JPH0340116A - タイマ回路 - Google Patents

タイマ回路

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Publication number
JPH0340116A
JPH0340116A JP1176290A JP17629089A JPH0340116A JP H0340116 A JPH0340116 A JP H0340116A JP 1176290 A JP1176290 A JP 1176290A JP 17629089 A JP17629089 A JP 17629089A JP H0340116 A JPH0340116 A JP H0340116A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
circuit
counter circuit
event
count value
time
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1176290A
Other languages
English (en)
Inventor
Yuichi Nakao
中尾 裕一
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP1176290A priority Critical patent/JPH0340116A/ja
Publication of JPH0340116A publication Critical patent/JPH0340116A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はディジタルデータ処理システムにおいて、成る
事象が発生した後の時間又は時刻を求めるタイマ回路に
関するものである。
〔従来の技術〕
第4図は従来のタイマ回路を示すブロック図であり、図
において20はカウンタ回路、60.61は夫々記憶回
路を示している。
カウンタ回路20にはクロック信号線10を通してクロ
・ンクパルスが入力されるようになっており、カウンタ
回路20は人力されたクロックパルスを計数し、得られ
たカウント値を前記記憶回路60.61へ出力するよう
になっている。
各記憶回路60.61には夫々トリガ信号線30.31
を介してトリガ信号が入力されるよう構成されており、
例えば予め定めた事象” o ”が生起するとトリガ信
号線30を介して記憶回路60ヘトリガ信号が、また例
えば予め定めた事象1”が生起するとトリガ信号線31
を介して記憶回路61へ1−リガ信号が夫々人力される
ようになっている。
各記憶回路60.61はトリガ信号が人力されると、そ
のときのカウンタ回路20のカウント値を読み込んで記
憶するようになっている。
方事象“O′′又は“1″が生起したときは図示しない
割込み制御回路を介して事象“0”又は°1”の生起の
事実が図示しないプロセッサに知らされ、プロセンサは
これによって割り込みが生したことを知ると、現在実行
中の処理を適切な段階まで行った後、割り込めに対する
処理を開始する。従ってプロセッサが割り込みを受は付
けたときからそれに対する処理を開始する迄には成る時
間を要するが、この時間はプロセッサが現在実行してい
るプログラムの内容、或いはプロセッサの状態に依存し
一定しない。このため例えば実際に事象“0”又は1”
が生起した時刻を知る必要がある場合もプロセッサの割
り込みに対する処理の開始から事象生起時刻を知ること
は難しい。
そこでプロセッサの実行プログラム、プロセッサの状態
に影響されることなく事象生起時刻を知るために出力回
路70を通して記憶回路60又は61の内容を参照する
。即ち、プロセッサは事象の生起に伴って起動された割
込み処理中に出力回路70を介して記憶回路60又は6
1からカウント値の読み出しを行い、実際に事象が生起
した時刻をクロックパルスの時間間隔程度の高い時間分
解能で知ることが出来る。
〔発明が解決しようとする課題〕
ところで上述した如き従来のタイマ回路にあっては、次
のような問題があった。
即ち、 ■ 記憶出来る事象の数を増す必要があるとき(J、事
象毎にカウンタ回路20のピント幅と同し大きさのビッ
ト幅を有する記憶回路を増設しなLJればならないが、
その増設のための必要面積が大きいために増設自体が難
しく記憶出来る事象の数を増すことも難しい。
■ 事象が起きた時、その時点のカウント値を記憶する
ようになっているため、事象生起後の時間を知るために
は現在の時刻と事象の生起時刻を基に計算を行わなけれ
ばならず、ソフトウェア」二の処理が必要となり、ハー
ドウェア上の処理のみで割込みの優先順位を自動的に上
げることが出来ない。
本発明はかかる事情に鑑みなされたものであって、その
目的とするところは、ビソト幅が小さくて済み、事象数
が増しても必要面積が小さくて済み、また標準時と事象
生起後の時間とを夫々情報として持つことにより、事象
生起後の時間が特別な計算を行うまでもなく得られ、例
えば割り込みの優先順位を上げ、或いは別の割り込み要
求をする場合等に用いて有利なタイマ回路を提供するに
ある。
C1題を解決するための手段〕 本発明に係るタイマ回路は、基準となるパルス信号を計
数する一のカウンタ回路と、事象に対応し事象の生起に
伴ってパルス信号の計数を開始する他のカウンタ回路と
を具備する。
〔作用〕
本発明にあってはこれによって、他のカウンタ回路は事
象生起後の時間を保持することとなり、ビット幅が小さ
くて済む。
〔実施例1〕 以下本発明の実施例について図面に基づき具体的に説明
する。
第1図は本発明の実施例の構成を示すブロック図であり
、図中20は第1のカウンタ回路、4oは第2のカウン
タ回路、41ば第3のカウンタ回路を示している。これ
ら第1のカウンタ回路2o、第2のカウンタ回路40及
び第3のカウンタ回路41にばクロック信号線10を通
して夫々クロノクパルスが人力されるようになっており
、また第2のカウンタ回路40にはトリガ信号線30を
通して事象“0”が生起したときにトリガパルスが、更
に第3のカウンタ回路41にはトリガ信号線3Iを通し
て事象°′1”が生起したときトリガパルスが夫々人力
されるようになっている。
そして第1のカウンタ回路20はクロック信号線10を
通して入力されるクロックパルスを計数し、出力信号線
21を介してカウント値をランチ回路50へ出力するよ
うになっている。
第2のカウンタ回路40はトリガ信号線30を通してト
リガパルスが人力されるとクロック信号線10を通して
人力されるクロックパルスの計数を開始し、そのカウン
ト値は同しく信号線を通して出力回路80に、また第3
のカウンタ回路41はトリガ信号線31を通じてトリガ
パルスが人力されるとクロック信号線10を通して人力
されるクロックパルスの計数を開始し、そのカウント値
は同しく信号線を通して出力回路80、更には図示しな
いプロセッサに読み出されるようになっている。
出力回路80は第2又は第3のカウンタ回路40.41
からカウント値を読み出すのとクイξングを合わせて第
1のカウンタ回路20のカウント値をラッチ回路50に
ラッチさせ、次いでこのラッチした第1のカウンタ回路
20のカラン1へ値を読み出し、このカウンタ回路20
のカウント値から第2又は第3のカウンタ回路40.4
1のカウント値を減算して図示しないプロセッサに出力
するようになっている。
而してこのような実施例1にあっては、第1のカウンタ
回路20がクロソク信号線]0を介して人力されるクロ
ックパルスを計数し、常時現時点を示すカウント値を持
っている状態にある。いま事象“0″が生起するとトリ
ガ信号線30を介してトリガパルスが第2のカウンタ回
路40へ入力され、第2のカウンタ回路40はその時点
からクロックパルスの計数を開始する。また事象“1”
が生起するとトリガ信号線31を介してトリガパルスが
第3のカウンタ回路41へ人力され、第3のカウンタ回
路41はその時点からクロックパルスの計数を開始す一
方、事象“O″又は“1″が生起すると、その事実は図
示しない割込み制御回路を介して図示しないプロセッサ
に知らされ、プロセンリ・は現在実行中の処理を適切な
段階まで続行した後、割込み処理を開始する。そしてこ
の割込み処理の中で第1のカウンタ回路20のカウント
値をランチ回路50から、また第2又は第3のカウンタ
回路40又は41のカウント値は直接に夫々出力回路8
0を介して読み出しを行う。即ち、出力囲路80は先ず
第2又は第3のカウンタ回路40又は41からカウント
値の読み出しを行うのと同時的に第1のカウンタ回路2
0のカラントイ直をランチ回路50にランチし、次いで
このランチしたカウント(直を読み出し、第1のカウン
タ回路20のカウント値から第2又は第3のカウンタ回
路40.41のカウント植を減算することで1クロツク
パルスの時間分解能で事象生起時刻を正確に知ることが
出来ることとなる。
なお、事象生起時からプロセッサが割り込みを受LJ付
けて各事象と対応する第2又は第3のカウンタ回路40
.41のカウント値を読み出す迄の時間が短い場合には
各事象毎に備えられるカウンタ回路40.41等のビン
1〜幅は小さくて済ませることが可能である。
また割り込みか受は付けられないときには割り込みの優
先順位を上げ、或いは別の割り込みを要求する操作が行
われるが、各事象に対応するカウンタ回路40又は41
のカウント値は事象生起後の時間であるからこの時間が
例えば予め定めた一定の値を超えたときハードウェアの
動作のみによって上述した各操作を容易に行い得ること
となる。
〔実施例2〕 第2図は本発明の他の実施例2を示すブロック図であり
、この実施例では実施例1において設けであるランチ回
路50が存在しない構成となっている。
この出力回路81ば第1のカウンタ回路20及び第2の
カウンタ回路40の各カウント値、又は第1のカウンタ
回路20及び第3のカウンタ回路41の各カウント値を
同時的に読み出すことが可能に構成されでいる。他の構
成は実施例1の構成と実質的に同しであり、対応する部
分には同し番号をイ」シて説明を省略する。
而してこのような本発明装置にあってはランチ回路50
がなくても、出力回路81が第1のカウンタ回路20と
第2のカウンタ回路40とのカランh (iI′I又は
第1のカウンタ回路20と第3のカウンタ回路41との
カウンl−値を同時的Gこ読み出し得ることとなり、実
施例1と実質的に同し効果が得られることとなる。
〔実施例3] 第3図は本発明の他の実施例3を示ず11179図であ
り、この実施例にあっては実施例1又は2の第1のカウ
ンタ回路20.第2のカウンタ回路40第3のカウンタ
回路41に減算回路82を介して出力回路83を接続し
た構成となっている。この減算回路82は第1のカウン
タ回路20と第2又は第3のカウンタ回!40.41 
との同一時刻の各カウント値について前者のカウント値
から後者のカウント値を減算して事象生起時刻を出力回
路83、更には図示しないプロセッサへ出力するように
なっている。
而してこのような本発明の実施例にあっては同一時刻に
おける第1のカウンタ回路20のカウント値から第2又
は第3のカウンタ回路40.41のカウント値を減算し
、その減算結果、即ち事象“O”“1”の生起時刻を直
接的に得ることとなる。
〔発明の効果〕
以上の如く本発明回路にあってはパルス信号を計数する
一のカウンタ回路と、事象が生起したときパルス信号を
計数する他のカウンタ回路とを備えるから、カウンタ回
路のビット幅が小さくて済み、対象とする事象の数が増
大してカウンタ回路を増設する場合も面積の増大を押さ
えることが出来、また事象生起後の時間情報がそのまま
カウンタ回路中に存在するため事象生起後の時間に基づ
き必要な動作をハードウェアで簡単に行わせることが可
能となるなど本発明は優れた効果を奏するものである。
【図面の簡単な説明】 第1図は本発明の実施例1を示すブロック図、第2図は
本発明の実施例2を示すブロック図、第3図は本発明の
実施例3を示すブロック図、第4図は従来回路を示すブ
ロック図である。 10・・・クロソク信号線 20・・第1のカウンタ回
路30.3] ・・・トリガ信号線 40・・・第2の
カウンタ回路41  第3のカウンタ回路 50・・う
・7千回路80.83・・・出力回路 82・・・滅嘗
1回路なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示
す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)パルス信号を計数する一のカウンタ回路と、事象
    が生起したとき発せられる信号に基づき前記パルス信号
    の計数を開始する他のカウンタ回路と、前記両カウンタ
    回路の実質的に同一時刻におけるカウント値を同時に又
    は個別に読み出す手段とを具備することを特徴とするタ
    イマ回路。
JP1176290A 1989-07-07 1989-07-07 タイマ回路 Pending JPH0340116A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1176290A JPH0340116A (ja) 1989-07-07 1989-07-07 タイマ回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1176290A JPH0340116A (ja) 1989-07-07 1989-07-07 タイマ回路

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0340116A true JPH0340116A (ja) 1991-02-20

Family

ID=16011002

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1176290A Pending JPH0340116A (ja) 1989-07-07 1989-07-07 タイマ回路

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0340116A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0652682A3 (de) * 1993-08-30 1997-04-09 Siemens Ag Schaltungsanordnung zum Bestimmen der Auftrittszeitpunkte von einer Mikroprozessoranordnung zugeführten Steuersignalen.

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0652682A3 (de) * 1993-08-30 1997-04-09 Siemens Ag Schaltungsanordnung zum Bestimmen der Auftrittszeitpunkte von einer Mikroprozessoranordnung zugeführten Steuersignalen.

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