JPH0664263B2 - 眼鏡枠 - Google Patents
眼鏡枠Info
- Publication number
- JPH0664263B2 JPH0664263B2 JP1344974A JP34497489A JPH0664263B2 JP H0664263 B2 JPH0664263 B2 JP H0664263B2 JP 1344974 A JP1344974 A JP 1344974A JP 34497489 A JP34497489 A JP 34497489A JP H0664263 B2 JPH0664263 B2 JP H0664263B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- screw
- hole
- hinge
- head
- screwed
- Prior art date
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-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02C—SPECTACLES; SUNGLASSES OR GOGGLES INSOFAR AS THEY HAVE THE SAME FEATURES AS SPECTACLES; CONTACT LENSES
- G02C5/00—Constructions of non-optical parts
- G02C5/22—Hinges
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02C—SPECTACLES; SUNGLASSES OR GOGGLES INSOFAR AS THEY HAVE THE SAME FEATURES AS SPECTACLES; CONTACT LENSES
- G02C5/00—Constructions of non-optical parts
- G02C5/22—Hinges
- G02C5/2281—Special hinge screws
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02C—SPECTACLES; SUNGLASSES OR GOGGLES INSOFAR AS THEY HAVE THE SAME FEATURES AS SPECTACLES; CONTACT LENSES
- G02C2200/00—Generic mechanical aspects applicable to one or more of the groups G02C1/00 - G02C5/00 and G02C9/00 - G02C13/00 and their subgroups
- G02C2200/20—Friction elements
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Ophthalmology & Optometry (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Eyeglasses (AREA)
- Mutual Connection Of Rods And Tubes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、眼鏡枠、特に、眼鏡枠における縁枠とつる
とを連結するヒンジの改良に関するものである。
とを連結するヒンジの改良に関するものである。
(従来の技術) 眼鏡枠のヒンジは、ネジによって連結されるが、このネ
ジは、緩み勝ちなもので、この緩みを止める手段として
は、西ドイツ特許第2356818号に開示されているような
プラスチック部材によるネジ止め手段が知られている。
また、金属部材によるネジ止め手段も西ドイツ実用新案
登録第8626588号、オーストリア特許第386486号に開示
されており、さらに、西ドイツ特許第894918には、ネジ
の頭部を改良してネジ止めした構造が開示されている。
ジは、緩み勝ちなもので、この緩みを止める手段として
は、西ドイツ特許第2356818号に開示されているような
プラスチック部材によるネジ止め手段が知られている。
また、金属部材によるネジ止め手段も西ドイツ実用新案
登録第8626588号、オーストリア特許第386486号に開示
されており、さらに、西ドイツ特許第894918には、ネジ
の頭部を改良してネジ止めした構造が開示されている。
(発明が解決しようとする課題) 前記した公知の構造においては、プラスチック部材によ
るネジ止め手段は、プラスチック部材を眼鏡枠のハンダ
または融着加工の工程において一旦取外し、また、取付
け直す作業が必要となり、作業性が悪く、また、金属部
材による手段は、ナットが必要で、取付作業が不正確で
あると、ヒンジの回動性に支障を来たす。また、ネジの
頭部を改良してネジ止めする手段では、ネジがきつくね
じこまれたとき、ネジの頭部が損傷するおそれがあり、
ネジをゆるめたり、締めつけたりすることができなくな
って、ネジを交換しなければならなくなるといった問題
点があり、これら問題点がこの発明の解決課題である。
るネジ止め手段は、プラスチック部材を眼鏡枠のハンダ
または融着加工の工程において一旦取外し、また、取付
け直す作業が必要となり、作業性が悪く、また、金属部
材による手段は、ナットが必要で、取付作業が不正確で
あると、ヒンジの回動性に支障を来たす。また、ネジの
頭部を改良してネジ止めする手段では、ネジがきつくね
じこまれたとき、ネジの頭部が損傷するおそれがあり、
ネジをゆるめたり、締めつけたりすることができなくな
って、ネジを交換しなければならなくなるといった問題
点があり、これら問題点がこの発明の解決課題である。
(課題を解決するための手段) この発明は、前記課題を解決するために発明されたもの
であって、頭部付きネジが挿入、螺合されて連結するよ
うに、互いに正合位置関係を有するネジの挿通、螺合の
ための孔を備えた一対のヒンジ片からなるヒンジを備え
た眼鏡枠において、一方のヒンジ片に設けた孔は、前記
ネジの頭部が着座する孔であって、前記ネジの頭部は、
その周側面がネジのシャンクに対し20°から40°の角度
で傾斜し、この頭部が着座する前記孔は、内側面が前記
頭部の傾斜角度に対し3°から1°の角度だけ急な角度
になるように傾斜し、前記頭部の周側面と前記孔の内側
面とが、密接しない部分を残しながら僅か一部分が摩擦
係合する係合関係となる構造を前記課題解決の手段とす
る。
であって、頭部付きネジが挿入、螺合されて連結するよ
うに、互いに正合位置関係を有するネジの挿通、螺合の
ための孔を備えた一対のヒンジ片からなるヒンジを備え
た眼鏡枠において、一方のヒンジ片に設けた孔は、前記
ネジの頭部が着座する孔であって、前記ネジの頭部は、
その周側面がネジのシャンクに対し20°から40°の角度
で傾斜し、この頭部が着座する前記孔は、内側面が前記
頭部の傾斜角度に対し3°から1°の角度だけ急な角度
になるように傾斜し、前記頭部の周側面と前記孔の内側
面とが、密接しない部分を残しながら僅か一部分が摩擦
係合する係合関係となる構造を前記課題解決の手段とす
る。
(発明の作用) この発明は、ネジの頭部が着座する一方のヒンジ片の孔
と、この孔に嵌めこまれる頭部とは、ネジのねじこみに
よって、頭部の周側面の最大径部が孔の内側面に食い込
むように当接し、両者の摩擦係合によって、ねじこまれ
たネジは、確実にねじこまれ、長期使用においても、緩
みがこない作用を有する。そして、ネジを緊締に螺合状
態に保持する一方、ネジ頭部は、前記孔の内側面で摩擦
係止されるので、ネジの過度のねじこみを防ぐことがで
き、ヒンジのネジ連結部分は過度の応力作用を受けず、
ヒンジの屈折作用が円滑となり、眼鏡枠のつる部分の開
閉を無理なくスムーズに保つ作用を有する。
と、この孔に嵌めこまれる頭部とは、ネジのねじこみに
よって、頭部の周側面の最大径部が孔の内側面に食い込
むように当接し、両者の摩擦係合によって、ねじこまれ
たネジは、確実にねじこまれ、長期使用においても、緩
みがこない作用を有する。そして、ネジを緊締に螺合状
態に保持する一方、ネジ頭部は、前記孔の内側面で摩擦
係止されるので、ネジの過度のねじこみを防ぐことがで
き、ヒンジのネジ連結部分は過度の応力作用を受けず、
ヒンジの屈折作用が円滑となり、眼鏡枠のつる部分の開
閉を無理なくスムーズに保つ作用を有する。
(実施例) 図示の実施例により、この発明を詳細に説明する。図示
の実施例における眼鏡枠のヒンジは、いずれか一方が眼
鏡枠のつる側に、他方が眼鏡枠の縁枠側に接続される一
対のヒンジ片からなり、これらヒンジ片の一方は、フォ
ーク状に分岐した分岐部1、2を有し、他方のヒンジ片
の突出部3が前記ヒンジ片の分岐部1、2の間に挿入さ
れて、ネジで連結される構成になっている。
の実施例における眼鏡枠のヒンジは、いずれか一方が眼
鏡枠のつる側に、他方が眼鏡枠の縁枠側に接続される一
対のヒンジ片からなり、これらヒンジ片の一方は、フォ
ーク状に分岐した分岐部1、2を有し、他方のヒンジ片
の突出部3が前記ヒンジ片の分岐部1、2の間に挿入さ
れて、ネジで連結される構成になっている。
前記ネジは、ネジ溝が切設されているシャンク4と頭部
5とを有し、この頭部5は、周側面が円錐面を有し、し
たがって、周側面は、シャンク4の軸線に対し、20°か
ら40°の角度で傾斜している。図示の実施例では、この
角度は、30°になっている。このような構成のネジの頭
部5が挿入されて着座する一方のヒンジ片の分岐部1に
形成されたネジのシャンクと頭部を挿入する孔6の内側
周面は、前記頭部が着座するように、この頭部の周側面
の傾斜よりも急な立ち上がり角度をもつ傾斜面を内側面
にもつ円錐形の孔になっており、前記ネジが前記孔6に
着座したとき、頭部5の周側面とのクリアランス角度が
1°から3°の角度(換言すれば、頭部の周側面の傾斜
よりも1°から3°の角度だけ傾斜がきつくなってい
る)をもつ空間7が頭部5と孔6との対向側面同士の間
に形成される。そして、前記一方の分岐部1と対向する
分岐部2には、前記ネジのシャンク4の先端が螺合する
ネジ溝を切設した孔8が設けられている。
5とを有し、この頭部5は、周側面が円錐面を有し、し
たがって、周側面は、シャンク4の軸線に対し、20°か
ら40°の角度で傾斜している。図示の実施例では、この
角度は、30°になっている。このような構成のネジの頭
部5が挿入されて着座する一方のヒンジ片の分岐部1に
形成されたネジのシャンクと頭部を挿入する孔6の内側
周面は、前記頭部が着座するように、この頭部の周側面
の傾斜よりも急な立ち上がり角度をもつ傾斜面を内側面
にもつ円錐形の孔になっており、前記ネジが前記孔6に
着座したとき、頭部5の周側面とのクリアランス角度が
1°から3°の角度(換言すれば、頭部の周側面の傾斜
よりも1°から3°の角度だけ傾斜がきつくなってい
る)をもつ空間7が頭部5と孔6との対向側面同士の間
に形成される。そして、前記一方の分岐部1と対向する
分岐部2には、前記ネジのシャンク4の先端が螺合する
ネジ溝を切設した孔8が設けられている。
前記のヒンジの構成において、図示のように組合わされ
る一対のヒンジ片をネジにより連結するには、一方のヒ
ンジ片の一対の分岐部1、2の間に他方のヒンジ片の突
出部3を挿入し、分岐部1に形成された孔6、突出部3
に形成されたネジ溝なしの孔9、分岐部2に形成された
孔8(これらの孔6、9、8は、互いに正合位置にあ
る)に前記ネジをねじこめば、前記ネジのシャンク4の
先端は、分岐部2の孔8に達して螺合され、頭部5は、
分岐部1の孔6に着座して、前記ネジが螺合状態で前記
一対のヒンジ片に取付けられ、これによって、一対のヒ
ンジ片は、連結されて、眼鏡枠の縁枠とつるとが連結さ
れ、眼鏡枠の組付けが完了する。
る一対のヒンジ片をネジにより連結するには、一方のヒ
ンジ片の一対の分岐部1、2の間に他方のヒンジ片の突
出部3を挿入し、分岐部1に形成された孔6、突出部3
に形成されたネジ溝なしの孔9、分岐部2に形成された
孔8(これらの孔6、9、8は、互いに正合位置にあ
る)に前記ネジをねじこめば、前記ネジのシャンク4の
先端は、分岐部2の孔8に達して螺合され、頭部5は、
分岐部1の孔6に着座して、前記ネジが螺合状態で前記
一対のヒンジ片に取付けられ、これによって、一対のヒ
ンジ片は、連結されて、眼鏡枠の縁枠とつるとが連結さ
れ、眼鏡枠の組付けが完了する。
前記した他方のヒンジ片の突出部3に形成されたネジ溝
なしの孔9は、前記ネジの挿入側の前記分岐部1の孔6
と対面する端部に前記孔9の内径よりも大径の段部が形
成され、この段部は、前記空間7と連通して、この空間
7の延長部分として作用し、さらに、前記分岐部2の孔
8においては、前記突出部3と対面する端部に前記孔9
と連通して該孔9の延長部分として作用する段部10
(この内径は、孔8の内径よりも広く、孔9の内径と同
じ)が形成されている。
なしの孔9は、前記ネジの挿入側の前記分岐部1の孔6
と対面する端部に前記孔9の内径よりも大径の段部が形
成され、この段部は、前記空間7と連通して、この空間
7の延長部分として作用し、さらに、前記分岐部2の孔
8においては、前記突出部3と対面する端部に前記孔9
と連通して該孔9の延長部分として作用する段部10
(この内径は、孔8の内径よりも広く、孔9の内径と同
じ)が形成されている。
前記したヒンジの構造においては、ネジの頭部5が着座
する一方のヒンジ片の孔6と、この孔に嵌めこまれる頭
部5とは、ネジのねじこみによって、頭部5の周側面の
最大径部が孔6の内側面に食い込むように当接し(頭部
が孔6に着座する深さは、孔6の深さの1/2から2/3の深
さである)両者の摩擦係合によって、ねじこまれたネジ
は、確実にねじこまれ、長期使用においても、緩みがこ
ない作用を有する。そして、ネジを緊締に螺合状態に保
持する一方、ネジ頭部は、前記孔6の内側面で摩擦係止
されるので、ネジの過度のねじこみを防ぐことができ、
ヒンジのネジ連結部分は過度の応力作用を受けず、ヒン
ジの屈折作用が円滑となり、眼鏡枠のつる部分の開閉を
無理なくスムーズに保つ作用を有する。
する一方のヒンジ片の孔6と、この孔に嵌めこまれる頭
部5とは、ネジのねじこみによって、頭部5の周側面の
最大径部が孔6の内側面に食い込むように当接し(頭部
が孔6に着座する深さは、孔6の深さの1/2から2/3の深
さである)両者の摩擦係合によって、ねじこまれたネジ
は、確実にねじこまれ、長期使用においても、緩みがこ
ない作用を有する。そして、ネジを緊締に螺合状態に保
持する一方、ネジ頭部は、前記孔6の内側面で摩擦係止
されるので、ネジの過度のねじこみを防ぐことができ、
ヒンジのネジ連結部分は過度の応力作用を受けず、ヒン
ジの屈折作用が円滑となり、眼鏡枠のつる部分の開閉を
無理なくスムーズに保つ作用を有する。
なお、前記実施例は、一対の分岐部と1個の突出部から
なる3ピースの連結構造を示したが、一方のヒンジ片
に、三連の分岐部、他方のヒンジ片に二連の突出部をも
つ5ピースの連結構造も、この発明に含まれる。
なる3ピースの連結構造を示したが、一方のヒンジ片
に、三連の分岐部、他方のヒンジ片に二連の突出部をも
つ5ピースの連結構造も、この発明に含まれる。
(発明の効果) 以上述べたように、この発明によれば、ネジは、一対の
ヒンジ片からなるヒンジに確実にねじこまれ、長期使用
においても、ネジの緩みがなく、ネジを緊締に螺合状態
に保持する一方、ネジ頭部は、前記孔6の内側面で摩擦
係止されるので、ネジの過度のねじこみを防ぐことがで
き、ヒンジのネジ連結部分は過度の応力作用を受けず、
ヒンジの屈折作用が円滑となり、眼鏡枠のつる部分の開
閉を無理なくスムーズに保つ効果を発揮する。
ヒンジ片からなるヒンジに確実にねじこまれ、長期使用
においても、ネジの緩みがなく、ネジを緊締に螺合状態
に保持する一方、ネジ頭部は、前記孔6の内側面で摩擦
係止されるので、ネジの過度のねじこみを防ぐことがで
き、ヒンジのネジ連結部分は過度の応力作用を受けず、
ヒンジの屈折作用が円滑となり、眼鏡枠のつる部分の開
閉を無理なくスムーズに保つ効果を発揮する。
第1図は、この発明の一実施例を示す平面図、第2図
は、一部切断側面図である。 1、2……ヒンジ片の分岐部 3……ヒンジ片の突出部 4……ネジのシャンク 5……ネジの頭部 6……ネジの頭部が着座する孔 7……空間 8……ネジのシャンクがねじこまれる孔 9……ネジのシャンクが挿通される孔 10……段部
は、一部切断側面図である。 1、2……ヒンジ片の分岐部 3……ヒンジ片の突出部 4……ネジのシャンク 5……ネジの頭部 6……ネジの頭部が着座する孔 7……空間 8……ネジのシャンクがねじこまれる孔 9……ネジのシャンクが挿通される孔 10……段部
Claims (7)
- 【請求項1】頭部付きネジが挿入、螺合されて連結する
ように、互いに正合位置関係を有するネジの挿通、螺合
のための孔を備えた一対のヒンジ片からなるヒンジを備
えた眼鏡枠において、一方のヒンジ片に設けた孔は、前
記ネジの頭部が着座する孔であって、前記ネジの頭部
は、その周側面がネジのシャンクに対し20°から40°の
角度で傾斜し、この頭部が着座する前記孔は、内側面が
前記頭部の傾斜角度に対し3°から1°の角度だけ急な
角度になるように傾斜し、前記頭部の周側面と前記孔の
内側面とが、密接しない部分を残しながら僅か一部分が
摩擦係合する係合関係となる構造を有するヒンジを備え
た眼鏡枠。 - 【請求項2】前記頭部の傾斜角度が30°である請求項第
1項の眼鏡枠。 - 【請求項3】前記一対のヒンジ片からなるヒンジは、眼
鏡枠の縁枠とつるとを連結するヒンジである請求項第1
項の眼鏡枠。 - 【請求項4】前記一対のヒンジ片の一方が、前記ネジの
頭部が着座する孔を設けた一方の分岐部と、前記ネジの
シャンクが螺合される孔を設けた他方の分岐部とを有し
ており、他方のヒンジ片は、前記両分岐部の間に挿入さ
れて、前記一方のヒンジ片にネジを介して連結される突
出部を有し、この突出部には、前記ネジのシャンクが挿
通されるだけで、螺合されないネジ溝なしの孔が形成さ
れている請求項第3項の眼鏡枠。 - 【請求項5】前記一対のヒンジ片の一方が、眼鏡枠の縁
枠またはつるのいずれかの側に、そして、前記ヒンジ片
の一方が眼鏡枠の縁枠の側にあれば、他方が眼鏡枠のつ
るの側にあって、ネジを介して連結される請求項第4項
の眼鏡枠。 - 【請求項6】前記分岐部を有するヒンジ片の他方の分岐
部に設けたネジ溝付きの孔には、ネジ溝なしの開口段部
が形成され、前記ヒンジ片の突出部の孔には、前記ネジ
の頭部が着座する孔の空間に連通して、その一部を構成
する開口段部が形成されている請求項第4項の眼鏡枠。 - 【請求項7】前記ネジの頭部は、前記ヒンジ片の孔の深
さの1/2から2/3の深さまで挿入されて着座する構造の請
求項第1項の眼鏡枠。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE8904802U DE8904802U1 (de) | 1989-04-17 | 1989-04-17 | Brillenfassung mit einer gegen Lösen gesicherten Schraubverbindung |
| DE8904802.4 | 1989-04-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02293815A JPH02293815A (ja) | 1990-12-05 |
| JPH0664263B2 true JPH0664263B2 (ja) | 1994-08-22 |
Family
ID=6838367
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1344974A Expired - Fee Related JPH0664263B2 (ja) | 1989-04-17 | 1989-12-30 | 眼鏡枠 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5011274A (ja) |
| EP (1) | EP0393244B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0664263B2 (ja) |
| KR (1) | KR970000146B1 (ja) |
| AT (1) | ATE108911T1 (ja) |
| DE (2) | DE8904802U1 (ja) |
| ES (1) | ES2057063T3 (ja) |
| HK (1) | HK148695A (ja) |
Families Citing this family (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05215993A (ja) * | 1992-02-04 | 1993-08-27 | Fukuoka Seimitsu Kk | 眼鏡のクランプ式螺子緩み止め機構 |
| DE19604917C1 (de) | 1996-02-01 | 1997-06-26 | Huma Gmbh | Brillenfassung mit einer gegen Lösen gesicherten Scharnierschraubverbindung für die Fassungsteile |
| DE19614761C1 (de) * | 1996-04-02 | 1997-10-09 | Huma Gmbh Feinwerktechn Produk | Brillenfassung mit einer gegen Lösen gesicherten Schließblock-Schraubenverbindung |
| US5917575A (en) * | 1998-04-21 | 1999-06-29 | Cunningham; Alan | Split rim eyeglass frame mounting |
| US6332682B1 (en) * | 2000-09-29 | 2001-12-25 | Yoshida Industry Co., Ltd. | Hinge structure for use in joining temple and front rim in eyeglasses |
| DE102007048011A1 (de) * | 2007-09-27 | 2009-04-09 | OBE OHNMACHT & BAUMGäRTNER GMBH & CO. KG | Scharnier für Brillen |
| US8394132B2 (en) * | 2008-09-16 | 2013-03-12 | Orthohelix Surgical Designs, Inc. | Orthopedic compression screw |
| USD666230S1 (en) | 2011-03-16 | 2012-08-28 | Satisloh North America, Inc. | Optic device securing structure |
| USD666229S1 (en) * | 2011-03-16 | 2012-08-28 | Satisloh North America, Inc. | Optic device securing structure |
| USD666228S1 (en) * | 2011-03-16 | 2012-08-28 | Satisloh North America, Inc. | Optic device securing structure |
| USD666231S1 (en) | 2011-03-16 | 2012-08-28 | Satisloh North America, Inc. | Optic device securing structure |
| US9308617B2 (en) | 2011-03-16 | 2016-04-12 | Satisloh North America, Inc. | Securing structure for optic device |
| JP1613803S (ja) * | 2017-12-07 | 2018-09-18 | ||
| USD900922S1 (en) * | 2019-05-14 | 2020-11-03 | Wen-Tse HUANG | Eyeglass magnet connection |
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| DE102021107789B4 (de) * | 2021-03-29 | 2023-12-07 | Audi Aktiengesellschaft | Stanznietverbindung und Verfahren zur Herstellung einer Stanznietverbindung |
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