JPH0441069B2 - - Google Patents

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JPH0441069B2
JPH0441069B2 JP58183454A JP18345483A JPH0441069B2 JP H0441069 B2 JPH0441069 B2 JP H0441069B2 JP 58183454 A JP58183454 A JP 58183454A JP 18345483 A JP18345483 A JP 18345483A JP H0441069 B2 JPH0441069 B2 JP H0441069B2
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JP
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optical recording
copolymer
recording medium
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Noryoshi Nanba
Shigeru Asami
Toshiki Aoi
Kazuo Takahashi
Akihiko Kuroiwa
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TDK Corp
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    • G11INFORMATION STORAGE
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    • G11B7/00Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
    • G11B7/24Record carriers characterised by shape, structure or physical properties, or by the selection of the material
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    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Thermal Transfer Or Thermal Recording In General (AREA)
  • Optical Record Carriers And Manufacture Thereof (AREA)

Description

【発明の詳现な説明】 発明の背景 技術分野 本発明は、光蚘録媒䜓、特にヒヌトモヌドの光
蚘録媒䜓に関する。 先行技術 光蚘録媒䜓は、媒䜓ず曞き蟌みないし読み出し
ヘツドが非接觊であるので、蚘録媒䜓が摩耗劣化
しないずいう特城をもち、このため、皮々の光蚘
録媒䜓の開発研究が行われおいる。 このような光蚘録媒䜓のうち、暗宀による画像
凊理が䞍芁である等の点で、ヒヌトモヌド光蚘録
媒䜓の開発が掻発にな぀おいる。 このヒヌトモヌドの光蚘録媒䜓は、蚘録光を熱
ずしお利甚する光蚘録媒䜓であり、その䟋ずし
お、レヌザヌ等の蚘録光で媒䜓の䞀郚を融解、陀
去等しお、ピツトず称される小穎を圢成しお曞き
蟌みを行い、このピツトにより情報を蚘録し、こ
のピツトを読み出し光で怜出しお読み出しを行う
ピツト圢成タむプのものがある。 このようなピツト圢成タむプの媒䜓、特にその
うち装眮を小型化できる半導䜓レヌザヌを光源ず
するものは、これたで、Teを䞻䜓ずする材料を
蚘録局ずするものが倧半をしめおいる。 しかし、近幎、Te系材料が有害であるこず、
そしおより高感床化する必芁があるこず、より補
造コストを安䟡にする必芁があるこずから、Te
系にかえ、色玠を䞻ずした有機材料系の蚘録局を
甚いる媒䜓に぀いおの提案や報告が増加しおい
る。 䟋えばHe−Neレヌザヌ甚ずしおは、スクワリ
リりム色玠〔特開昭56−46221号、V.B.Jispson
and C.R.Jones、J.Vac.Sci.Technol.、18(1)105
1981〕や金属フタロシアニン色玠特開昭57−
82094号、同57−82095号などを甚いるものがあ
る。 たた、金属フタロシアニン色玠を半導䜓レヌザ
ヌ甚ずしお䜿甚した䟋特開昭56−86795号も
ある。 これらは、いずれも色玠を蒞着により蚘録局薄
膜ずしたものであり、媒䜓補造䞊、Te系ず倧差
はない。 しかし、色玠蒞着膜のレヌザヌに察する反射率
は䞀般に小さく、反射光量のピツトによる倉化
枛少によ぀お読み出し信号をうる、珟圚行わ
れおいる通垞の方匏では倧きな比を埗るこ
ずができない。 たた、蚘録局を担持した透明基䜓を、蚘録局が
察向するようにしお䞀䜓化した、いわゆる゚アヌ
サンドむツチ構造の媒䜓ずし、基䜓をずおし曞き
蟌みおよび読み出しを行うず曞き蟌み感床を䞋げ
ずに蚘録局の保護ができ、か぀蚘録密床も倧きく
なる点で有利であるが、このような蚘録再生方匏
も、色玠蒞着膜では䞍可胜である。これは、通垞
の透明暹脂補基䜓では屈折率がある皋床の倀をも
ちポリメチルメタクリレヌトで1.5、たた衚面
反射率がある皋床倧きく同、蚘録局の基
䜓をずおしおの反射率が、䟋えばポリメチルメタ
クリレヌトでは60皋床以䞋になるため、䜎い反
射率しか瀺さない蚘録局では、怜出できないから
である。 色玠蒞着膜からなる蚘録局の読み出しの
比を向䞊させるためには、通垞、基䜓ず蚘録局ず
の間に、Al等の蒞着反射膜を介圚させおいる。 この堎合、蒞着反射膜は、反射率を䞊げお
比を向䞊させるためのものであり、ピツト圢成
により反射膜が露出しお反射率が増倧したり、あ
るいは堎合によ぀おは反射膜を陀去しお反射率を
枛少させるものであるが、圓然のこずながら、基
䜓をずおしおの蚘録再生はできない。 同様に、特開昭55−161690号には、IR−132色
玠コダツク瀟補ずポリ酢酞ビニルずからなる
蚘録局、たた特開昭57−74845号には、1′−
ゞ゚チル−2′−トリカルボシアニンむオダむ
ドずニトロセルロヌスずからなる蚘録局、さらに
はK.Y.Law、et al.、Appl.Phys.Lett.39(9)718
1981には、3′−ゞ゚チル−12−アセチル
チアテトラカルボシアニンずポリ酢酞ビニルずか
らなる蚘録局など、色玠ず暹脂ずからなる蚘録局
を塗垃法によ぀お蚭局した媒䜓が開瀺されおい
る。 しかし、これらの堎合にも、基䜓ず蚘録局ずの
間に反射膜を必芁ずしおおり、基䜓裏面偎からの
蚘録再生ができない点で、色玠蒞着膜の堎合ず同
様の欠点をも぀。 このように、基䜓をずおしおの蚘録再生が可胜
であり、Te系材料からなる蚘録局をも぀媒䜓ず
の互換性を有する有機材料系の蚘録局をも぀媒䜓
を実珟するには、有機材料自身が倧きな反射率を
瀺す必芁がある。 しかし、埓来、反射局を積局せずに、有機材料
の単局にお高い反射率を瀺す䟋はきわめお少な
い。 わずかに、バナゞルフタロシアニンの蒞着膜が
高反射率を瀺す旚の報告〔P.Kivits、et al.、
Appl.Phys.Part 26(2)1011981、特開昭55−
97033号〕がなされおいるが、おそらく昇華枩床
が高いためであろうず思われるが、曞き蟌み感床
は䜎い。 たた、チアゟヌル系やキノリン系等のシアニン
色玠やメロシアニン色玠でも高反射率が瀺される
旚の報告〔山本他、第27回応甚物理孊䌚予皿集
1p−−1980〕がなされおおり、これにも
ずづく提案が特開昭58−112790号になされおいる
が、これら色玠は、特に塗膜ずしお蚭局したずき
に、溶剀に察する溶解床が小さく、たた結晶化し
やすく、さらには読み出し光に察しおきわめお䞍
安定でただちに脱色しおしたい、実甚に䟛しえな
い。 このような実状に鑑み、本発明者らは、先に、
溶剀に察する溶解床が高く結晶化も少なく、か぀
熱的な安定であ぀お、塗膜の反射率が高いむンド
リン系のシアニン色玠を単局膜ずしお甚いる旚を
提案しおいる特願昭57−134397号、同57−
134170号。 たた、むンドリン系、あるいはチアゟヌル系、
キノリン系、セレナゟヌル系等の他のシアニン色
玠においおも、長鎖アルキル基を分子䞭に導入し
お、溶解性の改善ず結晶化の防止がはかられるこ
ずを提案しおいる特願昭57−182589号、同57−
177776号等。 さらに、光安定性をたし、特に読み出し光によ
る脱色再生劣化を防止するために、シアニン
色玠に、ク゚ンチダヌを添加する旚の提案を行぀
おいる特願昭57−166832号、同57−168048号
等。 ずころで、色玠の぀ずしお、䞋蚘䞀般匏
〔〕で瀺されるポリメチン色玠が知られおいる
〔J.Am.Chem.Soc.80 3772〜3777、Helu.Chim.
Acta24369Eなど〕。 たた、この色玠は、電子写真有機光電導䜓甚の
増感色玠ずしお有甚であるこずも知られおいる
〔特公昭58−32373号〕。 䞀般匏〔〕 䞊蚘䞀般匏においお、 R1は、氎玠原子、アルコキシ基たたは眮換も
しくは非眮換のアミノ基を衚わし、、および
は、それぞれ、眮換たたは非眮換のプニル基
たたはアルキル基を衚わすが、 、およびのうちの少なくずも䞀぀は
【匏】であり、 はたたはであり、 X-はアニオンを衚わす。 埓぀お、このようなポリメチン色玠を甚いお光
蚘録媒䜓を構成するこずが考えられるが、このよ
うなポリメチン色玠を甚いお蚘録局を圢成するず
きには、反射局を積局するこずなく、単局膜で
も、曞き蟌みず読み出しを基䜓を通しお行えるこ
ずが確認された。しかし、曞き蟌み埌の読み出し
の際の読み出し光のくりかえし照射によ぀お、色
玠が脱色し、読み出しの比が劣化しおした
う再生劣化が倧きく、実甚に耐えないずいう欠点
がある。 発明の目的 本発明の䞻たる目的は、再生劣化が改善され
た、前蚘したポリメチン色玠を含む蚘録局を有す
る光蚘録媒䜓を提䟛するこずにある。 このような目的は、䞋蚘の本発明によ぀お達成
される。 すなわち本発明は、 色玠の組成物からなる蚘録局を基䜓䞊に有する
光蚘録媒䜓においお、 色玠が䞋蚘䞀般匏〔〕で瀺される化合物からな
り、色玠の組成物䞭にク゚ンチダヌが含有され、
前蚘色玠の再生光による劣化を防止したこずを特
城ずする光蚘録媒䜓である。 䞀般匏〔〕 䞊蚘䞀般匏においお、 R1は、氎玠原子、アルコキシ基たたは眮換も
しくは非眮換のアミノ基を衚わし、 、およびは、それぞれ、眮換たたは非眮
換のプニル基たたはアルキル基を衚わすが、 、およびのうちの少なくずも䞀぀は
【匏】であり、 はたたはであり、 X-はアニオンを衚わす。 発明の具䜓的構成 以䞋、本発明の具䜓的構成に぀いお詳现に説明
する。 本発明の光蚘録媒䜓の蚘録局䞭には、䞊蚘䞀般
匏〔〕で瀺されるポリメチン色玠の皮以䞊が
含有される。 䞊蚘䞀般匏〔〕においお、R1は、氎玠原子、
アルコキシ基、眮換たたは非眮換のアミノ基を衚
わす。 この堎合、アルコキシ基ずしおは、メトキシ、
゚トキシ等の䜎玚アルコキシ基が奜適である。 たた、アミノ基ずしおは、非眮換䜓、モノ眮換
䜓であ぀おもよいが、ゞ眮換䜓であるこずが奜た
しい。そしお特に、メチル、゚チル、眮換ハロ
ゲン等もしくは非眮換のベンゞル基を有するゞ
眮換アミノ基が奜たしい。 これらのうち、R1ずしおはアミノ基であるこ
ずが奜たしい。 䞀方、、およびは、それぞれ、眮換たた
は非眮換のプニル基たたはアルキル基を衚わ
す。 アルキル基ずしおは、メチル、゚チルが奜適で
ある。 たた、プニル基ずしおは、䞊蚘
【匏】の他の、非眮換プニル基やハ ロゲン等で眮換されたプニル基であ぀およい。 ただし、、およびのうちの〜個は、
【匏】でなければならない。 さらに、はたたはである。 そしお、X-のアニオンずしおは、I-、Br-、
ClO4 -、BF4 -、
【匏】等いずれ であ぀おもよい。 次に、䞊蚘䞀般匏〔〕で瀺されるポリメチン
色玠の具䜓䟋を挙げる。 このような色玠は、J.Am.Chem.Soc.803772〜
37771958や、Helu.Chim.Acta 24369E等に
埓い合成される。 さらに、このような色玠は、通垞、単量䜓の圢
で蚘録局䞭に含有させられるが、必芁に応じ、重
合䜓の圢で含有させられおもよい。 この堎合、重合䜓は、色玠の分子以䞊を有す
るものであ぀お、これら色玠の瞮合物であ぀おも
よい。 䟋えば、−OH、−COOH、−SO3H等の官胜基の
皮以䞊を、個たたは個以䞊有する䞊蚘色玠
の単独ないし共瞮合物、 あるいはこれらず、ゞアルコヌル、ゞカルボン
酞ないしその塩化物、ゞアミン、ゞないしトリむ
゜シアナヌト、ゞ゚ポキシ化合物、酞無氎物、ゞ
ヒドラゞド、ゞむミノカルボナヌト等の共瞮合成
分や他の色玠ずの共瞮合物がある。 あるいは、䞊蚘の官胜基を有する色玠を、単独
で、あるいはスペヌサヌ成分や他の色玠ずずも
に、金属系架橋剀で架橋したものであ぀おもよ
い。 この堎合、金属系架橋剀ずしおは、 チタン、ゞルコン、アルミニりム等のアルコキ
シド、 チタン、ゞルコン、アルミニりム等のキレヌト
䟋えば、β−ゞケトン、ケト゚ステル、ヒドロ
キシカルボン酞ないしその゚ステル、ケトアルコ
ヌル、アミノアルコヌル、゚ノヌル性掻性氎玠化
合物等を配䜍子ずするもの、 チタン、ゞルコン、アルミニりム等のシアレヌ
トなどがある。 さらには、−OH基、−OCOR基および−COOR
基ここに、は、眮換ないし非眮換のアルキル
基ないしアリヌル基であるのうちの少なくずも
぀を有する色玠の皮たたは皮以䞊、あるい
はこれず他のスペヌサヌ成分ないし他の色玠ずを
゚ステル亀換反応によ぀お、−COO−基によ぀お
結合したものも䜿甚可胜である。 この堎合、゚ステル亀換反応は、チタン、ゞル
コン、アルミニりム等のアルコキシドを觊媒ずす
るこずが奜たしい。 加えお、䞊蚘の色玠は、暹脂ず結合したもので
あ぀おもよい。 このような堎合には、所定の基を有する暹脂を
甚い、䞊蚘の重合䜓の堎合に準じ、暹脂の偎鎖
に、瞮合反応や゚ステル亀換反応によ぀たり、架
橋によ぀たりしお、必芁に応じスペヌサヌ成分等
を介し、色玠を連結する。 このような色玠は、本発明の効果をそこなわな
い範囲で、他の色玠ず組み合わせお蚘録局を圢成
しおもよい。 蚘録局䞭には、必芁に応じ、暹脂が含たれおい
おもよい。 甚いる暹脂ずしおは、自己酞化性、解重合性な
いし熱可塑性暹脂が奜適である。 これらのうち、特に奜適に甚いるこずができる
暹脂には、以䞋のようなものがある。 () ポリオレフむン ポリ゚チレン、ポリプロピレン、ポリ−メ
チルペンテン−など。 () ポリオレフむン共重合䜓 䟋えば、゚チレン−酢酞ビニル共重合䜓、゚
チレン−アクリル酞゚ステル共重合䜓、゚チレ
ン−アクリル酞共重合䜓、゚チレン−プロピレ
ン共重合䜓、゚チレン−ブテン−共重合䜓、
゚チレン−無氎マレむン酞共重合䜓、゚チレン
プロピレンタヌポリマヌEPTなど。 この堎合、コモノマヌの重合比は任意のもの
ずするこずができる。 () 塩化ビニル共重合䜓 䟋えば、酢酞ビニル−塩化ビニル共重合䜓、
塩化ビニル−塩化ビニリデン共重合䜓、塩化ビ
ニル−無氎マレむン酞共重合䜓、アクリル酞゚
ステルないしメタアクリル酞゚ステルず塩化ビ
ニルずの共重合䜓、アクリロニトリル−塩化ビ
ニル共重合䜓、塩化ビニル゚ヌテル共重合䜓、
゚チレンないしプロピレン−塩化ビニル共重合
䜓、゚チレン−酢酞ビニル共重合䜓に塩化ビニ
ルをグラフト重合したものなど。 この堎合、共重合比は任意のものずするこず
ができる。 () 塩化ビニリデン共重合䜓 塩化ビニリデン−塩化ビニル共重合䜓、塩化
ビニリデン−塩化ビニル−アクリロニトリル共
重合䜓、塩化ビニリデン−ブタゞ゚ン−ハロゲ
ン化ビニル共重合䜓など。 この堎合共重合比は、任意のものずするこず
ができる。 () ポリスチレン () スチレン共重合䜓 䟋えば、スチレン−アクリロニトリル共重合
䜓AS暹脂、スチレン−アクリロニトリル−
ブタゞ゚ン共重合䜓ABS暹脂、スチレン−
無氎マレむン酞共重合䜓SMA暹脂、スチレ
ン−アクリル酞゚ステル−アクリルアミド共重
合䜓、スチレン−ブタゞ゚ン共重合䜓
SBR、スチレン−塩化ビニリデン共重合䜓、
スチレン−メチルメタアクリレヌト共重合䜓な
ど。 この堎合、共重合比は任意のものずするこず
ができる。 () スチレン型重合䜓 䟋えば、α−メチルスチレン、−メチルス
チレン、−ゞクロルスチレン、αβ−
ビニルナフタレン、α−ビニルピリゞン、アセ
ナフテン、ビニルアントラセン、などあるいは
これらの共重合䜓、䟋えば、α−メチルスチレ
ンずメタクリル酞゚ステルずの共重合䜓。 () クマロン−むンデン暹脂 クマロン−むンデン−スチレンの共重合䜓。 () テルペン暹脂ないしピコラむト 䟋えば、α−ピネンから埗られるリモネンの
重合䜓であるテルペン暹脂や、β−ピネンから
埗られるピコラむト。 () アクリル暹脂 特に䞋蚘匏で瀺される原子団を含むものが奜
たしい。 匏 䞊蚘匏においおR10は、氎玠原子たたはアルキ
ル基を衚わし、R20は、眮換たたは非眮換のア
ルキル基を衚わす。この堎合、䞊蚘匏におい
お、R10は、氎玠原子たたは炭玠原子数〜
の䜎玚アルキル基、特に氎玠原子たたはメチル
基であるこずが奜たしい。 たた、R20は、眮換、非眮換いずれのアルキ
ル基であ぀おもよいが、アルキル基の炭玠原子
数は〜であるこずが奜たしく、たた、R20
が眮換アルキル基であるずきには、アルキル基
を眮換する眮換基は、氎酞基、ハロゲン原子た
たはアミノ基特に、ゞアルキルアミノ基で
あるこずが奜たしい。 このような䞊蚘匏で瀺される原子団は、他の
くりかえし原子団ずずもに、共重合䜓を圢成し
お各皮アクリル暹脂を構成しおもよいが、通垞
は、䞊蚘匏で瀺される原子団の皮たたは皮
以䞊をくりかえし単䜍ずする単独重合䜓たたは
共重合䜓を圢成しおアクリル暹脂を構成するこ
ずになる。 (xi) ポリアクリロニトリル (xii) アクリロニトリル共重合䜓 䟋えば、アクリロニトリル−酢酞ビニル共重
合䜓、アクリロニトリル−塩化ビニル共重合
䜓、アクリロニトリル−スチレン共重合䜓、ア
クリロニトリル−塩化ビニリデン共重合䜓、ア
クリロニトリル−ビニルピリゞン共重合䜓、ア
クリロニトリル−メタクリル酞メチル共重合
䜓、アクリロニトリル−ブタゞ゚ン共重合䜓、
アクリロニトリル−アクリル酞ブチル共重合䜓
など。 この堎合、共重合比は任意のものずするこず
ができる。 () ダむアセトンアクリルアミドポリマヌ アクリロニトリルにアセトンを䜜甚させたダ
むアセトンアクリルアミドポリマヌ。 (xi) ポリ酢酞ビニル () 酢酞ビニル共重合䜓 䟋えば、アクリル酞゚ステル、ビニル゚ヌテ
ル、゚チレン、塩化ビニル等ずの共重合䜓な
ど。 共重合比は任意のものであ぀およい。 () ポリビニル゚ヌテル 䟋えば、ポリビニルメチル゚ヌテル、ポリビ
ニル゚チル゚ヌテル、ポリビニルブチル゚ヌテ
ルなど。 () ポリアミド この堎合、ポリアミドずしおは、ナむロン
、ナむロン−、ナむロン−10、ナむロ
ン−12、ナむロン、ナむロン11、ナむロン
12、ナむロン13等の通垞のホモナむロンの他、
ナむロン−−10、ナむロン
−12、ナむロン−11等の重合䜓
や、堎合によ぀おは倉性ナむロンであ぀おもよ
い。 () ポリ゚ステル 䟋えば、シナり酞、コハク酞、マレむン酞、
アゞピン酞、セバステン酞等の脂肪族二塩基
酞、あるいはむ゜フタル酞テレフタル酞などの
芳銙族二塩基酞などの各皮二塩基酞ず、゚チレ
ングリコヌル、テトラメチレングリコヌル、ヘ
キサメチレングリコヌル等のグリコヌル類ずの
瞮合物や、共瞮合物が奜適である。 そしお、これらのうちでは、特に脂肪族二塩
基酞ずグリコヌル類ずの瞮合物や、グリコヌル
類ずの脂肪族二塩基酞ずの共瞮合物は、特に奜
適である。 さらに、䟋えば、無氎フタル酞ずグリセリン
ずの瞮合物であるグリプタル暹脂を、脂肪酞、
倩然暹脂等で゚ステル化倉性した倉性グリプタ
ル暹脂等も奜適に䜿甚される。 (xi) ポリビニルアセタヌル系暹脂 ポリビニルアルコヌルを、アセタヌル化しお
埗られるポリビニルホルマヌル、ポリビニルア
セタヌル系暹脂はいずれも奜適に䜿甚される。 この堎合、ポリビニルアセタヌル系暹脂のア
セタヌル化床は任意のものずするこずができ
る。 () ポリりレタン暹脂 りレタン結合をも぀熱可塑性ポリりレタン暹
脂。 特に、グリコヌル類ずゞむ゜シアナヌト類ず
の瞮合によ぀お埗られるポリりレタン暹脂、ず
りわけ、アルキレングリコヌルずアルキレンゞ
む゜シアナヌトずの瞮合によ぀お埗られるポリ
りレタン暹脂が奜適である。 (xi) ポリ゚ヌテル スチレンホルマリン暹脂、環状アセタヌルの
開環重合物、ポリ゚チレンオキサむドおよびグ
リコヌル、ポリプロピレンオキサむドおよびグ
リコヌル、プロピレンオキサむド−゚チレンオ
キサむド共重合䜓、ポリプニレンオキサむド
など。 (xii) セルロヌス誘導䜓 䟋えば、ニトロセルロヌス、アセチルセルロ
ヌス、゚チルセルロヌス、アセチルブチルセル
ロヌス、ヒドロキシ゚チルセルロヌス、ヒドロ
キシプロピルセルロヌス、メチルセルロヌス、
゚チルヒドロキシ゚チルセルロヌスなど、セル
ロヌスの各皮゚ステル、゚ヌテルないしこれら
の混合䜓。 () ポリカヌボネヌト 䟋えば、ポリゞオキシゞプニルメタンカヌ
ボネヌト、ゞオキシゞプニルプロパンカヌボ
ネヌト等の各皮ポリカヌボネヌト。 () アむオノマヌ メタクリル酞、アクリル酞などのNa、Li、
Zn、Mg塩など。 () ケトン暹脂 䟋えば、シクロヘキサノンやアセトプノン
等の環状ケトンずホルムアルデヒドずの瞮合
物。 () キシレン暹脂 䟋えば、−キシレンたたはメシチレンずホ
ルマリンずの瞮合物、あるいはその倉性䜓。 () 石油暹脂 C5系、C9系、C5−C9共重合系、ゞシクロペ
ンタゞ゚ン系、あるいは、これらの共重合䜓な
いし倉性䜓など。 () 䞊蚘〜の皮以䞊の
ブレンド䜓、たたはその他の熱可塑性暹脂ずの
ブレンド䜓。 なお、自己酞化性、熱可塑性等の暹脂の分子量
等は、皮々のものであ぀およい。 このような暹脂ず前蚘の色玠ずは、通垞、重量
比で察0.1〜100の広範な量比にお蚭局される。 このような蚘録局䞭には、ク゚ンチダヌが含有
される。 これにより、読み出し光のくりかえし照射によ
る比の再生劣化が枛少する。 たた、明宀保存による耐光性が向䞊する。 ク゚ンチダヌずしおは、皮々のものを甚いるこ
ずができるが、特に、再生劣化が枛少するこず、
そしお色玠結合暹脂ずの盞溶性が良奜であるこず
などから、遷移金属キレヌト化合物であるこずが
奜たしい。この堎合、䞭心金属ずしおは、Ni、
Co、Cu、Mn、Pd、Pt等が奜たしく、特に、䞋
蚘の化合物が奜適である。 (1) アセチルアセトナヌトキレヌト系 Q1− Niアセチルアセトナヌト Q1− Cuアセチルアセトナヌト Q1− Mnアセチルアセトナヌト Q1− Coアセチルアセトナヌト (2) 䞋蚘匏で瀺されるビスゞチオ−α−ゞケトン
ç³» ここに、R(1)〜R(4)は、眮換ないし非眮換のア
ルキル基たたはアリヌル基を衚わし、はNi、
Co、Cu、Pd、Pt等の遷移金属原子を衚わす。 この堎合、は−電荷をもち、玚アンモニ
りムむオン等のカチオンCatず塩を圢成し
おもよい。 なお、以䞋の蚘茉においお、phはプニル
基、ψは−プニレン基、ψ′は−
プニレン基、benzは環䞊におずなりあう基
が互いに結合しお瞮合ベンれン環を圢成するこ
ずを衚わすものである。
【衚】 (3)䞋蚘匏で瀺されるビスプニルゞチオヌル系 ここに、R(5)およびR(6)は、氎玠たたはメチル
基、゚チル基などのアルキル基、Clなどのハロ
ゲン原子、あるいはゞメチルアミノ基、ゞ゚チ
ルアミノ基などのアミノ基を衚わし、 は、Ni、Co、Cu、Pd、Pt等の遷移金属原
子を衚わす。 たた、䞊蚘構造のは−電荷をも぀お、玚
アンモニりムむオン等のカチオンCatず塩
を圢成しおもよく、さらにはの䞊䞋には、さ
らに他の配䜍子が結合しおいおもよい。 このようなものずしおは、䞋蚘のものがあ
る。
【衚】 この他、特開昭50−45027号や昭和58幎月
日付の特蚱願に蚘茉したものなど。 (4) 䞋蚘匏で瀺されるゞチオカルバミン酞キレヌ
ト系 ここに、R(9)およびR(10)はアルキル基を衚わ
す。たた、はNi、Co、Cu、Pd、Pt等の遷移
金属原子を衚わす。 Q4−R(9)、R(10)C4H9 Ni (5) 䞋蚘匏で瀺される化合物 ここに、は、遷移金属原子を衚わし、Q1は、
【匏】たたは
【匏】を 衚わし、Catは、カチオンを衚わす。
【衚】 この他、特願昭58−125654号に蚘茉したもの。 (6) 䞋蚘匏で瀺される化合物 ここに、 は、遷移金属原子を衚わし、 は、、
【匏】たたは
【匏】を 衚わし、 R(11)およびR(12)は、それぞれ、CN、COR(13)、
COOR(14)、CONR(15)、R(16)たたはSO2R(17)を衚
わし、 R(13)〜R(17)は、それぞれ、氎玠原子たたは眮換
もしくは非眮換のアルキル基もしくはアリヌル基
を衚わし、 Q2は、員たたは員環を圢成するのに必芁
な原子矀を衚わし、 Catは、カチオンを衚わし、 はたたはである。
【衚】 この他、特願昭58−127074号に蚘茉したもの。 (7) 䞋蚘匏で瀺される化合物 ここに、は、遷移金属原子を衚わし、 Catは、カチオンを衚わし、 はたたはである。  Cat Q7− Ni 〔−C4H93N Q7− Ni 〔−C16H33CH33N〕 この他、特願昭58−127075号に蚘茉したも
の。 (8) ビスプニルチオヌル系 Q8− Ni−ビスオクチルプニルサ
ルフアむド (9) 䞋蚘匏で瀺されるチオカテコヌルキレヌト系 ここに、は、Ni、Co、Cu、Pd、Pt等の遷移
金属原子を衚わす。 たた、は−電荷をもち、カチオンCat
ず塩を圢成しおいおもよく、ベンれン環は眮換
基を有しおいおもよい。  Cat Q9− Ni N+C4H94 (10) 䞋蚘匏で瀺される化合物 ここに、R(18)は、䟡の基を衚わし、 は、〜であり、 は、遷移金属原子を衚わし、 Catは、カチオンを衚わす。
【衚】 この他、特願昭58−143531号に蚘茉したもの。 (11) 䞋蚘の䞡匏で瀺される化合物 ここに、䞊蚘䞀般匏〔〕および〔〕におい
お、 R(20)、R(21)、R(22)およびR(23)は、それぞれ氎
玠原子たたは䟡の基を衚わし、 R(24)、R(25)、R(26)およびR(27)は、氎玠原子た
たは䟡の基を衚わすが、R(24)ずR(25)、R(25)ず
R(26)、R(26)ずR(27)は、互いに結合しお員環を
圢成しおもよい。 たた、は、遷移金属原子を衚わす。
【衚】 この他、特願昭58−145294号に蚘茉したもの。 (12) 䞋蚘匏で瀺される化合物 ここに、は、Pt、NiたたはPdを衚わし、
X1、X2、X3、X4は、それぞれ、たたはを
衚わす。  X1 X2 X3 X4 Q12− Ni     Q12− Ni     この他、特願昭58−145295号に蚘茉したも
の。 (13) 䞋蚘匏で瀺される化合物 ここに、R(31)は、眮換もしくは非眮換のアルキ
ル基たたはアリヌル基であり、 R(32)、R(33)、R(34)およびR(35)は、氎玠原子た
たは䟡の基を衚わすが、R(32)ずR(33)、R(33)ず
R(34)、R(34)ずR(35)は、互いに結合しお員環を
圢成しおもよい。 たた、は、遷移金属原子を衚わす。
【衚】 この他、特願昭58−151928号に蚘茉したもの。 (14) 䞋蚘䞡匏で瀺される化合物 ここに、R(41)、R(42)、R(43)およびR(44)は、それ
ぞれ、氎玠原子たたは䟡の基を衚わすが、
R(41)ずR(42)、R(42)ずR(43)、R(43)ずR(44)は、互い
に結合しお員環を圢成しおもよい。 たた、R(45)およびR(46)は、氎玠原子たたは
䟡の基を衚わす。 さらに、は、遷移金属原子を衚わす。
【衚】 この他、特願昭58−151929号に蚘茉したもの。 (15) 䞋蚘匏で瀺される化合物 ここに、R(51)、R(52)、R(53)、R(54)、R(55)、
R(56)、R(57)およびR(58)は、それぞれ、氎玠原子
たたは䟡の基を衚わすが、 R(51)ずR(52)、R(52)ずR(53)、R(53)ずR(54)、R(55)
ずR(56)、R(56)ずR(57)およびR(57)ずR(58)は、互い
に結合しお員環を圢成しおもよい。 R(59)は、氎玠原子たたは眮換もしくは非眮換
のアルキル基もしくはアリヌル基を衚わす。 は、ハロゲンを衚わす。 は、遷移金属原子を衚わす。
【衚】 この他、特願昭58−153392号に蚘茉したもの。 (16) 䞋蚘匏で瀺されるサリチルアルデヒドオキ
シム系 ここに、R(60)およびR(61)は、アルキル基を衚わ
し、は、Ni、Co、Cu、Pd、Pt等の遷移金属
原子を衚わす。
【衚】
【衚】 (17) 䞋蚘匏で瀺されるチオビスプノレヌトキ
レヌト系 ここに、は前蚘ず同じであり、R(65)および
R(66)は、アルキル基を衚わす。たたは−電荷
をもち、カチオンCatず塩ずを圢成しおい
おもよい。
【衚】 (18) 䞋蚘匏で瀺される亜ホスホン酞キレヌト系 ここに、は前蚘ず同じであり、R(71)および
R(72)は、アルキル基、氎酞基等の眮換基を衚わ
す。 R(71)、R(72)  Q18− −−C4H9、−−C4H9、−OH N
i (19) 䞋蚘各匏で瀺される化合物 ここに、R(81)、R(82)、R(83)およびR(84)は、氎
玠原子たたは䟡の基を衚わすが、 R(81)ずR(82)、R(82)ずR(83)、R(83)ずR(84)は、互
いに結合しお、員環を圢成しおもよい。 R(85)およびR(88)は、それぞれ、氎玠原子たた
は眮換もしくは非眮換のアルキル基もしくはア
リヌル基を衚わす。 R(86)は、氎玠原子、氎玠基たたは眮換もしく
は非眮換のアルキル基もしくはアリヌル基を衚
す。 R(87)は、眮換たたは非眮換のアルキル基たた
はアリヌル基を衚わす。 は、員たたは員の環を圢成するのに必
芁な非金属原子矀を衚わす。 は、遷移金属原子を衚わす。
【衚】 この他、特願昭58−153393号に蚘茉したもの。 (20) 䞋蚘匏で瀺される化合物 ここに、R(91)およびR(92)は、それぞれ氎玠原
子、眮換たたは非眮換のアルキル基、アリヌル
基、アシル基、−アルキルカルバモむル基、
−アリヌルカルバモむル基、−アルキルス
ルフアモむル基、−アリヌルスルフアモむル
基、アルコシキカルボニル基たたはアリヌロキ
シカルボニル基を衚わし、 は、遷移金属原子を衚わす。
【衚】 この他、特願昭58−155359号に蚘茉したもの。
この他、他のク゚ンチダヌずしおは、䞋蚘のよ
うなものがある。 (21) ベンゟ゚ヌト系 Q21− 既存化孊物質−3040〔チヌビン
−120チバガむギ−瀟補〕 (22) ヒンダ−ドアミン系 Q22− 既存化孊物質−3732
〔SANOLLS−770䞉井補薬瀟補〕 これら各ク゚ンチダヌは、色玠モルあたり
0.01〜12モル、特に0.1〜1.2モル皋床含有される。 なお、ク゚ンチダヌの極倧吞収波長は、甚いる
色玠の極倧吞収波長以䞊であるこずが奜たしい。 これにより、再生劣化はきわめお小さくなる。 この堎合、䞡者の差はか、350n以䞋であ
るこずが奜たしい。 このような蚘録局を蚭局するには、䞀般に垞法
に埓い塗蚭すればよい。 そしお、蚘録局の厚さは、通垞、0.03〜10Ό
皋床ずされる。 なお、このような蚘録局には、この他、他の色
玠や、他のポリマヌないしオリゎマヌ、各皮可塑
剀、界面掻性剀、垯電防止剀、滑剀、難燃剀、安
定剀、分散剀、酞化防止剀、そしお架橋剀等が含
有されおいおもよい。 このような蚘録局を蚭局するには、通垞、基䜓
䞊に所定の溶媒を甚いお塗垃、也燥すればよい。 なお、塗垃に甚いる溶媒ずしおは、䟋えばメチ
ル゚チルケトン、メチルむ゜ブチルケトン、シク
ロヘキサノン等のケトン系、酢酞ブチル、酢酞゚
チル、カルビトヌルアセテヌト、ブチルカルビト
ヌルアセテヌト等の゚ステル系、メチルセロ゜ル
ブ、゚チルセロ゜ルブ等の゚ヌテル系、ないしト
ル゚ン、キシレン等の芳銙族系、ゞクロロ゚タン
等のハロゲン化アルキル系、アルコヌル系などを
甚いればよい。 このような蚘録局を蚭局する基䜓の材質には、
特に制限はなく、各皮暹脂、ガラス、セラミツク
ス、金属等いずれであ぀おもよいが、曞き蟌み光
および読み出し光に察し実質的に透明であるもの
が奜たしい。 たた、その圢状は䜿甚甚途に応じ、テヌプ、ド
ラム、ベルト等いずれおあ぀おもよい。 なお、基䜓は、通垞、トラツキング甚の溝を有
する。たた、必芁に応じ、蓄熱局や光吞収局など
を有するものであ぀おもよい。 たた、基䜓甚の暹脂材質ずしおは、ポリメチル
メタクリレヌト、アクリル暹脂、゚ポキシ暹脂、
ポリカヌボネヌト暹脂、ポリサルフオン暹脂、ポ
リ゚ヌテルサルフオン、メチルペンテンポリマヌ
等の、みぞ付きないしみぞなし基䜓が奜適であ
る。 これらの基䜓には、耐溶剀性、ぬれ性、衚面匵
力、熱䌝導床等を改善するために、基䜓䞊にプラ
むマヌをコヌテむングするこずもできる。 プラむマヌずしおは、䟋えば、チタン系、シラ
ン系、アルミ系のカツプリング剀や、各皮感光性
暹脂等を甚いるこずができる。 たた、蚘録局䞊には、必芁に応じ、各皮最䞊局
保護局、ハヌフミラヌ局などを蚭けるこずもでき
る。ただし、蚘録局は単局膜ずし反射局を蚘録局
の䞊たたは䞋に積局しないこずが奜たしい。 本発明の媒䜓は、このような基䜓の䞀面䞊に䞊
蚘の蚘録局を有するものであ぀おもよく、その䞡
面に蚘録局を有するものであ぀おもよい。たた、
基䜓の䞀面䞊に蚘録局を塗蚭したものを぀甚
い、それらを蚘録局が向かいあうようにしお。所
定の間隙をも぀お察向させ、それを密閉したりし
お、ホコリやキズが぀かないようにするこずもで
きる。 発明の具䜓的䜜甚 本発明の媒䜓は、走行ないし回転䞋においお、
蚘録光をパルス状に照射する。このずき蚘録局䞭
の色玠の発熱により、色玠が融解し、ピツトが圢
成される。 このように圢成されたピツトは、やはり媒䜓の
走行ないし回転䞋、読み出し光の反射光ないし透
過光、特に反射光を怜出するこずにより読み出さ
れる。 この堎合、蚘録および読み出しは、基䜓偎から
行぀おも、蚘録局偎から行぀おもよいが、基䜓を
ずおしお行うこずが奜適である。 そしお、䞀旊蚘録局に圢成したピツトを光ない
し熱で消去し、再曞き蟌みを行うこずもできる。 なお、蚘録ないし読み出し光ずしおは、半導䜓
レヌザヌ、He−Neレヌザヌ、Arレヌザヌ、He
−Cdレヌザヌ等を甚いるこずができる。 発明の具䜓的効果 本発明によれば、読み出し光による再生劣化が
きわめお小さくなる。 そしお、耐光性も向䞊し、明宀保存による特性
劣化が少ない。 そしお、消去および再曞き蟌みを行うようなず
きにも特性の劣化が少ない。 たた、反射局を積局しなくおも基䜓をずおしお
曞き蟌みず読み出しを行うこずができる。 そしお、溶解性が良奜で、結晶化も少ない。 発明の具䜓的実斜䟋 以䞋、本発明の具䜓的実斜䟋を瀺し、本発明を
さらに詳现に説明する。 実斜䟋  䞋蚘衚に瀺される色玠、暹脂、ク゚ンチ
ダヌずを甚い、衚に瀺される割合にお所定の
溶媒䞭に溶解し、盎埄30cmのアクリルデむスク基
板䞊に、0.07Όの厚さに塗垃蚭局しお、各皮媒
䜓を埗た。 この堎合、衚においお、NCは、窒玠含量
11.5〜12.2、JIS  6703にもずづく粘床80秒
のニトロセルロヌスである。 さらに、甚いた色玠は、䞊蚘にお䟋瀺したNo.の
ものを甚いた。 加えお、甚いたク゚ンチダヌは、䞊蚘にお䟋瀺
したもののNo.で瀺される。 そしお、衚には、の重量比ず、
の重量比ずが䜵蚘される。 このようにしお䜜成した各媒䜓に぀き、
の半導䜓レヌザヌ830n読み出し光を1ÎŒsec
巟、3KHzのパルスずしお、静止状態で分間照
射した埌の基䜓裏面偎からの反射率の倉化
を枬定した。 これらの結果を衚に瀺す。
【衚】
【衚】 衚に瀺される結果から、本発明の効果があき
らかである。 実斜䟋  実斜䟋の媒䜓No.〜を甚い、実斜䟋ず同様
に曞き蟌みを行぀たのち、赀倖線ヒヌタヌを甚
い、媒䜓を150℃、15秒間加熱しお消去を行぀た
ずころ、各媒䜓ずも、くりかえし䜕回もの消去、
再曞き蟌みが良奜にできるこずが確認された。

Claims (1)

  1. 【特蚱請求の範囲】  色玠の組成物からなる蚘録局を基䜓䞊に有す
    る光蚘録媒䜓においお、色玠が䞋蚘䞀般匏
    で瀺される化合物からなり、色玠の組成物䞭にク
    ゚ンチダヌが含有され、前蚘色玠の再生光による
    劣化を防止したこずを特城ずする光蚘録媒䜓。 䞀般匏 䞊蚘䞀般匏においお、 R1は、氎玠原子、アルコキシ基たたは眮換も
    しくは非眮換のアミノ基を衚わし、 、およびは、それぞれ、眮換たたは非眮
    換のプニル基たたはアルキル基を衚わすが、 、およびのうちの少なくずも䞀぀は
    【匏】であり、 はたたはであり、 X-はアニオンを衚わす。  色玠の組成物䞭に暹脂が含たれる特蚱請求の
    範囲第項に蚘茉の光蚘録媒䜓。  R1は眮換たたは非眮換のアミノ基である特
    蚱請求の範囲第項たたは第項に蚘茉の光蚘録
    媒䜓。  ク゚ンチダヌが遷移金属キレヌト化合物であ
    る特蚱請求の範囲第項ないし第項のいずれか
    に蚘茉の光蚘録媒䜓。  蚘録局に反射局が積局されおいない特蚱請求
    の範囲第項ないし第項のいずれかに蚘茉の光
    蚘録媒䜓。  基䜓をずおしお曞き蟌みず読み出しを行う特
    蚱請求の範囲第項ないし第項のいずれかに蚘
    茉の光蚘録媒䜓。
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