JPH03256116A - 情報処理装置及びメニュー表示方法 - Google Patents

情報処理装置及びメニュー表示方法

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JPH03256116A
JPH03256116A JP2055346A JP5534690A JPH03256116A JP H03256116 A JPH03256116 A JP H03256116A JP 2055346 A JP2055346 A JP 2055346A JP 5534690 A JP5534690 A JP 5534690A JP H03256116 A JPH03256116 A JP H03256116A
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mouse
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Fumihide Kitajima
北島 史英
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Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、つ、インドウシステムを用いた文書作成装置
2図形作成装置などの情報処理装置に関する。
従来の技術 近年、文書作成装置2図形作威装置などの情報処理装置
には、操作者に対する対話処理の操作性を向上するため
にCRT表示装置を出力装置に用い、操作者との対話に
は、ポインティングデバイスにマウスならびにメニュ一
方式によるコマンド選択を利用するものが多い。
従来多く用いられてきたメニューの表示制御方式として
、実行コマンドを選択するコマンド選択メニューの場合
は、第4図aに示すような予め情報処理装置側で用意さ
れたコマンドの項目をCRT画面上に開かれたメニュー
ウィンドウ21上に表示する。表示されるコマンド項目
の内容、ならびに表示の順序は常に固定されたものであ
る。また、これらのコマンド名22を表わす°゛コマン
ド1〜“コマンド5”の表示は、情報処理装置で処理可
能な全てのコマンド機能を網羅している。
第4図すは、操作者に対する設定項目を要求する対話ボ
ックスのメニュー表示の様子を示したものである。対話
ボックス25内に表示された“設定項目1”〜゛′設定
項目5′の表示はコマンド選択メニューの場合と同様に
、固定であり、情報処理装置で設定可能な全ての設定項
目を表する。操作者がキーボード上のキーまたは、マウ
スを操作して、CR,T画面上のマウスカーソル24を
所望のコマンド名23上、または設定項目26上に移動
後、キー操作、またはマウスボタンの押下によってメニ
ュー項目を選択するメニュー表示制御する情報処理装置
である。
発明が解決しようとする課題 前記、従来のメニュー表示制御方式を用いた情報処理装
置においては、コマンド、ならびに設定項目については
、情報処理装置で演算処理可能な全てのコマンド、設定
項目がメニューウィンドウ内に表示される。そのため、
操作者側の要求で情報処理装置の機能を限定して使用す
る場合であっても、操作者がコマンドメニュー、対話ボ
ックスを呼び出すたびに、日常業務で頻繁に使用するコ
マンド、ならびに設定項目以外の使用することのない不
要なメニュー項目についても表示されることになる。操
作者は、それらの中から必要なメニュー項目を選択する
ため、不要なものが多数ある場合は、コマンド選択、設
定項目設定のためのマウスの移動量の増加、またはキー
操作量の増加、ならびに誤って不要なメニュー項目が選
択され易くなり操作性が悪くなるという課題かある。
本発明は上記課題に留意し、必要なメニュー項目の表示
が可能で、操作性の良い情報処理装置を提供しようとす
るものである。
課題を解決するための手段 本発明の上記目的を達成するために、中央演算処理装置
と、記憶装置と、キーボードやマウスなどの入力情報端
末機器を備えた入力デバイス管理部と、端末表示制御部
とを具備したもので、中央演算処理装置に、端末表示制
御部に表示されているメニュー表示のメニュー項目につ
いて、表示するか表示しないかを入力デバイス管理部か
らの操作者の操作で選択、指示が可能である選択手段を
有するものである。
作用 上記構成の本発明の情報処理装置は、情報処理装置の入
力情報端末機器を備えた入力デバイス管理部のキーボー
ドやマウスのポインティングデバイスを用いて、端末表
示制御部に表示されるメニュー表示のメニュー項目を選
択できるものである。入力情報端末機器の前の操作者は
、このメニュー項目選択後、不必要なメニュー項目の場
合、表示、非表示選択手段により非表示指示を行うと、
メニュー表示状態ファイルとして画面上に非表示マーク
が表示されるとともに、次回からそのメニュー表示を再
度指示したときには非表示指示した項目は表示されず、
必要とするメニュー項目のみ表示される。すなわち情報
処理装置の中央演算処理装置に以上の指示を行うことに
より、表示、非表示選択手段により記憶装置に本来記憶
されているメニュー表示画面とは別に、常時使用メニュ
ー表示を記憶され、それをメニュー表示の際、取り出す
機能を有するものである。また必要とするメニュー項目
が変更となった場合はあらためて非表示設定が入力デバ
イス管理部で行えるものである。
すなわち情報処理装置の持つ機能を操作者が限定して使
用する場合に、使用頻度が少ないメニュー項目を非表示
状態に設定することで、メニュー内のメニュー項目数を
減らすことができるため、メニュー項目の選択動作を容
易にすることができるとともに、操作者が必要としない
、もしくは選択してはならないメニュー項目の選択がな
されることを未然に防止する。
実施例 以下、本発明の一実施例を図面を参照して詳細に説明す
る。
第1図は、本発明の一実施例における図形作成編集情報
処理装置の構成を示すブロック図である。ここで中央演
算処理回路1は、第3図に示したフローチャートにした
がった論理判断や演算を行う。記憶装置であるメインメ
モリ2には第3図に示したフローチャートにしたがった
制御プログラムを記憶したプログラム記憶エリアを有し
ている。入力デバイス管理部3ではキーボード5のキー
の押下の判断、およびマウス4の移動に伴うパルス数を
計数して座標データの情報、ならびにマウス4のボタン
の押下を判断してマウス4からのイヘント情報として出
力する。表示メモリ6で、CRT8に表示ずべき画像デ
ータを記憶している。端末表示装置は表示制御部7て、
表示メモリ6に記憶されているデータをCRT8に表示
させる。ファイル装置9はメニュー表示制御のために必
要なデータが格納される。10は、以上のデバイス相互
間でのデータの転送を行うバスである。
第2図は、本実施例の表示例を示したものである。第2
図aは、操作者がコマンド選択メニューの表示状態の切
り替えを行うモードでのコマンドメニューのCRT上で
の表示を示す。各メニュー項目の左に表示されたチエツ
クボックス12は、操作者の個々のコマンドメニューに
対する表示。
非表示状態の設定状況を表わすためのもので、X印がつ
いたものが運用時に表示されるメニュー項目を表わす。
操作者は、メニュー項目の表示、非表示の指定をチエツ
クボックス12上にマウスカーソル4を移動し、マウス
ボタンの押下、またはキーボードのキー操作によって行
う。第2図aでは、N個のメニュー項目のうち°“コマ
ンド2゛′”コマンド4”を非表示に指定している。設
定ボタン13.取消ボタン14は、それぞれ設定結果を
第2図Cのメニュー表示状態ファイルに書き込んで終了
するか、書き込まないで終了するかを操作者に指定させ
るためのボタンである。
第2図すは、第2図aで設定されたコマンドメニューの
運用時でのCRT lでの表示を示したもので、非表示
に指定された”′コマンド2゛°と“′コマンド4゛の
2つのメニュー項目は現れない。第2図Cは、メニュー
項目表示状態ファイル15と呼ばれるファイルの内容を
示し、ファイル9に格納される。メニュー項目表示状態
ファイルに記述される内容は、メニュー名とそのメニュ
ー内の各メニュー項目名、ならびに表示、非表示状態で
ある。第2図Cは第2図aで設定された状態を表わし、
このメニュー項目表示状態ファイルの内容は、操作者が
第2図aの設定モード後に更新され、第2図すの運用時
に、読みだされるため、誤りなく操作が行われる。
以上の構成での表示、非表示の選択手段の制御手順を第
3図に示したフローチャートにしたがって説明する。フ
ローチャートは、運用時のメニューをCRT上に表示す
る際の表示制御を示している。ステップ1で表示しよう
とするメニュー名をキーにして、あらかしめファイル装
置からメインメモリに読みだされたメニュー項目表示状
態ファイルの情報の中から、キーとなったメニュー内の
各メニュー項目名と、表示、非表示状態を得る。
ステップ2は、これ以降に行われるメニュー項目の表示
制御がメニュー項目数分すでに行ったか否かの終了判断
を行う。ステップ3では、個々のメニュー項目名をキー
にしてメインメモリに読みだされているメニューの表示
状態を得る。ステップ4は、ステップ3で得られた表示
状態にしたがって分岐する。表示状態が゛表示′°であ
れば、ステップ5に移行しメニュー項目をメニューウィ
ンドウ内に表示する。“′非表示“てあればステップ2
に移行し、っぎのメニュー項目についての表示制御を継
続する。以上の動作を完了すると、目的とするメニュー
表示が完了する。このフローチャートにしたがった論理
判断や演算を行う機能は中央演算処理装置1にあり、こ
の制御プログラムはメインメモリ2に記憶されている。
発明の効果 以上の説明から明らかなように、本発明の情報処理装置
はコマンドメニュー、対話ボックス内のそれぞれのメニ
ュー項目についての表示、非表示状態の切り替えを、装
置を操作する操作者が行えることで、装置の処理能力を
限定して使用する場合に、使用頻度が高いメニュー項目
のみを表示状態にしておき、それ以外のメニュー項目は
非表示状態に設定しコマンドメニュー、対話ボックス内
に現れなくすることができる。これにより、メニュー項
目の数、ならびにメニュー項目の選択動作のためのマウ
スカーソル移動量、キーボード操 0 作置を最小限に抑え、また、不要なメニュー項目の選択
を未然に防止して、操作性を向上させる効果を得ること
ができる優れたものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の情報処理装置の構施例のメ
ニュー表示制御手順を示したフローチャト・・・・・中
央演算処理装置、2・・・・・・メインメモリ(記憶装
置〉、3・・・・・・入力デバイス管理部、4・・・・
・・マウス、5・・・・・・キーボード、6・・・・・
・表示メモリ、7・・・・・・表示制御部、8・・・・
・・CRT、9・・・・・・ファイル装置、10・・・
・・・バス。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)中央演算処理装置と、前記中央演算処理装置の制
    御プログラムを記憶する記憶装置と、入力情報端末機器
    を備えた入力デバイス管理部と、前記入力デバイス管理
    部からの指示によりデータ表示する端末表示制御部とを
    具備し、前記中央演算処理装置には、前記入力デバイス
    管理部からの操作で前記端末表示制御部に表示されるメ
    ニュー表示のメニュー項目の表示、非表示の選択手段を
    有する情報処理装置。
  2. (2)メニュー項目の表示、非表示の選択の設定結果状
    態を表わすメニュー表示状態ファイルを端末表示制御部
    に表示できる請求項1記載の情報処理装置。
JP2055346A 1990-03-07 1990-03-07 情報処理装置及びメニュー表示方法 Expired - Lifetime JP2803298B2 (ja)

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