JPH0342811B2 - - Google Patents
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- JPH0342811B2 JPH0342811B2 JP59211296A JP21129684A JPH0342811B2 JP H0342811 B2 JPH0342811 B2 JP H0342811B2 JP 59211296 A JP59211296 A JP 59211296A JP 21129684 A JP21129684 A JP 21129684A JP H0342811 B2 JPH0342811 B2 JP H0342811B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transistor
- switch
- constant potential
- base
- potential point
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- Power Conversion In General (AREA)
- Thyristor Switches And Gates (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は電力消費が小である半導体スイツチ駆
動回路に関するものである。
動回路に関するものである。
(従来技術)
大電流あるいは高電圧をスイツチング制御でき
る半導体スイツチとして、従来よりPNPN4層構
造のスイツチ(以下PNPNスイツチと略記する)
がよく用いられている。第3図はこの種の
PNPNスイツチと、そのゲート駆動回路を示す
ものであつて、6はPNPNスイツチ、3,4,
5は各々該スイツチのアノード端子、カソード端
子、ゲート端子を示している。また、1は正電圧
源(通常は+5V、以下VCCと略す)を接続する端
子であり、2はスイツチ制御信号入力端子であ
る。
る半導体スイツチとして、従来よりPNPN4層構
造のスイツチ(以下PNPNスイツチと略記する)
がよく用いられている。第3図はこの種の
PNPNスイツチと、そのゲート駆動回路を示す
ものであつて、6はPNPNスイツチ、3,4,
5は各々該スイツチのアノード端子、カソード端
子、ゲート端子を示している。また、1は正電圧
源(通常は+5V、以下VCCと略す)を接続する端
子であり、2はスイツチ制御信号入力端子であ
る。
第3図においてスイツチ6をオフ状態からオン
状態へと転ずるには制御信号入力端子に印加する
信号電圧をハイレベル(通常+5V)にする。こ
れによりトランジスタ20および12がオンとな
り、ダイオード13を介してスイツチ6のゲート
へ IG=α12・(2VD−VBE)/R11 ……(1) なるゲート電流IGが供給され、スイツチ6はオン
へ転ずる。ここでα12はトランジスタ12のベー
ス接地電流増幅率、VDはダイオード9あるいは
10の導通電圧、VBEはトランジスタ12のベー
ス・エミツタ間電圧、R11は抵抗11の値であ
る。また端子2へ印加する信号レベルはいわゆる
DTL(Diode Transistor Logic)レベルと同じ
ものでよく、ハイレベルが+5V程度、ロウレベ
ルが0V程度、閾電圧が1.2V程度である。
状態へと転ずるには制御信号入力端子に印加する
信号電圧をハイレベル(通常+5V)にする。こ
れによりトランジスタ20および12がオンとな
り、ダイオード13を介してスイツチ6のゲート
へ IG=α12・(2VD−VBE)/R11 ……(1) なるゲート電流IGが供給され、スイツチ6はオン
へ転ずる。ここでα12はトランジスタ12のベー
ス接地電流増幅率、VDはダイオード9あるいは
10の導通電圧、VBEはトランジスタ12のベー
ス・エミツタ間電圧、R11は抵抗11の値であ
る。また端子2へ印加する信号レベルはいわゆる
DTL(Diode Transistor Logic)レベルと同じ
ものでよく、ハイレベルが+5V程度、ロウレベ
ルが0V程度、閾電圧が1.2V程度である。
(発明が解決しようとする問題点)
しかるに第3図のごとき従来回路では以下のよ
うな3つの欠点があつた。
うな3つの欠点があつた。
(イ) スイツチ6がオフである期間中も(すなわち
端子2の電圧が0V程度のとき)正電圧源(〜
5V)1→抵抗14→ダイオード15→信号入
力端子2→図の外部、の経路でもつて電流が流
れる。この電流の値は抵抗14が通常5KΩ程
度であるので、約1mAとなり、このため5m
W程度の電力が消費される。
端子2の電圧が0V程度のとき)正電圧源(〜
5V)1→抵抗14→ダイオード15→信号入
力端子2→図の外部、の経路でもつて電流が流
れる。この電流の値は抵抗14が通常5KΩ程
度であるので、約1mAとなり、このため5m
W程度の電力が消費される。
(ロ) スイツチ6がオフである期間中の信号入力端
子2における入力信号の雑音余裕は約1.2V(上
述の閾値に相当する)と、小さい。
子2における入力信号の雑音余裕は約1.2V(上
述の閾値に相当する)と、小さい。
(ハ) スイツチ6がオフである期間中に、第3図に
おいて、図の外部から信号入力端子2に到る信
号線が障害により切断されてしまうと、(すな
わち端子がオープンとなると)これは制御入力
信号がハイレベルとなるのと等価であり、スイ
ツチ6が誤点弧してしまう。(いわゆるフエイ
ルアウト(Fail Out)である。) 第4図は上記の欠点のうち(ロ)と(ハ)の欠点を除去
するための従来回路の他の例である。第4図では
制御信号入力端子2に印加される信号電圧がロウ
レベル(〜0V)のときにトランジスタ21がオ
ンでトランジスタ22がオフとなり、ダイオード
13を介して、前記(1)式で与えられるゲート電流
IGがスイツチ6のゲートへ供給される。誤信号電
圧がハイレベル(〜+5V)のときはトランジス
タ21がオフで、トランジスタ22がオンとな
り、電流IGはトランジスタ22の側を流れ、スイ
ツチ6のゲートへは供給されない。信号入力端子
2における制御信号電圧の閾値(すなわちトラン
ジスタ21と22が切り換わる信号電圧値)は、
およそ2×VD′(VD′はダイオード24あるいは
25の導通電圧)1.2Vであるので、スイツチ
6がオフ状態にあるときの雑音余裕は、 (入力信号のハイレベル電圧) −2×VD′5−1.2=3.8V と、第3図のものと比較して3倍も大きい。
おいて、図の外部から信号入力端子2に到る信
号線が障害により切断されてしまうと、(すな
わち端子がオープンとなると)これは制御入力
信号がハイレベルとなるのと等価であり、スイ
ツチ6が誤点弧してしまう。(いわゆるフエイ
ルアウト(Fail Out)である。) 第4図は上記の欠点のうち(ロ)と(ハ)の欠点を除去
するための従来回路の他の例である。第4図では
制御信号入力端子2に印加される信号電圧がロウ
レベル(〜0V)のときにトランジスタ21がオ
ンでトランジスタ22がオフとなり、ダイオード
13を介して、前記(1)式で与えられるゲート電流
IGがスイツチ6のゲートへ供給される。誤信号電
圧がハイレベル(〜+5V)のときはトランジス
タ21がオフで、トランジスタ22がオンとな
り、電流IGはトランジスタ22の側を流れ、スイ
ツチ6のゲートへは供給されない。信号入力端子
2における制御信号電圧の閾値(すなわちトラン
ジスタ21と22が切り換わる信号電圧値)は、
およそ2×VD′(VD′はダイオード24あるいは
25の導通電圧)1.2Vであるので、スイツチ
6がオフ状態にあるときの雑音余裕は、 (入力信号のハイレベル電圧) −2×VD′5−1.2=3.8V と、第3図のものと比較して3倍も大きい。
まだ、図の外部から端子2に到る信号配線が切
断されるような障害が生じた場合、(すなわち端
子2がオープンとなつた場合)トランジスタ21
は常にオフ状態となる。従つて、スイツチ6は制
御信号でもつてオンすることができなくなるが、
これはいわゆるフエイルセーフ(Fail Safe)で
あり、第3図のものがフエイルアウト(Fail
Out)であつたことに比べると好ましいものであ
る。
断されるような障害が生じた場合、(すなわち端
子2がオープンとなつた場合)トランジスタ21
は常にオフ状態となる。従つて、スイツチ6は制
御信号でもつてオンすることができなくなるが、
これはいわゆるフエイルセーフ(Fail Safe)で
あり、第3図のものがフエイルアウト(Fail
Out)であつたことに比べると好ましいものであ
る。
しかしながら、第4図の構成ではスイツチ6の
オフ期間中も、ゲート電流IGがトランジスタ22
を介して流れる。IGは通常1mA程度に設定し、
またダイオード9,10を流れるバイアス電流も
1mA程度に設定するので、第4図の構成におい
ては、スイツチのオン/オフに拘らず、常時10m
W程度の電力を消費していた。
オフ期間中も、ゲート電流IGがトランジスタ22
を介して流れる。IGは通常1mA程度に設定し、
またダイオード9,10を流れるバイアス電流も
1mA程度に設定するので、第4図の構成におい
ては、スイツチのオン/オフに拘らず、常時10m
W程度の電力を消費していた。
(問題点を解決するための手段)
本発明は上記の欠点を除去するために提案され
たもので、制御信号がハイレベルにあるときはゲ
ート電流作成部の動作を停止するようにし、これ
によりスイツチがオフ状態にある期間は、駆動回
路の電力消費を低減するようにした半導体スイツ
チ駆動回路を提供することを目的とする。
たもので、制御信号がハイレベルにあるときはゲ
ート電流作成部の動作を停止するようにし、これ
によりスイツチがオフ状態にある期間は、駆動回
路の電力消費を低減するようにした半導体スイツ
チ駆動回路を提供することを目的とする。
次に本発明の実施例を説明する。なお実施例は
一つの例示であつて、本発明の精神を逸脱しない
範囲で、種々の変更あるいは改良を行いうること
は云うまでもない。
一つの例示であつて、本発明の精神を逸脱しない
範囲で、種々の変更あるいは改良を行いうること
は云うまでもない。
第1図は本発明の半導体スイツチ駆動回路の第
1の実施例を示す。
1の実施例を示す。
図において、1は第1の定電位点であり、第1
のトランジスタ12のエミツタを第1の抵抗11
を介して第1の定電位点1に接続し、トランジス
タ12のベースと第1の定電位点との間にダイオ
ード9,10を接続する。また第1の定電位点1
とスイツチ制御信号入力端子2との間に第2、第
3の抵抗8,27を接続し、両抵抗の接続点を第
1のトランジスタ12のベースに接続し、第1の
トランジスタ12のコレクタを夫々第2、第3の
トランジスタ21,22のエミツタに接続し、こ
の第2のトランジスタ22のベースをスイツチ制
御信号入力端子2に接続し、コレクタをダイオー
ド13を介して半導体スイツチ6のゲート端子5
に接続する。第3のトランジスタ22のコレクタ
を第2の定電位点に接続する。又第1及び第2の
定電位点との間に第4の抵抗26とダイオード2
4,25を直列に挿入し、抵抗26とダイオード
24の接続点を第3のトランジスタ22のベース
に接続する。
のトランジスタ12のエミツタを第1の抵抗11
を介して第1の定電位点1に接続し、トランジス
タ12のベースと第1の定電位点との間にダイオ
ード9,10を接続する。また第1の定電位点1
とスイツチ制御信号入力端子2との間に第2、第
3の抵抗8,27を接続し、両抵抗の接続点を第
1のトランジスタ12のベースに接続し、第1の
トランジスタ12のコレクタを夫々第2、第3の
トランジスタ21,22のエミツタに接続し、こ
の第2のトランジスタ22のベースをスイツチ制
御信号入力端子2に接続し、コレクタをダイオー
ド13を介して半導体スイツチ6のゲート端子5
に接続する。第3のトランジスタ22のコレクタ
を第2の定電位点に接続する。又第1及び第2の
定電位点との間に第4の抵抗26とダイオード2
4,25を直列に挿入し、抵抗26とダイオード
24の接続点を第3のトランジスタ22のベース
に接続する。
第1図は第4図において、スイツチ制御信号入
力端子2に印加する制御信号でもつてトランジス
タ21と22のオン/オフ制御のみならず、ダイ
オード9,10、抵抗11及びトランジスタ12
から成るゲート電流作成部のオン/オフ制御もで
きるようにしたものである。すなわちスイツチ6
のオフ時には第4図と同様、信号入力端子2には
ハイレベル(VVCC=5V)の制御信号電圧が印
加されている。従つて、トランジスタ12,2
1,22はすべてオフであり、これらのトランジ
スタには電流が流れない。また抵抗8と27にも
電流は流れない。抵抗26とダイオード24,2
5にはバイアス電流が流れるが、該バイアス電流
は端子2に印加する入力電圧に閾値を与えるため
抵抗27に導通電圧を発生するのが目的であるか
ら、高々0.1mA程度でよく、このためスイツチ
6がオフである期間中の電力消費は約0.5mWと、
従来よりも1/10以下で済む。
力端子2に印加する制御信号でもつてトランジス
タ21と22のオン/オフ制御のみならず、ダイ
オード9,10、抵抗11及びトランジスタ12
から成るゲート電流作成部のオン/オフ制御もで
きるようにしたものである。すなわちスイツチ6
のオフ時には第4図と同様、信号入力端子2には
ハイレベル(VVCC=5V)の制御信号電圧が印
加されている。従つて、トランジスタ12,2
1,22はすべてオフであり、これらのトランジ
スタには電流が流れない。また抵抗8と27にも
電流は流れない。抵抗26とダイオード24,2
5にはバイアス電流が流れるが、該バイアス電流
は端子2に印加する入力電圧に閾値を与えるため
抵抗27に導通電圧を発生するのが目的であるか
ら、高々0.1mA程度でよく、このためスイツチ
6がオフである期間中の電力消費は約0.5mWと、
従来よりも1/10以下で済む。
さて、スイツチ制御信号入力端子2における制
御入力信号電圧Vioをハイレベル(5V)から下
げてゆくと、VioがVCC−VDに等しくなるとダイ
オード9〜トランジスタ12から成る定電流作成
回路が作動し始め、VioがVCC−2VDになると(1)式
で与えられるIGがトランジスタ22の側を流れ
る。さらにVioを下げて、2・VD′以下となると
トランジスタ21がオン、トランジスタ22がオ
フとなつて、IGはトランジスタ21とダイオード
13を介してスイツチ6のゲートへと流れる。
御入力信号電圧Vioをハイレベル(5V)から下
げてゆくと、VioがVCC−VDに等しくなるとダイ
オード9〜トランジスタ12から成る定電流作成
回路が作動し始め、VioがVCC−2VDになると(1)式
で与えられるIGがトランジスタ22の側を流れ
る。さらにVioを下げて、2・VD′以下となると
トランジスタ21がオン、トランジスタ22がオ
フとなつて、IGはトランジスタ21とダイオード
13を介してスイツチ6のゲートへと流れる。
つまり、第1図の制御入力信号電圧の閾値は第
4図と同じであり、雑音余裕も同じである。さら
に信号線切断時においてフエイルセーフとなる点
も第4図と同様である。
4図と同じであり、雑音余裕も同じである。さら
に信号線切断時においてフエイルセーフとなる点
も第4図と同様である。
第2図は本発明の第2の実施例であつて、第1
図における制御入力電流を小さくするように工夫
を施したものである。この回路では、第4のトラ
ンジスタ28のベースをスイツチ制御信号入力端
子2に接続し、エミツタを第3の抵抗27の一方
の端子及び第2のトランジスタ21のベースに接
続し、コレクタを第3の定電位点に接続した点に
特徴を有するものである。
図における制御入力電流を小さくするように工夫
を施したものである。この回路では、第4のトラ
ンジスタ28のベースをスイツチ制御信号入力端
子2に接続し、エミツタを第3の抵抗27の一方
の端子及び第2のトランジスタ21のベースに接
続し、コレクタを第3の定電位点に接続した点に
特徴を有するものである。
第1図ではスイツチ6がオンである期間中の制
御入力電流IILは制御入力電圧のロウレベルが約
0Vであることから、 IIL(VCC−2VD)/R27 であるが、第2図では、 IIL(VCC−2VD)/β28・R27 である。
御入力電流IILは制御入力電圧のロウレベルが約
0Vであることから、 IIL(VCC−2VD)/R27 であるが、第2図では、 IIL(VCC−2VD)/β28・R27 である。
ただしβ28はトランジスタ28のエミツタ接地
電流増幅率でありR27は抵抗27の値である。す
なわち第1図と比べて、IILを1/β28に小さくで
きる。
電流増幅率でありR27は抵抗27の値である。す
なわち第1図と比べて、IILを1/β28に小さくで
きる。
その他電力消費、雑音余裕、および制御信号切
断時のフエイルセーフに関しては第1図と同じで
あるので、説明を省略する。
断時のフエイルセーフに関しては第1図と同じで
あるので、説明を省略する。
(発明の効果)
叙上のように、本発明によれば半導体スイツチ
がオフである期間の駆動回路の消費電力を低減で
きるので、動にスイツチマトリツクスのように多
数のスイツチ及びその駆動回路を1チツプ上に集
積化するときに有効である。
がオフである期間の駆動回路の消費電力を低減で
きるので、動にスイツチマトリツクスのように多
数のスイツチ及びその駆動回路を1チツプ上に集
積化するときに有効である。
さらに、本発明によれば、スイツチ制御用の入
力信号がパルス性のみならず、直流性もしくは非
常に低い周波数のものに対しても有効である利点
を有するものである。
力信号がパルス性のみならず、直流性もしくは非
常に低い周波数のものに対しても有効である利点
を有するものである。
第1図と第2図は本発明の半導体スイツチ駆動
回路の実施例、第3図と第4図は従来の半導体ス
イツチの回路図を示す。 1……定電位点、2……スイツチ制御信号入力
端子、3,4,5……端子、9,10,13,2
4,25,29……ダイオード、12,21,2
2,28……第1、第2、第3、第4のトランジ
スタ、11,8,27,26……第1、第2、第
3、第4の抵抗。
回路の実施例、第3図と第4図は従来の半導体ス
イツチの回路図を示す。 1……定電位点、2……スイツチ制御信号入力
端子、3,4,5……端子、9,10,13,2
4,25,29……ダイオード、12,21,2
2,28……第1、第2、第3、第4のトランジ
スタ、11,8,27,26……第1、第2、第
3、第4の抵抗。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 第1のトランジスタのエミツタを第1の抵抗
を介して第1の定電位点に接続すると共に、前記
の定電位点と前記の第1のトランジスタのベース
との間に複数のpn接合素子を接続し、前記の第
1の定電位点とスイツチ制御信号入力端子との間
に第2及び第3の抵抗との直列素子を接続し、前
記の両抵抗の接続点を前記の第1のトランジスタ
のベースに接続し、前記の第1のトランジスタの
コレクタを夫々第2、第3のトランジスタのエミ
ツタに接続し、前記の第2のトランジスタのベー
スを前記のスイツチ制御信号入力端子に接続し、
コレクタをpn接合素子を介して半導体スイツチ
素子のゲートに接続すると共に、前記の第3のト
ランジスタのコレクタを第2の定電位点に接続
し、かつ前記の第1の定電位点と第2の定電位点
との間に第4の抵抗と複数のpn接合素子を接続
し、前記の第4の抵抗とpn接合素子との接続点
を前記の第3のトランジスタのベースに接続した
ことを特徴とする半導体スイツチ駆動回路。 2 第4のトランジスタのベースをスイツチ制御
信号入力端子に接続し、エミツタを第3の抵抗の
一方端子及び第2のトランジスタのベースに接続
し、コレクタを第3の定電位点に接続したことを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載の半導体ス
イツチ駆動回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21129684A JPS6190517A (ja) | 1984-10-11 | 1984-10-11 | 半導体スイツチ駆動回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21129684A JPS6190517A (ja) | 1984-10-11 | 1984-10-11 | 半導体スイツチ駆動回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6190517A JPS6190517A (ja) | 1986-05-08 |
| JPH0342811B2 true JPH0342811B2 (ja) | 1991-06-28 |
Family
ID=16603585
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21129684A Granted JPS6190517A (ja) | 1984-10-11 | 1984-10-11 | 半導体スイツチ駆動回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6190517A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5011936A (en) * | 1988-01-04 | 1991-04-30 | Mitsui Toatsu Chemicals, Inc. | Process for refining 1,3-dimethyl-2-imidazolidinone |
| SE516083C2 (sv) * | 1998-08-12 | 2001-11-12 | Bombardier Transp Gmbh | Anordning för styrning av spännings-laddningsstyrda krafthalvledarelement |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5686529A (en) * | 1979-12-17 | 1981-07-14 | Fujitsu Ltd | Current switching type pulse output circuit |
-
1984
- 1984-10-11 JP JP21129684A patent/JPS6190517A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6190517A (ja) | 1986-05-08 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |