JPH04268842A - フレーム同期回路 - Google Patents

フレーム同期回路

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Publication number
JPH04268842A
JPH04268842A JP3050769A JP5076991A JPH04268842A JP H04268842 A JPH04268842 A JP H04268842A JP 3050769 A JP3050769 A JP 3050769A JP 5076991 A JP5076991 A JP 5076991A JP H04268842 A JPH04268842 A JP H04268842A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
circuit
frame
clock
counter
pulse
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3050769A
Other languages
English (en)
Inventor
Masahiro Soma
相馬 昌広
Nobuyuki Goto
伸幸 後藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
NEC Miyagi Ltd
Original Assignee
NEC Corp
NEC Miyagi Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp, NEC Miyagi Ltd filed Critical NEC Corp
Priority to JP3050769A priority Critical patent/JPH04268842A/ja
Publication of JPH04268842A publication Critical patent/JPH04268842A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Time-Division Multiplex Systems (AREA)
  • Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、フレーム同期回路の同
期復帰手段に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のフレーム同期回路は、図3に示す
ように、フレームパターン検出回路1と、クロック抽出
回路2と、フレームカウンタ3と、パルス位置比較回路
4と、クロック制御回路5と、前方保護回路6と、後方
保護回路7と、同期状態検出回路8を備える。(例えば
、田中公男著、東海大学出版会「ディジタル通信技術」
)このような従来例回路での同期はずれが発生してから
同期復帰までの過程を図3および図4を参照して説明す
る。同期はずれが発生すると、パルス位置比較回路4が
不一致信号を出力し、前方保護回路6のカウントアップ
が開始される。前方保護が終了すると同期はずれが確認
されて、ハンティングが開始され、その後に後方保護を
終了して同期状態に戻る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このような従来のフレ
ーム同期回路では、長いフレーム構成の信号に対して同
期復帰時間が長くなる欠点があった。
【0004】本発明は、このような欠点を除去するもの
で、長いフレーム構成の信号に対しても同期復帰時間を
短縮することができるフレーム同期回路を提供すること
を目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、到来する信号
のフレームの特定位置に配置されたフレームパターン位
置を検出してフレームポジションパルスを発生するフレ
ームパターン検出回路と、到来する信号からクロックを
抽出するクロック抽出回路と、上記クロック抽出回路で
抽出されたクロックに応じたタイミングパルスを発生す
るフレームカウンタと、上記フレームパターン検出回路
が発生したフレームポジションパルスの位置と上記フレ
ームカウンタが発生したタイミングパルスの位置とが一
致しているか否かを検出するパルス位置比較回路と、上
記パルス位置比較回路の検出結果の継続に基づき非同期
状態を確認する前方保護回路と、同期状態を確認する後
方保護回路と、上記前方保護回路および上記後方保護回
路での確認に基づき同期状態または非同期状態を判断す
る同期状態検出回路と、上記同期状態検出回路が非同期
状態を判断するときに上記クロック抽出回路で抽出され
たクロックを制御して上記フレームカウンタにハンティ
ングを行わせる信号を発生するクロック制御回路とを備
えたフレーム同期回路において、上記クロック抽出回路
で抽出されたクロックに応じたタイミングパルスを発生
するサブフレームカウンタと、上記サブフレームカウン
タが発生するタイミングパルスの位置と上記フレームパ
ターン検出回路が発生するフレームポジションパルスの
位置との一致または不一致を検出し、一致を検出すると
きに上記後方保護回路を起動するパルス位置比較回路と
、上記パルス位置比較回路が不一致を検出するときに上
記クロック抽出回路で抽出されたクロックを制御して上
記サブフレームカウンタにハンティングを行わせるクロ
ック制御回路と、上記フレームカウンタの位相と上記サ
ブフレームカウンタの位相を比較し、相互の位相の一致
時に上記クロック制御回路の信号発生を禁止する位相比
較回路とを備えたことを特徴とする。
【0006】
【作用】同期はずれが発生するとサブフレームカウンタ
は直ちにハンティングを開始し、同期引込み後に後方保
護回路のカウントアップを行う。その後にフレームカウ
ンタの位相とサブフレームカウンタの位相とが一致する
と、サブフレームカウンタの後方保護の終了と位相合わ
せの終了とで同期復帰が完了する。
【0007】
【実施例】以下、本発明の一実施例について図面を参照
して説明する。図1はこの実施例の構成図である。
【0008】この実施例は、図1に示すように、到来す
る信号のフレームの特定位置に配置されたフレームパタ
ーン位置を検出してフレームポジションパルスを発生す
るフレームパターン検出回路1と、到来する信号からク
ロックを抽出するクロック抽出回路2と、クロック抽出
回路2で抽出されたクロックに応じたタイミングパルス
を発生するフレームカウンタ3と、フレームパターン検
出回路1が発生したフレームポジションパルスの位置と
フレームカウンタ3が発生したタイミングパルスの位置
とが一致しているか否かを検出するパルス位置比較回路
4と、パルス位置比較回路4の検出結果の継続に基づき
非同期状態を確認する前方保護回路6と、同期状態を確
認する後方保護回路7と、上記前方保護回路6および上
記後方保護回路7での確認に基づき同期状態または非同
期状態を判断する同期状態検出回路8と、同期状態検出
回路8が非同期状態を判断するときにクロック抽出回路
2で抽出されたクロックを制御してフレームカウンタ3
にハンティングを行わせる信号を発生するクロック制御
回路5とを備え、さらに、本発明の特徴とする手段とし
て、クロック抽出回路2で抽出されたクロックに応じた
タイミングパルスを発生するサブフレームカウンタ9と
、サブフレームカウンタ9が発生するタイミングパルス
の位置とフレームパターン検出回路1が発生するフレー
ムポジションパルスの位置との一致または不一致を検出
し、一致を検出するときに後方保護回路7を起動するパ
ルス位置比較回路13と、パルス位置比較回路13が不
一致を検出するときにクロック抽出回路2で抽出された
クロックを制御してサブフレームカウンタ9にハンティ
ングを行わせるサブフレームカウンタ用クロック制御回
路11と、フレームカウンタ3の位相とサブフレームカ
ウンタ9の位相を比較し、相互の位相の一致時にクロッ
ク制御回路5の信号発生を禁止する位相比較回路10と
を備える。
【0009】次にこの実施例の動作を説明する。図2は
この実施例の同期復帰過程を示す図面である。同期状態
では、フレームパターン検出回路1のフレームポジショ
ンパルスとフレームカウンタ3のタイミングパルスの位
置は一致しており、サブフレームカウンタ9とフレーム
カウンタ3は同相で動作している。同期はずれが発生す
ると、サブフレームカウンタ9はそのサブフレームカウ
ンタ用クロック制御回路11によりただちにハンティン
グが開始され、同期引き込み後に後方保護回路7のカウ
ントアップを行う。一方、フレームカウンタ3は前方保
護回路6をカウントアップし、カウントアップ終了後に
同期状態検出回路8により同期はずれ信号が出力される
。 その後に、位相比較回路10とクロック制御回路5によ
ってフレームカウンタ3の位相がサブフレームカウンタ
9の位相に一致させられる。サブフレームカウンタ9に
よる後方保護の終了とこの位相合わせの終了の両方をも
って同期復帰が完了する。
【0010】
【発明の効果】本発明は、以上説明したように、フレー
ムカウンタによる前方保護回路のカウントアップ開始と
同時にサブフレームカウンタによって同期復帰過程が開
始されるので、同期復帰時間を短縮できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】  本発明実施例の構成を示すブロック構成図
【図2】  本発明実施例の動作を示すタイミング図。
【図3】  従来例の構成を示すブロック構成図。
【図4】  従来例の動作を示すタイミング図。
【符号の説明】
1      フレームパターン検出回路2     
 クロック抽出回路 3      フレームカウンタ 4、13  パルス位置比較回路 5      クロック制御回路 6      前方保護回路 7      後方保護回路 8      同期状態検出回路 9      サブフレームカウンタ 10      位相比較回路

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  到来する信号のフレームの特定位置に
    配置されたフレームパターン位置を検出してフレームポ
    ジションパルスを発生するフレームパターン検出回路と
    、到来する信号からクロックを抽出するクロック抽出回
    路と、上記クロック抽出回路で抽出されたクロックに応
    じたタイミングパルスを発生するフレームカウンタと、
    上記フレームパターン検出回路が発生したフレームポジ
    ションパルスの位置と上記フレームカウンタが発生した
    タイミングパルスの位置とが一致しているか否かを検出
    するパルス位置比較回路と、上記パルス位置比較回路の
    検出結果の継続に基づき非同期状態を確認する前方保護
    回路と、同期状態を確認する後方保護回路と、上記前方
    保護回路および上記後方保護回路での確認に基づき同期
    状態または非同期状態を判断する同期状態検出回路と、
    上記同期状態検出回路が非同期状態を判断するときに上
    記クロック抽出回路で抽出されたクロックを制御して上
    記フレームカウンタにハンティングを行わせる信号を発
    生するクロック制御回路とを備えたフレーム同期回路に
    おいて、上記クロック抽出回路で抽出されたクロックに
    応じたタイミングパルスを発生するサブフレームカウン
    タと、上記サブフレームカウンタが発生するタイミング
    パルスの位置と上記フレームパターン検出回路が発生す
    るフレームポジションパルスの位置との一致または不一
    致を検出し、一致を検出するときに上記後方保護回路を
    起動するパルス位置比較回路と、上記パルス位置比較回
    路が不一致を検出するときに上記クロック抽出回路で抽
    出されたクロックを制御して上記サブフレームカウンタ
    にハンティングを行わせるクロック制御回路と、上記フ
    レームカウンタの位相と上記サブフレームカウンタの位
    相を比較し、相互の位相の一致時に上記クロック制御回
    路の信号発生を禁止する位相比較回路とを備えたことを
    特徴とするフレーム同期回路。
JP3050769A 1991-02-22 1991-02-22 フレーム同期回路 Pending JPH04268842A (ja)

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JP3050769A JPH04268842A (ja) 1991-02-22 1991-02-22 フレーム同期回路

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JP3050769A JPH04268842A (ja) 1991-02-22 1991-02-22 フレーム同期回路

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JPH04268842A true JPH04268842A (ja) 1992-09-24

Family

ID=12868042

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JP3050769A Pending JPH04268842A (ja) 1991-02-22 1991-02-22 フレーム同期回路

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JP (1) JPH04268842A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007258792A (ja) * 2006-03-20 2007-10-04 Fujitsu Ltd 同期装置

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