JPH05166380A - 出力バッファ回路 - Google Patents
出力バッファ回路Info
- Publication number
- JPH05166380A JPH05166380A JP3336630A JP33663091A JPH05166380A JP H05166380 A JPH05166380 A JP H05166380A JP 3336630 A JP3336630 A JP 3336630A JP 33663091 A JP33663091 A JP 33663091A JP H05166380 A JPH05166380 A JP H05166380A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- circuit
- channel mos
- mos transistor
- gate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
- Dram (AREA)
- Static Random-Access Memory (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 出力がスイッチングした時に、ノイズの発生
を抑えることのできる出力バッファ回路を得る。 【構成】 出力制御回路102からの出力が“H”の状
態において、センスアンプ101からの出力が“H”か
ら“L”に変化した場合、NOR回路2(論理回路の一
例)の出力は“L”から“H”に変化するがこの時、出
力回路103のNチャネルMOSトランジスタ4のゲー
トn2に接続されている抵抗体6(制御回路の一例)に
より、ゲート電圧のdv/dtを小さくし、Nチャネル
MOSトランジスタをゆっくりとオンさせ、出力端子5
からGNDへ流れる過渡電流を小さくする。 【効果】 過渡電流をゆっくり流すことにより、発生す
るノイズを小さくすることができる。
を抑えることのできる出力バッファ回路を得る。 【構成】 出力制御回路102からの出力が“H”の状
態において、センスアンプ101からの出力が“H”か
ら“L”に変化した場合、NOR回路2(論理回路の一
例)の出力は“L”から“H”に変化するがこの時、出
力回路103のNチャネルMOSトランジスタ4のゲー
トn2に接続されている抵抗体6(制御回路の一例)に
より、ゲート電圧のdv/dtを小さくし、Nチャネル
MOSトランジスタをゆっくりとオンさせ、出力端子5
からGNDへ流れる過渡電流を小さくする。 【効果】 過渡電流をゆっくり流すことにより、発生す
るノイズを小さくすることができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、半導体集積回路やプ
リント基板回路等に用いられる出力バッファ回路に関
し、出力データ変化時の過渡電流によるノイズを小さく
できるようにした出力バッファ回路に関するものであ
る。
リント基板回路等に用いられる出力バッファ回路に関
し、出力データ変化時の過渡電流によるノイズを小さく
できるようにした出力バッファ回路に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】図6は従来の半導体集積回路の出力バッ
ファ回路の構成を示し、図において、101はセンスア
ンプ、102は出力制御回路、103は出力回路、1は
センスアンプ101からの出力及び出力制御回路102
からの出力を入力とするNAND回路、2はセンスアン
プ101からの出力及び出力制御回路102からの出力
の否定を入力とするNOR回路、3はNAND回路1か
らの出力がゲートn1に入力されるPチャネルMOSト
ランジスタ、4はNOR回路2からの出力がゲートn2
に入力されるNチャネルMOSトランジスタ、5はデー
タの出力端子であり、PチャネルMOSトランジスタ3
及びNチャネルMOSトランジスタ4のオン、オフ状態
により、出力データ信号d2を出力する。
ファ回路の構成を示し、図において、101はセンスア
ンプ、102は出力制御回路、103は出力回路、1は
センスアンプ101からの出力及び出力制御回路102
からの出力を入力とするNAND回路、2はセンスアン
プ101からの出力及び出力制御回路102からの出力
の否定を入力とするNOR回路、3はNAND回路1か
らの出力がゲートn1に入力されるPチャネルMOSト
ランジスタ、4はNOR回路2からの出力がゲートn2
に入力されるNチャネルMOSトランジスタ、5はデー
タの出力端子であり、PチャネルMOSトランジスタ3
及びNチャネルMOSトランジスタ4のオン、オフ状態
により、出力データ信号d2を出力する。
【0003】次に上記のように構成された従来の出力バ
ッファ回路の動作について説明する。出力制御回路10
2からの出力が“L”の状態ではNAND回路1の出力
が“H”に固定され、PチャネルMOSトランジスタ3
はオフする。この状態では、NOR回路2の出力が
“L”に固定され、NチャネルMOSトランジスタ4は
オフする。従って、上記状態にいおては、出力データ信
号d2は出力されない。
ッファ回路の動作について説明する。出力制御回路10
2からの出力が“L”の状態ではNAND回路1の出力
が“H”に固定され、PチャネルMOSトランジスタ3
はオフする。この状態では、NOR回路2の出力が
“L”に固定され、NチャネルMOSトランジスタ4は
オフする。従って、上記状態にいおては、出力データ信
号d2は出力されない。
【0004】一方、出力制御回路102からの出力が
“H”の状態では、PチャネルMOSトランジスタ3は
オフする。また、この状態では、NOR回路2の出力が
“H”となり、NチャネルMOSトランジスタ4はオン
する。従って、上記状態においては、出力データ信号d
2は、NチャネルMOSトランジスタ4がオンしている
のでので“L”となる。
“H”の状態では、PチャネルMOSトランジスタ3は
オフする。また、この状態では、NOR回路2の出力が
“H”となり、NチャネルMOSトランジスタ4はオン
する。従って、上記状態においては、出力データ信号d
2は、NチャネルMOSトランジスタ4がオンしている
のでので“L”となる。
【0005】次に出力制御回路102からの出力が
“H”、センスアンプ101からの出力が“H”の状態
では、NAND回路1の出力が“L”となり、Pチャネ
ルMOSトランジスタ3はオンする。また、この状態で
は、NOR回路2の出力が“L”となり、NチャネルM
OSトランジスタ4はオフする。従って、上記状態にお
いては、出力データ信号d2は、Pチャネルトランジス
タ3がオンしているので“H”となる。
“H”、センスアンプ101からの出力が“H”の状態
では、NAND回路1の出力が“L”となり、Pチャネ
ルMOSトランジスタ3はオンする。また、この状態で
は、NOR回路2の出力が“L”となり、NチャネルM
OSトランジスタ4はオフする。従って、上記状態にお
いては、出力データ信号d2は、Pチャネルトランジス
タ3がオンしているので“H”となる。
【0006】図7に示すように、出力制御回路102か
らの出力が“H”の状態において、センスアンプ101
からの出力が“H”から“L”に変化した場合、NOR
回路2の出力が“L”から“H”に変化し、Nチャネル
MOSトランジスタ4がオフ状態からオン状態になり、
出力データ信号d2も“H”から“L”に変化するが、
この時、出力からGNDへ過渡電流が流れ、ノイズ電圧
が発生する。
らの出力が“H”の状態において、センスアンプ101
からの出力が“H”から“L”に変化した場合、NOR
回路2の出力が“L”から“H”に変化し、Nチャネル
MOSトランジスタ4がオフ状態からオン状態になり、
出力データ信号d2も“H”から“L”に変化するが、
この時、出力からGNDへ過渡電流が流れ、ノイズ電圧
が発生する。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】このように従来の出力
バッファ回路では、ビット構成数が増えると、出力バッ
ファ回路も増えるので、同時にスイッチングすると、過
渡電流が大きくなり、ノイズも大きくなる。このノイズ
によって、入力バッファが誤動作したり、他の出力にノ
イズがのったり、出力のスイッチングの遅延時間が低下
する(遅れる)等の問題点があった。
バッファ回路では、ビット構成数が増えると、出力バッ
ファ回路も増えるので、同時にスイッチングすると、過
渡電流が大きくなり、ノイズも大きくなる。このノイズ
によって、入力バッファが誤動作したり、他の出力にノ
イズがのったり、出力のスイッチングの遅延時間が低下
する(遅れる)等の問題点があった。
【0008】この発明は、上記のような問題点を解消す
るためになされたもので、出力がスイッチングした時
に、ノイズの発生をおさえることのできる出力バッファ
回路を得ることを目的とする。
るためになされたもので、出力がスイッチングした時
に、ノイズの発生をおさえることのできる出力バッファ
回路を得ることを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】この発明に係る出力バッ
ファ回路は出力回路からの出力データ信号を“H”から
“L”に変化させる出力回路内の出力トランジスタ(N
チャネルMOSトランジスタ)のゲートに入力される論
理回路からの出力信号の変化をゆるやかに制御するため
の制御回路を設けたものである。
ファ回路は出力回路からの出力データ信号を“H”から
“L”に変化させる出力回路内の出力トランジスタ(N
チャネルMOSトランジスタ)のゲートに入力される論
理回路からの出力信号の変化をゆるやかに制御するため
の制御回路を設けたものである。
【0010】
【作用】この発明においては、出力データ信号を“H”
から“L”に変化させる出力トランジスタ(Nチャネル
MOSトランジスタ)のゲートに入力される論理回路か
らの出力信号を制御するための制御回路を設けたので出
力トランジスタ(NチャネルMOSトランジスタ)をゆ
っくりとオンさせ、出力からGNDへ流れる過渡電流を
おさえることができ、ノイズを低減することができる。
から“L”に変化させる出力トランジスタ(Nチャネル
MOSトランジスタ)のゲートに入力される論理回路か
らの出力信号を制御するための制御回路を設けたので出
力トランジスタ(NチャネルMOSトランジスタ)をゆ
っくりとオンさせ、出力からGNDへ流れる過渡電流を
おさえることができ、ノイズを低減することができる。
【0011】
実施例1.以下、この発明の実施例を図について説明す
る。図1はこの発明の一実施例による出力バッファ回路
の構成を示している。図において、103は出力回路、
104は制御回路、105は論理回路、6は抵抗体であ
り、従来の出力バッファ回路と異なる点は、NOR回路
2の出力とNチャネルMOSトランジスタ4のゲートn
2との間に、一端をゲートn2に、もう一端をGNDに
接続した抵抗体6を設けていることである。
る。図1はこの発明の一実施例による出力バッファ回路
の構成を示している。図において、103は出力回路、
104は制御回路、105は論理回路、6は抵抗体であ
り、従来の出力バッファ回路と異なる点は、NOR回路
2の出力とNチャネルMOSトランジスタ4のゲートn
2との間に、一端をゲートn2に、もう一端をGNDに
接続した抵抗体6を設けていることである。
【0012】次に動作について説明する。図1におい
て、出力制御回路102からの出力が“L”の状態で
は、従来の出力バッファ回路と同様に出力データ信号d
1は出力されない。一方、出力制御回路102からの出
力が“H”の状態において、図2に示すように、センス
アンプ101からの出力が“H”から“L”に変化した
場合、NOR回路2の出力は“L”から“H”に変化す
るが、NチャネルMOSトランジスタ4のゲートn2に
接続されている抵抗体6により、ゲート電圧のdv/d
tを小さくし、“L”から“H”への変化をゆっくりと
させている。これにより、NチャネルMOSトランジス
タ4をゆっくりオンさせ、出力端子5からGNDへの過
渡電流をゆっくりと流す(di/dtを小さくする)こ
とができ、ノイズの発生をおさえることができる。
て、出力制御回路102からの出力が“L”の状態で
は、従来の出力バッファ回路と同様に出力データ信号d
1は出力されない。一方、出力制御回路102からの出
力が“H”の状態において、図2に示すように、センス
アンプ101からの出力が“H”から“L”に変化した
場合、NOR回路2の出力は“L”から“H”に変化す
るが、NチャネルMOSトランジスタ4のゲートn2に
接続されている抵抗体6により、ゲート電圧のdv/d
tを小さくし、“L”から“H”への変化をゆっくりと
させている。これにより、NチャネルMOSトランジス
タ4をゆっくりオンさせ、出力端子5からGNDへの過
渡電流をゆっくりと流す(di/dtを小さくする)こ
とができ、ノイズの発生をおさえることができる。
【0013】以上のように、この実施例では、センスア
ンプからの出力及び出力制御回路からの出力を入力とす
るNAND回路と、上記センスアンプからの出力及び上
記出力制御回路からの出力を入力とするNOR回路(論
理回路の一例)と、上記NAND回路からの出力と上記
NOR回路からの出力を入力としてデータ出力端子にH
レベルあるいはLレベルにデータを出力する出力回路と
を有する半導体集積回路の出力バッファ回路において、
上記データ出力端子のデータをHレベルからLレベルに
変化させる出力回路に入力される信号を制御するための
制御回路を備えたことを特徴とする出力バッファ回路を
説明した。
ンプからの出力及び出力制御回路からの出力を入力とす
るNAND回路と、上記センスアンプからの出力及び上
記出力制御回路からの出力を入力とするNOR回路(論
理回路の一例)と、上記NAND回路からの出力と上記
NOR回路からの出力を入力としてデータ出力端子にH
レベルあるいはLレベルにデータを出力する出力回路と
を有する半導体集積回路の出力バッファ回路において、
上記データ出力端子のデータをHレベルからLレベルに
変化させる出力回路に入力される信号を制御するための
制御回路を備えたことを特徴とする出力バッファ回路を
説明した。
【0014】そして、上記制御回路は、上記出力回路に
入力される信号のdv/dtを小さくすることを特徴と
するものであり、この実施例にかかる出力バッファ回路
によれば、出力データ信号を“H”から“L”に変化さ
せるNチャネルMOSトランジスタのゲートに入力され
る信号を制御するので、NチャネルMOSトランジスタ
をゆっくりオンさせ、出力からGNDへ流れる過渡電流
をおさえることができ、ノイズを低減できる。
入力される信号のdv/dtを小さくすることを特徴と
するものであり、この実施例にかかる出力バッファ回路
によれば、出力データ信号を“H”から“L”に変化さ
せるNチャネルMOSトランジスタのゲートに入力され
る信号を制御するので、NチャネルMOSトランジスタ
をゆっくりオンさせ、出力からGNDへ流れる過渡電流
をおさえることができ、ノイズを低減できる。
【0015】実施例2.図3に示すのは、本発明の他の
実施例であって、7はNチャネルMOSトランジスタ、
8はPチャネルMOSトランジスタであり、この2つの
トランジスタ7、8をNOR回路2の出力とNチャネル
MOSトランジスタ4のゲートn2との間に並列に接続
させ、NチャネルMOSトランジスタ7のゲートには電
源電圧を、PチャネルMOSトランジスタ8のゲートに
はGNDを接続させている。
実施例であって、7はNチャネルMOSトランジスタ、
8はPチャネルMOSトランジスタであり、この2つの
トランジスタ7、8をNOR回路2の出力とNチャネル
MOSトランジスタ4のゲートn2との間に並列に接続
させ、NチャネルMOSトランジスタ7のゲートには電
源電圧を、PチャネルMOSトランジスタ8のゲートに
はGNDを接続させている。
【0016】この実施例では、NOR回路2の出力が
“L”から“H”に変化する場合、NチャネルMOSト
ランジスタ7とPチャネルMOSトランジスタ8は抵抗
体として働くので、NチャネルMOSトランジスタ4の
ゲートn2への入力は、NOR回路2の出力よりゆっく
りと変化し、NチャネルMOSトランジスタ4をゆっく
りとオンさせることができる。これにより、図1の実施
例1と同様の効果を奏する。
“L”から“H”に変化する場合、NチャネルMOSト
ランジスタ7とPチャネルMOSトランジスタ8は抵抗
体として働くので、NチャネルMOSトランジスタ4の
ゲートn2への入力は、NOR回路2の出力よりゆっく
りと変化し、NチャネルMOSトランジスタ4をゆっく
りとオンさせることができる。これにより、図1の実施
例1と同様の効果を奏する。
【0017】実施例3.図4は、本発明の第3の実施例
を示す出力バッファ回路である。9、10はNチャネル
MOSトランジスタ、11、12はインバータ回路であ
り、前述の実施例と同様にNOR回路2の出力とNチャ
ネルMOSトランジスタのゲートn2との間に2つのト
ランジスタ9、10を並列に接続させる。9、10のゲ
ートにはn2を入力とする1段目のインバータ11と、
1段目のインバータ11に直列に接続された2段目のイ
ンバータ12の出力をそれぞれ入力している。
を示す出力バッファ回路である。9、10はNチャネル
MOSトランジスタ、11、12はインバータ回路であ
り、前述の実施例と同様にNOR回路2の出力とNチャ
ネルMOSトランジスタのゲートn2との間に2つのト
ランジスタ9、10を並列に接続させる。9、10のゲ
ートにはn2を入力とする1段目のインバータ11と、
1段目のインバータ11に直列に接続された2段目のイ
ンバータ12の出力をそれぞれ入力している。
【0018】実施例4.図5は、本発明の第4の実施例
であり、13はNチャネルMOSインバータ、14は抵
抗体、15、16はインバータである。13、14も前
述の実施例と同じ位置に接続し、13のゲートにはn2
を入力とする直列に接続されたインバータ2段15、1
6の出力を入力している。
であり、13はNチャネルMOSインバータ、14は抵
抗体、15、16はインバータである。13、14も前
述の実施例と同じ位置に接続し、13のゲートにはn2
を入力とする直列に接続されたインバータ2段15、1
6の出力を入力している。
【0019】実施例5.上記実施例1〜4においては、
論理回路105がNOR回路4で構成されている場合を
示したが、NOT回路、AND回路等のその他の論理回
路で構成されている場合でもかまわない。
論理回路105がNOR回路4で構成されている場合を
示したが、NOT回路、AND回路等のその他の論理回
路で構成されている場合でもかまわない。
【0020】実施例6.上記実施例1〜4においては、
制御回路104が抵抗、インバータ、トランジスタ等に
より構成されている場合を示したが、その他の素子やそ
の他の接続により構成されている場合でもかまわない。
制御回路104が抵抗、インバータ、トランジスタ等に
より構成されている場合を示したが、その他の素子やそ
の他の接続により構成されている場合でもかまわない。
【0021】
【発明の効果】以上のように、この発明にかかる出力バ
ッファ回路によれば、出力データ信号を“H”から
“L”に変化させる論理回路からの出力信号を制御する
制御回路を設けたので、出力回路をゆっくり動作させ、
出力からGNDへ流れる過渡電流をおさえることがで
き、ノイズを低減できる効果がある。
ッファ回路によれば、出力データ信号を“H”から
“L”に変化させる論理回路からの出力信号を制御する
制御回路を設けたので、出力回路をゆっくり動作させ、
出力からGNDへ流れる過渡電流をおさえることがで
き、ノイズを低減できる効果がある。
【図1】この発明の一実施例による出力バッファ回路の
構成図。
構成図。
【図2】上記出力バッファ回路の各信号の波形図。
【図3】この発明の第2の実施例による出力バッファ回
路の構成図。
路の構成図。
【図4】この発明の第3の実施例による出力バッファ回
路の構成図。
路の構成図。
【図5】この発明の第4の実施例による出力バッファ回
路の構成図。
路の構成図。
【図6】従来の出力バッファ回路の構成図。
【図7】従来の出力バッファ回路の各信号の波形図。
101 センスアンプ 102 出力制御回路 103 出力回路 104 制御回路 105 論理回路 1 NAND回路 2 NOR回路 3 PチャネルMOSトランジスタ 4 NチャネルMOSトランジスタ 5 データ出力端子 6 抵抗体 7 NチャネルMOSトランジスタ 8 PチャネルMOSトランジスタ 9 NチャネルMOSトランジスタ 10 NチャネルMOSトランジスタ 11 インバータ回路 12 インバータ回路 13 NチャネルMOSトランジスタ 14 抵抗体 15 インバータ回路 16 インバータ回路 d1 出力データ信号 d2 出力データ信号 n1 PチャネルMOSトランジスタのゲート n2 NチャネルMOSトランジスタのゲート
Claims (1)
- 【請求項1】 以下の要素を有する出力バッファ回路 (a)所定の出力信号を出力する論理回路、(b)上記
論理回路の出力信号に基づいて、ハイレベルとローレベ
ルのデータを出力する出力回路、(c)上記論理回路と
出力回路の間に設けられ、出力回路の出力をハイレベル
からローレベルに変化させるための論理回路からの出力
信号の変化を制御する制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3336630A JPH05166380A (ja) | 1991-12-19 | 1991-12-19 | 出力バッファ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3336630A JPH05166380A (ja) | 1991-12-19 | 1991-12-19 | 出力バッファ回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05166380A true JPH05166380A (ja) | 1993-07-02 |
Family
ID=18301148
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3336630A Pending JPH05166380A (ja) | 1991-12-19 | 1991-12-19 | 出力バッファ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05166380A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100273215B1 (ko) * | 1997-05-20 | 2000-12-15 | 김영환 | 입출력라인의기생정전용량침입방지회로 |
| KR100365426B1 (ko) * | 1999-06-28 | 2002-12-18 | 주식회사 하이닉스반도체 | 고이득 저전류 센스 증폭기 |
| US7880270B2 (en) | 2004-12-11 | 2011-02-01 | IHP GmbH—Innovations for High Performance Microelectronics/Leibniz-Institut fur innovative Mikroelektronik | Vertical bipolar transistor |
-
1991
- 1991-12-19 JP JP3336630A patent/JPH05166380A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100273215B1 (ko) * | 1997-05-20 | 2000-12-15 | 김영환 | 입출력라인의기생정전용량침입방지회로 |
| KR100365426B1 (ko) * | 1999-06-28 | 2002-12-18 | 주식회사 하이닉스반도체 | 고이득 저전류 센스 증폭기 |
| US7880270B2 (en) | 2004-12-11 | 2011-02-01 | IHP GmbH—Innovations for High Performance Microelectronics/Leibniz-Institut fur innovative Mikroelektronik | Vertical bipolar transistor |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR930000970B1 (ko) | 반도체 집적회로의 출력회로 | |
| US6459322B1 (en) | Level adjustment circuit and data output circuit thereof | |
| EP0847623B1 (en) | Output buffer incorporating shared intermediate nodes | |
| JPH05243940A (ja) | 出力バッファ装置 | |
| US5055713A (en) | Output circuit of semiconductor integrated circuit | |
| JP2623918B2 (ja) | 出力バッファ回路 | |
| US5057713A (en) | Bipolar MOS logic circuit and semiconductor integrated circuit | |
| JPH0514167A (ja) | 出力ドライバ回路 | |
| JP2805466B2 (ja) | メモリのアドレス遷移検出回路 | |
| JPH05166380A (ja) | 出力バッファ回路 | |
| KR960016434B1 (ko) | 노이즈 경감회로를 갖는 출력버퍼회로 | |
| JPH0786897A (ja) | バッファ回路 | |
| JP2944277B2 (ja) | バッファ回路 | |
| JP3037177B2 (ja) | 遅延回路 | |
| KR950002725B1 (ko) | 3상태 출력버퍼 | |
| JPS62142417A (ja) | 論理回路 | |
| JP2626915B2 (ja) | 出力バツフア回路 | |
| JPH08274606A (ja) | 出力バッファ回路 | |
| JP2855796B2 (ja) | 半導体出力回路 | |
| KR100224766B1 (ko) | 병렬 액티브 드라이버 | |
| JPH0766702A (ja) | 出力バッファ回路 | |
| JPH08315573A (ja) | 出力インピーダンスを減少させた出力ドライバ用電圧調整器 | |
| JPH07106932A (ja) | バス出力回路 | |
| KR19980032265A (ko) | 컨트롤가능한 주파수를 갖는 링 발진기 | |
| JPH0590942A (ja) | 出力バツフア |