JPH0453422B2 - - Google Patents
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- JPH0453422B2 JPH0453422B2 JP62054085A JP5408587A JPH0453422B2 JP H0453422 B2 JPH0453422 B2 JP H0453422B2 JP 62054085 A JP62054085 A JP 62054085A JP 5408587 A JP5408587 A JP 5408587A JP H0453422 B2 JPH0453422 B2 JP H0453422B2
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01F—MIXING, e.g. DISSOLVING, EMULSIFYING OR DISPERSING
- B01F35/00—Accessories for mixers; Auxiliary operations or auxiliary devices; Parts or details of general application
- B01F35/80—Forming a predetermined ratio of the substances to be mixed
- B01F35/82—Forming a predetermined ratio of the substances to be mixed by adding a material to be mixed to a mixture in response to a detected feature, e.g. density, radioactivity, consumed power or colour
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G5/00—Recording members for original recording by exposure, e.g. to light, to heat, to electrons; Manufacture thereof; Selection of materials therefor
- G03G5/02—Charge-receiving layers
- G03G5/04—Photoconductive layers; Charge-generation layers or charge-transporting layers; Additives therefor; Binders therefor
- G03G5/05—Organic bonding materials; Methods for coating a substrate with a photoconductive layer; Inert supplements for use in photoconductive layers
- G03G5/0525—Coating methods
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T137/00—Fluid handling
- Y10T137/2496—Self-proportioning or correlating systems
- Y10T137/2499—Mixture condition maintaining or sensing
- Y10T137/2509—By optical or chemical property
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Coating Apparatus (AREA)
- Photoreceptors In Electrophotography (AREA)
Description
〔産業上の利用分野〕
本発明は2種以上の電荷発生顔料又は染料を混
合して成る塗料を塗布する工程を含む電子写真感
光体の製造装置に関する。 〔従来の技術〕 有機光導電体を用いた電子写真感光体として、
電荷輸送層と電荷発生物質を主成分とする電荷発
生層を積層とすることによつて得られる積層型感
光体がすでに実用化されている。この様な感光体
においては電荷発生物質を適当に選択することに
より所望の分光感度を有する感光体を得ることが
できるが、ある程度広い感光波長域を有する(パ
ンクロマチツクな)感光体を得ようとする時は、
異なつた感光波長域をもつ2種以上の電荷発生物
質を混合することが知られている。この場合、2
種以上の電荷発生物質を結着樹脂と溶剤中に同時
に分散するか、又は個別に分散した後にそれらを
混合することにより、電荷発生塗料を得、これを
基体上に塗布することにより電荷発生層が形成さ
れる。 このような2種以上の電荷発生物質を同時に含
有する電荷発生塗料を用いて電子写真感光体を製
造する場合、次のような問題点がある。すなわち
個々の電荷発生物質の分散粒径、分散性、凝集性
が異なるため、塗料中の各電荷発生物質の混合比
が経時変化するということである。特に、塗布工
程で混入する異物、雰囲気中のゴミの混入、凝集
した粗大粒子などの除去の目的で電荷発生塗料の
供給系にフイルターを設けて成るような塗料槽の
場合はこの傾向が著しい。 このような状態では、常に一定の特性の感光体
を製造することができない。従つて、電荷発生物
質の混合比を測定して塗布装置にフイードバツク
しなければならないが、感光体の連続生産におい
ては迅速性に欠けるため不適である。 〔発明が解決しようとする問題点〕 本発明の目的は、2種以上の電荷発生物質を含
有する電荷発生塗料を塗布する工程を含む電子写
真感光体の製造装置において、上記電荷発生物質
の混合比を簡便かつ迅速に測定し、自動制御によ
り塗料の組成を調制し、常に一定に保つことを特
徴とする電子写真感光体を提供することである。 〔問題点を解決するための手段〕 すなわち、本発明は最大吸収波長の異なる2種
以上の電荷発生顔料又は染料を含有する塗料を塗
布して電荷発生層を形成する電子写真感光体の製
造装置において、該塗料の各最大吸収波長におけ
る吸光度又は透過率を測定して電荷発生顔料又は
染料の混合比を測定し、各電荷発生顔料又は染料
の供給量を制御することにより混合比をリアルタ
イムで制御することを特徴とする電子写真感光体
の自動制御式製造装置である。 以下、本発明を詳細に説明する。 電荷発生物質の混合比を簡便かつ迅速に測定す
る方法としては光学的に測定する方法が最適であ
る。すなわち各電荷発生物質の最大吸収波長が異
なることから、その範囲の波長域における上記電
荷発生塗料の吸光度又は透過率を測定し、あらか
じめ既知試料によつて混合比とある波長における
吸光度又は透過率との相関関係から検量線を作成
しておくことにより、塗料組成を知ることができ
るものである。 さらに本発明においては、この吸光度(又は透
過率)測定の出力を直ちに中央演算処理装置によ
り規格値との比較をし、別途もうけた各電荷発生
物質単独の塗料供給装置にフイードバツクして電
荷発生塗料の組成を自動調整することを特徴とす
る。その制御のフローを第1図に示す。 なお、本発明において吸光度(又は透過率)を
測定する方法は、一般的な可視から赤外までの光
源を有する分光光度計を用いることができる。た
だし、測定をリアルタイムで行うために塗布装置
の電荷発生層塗料の供給部に吸光度測定セルを組
みこんだバイパスをもうけることが望ましい。 電子写真感光体の塗布装置としては、基本がシ
ート状の場合には第2図に示すような4本リバー
スロールコーターが最適である。 図中、1の塗布液を2のアプリケーターロール
でくみ上げ、メタリングロール3でコーテイング
ロール4の液の厚さをそろえ、5のパツキングロ
ールで塗布する。6は乾燥炉、7は基体、8は汲
取りエツジ、9は離型紙、10および11はニツ
プローラ、12は塗布済みシートを示す。なお、
離型紙は塗布された電荷発生層を保護するために
巻きつけるものである。 また、基体が円筒状である場合には第3図に示
すような浸漬塗布方法が好適である。図中、16
は塗布層、15は塗布液で、駆動モーターMによ
り昇降ねじ14を回転させ、基体13を上昇させ
る。 いずれの場合においても、塗布層に混合する2
種以上の電荷発生材のそれぞれ単独の塗料の適下
装置が接続され、吸光度測定の出力に従つた信号
により、パルスポンプ等で混合比を補正するべ
く、不足した電荷発生塗料を適下する。 本発明について更に詳しく説明すると、まず電
子写真感光体の基体はアルミニウム、黄銅、ステ
ンレスなどの金属の他、プラスチツク、紙といつ
た材質をシート状、または円筒状に成形する。 基体上には基体と電荷発生層の接着性改良、電
荷発生層の塗工性向上、基体の保護、基体上の欠
陥の被覆、電荷発生層の電気的破壊に対する保
護、電荷発生層への電荷注入性改良などのため、
樹脂層から成る下引き層をもうけることが有効で
ある。このような樹脂としては、ポリビニルアル
コール、ポリ−N−ビニルイミダゾール、ポリエ
チレンオキシド、エチルセルロース、メチルセル
ロース、エチレン−アクリル酸コポリマー、カゼ
イン、ゼラチン、ニカワ、ポリアミド、アルキド
樹脂等が挙げられる。下引き層の膜厚は0.1〜5μ
程度である。 電荷発生材としては、ピリリウム、チオピリリ
ウム系染料、フタロシアニン系顔料、アントアン
トロン顔料、ジベンズピレンキノン顔料、ピラン
トロン顔料、トリスアゾ顔料、ジスアゾ顔料、ア
ゾ顔料、インジゴ顔料、キナクリドン系顔料、非
対称キノシアニン、キノシアニンなどの材料の中
から、可視から赤外まで、具体的には約400〜
850nmの間の感度をカバーできるように異なつ
た電荷発生材を2種以上選択する。 電荷発生層塗布液は、これらの選択された電荷
発生材を、ポリエステル、ポリスチレン、ポリ塩
化ビニル、ポリ酢酸ビニル、アクリル、ポリビニ
ルブチラール、ポリビニルピロリドン、メチルセ
ルロース、ヒドロキシプロピルメチルセルロー
ス、アクリレート類などの結着剤樹脂に、個別に
分散し、それらを適当な比率で混合することによ
り得られる。分散方法は既知のものを適宜採用す
ることができる。 本発明に用いられる電荷輸送材は、積層型電子
写真感光体に用いられる一般的な電荷輪層物質な
らどれでもよく、例えばピラゾリン系化合物、ヒ
ドラゾン系化合物、スチルベン系化合物、トリフ
エニルアミン系化合物、ベンジジン系化合物、オ
キサゾール系化合物等が挙げられる。 電荷輸送物質を含む電荷輸送層を形成するに
は、適当なバインダーを選択することによつて被
膜形成ができる。バインダーとして使用できる樹
脂は、例えばアクリル樹脂、ポリアリレート、ポ
リエステル、ポリカーボネート、ポリスチレン、
アクリロニトリル−スチレンコポリマー、アクリ
ロニトリル−ブタジエンコポリマー、ポリビニル
ブチラール、ポリビニルホルマール、ポリスルホ
ン、ポリアクリルアミド、ポリアミド、塩素化ゴ
ム等の絶縁性樹脂、あるいはポリ−N−ビニルカ
ルバゾール、ポリビニルアントラセン、ポリビニ
ルピレン等の有機光導電性ポリマーを挙げること
ができる。 電荷輸送層は電荷発生層の上に積層される例が
多いが、帯電極性を変えるために逆に積層しても
よい。 次に実施例によつて本発明を具体的に説明する
が、これは本発明の一応用例を示すものでこれに
よつて本発明が制限されるものではないのはもち
ろんである。 〔実施例〕 以下、実施例により更に具体的に説明する。 実施例 1 アルミニウムシリンダー(80φ×350mm)上に
ポリアミド樹脂(商品名アミランCM−8000、東
レ製)のメタノール溶液を浸漬塗布し、0.5μの下
引層を設けた。電荷発生材として次の2種を選択
した。 最大吸収波長は()が550nm、()が750n
mであつた。まず顔料()を10部(重量部、以
下同様)ポリビニルチラール樹脂(商品名:エス
レツクBM−2、積水化学(株)製)5部およびシク
ロヘキサノン50部を1φガラスビーズを用いたサ
ンドミル装置で20時間分散した。この分散液にテ
トラヒドロフラン450部を加えて電荷発生層塗布
液(A)を調製した。 次に顔料()を10部、結着樹脂としてポリメ
チルメタクリレート(商品名:BR−85、三菱レ
ーヨン製)8部及びシクロヘキサノン60部を1φ
ガラスビーズを用いたサンドミル装置で50時間分
散した。この分散液にシクロヘキサノン200部、
MEK240部を加えて電荷発生層塗布液(B)を調製し
た。 これらの塗布液(A),(B)を等量混合した液に、前
記の下引層塗布済シリンダーを浸漬塗布し、0.3μ
の電荷発生層を形成した。 なお、この電荷発生層塗布液(A),(B)の混合比を
1対1を中心に何点か変化させた混合液を作成
し、その液の550nmと750nmにおける吸光度の
比を測定して検量線を求めた。それを第4図に示
す。 次に、式()で示される電荷輸送物質8重量
部、スチレン−アクリル共重合樹脂 (MS−200:新日本製鉄化学製)10重量部とモ
ノクロルベンゼン60重量部を混合し、撹拌機で撹
拌溶解した。この液を電荷発生層の上に浸漬塗布
し、乾燥して電荷輸送層を形成した。この時の膜
厚は18ミクロンであつた。 この時の電荷発生層の塗布装置全体を第5図に
示す。 塗料15は塗料タンク21からポンプ20によ
つて塗布槽16に供給されるが、その間フイルタ
ー19を通り、さらにバイパス17の途中にもう
けたセル18に塗料が通過するようになつてい
る。セルは分光光度計25の中に組込まれ、吸光
度の出力は中央演算処理装置26に入力される。 一方、電荷発生層塗布液(A),(B)がそれぞれ供給
タンク22,23に入つており、パルスポンプ2
4を通して塗料タンクに供給される。このパルス
ポンプの駆動は、上記の中央処理装置から吸光度
の出力に応じて送られた信号により行われる。 このような装置を用い、先述した手順で感光体
を日量10本の作業を2日おきに5日間、のべ13日
間行ない、計50本作成した。 こうして調製した感光体に−5kVのコロナ放電
を行なつた。この感光体を5秒間暗所で放置した
後の表面電位を測定し、ハロゲンランプ光源(可
視光感度)、半導体レーザー光源(780nm)の2
種の光源を用い、表面電位が半減するのに必要な
露光量E1/2(μJ/cm2)を測定して感度評価を行
つた。 50本の感光体の感度の最大と最小を示す。
合して成る塗料を塗布する工程を含む電子写真感
光体の製造装置に関する。 〔従来の技術〕 有機光導電体を用いた電子写真感光体として、
電荷輸送層と電荷発生物質を主成分とする電荷発
生層を積層とすることによつて得られる積層型感
光体がすでに実用化されている。この様な感光体
においては電荷発生物質を適当に選択することに
より所望の分光感度を有する感光体を得ることが
できるが、ある程度広い感光波長域を有する(パ
ンクロマチツクな)感光体を得ようとする時は、
異なつた感光波長域をもつ2種以上の電荷発生物
質を混合することが知られている。この場合、2
種以上の電荷発生物質を結着樹脂と溶剤中に同時
に分散するか、又は個別に分散した後にそれらを
混合することにより、電荷発生塗料を得、これを
基体上に塗布することにより電荷発生層が形成さ
れる。 このような2種以上の電荷発生物質を同時に含
有する電荷発生塗料を用いて電子写真感光体を製
造する場合、次のような問題点がある。すなわち
個々の電荷発生物質の分散粒径、分散性、凝集性
が異なるため、塗料中の各電荷発生物質の混合比
が経時変化するということである。特に、塗布工
程で混入する異物、雰囲気中のゴミの混入、凝集
した粗大粒子などの除去の目的で電荷発生塗料の
供給系にフイルターを設けて成るような塗料槽の
場合はこの傾向が著しい。 このような状態では、常に一定の特性の感光体
を製造することができない。従つて、電荷発生物
質の混合比を測定して塗布装置にフイードバツク
しなければならないが、感光体の連続生産におい
ては迅速性に欠けるため不適である。 〔発明が解決しようとする問題点〕 本発明の目的は、2種以上の電荷発生物質を含
有する電荷発生塗料を塗布する工程を含む電子写
真感光体の製造装置において、上記電荷発生物質
の混合比を簡便かつ迅速に測定し、自動制御によ
り塗料の組成を調制し、常に一定に保つことを特
徴とする電子写真感光体を提供することである。 〔問題点を解決するための手段〕 すなわち、本発明は最大吸収波長の異なる2種
以上の電荷発生顔料又は染料を含有する塗料を塗
布して電荷発生層を形成する電子写真感光体の製
造装置において、該塗料の各最大吸収波長におけ
る吸光度又は透過率を測定して電荷発生顔料又は
染料の混合比を測定し、各電荷発生顔料又は染料
の供給量を制御することにより混合比をリアルタ
イムで制御することを特徴とする電子写真感光体
の自動制御式製造装置である。 以下、本発明を詳細に説明する。 電荷発生物質の混合比を簡便かつ迅速に測定す
る方法としては光学的に測定する方法が最適であ
る。すなわち各電荷発生物質の最大吸収波長が異
なることから、その範囲の波長域における上記電
荷発生塗料の吸光度又は透過率を測定し、あらか
じめ既知試料によつて混合比とある波長における
吸光度又は透過率との相関関係から検量線を作成
しておくことにより、塗料組成を知ることができ
るものである。 さらに本発明においては、この吸光度(又は透
過率)測定の出力を直ちに中央演算処理装置によ
り規格値との比較をし、別途もうけた各電荷発生
物質単独の塗料供給装置にフイードバツクして電
荷発生塗料の組成を自動調整することを特徴とす
る。その制御のフローを第1図に示す。 なお、本発明において吸光度(又は透過率)を
測定する方法は、一般的な可視から赤外までの光
源を有する分光光度計を用いることができる。た
だし、測定をリアルタイムで行うために塗布装置
の電荷発生層塗料の供給部に吸光度測定セルを組
みこんだバイパスをもうけることが望ましい。 電子写真感光体の塗布装置としては、基本がシ
ート状の場合には第2図に示すような4本リバー
スロールコーターが最適である。 図中、1の塗布液を2のアプリケーターロール
でくみ上げ、メタリングロール3でコーテイング
ロール4の液の厚さをそろえ、5のパツキングロ
ールで塗布する。6は乾燥炉、7は基体、8は汲
取りエツジ、9は離型紙、10および11はニツ
プローラ、12は塗布済みシートを示す。なお、
離型紙は塗布された電荷発生層を保護するために
巻きつけるものである。 また、基体が円筒状である場合には第3図に示
すような浸漬塗布方法が好適である。図中、16
は塗布層、15は塗布液で、駆動モーターMによ
り昇降ねじ14を回転させ、基体13を上昇させ
る。 いずれの場合においても、塗布層に混合する2
種以上の電荷発生材のそれぞれ単独の塗料の適下
装置が接続され、吸光度測定の出力に従つた信号
により、パルスポンプ等で混合比を補正するべ
く、不足した電荷発生塗料を適下する。 本発明について更に詳しく説明すると、まず電
子写真感光体の基体はアルミニウム、黄銅、ステ
ンレスなどの金属の他、プラスチツク、紙といつ
た材質をシート状、または円筒状に成形する。 基体上には基体と電荷発生層の接着性改良、電
荷発生層の塗工性向上、基体の保護、基体上の欠
陥の被覆、電荷発生層の電気的破壊に対する保
護、電荷発生層への電荷注入性改良などのため、
樹脂層から成る下引き層をもうけることが有効で
ある。このような樹脂としては、ポリビニルアル
コール、ポリ−N−ビニルイミダゾール、ポリエ
チレンオキシド、エチルセルロース、メチルセル
ロース、エチレン−アクリル酸コポリマー、カゼ
イン、ゼラチン、ニカワ、ポリアミド、アルキド
樹脂等が挙げられる。下引き層の膜厚は0.1〜5μ
程度である。 電荷発生材としては、ピリリウム、チオピリリ
ウム系染料、フタロシアニン系顔料、アントアン
トロン顔料、ジベンズピレンキノン顔料、ピラン
トロン顔料、トリスアゾ顔料、ジスアゾ顔料、ア
ゾ顔料、インジゴ顔料、キナクリドン系顔料、非
対称キノシアニン、キノシアニンなどの材料の中
から、可視から赤外まで、具体的には約400〜
850nmの間の感度をカバーできるように異なつ
た電荷発生材を2種以上選択する。 電荷発生層塗布液は、これらの選択された電荷
発生材を、ポリエステル、ポリスチレン、ポリ塩
化ビニル、ポリ酢酸ビニル、アクリル、ポリビニ
ルブチラール、ポリビニルピロリドン、メチルセ
ルロース、ヒドロキシプロピルメチルセルロー
ス、アクリレート類などの結着剤樹脂に、個別に
分散し、それらを適当な比率で混合することによ
り得られる。分散方法は既知のものを適宜採用す
ることができる。 本発明に用いられる電荷輸送材は、積層型電子
写真感光体に用いられる一般的な電荷輪層物質な
らどれでもよく、例えばピラゾリン系化合物、ヒ
ドラゾン系化合物、スチルベン系化合物、トリフ
エニルアミン系化合物、ベンジジン系化合物、オ
キサゾール系化合物等が挙げられる。 電荷輸送物質を含む電荷輸送層を形成するに
は、適当なバインダーを選択することによつて被
膜形成ができる。バインダーとして使用できる樹
脂は、例えばアクリル樹脂、ポリアリレート、ポ
リエステル、ポリカーボネート、ポリスチレン、
アクリロニトリル−スチレンコポリマー、アクリ
ロニトリル−ブタジエンコポリマー、ポリビニル
ブチラール、ポリビニルホルマール、ポリスルホ
ン、ポリアクリルアミド、ポリアミド、塩素化ゴ
ム等の絶縁性樹脂、あるいはポリ−N−ビニルカ
ルバゾール、ポリビニルアントラセン、ポリビニ
ルピレン等の有機光導電性ポリマーを挙げること
ができる。 電荷輸送層は電荷発生層の上に積層される例が
多いが、帯電極性を変えるために逆に積層しても
よい。 次に実施例によつて本発明を具体的に説明する
が、これは本発明の一応用例を示すものでこれに
よつて本発明が制限されるものではないのはもち
ろんである。 〔実施例〕 以下、実施例により更に具体的に説明する。 実施例 1 アルミニウムシリンダー(80φ×350mm)上に
ポリアミド樹脂(商品名アミランCM−8000、東
レ製)のメタノール溶液を浸漬塗布し、0.5μの下
引層を設けた。電荷発生材として次の2種を選択
した。 最大吸収波長は()が550nm、()が750n
mであつた。まず顔料()を10部(重量部、以
下同様)ポリビニルチラール樹脂(商品名:エス
レツクBM−2、積水化学(株)製)5部およびシク
ロヘキサノン50部を1φガラスビーズを用いたサ
ンドミル装置で20時間分散した。この分散液にテ
トラヒドロフラン450部を加えて電荷発生層塗布
液(A)を調製した。 次に顔料()を10部、結着樹脂としてポリメ
チルメタクリレート(商品名:BR−85、三菱レ
ーヨン製)8部及びシクロヘキサノン60部を1φ
ガラスビーズを用いたサンドミル装置で50時間分
散した。この分散液にシクロヘキサノン200部、
MEK240部を加えて電荷発生層塗布液(B)を調製し
た。 これらの塗布液(A),(B)を等量混合した液に、前
記の下引層塗布済シリンダーを浸漬塗布し、0.3μ
の電荷発生層を形成した。 なお、この電荷発生層塗布液(A),(B)の混合比を
1対1を中心に何点か変化させた混合液を作成
し、その液の550nmと750nmにおける吸光度の
比を測定して検量線を求めた。それを第4図に示
す。 次に、式()で示される電荷輸送物質8重量
部、スチレン−アクリル共重合樹脂 (MS−200:新日本製鉄化学製)10重量部とモ
ノクロルベンゼン60重量部を混合し、撹拌機で撹
拌溶解した。この液を電荷発生層の上に浸漬塗布
し、乾燥して電荷輸送層を形成した。この時の膜
厚は18ミクロンであつた。 この時の電荷発生層の塗布装置全体を第5図に
示す。 塗料15は塗料タンク21からポンプ20によ
つて塗布槽16に供給されるが、その間フイルタ
ー19を通り、さらにバイパス17の途中にもう
けたセル18に塗料が通過するようになつてい
る。セルは分光光度計25の中に組込まれ、吸光
度の出力は中央演算処理装置26に入力される。 一方、電荷発生層塗布液(A),(B)がそれぞれ供給
タンク22,23に入つており、パルスポンプ2
4を通して塗料タンクに供給される。このパルス
ポンプの駆動は、上記の中央処理装置から吸光度
の出力に応じて送られた信号により行われる。 このような装置を用い、先述した手順で感光体
を日量10本の作業を2日おきに5日間、のべ13日
間行ない、計50本作成した。 こうして調製した感光体に−5kVのコロナ放電
を行なつた。この感光体を5秒間暗所で放置した
後の表面電位を測定し、ハロゲンランプ光源(可
視光感度)、半導体レーザー光源(780nm)の2
種の光源を用い、表面電位が半減するのに必要な
露光量E1/2(μJ/cm2)を測定して感度評価を行
つた。 50本の感光体の感度の最大と最小を示す。
【表】
このように長期間にわたつてきわめて特性の安
定した感光体を製造することができた。 比較例 実施例1で用いた塗布装置において、中央処理
装置をストツプした状態、すなわち、吸光度測定
や、電荷発生層塗布液(A),(B)の補充を行わない系
で、他は同様にして日量2本の作業を2日おきに
3日間、のべ7日間行ない、計6本の感光体を作
成し、同様に感度を測定した。
定した感光体を製造することができた。 比較例 実施例1で用いた塗布装置において、中央処理
装置をストツプした状態、すなわち、吸光度測定
や、電荷発生層塗布液(A),(B)の補充を行わない系
で、他は同様にして日量2本の作業を2日おきに
3日間、のべ7日間行ない、計6本の感光体を作
成し、同様に感度を測定した。
【表】
このように感度のばらつきが大きく、特に
780nmの感度が低下していることから、電荷発
生層塗布液(B)の比率が下がつてきていることが推
察される。 実施例 2 電荷発生層塗布液(C),(D)を次のように調製し
た。 まず顔料()を10部、セルロースアセテート
ブチレート(商品名CABイーストマンコダツク
製)を5部、およびシクロヘキサノン50部を、
1φガラスビーズを用いたサンドミル装置で20時
間分散した。この分散液にMEK450部を加え、電
荷発生層塗布液(C)を調製した。 次にアルミニウムクロライドフタロシアニン10
部、結着樹脂として、ポリエステル(バイロン
500東洋紡製)を10部及びシクロヘキサノン70部
を1φガラスビーズを用いたサンドミル装置で10
時間分散した。この分算液にシクロヘキサノン
200部、テトラヒドロフラン230部を加えて電荷発
生層塗布液(D)を調製した。 測定波長を、556nm、750nmとした以外は実
施例1と同様に感光体を作成した。この場合は1
週間にわたり計10本の感光体を作成したが、やは
り、きわめて均一な特性であり、この塗布装置が
有効に作用していることがわかつた。
780nmの感度が低下していることから、電荷発
生層塗布液(B)の比率が下がつてきていることが推
察される。 実施例 2 電荷発生層塗布液(C),(D)を次のように調製し
た。 まず顔料()を10部、セルロースアセテート
ブチレート(商品名CABイーストマンコダツク
製)を5部、およびシクロヘキサノン50部を、
1φガラスビーズを用いたサンドミル装置で20時
間分散した。この分散液にMEK450部を加え、電
荷発生層塗布液(C)を調製した。 次にアルミニウムクロライドフタロシアニン10
部、結着樹脂として、ポリエステル(バイロン
500東洋紡製)を10部及びシクロヘキサノン70部
を1φガラスビーズを用いたサンドミル装置で10
時間分散した。この分算液にシクロヘキサノン
200部、テトラヒドロフラン230部を加えて電荷発
生層塗布液(D)を調製した。 測定波長を、556nm、750nmとした以外は実
施例1と同様に感光体を作成した。この場合は1
週間にわたり計10本の感光体を作成したが、やは
り、きわめて均一な特性であり、この塗布装置が
有効に作用していることがわかつた。
【表】
実施例 3
基体としてAl蒸着マイラー(100μ厚)を用意
し、第2図のようなロールコーターにて実施例1
と同一構成の感光体を作成した。この際に塗布液
1の部分に、第5図で用いたような処理装置を接
続し、同様に塗料混合比をコントロールしなが
ら、一週間にわたり5ロツトの感光シートを作成
した。この場合も、均一な感度を有する感光体が
得られた。
し、第2図のようなロールコーターにて実施例1
と同一構成の感光体を作成した。この際に塗布液
1の部分に、第5図で用いたような処理装置を接
続し、同様に塗料混合比をコントロールしなが
ら、一週間にわたり5ロツトの感光シートを作成
した。この場合も、均一な感度を有する感光体が
得られた。
本発明による如く、電荷発生材料の混合系にお
いて、その比率を自動測定し、さらにその比率を
自動的に補正することにより、管理が迅速且つ確
実にでき、安定した特性のパンクロマチツクな感
光体を製造することができる。 また、測定、制御等に人手を要しないので、人
件費の節約がはかられる。さらに人手を要しない
ため、人が原因となるほこりやごみの発生を抑え
るたとができ、感光体の欠陥を減少させることも
できる。
いて、その比率を自動測定し、さらにその比率を
自動的に補正することにより、管理が迅速且つ確
実にでき、安定した特性のパンクロマチツクな感
光体を製造することができる。 また、測定、制御等に人手を要しないので、人
件費の節約がはかられる。さらに人手を要しない
ため、人が原因となるほこりやごみの発生を抑え
るたとができ、感光体の欠陥を減少させることも
できる。
第1図は本発明にかかる電子写真感光体の自動
制御式製造装置の制御の流れを表すフロー図であ
り、第2図、第3図は本発明に用いられる塗布装
置を示す略図であり、第4図は2種の塗布液の混
合比と各吸収波長における吸光度の比の関係を示
す検量線のグラフ図であり、第5図は本発明にか
かる装置の一実施例の略図である。 1……塗布液、2……アプリケーターロール、
3……メタリングロール、4……コーテイングロ
ール、5……パツキングロール、6……乾燥炉、
7……基体、8……エツジ、9……離型紙、1
0,11……ニツプローラ、12……塗布済シー
ト、13……基体、14……昇降ねじ、15……
塗布液(塗料)、16……塗布槽、17……バイ
パス、18……セル、19……フイルター、20
……ポンプ、21……塗料タンク、22,23…
…供給タンク、24……パルスポンプ、25……
分光光度計、26……中央演算処理装置、m……
駆動モーター。
制御式製造装置の制御の流れを表すフロー図であ
り、第2図、第3図は本発明に用いられる塗布装
置を示す略図であり、第4図は2種の塗布液の混
合比と各吸収波長における吸光度の比の関係を示
す検量線のグラフ図であり、第5図は本発明にか
かる装置の一実施例の略図である。 1……塗布液、2……アプリケーターロール、
3……メタリングロール、4……コーテイングロ
ール、5……パツキングロール、6……乾燥炉、
7……基体、8……エツジ、9……離型紙、1
0,11……ニツプローラ、12……塗布済シー
ト、13……基体、14……昇降ねじ、15……
塗布液(塗料)、16……塗布槽、17……バイ
パス、18……セル、19……フイルター、20
……ポンプ、21……塗料タンク、22,23…
…供給タンク、24……パルスポンプ、25……
分光光度計、26……中央演算処理装置、m……
駆動モーター。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 最大吸収波長の異なる2種以上の電荷発生顔
料又は染料を含有する塗料を塗布して電荷発生層
を形成する電子写真感光体の製造装置において、 該塗料の各最大吸収波長における吸光度又は透
過率を測定して電荷発生顔料又は染料の混合比を
測定し、各電荷発生顔料又は染料の供給量を制御
することにより混合比をリアルタイムで制御する
ことを特徴とする電子写真感光体の自動制御式製
造装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62054085A JPS63221348A (ja) | 1987-03-11 | 1987-03-11 | 電子写真感光体の自動制御式製造装置 |
| US07/436,931 US4974964A (en) | 1987-03-11 | 1989-11-13 | Apparatus for preparing electrophotographic photosensitive members |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62054085A JPS63221348A (ja) | 1987-03-11 | 1987-03-11 | 電子写真感光体の自動制御式製造装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63221348A JPS63221348A (ja) | 1988-09-14 |
| JPH0453422B2 true JPH0453422B2 (ja) | 1992-08-26 |
Family
ID=12960778
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62054085A Granted JPS63221348A (ja) | 1987-03-11 | 1987-03-11 | 電子写真感光体の自動制御式製造装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4974964A (ja) |
| JP (1) | JPS63221348A (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5202214A (en) * | 1989-12-19 | 1993-04-13 | Canon Kabushiki Kaisha | Process of producing-electrophotographic photosensitive member |
| JPH03221960A (ja) * | 1990-01-29 | 1991-09-30 | Fuji Xerox Co Ltd | 電子写真感光体 |
| US5273583A (en) * | 1990-07-02 | 1993-12-28 | Xerox Corporation | Fabrication of electrophotographic imaging members |
| JP2887705B2 (ja) * | 1991-10-28 | 1999-04-26 | 株式会社 巴川製紙所 | マイクログラビア塗工装置における塗料の色合いによる塗布量制御装置 |
| US5534980A (en) * | 1994-05-31 | 1996-07-09 | Mita Industrial Co., Ltd. | Electrophotographic image forming apparatus having a charge removing means |
| JP3560652B2 (ja) * | 1994-09-06 | 2004-09-02 | コニカミノルタホールディングス株式会社 | 混合方法 |
| JP3257910B2 (ja) * | 1994-10-13 | 2002-02-18 | 京セラミタ株式会社 | 電子写真法 |
| FR2761902B1 (fr) * | 1997-04-11 | 1999-05-14 | Labeille Sa | Systeme de dilution de produits chimiques ultra-purs destine a l'industrie micro-electronique |
| BR9801134A (pt) * | 1998-03-26 | 2006-11-14 | Renner Herrmann Sa | aparelho e processo para preparação contìnua de um fluido com ajuste automático das suas propriedades |
| FI109926B (fi) * | 2001-04-20 | 2002-10-31 | Valmet Raisio Oy | Menetelmä ja järjestelmä päällystereseptin hallinnassa |
| JP6906359B2 (ja) * | 2017-05-01 | 2021-07-21 | 東京エレクトロン株式会社 | 塗布装置、および塗布方法 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4146325A (en) * | 1974-03-04 | 1979-03-27 | Siemens Aktiengesellschaft | Method and apparatus for visualization of electrostatic images |
| US4506626A (en) * | 1981-11-02 | 1985-03-26 | Schurman Richard H | Apparatus for controlling the proportions of a fluid |
| US4724795A (en) * | 1985-06-03 | 1988-02-16 | Acheson Industries, Inc. | Automatic solution concentration monitoring system |
| IT1200859B (it) * | 1985-12-06 | 1989-01-27 | Afros Spa | Apparecchiatura per l'alimentazione e il dosaggio di componenti fluidi,ad una testa di miscelazione ad alta pressione |
| US4792078A (en) * | 1987-06-11 | 1988-12-20 | Kiyohachi Takahashi | Device for controlling concentration and temperature of flux |
-
1987
- 1987-03-11 JP JP62054085A patent/JPS63221348A/ja active Granted
-
1989
- 1989-11-13 US US07/436,931 patent/US4974964A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63221348A (ja) | 1988-09-14 |
| US4974964A (en) | 1990-12-04 |
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