JPH06348582A - マルチコンピュータシステム - Google Patents

マルチコンピュータシステム

Info

Publication number
JPH06348582A
JPH06348582A JP13363593A JP13363593A JPH06348582A JP H06348582 A JPH06348582 A JP H06348582A JP 13363593 A JP13363593 A JP 13363593A JP 13363593 A JP13363593 A JP 13363593A JP H06348582 A JPH06348582 A JP H06348582A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
common
computer
bus
data
computers
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP13363593A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshio Kurihara
俊夫 栗原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Japan Radio Co Ltd
Original Assignee
Japan Radio Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Japan Radio Co Ltd filed Critical Japan Radio Co Ltd
Priority to JP13363593A priority Critical patent/JPH06348582A/ja
Publication of JPH06348582A publication Critical patent/JPH06348582A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Abstract

(57)【要約】 【目的】 システム全体において処理の高速化を図るマ
ルチコンピュータシステムを提供する。 【構成】 複数のコンピュータ20、30は1つの共通
バス4に接続される。各コンピュータはほぼ同様な構成
を有する。コンピュータ20は、CPU21と、他のコ
ンピュータと同じ内容のデータを有する共通メモリ22
と、二操作位置に切換え可能なバス切換えスイッチ23
と、バス切換えスイッチ23の切換え制御を行うスイッ
チ制御部24と、を有する。バス切換えスイッチ23の
共通接点は共通メモリ22に、一方の切換え接点23a
はCPU21に、他方の切換え接点23bは共通バス4
にそれぞれ接続されており、切換え接点23bに接続し
た場合、全てのコンピュータの共通メモリ22、32は
共通バス4を介して接続されることになる。全てのスイ
ッチ制御部24、34は制御線40で接続される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はマルチコンピュータシス
テム、特に小型のコンピュータを複数台接続して、繰返
しのリアルタイム処理を行うシステム全体における処理
の高速化を図るマルチコンピュータシステムに関する。
【0002】
【従来の技術】図8は、複数のコンピュータが1つのメ
モリを共有し、データの受け渡しを行う従来のマルチコ
ンピュータシステムのブロック構成図である。このマル
チコンピュータシステムは、航空機シミュレータ、操船
シミュレータ等の制御装置として使用される。図8にお
ける従来例では共通バス4に2台のコンピュータ1、2
と、1つの共通メモリ3が接続されている。各コンピュ
ータ1、2はそれぞれに、CPU5、6と、二操作位置
に切換え可能なバス切換えスイッチ9、10と、バス切
換えスイッチ9、10を制御するスイッチ制御部7、8
と、を有している。
【0003】以下、従来のマルチコンピュータシステム
の動作について説明する。
【0004】全てのコンピュータ1、2のバス切換えス
イッチ9、10は、通常、接点9a、10a側に接続さ
れており、CPU5、6と共通バス4は切り離されてい
る。ここで、コンピュータ1が共通メモリ3にアクセス
する場合、バス切換えスイッチ9が接点9b側に切り換
わることでCPU5は共通バス4に接続される。これに
より、CPU5は共通メモリ3に接続され、アクセス可
能となる。いま、コンピュータ1が共通メモリ3にアク
セスしている時にコンピュータ2が共通メモリ3にアク
セスしようとした場合、コンピュータ2は、コンピュー
タ1の共通メモリ3へのアクセスが終了するまで待たさ
れることになる。コンピュータ1は、共通メモリ3への
アクセスが終了すると、バス切換えスイッチ9は接点9
a側に切り換わる。これと同時に、バス切換えスイッチ
10が接点10a側から接点10b側に切り換わること
でCPU6は共通バス4に接続され、共通メモリ3に対
してアクセス可能となる。この切換え処理はスイッチ制
御部7、8において行われる。
【0005】また、従来のマルチコンピュータシステム
において、複数のコンピュータ間でデータの受け渡しを
する場合、各コンピュータが所有するソフトウェアによ
り同期を取るための次のような処理が行われる。図9
は、4台のコンピュータのうち、コンピュータ1が処理
結果を共通メモリに書込みをして、その他のコンピュー
タがその書き込まれたデータを読み出すという共通メモ
リへのアクセスに関するリアルタイム並列処理のタイミ
ングチャートである。図9において、コンピュータ1が
T1 〜T2 間で共通メモリに書込みをし、書込み終了時
点T2 で終了した旨をコンピュータ2に通知する。コン
ピュータ2は、コンピュータ1の共通メモリへの書込み
の終了を確認すると、共通メモリからデータを読み込
み、読込み終了時点T3 で読込み終了の旨をコンピュー
タ3に通知する。以下同様に繰り返して、コンピュータ
3、4は、それぞれT3 〜T4 、T4 〜T5 間で共通メ
モリからデータを読込む。なお、上記タイムチャートに
おいて共通メモリへのアクセス終了を通知する時間等制
御にかかる時間は省略する。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上記のように、従来の
マルチコンピュータシステムにおいては、1台のコンピ
ュータが共通メモリにアクセスしていると、他のコンピ
ュータは、そのコンピュータのアクセスが終了するまで
待たされることになる。図9の場合だと、コンピュータ
4は、T2 〜T4 の間待つことになる。この待ち時間は
共通メモリへのアクセス量に比例し、数μs〜数十μs
のオーダーであるが、リアルタイム処理を行っているC
PUにとっては無駄な時間であり、その分処理が遅延し
てしまうという問題があった。
【0007】また、複数のコンピュータ間でデータの受
け渡しをする場合、同期を取るために双方のコンピュー
タにソフトウェアが余分に必要となる。
【0008】本発明は以上のような問題を解決するため
になされたものであり、その目的は、システム全体にお
いて処理の高速化を図るマルチコンピュータシステムを
提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】以上のような目的を達成
するために、本発明におけるマルチコンピュータシステ
ムは、1つの共通バスに複数のコンピュータが接続さ
れ、各コンピュータ間で共通なデータを使用させるマル
チコンピュータシステムにおいて、前記各コンピュータ
は、CPUと、全ての前記コンピュータと同じ内容のデ
ータを記憶する共通メモリと、二操作位置に切換え可能
で、共通接点は前記共通メモリに、第一切換え接点は前
記CPUに、第二切換え接点は前記共通バスにそれぞれ
接続されたバス切換えスイッチと、前記バス切換えスイ
ッチの切換え制御を行うスイッチ制御手段と、を有し、
全ての前記コンピュータの有する全ての前記切換えスイ
ッチは、ほぼ同時に第二切換え接点に切り換わることに
より全ての前記共通メモリが前記共通バスに接続され、
その間に前記各共通メモリ独自のデータが順次他の共通
メモリに転送されることを特徴とする。
【0010】
【作用】以上のような構成を有する本発明に係るマルチ
コンピュータシステムにおいては、全てのコンピュータ
のバス切換えスイッチが、各スイッチ制御手段が連動し
て制御することにより、第二切換え接点側に切り換わ
る。これにより、全てのコンピュータの共通メモリは、
共通バスを介して接続される。この状態において、各共
通メモリ上の転送すべきデータは、他のコンピュータの
共通メモリに転送され書き込まれる。この処理が全ての
共通メモリ上のデータにおいて行われることにより、転
送完了時の全ての共通メモリの内容は同じになる。この
後、再度バス切換えスイッチを第一切換え接点側に切り
換えることで各CPUは、他のコンピュータから独立し
て共通メモリをアクセスすることができる。
【0011】
【実施例】以下、図面に基づいて、本発明の好適な実施
例を説明する。なお、本実施例において、従来例とほぼ
同様の構成要素には、同じ符号を付ける。
【0012】図1には、本実施例におけるマルチコンピ
ュータシステムのブロック構成図が示されている。図1
においては、n台のコンピュータが1つの共通バス4に
接続されている。各コンピュータ20、30はそれぞ
れ、CPU21、31と、詳細は後述する共通メモリ2
2、32と、二操作位置に切換え可能なバス切換えスイ
ッチ23、33と、バス切換えスイッチ23、33の切
換え制御を行うスイッチ制御部24、34と、を有す
る。バス切換えスイッチ23、33の共通接点は共通メ
モリ22、32に、一方の切換え接点23a、33aは
CPU21、31に、他方の切換え接点23b、33b
は共通バス4にそれぞれ接続されている。また、全ての
スイッチ制御部24、34を専用の制御線40で接続す
ることで、全てのバス切換えスイッチ23、33の切換
え制御を連動させて行わせる。図示していない他のコン
ピュータに関しても上記構成とほぼ同様な構成を有す
る。
【0013】以下、本実施例におけるマルチコンピュー
タシステムの動作を説明する。
【0014】図1に示されているように、全てのバス切
換えスイッチ23、33は、切換え接点23a、33a
に接続されている、すなわち共通メモリ22、32は、
CPU21、31に接続されている状態においては、各
コンピュータ20、30が閉じた状態で作動している。
したがって、各CPU21、31は他のコンピュータと
は全く独立して各コンピュータ20、30内の共通メモ
リ22、32に対して任意のタイミングでアクセス可能
である。通常の計算処理時は、この状態で作動してい
る。ここで、主となるコンピュータ、例えば、コンピュ
ータ20を主となるコンピュータとすると、コンピュー
タ20が一定の間隔(数10ms〜数100ms)でデ
ータを他のコンピュータへ転送しようとしたとき、全て
のバス切換えスイッチ23、33は、同時に切換え接点
23b、33b側に切り換わる。これにより、全ての共
通メモリ22、32は、共通バス4を介して接続される
ことになる。この状態で、コンピュータ20の共通メモ
リ22から後述する所定のデータを一度に他のコンピュ
ータ内の各共通メモリ32にDMA(DirectMe
mory Access)転送される。転送にかかる時
間は、転送データ数に依存する。なお、上記切換え制御
及びDMA転送制御は、各コンピュータの有するスイッ
チ制御部24、34により行われる。ここで、上記説明
において、コンピュータnは、主となるコンピュータ1
以外のコンピュータ2〜nを代表するものとして表わさ
れ、以降においても特に示さない限り同様とする。
【0015】本実施例において特徴的なことは、前述し
たように、全ての共通メモリ22、32が共通バス4を
介して接続され共通メモリ22上のデータがDMA転送
されることにより、各コンピュータ20、30は、共通
したデータを保持することができることである。更に、
コンピュータ20以外のコンピュータの有する共通メモ
リ32上のデータをも同様にDMA転送することによ
り、DMA転送完了後の全ての共通メモリ22、32の
データは同じ内容になることである。これにより、DM
A転送完了後、全てのコンピュータ20、30は、他の
コンピュータのアクセスに依存することなく各自所有す
る共通メモリ22、32をアクセスすればよいので、シ
ステム全体の性能を向上させることができる。
【0016】以下、全ての共通メモリ22、32の内容
を同じにする動作を説明する。
【0017】図2は、共通メモリ22の内容を示す図で
ある。共通メモリ22は、コンピュータ毎に書き込まれ
るブロックに分割されている。図2においては、22a
はコンピュータ1用のデータブロック、22bはコンピ
ュータ2用のデータブロック、22nはコンピュータn
用のデータブロックであり、それぞれ任意の大きさで割
り当てられる。コンピュータ1にとってみると、データ
ブロック22aは、他のコンピュータへ出力するデータ
ブロックで、その他のデータブロック22b〜22n
は、全て入力となる。他のコンピュータ2〜nの有する
共通メモリ32においても上記と同様の構成である。
【0018】DMA転送は、次の手順で行われる。すな
わち、コンピュータ1(主となるコンピュータ)がDM
A転送を開始すべく指令をスイッチ制御部24に送る
と、切換えスイッチ23は切り換わり、共通メモリ22
を共通バス4に接続する。これと同時にスイッチ制御部
24は、全てのスイッチ制御部34にも指令信号を送
る。これにより、残りの全てのコンピュータ2〜nの切
換えスイッチ33は切り換わり、全ての共通メモリ32
は、共通バス4に接続される。この状態において、スイ
ッチ制御部24の制御により、コンピュータ1は出力状
態になっており、データブロック22a内のデータは順
次共通バス4に転送される。この時、コンピュータ2〜
nのスイッチ制御部34の制御により、コンピュータ2
〜nは入力状態になっており、コンピュータ2〜nは共
通バス4上のデータを順次入力すると各コンピュータ2
〜nの共通メモリ34のコンピュータ1用のデータブロ
ックに書き込む。
【0019】このようにして、コンピュータ1のデータ
が全て転送されると、スイッチ制御部24の制御によ
り、コンピュータ1は入力状態に切り換わる。これとと
もに、次はコンピュータ2が出力状態になる。そして、
コンピュータ2の共通メモリ32のコンピュータ2用デ
ータブロック内のデータは順次共通バス4に転送され
る。入力状態にあるコンピュータ1、3〜nは、共通バ
ス4上のデータを順次入力すると各コンピュータ1、3
〜nの共通メモリ32、34のコンピュータ2用のデー
タブロックに書き込む。以下、同様にしてコンピュータ
n用データブロック内のデータが転送されるまで続けら
れる。
【0020】以上のように、DMA転送完了後の全ての
共通メモリ22、32の内容は同じになり、切換えスイ
ッチ23、33を切り換え、共通メモリ22、32をC
PU21、31に接続することで、各コンピュータ2
0、30は独立して各コンピュータ共通のデータをアク
セスすることができる。
【0021】図3は、従来例と比較するために、コンピ
ュータ1のみのデータを転送した場合の共通メモリへの
アクセスに関するリアルタイム並列処理のタイミングチ
ャートである。なお、従来例と同様、制御にかかる時間
は省略する。コンピュータ1がT6 〜T7 間でDMA転
送することでコンピュータ2〜4の全ての共通メモリ3
2に書き込まれる。その後、コンピュータ2〜4は、余
分な待ち時間を要せずしてT7 の時点でコンピュータ1
の算出されたデータを用いることができる。したがっ
て、再度コンピュータ1がデータを転送する場合、従来
例では、T5 以降でないとできないのに対し、本実施例
においては、T8 の時点で転送することができる。
【0022】次に、本実施例における共通バス4に転送
される各信号の定義及び動作についての詳細を説明す
る。図4は、転送タイミングを示したタイミングチャー
トであり、これに基づいて手順を説明する。なお、図5
は、各信号の種類及び機能をまとめた表である。
【0023】(1)主となるコンピュータ20のスイッ
チ制御部24は、転送を開始するため、転送モード(X
FR−)ラインをアクティブ(LOWレベル)にする。
【0024】(2)スイッチ制御部24は、コンピュー
タ20の先頭アドレス(最初の場合)を共通バス4(D
00+〜D15+)上に出力させる。
【0025】(3)同じバスサイクル中にアドレススト
ローブ(ASTB−)を出力させる。
【0026】(4)アドレスストローブがアクティブに
なるとその立上がりのタイミングで全てのスイッチ制御
部34は共通バス4上のアドレスをラッチする。
【0027】(5)各コンピュータ1〜nにおいて、そ
れが自コンピュータ用のデータブロックの先頭アドレス
かどうかを比較する。
【0028】(6)(5)において比較した結果、異な
った場合は受信態勢となり、以後、データストローブ
(DSTB−)の立上がりのタイミングで共通バス4上
のテキストデータを次々取り込み、先頭アドレスから順
次共通メモリ32の前述した所定のデータブロックに格
納する。(2)で示したように、コンピュータ20の先
頭アドレスの場合、コンピュータ2〜nがこのケースに
相当する。
【0029】(7)また、(5)において比較した結
果、一致した場合は、逆に送信態勢となり、以後、デー
タストローブの立上がりのタイミングで共通バス4上に
共通メモリ22の前述した所定のテキストデータを先頭
アドレスから順次出力する。(2)で示したように、コ
ンピュータ20の先頭アドレスの場合、コンピュータ1
がこのケースに相当する。
【0030】(8)主となるコンピュータ20のスイッ
チ制御部24は、各データブロック22a〜22nの転
送ワード数を予め知っており、転送すべきデータが最終
ワードに達した時、同時にブロック最終データ信号(E
OT−)を出力する。そして、次のサイクルにてデータ
ストローブを止め、次にデータ転送すべきコンピュー
タ、この手順で示す場合はコンピュータ2に相当するの
で、データブロック22bの先頭アドレスを共通バス4
上に出力させる。
【0031】(9)以後、(3)〜(8)の処理を繰り
返し、全てのデータブロック22a〜22nの転送が終
了した時点で、スイッチ制御部24は転送モードライン
をディアクティブにする。
【0032】(10)続いて同期信号(SYNC−)バ
スを出力する。
【0033】以上の手順により、各コンピュータ1〜n
の有する共通メモリ22、32のデータは転送される。
なお、図6は、各信号の立上げ立下げのタイミングの詳
細を示した図であり、図7は、そのタイミングの時間値
を示した表である。
【0034】以上のように、各コンピュータ1〜n用の
データブロック内のデータを転送することにより、全て
の共通メモリ22、32のデータを同じ内容にすること
ができる。この転送する処理をリアルタイムクロック等
の一定の周期で繰り返し行えば、データ受け渡しのため
のソフトウェアは不要となる。
【0035】
【発明の効果】以上のように、本発明のマルチコンピュ
ータシステムは、各コンピュータが有する共通メモリ上
のデータを効率よく同じ内容にすることができる。した
がって、システム全体で共通のデータを各CPUが任意
のタイミングでアクセスすることができる。これによ
り、各コンピュータは、共通メモリへアクセスするため
の待ち時間が回避でき、システム全体として処理の高速
化を図ることが可能となる。
【0036】また、以上の処理をリアルタイムクロック
等の一定の周期で繰り返し行うようにすることで、デー
タ受け渡しのためのソフトウェアは不要となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るマルチコンピュータシステムの実
施例を示すブロック構成図である。
【図2】本発明に係る共通メモリの内容を示す図であ
る。
【図3】本発明に係るマルチコンピュータシステムにお
ける各コンピュータが共通メモリへのアクセスするリア
ルタイム並列処理のタイミングチャートである。
【図4】本発明に係るマルチコンピュータシステムにお
けるデータ転送タイミングを示したタイミングチャート
である。
【図5】データ転送の際に使用する各信号の種類及び機
能の表である。
【図6】データ転送の際に使用する各信号の立上げ立下
げのタイミングの詳細を示した図である。
【図7】各信号の立上げ立下げのタイミングの時間値を
示した表である。
【図8】従来のマルチコンピュータシステムを示すブロ
ック構成図である。
【図9】従来のマルチコンピュータシステムにおける各
コンピュータが共通メモリへのアクセスするリアルタイ
ム並列処理のタイミングチャートである。
【符号の説明】
20、30 コンピュータ 21、31 CPU 22、32 共通メモリ 23、33 バス切換えスイッチ 24、34 スイッチ制御部 40 制御線

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 1つの共通バスに複数のコンピュータが
    接続され、各コンピュータ間で共通なデータを使用させ
    るマルチコンピュータシステムにおいて、 前記各コンピュータは、 CPUと、 全ての前記コンピュータと同じ内容のデータを記憶する
    共通メモリと、 二操作位置に切換え可能で、共通接点は前記共通メモリ
    に、第一切換え接点は前記CPUに、第二切換え接点は
    前記共通バスにそれぞれ接続されたバス切換えスイッチ
    と、 前記バス切換えスイッチの切換え制御を行うスイッチ制
    御手段と、 を有し、 全ての前記コンピュータの有する全ての前記切換えスイ
    ッチは、ほぼ同時に第二切換え接点に切り換わることに
    より全ての前記共通メモリが前記共通バスに接続され、
    その間に前記各共通メモリ独自のデータが順次他の共通
    メモリに転送されることを特徴とするマルチコンピュー
    タシステム。
JP13363593A 1993-06-03 1993-06-03 マルチコンピュータシステム Pending JPH06348582A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13363593A JPH06348582A (ja) 1993-06-03 1993-06-03 マルチコンピュータシステム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13363593A JPH06348582A (ja) 1993-06-03 1993-06-03 マルチコンピュータシステム

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH06348582A true JPH06348582A (ja) 1994-12-22

Family

ID=15109435

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP13363593A Pending JPH06348582A (ja) 1993-06-03 1993-06-03 マルチコンピュータシステム

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH06348582A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3819004B2 (ja) メモリ制御装置
JPH04367023A (ja) 二重化ディスク制御装置
JPH04363746A (ja) Dma機能を有するマイクロコンピュータシステム
KR100847968B1 (ko) 컴퓨팅 시스템, 전자 통신 디바이스, 컴퓨팅 시스템 운영 방법 및 정보 처리 방법
JPH06348582A (ja) マルチコンピュータシステム
JP2522412B2 (ja) プログラマブルコントロ―ラと入出力装置の間の通信方法
JP2000227895A (ja) 画像データ転送装置および画像データ転送方法
JPH07319829A (ja) データ転送方法
JP2001109656A (ja) メモリ協働型データ処理装置
JPH02132543A (ja) 情報処理装置
JPH0668022A (ja) ダイレクトメモリアクセス装置
JPS63298796A (ja) メモリ装置
KR101285883B1 (ko) 다수의 프로세서 신호를 하나의 메모리로 전송하기 위한신호 처리 방법 및 장치
JP2606824Y2 (ja) マルチポートメモリ装置
JPS5931737B2 (ja) 多重制御デ−タ処理システム
JPH02211571A (ja) 情報処理装置
JPH0520165A (ja) システムバス制御装置
JPH05210616A (ja) コンピュータ装置
JPH1011351A (ja) コンピュータシステム
JPH04120648A (ja) 共通バス接続装置
JPH04160446A (ja) マルチポートメモリ
JPH03263253A (ja) マルチプロセッサ数値制御装置
JPS6383854A (ja) デ−タ転送回路
JPS6395556A (ja) Dma転送装置
JPS59501182A (ja) 高性能多重プロセッサシステム