JPH0616331B2 - 磁気記録再生装置 - Google Patents
磁気記録再生装置Info
- Publication number
- JPH0616331B2 JPH0616331B2 JP60035884A JP3588485A JPH0616331B2 JP H0616331 B2 JPH0616331 B2 JP H0616331B2 JP 60035884 A JP60035884 A JP 60035884A JP 3588485 A JP3588485 A JP 3588485A JP H0616331 B2 JPH0616331 B2 JP H0616331B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tape
- speed
- tension
- mode
- drive circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はビデオテープレコーダ等の磁気記録再生装置に
関する。
関する。
従来の技術 第2図は従来の磁気記録装置のリール駆動モータの制御
回路の概略図である。1は磁気テープ、2は供給リー
ル、3は巻取りリール、8は供給リール2を駆動するリ
ールモータ、7は巻取りリール3を駆動するリールモー
タである。テンションセンサ15は供給リール2の出口の
磁気テープ(以下単にテープと記す)のテンションの大
きさに比例したテンションレバー14の移動量にフォトイ
ンタラプタとテンションレバー14に取り付けられた光し
ゃへい板によって電気信号bに変換するものである。こ
の電気信号bはテンション制御回路16に加えられ、その
制御信号cはスイッチ20〔テープを逆方向に高速走行さ
せるREWモード以外ではスイッチ20は接点f側に閉じ
る〕を介して駆動回路13に供給され、供給リール2の出
口のテープテンションを一定に保つようにリールモータ
8を制御する。テンションセンサ18は巻取りリールの入
口のテープのテンションの大きさに比例したテンション
レバー17の移動量をフォトインタラプタとテンションレ
バーに取り付けられた光しゃへい板によって電気信号j
に変換するものである。この電気信号jはテンション制
御回路19に加えられ、その制御回路hはスイッチ21〔テ
ープを正方向に高速走行させるFFモード以外ではスイ
ッチ21はe側に閉じる〕を介して駆動回路12に供給さ
れ、巻取りリール3の入口のテープテンションを一定に
保つようにリールモータ7を制御する。
回路の概略図である。1は磁気テープ、2は供給リー
ル、3は巻取りリール、8は供給リール2を駆動するリ
ールモータ、7は巻取りリール3を駆動するリールモー
タである。テンションセンサ15は供給リール2の出口の
磁気テープ(以下単にテープと記す)のテンションの大
きさに比例したテンションレバー14の移動量にフォトイ
ンタラプタとテンションレバー14に取り付けられた光し
ゃへい板によって電気信号bに変換するものである。こ
の電気信号bはテンション制御回路16に加えられ、その
制御信号cはスイッチ20〔テープを逆方向に高速走行さ
せるREWモード以外ではスイッチ20は接点f側に閉じ
る〕を介して駆動回路13に供給され、供給リール2の出
口のテープテンションを一定に保つようにリールモータ
8を制御する。テンションセンサ18は巻取りリールの入
口のテープのテンションの大きさに比例したテンション
レバー17の移動量をフォトインタラプタとテンションレ
バーに取り付けられた光しゃへい板によって電気信号j
に変換するものである。この電気信号jはテンション制
御回路19に加えられ、その制御回路hはスイッチ21〔テ
ープを正方向に高速走行させるFFモード以外ではスイ
ッチ21はe側に閉じる〕を介して駆動回路12に供給さ
れ、巻取りリール3の入口のテープテンションを一定に
保つようにリールモータ7を制御する。
停止モードよりFFモードに切換えると、スイッチ21は
接点d側に閉じ、速度制御回路11の出力aがスイッチ21
を介して駆動回路12に供給される。4はテープ1の走行
力を受けて回転する慣性力の極めて小さいテープ速度検
出ローラ、5はテープ速度検出ローラ4の回転軸に取り
付けられ、その円周上に等間隔に切欠もしくは濃淡が施
されたロータリエンコーダ、6は回転するロータリエン
コーダ5からパルス信号を得るためのフォトインタラプ
タである。FFモードではテープ1は供給リール2から
ヘッド装置(図示せず)、シリンダー9を経て、更にテ
ープ速度検出ローラ4を経て巻取りリール3に巻取られ
る。この時、テープ1の走行速度はその速度に比例して
回転数が変化するテープ速度検出ローラ4に取り付けら
れたロータリエンコーダ5の回転によって発光素子と受
光素子から成るフォトインタラプタ6から得られるパル
ス信号の周波数として検出される。そのパルス信号が波
形整形回路10を通って、速度制御信号iとして速度制御
回路11に与えられる。速度制御回路11の出力aはスイッ
チ21を介して駆動回路12に供給され、テープ速度が一定
になるようにリールモータ7を制御する。速度制御回路
11の出力aはテープ速度がFFモードにおける正規の速
度より遅いと大きくなり、速いと小さくなることによっ
てテープ速度が一定になるようにリールモータ7を制御
する。
接点d側に閉じ、速度制御回路11の出力aがスイッチ21
を介して駆動回路12に供給される。4はテープ1の走行
力を受けて回転する慣性力の極めて小さいテープ速度検
出ローラ、5はテープ速度検出ローラ4の回転軸に取り
付けられ、その円周上に等間隔に切欠もしくは濃淡が施
されたロータリエンコーダ、6は回転するロータリエン
コーダ5からパルス信号を得るためのフォトインタラプ
タである。FFモードではテープ1は供給リール2から
ヘッド装置(図示せず)、シリンダー9を経て、更にテ
ープ速度検出ローラ4を経て巻取りリール3に巻取られ
る。この時、テープ1の走行速度はその速度に比例して
回転数が変化するテープ速度検出ローラ4に取り付けら
れたロータリエンコーダ5の回転によって発光素子と受
光素子から成るフォトインタラプタ6から得られるパル
ス信号の周波数として検出される。そのパルス信号が波
形整形回路10を通って、速度制御信号iとして速度制御
回路11に与えられる。速度制御回路11の出力aはスイッ
チ21を介して駆動回路12に供給され、テープ速度が一定
になるようにリールモータ7を制御する。速度制御回路
11の出力aはテープ速度がFFモードにおける正規の速
度より遅いと大きくなり、速いと小さくなることによっ
てテープ速度が一定になるようにリールモータ7を制御
する。
発明が解決しようとする問題点 このような従来の構成では、停止モードよりFFモード
に切換えた直後はまだテープは走行してないため速度制
御回路11の出力aは最大になる。この出力はスイッチ21
を介して駆動回路12に供給されるため、リールモータ7
のトルクは異常に大きくなって、巻取りリール3により
急激にテープを巻取るためテープに異常テンションがか
かり、テープダメージの原因になるという問題を有して
いた。停止モードからREWモードに切換えるときは上
述の逆の動作となり、同様に問題点を有する。
に切換えた直後はまだテープは走行してないため速度制
御回路11の出力aは最大になる。この出力はスイッチ21
を介して駆動回路12に供給されるため、リールモータ7
のトルクは異常に大きくなって、巻取りリール3により
急激にテープを巻取るためテープに異常テンションがか
かり、テープダメージの原因になるという問題を有して
いた。停止モードからREWモードに切換えるときは上
述の逆の動作となり、同様に問題点を有する。
本発明は停止状態のテープに衝撃を与えることなく、ス
ムーズに高速走行させることを可能とする磁気記録再生
装置を提供することを目的とする。
ムーズに高速走行させることを可能とする磁気記録再生
装置を提供することを目的とする。
問題点を解決するための手段 本発明の磁気記録再生装置は、テープリールを回転させ
る少なくとも1つのリールモータと、前記リールモータ
を駆動する駆動回路と、テープを停止させる停止モード
においてテープのテンションを一定に保つように前記駆
動回路にテンション制御信号を供給するテンション制御
手段と、前記テンション制御信号を保持する蓄電手段
と、テープを高速走行させる高速モードにおいてテープ
の速度を一定に保つように前記駆動回路に速度制御信号
を供給する速度制御信号手段と、停止モードから高速モ
ードへの切換時に前記駆動回路に供給する電圧を積分動
作により前記テンション制御信号の電圧から連続かつゆ
るやかに変化するように前記速度制御手段と前記駆動回
路との間に入れる前記蓄電手段を含む積分手段と、テー
プ速度を検出しある一定速度以上になると前記積分手段
から前記蓄電手段を分離して積分動作を停止する分離手
段とを設けたことを特徴とする。
る少なくとも1つのリールモータと、前記リールモータ
を駆動する駆動回路と、テープを停止させる停止モード
においてテープのテンションを一定に保つように前記駆
動回路にテンション制御信号を供給するテンション制御
手段と、前記テンション制御信号を保持する蓄電手段
と、テープを高速走行させる高速モードにおいてテープ
の速度を一定に保つように前記駆動回路に速度制御信号
を供給する速度制御信号手段と、停止モードから高速モ
ードへの切換時に前記駆動回路に供給する電圧を積分動
作により前記テンション制御信号の電圧から連続かつゆ
るやかに変化するように前記速度制御手段と前記駆動回
路との間に入れる前記蓄電手段を含む積分手段と、テー
プ速度を検出しある一定速度以上になると前記積分手段
から前記蓄電手段を分離して積分動作を停止する分離手
段とを設けたことを特徴とする。
作用 この構成により、停止モードから高速モードへの切換時
に駆動回路へ連続かつゆるやかに変化する制御電圧を印
加して徐々に駆動モータの回転速度を上げるため、テー
プにダメージを与えることなくスムーズに高速走行させ
ることができるものである。
に駆動回路へ連続かつゆるやかに変化する制御電圧を印
加して徐々に駆動モータの回転速度を上げるため、テー
プにダメージを与えることなくスムーズに高速走行させ
ることができるものである。
実施例 以下本発明の一実施例を第1図に基づいて説明する。な
お、第2図と同様の作用を成すものには同一符号を付け
てその説明を省く。
お、第2図と同様の作用を成すものには同一符号を付け
てその説明を省く。
停止モードにおいてはリールモータ7は巻取りリールの
入口のテープテンションを一定に保つように働く。この
ときテンション制御回路19の出力hは緩衝増幅器23によ
り低インピーダンスに変換され、スイッチ25〔FFモー
ド以外ではスイッチ25は接点n側に閉じる〕を介してコ
ンデンサ26の+側端子に接続されている。コンデンサ26
の−側端子はスイッチ27〔停止モードではON状態であ
る〕を介してアースに接続されている。緩衝増幅器23は
テンション制御回路19の出力hがコンデンサ26によって
影響しないようにインピーダンスを変換するもので、緩
衝増幅器23の入力と出力の電圧値は変わらない。従っ
て、コンデンサ26はテンション制御回路19の出力hの電
圧に充電される。同様にコンデンサ30は緩衝増幅器22、
スイッチ24〔REWモード以外ではスイッチ24は接点k
側に閉じる〕を介してテンション制御回路16の出力cの
電圧に充電される。
入口のテープテンションを一定に保つように働く。この
ときテンション制御回路19の出力hは緩衝増幅器23によ
り低インピーダンスに変換され、スイッチ25〔FFモー
ド以外ではスイッチ25は接点n側に閉じる〕を介してコ
ンデンサ26の+側端子に接続されている。コンデンサ26
の−側端子はスイッチ27〔停止モードではON状態であ
る〕を介してアースに接続されている。緩衝増幅器23は
テンション制御回路19の出力hがコンデンサ26によって
影響しないようにインピーダンスを変換するもので、緩
衝増幅器23の入力と出力の電圧値は変わらない。従っ
て、コンデンサ26はテンション制御回路19の出力hの電
圧に充電される。同様にコンデンサ30は緩衝増幅器22、
スイッチ24〔REWモード以外ではスイッチ24は接点k
側に閉じる〕を介してテンション制御回路16の出力cの
電圧に充電される。
停止モードよりFFモードに切換わるとスイッチ25は接
点m側に閉じ、スイッチ21は接点d側に閉じるので、速
度制御回路11の出力aは抵抗29、スイッチ25、スイッチ
21を介して駆動回路12に供給される。しかし、その際、
供給される電圧は停止モードからFFモードに切換えた
直後はコンデンサ26に充電された電圧、すなわちテンシ
ョン制御回路19の出力hの電圧になっており、その後時
間の経過とともに抵抗29、コンデンサ26の関係で決まる
曲線(充電特性)を描いて大きくなる。このようにする
ことによって、停止モードからFFモードに移行する瞬
間の前後においてテンションが不連続に変化することが
なくなるため、テープダメージが防止できる。テープの
走行がFFモードにおける正規の速度に近づいたら、速
度検出回路28の出力信号θによってスイッチ27をOFF
状態にする。スイッチ27をOFF状態にする理由は、も
しスイッチ27がONのままであると、FFモードで速度
制御ループの中に積分回路が常時入るため、速度制御の
応答が遅くなり、外乱による速度変動の抑圧効果が悪く
なるためである。
点m側に閉じ、スイッチ21は接点d側に閉じるので、速
度制御回路11の出力aは抵抗29、スイッチ25、スイッチ
21を介して駆動回路12に供給される。しかし、その際、
供給される電圧は停止モードからFFモードに切換えた
直後はコンデンサ26に充電された電圧、すなわちテンシ
ョン制御回路19の出力hの電圧になっており、その後時
間の経過とともに抵抗29、コンデンサ26の関係で決まる
曲線(充電特性)を描いて大きくなる。このようにする
ことによって、停止モードからFFモードに移行する瞬
間の前後においてテンションが不連続に変化することが
なくなるため、テープダメージが防止できる。テープの
走行がFFモードにおける正規の速度に近づいたら、速
度検出回路28の出力信号θによってスイッチ27をOFF
状態にする。スイッチ27をOFF状態にする理由は、も
しスイッチ27がONのままであると、FFモードで速度
制御ループの中に積分回路が常時入るため、速度制御の
応答が遅くなり、外乱による速度変動の抑圧効果が悪く
なるためである。
停止モードからREWモードに切換える際はスイッチ24
は接点l側に閉じ、スイッチ20は接点g側に閉じるの
で、駆動回路13には切換直後はテンション制御回路16の
出力cの電圧が供給され、その後時間の経過とともに抵
抗29、コンデンサ30で決まる曲線(充電特性)を描いて
大きくなる。スイッチ27をOFF状態にするタイミング
は停止モードからFFモードに切換えたときと同様であ
る。
は接点l側に閉じ、スイッチ20は接点g側に閉じるの
で、駆動回路13には切換直後はテンション制御回路16の
出力cの電圧が供給され、その後時間の経過とともに抵
抗29、コンデンサ30で決まる曲線(充電特性)を描いて
大きくなる。スイッチ27をOFF状態にするタイミング
は停止モードからFFモードに切換えたときと同様であ
る。
以上のように本実施例によれば、停止モードからFFモ
ードに切換える際、テンション制御回路19の出力hの電
圧よりゆるやかに大きくなるような電圧が駆動回路12に
供給されるので、巻取りリール3に急激にテープが巻取
られ、テープダメージの原因となることはない。停止モ
ードからREWモードに切換えるときも同様のことがい
える。
ードに切換える際、テンション制御回路19の出力hの電
圧よりゆるやかに大きくなるような電圧が駆動回路12に
供給されるので、巻取りリール3に急激にテープが巻取
られ、テープダメージの原因となることはない。停止モ
ードからREWモードに切換えるときも同様のことがい
える。
発明の効果 以上説明のように本発明の磁気記録再生装置は、テープ
リールを回転させる少なくとも1つのリールモータと、
前記リールモータを駆動する駆動回路と、テープを停止
させる停止モードにおいてテープのテンションを一定に
保つように前記駆動回路にテンション制御信号を供給す
るテンション制御手段と、前記テンション制御信号を保
持する蓄電手段と、テープを高速走行させる高速モード
においてテープの速度を一定に保つように前記駆動回路
に速度制御信号を供給する速度制御信号手段と、停止モ
ードから高速モードへの切換時に前記駆動回路に供給す
る電圧を積分動作により前記テンション制御信号の電圧
から連続かつゆるやかに変化するように前記速度制御手
段と前記駆動回路との間に入れる前記蓄電手段を含む積
分手段と、テープ速度を検出しある一定速度以上になる
と前記積分手段から前記蓄電手段を分離して積分動作を
停止する分離手段とによって構成しているので、停止モ
ードから高速モードへ移行するときのテープテンション
が連続的に変化するためテープをダメージなくスムーズ
に高速走行へ移行することができ、さらに高速走行中は
速度制御の応答の悪化がなくなるという優れた効果が得
られる。その効果によりテープダメージによるテープの
損傷を防止できるという効果が得られるものである。
リールを回転させる少なくとも1つのリールモータと、
前記リールモータを駆動する駆動回路と、テープを停止
させる停止モードにおいてテープのテンションを一定に
保つように前記駆動回路にテンション制御信号を供給す
るテンション制御手段と、前記テンション制御信号を保
持する蓄電手段と、テープを高速走行させる高速モード
においてテープの速度を一定に保つように前記駆動回路
に速度制御信号を供給する速度制御信号手段と、停止モ
ードから高速モードへの切換時に前記駆動回路に供給す
る電圧を積分動作により前記テンション制御信号の電圧
から連続かつゆるやかに変化するように前記速度制御手
段と前記駆動回路との間に入れる前記蓄電手段を含む積
分手段と、テープ速度を検出しある一定速度以上になる
と前記積分手段から前記蓄電手段を分離して積分動作を
停止する分離手段とによって構成しているので、停止モ
ードから高速モードへ移行するときのテープテンション
が連続的に変化するためテープをダメージなくスムーズ
に高速走行へ移行することができ、さらに高速走行中は
速度制御の応答の悪化がなくなるという優れた効果が得
られる。その効果によりテープダメージによるテープの
損傷を防止できるという効果が得られるものである。
第1図は本発明の磁気記録再生装置のリールモータの制
御回路の一実施例の構成図、第2図は従来の磁気記録再
生装置のリールモータの制御回路の構成図である。 1……磁気テープ、2……供給リール、3……巻取りリ
ール、4……テープ速度検出ローラ、5……ロータリエ
ンコーダ、6……フォトインタラプタ、7……リールモ
ータ、8……リールモータ、9……シリンダー、10……
波形整形回路、11……速度制御回路、12……駆動回路、
13……モータ駆動回路、14……テンションレバー、15…
…テンションセンサ、16……テンション制御回路、17…
…テンションレバー、18……テンションセンサ、19……
テンション制御回路、20……スイッチ、21……スイッ
チ、22……緩衝増幅器、23……緩衝増幅器、24……スイ
ッチ、25……スイッチ、26……コンデンサ、27……スイ
ッチ、28……速度検出回路、29……抵抗、30……コンデ
ンサ
御回路の一実施例の構成図、第2図は従来の磁気記録再
生装置のリールモータの制御回路の構成図である。 1……磁気テープ、2……供給リール、3……巻取りリ
ール、4……テープ速度検出ローラ、5……ロータリエ
ンコーダ、6……フォトインタラプタ、7……リールモ
ータ、8……リールモータ、9……シリンダー、10……
波形整形回路、11……速度制御回路、12……駆動回路、
13……モータ駆動回路、14……テンションレバー、15…
…テンションセンサ、16……テンション制御回路、17…
…テンションレバー、18……テンションセンサ、19……
テンション制御回路、20……スイッチ、21……スイッ
チ、22……緩衝増幅器、23……緩衝増幅器、24……スイ
ッチ、25……スイッチ、26……コンデンサ、27……スイ
ッチ、28……速度検出回路、29……抵抗、30……コンデ
ンサ
Claims (1)
- 【請求項1】テープリールを回転させる少なくとも1つ
のリールモータと、前記リールモータを駆動する駆動回
路と、テープを停止させる停止モードにおいてテープの
張力を一定に保つように前記駆動回路にテンション制御
信号を供給するテンション制御手段と、前記テンション
制御信号を保持する蓄電手段と、テープを高速走行させ
る高速モードにおいてテープの速度を一定に保つように
前記駆動回路に速度制御信号を供給する速度制御手段
と、停止モードから高速モードへの切換時に前記駆動回
路に供給する電圧を積分動作により前記テンション制御
信号の電圧から連続かつゆるやかに変化するように前記
速度制御手段と前記駆動回路との間に入れる前記蓄電手
段を含む積分手段と、テープ速度を検出しある一定速度
以上になると前記積分手段から前記蓄電手段を分離して
積分動作を停止する分離手段とを設けた磁気記録再生装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60035884A JPH0616331B2 (ja) | 1985-02-25 | 1985-02-25 | 磁気記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60035884A JPH0616331B2 (ja) | 1985-02-25 | 1985-02-25 | 磁気記録再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61196455A JPS61196455A (ja) | 1986-08-30 |
| JPH0616331B2 true JPH0616331B2 (ja) | 1994-03-02 |
Family
ID=12454436
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60035884A Expired - Lifetime JPH0616331B2 (ja) | 1985-02-25 | 1985-02-25 | 磁気記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0616331B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH025130U (ja) * | 1988-06-18 | 1990-01-12 | ||
| JPH0354754A (ja) * | 1989-07-24 | 1991-03-08 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | リールモータ制御装置 |
| JP2567281B2 (ja) * | 1989-08-22 | 1996-12-25 | オタリ株式会社 | テープ走行制御装置 |
| JP2002230871A (ja) * | 2001-01-29 | 2002-08-16 | Sony Corp | テープドライブ装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5145966A (ja) * | 1974-10-16 | 1976-04-19 | Sharp Kk | |
| JPS5529507A (en) * | 1978-08-21 | 1980-03-01 | Nitsushiyoku Sukenekutadei Kagaku Kk | Polyester and its preparation |
| JPS5919966U (ja) * | 1982-03-26 | 1984-02-07 | ヤンマーディーゼル株式会社 | デイ−ゼル機関の燃料フイルタ取付装置 |
-
1985
- 1985-02-25 JP JP60035884A patent/JPH0616331B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61196455A (ja) | 1986-08-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4767970A (en) | Dynamic brake control for a tape drive system | |
| JPS5740777A (en) | High-speed tape feed system of recordng and reproducing device | |
| JPH0616331B2 (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| US4218639A (en) | Tape tension control for tape recording and/or reproducing system | |
| JPS5644141A (en) | Tape drive controller of tape recorder | |
| JPH0115936B2 (ja) | ||
| US3634744A (en) | Progressive electric motor speed control responsive to the driven system | |
| JPS5834592Y2 (ja) | テ−プレコ−ダ | |
| JPH04263155A (ja) | テーププレーヤのテンション制御装置 | |
| JP2539596B2 (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JP2500385Y2 (ja) | リ−ルサ−ボ装置 | |
| JPS59210557A (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JP2635625B2 (ja) | 磁気テープ駆動装置 | |
| JPH028383B2 (ja) | ||
| JPH0544901Y2 (ja) | ||
| JPH0516661Y2 (ja) | ||
| KR900008042B1 (ko) | 릴펄스신호를 이용한 캡스턴모터의 회전속도 제어방법 | |
| JP2748643B2 (ja) | 磁気テープ駆動装置 | |
| JPH0614307Y2 (ja) | リール駆動装置 | |
| JPS642280Y2 (ja) | ||
| JPS6045961A (ja) | Vtrのテ−プエンド検出器 | |
| JPH0574139B2 (ja) | ||
| JPS576457A (en) | Tape tension control system of recording and reproducing device | |
| JPH028382B2 (ja) | ||
| JPS6378359A (ja) | 磁気テ−プ高速巻取制御装置 |