JP2906357B2 - 複数ウインドウの表示方法 - Google Patents
複数ウインドウの表示方法Info
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- JP2906357B2 JP2906357B2 JP4335667A JP33566792A JP2906357B2 JP 2906357 B2 JP2906357 B2 JP 2906357B2 JP 4335667 A JP4335667 A JP 4335667A JP 33566792 A JP33566792 A JP 33566792A JP 2906357 B2 JP2906357 B2 JP 2906357B2
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Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、複数のウインドウを
表示するウインドウ表示制御装置に関する。 【0002】 【従来の技術】パーソナルコンピュータ等においては、
ディスプレイ上に複数のウィンドウを同時に表示するマ
ルチウィンドウ・システムが多く用いられている。従来
のマルチウィンドウ・システムでは、マウスを用いてデ
ィスプレイ上にウィンドウを生成したり、表示されたウ
ィンドウの位置を移動したりすることが可能である。ま
た、ディスプレイ上に表示されるウィンドウ数が多くな
ると、複数のウィンドウが重なり合って表示される。こ
の場合、ウィンドウの表示順序を変更し、必要なウィン
ドウをディスプレイ上の最前面に表示することもでき
る。 【0003】 【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
マルチウインドウシステムでは複数のウインドウが重な
り合って表示されるだけであるので、表示上に幾つのウ
インドウがあるのか、またどのような内容のウインドウ
があるのか、については一見しただけでは確認できなか
った。従って、必要なウインドウを見つけ出すために
は、ウインドウの表示順位を変更する操作を繰り返し行
わなければならず、操作が大変面倒であった。本発明の
課題は、複数のウインドウを重ね合わせて表示できると
ともに、必要に応じてその各ウインドウの内容を容易に
確認できるようにすることである。 【0004】 【課題を解決するための手段】この発明は、複数のウイ
ンドウを表示領域上に表示するウインドウ表示制御装置
において、上記各ウインドウの個々の表示位置、表示領
域サイズ、及びウインドウ表示順位の情報を少なくとも
含むウインドウ管理情報を記憶する管理情報記憶手段
と、上記管理情報記憶手段に記憶された上記ウインドウ
管理情報に基づいて上記表示領域内においてその個々の
表示位置、表示領域サイズ、ウインドウの表示順位の特
定された上記各ウインドウを表示する表示制御手段と、
上記各ウインドウの分割表示の指示を行なう指示手段
と、上記指示手段による分割表示の指示に応じて上記ウ
インドウの数に応じた表示分割パターンを決定し、その
決定された表示分割パターンにより上記表示領域内を分
割した各分割表示領域の内の予め決められた所定の分割
表示領域に、その時点で表示順位が第1番目であるアク
ティブウインドウが割り付けられて表示され、且つ上記
各分割表示領域の内の他の分割表示領域に上記アクティ
ブウインドウ以外の他のウインドウが割付けられて表示
されるように上記各ウインドウの表示位置及び表示領域
サイズを求める分割処理手段と、を具備したことを特徴
とする。 【0005】 【0006】 【実施例】以下、図面を用いて本発明を詳細に説明す
る。 【0007】{回 路 動 作}図1は本発明の実施例
の回路構成図である。マウス5は、簡易型の座標入力装
置であり、例えば机上面をオペレータがこのマウス5を
持ってスライドさせると、その移動量に対応してデータ
がマウス制御装置6に加わる。マウス制御装置6は表示
画面7に表示されているマウスカーソルの位置座標を、
この移動量に対応したデータを用いて変更し、その変更
された位置データをプロセッサ8に加える。 【0008】マウス5はボタンスイッチ5−1を有し、
オペレータによってボタンが押下された時には、ボタン
が押下されたことを表すスイッチ情報がマウス制御装置
6を介してプロセッサ8に加わる。 【0009】プロセッサ8は前述したマウス制御装置6
より加わる位置情報を基に図示しない例えばグラフィッ
ク表示メモリにカーソルパターンを書き込み、表示制御
部9を介して表示メモリ10に格納されている表示デー
タとともに表示画面7(CRT)に表示する。これによ
ってカーソル5の移動に対応して表示画面中をマウスカ
ーソルが移動する。 【0010】一方、マウス5のボタンスイッチ5−1が
押下された時には、プロセッサ8はマウスカーソルの現
在位置を記憶して、表示画面上のどのメニューが指示さ
れているかを検出し、その指示されたメニューに対応す
る処理を実行する。例えばメニューの「画面分割」なる
項目を指示していた時には以下に述べる分割表示処理を
行う。なお、プロセッサ8にはキーボード制御装置11
を介してキーボード11aが接続されているが、このキ
ーボード11aからのキーデータによってもメニューの
指示やウィンドウの処理さらには他のデータの入力も可
能である。すなわち、図1における本発明の実施例で
は、マウス5とキーボード11aからのデータの入力が
可能な構成となっている。 【0011】以下では、マウス5やキーボード11aか
らの分割表示処理の指示による重ね合わせ表示と分割表
示動作を説明する。 【0012】ウィンドウメモリ12は前述したキーボー
ド11aやマウス5のオペレータの操作によって作成さ
れたウィンドウ表示データが、またウィンドウ管理テー
ブル13にはそのウィンドウ表示データを表示する位置
や、ウィンドウの前後表示関係を表すウィンドウ情報が
格納されている。 【0013】ウィンドウメモリ12に格納されている表
示データは表示画面イメージのデータであり、ウィンド
ウ管理テーブル13に格納されているウィンドウ情報を
もとに、例えば、図5に示すようにマルチウィンドウ表
示される。このような表示を制御するのが、オーバーラ
ップ制御装置14である。 【0014】オーバーラップ制御装置14は重ね合わせ
表示指示信号がプロセッサ8より加わると、まずウィン
ドウ管理テーブル13を参照し、各ウィンドウの表示に
おける表示画面7を分割するとともに、その分割した各
領域にどのウィンドウを表示するかを指示する表示情報
を表示制御メモリ15に格納する。 【0015】{管理テーブル}図2はウィンドウ管理テ
ーブル13の内容を表わす説明図である。このテーブル
は各ウィンドウに対して設けられており、対応するウィ
ンドウの幅bpw(図4)、ウィンドウの高さbph
(図4)、表示ウィンドウの左上角の表示画面上でのX
座標bpxとY座標bpy、ウィンドウ内の文字のサイ
ズCSiZe、行間ピッチpitch、次ウィンドウの
ポインタすなわち後方のウィンドウ管理テーブル13の
先頭番地fp、前のウィンドウのポインタbp、最初の
サブウィンドウの管理テーブルのポインタswsp、最
後のサブウィンドウの管理テーブルのポインタswe
p、親ウィンドウのポインタparent、タイトルバ
ーのデータtitle、アクティブタイトルバーatb
p、非アクティブタイトルバーdtbpが記憶される。 【0016】本発明の実施例においては、図2に示すよ
うに主のウィンドウ(親ウィンドウ)に対し、そのウィ
ンドウ内に複数のサブウィンドウを設けることができる
ようになっており、親のウィンドウテーブル内の最初の
サブウィンドウの管理テーブルのポインタswspによ
って第1番目のサブウィンドウAが指示され、サブウィ
ンドウA内の次のウィンドウへのポインタfp1によっ
てサブウィンドウBの管理テーブルの先頭が指示され
る。そして、サブウィンドウBの次のウィンドウへのポ
インタfp2によってサブウィンドウCの管理テーブル
の先頭が指示される。なお、サブウィンドウCが最終で
あるので、このサブウィンドウCの次のウィンドウへの
ポインタはヌル(NULL;“00”)が格納され、こ
のサブウィンドウCが最終であることを表す。また、こ
れらの管理テーブルはその逆に後方からのつながりを親
ウィンドウの最後のサブウィンドウswepから順次前
のウィンドウへのポインタbp3,bp2によって関係
づけられている。なお、サブウィンドウAの最前のウィ
ンドウへのポインタbp1にはヌルデータが格納されて
いる。これらによって、親ウィンドウに対するサブウィ
ンドウの関係が記憶されている。 【0017】親ウィンドウとは例えば1画面を表す場合
が殆どであるが、複数のウィンドウ内にさらにウィンド
ウを設けたような場合には同様にこの親ウィンドウによ
って親ウィンドウ間の関係づけがなされる。なお、この
時にはさらに上位のウィンドウ管理テーブル13が設け
られる。 【0018】また、サブウィンドウA,B,C内には図
2に示したように親ウィンドウへのポインタparen
tが設けられており、そのポインタparent1,p
arent2,parent3より、このサブウィンド
ウがどの親ウィンドウのものであるかがわかる。 【0019】{重ね合わせ表示}前述した各サブウィン
ドウA,B,Cの管理テーブルを用いて、重ね合わせの
ウィンドウ表示における各領域の分割がなされ、その領
域にどのウィンドウのどの部分を表示するかが表示制御
メモリ15に格納される。そしてウィンドウ表示装置1
6によって、格納されたデータが続出される。各領域に
対応した表示メモリ10の位置に格納するため、ウィン
ドウ表示装置16はウィンドウメモリ12よりその領域
を読出すとともにビットムーバ(Bit Mover)
17で移動処理して表示メモリ10に格納する。ビット
ムーバ17は読出したデータを表示メモリ10内のどの
位置に格納するかを指示する回路であるが、例えば画面
のX座標bpx、画面のY座標bpyで与えられる情報
をもとに表示メモリ10の格納アドレスを変換する回路
である。すなわち各表示ドットに対応したビットデータ
の内容の変化はなく、そのデータが格納されるアドレス
がこのビットムーバ17で変化するのである。 【0020】{分 割 表 示}前述した動作によって
図5に示す重ね合わせ表示がなされる。一方、画面分割
処理が指定された時には(図5におけるマウスカーソル
3を図6に示す「画面分割」の位置に移動させ、ボタン
スイッチ5−1を押下する)、プロセッサ8は図8に示
す分割表示のフローチャートを実行する。まず現在の親
ウィンドウを検出し、その親ウィンドウに関するサブウ
ィンドウの数を求める処理ST1を実行する。 【0021】図9は本発明の実施例におけるウィンドウ
数を求めるフローチャートである。この処理が実行する
と、まず、プロセッサ8内に有するレジスタCOUNT
を1とする処理S1を実行する。そして、同様にプロセ
ッサ8内に有するポインタPに親の管理テーブルの先頭
アドレスを格納S2する。次にポインタPで指示される
テーブル内すなわち親テーブルの最初のサブウィンドウ
を指示するポインタswspの内容がヌル(NULL)
であるかを判別S3する。この判別S3において、デー
タがヌル(YES)である時には親ウィンドウのみであ
るので図示しない処理によってレジスタCOUNTの値
を0とした後、処理を終了する。また、ヌルデータでな
い時(NO)にはサブウィンドウが存在するので、ポイ
ンタPで指示される管理テーブルの最初のサブウィンド
ウを指示するポインタswspの内容をポインタPに格
納S4する。この処理によってサブウィンドウAの管理
テーブルの先頭アドレスがポインタに格納される。 【0022】次には、新しくポインタPに格納されたテ
ーブルアドレスで指示される次ウィンドウへのポインタ
fpがヌルデータであるか否かを判別S5する。 【0023】ヌルデータでない時(NO)には、レジス
タCOUNTの内容をインクリメント(f1)するとと
もに、ポインタPに格納されたテーブルアドレスで指示
される次ウィンドウへのポインタfpを格納する処理S
6を行う。そして前述した判別処理S5より再度行い、
次ウィンドウへのポインタfpがヌルデータとなるまで
処理S6と判別処理S5を繰り返す。最終のサブウィン
ドウの管理テーブルでは前述した次ウィンドウへのポイ
ンタfpはヌルデータ(YES)であるので、この処理
を終了する。この処理が終了すると、プロセッサ8が有
するレジスタCOUNTの値はサブウィンドウの数とな
っている。例えば図3のような構成の時にはレジスタC
OUNTの値は“3”となる。 【0024】前述した処理ST1により、表示すべきサ
ブウィンドウの数が求められるので、次には、分割パタ
ーンを決定する処理ST2を実行する。 【0025】本発明の実施例においては、表示画面7を
上下に2分割し、さらに2分割した領域を左右方向に分
割するものである。 【0026】まず、表示すべきサブウィンドウの数すな
わちレジスタCOUNTの値Zを2で割る。この商を上
段の分割数Xとする。すなわち、 X=Z%2 ・・・(1) で表される。なお、(1)式中で%はZを2で割った時
の商の整数値である。そして、下段の分割数は上段の分
割数Xに補正値Yを加算した値とする。なお、補正値Y
はカウント値Zが奇数の時1となり偶数の時0となる値
である。すなわち Y=Z−2・X ・・・(2) で表される。 【0027】図10(a)〜(f)はサブウィンドウ数
すなわちZの値が2〜7の時の分割とウィンドウ表示の
順を説明する図である。 【0028】2個の時には上下にウィンドウW1,W2
を割当てる(図10(a))。3個の時には上側にウィ
ンドウW1を下側にウィンドウW2,W3を割当てる
(図10(b))。同様に4個の時には上段にウィンド
ウW1,W2、下段にウィンドウW3,W4(図10
(c))。5個の時には上段にウィンドウW1,W2、
下段にウィンドウW3,W4,W5(図10(d))。
6個の時には上段にウィンドウW1,W2,W3、下段
にウィンドウW4,W5,W6(図10(e))。7個
の時には上段にウィンドウW1〜W3、下段にウィンド
ウW4〜W7(図10(f))をそれぞれ割当てる。 【0029】前述したようなウィンドウ数Zの値に対応
して処理ST2では表示画面7を分割し、それぞれのウ
ィンドウに割当てる。 【0030】この処理ST2の後には、各割当てられ分
割された領域の座標X,Yをそれぞれ求めるとともにそ
れぞれの管理テーブルに格納する処理ST3を実行す
る。これにより各管理テーブルには対応する領域に割当
てられた値が格納される。なお、当然ではあるが、その
時には上下ならびに左右方向の大きさすなわちウィンド
ウの幅bpwと、ウィンドウの高さbphをも計算され
て管理テーブルに格納される。 【0031】以上の処理が終了すると、プロセッサ8は
オーバーラップ制御装置14に対し、表示処理の実行を
開始させる。前述した重ね合わせの表示では各ウィンド
ウが重ね合わさる領域を検出し、領域分割して重ね合わ
せ表示を行っているが、前述した図8の処理が終了した
後はそれぞれのアクティブウィンドウが重ね合わさらな
いような値となっているので、オーバーラップ制御装置
14は単に分割されて領域単位で表示制御メモリ15に
表示制御データを格納する。これが終了すると重ね合わ
せ表示の場合と同様にウィンドウ表示装置16の制御に
よって、ウィンドウメモリ12の内容がビットムーバ1
7によって表示メモリ10に格納される位置が制御され
て、表示メモリ10に記憶される。これによって表示制
御装置9を介して表示画面7に図7に示すような分割表
示される。なお、アクティブウィンドウは常に親ウィン
ドウによって第1番目に指示されるので、図10(a)
〜(f)におけるウィンドウW1がこれに対応する。 【0032】 【発明の効果】本発明によれば、分割表示の指示に応じ
て表示分割パターンが自動的に決定されて、その表示分
割パターンによる各分割表示領域に各ウインドウを自動
的に割当てることができるものであり、更にはその各ウ
インドウの割当ての際は、表示順位が第1番目であるア
クティブウインドウは上記表示分割パターンの中での予
め決められた所定の分割表示領域の位置に割当てられる
ことになり、アクティブウインドウの表示位置を上記表
示分割パターンによる分割表示領域の中で識別して把握
することが容易に行えるものである。
表示するウインドウ表示制御装置に関する。 【0002】 【従来の技術】パーソナルコンピュータ等においては、
ディスプレイ上に複数のウィンドウを同時に表示するマ
ルチウィンドウ・システムが多く用いられている。従来
のマルチウィンドウ・システムでは、マウスを用いてデ
ィスプレイ上にウィンドウを生成したり、表示されたウ
ィンドウの位置を移動したりすることが可能である。ま
た、ディスプレイ上に表示されるウィンドウ数が多くな
ると、複数のウィンドウが重なり合って表示される。こ
の場合、ウィンドウの表示順序を変更し、必要なウィン
ドウをディスプレイ上の最前面に表示することもでき
る。 【0003】 【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
マルチウインドウシステムでは複数のウインドウが重な
り合って表示されるだけであるので、表示上に幾つのウ
インドウがあるのか、またどのような内容のウインドウ
があるのか、については一見しただけでは確認できなか
った。従って、必要なウインドウを見つけ出すために
は、ウインドウの表示順位を変更する操作を繰り返し行
わなければならず、操作が大変面倒であった。本発明の
課題は、複数のウインドウを重ね合わせて表示できると
ともに、必要に応じてその各ウインドウの内容を容易に
確認できるようにすることである。 【0004】 【課題を解決するための手段】この発明は、複数のウイ
ンドウを表示領域上に表示するウインドウ表示制御装置
において、上記各ウインドウの個々の表示位置、表示領
域サイズ、及びウインドウ表示順位の情報を少なくとも
含むウインドウ管理情報を記憶する管理情報記憶手段
と、上記管理情報記憶手段に記憶された上記ウインドウ
管理情報に基づいて上記表示領域内においてその個々の
表示位置、表示領域サイズ、ウインドウの表示順位の特
定された上記各ウインドウを表示する表示制御手段と、
上記各ウインドウの分割表示の指示を行なう指示手段
と、上記指示手段による分割表示の指示に応じて上記ウ
インドウの数に応じた表示分割パターンを決定し、その
決定された表示分割パターンにより上記表示領域内を分
割した各分割表示領域の内の予め決められた所定の分割
表示領域に、その時点で表示順位が第1番目であるアク
ティブウインドウが割り付けられて表示され、且つ上記
各分割表示領域の内の他の分割表示領域に上記アクティ
ブウインドウ以外の他のウインドウが割付けられて表示
されるように上記各ウインドウの表示位置及び表示領域
サイズを求める分割処理手段と、を具備したことを特徴
とする。 【0005】 【0006】 【実施例】以下、図面を用いて本発明を詳細に説明す
る。 【0007】{回 路 動 作}図1は本発明の実施例
の回路構成図である。マウス5は、簡易型の座標入力装
置であり、例えば机上面をオペレータがこのマウス5を
持ってスライドさせると、その移動量に対応してデータ
がマウス制御装置6に加わる。マウス制御装置6は表示
画面7に表示されているマウスカーソルの位置座標を、
この移動量に対応したデータを用いて変更し、その変更
された位置データをプロセッサ8に加える。 【0008】マウス5はボタンスイッチ5−1を有し、
オペレータによってボタンが押下された時には、ボタン
が押下されたことを表すスイッチ情報がマウス制御装置
6を介してプロセッサ8に加わる。 【0009】プロセッサ8は前述したマウス制御装置6
より加わる位置情報を基に図示しない例えばグラフィッ
ク表示メモリにカーソルパターンを書き込み、表示制御
部9を介して表示メモリ10に格納されている表示デー
タとともに表示画面7(CRT)に表示する。これによ
ってカーソル5の移動に対応して表示画面中をマウスカ
ーソルが移動する。 【0010】一方、マウス5のボタンスイッチ5−1が
押下された時には、プロセッサ8はマウスカーソルの現
在位置を記憶して、表示画面上のどのメニューが指示さ
れているかを検出し、その指示されたメニューに対応す
る処理を実行する。例えばメニューの「画面分割」なる
項目を指示していた時には以下に述べる分割表示処理を
行う。なお、プロセッサ8にはキーボード制御装置11
を介してキーボード11aが接続されているが、このキ
ーボード11aからのキーデータによってもメニューの
指示やウィンドウの処理さらには他のデータの入力も可
能である。すなわち、図1における本発明の実施例で
は、マウス5とキーボード11aからのデータの入力が
可能な構成となっている。 【0011】以下では、マウス5やキーボード11aか
らの分割表示処理の指示による重ね合わせ表示と分割表
示動作を説明する。 【0012】ウィンドウメモリ12は前述したキーボー
ド11aやマウス5のオペレータの操作によって作成さ
れたウィンドウ表示データが、またウィンドウ管理テー
ブル13にはそのウィンドウ表示データを表示する位置
や、ウィンドウの前後表示関係を表すウィンドウ情報が
格納されている。 【0013】ウィンドウメモリ12に格納されている表
示データは表示画面イメージのデータであり、ウィンド
ウ管理テーブル13に格納されているウィンドウ情報を
もとに、例えば、図5に示すようにマルチウィンドウ表
示される。このような表示を制御するのが、オーバーラ
ップ制御装置14である。 【0014】オーバーラップ制御装置14は重ね合わせ
表示指示信号がプロセッサ8より加わると、まずウィン
ドウ管理テーブル13を参照し、各ウィンドウの表示に
おける表示画面7を分割するとともに、その分割した各
領域にどのウィンドウを表示するかを指示する表示情報
を表示制御メモリ15に格納する。 【0015】{管理テーブル}図2はウィンドウ管理テ
ーブル13の内容を表わす説明図である。このテーブル
は各ウィンドウに対して設けられており、対応するウィ
ンドウの幅bpw(図4)、ウィンドウの高さbph
(図4)、表示ウィンドウの左上角の表示画面上でのX
座標bpxとY座標bpy、ウィンドウ内の文字のサイ
ズCSiZe、行間ピッチpitch、次ウィンドウの
ポインタすなわち後方のウィンドウ管理テーブル13の
先頭番地fp、前のウィンドウのポインタbp、最初の
サブウィンドウの管理テーブルのポインタswsp、最
後のサブウィンドウの管理テーブルのポインタswe
p、親ウィンドウのポインタparent、タイトルバ
ーのデータtitle、アクティブタイトルバーatb
p、非アクティブタイトルバーdtbpが記憶される。 【0016】本発明の実施例においては、図2に示すよ
うに主のウィンドウ(親ウィンドウ)に対し、そのウィ
ンドウ内に複数のサブウィンドウを設けることができる
ようになっており、親のウィンドウテーブル内の最初の
サブウィンドウの管理テーブルのポインタswspによ
って第1番目のサブウィンドウAが指示され、サブウィ
ンドウA内の次のウィンドウへのポインタfp1によっ
てサブウィンドウBの管理テーブルの先頭が指示され
る。そして、サブウィンドウBの次のウィンドウへのポ
インタfp2によってサブウィンドウCの管理テーブル
の先頭が指示される。なお、サブウィンドウCが最終で
あるので、このサブウィンドウCの次のウィンドウへの
ポインタはヌル(NULL;“00”)が格納され、こ
のサブウィンドウCが最終であることを表す。また、こ
れらの管理テーブルはその逆に後方からのつながりを親
ウィンドウの最後のサブウィンドウswepから順次前
のウィンドウへのポインタbp3,bp2によって関係
づけられている。なお、サブウィンドウAの最前のウィ
ンドウへのポインタbp1にはヌルデータが格納されて
いる。これらによって、親ウィンドウに対するサブウィ
ンドウの関係が記憶されている。 【0017】親ウィンドウとは例えば1画面を表す場合
が殆どであるが、複数のウィンドウ内にさらにウィンド
ウを設けたような場合には同様にこの親ウィンドウによ
って親ウィンドウ間の関係づけがなされる。なお、この
時にはさらに上位のウィンドウ管理テーブル13が設け
られる。 【0018】また、サブウィンドウA,B,C内には図
2に示したように親ウィンドウへのポインタparen
tが設けられており、そのポインタparent1,p
arent2,parent3より、このサブウィンド
ウがどの親ウィンドウのものであるかがわかる。 【0019】{重ね合わせ表示}前述した各サブウィン
ドウA,B,Cの管理テーブルを用いて、重ね合わせの
ウィンドウ表示における各領域の分割がなされ、その領
域にどのウィンドウのどの部分を表示するかが表示制御
メモリ15に格納される。そしてウィンドウ表示装置1
6によって、格納されたデータが続出される。各領域に
対応した表示メモリ10の位置に格納するため、ウィン
ドウ表示装置16はウィンドウメモリ12よりその領域
を読出すとともにビットムーバ(Bit Mover)
17で移動処理して表示メモリ10に格納する。ビット
ムーバ17は読出したデータを表示メモリ10内のどの
位置に格納するかを指示する回路であるが、例えば画面
のX座標bpx、画面のY座標bpyで与えられる情報
をもとに表示メモリ10の格納アドレスを変換する回路
である。すなわち各表示ドットに対応したビットデータ
の内容の変化はなく、そのデータが格納されるアドレス
がこのビットムーバ17で変化するのである。 【0020】{分 割 表 示}前述した動作によって
図5に示す重ね合わせ表示がなされる。一方、画面分割
処理が指定された時には(図5におけるマウスカーソル
3を図6に示す「画面分割」の位置に移動させ、ボタン
スイッチ5−1を押下する)、プロセッサ8は図8に示
す分割表示のフローチャートを実行する。まず現在の親
ウィンドウを検出し、その親ウィンドウに関するサブウ
ィンドウの数を求める処理ST1を実行する。 【0021】図9は本発明の実施例におけるウィンドウ
数を求めるフローチャートである。この処理が実行する
と、まず、プロセッサ8内に有するレジスタCOUNT
を1とする処理S1を実行する。そして、同様にプロセ
ッサ8内に有するポインタPに親の管理テーブルの先頭
アドレスを格納S2する。次にポインタPで指示される
テーブル内すなわち親テーブルの最初のサブウィンドウ
を指示するポインタswspの内容がヌル(NULL)
であるかを判別S3する。この判別S3において、デー
タがヌル(YES)である時には親ウィンドウのみであ
るので図示しない処理によってレジスタCOUNTの値
を0とした後、処理を終了する。また、ヌルデータでな
い時(NO)にはサブウィンドウが存在するので、ポイ
ンタPで指示される管理テーブルの最初のサブウィンド
ウを指示するポインタswspの内容をポインタPに格
納S4する。この処理によってサブウィンドウAの管理
テーブルの先頭アドレスがポインタに格納される。 【0022】次には、新しくポインタPに格納されたテ
ーブルアドレスで指示される次ウィンドウへのポインタ
fpがヌルデータであるか否かを判別S5する。 【0023】ヌルデータでない時(NO)には、レジス
タCOUNTの内容をインクリメント(f1)するとと
もに、ポインタPに格納されたテーブルアドレスで指示
される次ウィンドウへのポインタfpを格納する処理S
6を行う。そして前述した判別処理S5より再度行い、
次ウィンドウへのポインタfpがヌルデータとなるまで
処理S6と判別処理S5を繰り返す。最終のサブウィン
ドウの管理テーブルでは前述した次ウィンドウへのポイ
ンタfpはヌルデータ(YES)であるので、この処理
を終了する。この処理が終了すると、プロセッサ8が有
するレジスタCOUNTの値はサブウィンドウの数とな
っている。例えば図3のような構成の時にはレジスタC
OUNTの値は“3”となる。 【0024】前述した処理ST1により、表示すべきサ
ブウィンドウの数が求められるので、次には、分割パタ
ーンを決定する処理ST2を実行する。 【0025】本発明の実施例においては、表示画面7を
上下に2分割し、さらに2分割した領域を左右方向に分
割するものである。 【0026】まず、表示すべきサブウィンドウの数すな
わちレジスタCOUNTの値Zを2で割る。この商を上
段の分割数Xとする。すなわち、 X=Z%2 ・・・(1) で表される。なお、(1)式中で%はZを2で割った時
の商の整数値である。そして、下段の分割数は上段の分
割数Xに補正値Yを加算した値とする。なお、補正値Y
はカウント値Zが奇数の時1となり偶数の時0となる値
である。すなわち Y=Z−2・X ・・・(2) で表される。 【0027】図10(a)〜(f)はサブウィンドウ数
すなわちZの値が2〜7の時の分割とウィンドウ表示の
順を説明する図である。 【0028】2個の時には上下にウィンドウW1,W2
を割当てる(図10(a))。3個の時には上側にウィ
ンドウW1を下側にウィンドウW2,W3を割当てる
(図10(b))。同様に4個の時には上段にウィンド
ウW1,W2、下段にウィンドウW3,W4(図10
(c))。5個の時には上段にウィンドウW1,W2、
下段にウィンドウW3,W4,W5(図10(d))。
6個の時には上段にウィンドウW1,W2,W3、下段
にウィンドウW4,W5,W6(図10(e))。7個
の時には上段にウィンドウW1〜W3、下段にウィンド
ウW4〜W7(図10(f))をそれぞれ割当てる。 【0029】前述したようなウィンドウ数Zの値に対応
して処理ST2では表示画面7を分割し、それぞれのウ
ィンドウに割当てる。 【0030】この処理ST2の後には、各割当てられ分
割された領域の座標X,Yをそれぞれ求めるとともにそ
れぞれの管理テーブルに格納する処理ST3を実行す
る。これにより各管理テーブルには対応する領域に割当
てられた値が格納される。なお、当然ではあるが、その
時には上下ならびに左右方向の大きさすなわちウィンド
ウの幅bpwと、ウィンドウの高さbphをも計算され
て管理テーブルに格納される。 【0031】以上の処理が終了すると、プロセッサ8は
オーバーラップ制御装置14に対し、表示処理の実行を
開始させる。前述した重ね合わせの表示では各ウィンド
ウが重ね合わさる領域を検出し、領域分割して重ね合わ
せ表示を行っているが、前述した図8の処理が終了した
後はそれぞれのアクティブウィンドウが重ね合わさらな
いような値となっているので、オーバーラップ制御装置
14は単に分割されて領域単位で表示制御メモリ15に
表示制御データを格納する。これが終了すると重ね合わ
せ表示の場合と同様にウィンドウ表示装置16の制御に
よって、ウィンドウメモリ12の内容がビットムーバ1
7によって表示メモリ10に格納される位置が制御され
て、表示メモリ10に記憶される。これによって表示制
御装置9を介して表示画面7に図7に示すような分割表
示される。なお、アクティブウィンドウは常に親ウィン
ドウによって第1番目に指示されるので、図10(a)
〜(f)におけるウィンドウW1がこれに対応する。 【0032】 【発明の効果】本発明によれば、分割表示の指示に応じ
て表示分割パターンが自動的に決定されて、その表示分
割パターンによる各分割表示領域に各ウインドウを自動
的に割当てることができるものであり、更にはその各ウ
インドウの割当ての際は、表示順位が第1番目であるア
クティブウインドウは上記表示分割パターンの中での予
め決められた所定の分割表示領域の位置に割当てられる
ことになり、アクティブウインドウの表示位置を上記表
示分割パターンによる分割表示領域の中で識別して把握
することが容易に行えるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例の回路構成図である。
【図2】ウィンドウ管理テーブルの説明図である。
【図3】各ウィンドウの関係を示す図である。
【図4】ウィンドウ管理テーブルを説明するための表示
例を示す図である。 【図5】実施例のマルチウィンドウの表示例を示す図で
ある。 【図6】実施例のマルチウィンドウの表示例を示す図で
ある。 【図7】実施例のマルチウィンドウの表示例を示す図で
ある。 【図8】分割表示のフローチャートである。 【図9】ウィンドウ数を求めるフローチャートである。 【図10】分割画面を説明する図である。 【符号の説明】 8 CPU 12 ウィンドウメモリ 13 ウィンドウ管理テーブル 17 ビットムーバ
例を示す図である。 【図5】実施例のマルチウィンドウの表示例を示す図で
ある。 【図6】実施例のマルチウィンドウの表示例を示す図で
ある。 【図7】実施例のマルチウィンドウの表示例を示す図で
ある。 【図8】分割表示のフローチャートである。 【図9】ウィンドウ数を求めるフローチャートである。 【図10】分割画面を説明する図である。 【符号の説明】 8 CPU 12 ウィンドウメモリ 13 ウィンドウ管理テーブル 17 ビットムーバ
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(56)参考文献 特開 昭58−106593(JP,A)
特開 昭60−225187(JP,A)
特開 昭58−91492(JP,A)
特開 昭58−184186(JP,A)
特開 昭61−258290(JP,A)
特開 昭60−53989(JP,A)
特許2583850(JP,B2)
Claims (1)
- (57)【特許請求の範囲】 1.複数のウインドウを表示領域上に表示するウインド
ウ表示制御装置において、 上記各ウインドウの個々の表示位置、表示領域サイズ、
及びウインドウ表示順位の情報を少なくとも含むウイン
ドウ管理情報を記憶する管理情報記憶手段と、上記管理
情報記憶手段に記憶された上記ウインドウ管理情報に基
づいて上記表示領域内においてその個々の表示位置、表
示領域サイズ、ウインドウの表示順位の特定された上記
各ウインドウを表示する表示制御手段と、 上記各ウインドウの分割表示の指示を行なう指示手段
と、 上記指示手段による分割表示の指示に応じて上記ウイン
ドウの数に応じた表示分割パターンを決定し、その決定
された表示分割パターンにより上記表示領域内を分割し
た各分割表示領域の内の予め決められた所定の分割表示
領域に、その時点で表示順位が第1番目であるアクティ
ブウインドウが割り付けられて表示され、且つ上記各分
割表示領域の内の他の分割表示領域に上記アクティブウ
インドウ以外の他のウインドウが割付けられて表示され
るように上記各ウインドウの表示位置及び表示領域サイ
ズを求める分割処理手段と、 を具備したことを特徴とするウインドウ表示制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4335667A JP2906357B2 (ja) | 1992-12-16 | 1992-12-16 | 複数ウインドウの表示方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4335667A JP2906357B2 (ja) | 1992-12-16 | 1992-12-16 | 複数ウインドウの表示方法 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61076173A Division JP2583850B2 (ja) | 1986-04-02 | 1986-04-02 | ウインドウ表示制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05250125A JPH05250125A (ja) | 1993-09-28 |
| JP2906357B2 true JP2906357B2 (ja) | 1999-06-21 |
Family
ID=18291169
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4335667A Expired - Lifetime JP2906357B2 (ja) | 1992-12-16 | 1992-12-16 | 複数ウインドウの表示方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2906357B2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005041021A1 (ja) * | 2003-10-24 | 2005-05-06 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | 遠隔操作システム及び遠隔操作方法 |
| WO2005041029A2 (en) | 2003-10-24 | 2005-05-06 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Remote operation system, communication apparatus remote control system and document inspection apparatus |
| JP2005301908A (ja) * | 2004-04-15 | 2005-10-27 | Toshiba Corp | 情報機器遠隔操作システム |
| JP4106058B2 (ja) * | 2005-01-04 | 2008-06-25 | インターナショナル・ビジネス・マシーンズ・コーポレーション | ウィンドウ内におけるフレーム再配置を行うための情報処理装置、フレームの再配置方法、およびプログラム |
| WO2015005146A1 (ja) * | 2013-07-12 | 2015-01-15 | ソニー株式会社 | 情報処理装置、情報処理方法及びコンピュータプログラム |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2583850B2 (ja) | 1986-04-02 | 1997-02-19 | カシオ計算機株式会社 | ウインドウ表示制御装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58106593A (ja) * | 1981-12-18 | 1983-06-24 | 三洋電機株式会社 | 端末装置 |
| JPS60225187A (ja) * | 1984-04-23 | 1985-11-09 | 株式会社日立製作所 | Crt画面表示方法 |
-
1992
- 1992-12-16 JP JP4335667A patent/JP2906357B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2583850B2 (ja) | 1986-04-02 | 1997-02-19 | カシオ計算機株式会社 | ウインドウ表示制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH05250125A (ja) | 1993-09-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |