A)と互いに接続された状態
(図9B)を示す。
【図10】本発明によるジュークボックス壁の内面の斜
視図であり、ジュークボックス壁に装着されたラッチば
ね組立体を示す。
【図11】図10のジュークボックス壁の外面の斜視図
であり、ジュークボックス壁に装着されたラッチばね組
立体を示す。
【図12】本発明のマガジン内に装填されることができ
る形式の標準的なディスクカートリッジの平面図(図1
2A)及び側面図(図12B)である。
【図13】マガジンの側部の内側の側面図であり、カー
トリッジロックがロック位置にある状態を示す。
【図14】図13のマガジンの側部の図13の面11−
11に沿った断面図である。
【図15】マガジンの側部及びラッチばねの外側の部分
斜視図である。
【図16】マガジンの外側から見たマガジンの側部の側
面図であり、カートリッジロックがロック位置にある状
態を示す。
【図17】図14と同様なマガジンの側部の断面図であ
り、カートリッジロックがラッチばね部材の舌部によっ
てロック解除位置に保持され、斜線で示す舌部がマガジ
ンによって接近し、しかしカートリッジロックがカム係
合しロック解除位置になる前の状態を示す。
【図18】マガジンの側部の内側の側面図であり、カー
トリッジロックが手動リリースタブによってロック解除
されロック解除位置にあることを示す。
【図19】図18のマガジンの側部の外面の側面図であ
り、カートリッジロック及び手動リリースタブがロック
解除状態にあることを示す。
【図20】図19の面17A−17Aに沿ったマガジン
の側部の部分平面断面図(図20A)であり、手動リリ
ースタブがロック解除位置まで枢動しカートリッジロッ
クがロック解除位置に移動したことを示し、図19の面
17B−17Bに沿ったマガジンの側部の部分平面断面
図(図20B)であり、カートリッジロックがロック位
置にあるときの手動リリースタブの配置を示す。
【図21】図17と同様な本発明によるマガジンの側部
の平面断面図であり、不適当に挿入されたカートリッジ
がブロック部材によって遮断されていることを示す。
【図22】1対のラッチばね部材の方向に前進している
マガジンの斜視図(特徴を示す目的で、ラッチばね部材
はジュークボックス壁に接続されて示されていない。)
である。
【図23】マガジンがジュークボックスに装填された後
に生ずる方法にてリリースタブに係合したマガジンの側
部の部分平面断面図である。
【符号の説明】
10 マガジン 12 光ディスク、ディスクカートリッジ 14 ジュークボックス 16 ハウジング 18 チャンバ 20 ドア 22 上板 24 底板 26 マガジン側部 30 マガジン前部 32、34 側縁 36 前縁 38 後縁 40 脚部突起 41 溝 44 脚部突起 46、48 側縁 50 上面 52 側部材、側壁、垂直壁 54 前面 56 リセス部 58 板 60 リブ 62 突起部 64A、64b 端部 66 内側部 68 外側部 70、72 端板 74 前面 76 貫通スロット 78 垂直スロット 79 ラッチ面、リセス領域 80a、80b 内壁 81 キャッチ壁、ラッチ面 82a、82b、84a、84b、85a、85b、8
6 内壁 88 ギャップ 90 リセス 92 棚部 94 ばね部材 96 固定部 98 自由端 99 ランプ部 100 スロット 102 突起部 104 傾斜面 106 湾曲面 108 垂直面 110 カットアウト 111 リセス領域 112 切除部分 114 構造壁 116 円筒状突起部 118 リリーフ、キャビティ 120 下側面 122 壁 124 ベース部 126 上側部 128 肩部 130 後端 132 カットアウト 134 円筒状凹部 136 手動リリースタブ 137 矩形板 138a、138b 長側部 140 部分円筒部 142 円筒状突起部 144 カム部材 146 リセス面 148 指爪キャッチ部 150 カートリッジキャッチ部 152、154 長板 156 外側部 158、160 横方向延在部 161 スロット 162 円筒状突起部 164 タブ 166 部材 168 直線状突起部 170 キャッチ部 172 ブロック部材 174 ばね 178 内壁 180 リリースタブ 182 ばね板 184 プロング 186 舌部 188 タブ 190 矩形板 192 ラッチ部材 194、195 高い部分 196、197 スロット 198 面 200 ランプ状キャッチ面 202 面 204 キャッチ面 206 カットアウト 208 アーム部 210 突起部 212 前縁 214 後縁 216 カットアウト 218 棚 219 突起部 222 案内ピン 224 カットアウト、スロット 226 水平細長部 228 垂直部 229、230 カットアウト 232 スタンドオフ 234 マガジンストップ 236 押し板 238 ばね接続板 240 ばね 242 タブ
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成7年12月26日
【手続補正1】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】全図
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】
【図2】
【図3】
【図6】
【図4】
【図5】
【図7】
【図8】
【図12】
【図9】
【図10】
【図11】
【図18】
【図23】
【図13】
【図14】
【図15】
【図16】
【図17】
【図19】
【図20】
【図21】
【図22】

Claims (24)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数のディスクを収納するためのディス
    クカートリッジマガジンにおいて、 第1の側部材と該第1の側部材に隔置された位置関係に
    て接続された第2の側部材とを有し、該第1及び第2の
    側部材はそれぞれ第1及び第2の内側部を有し、該第1
    及び第2の内側部の各々は該第1及び第2の内側部の他
    方に面するように構成されたフレームと、 上記フレームに接続され上記第1及び第2の側部材の間
    に配置され複数のカートリッジスロットを形成している
    複数のカートリッジ分離装置と、 上記第1の内側部に接続され上記第2の内側部方向に延
    在しているカートリッジ接触端を有するばね部材と、 を有し、ディスクカートリッジが上記カートリッジスロ
    ットの1つに配置されたとき該ディスクカートリッジは
    上記ばね部材と上記第2の内側部との間にてクランプさ
    れるように構成されていることを特徴とするディスクカ
    ートリッジマガジン。
  2. 【請求項2】 請求項1記載のディスクカートリッジマ
    ガジンにおいて、 上記ばね部材のカートリッジ接触端は上記第2の内側部
    より離れる方向に撓むことが可能であり、上記ばね部材
    は、 ディスクカートリッジが上記カートリッジスロットの1
    つに配置されたとき上記カートリッジ接触端は上記ディ
    スクカートリッジより離れるように撓むことが可能であ
    り、それによって上記ディスクカートリッジが上記カー
    トリッジスロット内にて滑動することが許されるロック
    解除状態と、 上記ディスクカートリッジを上記ばね部材と上記第2の
    内側部との間に抑制するために上記カートリッジ接触端
    が上記カートリッジスロットの1つに配置された上記デ
    ィスクカートリッジより離れるように撓むことが抑制さ
    れるロック状態と、 の間で可動であり、該ディスクカートリッジマガジンは
    更に上記ばね部材を上記ロック状態にてロックするため
    のロック装置を有することを特徴とするディスクカート
    リッジマガジン。
  3. 【請求項3】 請求項2記載のディスクカートリッジマ
    ガジンにおいて、 上記ロック装置はブロック部を有するカートリッジロッ
    クを有し、該カートリッジロックは上記第1の側部材に
    接続され、選択的に、 上記ブロック部が上記カートリッジ接触端に隣接して配
    置され上記ばね部材が上記ロック状態より外れて撓むこ
    とを阻止するロック位置と、上記ブロック部が上記カー
    トリッジ接触端より十分隔置され上記ばね部材が上記第
    2の側部材より離れる方向に撓むことが許されるロック
    解除位置と、の間で滑動可能であり、 該ディスクカートリッジマガジンは更に上記カートリッ
    ジロックを上記ロック位置とロック解除位置との間で滑
    動させるための作動装置を有することを特徴とするディ
    スクカートリッジマガジン。
  4. 【請求項4】 請求項3記載のディスクカートリッジマ
    ガジンにおいて、該ディスクカートリッジマガジンはチ
    ャンバと該チャンバを境界している壁とを有するデータ
    検索装置に装填可能な寸法及び形状を有し、 上記カートリッジロックは上記第1の側部材の外側にて
    露出されたキャッチ面を有し、上記作動装置は上記デー
    タ検索装置のチャンバの内部の壁より突出した舌部を有
    し、該舌部は、該ディスクカートリッジマガジンを上記
    データ検索装置に装填する間、上記カートリッジロック
    を上記ロック位置より上記ロック解除位置に滑動させる
    ために、上記キャッチ面に係合可能であることを特徴と
    するディスクカートリッジマガジン。
  5. 【請求項5】 請求項4記載のディスクカートリッジマ
    ガジンにおいて、上記作動装置は更に偏倚ばねを有し、
    該偏倚ばねは、上記第1の側部材によって支持された第
    1の端部と上記カートリッジロックに抗して配置され上
    記カートリッジロックを上記ロック位置に偏倚させるた
    めの第2の端部とを有することを特徴とするディスクカ
    ートリッジマガジン。
  6. 【請求項6】 請求項4記載のディスクカートリッジマ
    ガジンにおいて、上記作動装置は更に上記第1の側部材
    に接続され上記カートリッジロックと作動可能な関係に
    ある手動リリースタブを有し、該手動リリースタブは、
    上記カートリッジロックが上記ロック位置にある第1の
    位置と上記手動リリースタブが上記カートリッジロック
    を上記ロック解除位置まで滑動させる第2の位置との間
    で手動的に可動であることを特徴とするディスクカート
    リッジマガジン。
  7. 【請求項7】 請求項3記載のディスクカートリッジマ
    ガジンにおいて、上記カートリッジロックのブロック部
    は上記ロック解除状態における上記ばね部材の撓みを所
    定の大きさに限定するような寸法を有することを特徴と
    するディスクカートリッジマガジン。
  8. 【請求項8】 第1の壁と該第1の壁に隔置された位置
    関係にて接続された第2の壁とを有し、該第1及び第2
    の壁の間にカートリッジ用収容チャンバを確定している
    ハウジングと、 上記壁の少なくとも1つに装着され複数のカートリッジ
    スロットを形成している複数のカートリッジ分離装置
    と、 上記カートリッジスロットの各々に隣接した上記第1の
    壁に接続された複数のばね部材と、 を有し、上記ばね部材の各々は上記チャンバ内に部分的
    に延在するカートリッジ接触端を有し、1つのディスク
    カートリッジが上記カートリッジスロットの1つに配置
    されるとき該ディスクカートリッジは上記ばね部材と上
    記第2の壁との間にてクランプされるように構成されて
    いることを特徴とするディスクカートリッジマガジン。
  9. 【請求項9】 請求項8記載のディスクカートリッジマ
    ガジンにおいて、上記カートリッジ接触端の各々は上記
    チャンバより離れるように撓むことが可能であり、上記
    ばね部材の各々は、 1つのディスクカートリッジが上記カートリッジスロッ
    トの対応する1つに配置されたとき対応する上記カート
    リッジ接触端は移動保持部を提供するために上記ディス
    クカートリッジに接触し、且つ上記ディスクカートリッ
    ジより離れるように撓むことが可能であり、それによっ
    て上記ディスクカートリッジが上記カートリッジスロッ
    ト内にて滑動することが許されるロック解除状態と、 上記ディスクカートリッジを上記カートリッジ接触端と
    上記壁の1つの間に抑制するために上記カートリッジ接
    触端が上記1つのカートリッジスロットに配置された上
    記ディスクカートリッジより離れるように撓むことが抑
    制されるロック状態と、 の間で可動であり、該ディスクカートリッジマガジンは
    更に上記ばね部材を上記ロック状態にてロックするため
    のロック装置を有することを特徴とするディスクカート
    リッジマガジン。
  10. 【請求項10】 請求項9記載のディスクカートリッジ
    マガジンにおいて、 上記ロック装置はブロック部を有するカートリッジロッ
    クを有し、該カートリッジロックは上記第1の壁に接続
    され、選択的に、 上記第1の壁上の上記ばね部材の少なくとも1つの上記
    カートリッジ接触端が上記ブロック部と上記収容チャン
    バの間に配置され上記ばね部材が上記ロック状態より外
    れて撓むことを阻止するロック位置と、上記ブロック部
    が上記カートリッジ接触端より十分隔置され上記ばね部
    材が上記収容チャンバより離れるように撓むことが許さ
    れるロック解除位置と、の間で滑動可能であり、 該ディスクカートリッジマガジンは更に上記カートリッ
    ジロックを上記ロック位置とロック解除位置との間で滑
    動させるための作動装置を有することを特徴とするディ
    スクカートリッジマガジン。
  11. 【請求項11】 請求項10記載のディスクカートリッ
    ジマガジンにおいて、該ディスクカートリッジマガジン
    はチャンバと該チャンバを境界している壁とを有するデ
    ータ検索装置に装填可能な寸法及び形状を有し、 上記カートリッジロックは上記第1の壁の外側にて露出
    されたキャッチ面を有し、上記作動装置は上記データ検
    索装置のチャンバの内部の壁より突出した舌部を有し、
    該舌部は、該ディスクカートリッジマガジンを上記デー
    タ検索装置に装填する間、上記カートリッジロックを上
    記ロック位置より上記ロック解除位置に滑動させるため
    に、上記キャッチ面に係合可能であることを特徴とする
    ディスクカートリッジマガジン。
  12. 【請求項12】 請求項11記載のディスクカートリッ
    ジマガジンにおいて、上記作動装置は更に偏倚ばねを有
    し、該偏倚ばねは、上記第1の壁によって支持された第
    1の端部と上記カートリッジロックに抗して配置され上
    記カートリッジロックを上記ロック位置に偏倚させるた
    めの第2の端部とを有することを特徴とするディスクカ
    ートリッジマガジン。
  13. 【請求項13】 請求項11記載のディスクカートリッ
    ジマガジンにおいて、上記作動装置は更に上記第1の壁
    に接続され上記カートリッジロックと作動可能な関係に
    ある手動リリースタブを有し、該手動リリースタブは、
    上記カートリッジロックが上記ロック位置にある第1の
    位置と上記手動リリースタブが上記カートリッジロック
    を上記ロック解除位置まで滑動させる第2の位置との間
    で手動的に可動であることを特徴とするディスクカート
    リッジマガジン。
  14. 【請求項14】 請求項10記載のディスクカートリッ
    ジマガジンにおいて、上記カートリッジロックのブロッ
    ク部は上記ロック解除状態における上記ばね部材の撓み
    を所定の大きさに限定するような寸法を有することを特
    徴とするディスクカートリッジマガジン。
  15. 【請求項15】 第1の壁と該第1の壁に隔置された位
    置関係にて接続された第2の壁とを有し、該第1及び第
    2の壁の間にカートリッジ用収容チャンバを確定してい
    るハウジングと、 上記壁の少なくとも1つに装着され複数のカートリッジ
    スロットを形成している複数のカートリッジ分離装置
    と、 上記第1及び第2の壁に形成された複数の一体的なばね
    部材と、 を有し、上記ばね部材の各々は上記カートリッジスロッ
    トの対応する1つに隣接し且つ、上記チャンバ内に部分
    的に延在するカートリッジ接触端を有し、1つのディス
    クカートリッジが上記1つのカートリッジスロットに配
    置されるとき該ディスクカートリッジは上記第1の壁か
    らの上記ばね部材と上記第2の壁からの上記ばね部材と
    の間にてクランプされるように構成されていることを特
    徴とするディスクカートリッジマガジン。
  16. 【請求項16】 請求項15記載のディスクカートリッ
    ジマガジンにおいて、上記カートリッジ接触端の各々は
    上記チャンバより離れるように撓むことが可能であり、
    上記ばね部材の各々は、 1つのディスクカートリッジが上記カートリッジスロッ
    トの対応する1つに配置されたとき、対応する上記カー
    トリッジ接触端は上記ディスクカートリッジの移動保持
    部を提供するために上記ディスクカートリッジに接触
    し、且つディスクカートリッジより離れるように撓むこ
    とが可能であり、それによって上記ディスクカートリッ
    ジが上記カートリッジスロット内にて滑動することが許
    されるロック解除状態と、 上記ディスクカートリッジを上記カートリッジ接触端と
    上記カートリッジスロッチ内の反対側のカートリッジ接
    触端の間に抑制するために上記カートリッジ接触端が上
    記カートリッジスロットの1つに配置された上記ディス
    クカートリッジより離れるように撓むことが抑制される
    ロック状態と、 とを有し、該ディスクカートリッジマガジンは更に上記
    ばね部材を上記ロック状態にてロックするためのロック
    装置を有することを特徴とするディスクカートリッジマ
    ガジン。
  17. 【請求項17】 請求項16記載のディスクカートリッ
    ジマガジンにおいて、 上記ロック装置はブロック部を有する第1のカートリッ
    ジロックを有し、該第1のカートリッジロックは上記第
    1の壁に接続され、選択的に、 上記第1の壁上の上記ばね部材の上記カートリッジ接触
    端が上記ブロック部と上記収容チャンバの間に配置され
    上記ばね部材が上記ロック状態より外れて撓むことを阻
    止するロック位置と、上記ブロック部が上記カートリッ
    ジ接触端より十分隔置され上記ばね部材が上記収容チャ
    ンバより離れるように撓むことが許されるロック解除位
    置と、の間で滑動可能であり、 該ディスクカートリッジマガジンは更に上記第1のカー
    トリッジロックを上記ロック位置とロック解除位置との
    間で滑動させるための作動装置を有することを特徴とす
    るディスクカートリッジマガジン。
  18. 【請求項18】 請求項17記載のディスクカートリッ
    ジマガジンにおいて、 上記ロック装置はブロック部を有する第2のカートリッ
    ジロックを有し、該第2のカートリッジロックは上記第
    2の壁に接続され、選択的に、 上記第2の壁上の上記ばね部材の上記カートリッジ接触
    端が上記ブロック部と上記収容チャンバの間に配置され
    上記ばね部材が上記ロック状態より外れて撓むことを阻
    止するロック位置と、上記ブロック部が上記カートリッ
    ジ接触端より十分隔置され上記ばね部材が上記収容チャ
    ンバより離れるように撓むことが許されるロック解除位
    置と、の間で滑動可能であり、 上記作動装置は更に上記第2のカートリッジロックを上
    記ロック位置とロック解除位置との間で滑動させるよう
    に構成されていることを特徴とするディスクカートリッ
    ジマガジン。
  19. 【請求項19】 請求項17記載のディスクカートリッ
    ジマガジンにおいて、該ディスクカートリッジマガジン
    はチャンバと該チャンバを境界している壁とを有するデ
    ータ検索装置に装填可能であり、 上記カートリッジロックの各々は該ディスクカートリッ
    ジマガジンの対応する上記壁の外側にて露出されたキャ
    ッチ面を有し、上記作動装置は各々上記データ検索装置
    のチャンバの内部の壁より突出した1対の舌部を有し、
    該舌部の各々は、該ディスクカートリッジマガジンを上
    記データ検索装置に装填する間、上記対応するカートリ
    ッジロックを上記ロック位置より上記ロック解除位置に
    滑動させるために、上記キャッチ面の1つに係合可能で
    あることを特徴とするディスクカートリッジマガジン。
  20. 【請求項20】 請求項19記載のディスクカートリッ
    ジマガジンにおいて、上記作動装置は更に1対の偏倚ば
    ねを有し、該偏倚ばねの各々は、上記壁の1つによって
    支持された第1の端部と上記対応するカートリッジロッ
    クに抗して配置され上記カートリッジロックを上記ロッ
    ク位置に偏倚させるための第2の端部とを有することを
    特徴とするディスクカートリッジマガジン。
  21. 【請求項21】 請求項19記載のディスクカートリッ
    ジマガジンにおいて、上記作動装置は更に各々上記壁の
    1つに接続され上記対応するカートリッジロックと作動
    可能な関係にある1対の手動リリースタブを有し、該手
    動リリースタブの各々は、上記カートリッジロックが上
    記ロック位置にある第1の位置と上記手動リリースタブ
    が上記対応するカートリッジロックを上記ロック解除位
    置まで滑動させる第2の位置との間で手動的に可動であ
    ることを特徴とするディスクカートリッジマガジン。
  22. 【請求項22】 請求項17記載のディスクカートリッ
    ジマガジンにおいて、上記カートリッジロックの各々の
    ブロック部は上記ロック解除状態における上記対応する
    ばね部材の撓みを所定の大きさに限定するような寸法を
    有することを特徴とするディスクカートリッジマガジ
    ン。
  23. 【請求項23】 請求項15記載のディスクカートリッ
    ジマガジンにおいて、上記ハウジングは更に、第3、第
    4及び第5の壁を有し、上記第1、第2、第3、第4及
    び第5の壁は接着剤又は締結具なしに接続されているこ
    とを特徴とするディスクカートリッジマガジン。
  24. 【請求項24】 請求項23記載のディスクカートリッ
    ジマガジンにおいて、(i)上記第1及び第2の壁は矩
    形板であり、その各々は、第1の対の平行な細長い面及
    びそれらに垂直な第2の対の平行な細長い面と、該第1
    及び第2の対の細長い面に垂直な1対の平行な大きな面
    と、上記第1の大きな面にて上記第1の細長い面に平行
    に形成されたリセスと、各々上記第1の大きな面にて開
    口を有し上記第2の大きな面方向に上記第1の大きな面
    より延在する第1のスロット部と上記第1のスロット部
    より傾斜して延在する第2のスロット部よりなる1対の
    スロットと、を有することと、(ii)上記第3及び第4
    の壁は矩形板であり、その各々は、1対の平行な細長い
    縁を有し、該縁の各々はそれより延在する突起部を有
    し、該突起部の各々は対応する縁より延在する第1の部
    分と該第1の部分より傾斜して延在する第2の部分とを
    有することと、(iii) 上記第5の壁は矩形板であり且
    つ、第1の対の平行な狭い面と、該第1の対の狭い面に
    垂直な第2の対の平行な狭い面と、上記狭い面に垂直な
    1対の広い面と、上記第1の対の狭い面の各々に形成さ
    れたリブと、を有することと、(iV)上記第3及び第4
    の壁の突起部は上記第1及び第2の壁のスロットの第1
    の部分を経由して挿入可能であり、上記突起部の第2の
    部分を上記スロットの第2の部分に係合させ且つ上記第
    1、第2、第3及び第4の壁を接続するために滑動可能
    であり、それによって上記第1及び第2の壁は互いに平
    行に且つ上記第3及び第4の壁に垂直となるように構成
    されていることと、(v)上記突起部が上記第1の方向
    に進行した後に上記第5の壁のリブは上記第1及び第2
    の壁のリセスに挿入可能であり、上記第5の壁は上記第
    1及び第2の壁に垂直に装着され上記突起部と上記スロ
    ットの間の係合が維持されるように構成されていること
    と、を含むことを特徴とするディスクカートリッジマガ
    ジン。
JP7274416A 1994-10-25 1995-10-23 ディスクカートリッジマガジン Pending JPH08212745A (ja)

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