JPH0528014Y2 - - Google Patents
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- JPH0528014Y2 JPH0528014Y2 JP1985048553U JP4855385U JPH0528014Y2 JP H0528014 Y2 JPH0528014 Y2 JP H0528014Y2 JP 1985048553 U JP1985048553 U JP 1985048553U JP 4855385 U JP4855385 U JP 4855385U JP H0528014 Y2 JPH0528014 Y2 JP H0528014Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- synthetic resin
- resin film
- tenter
- running
- oven
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
- Heating, Cooling, Or Curing Plastics Or The Like In General (AREA)
- Shaping By String And By Release Of Stress In Plastics And The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本考案は、合成樹脂フイルムの輻射加熱オーブ
ンに関する、更に詳しくは、合成樹脂フイルムを
延伸、熱固定、コーテイング、積層等の各種操作
によつて目的物とする際に用いられる輻射加熱オ
ーブンの改良に関するものである。
ンに関する、更に詳しくは、合成樹脂フイルムを
延伸、熱固定、コーテイング、積層等の各種操作
によつて目的物とする際に用いられる輻射加熱オ
ーブンの改良に関するものである。
「従来の技術」
合成樹脂フイルムを、上記の各種操作によつて
目的物とするために、所定の温度に予熱、加熱ま
たは熱処理する際には、間接加熱方式が採用され
る。
目的物とするために、所定の温度に予熱、加熱ま
たは熱処理する際には、間接加熱方式が採用され
る。
間接加熱方式の一つに、熱風加熱方式がある。
この熱風加熱方式は、加熱した空気を合成樹脂フ
イルムに吹きつけてフイルムを加熱する方式であ
る(例えば、特開昭51ー91973号公報、特公昭57
ー36851号公報等参照)。この方式によるときは、
熱風の温度とフイルムの温度とはごく近い温度に
なるので、温度調節は比較的容易で、加熱炉外の
外気温度の影響も少なく、温度精度も高い。しか
しながら、この方式によるときはフイルムがハタ
メキやすく、樹脂の軟化温度近くに加熱されてい
るフイルムは部分的な歪を生じ、いわゆる「フレ
ヤー」となつて、製品を巻きほどいた時にフイル
ム面に凹凸を生じ、製品の品質を低下させる。ま
た、フイルムが極めて薄い場合には、ハタメキが
原因でフイルムが破断してしまうことがある。
この熱風加熱方式は、加熱した空気を合成樹脂フ
イルムに吹きつけてフイルムを加熱する方式であ
る(例えば、特開昭51ー91973号公報、特公昭57
ー36851号公報等参照)。この方式によるときは、
熱風の温度とフイルムの温度とはごく近い温度に
なるので、温度調節は比較的容易で、加熱炉外の
外気温度の影響も少なく、温度精度も高い。しか
しながら、この方式によるときはフイルムがハタ
メキやすく、樹脂の軟化温度近くに加熱されてい
るフイルムは部分的な歪を生じ、いわゆる「フレ
ヤー」となつて、製品を巻きほどいた時にフイル
ム面に凹凸を生じ、製品の品質を低下させる。ま
た、フイルムが極めて薄い場合には、ハタメキが
原因でフイルムが破断してしまうことがある。
間接加熱方式の他の一つに、赤外線、遠赤外線
の領域の電磁波を被加熱フイルムを照射すること
によつて加熱する輻射加熱方式がある。(例えば、
特公昭57ー39932号公報参照)。この方式は、(イ)加
熱オーブンが安くできる、(ロ)加熱オーブンの保守
が容易である等の長所がある反面、(ハ)加熱オーブ
ンをとりまく外気の影響をうけやすい、(ニ)熱効率
が悪い、等の欠点がある。
の領域の電磁波を被加熱フイルムを照射すること
によつて加熱する輻射加熱方式がある。(例えば、
特公昭57ー39932号公報参照)。この方式は、(イ)加
熱オーブンが安くできる、(ロ)加熱オーブンの保守
が容易である等の長所がある反面、(ハ)加熱オーブ
ンをとりまく外気の影響をうけやすい、(ニ)熱効率
が悪い、等の欠点がある。
すなわち、テンタークリツプを設置した加熱オ
ーブンにおいて、赤外線源により、フイルムを所
定の温度に予熱、加熱または熱処理する際には、
フイルムの加熱は、赤外線によるエネルギー輻射
のみで行なわれるのではなく、フイルムとその周
囲の空気との対流によつても行なわれるが、テン
タークリツプを設置した加熱オーブンにおいて
は、その内部構造などのために次のような問題が
る。
ーブンにおいて、赤外線源により、フイルムを所
定の温度に予熱、加熱または熱処理する際には、
フイルムの加熱は、赤外線によるエネルギー輻射
のみで行なわれるのではなく、フイルムとその周
囲の空気との対流によつても行なわれるが、テン
タークリツプを設置した加熱オーブンにおいて
は、その内部構造などのために次のような問題が
る。
テンタークリツプがオーブン内を高速走行す
るために、外部の空気がオーブン内に引込ま
れ、フイルムの周囲の空気がかき乱される。そ
の結果、フイルムの温度に対する空気の対流に
よる影響が著しく大きい。更に、テンタークリ
ツプは、合成樹脂フイルム被把持部分における
軟化や破断を防止するために冷却されるため、
高速走行するテンタークリツプによるフイルム
の温度に対する影響は更に助長される(因に、
テンタークリツプの冷却は、テンターレールを
水冷するか、フイルムを把持していないリター
ン側でテンターレールを空冷するか或いはその
両者によつて行なわれる)。
るために、外部の空気がオーブン内に引込ま
れ、フイルムの周囲の空気がかき乱される。そ
の結果、フイルムの温度に対する空気の対流に
よる影響が著しく大きい。更に、テンタークリ
ツプは、合成樹脂フイルム被把持部分における
軟化や破断を防止するために冷却されるため、
高速走行するテンタークリツプによるフイルム
の温度に対する影響は更に助長される(因に、
テンタークリツプの冷却は、テンターレールを
水冷するか、フイルムを把持していないリター
ン側でテンターレールを空冷するか或いはその
両者によつて行なわれる)。
輻射と対流の共存した加熱においては、赤外
線源の周辺部に近い部分のフイルムの温度は低
下し易い傾向にある。これは、空気の対流によ
るものである。そして、テンタークリツプを設
置した加熱オーブンにおいては、前記のよう
に、フイルムの温度に対する空気の対流による
影響が著しく大きいために、上記の温度低下の
傾向は、一層助長される。
線源の周辺部に近い部分のフイルムの温度は低
下し易い傾向にある。これは、空気の対流によ
るものである。そして、テンタークリツプを設
置した加熱オーブンにおいては、前記のよう
に、フイルムの温度に対する空気の対流による
影響が著しく大きいために、上記の温度低下の
傾向は、一層助長される。
「考案が解決しようとした問題点」
本考案は、合成樹脂フイルムを、一軸延伸、二
軸延伸、熱固定、熱弛緩、コーテイング、積層等
の加工法によつて目的物とするために、所定の温
度に予熱、加熱または熱処理する際に、外気温の
影響をうけず、熱効率が高い加熱オーブンを提供
することを目的としている。
軸延伸、熱固定、熱弛緩、コーテイング、積層等
の加工法によつて目的物とするために、所定の温
度に予熱、加熱または熱処理する際に、外気温の
影響をうけず、熱効率が高い加熱オーブンを提供
することを目的としている。
「問題点を解決するための手段」
しかして本考案の要旨とするところは、合成樹
脂フイルムを輻射加熱方式で加熱するオーブンに
おいて、このオーブンには前記合成樹脂フイルム
を床面に対してほぼ平行にして両端部を把持しつ
つ、テンターレールに案内されて走行するテンタ
ークリツプを設置し、走行する合成樹脂フイルム
の上側には加熱ヒーターを走行する合成樹脂フイ
ルムの幅よりも幅広にして設置し、走行する合成
樹脂フイルムの下側には熱線反射板をそれぞれ設
置し、前記テンタークリツプを案内するテンター
レールは走行する合成樹脂フイルムの走行方向中
心線に対して接近、後退可能に配置したことを特
徴とする合成樹脂フイルムの輻射加熱オーブンに
存する。
脂フイルムを輻射加熱方式で加熱するオーブンに
おいて、このオーブンには前記合成樹脂フイルム
を床面に対してほぼ平行にして両端部を把持しつ
つ、テンターレールに案内されて走行するテンタ
ークリツプを設置し、走行する合成樹脂フイルム
の上側には加熱ヒーターを走行する合成樹脂フイ
ルムの幅よりも幅広にして設置し、走行する合成
樹脂フイルムの下側には熱線反射板をそれぞれ設
置し、前記テンタークリツプを案内するテンター
レールは走行する合成樹脂フイルムの走行方向中
心線に対して接近、後退可能に配置したことを特
徴とする合成樹脂フイルムの輻射加熱オーブンに
存する。
本考案において合成樹脂とは、フイルム化でき
る全ての熱可塑性樹脂をいう。具体的には、スチ
レン系樹脂、塩化ビニル系樹脂、オレフイン系樹
脂、ポリアミド類、ポリエステル類、アクリル系
樹脂、フツ素系樹脂、ケイ素系樹脂、ポリカーボ
ネート、ポリビニルアルコール、ポリアセター
ル、ポリスルホン、ポリフエニレンオキサイド等
があげられるが、これら例示したものに限定され
るものではない。フイルムとは厚さ0.5ミクロン
以上数ミリメートルまでのものをいう。
る全ての熱可塑性樹脂をいう。具体的には、スチ
レン系樹脂、塩化ビニル系樹脂、オレフイン系樹
脂、ポリアミド類、ポリエステル類、アクリル系
樹脂、フツ素系樹脂、ケイ素系樹脂、ポリカーボ
ネート、ポリビニルアルコール、ポリアセター
ル、ポリスルホン、ポリフエニレンオキサイド等
があげられるが、これら例示したものに限定され
るものではない。フイルムとは厚さ0.5ミクロン
以上数ミリメートルまでのものをいう。
本考案に係る輻射加熱オーブンが適用できるの
は、合成樹脂フイルムを一軸延伸、二軸延伸する
際、結晶性フイルムを延伸したあとに熱固定また
は熱弛緩する際、フイルムに塗布液を塗布して乾
燥する際、フイルムに積層物を積層する際等に、
フイルムを加熱する際である。
は、合成樹脂フイルムを一軸延伸、二軸延伸する
際、結晶性フイルムを延伸したあとに熱固定また
は熱弛緩する際、フイルムに塗布液を塗布して乾
燥する際、フイルムに積層物を積層する際等に、
フイルムを加熱する際である。
以下、本考案を図面にもとづいて詳細に説明す
るが、本考案はその要旨を超えない限り、以下の
例に限定されるものではない。
るが、本考案はその要旨を超えない限り、以下の
例に限定されるものではない。
第1図、第3図、第5図、第7図はそれぞれ本
考案に係る合成樹脂フイルムの輻射加熱オーブン
の例を示す縦断正面図でり、第2図、第4図、第
6図はそれぞれ熱線反射板の固定状況、位置関係
等を示す一部切欠き斜視図である。
考案に係る合成樹脂フイルムの輻射加熱オーブン
の例を示す縦断正面図でり、第2図、第4図、第
6図はそれぞれ熱線反射板の固定状況、位置関係
等を示す一部切欠き斜視図である。
図において、1a,1b,31a,31b,3
1c,51はそれぞれ熱線反射板、2,32,5
2はそれぞれ固定ボルト、3は支え具、4,3
4,54,74はそれぞれ加熱ヒーター、5,3
5,55,75はそれぞれ合成樹脂フイルム、
6,36,56,76はそれぞれテンタークリツ
プ、7,37,57,77はそれぞれテンターレ
ール、8,38,58,78はそれぞれテンター
クリツプカバー、9,39,59,79はそれぞ
れヒーター断熱壁、10,40,60,80はそ
れぞれハンドル、11,41,61,81はそれ
ぞれテンターレール間隙調節ネジ棒、12,4
2,62,82はそれぞれテンターレール台、1
3,43,63,83はそれぞれ固定脚、14,
44,64,84はそれぞれ加熱炉カバー、4
5,65はそれぞれ熱線反射板架台、15,85
はそれぞれ連結軸受けを示す。
1c,51はそれぞれ熱線反射板、2,32,5
2はそれぞれ固定ボルト、3は支え具、4,3
4,54,74はそれぞれ加熱ヒーター、5,3
5,55,75はそれぞれ合成樹脂フイルム、
6,36,56,76はそれぞれテンタークリツ
プ、7,37,57,77はそれぞれテンターレ
ール、8,38,58,78はそれぞれテンター
クリツプカバー、9,39,59,79はそれぞ
れヒーター断熱壁、10,40,60,80はそ
れぞれハンドル、11,41,61,81はそれ
ぞれテンターレール間隙調節ネジ棒、12,4
2,62,82はそれぞれテンターレール台、1
3,43,63,83はそれぞれ固定脚、14,
44,64,84はそれぞれ加熱炉カバー、4
5,65はそれぞれ熱線反射板架台、15,85
はそれぞれ連結軸受けを示す。
本考案に係る輻射加熱オーブンは、合成樹脂フ
イルム走行方向に長くされ、床面にほぼ平行され
たほぼ直方体状を呈する。合成樹脂フイルムは、
床面に対してほぼ平行にして両端部をテンターク
リツプによつて把持し、直方体状の輻射加熱オー
ブン長さ方向の一方の端部から入れ、輻射加熱オ
ーブン中を走行させ、この間に所望の温度に加熱
され、長さ方向の他方の端部から出される。
イルム走行方向に長くされ、床面にほぼ平行され
たほぼ直方体状を呈する。合成樹脂フイルムは、
床面に対してほぼ平行にして両端部をテンターク
リツプによつて把持し、直方体状の輻射加熱オー
ブン長さ方向の一方の端部から入れ、輻射加熱オ
ーブン中を走行させ、この間に所望の温度に加熱
され、長さ方向の他方の端部から出される。
本考案に係る輻射加熱オーブンは、ほぼ直方体
状のオーブンの長さ方向に沿つた側面相当部分
に、合成樹脂フイルムの両端部を把持するテンタ
ークリツプを、テンターレールに案内されて走行
しうるように設置する。
状のオーブンの長さ方向に沿つた側面相当部分
に、合成樹脂フイルムの両端部を把持するテンタ
ークリツプを、テンターレールに案内されて走行
しうるように設置する。
テンタークリツプは、第1図に縦断正面図とし
て示したように、合成樹脂フイルム5の幅方向両
端部を把持しつつ、テンターレール7に案内され
て走行する間に、合成樹脂フイルムを延伸した
り、弛緩を与えるために活用される。
て示したように、合成樹脂フイルム5の幅方向両
端部を把持しつつ、テンターレール7に案内され
て走行する間に、合成樹脂フイルムを延伸した
り、弛緩を与えるために活用される。
このテンタークリツプの構造は、合成樹脂フイ
ルム端部を把持しつつ、テンターチエインによつ
てテンターレールに案内されて走行しうる構造で
あればよく、例えば実公昭46ー19426号公報の第
8図および第11図、特公昭55ー30977号公報の
第1図および第3図、特公昭57ー36853号公報の
第12図等に記載されたものが使用される。
ルム端部を把持しつつ、テンターチエインによつ
てテンターレールに案内されて走行しうる構造で
あればよく、例えば実公昭46ー19426号公報の第
8図および第11図、特公昭55ー30977号公報の
第1図および第3図、特公昭57ー36853号公報の
第12図等に記載されたものが使用される。
テンタークリツプは、テンターチエインによつ
てテンターレールを案内される。テンターチエイ
ンは、実公昭46ー19426号公報の第1図、特公昭
57ー36853号公報の第12図に例示された構造の
ものが使用される。
てテンターレールを案内される。テンターチエイ
ンは、実公昭46ー19426号公報の第1図、特公昭
57ー36853号公報の第12図に例示された構造の
ものが使用される。
テンターレールは、第1図に示したように、ほ
ぼ直方体状のオーブンの長さ方向に沿つた両側面
部分に配置する。テンターレールの構造は、第1
図に7と示されているような断面を有するように
するのがよい。このテンターレールの配置は、輻
射加熱オーブンの使用目的にもよるが、合成樹脂
フイルムを二軸にまたは横方向に延伸する場合に
は、実公昭46ー19426号公報の第1図、特公昭55
ー30977号公報の第11図に示されているように
配置するのがよく、合成樹脂フイルムを熱固定す
る場合は、一対のテンターレールの間隔を平行に
配置するのがよく、弛緩熱処理する場合は一対の
テンターレールを、合成樹脂フイルム走行入口側
を広くし、出口側を狭くして配置するのがよい。
ぼ直方体状のオーブンの長さ方向に沿つた両側面
部分に配置する。テンターレールの構造は、第1
図に7と示されているような断面を有するように
するのがよい。このテンターレールの配置は、輻
射加熱オーブンの使用目的にもよるが、合成樹脂
フイルムを二軸にまたは横方向に延伸する場合に
は、実公昭46ー19426号公報の第1図、特公昭55
ー30977号公報の第11図に示されているように
配置するのがよく、合成樹脂フイルムを熱固定す
る場合は、一対のテンターレールの間隔を平行に
配置するのがよく、弛緩熱処理する場合は一対の
テンターレールを、合成樹脂フイルム走行入口側
を広くし、出口側を狭くして配置するのがよい。
一対のテンターレールの間隔を、使用目的に応
じて変えるには、テンターレールを走行する合成
樹脂フイルムの走行中心線に対して接近、後退可
能に配置する。テンターレールの間隔は、テンタ
ーレール7をテンターレール台12に載せ、この
テンターレール台12に設置したテンターレール
間隙調節ネジ棒11を、テンターレール7の下部
に連結軸受け15に螺合させ、ハンドル10を回
すことにより変えられるようにするのがよい。こ
のようにするには、テンターレール7を例えば実
公昭46ー19426号公報の第1図に示されているよ
うに、複数個に分割して継手によつて連結するの
がよい。
じて変えるには、テンターレールを走行する合成
樹脂フイルムの走行中心線に対して接近、後退可
能に配置する。テンターレールの間隔は、テンタ
ーレール7をテンターレール台12に載せ、この
テンターレール台12に設置したテンターレール
間隙調節ネジ棒11を、テンターレール7の下部
に連結軸受け15に螺合させ、ハンドル10を回
すことにより変えられるようにするのがよい。こ
のようにするには、テンターレール7を例えば実
公昭46ー19426号公報の第1図に示されているよ
うに、複数個に分割して継手によつて連結するの
がよい。
本考案に係る輻射加熱オーブンは、走行する合
成樹脂フイルムの上側に加熱ヒーターが配置され
ている。この加熱ヒーターは、オーブン中を走行
する合成樹脂フイルムを加熱する機能を果す。
成樹脂フイルムの上側に加熱ヒーターが配置され
ている。この加熱ヒーターは、オーブン中を走行
する合成樹脂フイルムを加熱する機能を果す。
加熱ヒーターは、長尺のものを合成樹脂フイル
ムの走行方向に平行に配置するとか、短いものを
複数本合成樹脂フイルムの走行方向に平行とし、
複数本によつて走行方向に対して直角に一列を形
成し、この列を走行方向に複数列に並べて全体と
しては長尺をなすように配置する、等いずれの方
式であつてもよい。いずれの場合も、加熱ヒータ
ーを配置した部分の幅は、走行する合成樹脂フイ
ルムの幅よりも大きくなるようにする。このよう
にすると、テンタークリツプが過熱するので、テ
ンタークリツプを床面にほぼ平行な天板を有する
テンタークリツプカバーで覆う。
ムの走行方向に平行に配置するとか、短いものを
複数本合成樹脂フイルムの走行方向に平行とし、
複数本によつて走行方向に対して直角に一列を形
成し、この列を走行方向に複数列に並べて全体と
しては長尺をなすように配置する、等いずれの方
式であつてもよい。いずれの場合も、加熱ヒータ
ーを配置した部分の幅は、走行する合成樹脂フイ
ルムの幅よりも大きくなるようにする。このよう
にすると、テンタークリツプが過熱するので、テ
ンタークリツプを床面にほぼ平行な天板を有する
テンタークリツプカバーで覆う。
一方、上記加熱ヒータは、箱状を呈したヒータ
ー断熱壁の下側に配置され、このヒーター断熱壁
の両端部は、前記のテンタークリツプカバーの天
板の上に微小間隙を設けて位置させる。なお、上
記のヒーター断熱壁の内表面は、熱線を反射する
ように平滑にしておくのがよい。
ー断熱壁の下側に配置され、このヒーター断熱壁
の両端部は、前記のテンタークリツプカバーの天
板の上に微小間隙を設けて位置させる。なお、上
記のヒーター断熱壁の内表面は、熱線を反射する
ように平滑にしておくのがよい。
そして、上記のように、加熱ヒータを走行する
合成樹脂フイルムの幅よりも幅広に設置すること
により、対流による冷却効果の著しいフイルム周
辺部をより広範囲に亙つて加熱することができ、
しかも、テンターレールをフイルムの走行方向中
心線に対して接近、後退させた場合においても、
加熱ヒータとテンタークリツプカバーとの微少間
隙を常に一定に保つことが出来るため、加熱ヒー
タとテンタークリツプカバーとの間の空気を半密
閉状態に維持出来、フイルム温度の安定化を図る
ことができる。
合成樹脂フイルムの幅よりも幅広に設置すること
により、対流による冷却効果の著しいフイルム周
辺部をより広範囲に亙つて加熱することができ、
しかも、テンターレールをフイルムの走行方向中
心線に対して接近、後退させた場合においても、
加熱ヒータとテンタークリツプカバーとの微少間
隙を常に一定に保つことが出来るため、加熱ヒー
タとテンタークリツプカバーとの間の空気を半密
閉状態に維持出来、フイルム温度の安定化を図る
ことができる。
加熱ヒーターとしては、赤外線ランプ、赤外線
ヒーター等があげられる。加熱ヒーターを、走行
する合成樹脂フイルムの上側に設けるのは、合成
樹脂フイルムが過熱により破断してたれ下がつた
ような場合に、焼けるとか燃えるというような事
態が生じないようにするためである。また、フイ
ルムを含めた上記のような半密閉構造の中で空気
の自然対流を極力少なくし得るようにするためで
ある。
ヒーター等があげられる。加熱ヒーターを、走行
する合成樹脂フイルムの上側に設けるのは、合成
樹脂フイルムが過熱により破断してたれ下がつた
ような場合に、焼けるとか燃えるというような事
態が生じないようにするためである。また、フイ
ルムを含めた上記のような半密閉構造の中で空気
の自然対流を極力少なくし得るようにするためで
ある。
本考案に係る輻射加熱オーブンは、走行する合
成樹脂フイルムの下側に熱線反射板が配置されて
いる。この熱線反射板は、合成樹脂フイルムを透
過した熱線を反射し、再び合成樹脂フイルムを照
射するようにし、かつ、輻射加熱オーブンの気密
性を保つ機能を果す。
成樹脂フイルムの下側に熱線反射板が配置されて
いる。この熱線反射板は、合成樹脂フイルムを透
過した熱線を反射し、再び合成樹脂フイルムを照
射するようにし、かつ、輻射加熱オーブンの気密
性を保つ機能を果す。
熱線反射板は、長尺の金属板より構成し、走行
する合成樹脂フイルム面から5〜30cm離し、フイ
ルム面に対して平行に、かつ、合成樹脂フイルム
の走行中心線にたいしてほぼ平行に分割可能と
し、分割端同士は隙間をあけずに重ね合わせて配
置する。
する合成樹脂フイルム面から5〜30cm離し、フイ
ルム面に対して平行に、かつ、合成樹脂フイルム
の走行中心線にたいしてほぼ平行に分割可能と
し、分割端同士は隙間をあけずに重ね合わせて配
置する。
第1図は、熱線反射板の縦断面部分は2枚の板
が表われている状態を示す。熱線反射板1a,1
bは、第1図および第2図に示したように、それ
ぞれ対向するレール7に支え具3と固定ボルト2
とによつて固定されており、それぞれの分割端同
士は隙間をあけずにイ部分で重ね合わされてい
る。熱線反射板1a,1bはそれぞれ1枚の板で
形成せずに、テンターレール7,7の隙間を変え
たときにも1a,1bのそれぞれをテンターレー
ルの分割態様に応じて合成樹脂フイルム走行方向
に複数枚に分割し、合成樹脂フイルムの走行方向
に沿つた端部同士を重ね合せ、オーブン内の気密
性を保つことができるような構造とするのがよ
い。
が表われている状態を示す。熱線反射板1a,1
bは、第1図および第2図に示したように、それ
ぞれ対向するレール7に支え具3と固定ボルト2
とによつて固定されており、それぞれの分割端同
士は隙間をあけずにイ部分で重ね合わされてい
る。熱線反射板1a,1bはそれぞれ1枚の板で
形成せずに、テンターレール7,7の隙間を変え
たときにも1a,1bのそれぞれをテンターレー
ルの分割態様に応じて合成樹脂フイルム走行方向
に複数枚に分割し、合成樹脂フイルムの走行方向
に沿つた端部同士を重ね合せ、オーブン内の気密
性を保つことができるような構造とするのがよ
い。
第3図は、熱線反射板の縦断面部分は3枚の板
が表われている状態を示す。熱線反射板31a,
31bは第3図に示したように、それぞれ対向す
るテンターレール37に固定ボルト32によつて
固定されており、それぞれの分割端同士は、隙間
をあけずに中央に設けられた熱線反射板31cの
幅方向端部と重ね合わされている。熱線反射板3
1a,31bのそれぞれは、第1図に示した1
a,1bの場合と同様に、レール37の分割態様
に応じて合成樹脂フイルム走行方向に複数枚に分
割し、走行方向端部同士を重ね合せ、オーブン内
の気密性を保つことができるような構造とするの
がよい。熱線反射板31cは、合成樹脂フイルム
の走行方向に沿つて、1枚または複数枚を連結し
た構造とするのがよい。
が表われている状態を示す。熱線反射板31a,
31bは第3図に示したように、それぞれ対向す
るテンターレール37に固定ボルト32によつて
固定されており、それぞれの分割端同士は、隙間
をあけずに中央に設けられた熱線反射板31cの
幅方向端部と重ね合わされている。熱線反射板3
1a,31bのそれぞれは、第1図に示した1
a,1bの場合と同様に、レール37の分割態様
に応じて合成樹脂フイルム走行方向に複数枚に分
割し、走行方向端部同士を重ね合せ、オーブン内
の気密性を保つことができるような構造とするの
がよい。熱線反射板31cは、合成樹脂フイルム
の走行方向に沿つて、1枚または複数枚を連結し
た構造とするのがよい。
第5図は、熱線反射板の縦断面部分は1枚の板
が表われている状態を示す。熱線反射板51は、
走行する合成樹脂フイルムの下側にテンターレー
ル57から離されて熱線反射板架台65に固定さ
れている。この場合、テンターレール57と熱線
反射板51との間に隙間が生ずるので、テンター
レール57と熱線反射板との間には、オーブン内
を気密に保つ可撓性膜を垂下した構造とする。熱
線反射板51は、合成樹脂フイルムの走行方向に
沿つて、1枚または複数枚を連結した構造とする
のがよい。
が表われている状態を示す。熱線反射板51は、
走行する合成樹脂フイルムの下側にテンターレー
ル57から離されて熱線反射板架台65に固定さ
れている。この場合、テンターレール57と熱線
反射板51との間に隙間が生ずるので、テンター
レール57と熱線反射板との間には、オーブン内
を気密に保つ可撓性膜を垂下した構造とする。熱
線反射板51は、合成樹脂フイルムの走行方向に
沿つて、1枚または複数枚を連結した構造とする
のがよい。
可撓性膜としては、それ自体可撓性があり、耐
熱性で不燃性のものがよく、例えばガラスクロ
ス、アスベスト膜、アルミニウムを蒸着した耐熱
布、目の細かい金網などがあげられる。
熱性で不燃性のものがよく、例えばガラスクロ
ス、アスベスト膜、アルミニウムを蒸着した耐熱
布、目の細かい金網などがあげられる。
熱線反射板は熱線を反射し、平面状の形状を維
持する剛性をもつたものがよく、例えばアルミニ
ウム板、ステンレス板、金属蒸着鋼板等があげら
れ、いずれも鏡面状に平滑にしたものが好まし
い。
持する剛性をもつたものがよく、例えばアルミニ
ウム板、ステンレス板、金属蒸着鋼板等があげら
れ、いずれも鏡面状に平滑にしたものが好まし
い。
本考案に係る輻射加熱オーブンは、以上説明し
たとおりであり、更に外気温度の影響を少なくす
るために、輻射加熱オーブン全体を加熱炉カバー
で覆つておくのがよい。
たとおりであり、更に外気温度の影響を少なくす
るために、輻射加熱オーブン全体を加熱炉カバー
で覆つておくのがよい。
「考案の効果」
本考案は、以上のとおりであり、次のように特
別に顕著な効果を奏し、その実用的利用価値は極
めて大である。
別に顕著な効果を奏し、その実用的利用価値は極
めて大である。
(1) 本考案に係る輻射加熱オーブンは、その中を
走行させる合成樹脂フイルムの加熱目的、幅に
応じて、テンターレール間の間隔を容易に調節
することができる。この際、加熱ヒーター部分
の幅は走行させる合成樹脂フイルムの幅よりも
幅広にされているので、多目的に使用可能であ
る。
走行させる合成樹脂フイルムの加熱目的、幅に
応じて、テンターレール間の間隔を容易に調節
することができる。この際、加熱ヒーター部分
の幅は走行させる合成樹脂フイルムの幅よりも
幅広にされているので、多目的に使用可能であ
る。
(2) 本考案に係る輻射加熱オーブンは、加熱ヒー
ターが走行する合成樹脂フイルムの上側に配置
されているので、フイルムが過熱によりたれ下
がつても、焼けるとか燃えるという事態は生じ
ない。
ターが走行する合成樹脂フイルムの上側に配置
されているので、フイルムが過熱によりたれ下
がつても、焼けるとか燃えるという事態は生じ
ない。
(3) 本考案に係る輻射加熱オーブンは、走行する
合成樹脂フイルムの下側に熱線反射板が配置さ
れているので、外気温度の影響をうけにくく、
熱効率が優れている。
合成樹脂フイルムの下側に熱線反射板が配置さ
れているので、外気温度の影響をうけにくく、
熱効率が優れている。
第1図、第3図、第5図、第7図はそれぞれ本
考案に係る合成樹脂フイルムの輻射加熱オーブン
の例を示す縦断正面図であり、第2図、第4図、
第6図はそれぞれ熱線反射板の固定状態、位置関
係等を示す一部切欠き斜視図である。 図において、1a,1b,31a,31b,3
1c,51はそれぞれ熱線反射板、2,32,5
2はそれぞれ固定ボルト、3は支え具、4,3
4,54,74はそれぞれ加熱ヒーター、5,3
5,55,75はそれぞれ合成樹脂フイルム、
6,36,56,76はそれぞれテンタークリツ
プ、7,37,57,77はそれぞれテンターレ
ール、8,38,58,78はそれぞれテンター
クリツプカバー、9,39,59,79はそれぞ
れヒーター断熱壁、10,40,60,80はそ
れぞれハンドル、11,41,61,81はそれ
ぞれテンターレール間隙調節ネジ棒、12,4
2,62,82はそれぞれテンターレール台、1
3,43,63,83はそれぞれ固定脚、14,
44,64,84はそれぞれ加熱炉カバー、4
5,65はそれぞれ熱線反射板架台、15,85
はそれぞれ連結軸受けを示す。
考案に係る合成樹脂フイルムの輻射加熱オーブン
の例を示す縦断正面図であり、第2図、第4図、
第6図はそれぞれ熱線反射板の固定状態、位置関
係等を示す一部切欠き斜視図である。 図において、1a,1b,31a,31b,3
1c,51はそれぞれ熱線反射板、2,32,5
2はそれぞれ固定ボルト、3は支え具、4,3
4,54,74はそれぞれ加熱ヒーター、5,3
5,55,75はそれぞれ合成樹脂フイルム、
6,36,56,76はそれぞれテンタークリツ
プ、7,37,57,77はそれぞれテンターレ
ール、8,38,58,78はそれぞれテンター
クリツプカバー、9,39,59,79はそれぞ
れヒーター断熱壁、10,40,60,80はそ
れぞれハンドル、11,41,61,81はそれ
ぞれテンターレール間隙調節ネジ棒、12,4
2,62,82はそれぞれテンターレール台、1
3,43,63,83はそれぞれ固定脚、14,
44,64,84はそれぞれ加熱炉カバー、4
5,65はそれぞれ熱線反射板架台、15,85
はそれぞれ連結軸受けを示す。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 合成樹脂フイルムを輻射加熱方式で加熱する
オーブンにおいて、このオーブンには前記合成
樹脂フイルムを床面に対してほぼ平行に両端部
を把持しつつ、テンターレールに案内されて走
行するテンタークリツプを配置し、床面にほぼ
平行な天板を有するテンタークリツプカバーで
上記のテンタークリツプを覆い、走行する合成
樹脂フイルムの上側には加熱ヒーターを走行す
る合成樹脂フイルム幅よりも幅広にして設置
し、この加熱ヒータの上部には加熱ヒータを覆
う箱状のヒーター断熱壁を配置し、このヒータ
ー断熱壁の両端部は前記のテンタークリツプカ
バーの天板の上に微小間隙を設けて位置させ、
走行する合成樹脂フイルムの下側には熱線反射
板をそれぞれ設置し、前記テンタークリツプを
案内するテンターレールは走行する合成樹脂フ
イルムの走行方向中心に対して接近、後退可能
に配置したことを特徴とする合成樹脂フイルム
の輻射加熱オーブン。 (2) 熱線反射板は、複数枚の長尺の金属板より構
成し、走行する合成樹脂フイルム面に対して平
行に、かつ、合成樹脂フイルムの走行中心線に
対してほぼ平行に分割可能とし、分割端同士は
隙間をあけずに重ね合わせて配置されてなるこ
とを特徴とする、実用新案登録請求の範囲第(1)
項記載の輻射加熱オーブン。 (3) 熱線反射板は、合成樹脂フイルムの走行方向
に沿つて長尺に、走行する合成樹脂フイルムの
幅よりも幅広とし、合成樹脂フイルム面に対し
て平行に架台に固定されてなり、テンタークリ
ツプを案内するテンターレールと熱線反射板と
の間には、オーブン内を気密に保つ可撓性膜を
垂下してなることを特徴とする、実用新案登録
請求の範囲第(1)項記載の輻射加熱オーブン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985048553U JPH0528014Y2 (ja) | 1985-04-01 | 1985-04-01 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985048553U JPH0528014Y2 (ja) | 1985-04-01 | 1985-04-01 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61164707U JPS61164707U (ja) | 1986-10-13 |
| JPH0528014Y2 true JPH0528014Y2 (ja) | 1993-07-19 |
Family
ID=30564922
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985048553U Expired - Lifetime JPH0528014Y2 (ja) | 1985-04-01 | 1985-04-01 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0528014Y2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4582103B2 (ja) * | 2007-03-12 | 2010-11-17 | 株式会社日立プラントテクノロジー | シート状物の延伸機 |
| JP5362625B2 (ja) * | 2010-03-15 | 2013-12-11 | 富士フイルム株式会社 | フィルム延伸装置及び方法 |
| JP5362626B2 (ja) * | 2010-03-15 | 2013-12-11 | 富士フイルム株式会社 | フィルム延伸装置及び方法 |
| JP5336561B2 (ja) * | 2011-08-31 | 2013-11-06 | 株式会社日本製鋼所 | 横延伸方法及び装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4431267Y1 (ja) * | 1966-02-03 | 1969-12-23 | ||
| US4103403A (en) * | 1974-11-18 | 1978-08-01 | Marshall And Williams Company | Tenter guide rail gap crossing mechanism |
| JPS589516Y2 (ja) * | 1977-08-19 | 1983-02-21 | 株式会社明電舎 | 電流型インバ−タの制御装置 |
-
1985
- 1985-04-01 JP JP1985048553U patent/JPH0528014Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61164707U (ja) | 1986-10-13 |
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