JPH035461B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH035461B2 JPH035461B2 JP18452084A JP18452084A JPH035461B2 JP H035461 B2 JPH035461 B2 JP H035461B2 JP 18452084 A JP18452084 A JP 18452084A JP 18452084 A JP18452084 A JP 18452084A JP H035461 B2 JPH035461 B2 JP H035461B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rafter
- rafters
- eave
- transparent plate
- gable side
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Residential Or Office Buildings (AREA)
- Building Awnings And Sunshades (AREA)
- Roof Covering Using Slabs Or Stiff Sheets (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、サンルームやテラス等の屋根を組立
てる方法に関するものである。
てる方法に関するものである。
従来の技術
実開昭57−13736号公報に示すように、たる木
掛けと軒桁と左右のたる木により屋根枠を形成
し、たる木掛けの凹部に透光板の上縁部を嵌合
し、下縁部を軒桁上に当接すると共に、左右縁部
を左右のたる木上に載置し、かつたる木にビスで
固着したたる木カバーで透光板を押えるようにし
た屋根。
掛けと軒桁と左右のたる木により屋根枠を形成
し、たる木掛けの凹部に透光板の上縁部を嵌合
し、下縁部を軒桁上に当接すると共に、左右縁部
を左右のたる木上に載置し、かつたる木にビスで
固着したたる木カバーで透光板を押えるようにし
た屋根。
発明が解決しようとする問題点
たる木カバーをビス固着するので、その作業が
面倒かつ時間が掛り屋根の組立作業が面倒となる
と共に、組立時間が長くなつてしまう。
面倒かつ時間が掛り屋根の組立作業が面倒となる
と共に、組立時間が長くなつてしまう。
たる木カバーを固着するビスが外部より見えて
外観が悪くなる。
外観が悪くなる。
たる木とたる木カバーとを必要とするから、部
品点数が多くなつて在庫管理運搬が面倒となる。
品点数が多くなつて在庫管理運搬が面倒となる。
問題点を解決するための手段
たる木掛けと軒桁とを一方の妻側たる木で連結
し、このたる木掛けと軒桁とに沿つて透光板をス
ライドして一方の妻側たる木に連結した後に、た
る木掛けと軒桁とに沿つてたる木をスライドして
透光板に連結し、しかる後に透光板とたる木とを
同様にスライドして順次連結した後に、他方の妻
側たる木を透光板に連結するとともにたる木掛け
と軒桁とに連結して屋根を組立てるようにしたも
の。
し、このたる木掛けと軒桁とに沿つて透光板をス
ライドして一方の妻側たる木に連結した後に、た
る木掛けと軒桁とに沿つてたる木をスライドして
透光板に連結し、しかる後に透光板とたる木とを
同様にスライドして順次連結した後に、他方の妻
側たる木を透光板に連結するとともにたる木掛け
と軒桁とに連結して屋根を組立てるようにしたも
の。
実施例
第2図は組立てた状態の屋根の斜視図であり、
たる木掛け1と軒桁2の両端部間に左右妻側たる
木3,4が連結され、たる木掛け1と軒桁2の中
間には複数のたる木5が連結されて複数の開口部
6を有する屋根枠7を構成し、その各開口部6に
はアクリル板などの弾性変形可能な透光板8がそ
れぞれ装着してあると共に、たる木掛け1に連結
した竪枠9と軒桁2に連結した横枠10とが突き
合せ連結され、横枠10には方杖11が連結して
ある。
たる木掛け1と軒桁2の両端部間に左右妻側たる
木3,4が連結され、たる木掛け1と軒桁2の中
間には複数のたる木5が連結されて複数の開口部
6を有する屋根枠7を構成し、その各開口部6に
はアクリル板などの弾性変形可能な透光板8がそ
れぞれ装着してあると共に、たる木掛け1に連結
した竪枠9と軒桁2に連結した横枠10とが突き
合せ連結され、横枠10には方杖11が連結して
ある。
前記左右妻側たる木3,4、たる木5、透光板
8は彎曲している。
8は彎曲している。
第3図は第2図の−線断面図であり、前記
たる木掛け1は凹部12と縦取付壁13と横取付
壁14とを有し、凹部12の開口端上下には凹条
溝15と斜めとなつた受片16とが一体形成さ
れ、透光板8の上縁部は凹部12内に臨み、上面
が凹条溝15に装置したシール材17に圧着し、
かつ下面と受片16との間にはクサビ形をした半
硬質ゴム等のシール材18が挿入してあると共
に、縦取付壁13に左右妻側たる木3,4及びた
る木5が連結具19を介してそれぞれ固着され、
横取付壁14に竪枠9が連結してある。
たる木掛け1は凹部12と縦取付壁13と横取付
壁14とを有し、凹部12の開口端上下には凹条
溝15と斜めとなつた受片16とが一体形成さ
れ、透光板8の上縁部は凹部12内に臨み、上面
が凹条溝15に装置したシール材17に圧着し、
かつ下面と受片16との間にはクサビ形をした半
硬質ゴム等のシール材18が挿入してあると共
に、縦取付壁13に左右妻側たる木3,4及びた
る木5が連結具19を介してそれぞれ固着され、
横取付壁14に竪枠9が連結してある。
軒桁2は凹部20と横取付壁21と縦取付壁2
2とを有し、凹部22の開口端左右には凹条溝2
3と斜めになつた受片24とが一体形成され、透
光板8の下縁部は凹部20内に臨み、上面が凹条
溝23に装着したシール材25に圧着し、下面と
受片24との間にクサビ形となつた半硬質ゴム等
のシール材26が挿入してあると共に、横取付壁
21に左右妻側たる木3,4及びたる木5の下端
部が連結具27を介して固着され、縦取付壁22
には横枠10が連結してある。
2とを有し、凹部22の開口端左右には凹条溝2
3と斜めになつた受片24とが一体形成され、透
光板8の下縁部は凹部20内に臨み、上面が凹条
溝23に装着したシール材25に圧着し、下面と
受片24との間にクサビ形となつた半硬質ゴム等
のシール材26が挿入してあると共に、横取付壁
21に左右妻側たる木3,4及びたる木5の下端
部が連結具27を介して固着され、縦取付壁22
には横枠10が連結してある。
第4図は第2図の−線断面図であり、前記
左右妻側たる木3,4及びたる木5は左右両側に
凹部30,30を有する略同一形状となつている
と共に、各凹部30の上下には凹条溝31と斜め
となつた受片32とが一体形成され、透光板8の
左右縁部は凹部30内に臨み、上面が凹条溝31
に装着したシール材33に圧着し、下面と受片3
2との間にはクサビ形となつた半硬質ゴムなどの
シール材34が挿入してある。
左右妻側たる木3,4及びたる木5は左右両側に
凹部30,30を有する略同一形状となつている
と共に、各凹部30の上下には凹条溝31と斜め
となつた受片32とが一体形成され、透光板8の
左右縁部は凹部30内に臨み、上面が凹条溝31
に装着したシール材33に圧着し、下面と受片3
2との間にはクサビ形となつた半硬質ゴムなどの
シール材34が挿入してある。
次に第1図を参照しながら組立方法を説明す
る。
る。
まず、第1図aに示すように、たる木掛け1と
右妻側たる木3と軒桁2とを強固に連結すると共
に、たる木掛け1と軒桁2とに左妻側たる木4を
仮止め連結し、竪枠9、横枠10、方杖11をそ
れぞれ連結する。
右妻側たる木3と軒桁2とを強固に連結すると共
に、たる木掛け1と軒桁2とに左妻側たる木4を
仮止め連結し、竪枠9、横枠10、方杖11をそ
れぞれ連結する。
第1図bに示すように、たる木掛け1の凹部1
2と軒桁2の凹部20とに亘つて透光板8を、そ
の弾力を利用して彎曲させて掛け渡し、矢印方向
にスライドして右縁部を右妻側たる木4の凹部3
0に嵌合する。
2と軒桁2の凹部20とに亘つて透光板8を、そ
の弾力を利用して彎曲させて掛け渡し、矢印方向
にスライドして右縁部を右妻側たる木4の凹部3
0に嵌合する。
第1図cに示すように、たる木掛け1と軒桁2
とに亘つてたる木5を掛け渡し、矢印方向にスラ
イドしてたる木5の右側凹部30を透光板8の左
縁部に嵌合し、たる木5をたる木掛け1と軒桁2
とに固着する。
とに亘つてたる木5を掛け渡し、矢印方向にスラ
イドしてたる木5の右側凹部30を透光板8の左
縁部に嵌合し、たる木5をたる木掛け1と軒桁2
とに固着する。
以下同様に透光板8とたる木5とを順次取付
け、最後の透光板8を取付ける時には左妻側たる
木3を外して透光板8を取付け、その後に左妻側
たる木3を取付けてたる木掛け1と軒桁2とに連
結する。
け、最後の透光板8を取付ける時には左妻側たる
木3を外して透光板8を取付け、その後に左妻側
たる木3を取付けてたる木掛け1と軒桁2とに連
結する。
この後に、クサビ形をしたシール材18,2
6,34をそれぞれ挿入して透光板8を固定す
る。
6,34をそれぞれ挿入して透光板8を固定す
る。
なお、各シール材17,25,33は予じめ装
着してある。
着してある。
この様に、透光板8をビスを用いずに装着でき
るから、簡単に、しかも短時間に屋根を組立てで
きる。
るから、簡単に、しかも短時間に屋根を組立てで
きる。
また、ビスが外部より目視されないから外観が
優れたものとなる。
優れたものとなる。
また、たる木カバーを必要とせずにたる木5と
左右妻側たる木3,4とを一体形状にでき、部品
点数が少なくなつて在庫管理、運搬等が簡単とな
る。
左右妻側たる木3,4とを一体形状にでき、部品
点数が少なくなつて在庫管理、運搬等が簡単とな
る。
発明の効果
ビスを用いずに透光板8を取付けできるから、
簡単に、しかも短時間に組立て出来る。
簡単に、しかも短時間に組立て出来る。
図面は本発明の実施例を示し、第1図a,b,
cは組立方法を工程順に示す斜視図、第2図は組
立てした屋根の斜視図、第3図、第4図は第2図
の−線、−線断面図である。 1はたる木掛け、2は軒桁、3は左妻側たる
木、4は右妻側たる木、5はたる木、8は透光
板。
cは組立方法を工程順に示す斜視図、第2図は組
立てした屋根の斜視図、第3図、第4図は第2図
の−線、−線断面図である。 1はたる木掛け、2は軒桁、3は左妻側たる
木、4は右妻側たる木、5はたる木、8は透光
板。
Claims (1)
- 1 たる木掛け1と軒桁2との長手方向一端部間
に亘つて一方の妻側たる木を連結した後に、たる
木掛け1と軒桁2とに沿つて透光板8をスライド
して前記一方の妻側たる木に連結し、その後にた
る木掛け1と軒桁2とに沿つてたる木5をスライ
ドして前記透光板8に連結し、しかる後に透光板
8とたる木5とを前述と同様にスライドして順次
連結し、最後に他方の妻側たる木を透光板8に連
結するとともにたる木掛け1と軒桁2とに連結す
ることを特徴とする屋根の組立方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18452084A JPS6164964A (ja) | 1984-09-05 | 1984-09-05 | 屋根の組立方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18452084A JPS6164964A (ja) | 1984-09-05 | 1984-09-05 | 屋根の組立方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6164964A JPS6164964A (ja) | 1986-04-03 |
| JPH035461B2 true JPH035461B2 (ja) | 1991-01-25 |
Family
ID=16154633
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18452084A Granted JPS6164964A (ja) | 1984-09-05 | 1984-09-05 | 屋根の組立方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6164964A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4711312B2 (ja) * | 2007-01-15 | 2011-06-29 | Ykk Ap株式会社 | 簡易屋根の施工方法及び施工治具 |
-
1984
- 1984-09-05 JP JP18452084A patent/JPS6164964A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6164964A (ja) | 1986-04-03 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |