JPH03138723A - 表示制御装置 - Google Patents

表示制御装置

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JPH03138723A
JPH03138723A JP1278041A JP27804189A JPH03138723A JP H03138723 A JPH03138723 A JP H03138723A JP 1278041 A JP1278041 A JP 1278041A JP 27804189 A JP27804189 A JP 27804189A JP H03138723 A JPH03138723 A JP H03138723A
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Yuichi Okawara
裕一 大川原
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はオフィスコンピュータやパーソナルコンピュー
タ等に利用され、特にディスプレイに表示される複数の
画像(ウィンドウ)とマウスカーソルの表示制御を行う
マルチウィンドウの表示制御装置に関する。
〔概   要〕
オフィスコンピュータやパーソナルコンピュータ等にお
いてプログラムのデータが書き込まれた画像の複数をデ
ィスプレイの同一画面上に表示する場合、各画像(ウィ
ンドウ)は予め設定された表示優先順位に従ってディス
プレイ上に表示される。また、マ、ウスの移動に従って
ディスプレイ上でその位置を変えるマウスカーソルも上
記各画像に対する表示優先順位が予め設定されており、
マウスカーソルを含めたマルチウィンドウの表示は上記
表示優先順位にしたがって行われる。
この為、あるウィンドウよりマウスカーソルの表示優先
順位が下位にある場合、表示優先順位が上位にあるウィ
ンドウにマウスカーソルが隠されてしまいディスプレイ
上にマウスカーソルが表示されない場合がある。このよ
うな場合マウスカーソルを目視できずマウスの操作が困
難となる。
本発明は、少なくともマウスの操作中はマウスカーソル
の表示優先順位を第1順位とすることにより、マウスカ
ーソルをディスプレイ上に表示させマウスの操作を容易
にすることにある。
(従来の技術] マルチウィンドウはオフィスコンピュータやパーソナル
コンピュータのディスプレイ上に複数の画面を同時に表
示する機能であり、その表示制御はマルチウィンドウ表
示制御装置により行われている。そして、従来マルチウ
ィンドウの表示は各々異なるプログラム等が書き込まれ
たウィンドウの複数を予め定まった表示優先順位に従っ
て重ね合わせて表示する。例えば第8図に示すように夫
々異なったプログラム等が書き込まれたウィンドウ2〜
4が存在し、ウィンドウ2.3.4の表示順位に設定さ
れている場合、この順位に従ってディスプレイ1上に各
ウィンドウが表示される。また、各ウィンドウの表示優
先順位と共に、マウスカーソルの表示順位も上記ウィン
ドウの表示順位に対して予め設定されている。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記のように複数のウィンドウとマウスカーソルの表示
は予め設定された表示優先順位に従って行われるが、常
にマウスカーソルがウィンドウより上位の表示順位にあ
るとは限らない。例えば上記第8図の例でマウスカーソ
ル5が上記ウィンドウ2より下位順位であれば、同図に
示すようにマウスカーソル5はウィンドウ2に隠れディ
スプレイ1上でマウスカーソル5の位置は確認できない
この為、このような表示状態の時マウスを操作しようと
しても、マウスカーソルの位置が確認できないのでマウ
スの操作は実質的に不可能である。
してみれば、少なくともマウスを操作する時マウスカー
ソルがディスプレイ上に表示されるようにすれば良いで
あろうと解される。
本発明の課題はウィンドウの表示によりマウスカーソル
が隠れている時でもマウスを操作する時はディスプレイ
上にマウスカーソルが表示できるようにすることである
〔課題を解決するための手段〕
本発明の手段は次の通りである。
マウス1 (第1図の本発明の機能ブロック図を参照、
以下同様)は、CRT等のディスプレイ上に表示される
マウスカーソルの位置を指示し、またマウスカーソルの
位置するディスプレイ上のメニュー等を実行させる際操
作するポインティングデバイスである。
第1の記憶手段2は、例えば独立のメモリ、或いはマウ
スカーソルの座標データ等を記憶する管理テーブル内等
に設けられても良(、ディスプレイ上に表示されるマウ
スカーソルの表示優先順位を記憶する。
第2の記憶手段3は、例えば独立のメモリ、或いはウィ
ンドウの表示座標、又はウィンドウの幅。
高さ等のデータを記憶するウィンドウの管理テーブル内
に設けても良く、ディスプレイ上に表示されるプログラ
ムデータ等を有する複数のウィンドウの表示優先順位を
記憶する。
表示順位変更手段4は、上記第1の記憶手段2からマウ
スカーソルの表示優先順位を読み出し、上記第2の記憶
手段3からウィンドウの表示優先順位を読み出し、少な
くとも上記マウス1が操作される間マウスカーソルの表
示優先順位を第1表示順位に変更する。
表示制御手段5は、上記表示順位変更手段4により変更
された表示優先順位に従ってディスプレイに複数のウィ
ンドウ及びマウスカーソルをオーバーラツプ表示する。
〔作  用〕
本発明の手段の作用は次の通りである。
第1の記憶手段2にはマウスカーソルの表示優先順位の
データが予め記憶されており、また第2の記憶手段3に
は予め複数のウィンドウの表示優先順位のデータが記憶
されている。表示順位変更手段4はマウス1の操作が開
始されると上記第1、第2の記憶手段2.3からマウス
カーソル及びウィンドウの表示優先順位のデータを読み
出しマウスカーソルの表示優先順位を第1表示順位とす
る順位変更処理を実行し、元のウィンドウ及びマウスカ
ーソルの表示優先順位のデータは例えば内部のメモリに
保持しておく。上記処理を行った後、表示制御手段5に
より上記変更された表示優先順位に従って複数のウィン
ドウ及びマウスカーソルをディスプレイ上に表示させる
ことにより第1表示順位となったマウスカーソルはウィ
ンドウの影に隠れることなく必ずディスプレイ上に表示
される。なお、マウスの操作を終了した後直ちに、又は
所定時間後上記表示順位変更手段内に保持した元のマウ
スカーソル及び各ウィンドウの表示優先順位のデータを
夫々第1、第2の記憶手段2.3に戻すことにより以後
ディスプレイの表示は元の状態に戻すのが好ましい。
したがって、少なくともマウスを操作する間はディスプ
レイ上にマウスカーソルが表示され、ウィンドウに邪魔
されることなくマウスの操作を行うことができる。
〔実 施 例〕
以下、第2図乃至第7図を参照しなから一実施例を説明
する。
第2図は一実施例のマルチウィンドウの表示制御装置の
システムブロック図である。同図において、マウス6は
移動自在に構成されており、マウス6の移動データやマ
ウス6に設けられたスイッチ6′の操作信号は、マウス
制御部7を介してCPU(中央処理装置)8へ出力され
る。また、CPU8には不図示のキーボード部からキー
操作信号も出力される。
CPU8には上記マウス制御部7の他に、ウィンドウ管
理テーブル9、マウス管理テーブル10゜ウィンドウメ
モリ11、及びタイマー12が接続し、各種データの入
出力制御を行う。また、CPU8は不図示のROMにも
接続されており、該ROMに記憶されているシステムプ
ログラムに従って制御処理を行う。例えば、CPU8は
キーボードから入力したキーボード操作信号の中でウィ
ンドウ制御に関する信号をウィンドウ管理テーブル9へ
出力し、またマウス制御部7を介して入力する上記操作
信号及びマウス移動データをマウス管理テーブル10へ
出力する。
ウィンドウ管理テーブル9は第3図(a)に示すテーブ
ル構成であり、同図(a)の構成のテーブルがウィンド
ウ管理テーブル9内にウィンドウの数だけ設けられてい
る。各ウィンドウ管理テーブル9のエリア9aには次の
ウィンドウの位置を示す為のポインタデータrpが記憶
され、エリア9bにはCRTディスプレイへの表示優先
順位が記憶され、エリア9C19dにはこのウィンドウ
の表示位置の座標データが記憶され、エリア9eにはこ
のウィンドウの幅データが記憶され、エリア9fにはウ
ィンドウの高さデータが記憶されている。ここで上記ウ
ィンドウの表示位置データを(x、y)とし、ウィンド
ウの幅及び高さのデータをW及びhとすれば、各エリア
90〜9fには同図(a)に示す各データが記憶され、
またこれらのデータはディスプレイの原点(0,0)、
に対して同図(b)に示すように表示されるデータであ
る。
また、上記エリア9aには次のウィンドウのポインタデ
ータが記憶される為、各ウィンドウのテーブルの関係は
第4図(a)に示すように、ウィンドウAのエリア9a
にウィンドウBのテーブルの初期値のデータ(ポインタ
データ)が記憶され、ウィンドウBのエリア9aにウィ
ンドウCのテーブルのポイントデータが記憶されている
。尚、本実施例ではウィンドウA−)B−)Cの順で表
示の優先順位がきまっているものとし、且つウィンドウ
Aの表示優先順位のデータは“1°′であり、ウィンド
ウBの表示優先順位のデータは“′3パであり、ウィン
ドウCの表示優先順位のデータは“4パである。そして
、後述するようにマウス6の表示優先順位のデータは′
2°′であるものとする。また、同図(b)は上記優先
順位に従ってディスプレイ上にウィンドウA−Cを表示
した場合の各ウィンドウの表示位置関係を示すものであ
る。
一方、マウス管理テーブル10は第5図に示すテーブル
で構成されている。このテーブルの具体的構成は、エリ
ア10a、10bがマウスの表示位置の座標データを記
憶する領域であり、エリア10cがマウスの表示優先順
位を記憶する領域であり、エリア10dがマウスの操作
時刻を記憶する領域である。上記エリア10a、10b
に記憶されるマウスの表示座標は上記ウィンドウA−C
の表示座標と同じ座標系である。また、エリア10cの
表示優先順位の記憶データもウィンドウA〜Cを含む順
位である。例えば、上記のようにこのデータが“2”で
あればウィンドウへのエリア9bに記憶されるデータが
“1゛°であるからカーソル表示はウィンドウAの表示
に隠れる関係にある。
一方、ウィンドウメモリ11はマウス6、又はキーボー
ドから入力するデータの中の全てのウィンドウ表示デー
タを記憶する。オーバーラツプ制御部13はウィンドウ
管理テーブル9及びマウス管理テーブル10内の表示優
先順位のデータに従って、ウィンドウ管理テーブル9か
ら各ウィンドウの表示位置のデータを取り出し、またマ
ウス管理テーブル10からマウスの表示位置のデータを
取り出し、両データから詳しくは後述するようにディス
プレイに表示する為の画面の制御データを作成する。ウ
ィンドウ表示部14はウィンドウメモリ11に記憶され
ているウィンドウ表示データを取り込み、上記オーバー
ラツプ制御部13から出力される表示制御データに従っ
てCRTディスプレイ15ヘウィンドウ及びマウスカー
ソルの表示データを出力する。CRTディスプレイ15
はウィンドウ表示部14から出力されるデータに従って
ウィンドウ及びマウスカーソルのオーバーラツプ表示を
行う。
次に、上記システム構成のマルチウィンドウの表示制御
装置の制御動作を第6図のフローチャートに従って説明
する。
先ず、CPU8はマウス6の操作が有るか判断する(ス
テップ(以下Sで示す)■)、この判断はCPU8に入
力するマウス制御部7からのスイッチ操作信号やマウス
6の移動データの有無により判断される。ここでマウス
6の操作が行われていれば処理(S2)を実行する。す
なわち、CPU8はマウス6の移動データからCRTデ
ィスプレイ15に表示する時のマウスカーソルのX座標
及びX座標を算出し、さらにマウス6の操作時刻をタイ
マー12を用いて記憶する。ここでタイマー12は通常
の時刻を計数するものである。
マウスカーソルのX座標の算出は前述のマウス管理テー
ブルlO内のエリア10aからマウスカーソルの現在の
位置データXを読み出し、このデータにマウス6のX方
向への移動距離データをマウス制御部7を介して読み出
して加算することにより算出できる。同様にマウスカー
ソルのX座標の算出もマウス管理テーブル10内のエリ
ア10bから現在のマウスカーソルのX座標のデータy
を読み出しマウス6のX方向への移動距離を加算するこ
とにより算出される。また、マウス6の操作時刻はマウ
ス6を所望の位置へ移動している状態での上記処理(S
2)を実行する時点でのタイマー12の計時時刻をCP
U8が読み出して操作時刻(time)とする。
次に、CPU8はマウスカーソルの表示優先順位が1番
であるか判断する(S3)。この判断はCPU8がマウ
ス管理テーブルIO内の記憶エリア10cから表示優先
順位のデータを読み出すことにより処理される。ここで
マウスカーソルの表示優先順位が1番でなければ表示順
位を1番目とする処理を実行する(S4)。本実施例で
は前述のようにマウスカーソルの表示優先順位のデータ
が”°2”であるのでこの処理が実行される。この処理
はCPU8がマウス管理テーブル10から読み出した表
示優先順位のデータ“2゛′を内部の不図示のメモリに
記憶すると共に、マウス管理テーブル10へ表示優先順
位のデータとして“°1′”を出力し記憶エリア10c
にこのデータを記憶させ、同時にウィンドウ管理テーブ
ル9のウィンドウAの記憶エリア9bから表示優先順位
のデーラダ“1゛を内部の不図示のメモリに記憶すると
共に、ウィンドウ管理テーブル9へ表示優先順位のデー
タとして“2°“を出力し記憶エリア9bにこのデータ
を記憶させるものである。このように処理することによ
りウィンドウAの表示優先順位のデータとマウスカーソ
ルの表示優先順位のデータが変更(入れ代わる)される
ことになる。
その後、CPU8はオーバーラツプ表示処理を実行させ
る(B5)。この処理はオーバーラツプ制御部13に対
してCPU8から出力される制御信号により実行される
ものであり、オーバーラツプ制御部13は先ず、ウィン
ドウ管理テーブル9内のウィンドウA−Cのテーブルの
記憶エリア9b及びマウス管理テーブル10内の記憶エ
リアIQcから表示優先順位のデータに従って各ウィン
ドウ及びマウス6の表示制御を行う。例えば本実施例で
は上記のように表示順位はマウスカーソル、ウィンドウ
A1ウィンドウB、ウィンドウCの順であるので、上記
表示順位に従ってウィンドウ表示部14へ表示制御デー
タを出力する。そして、上記表示制御データに従ってウ
ィンドウ表示部14はCRTディスプレイ15にマウス
カーソル、ウィンドウA、ウィンドウB1ウィンドウC
の順に表示させる。上記のようにしてマウス6及びウィ
ンドウA−Cを表示した状態を示す図の例が第7図であ
る。同図に示すように、マウス6を操作する時はウィン
ドウAの上にマウスカーソル6“が表示され、マウス6
を容易に操作できる。上記処理はマウス6が操作されて
いる間繰り返され(Sl−35)少なくともマウス6が
操作されている期間はCRTディスプレイ15上にマウ
スカーソル6#が表示される。
尚、本実施例はさらに、マウス6の操作が終了した後も
所定時間マウスカーソルをCRTディスプレイ15に必
ず表示しようとするものであり、判断(B6)でマウス
カーソルの表示優先順位のデータが“°1゛か否か判断
し、マウスカーソルの表示優先順位のデータが1°”で
あればマウス6の操作終了時点の時刻(time)が処
理S2で設定されているので、そのデータに所定時間T
wを加えたデータがタイマー12の時刻データより大き
くなっているか判断する(S7)。そして、判断(S7
)がY(イエス)なった時CPU8内に記憶したウィン
ドウAの表示優先順位のデータ“°1“をもとのウィン
ドウ管理テーブル9内のエリア9bに戻し、またマウス
カーソルの表示優先順位のデータ“2′″をマウス管理
テーブル10内のエリア10cに戻す(B8)。すなわ
ち、上記処理によりマウス6の操作終了後所定時間(T
w)経過後CRTディスプレイ15上の表示は元の表示
優先順位にしたがった表示状態に戻る。
尚、上記実施例ではマウス6の操作終了後所定時間(T
w)マウスカーソルを優先表示させるようにしたがマウ
ス6の操作終了後直ちにマウスカーソルの優先表示を終
了するように構成しても良く、また上記所定時間は任意
に設定できることは勿論である。
〔発明の効果] 本発明によれば、マウスを操作する時は必ずディスプレ
イ上にマウスカーソルが表示されるので、マウスの操作
が容易になる。
また、マウスの操作を終了した後所定時間マウスカーソ
ルをディスプレイ上に優先表示したままの状態にもでき
るので、マウスの操作を短時間停止しつつ連続操作する
場合にもマウスの操作を効率良く行うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の機能ブロック図、 第2図は一実施例のマルチウィンドウの表示制御装置の
システムブロック図、 第3図(a)はウィンドウ管理テーブルの構成図、第3
図[有])はウィンドウの座標、幅、高さをディスプレ
イ上に対応させた説明図、 第4図(a)はウィンドウポインタのアドレス説明図、 第4図[有])はウィンドウの表示説明図、第5図はマ
ウス管理テーブルの構成図、第6図は一実施例のマルチ
ウィンドウの表示制御装置の動作を示すフローチャート
、 第7図は一実施例のマルチウィンドウの表示制御装置の
表示例を示す図、 第8図は従来のウィンドウ及びマウスカーソルの表示例
を示す図である。 1・・・マウス、 2・・・第1の記憶手段、 3・・・第2の記憶手段、 5 ・表示順位変更手段、 ・表示制御手段。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ディスプレイに表示されるマウスカーソルの位置を指示
    するマウスと、前記マウスカーソルの表示優先順位のデ
    ータを記憶する第1の記憶手段と、前記ディスプレイに
    表示される複数のウィンドウの表示優先順位のデータを
    記憶する第2の記憶手段と、前記マウスの操作中前記第
    1、第2の記憶手段からマウスカーソル及びウィンドウ
    の表示優先順位のデータを読み出し前記マウスカーソル
    の表示優先順位を第1表示順位に変更する表示順位変更
    手段と、該表示順位変更手段により変更された表示順位
    に従って前記マウスカーソル及び複数のウィンドウをオ
    ーバーラップ表示する表示制御手段とを有することを特
    徴とするマルチウィンドウの表示制御装置。
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