JPH05144192A - 記録信号の検出装置と記録信号の読み取り及び検出の制御方法 - Google Patents
記録信号の検出装置と記録信号の読み取り及び検出の制御方法Info
- Publication number
- JPH05144192A JPH05144192A JP4120574A JP12057492A JPH05144192A JP H05144192 A JPH05144192 A JP H05144192A JP 4120574 A JP4120574 A JP 4120574A JP 12057492 A JP12057492 A JP 12057492A JP H05144192 A JPH05144192 A JP H05144192A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- threshold
- amplitude
- detection
- read
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 title claims abstract description 90
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 15
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims abstract description 14
- 230000007704 transition Effects 0.000 claims description 12
- 230000008859 change Effects 0.000 claims description 7
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 claims description 6
- 230000003044 adaptive effect Effects 0.000 claims 2
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 5
- 238000013461 design Methods 0.000 description 4
- 230000014509 gene expression Effects 0.000 description 3
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 2
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 2
- 238000012935 Averaging Methods 0.000 description 1
- 230000032683 aging Effects 0.000 description 1
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 238000012937 correction Methods 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000010354 integration Effects 0.000 description 1
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 1
- 230000008569 process Effects 0.000 description 1
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
- 230000002123 temporal effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B20/00—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
- G11B20/10—Digital recording or reproducing
- G11B20/14—Digital recording or reproducing using self-clocking codes
- G11B20/1403—Digital recording or reproducing using self-clocking codes characterised by the use of two levels
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B20/00—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
- G11B20/10—Digital recording or reproducing
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B20/00—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
- G11B20/10—Digital recording or reproducing
- G11B20/10009—Improvement or modification of read or write signals
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
- G11B7/004—Recording, reproducing or erasing methods; Read, write or erase circuits therefor
- G11B7/005—Reproducing
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 検出タイミングの正確さを向上させるため
に、振幅検出の閾値を自動的に調節すること。 【構成】 読み取り回路を有する光学デイスク10がパ
ルス幅変調(PWM)により使用された時、PWM、ま
たは他の信号によつて担持されているデータを忠実に検
出する可能性を増加する傾向のある位相エラー信号によ
つて、振幅検出閾値をサーボするための振幅検出閾値の
オフセツトを発生するために、読み取りデータ信号の位
相に対するデータ同期装置20の位相エラーを使用す
る。
に、振幅検出の閾値を自動的に調節すること。 【構成】 読み取り回路を有する光学デイスク10がパ
ルス幅変調(PWM)により使用された時、PWM、ま
たは他の信号によつて担持されているデータを忠実に検
出する可能性を増加する傾向のある位相エラー信号によ
つて、振幅検出閾値をサーボするための振幅検出閾値の
オフセツトを発生するために、読み取りデータ信号の位
相に対するデータ同期装置20の位相エラーを使用す
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、信号記録システムにお
ける信号読み取りの分野、より詳細に言えば、信号記録
システムにおいて、検出閾値を調節することによつて、
検出性能を向上させるための装置及び方法に関する。
ける信号読み取りの分野、より詳細に言えば、信号記録
システムにおいて、検出閾値を調節することによつて、
検出性能を向上させるための装置及び方法に関する。
【0002】
【従来の技術】光学記録において、高度に改良されたリ
ニヤのデータ密度は、光学媒体上にデータを記録するた
めのパルス幅変調(PWM)を用いることによつて達成
することができる。この場合、そのような記録方法にお
けるエラーの許容度が小さいので、非常に正確な閾値の
検出が必要とされる。そのような入力信号、即ち読み取
り信号の閾値のベース・ラインは時間と共に変化するの
で、堅実で信頼性ある振幅検出の閾値は入力信号から取
り出すことは困難である。そのような変動は光学媒体の
複屈折、または不均一性によつて生じることがある。信
号エンベロープ追跡(signal envelope following)の
ような公知の技術は、等化技術に強く依存する問題を持
つている。また、そのような技術は、マークの形成の問
題にも敏感である(電磁光学記録において見られる経時
性による媒体の感度の変化と、媒体の不均一性とにより
書き込み基準が変化した書き込みによつて)。これらの
因子は、信号対雑音比率が低いことがこれらの因子の効
果的な補償を妨げる傾向があるので、振幅閾値の検出の
魅力を著しく減じる。時間と共に媒体の感度が変化する
ことは、この感度変化がトラツクの長さに沿つて書き込
みパルスのエツジを移動させ、これにより、誤つた遷移
位置を与えるので、特に問題を困難としている。このよ
うな変化は、PWMにおいて必要とされる、パルスのエ
ツジを検出するための検出ウインドウの寸法を直接に減
少させる。SSTに向けられた光学媒体に発生する不適
当なパワー・レベルにおいて記録された信号は、付加的
な読み取りエラーの可能性を起す記録特性を変化させ
る。
ニヤのデータ密度は、光学媒体上にデータを記録するた
めのパルス幅変調(PWM)を用いることによつて達成
することができる。この場合、そのような記録方法にお
けるエラーの許容度が小さいので、非常に正確な閾値の
検出が必要とされる。そのような入力信号、即ち読み取
り信号の閾値のベース・ラインは時間と共に変化するの
で、堅実で信頼性ある振幅検出の閾値は入力信号から取
り出すことは困難である。そのような変動は光学媒体の
複屈折、または不均一性によつて生じることがある。信
号エンベロープ追跡(signal envelope following)の
ような公知の技術は、等化技術に強く依存する問題を持
つている。また、そのような技術は、マークの形成の問
題にも敏感である(電磁光学記録において見られる経時
性による媒体の感度の変化と、媒体の不均一性とにより
書き込み基準が変化した書き込みによつて)。これらの
因子は、信号対雑音比率が低いことがこれらの因子の効
果的な補償を妨げる傾向があるので、振幅閾値の検出の
魅力を著しく減じる。時間と共に媒体の感度が変化する
ことは、この感度変化がトラツクの長さに沿つて書き込
みパルスのエツジを移動させ、これにより、誤つた遷移
位置を与えるので、特に問題を困難としている。このよ
うな変化は、PWMにおいて必要とされる、パルスのエ
ツジを検出するための検出ウインドウの寸法を直接に減
少させる。SSTに向けられた光学媒体に発生する不適
当なパワー・レベルにおいて記録された信号は、付加的
な読み取りエラーの可能性を起す記録特性を変化させ
る。
【0003】従来の技術の解析 米国特許第4580176号には、磁気記録において用
いられる読み取りチヤンネルの等化を連続して調節する
ための位相エラーのフイードバツクを用いた等化システ
ムが記載されている。この特許に示された技術と本発明
の技術との明らかな相異は、本発明が、読み取りチヤン
ネルのアナログ振幅検出閾値を調節するための位相ロツ
ク・ループ(PLL)の位相エラーをフイードバツクし
ていることである。
いられる読み取りチヤンネルの等化を連続して調節する
ための位相エラーのフイードバツクを用いた等化システ
ムが記載されている。この特許に示された技術と本発明
の技術との明らかな相異は、本発明が、読み取りチヤン
ネルのアナログ振幅検出閾値を調節するための位相ロツ
ク・ループ(PLL)の位相エラーをフイードバツクし
ていることである。
【0004】米国特許第3483539号は、磁気記録
媒体からの読み取り信号の検出におけるベースラインの
移動を補償する、即ち訂正するために、読み取り検出器
と位相ロツク・ループ(PLL)との間に設けられた回
路を開示している。この特許は、データ・ストリームの
パルス・エツジの変位のすべてが、PLLで印加された
タイミング・パルスに関して時間的なオフセツトを持つ
ているパルス・エツジの変位をどのようにして訂正する
かについての記載がない。この特許の技術と本発明の技
術との明らかな相異は、本発明が、読み取り信号とPL
Lパルスとの間の位相エラーに基づく振幅検出閾値を自
動的に調節していることである。
媒体からの読み取り信号の検出におけるベースラインの
移動を補償する、即ち訂正するために、読み取り検出器
と位相ロツク・ループ(PLL)との間に設けられた回
路を開示している。この特許は、データ・ストリームの
パルス・エツジの変位のすべてが、PLLで印加された
タイミング・パルスに関して時間的なオフセツトを持つ
ているパルス・エツジの変位をどのようにして訂正する
かについての記載がない。この特許の技術と本発明の技
術との明らかな相異は、本発明が、読み取り信号とPL
Lパルスとの間の位相エラーに基づく振幅検出閾値を自
動的に調節していることである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従つて、本発明の目的
は検出タイミングの正確さを向上するために、自動的に
調節された振幅検出閾値を与えることにある。
は検出タイミングの正確さを向上するために、自動的に
調節された振幅検出閾値を与えることにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明に従つた信号記録
装置の読み取りシステムは、読み取り信号によつて担持
されたデータを検出するのに使用されるタイミング・パ
ルスを発生するために、入力信号にスレーブ(追従)さ
れた位相ロツク・ループのようなタイミング手段を含ん
でいる。読み取りパルスのエツジのタイミングと、タイ
ミング・パルスの間の位相エラーは、これらの位相エラ
ーを減らすための振幅検出閾値を調節するためにフイー
ドバツクされる。読み取り信号に対するクロツクの位相
のエラーに基づくこのような調節は、クロツク位相の訂
正を直接に最小限にとどめ、そしてまた、読み取り信号
で担持されたデータの忠実な検出の可能性を最大にす
る。
装置の読み取りシステムは、読み取り信号によつて担持
されたデータを検出するのに使用されるタイミング・パ
ルスを発生するために、入力信号にスレーブ(追従)さ
れた位相ロツク・ループのようなタイミング手段を含ん
でいる。読み取りパルスのエツジのタイミングと、タイ
ミング・パルスの間の位相エラーは、これらの位相エラ
ーを減らすための振幅検出閾値を調節するためにフイー
ドバツクされる。読み取り信号に対するクロツクの位相
のエラーに基づくこのような調節は、クロツク位相の訂
正を直接に最小限にとどめ、そしてまた、読み取り信号
で担持されたデータの忠実な検出の可能性を最大にす
る。
【0007】
【実施例】回転可能な電磁光学デイスク10が筺体(図
示せず)の上のモータ11によつて回転自在に取付けら
れている。図1に示された光学装置において、ピツクア
ツプ機構12は、デイスク10の上に記録された信号を
光学的に感知するために、デイスク10の記録面と光学
的に協働する関係にされている。また、ピツクアツプ1
2は感知した信号を増幅するために電子増幅器を含むこ
とができる。また、図1に示された装置はデイスク10
に信号を記録するための装置を含むことができる。デイ
スク10の記録は、パルス期間が記録された信号によつ
て担持される情報を表示するパルス幅変調(PWM)タ
イプのものが好ましい。これとは対照的に、パルス位置
変調は、デイスク10上の与えられた位置のパルスの存
在、または不存在によつて情報を担持するもの、つま
り、情報の1ビツトを表わす遷移位置とも呼ばれる、与
えられた検出時間において発生するパルスの存在、また
は不存在によつて情報を担持するものである。PWMの
パルスは、システムの設計に従つて複数個の情報値の任
意の1つ、即ち、0−4番目か、または2−7番目を表
わすことができる。本発明は、マーク、即ち記録パルス
がクロツク・サイクルの整数倍の期間を持つPWMの記
録を使用するのが望ましい。記録マーク、即ち記録パル
スが長すぎる期間を持ち一様なパルスで読み取られた
時、増加された振幅値、つまり高い振幅値に変化され、
振幅検出閾値は、本発明に従つて検出目的のためのパル
スの有効幅を減少する。上述のことの当然の結果とし
て、記録されたマークが短かすぎる期間を持つパルスと
して読み取られた時、つまり、記録されたマークがクロ
ツク・サイクルの整数倍に合致しない短い期間の場合に
は、本発明に従つて、振幅検出閾値はマークの読み取り
信号、即ち読み取りパルスを長くするために減少され、
整数倍のクロツク・サイクルが検出処理の間で発生され
る。本発明の1実施例において、位相ロツク・ループ
(PLL)中の位相エラーが測定され、振幅の閾値を調
節するために用いられる。
示せず)の上のモータ11によつて回転自在に取付けら
れている。図1に示された光学装置において、ピツクア
ツプ機構12は、デイスク10の上に記録された信号を
光学的に感知するために、デイスク10の記録面と光学
的に協働する関係にされている。また、ピツクアツプ1
2は感知した信号を増幅するために電子増幅器を含むこ
とができる。また、図1に示された装置はデイスク10
に信号を記録するための装置を含むことができる。デイ
スク10の記録は、パルス期間が記録された信号によつ
て担持される情報を表示するパルス幅変調(PWM)タ
イプのものが好ましい。これとは対照的に、パルス位置
変調は、デイスク10上の与えられた位置のパルスの存
在、または不存在によつて情報を担持するもの、つま
り、情報の1ビツトを表わす遷移位置とも呼ばれる、与
えられた検出時間において発生するパルスの存在、また
は不存在によつて情報を担持するものである。PWMの
パルスは、システムの設計に従つて複数個の情報値の任
意の1つ、即ち、0−4番目か、または2−7番目を表
わすことができる。本発明は、マーク、即ち記録パルス
がクロツク・サイクルの整数倍の期間を持つPWMの記
録を使用するのが望ましい。記録マーク、即ち記録パル
スが長すぎる期間を持ち一様なパルスで読み取られた
時、増加された振幅値、つまり高い振幅値に変化され、
振幅検出閾値は、本発明に従つて検出目的のためのパル
スの有効幅を減少する。上述のことの当然の結果とし
て、記録されたマークが短かすぎる期間を持つパルスと
して読み取られた時、つまり、記録されたマークがクロ
ツク・サイクルの整数倍に合致しない短い期間の場合に
は、本発明に従つて、振幅検出閾値はマークの読み取り
信号、即ち読み取りパルスを長くするために減少され、
整数倍のクロツク・サイクルが検出処理の間で発生され
る。本発明の1実施例において、位相ロツク・ループ
(PLL)中の位相エラーが測定され、振幅の閾値を調
節するために用いられる。
【0008】このようなPWMの読み取り信号は閾値取
り出し回路15と、スイツチング比較器17の1つの入
力とに、ライン14を通つてピツクアツプ12により供
給される。スイツチング比較器17は、後述するオフセ
ツト合計回路16を通して、閾値取り出し回路15の読
み取り信号から取り出される閾値を受け取る。スイツチ
ング比較器17は、ライン34を通して出力パルスの遷
移をパルサ18に供給する。パルサ18は、スイツチン
グ比較器17からの供給された信号の遷移を、図示した
検出システムを動作するのに用いられるパルスに整形す
る。データ・デコーダ13は位相ロツク・ループ(PL
L)、即ちデータ同期装置20から同期されたデータを
受け取る。データ同期装置20は位相ロツク・ループと
データ同期回路とで構成されている。データ同期装置2
0には幾つかの形式を適用することができる。本発明に
おいては、可変周波数発信器(VFO)22はライン1
4上の読み取り信号の動作にスレーブ(追従)される。
パルサ18の出力パルスは、VFO22のタイミング信
号と、パルサの出力信号とを比較する位相検出器24に
供給される。検出された位相エラーに従つて、位相検出
器24は、ライン32及び33を介してPLLチヤージ
・ポンプ25に夫々負、または正の信号を供給する。P
LLチヤージ・ポンプ25は、フイルタ26を介してV
FO22に周波数変更信号を供給するように通常の態様
で構成される。スイツチ23はパルサ18からのパルス
を受け取つて、データ・パルスのタイミングをVFO2
2と同期させるために、パルスを再度タイミング付けす
る。このパルスは、クロツク、即ちVFOと同期してデ
ータ・デコーダ13に供給される。また、データ・デコ
ーダ13はスイツチ23からの同期されたデータに対し
て、データ・デコーダの動作を同期するためにVFO2
2に接続される。
り出し回路15と、スイツチング比較器17の1つの入
力とに、ライン14を通つてピツクアツプ12により供
給される。スイツチング比較器17は、後述するオフセ
ツト合計回路16を通して、閾値取り出し回路15の読
み取り信号から取り出される閾値を受け取る。スイツチ
ング比較器17は、ライン34を通して出力パルスの遷
移をパルサ18に供給する。パルサ18は、スイツチン
グ比較器17からの供給された信号の遷移を、図示した
検出システムを動作するのに用いられるパルスに整形す
る。データ・デコーダ13は位相ロツク・ループ(PL
L)、即ちデータ同期装置20から同期されたデータを
受け取る。データ同期装置20は位相ロツク・ループと
データ同期回路とで構成されている。データ同期装置2
0には幾つかの形式を適用することができる。本発明に
おいては、可変周波数発信器(VFO)22はライン1
4上の読み取り信号の動作にスレーブ(追従)される。
パルサ18の出力パルスは、VFO22のタイミング信
号と、パルサの出力信号とを比較する位相検出器24に
供給される。検出された位相エラーに従つて、位相検出
器24は、ライン32及び33を介してPLLチヤージ
・ポンプ25に夫々負、または正の信号を供給する。P
LLチヤージ・ポンプ25は、フイルタ26を介してV
FO22に周波数変更信号を供給するように通常の態様
で構成される。スイツチ23はパルサ18からのパルス
を受け取つて、データ・パルスのタイミングをVFO2
2と同期させるために、パルスを再度タイミング付けす
る。このパルスは、クロツク、即ちVFOと同期してデ
ータ・デコーダ13に供給される。また、データ・デコ
ーダ13はスイツチ23からの同期されたデータに対し
て、データ・デコーダの動作を同期するためにVFO2
2に接続される。
【0009】閾値取り出し回路15によつて取り出され
た閾値の調節は、合計回路16によつて行なわれる。パ
ルサ18から受け取られたデータ・パルスに関するVF
O22の動作の位相エラーは、位相検出器24によつ
て、夫々、ライン32及び33を介してゲート・ロジツ
ク30に供給される。また、比較器17によつて検出さ
れた閾値はライン34を介してゲート・ロジツク30に
供給される。ゲート・ロジツク30は以下に示されるブ
ール等式に従つて構成される。ゲート・ロジツク30の
デザインは、位相検出器24のデザインの一部と、装置
の動作に含まれた相対的なタイミングとに依存してい
る。このデザインは以下のブール式で容易に達成され
る。下記のブール式に含まれた用語、CU及びCDは、
図2に示されたように、読み取り信号51に対して、検
出されたエツジが発生した後の信号を表わしており、前
者、即ちCUは上向きの読み取り信号、即ち読み取り信
号の前方のエツジによつて横切られた閾値を示し、後
者、即ちCDは下向きの読み取り信号、即ち読み取り信
号の後方のエツジが横切つた閾値を示している。用語、
Dは比較器17からのデータ信号を意味しており、D^
はバイナリ0を表わし、Dはバイナリ1を表わす。用
語、DCUはライン36上の信号を意味し他方、DCD
はライン37上の信号を意味する。そのブール式は、 DCU =D(CU)+D^(CD) (1) DCD =D(CD)+D^(CD) (2) である。
た閾値の調節は、合計回路16によつて行なわれる。パ
ルサ18から受け取られたデータ・パルスに関するVF
O22の動作の位相エラーは、位相検出器24によつ
て、夫々、ライン32及び33を介してゲート・ロジツ
ク30に供給される。また、比較器17によつて検出さ
れた閾値はライン34を介してゲート・ロジツク30に
供給される。ゲート・ロジツク30は以下に示されるブ
ール等式に従つて構成される。ゲート・ロジツク30の
デザインは、位相検出器24のデザインの一部と、装置
の動作に含まれた相対的なタイミングとに依存してい
る。このデザインは以下のブール式で容易に達成され
る。下記のブール式に含まれた用語、CU及びCDは、
図2に示されたように、読み取り信号51に対して、検
出されたエツジが発生した後の信号を表わしており、前
者、即ちCUは上向きの読み取り信号、即ち読み取り信
号の前方のエツジによつて横切られた閾値を示し、後
者、即ちCDは下向きの読み取り信号、即ち読み取り信
号の後方のエツジが横切つた閾値を示している。用語、
Dは比較器17からのデータ信号を意味しており、D^
はバイナリ0を表わし、Dはバイナリ1を表わす。用
語、DCUはライン36上の信号を意味し他方、DCD
はライン37上の信号を意味する。そのブール式は、 DCU =D(CU)+D^(CD) (1) DCD =D(CD)+D^(CD) (2) である。
【0010】チヤージ・ポンプ38はライン36及び3
7上の上向き及び下向きの表示信号に応答し、PLLチ
ヤージ・ポンプ25と同様に構成されている。フイルタ
39はフイルタ26と互換性がある。チヤージ・ポンプ
38は、フイルタ39を介して、回路15によつて供給
された取り出し閾値に加えるか、または差し引く合計回
路16にオフセツト信号を供給し、これにより、スイツ
チング比較器17に供給される振幅検出閾値を調節す
る。スケルチ回路40はオフセツトを選択的に押さえる
ために挿入されており、或る種の動作に必要とされる。
入力信号から検出閾値を誘導することは、公知だからこ
れ以上の説明はしないが、閾値の検出については、信号
の積分、即ち信号を平均化するエンベロープ検出回路が
使用可能であること、そして、ピーク値の間の平均の振
幅を検出するシステムなどの他の回路が用いられること
を付言する。
7上の上向き及び下向きの表示信号に応答し、PLLチ
ヤージ・ポンプ25と同様に構成されている。フイルタ
39はフイルタ26と互換性がある。チヤージ・ポンプ
38は、フイルタ39を介して、回路15によつて供給
された取り出し閾値に加えるか、または差し引く合計回
路16にオフセツト信号を供給し、これにより、スイツ
チング比較器17に供給される振幅検出閾値を調節す
る。スケルチ回路40はオフセツトを選択的に押さえる
ために挿入されており、或る種の動作に必要とされる。
入力信号から検出閾値を誘導することは、公知だからこ
れ以上の説明はしないが、閾値の検出については、信号
の積分、即ち信号を平均化するエンベロープ検出回路が
使用可能であること、そして、ピーク値の間の平均の振
幅を検出するシステムなどの他の回路が用いられること
を付言する。
【0011】また、振幅閾値を調節するフイードバツク
・ループがオンに転じられた後、取り出された閾値は一
定に保つことができる(スケルチ回路40を滅勢するこ
とにより)。
・ループがオンに転じられた後、取り出された閾値は一
定に保つことができる(スケルチ回路40を滅勢するこ
とにより)。
【0012】図2を参照して、図1に示した回路の動作
を以下に説明する。参照数字50はPWMの環境におけ
るクロツク期間の中心を表わしている。ライン14の読
み取り信号51は、相対的に正の方向に振れた時におい
てAの値を持ち、相対的に負に振れた時、A^の値を持
つものとして示されている。読み取り波形51の振幅が
クロツクの中心に近い振幅検出値52と等しくなつた場
合の読み取り波形51に対する振幅検出値の位置を、最
適な振幅検出閾値52であるとして示している。ライン
37上に発生する夫々のパルス72及び73を発生する
ライン32及び33上に生じるパルス65及び66を参
照すると判るように、参照数字53は、高すぎる振幅検
出値を持つ読み取り信号51のために、短かすぎるパル
ス間隔を検出した場合のスイツチング比較器17に供給
された振幅検出閾値を表わしている。同様に、参照数字
54は、パルス70及び71を作るパルス61及び63
の検出により生じる低すぎる振幅検出閾値を持つスイツ
チング比較器17に供給された振幅検出閾値を示してい
る。
を以下に説明する。参照数字50はPWMの環境におけ
るクロツク期間の中心を表わしている。ライン14の読
み取り信号51は、相対的に正の方向に振れた時におい
てAの値を持ち、相対的に負に振れた時、A^の値を持
つものとして示されている。読み取り波形51の振幅が
クロツクの中心に近い振幅検出値52と等しくなつた場
合の読み取り波形51に対する振幅検出値の位置を、最
適な振幅検出閾値52であるとして示している。ライン
37上に発生する夫々のパルス72及び73を発生する
ライン32及び33上に生じるパルス65及び66を参
照すると判るように、参照数字53は、高すぎる振幅検
出値を持つ読み取り信号51のために、短かすぎるパル
ス間隔を検出した場合のスイツチング比較器17に供給
された振幅検出閾値を表わしている。同様に、参照数字
54は、パルス70及び71を作るパルス61及び63
の検出により生じる低すぎる振幅検出閾値を持つスイツ
チング比較器17に供給された振幅検出閾値を示してい
る。
【0013】夫々、信号60及び62のパルス61、6
2、65及び66は読み取りシステムのジツタを表わし
ていることが判る。このようなジツタはデータ・デコー
ダ13に送られた誤つたデータを生じたデータ同期装置
20によつて、誤つたデータ同期を生じる。位相エラー
に基づくそのようなジツタを補償するために、DCUラ
イン36上のパルス70及び71(閾値54の場合)及
びDCUライン37上のパルス72及び73(閾値53
の場合)は、フイルタ39を介して、オフセツト合計回
路16によつて供給された振幅閾値を、所望の振幅検出
閾値52に変更するために、公知の態様で、出力信号を
変更するためのチヤージ・ポンプ38に供給される。変
更された読み取り信号51が最適な振幅閾値52を横切
る点は、読み取り信号の前方のエツジ及び後方のエツジ
の両方においてクロツク50の夫々の中心において発生
することには注意を向ける必要がある。
2、65及び66は読み取りシステムのジツタを表わし
ていることが判る。このようなジツタはデータ・デコー
ダ13に送られた誤つたデータを生じたデータ同期装置
20によつて、誤つたデータ同期を生じる。位相エラー
に基づくそのようなジツタを補償するために、DCUラ
イン36上のパルス70及び71(閾値54の場合)及
びDCUライン37上のパルス72及び73(閾値53
の場合)は、フイルタ39を介して、オフセツト合計回
路16によつて供給された振幅閾値を、所望の振幅検出
閾値52に変更するために、公知の態様で、出力信号を
変更するためのチヤージ・ポンプ38に供給される。変
更された読み取り信号51が最適な振幅閾値52を横切
る点は、読み取り信号の前方のエツジ及び後方のエツジ
の両方においてクロツク50の夫々の中心において発生
することには注意を向ける必要がある。
【0014】望ましいデータ出力信号74は振幅検出閾
値52から作られる。振幅検出閾値が、例えば閾値53
のように、高すぎる閾値にある時、出力データ信号75
が発生される。同様に、低すぎる検出閾値はデータ出力
信号76を発生する。本発明を使用した検出動作は、信
頼性あるデータ出力信号74を発生する。
値52から作られる。振幅検出閾値が、例えば閾値53
のように、高すぎる閾値にある時、出力データ信号75
が発生される。同様に、低すぎる検出閾値はデータ出力
信号76を発生する。本発明を使用した検出動作は、信
頼性あるデータ出力信号74を発生する。
【0015】位相エラーのフイードバツクに基いてチヤ
ージ・ポンプ38によつて振幅検出閾値のオフセツトを
発生する本発明の実施例を使用する他の利点は、オフセ
ツト値が信号表示媒体、即ちデイスク10の不均一性及
び経時的に変化する感度に基づく問題を解決することに
ある。このような値は、処理のために数値化することが
できる。そのようなオフセツト値はライン41から取り
出すことが望ましい。
ージ・ポンプ38によつて振幅検出閾値のオフセツトを
発生する本発明の実施例を使用する他の利点は、オフセ
ツト値が信号表示媒体、即ちデイスク10の不均一性及
び経時的に変化する感度に基づく問題を解決することに
ある。このような値は、処理のために数値化することが
できる。そのようなオフセツト値はライン41から取り
出すことが望ましい。
【0016】図1に示された回路構成の代案として、振
幅検出閾値は、オフセツト合計回路16を介して与えら
れたような従来の閾値変化回路を使用しないで、位相検
出器のフイードバツクから取り出すことができる。他の
案としては、PPLとは分離した位相検出器(図示せ
ず)を使用する案もある(VFOクロツク・ラインを使
用して)。また、現在使用されており、かつ、この実施
例に示されているようなループ・フイルタを従えたチヤ
ージ・ポンプの代わりに、チヤージ・アツプ、またはチ
ヤージ・ダウン積分器を使用することができる。振幅検
出閾値を調節し、または、振幅検出閾値を発生するため
の位相エラーのフイード・バツクは、時間と共に感度が
変化する電磁光学媒体から取り出された読み取り信号の
変化を自動的に補償することには注意を向ける必要があ
る。
幅検出閾値は、オフセツト合計回路16を介して与えら
れたような従来の閾値変化回路を使用しないで、位相検
出器のフイードバツクから取り出すことができる。他の
案としては、PPLとは分離した位相検出器(図示せ
ず)を使用する案もある(VFOクロツク・ラインを使
用して)。また、現在使用されており、かつ、この実施
例に示されているようなループ・フイルタを従えたチヤ
ージ・ポンプの代わりに、チヤージ・アツプ、またはチ
ヤージ・ダウン積分器を使用することができる。振幅検
出閾値を調節し、または、振幅検出閾値を発生するため
の位相エラーのフイード・バツクは、時間と共に感度が
変化する電磁光学媒体から取り出された読み取り信号の
変化を自動的に補償することには注意を向ける必要があ
る。
【0017】次に、図3を参照すると、本発明を適用し
た時の信号のタイミングを示す図が示されている。信号
51Aは図2の信号51に対応している。振幅検出閾値
の位置52、53及び54は図2と同じである。望まし
い出力データ信号74は、最適の閾値位置52の検出閾
値を横切る前方の遷移87と、後方の遷移88とが発生
された時の信号51Aと整列したデータ・パルスと対応
する。この検出動作からの発生信号は、信号遷移87の
後において予め決められた短い時間と一致する長さの信
号80によつて表示されるライン32、33、36及び
37(図1)の信号によつて一団として表示される。若
し、ベースラインが下方に移動したならば、閾値の位置
54は検出閾値の影響を示している。閾値のベース・ラ
インが移動された検出閾値に対して、垂直の破線85で
示されたように、下方に信号51Aが行き過ぎた時(信
号遷移87の検出が早すぎる)、後方の交差点は垂直の
破線90によつて示されたように遅すぎる。結果のデー
タ信号(図示せず)は信号82の2つのパルスの位置に
対応する。ライン32、33、36及び37の信号は、
長すぎるデータ信号、D信号を発生する信号82によつ
て表示されたものと実質的に一致した時間である。検出
閾値が低すぎる場合、本発明は、検出閾値が入力データ
と正しい関係になるまで、検出閾値を上昇し続ける。同
様に、ベースラインが高い振幅に変化した時には、閾値
の位置53は、垂直線89及び86で示されたように、
外れたパルス時間を持つ信号81により表わされる短か
すぎるデータ・パルスを発生し、信号81中の2つのパ
ルスの間の間隔によつて表わされたような短かすぎるデ
ータ信号を発生する。この場合には、本発明は、検出閾
値が入力データと正しい関係になるまで、閾値を低下す
る。
た時の信号のタイミングを示す図が示されている。信号
51Aは図2の信号51に対応している。振幅検出閾値
の位置52、53及び54は図2と同じである。望まし
い出力データ信号74は、最適の閾値位置52の検出閾
値を横切る前方の遷移87と、後方の遷移88とが発生
された時の信号51Aと整列したデータ・パルスと対応
する。この検出動作からの発生信号は、信号遷移87の
後において予め決められた短い時間と一致する長さの信
号80によつて表示されるライン32、33、36及び
37(図1)の信号によつて一団として表示される。若
し、ベースラインが下方に移動したならば、閾値の位置
54は検出閾値の影響を示している。閾値のベース・ラ
インが移動された検出閾値に対して、垂直の破線85で
示されたように、下方に信号51Aが行き過ぎた時(信
号遷移87の検出が早すぎる)、後方の交差点は垂直の
破線90によつて示されたように遅すぎる。結果のデー
タ信号(図示せず)は信号82の2つのパルスの位置に
対応する。ライン32、33、36及び37の信号は、
長すぎるデータ信号、D信号を発生する信号82によつ
て表示されたものと実質的に一致した時間である。検出
閾値が低すぎる場合、本発明は、検出閾値が入力データ
と正しい関係になるまで、検出閾値を上昇し続ける。同
様に、ベースラインが高い振幅に変化した時には、閾値
の位置53は、垂直線89及び86で示されたように、
外れたパルス時間を持つ信号81により表わされる短か
すぎるデータ・パルスを発生し、信号81中の2つのパ
ルスの間の間隔によつて表わされたような短かすぎるデ
ータ信号を発生する。この場合には、本発明は、検出閾
値が入力データと正しい関係になるまで、閾値を低下す
る。
【0018】上述した動作に対して位相を訂正する数式
は、以下の通りである。 DCU =D*(PLL CU)+D^ *(PLL CD) (3) DCD =D*(PLL CD)+D^ *(PLL CU) (4)
は、以下の通りである。 DCU =D*(PLL CU)+D^ *(PLL CD) (3) DCD =D*(PLL CD)+D^ *(PLL CU) (4)
【0019】これらの数式は図4に示されたような2極
双投式スイツチによつて解くことができる。この回路は
本発明の1つの実施例を表わしている。図4で使われて
いる参照数字は図1に使われている参照数字及びその説
明に対応している。ライン34上のパルスは数式(3)
及び(4)を解くために2つの位置の間でスイツチ10
0を動作する。
双投式スイツチによつて解くことができる。この回路は
本発明の1つの実施例を表わしている。図4で使われて
いる参照数字は図1に使われている参照数字及びその説
明に対応している。ライン34上のパルスは数式(3)
及び(4)を解くために2つの位置の間でスイツチ10
0を動作する。
【0020】
【発明の効果】回転記録装置において、検出されたタイ
ミングの正確さを改善する。
ミングの正確さを改善する。
【図1】本発明を適用した光学記録装置の単純化したブ
ロツク図である。
ロツク図である。
【図2】どのようにして図1に示した記録装置に本発明
を適用するかを説明するために用いられた理想的な信号
のフイードバツクの波形及びタイミング・パルスを示す
図である。
を適用するかを説明するために用いられた理想的な信号
のフイードバツクの波形及びタイミング・パルスを示す
図である。
【図3】本発明を実施した場合のタイミングの関係を説
明するために単純化した理想的な信号波形を示す図であ
る。
明するために単純化した理想的な信号波形を示す図であ
る。
【図4】図3に示した波形と関連して用いられるゲート
・ロジツク30の模式図である。
・ロジツク30の模式図である。
10 電磁光学デイスク 12 ピツクアツプ 13 データ・デコーダ 15 閾値取り出し回路 16 オフセツト合計回路 17 スイツチング比較器 18 パルサ 20 データ同期装置 22 可変周波数発生器(VFO) 23 スイツチ 24 位相検出器 25 PLLチヤージ・ポンプ 26、39 フイルタ 30 ゲート・ロジツク 38 チヤージ・ポンプ 40 スケルチ回路
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 グレン・アラン・ジヤクエツト アメリカ合衆国アリゾナ州、ツーソン、ノ ース・ロツキー・ブリツジ・プレース 5270番地
Claims (10)
- 【請求項1】 感知された記録信号の読み取り電気信号
表示を供給する相対的に移動可能なピツクアツプ手段に
よつて光学媒体から感知された光学デイスク記録装置に
おける記録信号を検出する装置において、 振幅検出閾値を発生する閾値手段と、 上記閾値と読み取り信号の振幅とを比較し、かつ、読み
取り信号の振幅が上記振幅検出閾値を横切つた時、読み
取り信号の閾値表示信号を供給するための、ピツクアツ
プ手段及び閾値手段に接続されたスイツチング比較器
と、 上記閾値を横切る読み取り信号の振幅にタイミング付け
された検出タイミング・パルスを発生し、かつ、読み取
り信号とタイミング・パルスとの間の位相エラーを示す
位相エラー信号を発生するための、読み取り信号の閾値
表示信号を受け取るための比較器に接続されたPLL手
段と、 タイミング・パルスと読み取り信号の遷移を表示する信
号とを同期し、かつ、読み取り信号によつて担持された
データを検出し表示するための、PLL手段及び比較器
に接続されたデータ同期手段と、 適合可能な振幅検出閾値信号を発生するために位相エラ
ー信号を受け取り、かつ、上記位相エラーを減らすため
に検出閾値の振幅を変化することを含み上記振幅検出閾
値に適合可能な振幅検出閾値信号を供給するための、P
LL手段に接続され、閾値情報中に設けられた閾値適合
手段とを含む記録信号の検出装置。 - 【請求項2】 上記閾値手段は、ベース振幅検出閾値信
号を発生して、閾値適合手段が発生した振幅検出閾値信
号に、上記ベース振幅検出閾値信号を加え、かつ、上記
ベース振幅検出閾値信号及び適合振幅検出閾値の合計を
スイツチング比較手段に供給するための、読み取り信号
を受け取るピツクアツプ手段に接続されたベース手段を
含むことを特徴とする請求項1に記載の記録信号の検出
装置。 - 【請求項3】 上記PLL手段は上記PLL手段によつ
て決定されたクロツク・セルの中心から振幅閾値を横切
る上記記録信号の逸脱を表示するために、ベースのタイ
ミング信号として上記検出タイミング信号を発生するこ
とを特徴とする請求項1に記載の記録信号の検出装置。 - 【請求項4】 感知された記録信号の読み取り電気信号
表示を供給する相対的に移動可能なピツクアツプ手段に
よつて光学媒体から感知された光学デイスク記録装置に
おける記録信号を検出する装置において、 読み取り信号から振幅検出閾値を取り出すために、読み
取り信号を受け取るピツクアツプ手段に接続された閾値
手段と、 上記閾値と読み取り信号の振幅とを比較し、かつ、読み
取り信号の振幅が閾値を通つて変化する度に第1パルス
を供給するための、ピツクアツプ手段及び閾値手段に接
続されたスイツチング比較器と、 上記閾値を横切る読み取り信号の振幅にタイミング付け
された検出タイミング・パルスを発生し、かつ、読み取
り信号とタイミング・パルスとの間の位相エラーを示す
位相エラー信号を発生するための、第1パルスを受け取
る比較器に接続されたPLL手段と、 タイミング・パルスと第1パルスとを比較し、かつ、読
み取り信号によつて担持されたデータを表示するため
の、PLL手段及び比較器に接続されたデータ・デコー
ド手段と、 位相エラーの検出を表示する閾値調節信号を発生するた
めに、位相エラー信号を受け取り、かつ、位相エラーを
減らすための検出閾値を調節する閾値手段を付勢するた
めに、閾値手段に閾値調節信号を供給するための、閾値
手段及びPLL手段に接続された閾値調節手段とを含む
記録信号の検出装置。 - 【請求項5】 位相エラーが振幅検出閾値を変化しない
ように、閾値調節信号をスケルチするために、閾値情報
に接続された手段を含むことを特徴とする請求項4に記
載の記録信号の検出装置。 - 【請求項6】 上記光学媒体は時間と共に感度が変化す
る電磁光学信号ストレージ・デイスクであることを特徴
とする請求項4に記載の記録信号の検出装置。 - 【請求項7】 上記閾値調節手段は下記のブール式、 DCU=D(CU)+D^(CD) (1) DCD=D(CD)+D^(CU) (2) によつて定義された振幅検出調節を制御するロジツク手
段を含むことを特徴とする請求項6に記載の記録信号の
検出装置。 - 【請求項8】 信号ストレージ媒体から信号を読み取り
及び検出を制御する機械で実行する制御方法において、 読み取り信号を発生するために、媒体にストアされた信
号を感知するステツプと、 読み取り信号とクロツクとの間の位相差を表示する位相
エラー信号の発生を含み、読み取り信号にクロツク動作
を追従させるステツプと、 調節された振幅検出閾値信号を発生するために検出され
た位相エラーを減少する方向に閾値信号の値を調節する
ことと、調節された振幅検出閾値を使用して読み取り信
号中に担持された情報を検出することとを含み、読み取
り信号中に担持された情報を検出するために、振幅検出
閾値信号を発生するステツプとからなる記録信号の読み
取り及び検出の制御方法。 - 【請求項9】 読み取り信号からベース振幅検出閾値信
号を取り出すステツプと、 調節された振幅検出閾値信号を発生するために、ベース
振幅検出閾値信号の振幅を調節するステツプとを含むこ
とを特徴とする請求項8に記載の記録信号の読み取り及
び検出の制御方法。 - 【請求項10】 スイツチング信号比較器を与え、上記
検出ステツプにおいて上記スイツチング信号比較器に、
上記読み取り信号及び上記調節された振幅検出閾値信号
を供給し、読み取り信号の振幅が調節された振幅検出閾
値を横切つた時には、読み取り信号の遷移表示信号を供
給して、クロツク動作と遷移表示信号の位相との相異を
位相検出することによつて上記位相エラー信号を発生す
ることと、 クロツク動作に対して遷移表示信号の位相を検出するこ
とによつて読み取り信号により担持された情報を検出す
ることとを含むことを特徴とする請求項8に記載の記録
信号の読み取り及び検出の制御方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US716477 | 1991-06-17 | ||
| US07/716,477 US5204848A (en) | 1991-06-17 | 1991-06-17 | Adjusting amplitude detection threshold by feeding back timing-data phase errors |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05144192A true JPH05144192A (ja) | 1993-06-11 |
| JP2804997B2 JP2804997B2 (ja) | 1998-09-30 |
Family
ID=24878139
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4120574A Expired - Fee Related JP2804997B2 (ja) | 1991-06-17 | 1992-05-13 | 記録信号の検出装置 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5204848A (ja) |
| EP (1) | EP0519684B1 (ja) |
| JP (1) | JP2804997B2 (ja) |
| KR (1) | KR960004579B1 (ja) |
| AR (1) | AR245308A1 (ja) |
| BR (1) | BR9202157A (ja) |
| CA (1) | CA2064633C (ja) |
| DE (1) | DE69224936T2 (ja) |
Families Citing this family (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2807362B2 (ja) * | 1991-09-30 | 1998-10-08 | 株式会社東芝 | 情報再生装置 |
| JP3184688B2 (ja) * | 1993-12-10 | 2001-07-09 | キヤノン株式会社 | 光学的情報再生装置 |
| US5790495A (en) | 1994-05-06 | 1998-08-04 | Discovision Associates | Data generator assembly for retrieving stored data by comparing threshold signal with preprocessed signal having DC component |
| US5894468A (en) * | 1994-05-06 | 1999-04-13 | Discovision Associates | Data recovery with differentiation and partial integration stages to eliminate noises and DC offset level |
| AU741101B2 (en) * | 1994-05-06 | 2001-11-22 | Discovision Associates | A method for retrieving data stored on a medium |
| US5396479A (en) * | 1994-05-06 | 1995-03-07 | Maxoptix Corporation | Apparatus and method for setting a threshold level to maintain duty cycle in a pulse width modulated optical recording system |
| US5739969A (en) * | 1994-07-26 | 1998-04-14 | Inwave Technologies, Inc. | Digital data storage using predetermined increments of time wherein each increment represents a plurality of bits of information |
| US5777967A (en) * | 1995-04-05 | 1998-07-07 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Optical disk device |
| US5612938A (en) * | 1995-04-20 | 1997-03-18 | Eastman Kodak Company | Correcting recorded marks and land lengths taken from an optical disk |
| US5757751A (en) * | 1996-01-16 | 1998-05-26 | International Business Machines Corporation | Baseline correction circuit for pulse width modulated data readback systems |
| DE19715274A1 (de) | 1997-04-12 | 1998-10-15 | Thomson Brandt Gmbh | Gerät zum Lesen und/oder Beschreiben optischer Aufzeichnungsträger |
| JP3758306B2 (ja) * | 1997-06-12 | 2006-03-22 | パイオニア株式会社 | 記録媒体の傷検出装置及びこれを用いた読取装置 |
| US6631103B1 (en) * | 1998-04-09 | 2003-10-07 | Texas Instruments Incorporated | Jitter feedback slicer |
| JP3017167B2 (ja) * | 1998-05-20 | 2000-03-06 | インターナショナル・ビジネス・マシーンズ・コーポレイション | デ一タ記憶媒体からのリ一ド信号の2値化方法および装置 |
| FR2779263B1 (fr) * | 1998-06-02 | 2000-08-25 | Atg Sa | Procede et dispositif de correction automatique du seuil de detection des donnees enregistrees sur un disque optique numerique |
| US7423948B2 (en) * | 2003-09-09 | 2008-09-09 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Phase error detecting circuit and synchronization clock extraction circuit |
| WO2021051454A1 (zh) | 2019-09-30 | 2021-03-25 | 深圳市速腾聚创科技有限公司 | 激光雷达振镜的控制方法、控制装置和激光雷达 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59152512A (ja) * | 1983-02-21 | 1984-08-31 | Toshiba Corp | デジタルデ−タ生成装置 |
| JPS63285774A (ja) * | 1987-05-19 | 1988-11-22 | Hitachi Ltd | 信号2値化回路 |
Family Cites Families (25)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3483539A (en) * | 1966-03-11 | 1969-12-09 | Potter Instrument Co Inc | Pulse repositioning system |
| US3893171A (en) * | 1974-03-25 | 1975-07-01 | Ibm | Signal adjustment circuit |
| DE2513852C3 (de) * | 1974-04-04 | 1988-07-28 | Sharp K.K., Osaka | Anordnung zum automatischen Aufsuchen der nächsten Magnetbandaufzeichnungslücke |
| JPS5147324A (en) * | 1974-10-21 | 1976-04-22 | Sony Corp | Karaaeizoshingono saiseisochi |
| JPS5247319A (en) * | 1975-10-13 | 1977-04-15 | Victor Co Of Japan Ltd | Recording/reproducing system of color video signal |
| FR2358797A1 (fr) * | 1976-07-16 | 1978-02-10 | Thomson Brandt | Systeme de correction automatique du facteur de forme de l'onde porteuse issue de la lecture d'un support d'information |
| US4426667A (en) * | 1978-05-17 | 1984-01-17 | Savin Corporation | Pulse width modulation system |
| US4356506A (en) * | 1979-06-18 | 1982-10-26 | Matsushita Electric Industrial Co. Ltd. | Automatic chrominance control circuit for a color video tape recorder |
| JPS5671856A (en) * | 1979-11-15 | 1981-06-15 | Sony Corp | Playback device of disc |
| NL8000121A (nl) * | 1980-01-09 | 1981-08-03 | Philips Nv | Schijfvormige, optische uitleesbare registratiedrager als opslagmedium voor datainformatie, inrichting voor het vervaardigen van zo'n registratiedrager, inrichting voor het optekenen van datainformatie in zo'n registratiedrager en inrichting voor het uitlezen van zo'n registratiedrager. |
| NL191374C (nl) * | 1980-04-23 | 1995-06-16 | Philips Nv | Communicatiesysteem met een communicatiebus. |
| JPS56160189A (en) * | 1980-04-29 | 1981-12-09 | Sony Corp | Differential gain compensating circuit |
| JPS5757025A (en) * | 1980-09-24 | 1982-04-06 | Sony Corp | Waveform converting circuit |
| JPS5977633A (ja) * | 1982-10-26 | 1984-05-04 | Nippon Gakki Seizo Kk | デイスク再生装置におけるクロツク再生回路 |
| JPS5977605A (ja) * | 1982-10-26 | 1984-05-04 | Sansui Electric Co | 読取りクロツク生成方式 |
| FR2548814B1 (fr) * | 1983-07-04 | 1986-05-02 | Thomson Csf | Procede et dispositif de remise en forme d'un signal de lecture de donnees enregistrees sur disque optique |
| US4580176A (en) * | 1983-11-21 | 1986-04-01 | International Business Machines Corporation | Adaptive equalization circuit for magnetic recording channels utilizing signal timing |
| JPS6267731A (ja) * | 1985-09-20 | 1987-03-27 | Fujitsu Ltd | 光記録再生方法及び光記録再生装置 |
| DE3781698T2 (de) * | 1986-02-07 | 1993-02-11 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Geraet zur wiedergabe von digitalinformationen. |
| JPH0727606B2 (ja) * | 1986-12-11 | 1995-03-29 | ソニー株式会社 | 記録型光デイスクに対する磁界印加装置 |
| JPH0719445B2 (ja) * | 1987-12-17 | 1995-03-06 | パイオニア株式会社 | 記録再生用クロック生成回路 |
| JPH01130324A (ja) * | 1987-11-16 | 1989-05-23 | Olympus Optical Co Ltd | 光学的記録再生装置 |
| JP2568110B2 (ja) * | 1988-07-15 | 1996-12-25 | パイオニア株式会社 | フェーズロックドループ回路 |
| US5062005A (en) * | 1989-02-01 | 1991-10-29 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Videodisc reproducing apparatus |
| JPH03171453A (ja) * | 1989-11-29 | 1991-07-24 | Sony Corp | 光磁気信号再生方法 |
-
1991
- 1991-06-17 US US07/716,477 patent/US5204848A/en not_active Expired - Fee Related
-
1992
- 1992-04-01 CA CA002064633A patent/CA2064633C/en not_active Expired - Fee Related
- 1992-05-13 JP JP4120574A patent/JP2804997B2/ja not_active Expired - Fee Related
- 1992-05-15 KR KR1019920008230A patent/KR960004579B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1992-06-05 BR BR929202157A patent/BR9202157A/pt not_active Application Discontinuation
- 1992-06-12 AR AR92322543A patent/AR245308A1/es active
- 1992-06-16 EP EP92305512A patent/EP0519684B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1992-06-16 DE DE69224936T patent/DE69224936T2/de not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59152512A (ja) * | 1983-02-21 | 1984-08-31 | Toshiba Corp | デジタルデ−タ生成装置 |
| JPS63285774A (ja) * | 1987-05-19 | 1988-11-22 | Hitachi Ltd | 信号2値化回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5204848A (en) | 1993-04-20 |
| EP0519684A2 (en) | 1992-12-23 |
| CA2064633A1 (en) | 1992-12-18 |
| EP0519684A3 (en) | 1993-03-03 |
| DE69224936D1 (de) | 1998-05-07 |
| KR960004579B1 (ko) | 1996-04-09 |
| EP0519684B1 (en) | 1998-04-01 |
| CA2064633C (en) | 1997-05-13 |
| KR930001185A (ko) | 1993-01-16 |
| JP2804997B2 (ja) | 1998-09-30 |
| BR9202157A (pt) | 1993-02-02 |
| AR245308A1 (es) | 1993-12-30 |
| DE69224936T2 (de) | 1998-10-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH05144192A (ja) | 記録信号の検出装置と記録信号の読み取り及び検出の制御方法 | |
| JP2648573B2 (ja) | 光学式記録媒体に記録されたパルス幅変調化データの幅を補償するための装置 | |
| US6633443B1 (en) | Peak shift correction circuit and magnetic storage medium playback apparatus | |
| US6078451A (en) | Method and apparatus for adjusting data window phase when retrieving data stored on a recording medium | |
| US5592456A (en) | Information reproducing apparatus and method | |
| US5828509A (en) | Magnetic disk recording and playback apparatus using independently formed recorded pattern sets for clock generation | |
| US5600501A (en) | Disk recording and/or reproducing apparatus that compensates for bit nonlinearity and a phase shift introduced by separate read and write heads | |
| US4143407A (en) | Magnetic data storage and retrieval system | |
| CA1107858A (en) | System for recording and reading back data on a recording media | |
| EP0196216B1 (en) | Apparatus for reproducing digital signals | |
| US6580775B1 (en) | Method of detecting frequency of digital phase locked loop | |
| JPS59167813A (ja) | 位相同期回路 | |
| KR20000035097A (ko) | 광디스크 장치 | |
| US5612938A (en) | Correcting recorded marks and land lengths taken from an optical disk | |
| US20020093892A1 (en) | Optical disk and information reproducing apparatus | |
| EP0700045A2 (en) | Reference clock generation circuit | |
| US20020176344A1 (en) | Data reproduction apparatus | |
| JP3452680B2 (ja) | 再生信号処理回路 | |
| US6944251B1 (en) | Digital phase lock loop circuit | |
| JP3684589B2 (ja) | ディジタル信号再生装置 | |
| JP2659999B2 (ja) | ヘリカルスキャン方式のテープ再生装置 | |
| JPH0684118A (ja) | 磁気記録再生方式 | |
| JP3381266B2 (ja) | クロック再生装置 | |
| JP2615566B2 (ja) | ディジタル信号再生装置 | |
| JPH0574057A (ja) | 光記憶再生装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |