JP2523472B2 - 表示画面制御方法 - Google Patents

表示画面制御方法

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JP2523472B2
JP2523472B2 JP60099498A JP9949885A JP2523472B2 JP 2523472 B2 JP2523472 B2 JP 2523472B2 JP 60099498 A JP60099498 A JP 60099498A JP 9949885 A JP9949885 A JP 9949885A JP 2523472 B2 JP2523472 B2 JP 2523472B2
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Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は例えばパーソナルコンピユータやワークステ
ーシヨン等に用いられる表示装置における表示画面制御
方法に関する。
[開示の概要] 本明細書及び図面は、表示装置の表示画面の大きさを
変更できる表示画面制御方式において、表示画面の拡大
縮小は所定の単位長の整数倍で行う事により、視認性の
よい表示画面制御のための技術を開示する。
[従来の技術] 従来、パーソナルコンピュータ又はワークステーショ
ン等の表示装置の表示画面内のいわゆるウインドウ画面
(以下、ウインドウという)内で図形又は表,グラフな
いしは計算などの処理を実行しながらウインドウの大き
さを自由に変える操作をすることが多い。その際の表示
される図形、表等は一定単位の大きさをもつ画像からな
る。そのような場合に例えば、従来のように表示画面の
拡大を行なっても、拡大された大きさが前記一定単位の
大きさ毎でなければ、拡大された表示画面には一部が欠
けた画像が表示される可能性があり、操作者には極めて
見ずらい画面となる。即ち、例えば、表の枡目の一部が
欠けて表示される場合があるからである。
[発明が解決しようとする問題点] 具体的に説明すると、例えば特開昭56−21186号の表
示装置は、1/4画面に表示されていた文字を1画面に拡
大して表示するに際して、所定の単位長の2倍に拡大し
て表示する。即ち、この先行技術においては、表示装置
の表示領域に対応する画面メモリを設け、この画面メモ
リによって画面指定を行って、指定された画面領域を整
数倍に拡大表示する。この場合、指定された画面領域
は、この画面領域内に表示される情報とは関係がないこ
とになる。従って、指定された画面領域に対応する一部
表示領域が拡大された際には、拡大前にその一部表示領
域に表示されていた情報が欠落する虞があるというもの
である。
本発明は上記従来技術の欠点を除去するためになされ
たもので、その目的は、表示画面上のウインドウの大き
さを変更するに際し、その大きさの変更をこのウインド
ウに表示されている情報に基づいた所定の単位長毎に変
更することにより、表示上見苦しい表示の発生を抑える
ことのできる表示画面制御方法を提供することを課題と
する。
[問題点を解決するための手段] 上記課題を達成するために、本発明の、 表示装置の表示画面にウインドウ領域を設け、該ウイ
ンドウ領域に情報を表示する表示画面制御方法は、 前記ウインドウ領域の大きさの変更指示に応答して、
前記ウインドウ領域の変更を該ウインドウに表示されて
いる情報に基づいた所定の単位長の整数倍で行ない、 変更したウインドウ領域に情報を表示することを特徴
とする。
[実施例] 以下添付図面を参照しながら、本発明の実施例を説明
する。本発明の実施例として、例えば第1図に示す実施
例の表示画面制御方式は、表示画面100、表示画面100の
画面制御を行う表示制御部101、表示画面サイズ入力手
段102、画面がその長さの整数倍で拡大縮少されるとこ
ろのその単位長を記憶する単位長記憶手段104、及び演
算手段103とから成る。
上記構成において、演算手段103は表示画面サイズ入
力手段102より入力された画面の拡大縮少量が単位長記
憶手段104に記憶された単位長の何倍であるかを演算
し、前記入力された拡大縮少量が単位長の整数倍でなく
とも単位長の整数倍の大きさで表示制御部101をして表
示画面100に画面表示せしめる。
以下第2図等を用いて、本発明のさらに具体的な実施
例を詳細に説明する。
第2図は一実施例である表示画面制御方式を適用した
表示装置の構成ブロツク図である。主記憶8はウインド
ウの状態や各処理のワークとして用いられる。複数のバ
ッファからなるウインドウバツフア4にはウインドウ毎
のイメージが格納される。画面操作プロセツサ3は各ウ
インドウバツフア4に図形、表、文字等を描くものであ
る。またウインドウバツフア4にある情報より複数個の
ウインドウバツフアを合成して記憶し、かつCRT表示部
1に表示するのが画面合成/ビデオ制御部2である。主
プロセツサ5は表示装置全体の制御を司どるもので、主
記憶部8に格納された例えば第5図のフローチヤートに
示された如き制御手順に従つて、本実施例に係る制御動
作を行う。キーボード6やマウス7はオペレータがウイ
ンドウの操作、ウインドウに備わつている機能の選択又
は各処理をするためのものである。
第3図(a)〜(c)はウインドウ機能のうちで、ウ
インドウの大きさを変更する機能(以下、ウインドウ拡
大縮少機能と呼ぶ)について図示したもので、第3図
(a)における21はウインドウ内における作業領域、即
ち、図形や表、文字を展開する領域である。22はメニュ
ー領域で、ウインドウの持つ色々の機能をキーボード6
やマウス7を用いて、24のカーソルを移動させる事によ
りメニユーの選択が行われる。例えばウインドウ拡大縮
少機能を選択するためには領域23にてキーボード6の定
められたキーの押下又はマウス7上にあるスイツチ9の
押下等により行われる。即ち、本実施例ではウインドウ
の拡大縮少機能はカーソル24を領域23のところに移動
し、マウス7のスイツチ9を押し続ける事で選択され、
この状態でマウス7を移動させると、第3図(b)の25
のようにその時点における拡大又は縮少されるべきウイ
ンドウの枠が表示される。そして、スイツチ9の押し続
けるのを終了させると第3図(c)のように、その時点
での枠の大きさでウインドウが拡大又は縮少される。ウ
インドウバッファ内の内容は画面の拡大縮少によって変
更される事はないので、この拡大縮少に伴なって画像の
一部が当然欠けるものが現われる。もし、この画像が表
等のように単位長毎に区切られたものであれば、画面の
拡大縮少がこの単位長毎であれば一部が欠ける画像が発
生する事はなくなるというものである。
第4図は本実施例における主記憶8上に格納されてい
るところの1つのウインドウを管理するための画面サイ
ズに関する情報の一単位ブロック(WCB)を示してい
る。WCB内のBXとBYとは夫々このウインドウが拡大縮少
される単位となるX、Y方向の単位長、例えば表示画面
が表であれば表の1つの枡目の大きさである。また、W
X,WYとは現在処理中のウインドウのX、Y方向の大きさ
である。
次に、第5図のフローチヤートに従つて実施例に係る
制御動作について説明する。先ず、ステツプS1でマウス
7のスイツチ9によりウインドウの拡大縮少機能が選択
されたかをチエツクする。例えば第3図(a)〜(c)
に示した方法によりかかる機能が選択されたなら、ステ
ツプS2でウインドウの左上端を原点として、WCB内のWX,
WYの値に従ってウインドウの枠のみを表示する。ステッ
プS3では、まだスイツチ9が押し続けられているかをチ
エツクし、もし押し続けられているならば、ステップS2
の処理を繰り返す。即ち、ウインドウの拡大又は縮小が
続行する。
ΔX,ΔYを夫々X方向,Y方向におけるウインドウの変
化量とすれば、もしスイッチ9の押し下げが解除された
ならば、ステツプS4にて先ずX方向の最終的に拡大(又
は縮少)すべき量を決定する。即ち、式 {[ΔX/BX]+1}×BX により変更量ΔXを改めて計算する。記号[ ]はその
中の数値を越えない最大整数値を表わす記号である。例
として、BXが16ドットの時にΔXが、“31"であった時
の最終の変更量ΔXは“32"である。同じようにして、
ステップS5でY方向の最終の変更量ΔYを計算する。ス
テップS6では、拡大(縮小)後のウインドウのX方向の
大きさWX、及びY方向の大きさWYを決定する。そして、
ステップS7で最終的に決定されたウインドウの大きさの
値WX,WYに従って新たな大きさのウインドウを画面合成
/ビデオ制御部2に記憶して表示する。
以上述べた如く本実施例によれば、ウインドウの大き
さは単位長の整数倍の大きさで拡大縮少されるために、
表又はグラフ等の表示において表又はグラフは拡大縮少
後も枡目単位で表示されるために、一部が欠けた画像が
発生する事もなく、操作者にとって視認性のよい表示画
面が得られる。
[発明の効果] 以上述べた如く本発明によれば、表示画面上のウイン
ドウの大きさの拡大縮少は、該ウインドウに表示されて
いる情報に基づいた所定の単位長の整数倍で行ない、一
定大きさの単位長毎になされるために、拡大縮少後であ
ってもその単位の大きさ内では画像の一部が欠けること
もないので、極めて視認性のよい表示画面が得られる。
本発明により、具体的には、例えば表データがウイン
ドウに表示されるような場合において、その表の1つの
枡目の大きさが上記所定の単位長であるように設定する
ことにより、大きな効果を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る基本実施例の構成図、 第2図は一実施例の構成ブロツク図、 第3図(a)〜(c)はウインドウの拡大縮少機能を説
明した図、 第4図は主記憶内の表示画面サイズに関する情報の構成
を表わした図、 第5図は実施例の制御手順に係るフローチヤートであ
る。 図中、1……CRT表示部、2……画面合成/ビデオ制御
部、3……画面操作プロセツサ、4……ウインドウバツ
フア、5……主プロセツサ、22……文書領域、22……メ
ニユー領域、23……拡大縮少機能メニユー、24……カー
ソルである。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G09G 5/36 520 9288−5L G06F 15/20 548E

Claims (2)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】表示装置の表示画面にウインドウ領域を設
    け、該ウインドウ領域に情報を表示する表示画面制御方
    法であって、 前記ウインドウ領域の大きさの変更指示に応答して、前
    記ウインドウ領域の変更を該ウインドウに表示されてい
    る情報に基づいた所定の単位長の整数倍で行ない、 変更したウインドウ領域に情報を表示することを特徴と
    する表示画面制御方法。
  2. 【請求項2】ウインドウ領域に表示される情報が表デー
    タである場合、所定の単位長が表データの1つの枡目の
    おおきさであることを特徴とする特許請求の範囲第1項
    に記載の表示画面制御方法。
JP60099498A 1985-05-13 1985-05-13 表示画面制御方法 Expired - Lifetime JP2523472B2 (ja)

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JPS61258286A JPS61258286A (ja) 1986-11-15
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS5621186A (en) * 1979-07-27 1981-02-27 Fujitsu Ltd Display unit
JPS58205183A (ja) * 1982-05-26 1983-11-30 日立電子株式会社 画像表示装置

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