JPH0586830B2 - - Google Patents

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JPH0586830B2
JPH0586830B2 JP60127314A JP12731485A JPH0586830B2 JP H0586830 B2 JPH0586830 B2 JP H0586830B2 JP 60127314 A JP60127314 A JP 60127314A JP 12731485 A JP12731485 A JP 12731485A JP H0586830 B2 JPH0586830 B2 JP H0586830B2
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acid
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polyester
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Masao Ikenaga
Katsuhiko Takahashi
Kenji Hijikata
Toshio Shikae
Tsuneyoshi Okada
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Polyplastics Co Ltd
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Polyplastics Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕 本発明は光通信システム等、光利用分野での光
伝送路幹線、支線、孫線及び各種装置とその回路
部品等を互いに接続する際に用いる伝送路接続端
子(コネクタ)に関するものであり、特に中子型
接続端子(フエルール)と呼ばれるフアイバー挿
入孔を持つ構成部品よりなる光コネクタに好適な
組成物を提供するものである。 〔従来の技術及びその問題点〕 光通信システムにおいて、光伝送路同士又は光
伝送路と各種装置及びその回路部品等を接続する
為の接続部品は光通信システムの中で重要な部品
であり、特に光伝送路同士の接続は多量の使用が
予想され、接続部品には優れた機械的諸特性のみ
ならず、量産加工性に優れていることが必須とさ
れる。 今迄に、光伝送路の接続法としては、光フアイ
バー同士を融着させる方法、及びスプライス部品
を使用して光フアイバー端面同士を突き合わせて
接続する永久的な方法と、コネクタを使用した着
脱可能な接続方法とが開発されている。 特に、着脱可能なコネクタを用いる接続方法
は、光の発振、増幅、変調、受光等の装置の回路
と伝送路との接続や、複雑な回線の接続等に極め
て有効な手法であり、寸法精度に優れた部品さえ
製作可能であれば、低損失な接続を簡便な手法で
実現することができる。 光コネクタの構造は種々提案されているが、基
本的な構成は、フアイバー挿入プラグとそれを支
えるレセプタクルよりなり、フアイバー挿入プラ
グにフアイバーを固定してフアイバー端面を突き
合わせる構造となつている。特に中子(フエルー
ル)と呼ばれるフアイバー挿入孔を持つ構造は代
表的なものであり、外径125μm、コアー外径50μ
mのフアイバーはこのフエルール先端にある微細
孔に挿入され、接着固定された後、スリーブで保
持されレセプタクルで固定される。このフエルー
ルの先端の微細孔は数μmの精度で寸法制御され
ないとフアイバー接続損失を1dB以下に抑えるこ
とは困難である。 これらコネクタの構成部品は極めて精密な寸法
精度が要求され、直接フアイバーに接触するフエ
ルールのみならず、フエルールを保持固定するス
リーブ及びフエルールも同様に数μmの精度での
寸法精度が要求される。これらの極めて高い寸法
精度をもつた構成部品によつて始めてコネクタと
しての機能が発現される。 この要求仕様を実現する為、従来より金属、セ
ラミツクスの加工や熱可塑性樹脂で中子型接続端
子を作成する試みがなされている。この際、金属
又はセラミツクスを原料とすれば、寸法精度の良
好な部品を提供することができるが、反面、特殊
な設備が必要であり、加工に要する時間も長く、
量産加工性に劣る為、高価格となるという欠点を
有する。 一方、樹脂製部品は通常の設備と短い成型時間
のため、量産加工性に優れているが、従来の樹脂
組成物では寸法精度、安定性に劣り、低損失な接
続を実現するに至つていない。 〔問題点を解決するための手段〕 本発明者等は熱可塑性樹脂の持つ量産加工性を
損なうことなく、寸法精度の良好なフエルールを
得るべく鋭意研究に取り組み、本発明を完成する
に至つたものである。 即ち本発明は、(A)溶融時異方性を示す樹脂、(B)
帯電防止剤、(C)所望により加えるフイラーよりな
る光伝送路接続端子組成物であり、本発明により
得られる組成物は極めて良好な寸法精度と、環境
温度変化に対する優れた寸法安定性を持ち、繰り
返し着脱による損失の極めて少ないコネクタを実
現でき、量産加工性にも優れているものである。 本発明で用いられる溶融時異方性を示す樹脂は
サーモトロピツク液晶ポリマーと呼ばれ、優れた
機械的性質を持ち、特に溶融時液晶性を呈し、極
めて低粘度で微細な金型による成型性は極めて良
好であり、尚かつ固化後は、液晶状態からの配向
性を維持し、分子が棒状骨格を有する為、寸法安
定性が極めて高く、本用途に最適であることを見
出した。 即ち本発明で用いる樹脂は、溶融時に光学的異
方性を示す、熱可塑性溶融加工可能なポリマー組
成物であり、一般にサーモトロピツク液晶ポリマ
ーに分類される。 かかる異方性溶融相を形成するポリマーは溶融
状態でポリマー分子鎖が規則的な平行配列をとる
性質を有している。分子がこのように配列した状
態をしばしば液晶状態または液晶性物質のネマチ
ツク相という。このようなポリマーは、一般に細
長く、偏平で、分子の長軸に沿つてかなり剛性が
高く、普通は同軸または平行のいずれかの関係に
ある複数の連鎖伸長結合を有しているようなモノ
マーから製造される。 異方性溶融相の性質は、直交偏光子を利用した
慣用の偏光検査法により確認することができる。
より具体的には、異方性溶融相の確認は、Leitz
偏光顕微鏡を使用し、Leitzホツトステージにの
せた試料を窒素雰囲気下で40倍の倍率で観察する
ことにより実施できる。上記ポリマーは光学的に
異方性である。すなわち、直交偏光子の間で検査
したときに光を透過させる。試料が光学的に異方
性であると、たとえ静止状態であつても偏光は透
過する。 上記の如き異方性溶融相を形成するポリマーの
構成成分としては 芳香族ジカルボン酸、脂環族ジカルボン酸の
1つまたはそれ以上からなるもの 芳香族ジオール、脂環族ジオール、脂肪族ジ
オールの1つまたはそれ以上からなるもの 芳香族ヒドロキシカルボン酸の1つまたはそ
れ以上からなるもの 芳香族チオールカルボン酸の1つまたはそれ
以上からなるもの 芳香族ジチオール、芳香族チオールフエノー
ルの1つまたはそれ以上からなるもの 芳香族ヒドロキシアミン、芳香族ジアミンの
1つまたはそれ以上からなるもの 等があげられ、異方性溶融相を形成するポリマー
は とからなるポリエステル だけからなるポリエステル ととからなるポリエステル だけからなるポリチオールエステル とからなるポリチオールエステル ととからなるポリチオールエステル ととからなるポリエステルアミド とととからなるポリエステルアミド 等の組み合わせから構成される。 更に上記の成分の組み合わせの範疇には含まれ
ないが、異方性溶融相を形成するポリマーには芳
香族ポリアゾメチンが含まれ、かかるポリマーの
具体例としては、ポリ(ニトリロ−2−メチル−
1,4−フエニレンニトリロエチリジン−1,4
−フエニレンエチリジン);ポリ(ニトリロ−2
−メチル−1,4−フエニレンニトリロメチリジ
ン−1,4−フエニレンメチリジン);およびポ
リ(ニトリロ−2−クロロ−1,4−フエニレン
ニトリロメチリジン−1,4−フエニレンメチリ
ジン)が挙げられる。 更に上記の成分の組み合わせの範疇には含まれ
ないが、異方性溶融相を形成するポリマーとして
ポリエステルカーボネートが含まれる。これは本
質的に4−オキシベンゾイル単位、ジオキシフエ
ニル単位、ジオキシカルボニル単位及びテレフタ
ロイル単位からなるものがある。 以下に上記)〜)の構成成分となる化合物
を列記する。 芳香族ジカルボン酸としては、テレフタル酸、
4,4′−ジフエニルジカルボン酸、4,4′−トリ
フエニルジカルボン酸、2,6−ナフタレンジカ
ルボン酸、ジフエニルエーテル−4,4′−ジカル
ボン酸、ジフエノキシエタン−4,4′−ジカルボ
ン酸、ジフエノキシブタン−4,4′−ジカルボン
酸、ジフエニルエタン−4,4′−ジカルボン酸、
イソフタル酸、ジフエニルエーテル−3,3′−ジ
カルボン酸、ジフエノキシエタン−3,3′−ジカ
ルボン酸、ジフエニルエタン−3,3′−ジカルボ
ン酸、ナフタレン−1,6−ジカルボン酸の如き
芳香族ジカルボン酸、または、クロロテレフタル
酸、ジクロロテレフタル酸、ブロモテレフタル
酸、メチルテレフタル酸、ジメチルテレフタル
酸、エチルテレフタル酸、メトキシテレフタル
酸、エトキシテレフタル酸の如き前記芳香族ジカ
ルボン酸のアルキル、アルコキシまたはハロゲン
置換体等があげられる。 脂環族ジカルボン酸としては、トランス−1,
4−シクロヘキサンジカルボン酸、シス−1,4
−シクロヘキサンジカルボン酸、1,3−シクロ
ヘキサンジカルボン酸等の脂環族ジカルボン酸ま
たはトランス−1,4−(1−メチル)シクロヘ
キサンジカルボン酸、トランス−1,4−(1−
クロル)シクロヘキサンジカルボン酸等、上記脂
環族ジカルボン酸のアルキル、アルコキシ、また
はハロゲン置換体等があげられる。 芳香族ジオールとしては、ハイドロキノン、レ
ゾルシン、4,4′−ジヒドロキシジフエニル、
4,4′−ジヒドロキシトリフエニル、2,6−ナ
フタレンジオール、4,4′−ジヒドロキシジフエ
ニルエーテル、ビス(4−ヒドロキシフエノキ
シ)エタン、3,3′−ジヒドロキシジフエニル、
3,3′−ジヒドロキシジフエニルエーテル、1,
6−ナフタレンジオール、2,2−ビス(4−ヒ
ドロキシフエニル)プロパン、2,2−ビス(4
−ヒドロキシフエニル)メタン等の芳香族ジオー
ルまたは、クロロハイドロキノン、メチルハイド
ロキノン、1−ブチルハイドロキノン、フエニル
ハイドロキノン、メトキシハイドロキノン、フエ
ノキシハイドロキノン:4−クロルレゾルシン、
4−メチルレゾルシン等上記芳香族ジオールのア
ルキル、アルコキシまたはハロゲン置換体等があ
げられる。 脂環族ジオールとしては、トランス−1,4−
シクロヘキサンジオール、シス−1,4−シクロ
ヘキサンジオール、トランス−1,4−シクロヘ
キサンジメタノール、シス−1,4−シクロヘキ
サンジメタノール、トランス−1,3−シクロヘ
キサンジオール、シス−1,2−シクロヘキサン
ジオール、トランス−1,3−シクロヘキサンジ
メタノールの如き脂環族ジオールまたは、トラン
ス−1,4(1−メチル)シクロヘキサンジオー
ル、トランス−1,4−(1−クロロ)シクロヘ
キサンジオールの如き上記脂環族ジオールのアル
キル、アルコキシまたはハロゲン置換体があげら
れる。 脂環族ジオールとしては、エチレングリコー
ル、1,3−プロパンジオール、1,4−ブタン
ジオール、ネオペンチルグリコール等の直鎖状ま
たは分枝状脂環族ジオールがあげられる。 芳香族ヒドロキシカルボン酸としては、4−ヒ
ドロキシ安息香酸、3−ヒドロキシ安息香酸、6
−ヒドロキシ−2−ナフトエ酸、6−ヒドロキシ
−1−ナフトエ酸等の芳香族ヒドロキシカルボン
酸または、3−メチル−4−ヒドロキシ安息香
酸、3,5−ジメチル−4−ヒドロキシ安息香
酸、2,6−ジメチル−4−ヒドロキシ安息香
酸、3−メトキシ−4−ヒドロキシ安息香酸、
3,5−ジメトキシ−4−ヒドロキシ安息香酸、
6−ヒドロキシ−5−メチル−2−ナフトエ酸、
6−ヒドロキシ−5−メトキシ−2−ナフトエ
酸、3−クロロ−4−ヒドロキシ安息香酸、2−
クロロ−4−ヒドロキシ安息香酸、2,3−ジク
ロロ−4−ヒドロキシ安息香酸、3,5−ジクロ
ロ−4−ヒドロキシ安息香酸、2,5−ジクロロ
−4−ヒドロキシ安息香酸、3−ブロモ−4−ヒ
ドロキシ安息香酸、6−ヒドロキシ−5−クロロ
−2−ナフトエ酸、6−ヒドロキシ−7−クロロ
−2−ナフトエ酸、6−ヒドロキシ−5,7−ジ
クロロ−2−ナフトエ酸等の芳香族ヒドロキシカ
ルボン酸のアルキル、アルコキシまたはハロゲン
置換体があげられる。 芳香族メルカプトカルボン酸としては、4−メ
ルカプト安息香酸、3−メルカプト安息香酸、6
−メルカプト−2−ナフトエ酸、7−メルカプト
−2−ナフトエ酸等があげられる。 芳香族ジオールとしては、ベンゼン−1,4−
ジチオール、ベンゼン−1,3−ジチオール、
2,6−ナフタレン−ジチオール、2,7−ナフ
タレン−ジチオール等があげられる。 芳香族メルカプトフエノールとしては、4−メ
ルカプトフエノール、3−メルカプトフエノー
ル、6−メルカプトフエノール、7−メルカプト
フエノール等があげられる。 芳香族ヒドロキシアミン、芳香族ジアミンとし
ては4−アミノフエノール、N−メチル−4−ア
ミノフエノール、1,4−フエニレンジアミン、
N−メチル−1,4−フエニレンジアミン、N,
N′−ジメチル−1,4−フエニレンジアミン、
3−アミノフエノール、3−メチル−4−アミノ
フエノール、2−クロロ−4−アミノフエノー
ル、4−アミノ−1−ナフトール、4−アミノ−
4′−ヒドロキシジフエニル、4−アミノ−4′−ヒ
ドロキシジフエニルエーテル、4−アミノ−4′−
ヒドロキシジフエニルメタン、4−アミノ−4′−
ヒドロキシジフエニルスルフイド、4,4′−ジア
ミノフエニルスルフイド(チオジアニリン)、4,
4′−ジアミノジフエニルスルホン、2,5−ジア
ミノトルエン、4,4′−エチレンジアニリン、
4,4′−ジアミノジフニノキシエタン、4,4′−
ジアミノジフエニルメタン(メチレンジアニリ
ン)、4,4′−ジアミノジフエニルエーテル(オ
キシジアニリン)などが挙げられる。 上記各成分からなる上記ポリマー)〜)
は、構成成分及びポリマー中の組成比、シークエ
ンス分布によつては、異方性溶融相を形成するも
のとしないのが存在するが、本発明で用いられる
ポリマーは上記のポリマーの中で異方性溶融相を
形成するものに限られる。 本発明で用いるのに好適な異方性溶融相を形成
するポリマーである上記)、)、)のポリエ
ステル及びのポリエステルアミドは、縮合によ
り所要の反復単位を形成する官能基を有している
有機モノマー化合物同士を反応させることのでき
る多様なエステル形成法により生成させることが
できる。たとえば、これらの有機モノマー化合物
の官能基はカルボン酸基、ヒドロキシル基、エス
テル基、アシルオキシ基、酸ハロゲン化物、アミ
ン基などでよい。上記有機モノマー化合物は、溶
融アシドリシス法により熱交換流体を存在させず
に反応させることができる。この方法ではモノマ
ーをまず一緒に加熱して反応物質の溶融溶液を形
成する。反応を続けていくと固体のポリマー粒子
が液中に懸濁するようになる。縮合の最終段階で
副生した揮発物、(例、酢酸または水)の除去を
容易にするために真空を適用してもよい。 また、スラリー重合法も本発明に用いるのに好
適な完全芳香族ポリエステルの形成に採用でき
る。この方法では、固体生成物は熱交換媒質中に
懸濁した状態で得られる。 上記の溶融アシドリシス法およびスラリー重合
法のいずれを採用するにしても、完全芳香族ポリ
エステルを誘導する有機モノマー反応物質は、か
かるモノマーの常温でのヒドロキシル基をエステ
ル化した変性形態で(すなわち、低級アシルエス
テルとして)反応に供することができる。低級ア
シル基は炭素数約2〜4のものが好ましい。好ま
しくは、かかる有機モノマー反応物質の酢酸エス
テルを反応に供する。 更に溶融アシドリシス法又はスラリー法のいず
れにも任意に使用しうる触媒の代表例としては、
ジアルキルスズオキシド(例、ジブチルスズオキ
シド)、ジアリールスズオキシド、二酸化チタン、
三酸化アンチモン、アルコキシチタンシリケー
ト、チタンアルコキシド、カルボン酸のアルカリ
およびアルカリ土類金属塩(例、酢酸亜鉛)、ル
イス(例、BF3)、ハロゲン化水素(例、HCl)
などの気体状酸触媒などが挙げられる。触媒の使
用量は一般にはモノマーの全重量に基づいて約
0.001〜1重量%、特に約0.01〜0.2重量%である。 本発明に使用するのに適した完全芳香族ポリマ
ーは、一般溶剤には実質的に不溶である傾向を示
し、したがつて溶液加工には不向きである。しか
し、既に述べたように、これらのポリマーは普通
の溶融加工法により容易に加工することができ
る。特に好ましい完全芳香族ポリマーはペンタフ
ルオロフエノールにはいくらか可溶である。 本発明で用いるのに好適な完全芳香族ポリエス
テルは一般に重量平均分子量が約2000〜200000、
好ましくは約10000〜50000、特に好ましくは約
20000〜25000である。一方、好適な完全芳香族ポ
リエステルアミドは一般に分子量が約5000〜
50000、好ましくは約10000〜30000、例えば15000
〜17000である。かかる分子量の測定は、ゲルパ
ーミエーシヨンクロマトグラフイーならびにその
他のポリマーの溶液形成を伴わない標準的測定
法、たとえば圧縮成形フイルムについて赤外分光
法により末端基を定量することにより実施でき
る。また、ペンタフルオロフエノール溶液にして
光散乱法を用いて分子量を測定することもでき
る。 上記の完全芳香族ポリエステルおよびポリエス
テルアミドはまた、60℃でペンタフルオロフエノ
ールに0.1重量%濃度で溶解したときに、少なく
とも約2.0dl/g、たとえば約2.0〜10.0dl/gの
対数粘度(I.V)を一般に示す。 本発明で用いられる異方性溶融相を示すポリマ
ーは、芳香族ポリエステル及び芳香族ポリエステ
ルアミドが好ましく、芳香族ポリエステル及び芳
香族ポリエステルアミドを同一分子鎖中に部分的
に含むポリエステルも好ましい例である。 それらを構成する化合物の好ましい例は、2,
6−ナフタレンジカルボン酸、2,6−ジヒドロ
キシナフタレン、1,4−ジヒドロキシナフタレ
ン及び6−ヒドロキシ−2−ナフトエ酸等のナフ
タレン化合物、4,4′−ジフエニルジカルボン
酸、4,4′−ジヒドロキシビフエニル等のビフエ
ニル化合物、下記一般式()、()又は()
で表わされる化合物:
【化】
【化】
【化】 (但し、X:アルキレン(C1〜C4)、アルキリ
デン、−O−、−SO−、−SO2−、−S−、−
CO−より選ばれる基 Y:(CH2o−(n=1〜4)、−O(CH2o
−(n=1〜4)より選ばれる基) p−ヒドロキシ安息香酸、テレフタル酸、ハイ
ドロキノン、p−アミノフエノール及びp−フエ
ニレンジアミン等のパラ位置換のベンゼン化合物
及びそれらの核置換ベンゼン化合物(置換基は塩
素、臭素、メチル、フエニル、1−フエニルエチ
ルより選ばれる)、イソフタル酸、レゾルシン等
のメタ位置換のベンゼン化合物である。 又、上述の構成成分を同一分子鎖中に部分的に
含むポリエステルの好ましい例は、ポリアルキレ
ンテレフタレートであり、アルキル基の炭素数は
2乃至4である。 上述の構成成分の内、ナフタレン化合物、ビフ
エニル化合物、パラ位置換ベンゼン化合物より選
ばれる1種若しくは2種以上の化合物を必須の構
成成分として含むものが更に好ましい例である。
又、p−位置換ベンゼン化合物の内、p−ヒドロ
キシ安息香酸、メチルハイドロキノン及び1−フ
エニルエチルハイドロキノンは特に好ましい例で
ある。 構成成分の具体的な組み合わせとしては以下の
ものが例示される。
【化】
【化】
【化】
【化】
【化】
【化】
【化】
【化】
【化】
【化】
【化】
【化】
【化】
【化】
【化】
【化】
【化】
【化】
【化】
【化】
【化】
【化】
【化】
【化】
【化】
【化】
【化】
【化】
【化】
【化】
【化】
【化】
【化】
【化】
【化】
【化】
【化】
【化】
【化】
【化】
【化】
【化】
【化】
【化】
【化】
【化】
【化】
【化】
【化】
【化】
【化】
【化】
【化】
【化】
【化】
【化】
【化】
【化】
【化】
【化】
【化】
【化】
【化】
【化】
【化】
【化】
【化】
【化】
【化】
【化】
【化】
【化】
【化】
【化】
【化】
【化】
【化】
【化】
【化】
【化】
【化】
【化】
【化】
【化】
【化】
【化】
【化】 式中Zは−Cl,−Br,−CH3より選ばれる置換
基であり、Xはアルキレン(C1〜C4)、アルキリ
デン、−O−、−SO−、−SO2−、−S−、−CO−
より選ばれる置換基である。 本発明で用いられるのに特に好ましい異方性溶
融相を形成するポリエステルは、6−ヒドロキ
シ、2−ナフトイル、2,6−ジヒドロキシナフ
タレン及び2,6−ジカルボキシナフタレン等の
ナフタレン部分含有反復単位を約10モル%以上の
量で含有するものである。好ましいポリエステル
アミドは上述のナフタレン部分と4−アミノフエ
ノール又は1,4−フエニレンジアミンよりなる
部分との反復単位を含有するものである。具体的
には以下の通りである。 (1) 本質的に下記反復単位およびからなるポ
リエステル。
【式】
【式】 このポリエステルは約10〜90モル%の単位と
約10〜90モル%の単位を含有する。態様にお
いて単位は約65〜85モル%、好ましくは約70〜
80モル%(例、約75モル%)の量まで存在する。
別の態様において、単位は約15〜35モル%、好
ましくは約20〜30モル%というずつと低濃度の量
で存在する。また環に結合している水素原子の少
なくとも一部は、場合により、炭素数1〜4のア
ルキル基、炭素数1〜4のアルコキシ基、ハロゲ
ン、フエニル、置換フエニルおよびこれらの組み
合わせよりなる群から選ばれた置換基により置換
されていてもよい。 (2) 本質的に下記反復単位,およびからな
るポリエステル。
【式】
【式】
【式】 このポリエステルは約30〜70モル%の単位を
含有する。このポリエステルは、好ましくは、約
40〜60モル%の単位、約20〜30モル%の単位
、そして約20〜30モル%の単位を含有する。
また、また環に結合している水素原子の少なくと
も一部は、場合により、炭素数1〜4のアルキル
基、炭素数1〜4のアルコキシ基、ハロゲン、フ
エニル、置換フエニルおよびこれらの組み合わせ
よりなる群から選ばれた置換基により置換されて
いてもよい。 (3) 本質的に下記反復単位,,およびか
らなるポリエステル:
【式】
【化】
【式】
【式】 (式中、Rはメチル、クロロ、ブロモまたはこ
れらの組み合せを意味し、芳香環上の水素原子に
対する置換基である)、からなり、かつ単位を
約20〜60モル%、単位を約5〜18モル%、単位
を約5〜35モル%、そして単位を約20〜40モ
ル%の量で含有する。このポリエステルは、好ま
しくは、約35〜45モル%の単位、約10〜15モル
%の単位、約15〜25モル%の単位、そして約
25〜35モル%の単位を含有する。たでし、単位
との合計モル濃度は単位のモル濃度に実質
的に等しい。また、環に結合している水素原子の
少なくとも一部は、場合により、炭素数1〜4の
アルキル基、炭素数1〜4のアルコキシ基、ハロ
ゲン、フエニル、置換フエニルおよびこれらの組
み合わせよりなる群から選ばれた置換基により置
換されていてもよい。この完全芳香族ポリエステ
ルは、60℃でペンタフルオロフエノールに
0.3w/v%濃度で溶解したときに少なくとも2.0
dl/gたとえば2.0〜10.0dl/gの対数粘度を一
般に示す。 (4) 本質的に下記反復単位,,およびか
らなるポリエステル:
【式】
【式】 一般式〔―O−Ar−O〕―(式中、Arは少なく
とも1個の芳香環を含む2価基を意味する)で
示されるジオキシアリール単位、 一般式
【式】(式中、Ar′は少な くとも1個の芳香環を含む2価基を意味する)
で示されるジカルボキシアリール単位、 からなり、かつ単位を約20〜40モル%、単位
を10モル%を越え、約50モル%以下、単位を5
モル%を越え、約30モル%以下、そして単位を
5モル%を越え、約30モル%以下の量で含有す
る。このポリエステルは、好ましくは、約20〜30
モル%(例約25モル%)の単位、約25〜40モル
%(例、約35モル%)の単位、約15〜25モル%
(例、約20モル%)の単位、そして約15〜25モ
ル%(例、約20モル%)の単位を含有する。ま
た、環に結合している水素原子の少なくとも一部
は、場合により、炭素数1〜4のアルキル基、炭
素数1〜4のアルコキシ基、ハロゲン、フエニ
ル、置換フエニルおよびこれらの組み合わせより
なる群から選ばれた置換基により置換されていて
もよい。 単位とは、ポリマー主鎖内でこれらの単位
を両側の単位につなげている2価の結合が1また
は2以上の芳香環上で対称的配置にある(たとえ
ば、ナフタレン環上に存在するときは互いにパラ
の位置か、または対角環上に配置されている)と
いう意味で対称的であるのが好ましい。ただし、
レゾルシノールおよびイソフタル酸から誘導され
るような非対称単位を使用できる。 好ましいジオキシアリール単位は
【式】 であり、好ましいジカルボキシアリール単位は
【式】 である。 (5) 本質的に下記反復単位,およびからな
るポリエステル:
【式】 一般式〔―O−Ar−O〕―(式中、Arは少なく
とも1個の芳香環を含む2価基を意味する)で
示されるジオキシアリール単位、 一般式
【式】(式中、Ar′は少な くとも1個の芳香環を含む2価基を意味する)
で示されるジカルボキシアリール単位、 からなり、かつ単位を約10〜90モル%、単位
を5〜45モル%、単位を5〜45モル%の量で含
有する。このポリエステルは、好ましくは、約20
〜80モル%の単位、約10〜40モル%の単位、
そして約10〜40モル%の単位を含有する。さら
に好ましくは、このポリエステルは約60〜80モル
%の単位、約10〜20モル%の単位、そして約
10〜20モル%の単位を含有する。また、環に結
合している水素原子の少なくとも一部は、場合に
より、炭素数1〜4のアルキル基、炭素数1〜4
のアルコキシ基、ハロゲン、フエニル、置換フエ
ニルおよびこれらの組み合わせよりなる群から選
ばれた置換基により置換されていてもよい。 好ましいジオキシアリール単位は
【式】 であり、好ましいジカルボキシアリール単位は
【式】 である。 (6) 本質的に下記反復単位,,およびか
らなるポリエステルアミド:
【化】 一般式
【式】(式中、Aは少なく とも1個の芳香環を含む2価基または2価トラ
ンス−シクロヘキサン基を意味する)、 一般式〔―Y−Ar−Z〕―(式中、Arは少なく
とも1個の芳香環を含む2価基、YはO,NH
またはNR,ZはNHまたはNRをそれぞれ意
味し、Rは炭素数1〜6のアルキル基か、また
はアリール基を意味する)、 一般式〔―O−Ar′−O〕―(式中、Ar′は少な
くとも1個の芳香環を含む2価基を意味する)、 からなり、かつ単位を約10〜90モル%、単位
を約5〜45モル%、単位を約5〜45モル%、そ
して単位を約0〜40モル%の量で含有する。ま
た、環に結合している水素原子の少なくとも一部
は、場合により、炭素数1〜4のアルキル基、炭
素数1〜4のアルコキシ基、ハロゲン、フエニ
ル、置換フエニルおよびこれらの組み合わせより
なる群から選ばれた置換基により置換されていて
もよい。 好ましいジカルボキシアリール単位は
【式】 であり、好ましい単位は
【式】または
【式】 であり、好ましいジオキシアリール単位は
【式】 である。 更に、本発明の異方性溶融相を形成するポリマ
ーには、一つの高分子鎖の一部が上記までに説明
した異方性溶融相を形成するポリマーのセグメン
トから構成され、残りの部分が異方性溶融相を形
成しない熱可塑性樹脂のセグメントから構成され
るポリマーも含まれる。 本発明で用いられる帯電防止剤は、繰り返し着
脱による空気中の塵の付着を防止する上で顕著な
効果を示し、帯電防止剤を添加することにより低
損失な接続を可能としている。用いられる帯電防
止剤は、塗布型、練込み型の何れでも目的は達成
されるが、量産加工性を勘案すると練込み型が好
ましい。 又、帯電防止剤はカチオン型、アニオン型、ノ
ニオン型及び両性型に分類することができ、アニ
オン型の帯電防止剤としては、 リン酸エステル型
【式】又は
【式】 M=K,Na又は(C2H4O)o
【式】又は
【式】 M=K,Na又は(C2H4O)oH スルホン酸型 RSO3M ROSO3M M=K又はNa 硫酸エステル型 RO(C2H4O)oSO3M 等が挙げられる。 カチオン型としては、 第4級アンモニウム塩型
【化】 イミダゾリン型
【化】 アマイドアミン型
【化】 X-=NO3 -
【式】 CH3SO4 -等 等が挙げられる。 ノニオン型としては、 アルキルエーテル、エステル型 RO(C2H4O)oH RCOO(C2H4O)oH ポリオキシエチレンソルビタンエステル型
【化】 アルキルアミン型
【化】 アルキルアマイド型
【化】 等が挙げられる。 両性型としては ベタイン型
〔発明の効果〕
本発明に係る組成物は、寸法精度が高く、又極
めて小さな線膨張係数を有しており、環境温度変
化に対する寸法安定性に優れている。又、繰り返
し着脱による光損失の少ない接続端子(コネク
タ)を成型することが可能であり、通常の熱可塑
性樹脂の設備での量産が可能である。 〔実施例〕 以下、実施例をもつて本発明を説明する。 実施例 1 後記する樹脂A100部、ノニオン系帯電防止剤
(花王石鹸(株)製エレクトロストリツパーTS−5)
0.4部をニツセイ射出成型機FS−75Nを用い試
験片を作成した。その形状は第1図に示す通りで
あり、金型の寸法はφa=0.127mm、φb=2.511mmで
ある。但し本図の形状が本発明の範囲を限定する
ものではない。成型条件はシリンダー部300℃、
ノズル300℃、金型温度120℃、射出圧力400Kg/
cm2である。成型した試験片を48時間、23℃、50%
湿度の恒温室に放置し、外径寸法は三豊製作所製
寸測定器にて寸法精度を測定した。孔の偏心は東
京精密ロンコム真円度測定器で測定した。測定点
数は各々40点の平均値である。線膨張係数は25℃
乃至80℃間の外径寸法を測定し算出した。 以下同様にして実施例2乃至12の組成物による
試験片を作成し、各種測定を行つた。比較例1乃
至5も同様である。結果を表1乃至3に示す。 使用した異方性溶融相を形成するポリマーA,
B,C,Dは下記の構成単位を有するものであ
る。
【化】
【化】
【式】
【化】 上記樹脂A,B,C,Dの具体的製法を次に記
す。 <樹脂A> 4−アセトキシ安息香酸1081重量部、6−アセ
トキシ−2−ナフトエ酸460重量部、イソフタル
酸166重量部、1,4−ジアセトキシベンゼンン
194重量部を撹拌機、窒素導入管及び留出管を備
えた反応器中に仕込み、窒素気流下でこの混合物
を260℃に加熱した。反応器から酢酸を留出させ
ながら、260℃で2.5時間、次に280℃で3時間激
しく撹拌した。更に、温度を320℃に上昇せ、窒
素の導入を停止した後、徐々に反応器中を減圧さ
せ15分後に圧力を0.1mmHgに下げ、この温度、
圧力で1時間撹拌した。 得られた重合体は0.1重量%濃度、60℃でペン
タフルオロフエノール中で測定して5.0の固有粘
度を有していた。 <樹脂B> 4−アセトキシ安息香酸1081重量部、2,6−
ジアセトキシナフタレン489重量部、テレフタル
酸332重量部を撹拌機、窒素導入管及び留出管を
備えた反応器中に仕込み、窒素気流下でこの混合
物を250℃に加熱した。反応器から酢酸を留出さ
せながら、250℃で2時間、次に280℃で2.5時間
激しく撹拌した。更に、温度を320℃に上昇させ、
窒素の導入を停止した後、徐々に反応器中を減圧
させ30分後に圧力を0.2mmHgに下げ、この温度、
圧力で1.5時間撹拌した。 得られた重合体は0.1重量%濃度、60℃でペン
タフルオロフエノール中で測定して2.5の固有粘
度を有していた。 <樹脂C> 4−アセトキシ安息香酸1261重量部、6−アセ
トキシ−2−ナフトエ酸691重量部、を撹拌機、
窒素導入管及び留出管を備えた反応器中に仕込
み、窒素気流下でこの混合物を250℃に加熱した。
反応器から酢酸を留出させながら、250℃で3時
間、次に280℃で2時間激しく撹拌した。更に、
温度を320℃に上昇させ、窒素の導入を停止した
後、徐々に反応器中を減圧させ20分後に圧力を
0.1mmHgに下げ、この温度、圧力で1時間撹拌
した。 得られた重合体は0.1重量%濃度、60℃でペン
タフルオロフエノール中で測定して5.4の固有粘
度を有していた。 <樹脂D> 6−アセトキシ−2−ナフトエ酸1612重量部、
4−アセトキシアセトアニリド290重量部、テレ
フタル酸249重量部、酢酸ナトリウム0.4重量部を
撹拌機、窒素導入管及び留出管を備えた反応器中
に仕込み、窒素気流下でこの混合物を250℃に加
熱した。反応器から酢酸を留出させながら、250
℃で1時間、次に300℃で3時間激しく撹拌した。
更に、温度を340℃に上昇せ、窒素の導入を停止
した後、徐々に反応器中を減圧させ30分後に圧力
を0.2mmHgに下げ、この温度、圧力で30分間撹
拌した。 得られた重合体は0.1重量%濃度、60℃でペン
タフルオロフエノール中で測定して3.9の固有粘
度を有していた。 又、表中の接続損失は光源を0.85μm波長の
LEDとし、外径125μm、コア径50μmのGI形石英
フアイバー1Kmをダミーフアイバーとした。接続
剤はシアノアクリレート系瞬間接着剤を使用し、
突き合わせ端面はダイヤモンド研磨した。繰り返
し後の損失は1000回着脱を行つた後に同様に測定
した。 尚、使用した帯電防止剤、フイラー、樹脂等は
以下の通りである。 ノニオン系界面活性剤;花王石鹸(株)製、エレクト
ロストリツパーTS−5 アニオン系界面活性剤;花王石鹸(株)製、エレクト
ロストリツパーPC ウオラストナイト;Interpace Corp.製 炭素繊維;東邦ベスロン(株)製、C6−N ガラス繊維;旭フアイバーガラス(株)製847 シリカ;東芝セラミツクス(株)製
【表】
【表】
【表】 【図面の簡単な説明】
第1図は実験に供した光伝送路接続端子モデル
の略示図である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 (A)溶融時異方性を示す樹脂、(B)帯電防止剤、
    (C)所望により加えるフイラーよりなる光伝送路接
    続端子組成物。
JP60127314A 1985-06-12 1985-06-12 光伝送路接続端子組成物 Granted JPS61285282A (ja)

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