JPH0241225B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0241225B2 JPH0241225B2 JP59192343A JP19234384A JPH0241225B2 JP H0241225 B2 JPH0241225 B2 JP H0241225B2 JP 59192343 A JP59192343 A JP 59192343A JP 19234384 A JP19234384 A JP 19234384A JP H0241225 B2 JPH0241225 B2 JP H0241225B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tape
- operation button
- response
- recording
- answering
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/02—Recording, reproducing, or erasing methods; Read, write or erase circuits therefor
- G11B5/024—Erasing
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/02—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing
- G11B15/026—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing by using processor, e.g. microcomputer
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/02—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing
- G11B15/10—Manually-operated control; Solenoid-operated control
- G11B15/103—Manually-operated control; Solenoid-operated control electrically operated
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B27/00—Editing; Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Monitoring; Measuring tape travel
- G11B27/02—Editing, e.g. varying the order of information signals recorded on, or reproduced from, record carriers
- G11B27/022—Electronic editing of analogue information signals, e.g. audio or video signals
- G11B27/028—Electronic editing of analogue information signals, e.g. audio or video signals with computer assistance
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M1/00—Substation equipment, e.g. for use by subscribers
- H04M1/64—Automatic arrangements for answering calls; Automatic arrangements for recording messages for absent subscribers; Arrangements for recording conversations
- H04M1/65—Recording arrangements for recording a message from the calling party
- H04M1/6515—Recording arrangements for recording a message from the calling party using magnetic tape
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本願は同一出願人の出願に係わる特願昭59−
086994の改良に係わるものである。前記特願昭59
−086994においては留守番電話の基本構造と基本
的操作方法として3つのボタンによつすべての動
作をなしうるような留守番電話装置の基本的構造
を提起したものである。本願はこれに加へて更に
高速早送り消去あるいは又高速捲戻し消去の2つ
の機能を追加するようにしたものである。以下本
発明の実施例についてその構造作用を説明する。
086994の改良に係わるものである。前記特願昭59
−086994においては留守番電話の基本構造と基本
的操作方法として3つのボタンによつすべての動
作をなしうるような留守番電話装置の基本的構造
を提起したものである。本願はこれに加へて更に
高速早送り消去あるいは又高速捲戻し消去の2つ
の機能を追加するようにしたものである。以下本
発明の実施例についてその構造作用を説明する。
第1図において、1は応答用テープT−1(図
示せず)の操作用ボタン(t−1)、2は本装置
を自動応答録音動作の位置にセツトする操作用ボ
タン(AUTO)、3は受信用テープT−2(図示
せず)の操作用ボタン(t−2)である。また上
記3つの操作用ボタンはバツフアーG−1,G−
2,G−3を介してマイクロプロセツサーCPU
(実施例では8048を使用)のデーターバスのDB
0,DB1,DB2に接続されており、またノア
ゲートG−4を介して上記CPUの割込み端子
INTに接続されている。従つて、詳細は後述さ
れるが、上記3つの操作用ボタンが1つ、或は同
時に2つが押れると上記端子INTを介して割込
みがかゝり、上記端子DB0,DB1,DB2を介
して上記CPU内のプログラムによつて判定され
ることになる。また上記CPUの出力ポートP2
0〜P26にバツフアーG−6〜G−12を介し
て接続された各部品は上記応答用テープT−1と
受信用テープT−2を制御するためのソレノイド
コイルとモータ、および閉結用リレーY−1であ
る。また出力ポートP10に接続された発光ダイ
オード10は上記操作用ボタン2(AUTO)が
押された時に点灯する。また出力ポートP11に
接続された発光ダイオード11(READY)は上
記操作用ボタン2(AUTO)が押された後で上
記応答用テープの頭出しが終了すると点灯し、本
装置が待機状態になつたことを表示する。また本
図では図示されてないが、上記応答用テープT−
1、受信用テープT−2の録音、再生、捲戻、早
送の各状態を表示するための発光ダイオードが上
記データバスのDB0〜DB7(一部は図示され
てない)に接続されている。またRPH−1とEH
−1は上記応答用テープT−1用の録再ヘツドと
消去ヘツド、RPH−2とEH−2は上記受信用テ
ープの録再ヘツドと消去テープである。上記ヘツ
ド切換回路7に接続されており、該回路はアナロ
グ回路とリレー回路で構成れており、端子1/2
がHレベル(“1”)では応答用テープT−1用の
ヘツドが選択され、上記端子1/2がLレベル
(“0”)では受信用テープ用ヘツドが選択され、
かつ端子R/PがHレベルでは上述のように選択
されたヘツドが録音状態となり、端子R/PがL
レベルでは再生状態になるように構成されてい
る。また8はプリアンプ、9はメインアンプ、
SPはスピーカーである。またG−13,G−1
4,G−15はアナログスイツチであり、コント
ロール端子cがHレベルで端子a,b間が導通す
る。またMICはマイクであり、このマイクをプ
ラグ(図示せず)から抜くとマイクスイツチ
MIC.SWが下側に切換わり、上記データバス端子
DB3がHレベルになる。この状態で(詳細は後
述されるが)操作用スイツチ2と3を同時に押し
た時には電話線L1,L2を介して相互の会話を
録音でき、上記マイクMICを挿入した場合には
マイクによる録音ができるようになつている。ま
た4は電話の着信信号を検出するためのリンギン
グ回路、5は上記応答用テープT−1の始点検出
回路、6は上記受信用テープの始点検出回路であ
り、オアゲートG−5を介してCPUの端子
TEST1に接続される。
示せず)の操作用ボタン(t−1)、2は本装置
を自動応答録音動作の位置にセツトする操作用ボ
タン(AUTO)、3は受信用テープT−2(図示
せず)の操作用ボタン(t−2)である。また上
記3つの操作用ボタンはバツフアーG−1,G−
2,G−3を介してマイクロプロセツサーCPU
(実施例では8048を使用)のデーターバスのDB
0,DB1,DB2に接続されており、またノア
ゲートG−4を介して上記CPUの割込み端子
INTに接続されている。従つて、詳細は後述さ
れるが、上記3つの操作用ボタンが1つ、或は同
時に2つが押れると上記端子INTを介して割込
みがかゝり、上記端子DB0,DB1,DB2を介
して上記CPU内のプログラムによつて判定され
ることになる。また上記CPUの出力ポートP2
0〜P26にバツフアーG−6〜G−12を介し
て接続された各部品は上記応答用テープT−1と
受信用テープT−2を制御するためのソレノイド
コイルとモータ、および閉結用リレーY−1であ
る。また出力ポートP10に接続された発光ダイ
オード10は上記操作用ボタン2(AUTO)が
押された時に点灯する。また出力ポートP11に
接続された発光ダイオード11(READY)は上
記操作用ボタン2(AUTO)が押された後で上
記応答用テープの頭出しが終了すると点灯し、本
装置が待機状態になつたことを表示する。また本
図では図示されてないが、上記応答用テープT−
1、受信用テープT−2の録音、再生、捲戻、早
送の各状態を表示するための発光ダイオードが上
記データバスのDB0〜DB7(一部は図示され
てない)に接続されている。またRPH−1とEH
−1は上記応答用テープT−1用の録再ヘツドと
消去ヘツド、RPH−2とEH−2は上記受信用テ
ープの録再ヘツドと消去テープである。上記ヘツ
ド切換回路7に接続されており、該回路はアナロ
グ回路とリレー回路で構成れており、端子1/2
がHレベル(“1”)では応答用テープT−1用の
ヘツドが選択され、上記端子1/2がLレベル
(“0”)では受信用テープ用ヘツドが選択され、
かつ端子R/PがHレベルでは上述のように選択
されたヘツドが録音状態となり、端子R/PがL
レベルでは再生状態になるように構成されてい
る。また8はプリアンプ、9はメインアンプ、
SPはスピーカーである。またG−13,G−1
4,G−15はアナログスイツチであり、コント
ロール端子cがHレベルで端子a,b間が導通す
る。またMICはマイクであり、このマイクをプ
ラグ(図示せず)から抜くとマイクスイツチ
MIC.SWが下側に切換わり、上記データバス端子
DB3がHレベルになる。この状態で(詳細は後
述されるが)操作用スイツチ2と3を同時に押し
た時には電話線L1,L2を介して相互の会話を
録音でき、上記マイクMICを挿入した場合には
マイクによる録音ができるようになつている。ま
た4は電話の着信信号を検出するためのリンギン
グ回路、5は上記応答用テープT−1の始点検出
回路、6は上記受信用テープの始点検出回路であ
り、オアゲートG−5を介してCPUの端子
TEST1に接続される。
次に、第1の実施例を示す第2図のフローチヤ
ートと共に具体的な作用について述べる。まず有
端状テープである応答用テープT−1(図示せ
ず)を録音状態にセツトするためには操作用スイ
ツチ(AUTO)を押す。このスイツチの押圧に
よつてノアゲートG−4の端子b,d、CPUの
割込み端子INTを介してCPUに割込みがかゝり、
プログラムはSTEP0、STEP1と流れる。STEP1
では10ミリ秒の遅延をし操作用スイツチのチヤタ
リングの対策を行い、STEP2でデータバスDB0
〜DB2から操作用スイツチのデータを入力す
る。STEP3では上記データが“010B”かのテス
トを行う。上述のように操作用スイツチ2
(AUTO)が押圧されている間はデータが
“010B”と一致するので、プログラムはSTEP4
に流れ、こゝでフラグF0を“1”にセツトして
おく、これについては後述される。次に、
STEP5において、CPUに内蔵しているカウンタ
ー/タイマーTによつて1.5秒のタイマーをスタ
ートさせる。次に、STEP6において出力ポート
P10を“0”(Lレベル)として発光ダイオー
ド10(AUTO)を点灯する。STEP7で0.2秒遅
延させ、STEP8で上記発光ダイオード10
(AUTO)を消し、STEP9で再び0.2秒遅延させ
てからSTEP10で上記1.5秒タイマーが1.5秒をパ
スしたかのテストを行う。1.5秒以内ではSTEP6
に戻るので、この1.5秒間上記発光ダイオードは
点滅することになる。これは本装置を録音状態
(消去状態)にセツト可能なことを使用者に表示
させるものであり、上記1.5秒間の発光ダイオー
ドの点滅は後述されるように他の操作用スイツチ
を押圧することにより延長される。
ートと共に具体的な作用について述べる。まず有
端状テープである応答用テープT−1(図示せ
ず)を録音状態にセツトするためには操作用スイ
ツチ(AUTO)を押す。このスイツチの押圧に
よつてノアゲートG−4の端子b,d、CPUの
割込み端子INTを介してCPUに割込みがかゝり、
プログラムはSTEP0、STEP1と流れる。STEP1
では10ミリ秒の遅延をし操作用スイツチのチヤタ
リングの対策を行い、STEP2でデータバスDB0
〜DB2から操作用スイツチのデータを入力す
る。STEP3では上記データが“010B”かのテス
トを行う。上述のように操作用スイツチ2
(AUTO)が押圧されている間はデータが
“010B”と一致するので、プログラムはSTEP4
に流れ、こゝでフラグF0を“1”にセツトして
おく、これについては後述される。次に、
STEP5において、CPUに内蔵しているカウンタ
ー/タイマーTによつて1.5秒のタイマーをスタ
ートさせる。次に、STEP6において出力ポート
P10を“0”(Lレベル)として発光ダイオー
ド10(AUTO)を点灯する。STEP7で0.2秒遅
延させ、STEP8で上記発光ダイオード10
(AUTO)を消し、STEP9で再び0.2秒遅延させ
てからSTEP10で上記1.5秒タイマーが1.5秒をパ
スしたかのテストを行う。1.5秒以内ではSTEP6
に戻るので、この1.5秒間上記発光ダイオードは
点滅することになる。これは本装置を録音状態
(消去状態)にセツト可能なことを使用者に表示
させるものであり、上記1.5秒間の発光ダイオー
ドの点滅は後述されるように他の操作用スイツチ
を押圧することにより延長される。
さて、上述のように発光ダイオード10
(AUTO)が点滅している間に、他の操作用スイ
ツチ、例えば操作用スイツチ1(t−1)を押圧
すると、ノアゲートG−4の端子a,b、CPU
の端子INTを介してCPUに割込みがかゝり、プ
ログラムは前述のようにSTEP0、1、2を介し
てSTEP3に流れる。こゝで、上述のように操作
用スイツチ1(t−1)のみが押圧されているの
でデータバスDBを介して入力されるデータの下
位3ビツトは“001B”であるので、プログラム
はSTEP15に流れる。こゝでは、前述のSTEP4
でフラグF0は“1”にセツトされているので、
プログラムはSTEP16に流れ、こゝでCPUに内蔵
されているレジスターの1つであるR7の内容を
+1インクレメントする。このレジスターR7の
内容は、フローチヤートには図示されていないが
本装置の電源投入時にゼロにクリヤーされてい
る。従つて上記STEP16でレジスターR7の内容
は10進数で“1”となる。なお、このレジスター
は、こゝでは上記操作用スイツチ1(t−1)が
何回押圧されたかを記憶しておくカウンターとし
て用いられている。次に、STEP17に流れ、こゝ
では上述の操作用スイツチ1(t−1)が押圧さ
れているかのテストを行う。上述のように該スイ
ツチが押圧されているので、プログラムは
STEP18に流れる。上記操作用スイツチの押圧は
一般的に約0.5秒位で解除される。さて上記
STEP18においては、前述のSTEP5において述
べたCPUに内蔵されているタイマー/カウンタ
ーTによる1.5秒のタイマーを再スタートさせる
ので、この1.5秒タイマーは新らたに1.5秒に延長
される。次に、STEP19において、レジスターR
7の内容が10進数で“1”かのテストを行う。
こゝでは上述のように操作用スイツチ1(t−
1)が1回押圧されただけであるからプログラム
はSTEP20に流れる。STEP20においては、簡略
化されて図示されているが、前述のSTEP6〜
STEP9と同じ手段で発光ダイオード10
(AUTO)を点滅させる。
(AUTO)が点滅している間に、他の操作用スイ
ツチ、例えば操作用スイツチ1(t−1)を押圧
すると、ノアゲートG−4の端子a,b、CPU
の端子INTを介してCPUに割込みがかゝり、プ
ログラムは前述のようにSTEP0、1、2を介し
てSTEP3に流れる。こゝで、上述のように操作
用スイツチ1(t−1)のみが押圧されているの
でデータバスDBを介して入力されるデータの下
位3ビツトは“001B”であるので、プログラム
はSTEP15に流れる。こゝでは、前述のSTEP4
でフラグF0は“1”にセツトされているので、
プログラムはSTEP16に流れ、こゝでCPUに内蔵
されているレジスターの1つであるR7の内容を
+1インクレメントする。このレジスターR7の
内容は、フローチヤートには図示されていないが
本装置の電源投入時にゼロにクリヤーされてい
る。従つて上記STEP16でレジスターR7の内容
は10進数で“1”となる。なお、このレジスター
は、こゝでは上記操作用スイツチ1(t−1)が
何回押圧されたかを記憶しておくカウンターとし
て用いられている。次に、STEP17に流れ、こゝ
では上述の操作用スイツチ1(t−1)が押圧さ
れているかのテストを行う。上述のように該スイ
ツチが押圧されているので、プログラムは
STEP18に流れる。上記操作用スイツチの押圧は
一般的に約0.5秒位で解除される。さて上記
STEP18においては、前述のSTEP5において述
べたCPUに内蔵されているタイマー/カウンタ
ーTによる1.5秒のタイマーを再スタートさせる
ので、この1.5秒タイマーは新らたに1.5秒に延長
される。次に、STEP19において、レジスターR
7の内容が10進数で“1”かのテストを行う。
こゝでは上述のように操作用スイツチ1(t−
1)が1回押圧されただけであるからプログラム
はSTEP20に流れる。STEP20においては、簡略
化されて図示されているが、前述のSTEP6〜
STEP9と同じ手段で発光ダイオード10
(AUTO)を点滅させる。
次に、STEP21において、上述の1.5秒タイマ
ーがパスしたかのテストを行う。従つて、この
1.5秒をパスするまでの間上記発光ダイオードが
点滅することになる。このまゝ放置し、上記1.5
秒をパスするとSTEP22に移り、こゝで後述の操
作用スイツチ1(t−1)の押圧によつて応答用
テープT−1(図示せず)の走行を停止できるよ
うにフラグF1を“1”にセツトし、かつ、
STEP14で“1”にセツトされたフラグF0をク
リヤーしておく。STEP23においては、次回の操
作時にカウント値が狂わないように、こゝでカウ
ンターとして用いたレジスターR7をクリヤーし
ておく。次にSTEP24において発光ダイオード1
0(AUTO)を消灯する。次に、STEP25にお
いて応答用テープT−1を録音状態にセツトす
る。そのためにはプログラムによつて出力ポート
P20とP22とを“1”にセツトするとソレノ
イドFWD.SD1とモータM1が駆動されて応答
用テープT−1(図示せず)が走行を開始し、続
いて出力ポートP12とP13を“1”にセツト
することにより切換回路7を介して録再ヘツド
RPH−1と消去ヘツドEH−1を動作状態に接続
切換をなし、同時にP16を“1”にセツトする
ことによりアナログスイツチG−15をオンとし
てマイクMICを動作状態として、該マイクに入
力されるメツセージを上記テープに録音する。
ーがパスしたかのテストを行う。従つて、この
1.5秒をパスするまでの間上記発光ダイオードが
点滅することになる。このまゝ放置し、上記1.5
秒をパスするとSTEP22に移り、こゝで後述の操
作用スイツチ1(t−1)の押圧によつて応答用
テープT−1(図示せず)の走行を停止できるよ
うにフラグF1を“1”にセツトし、かつ、
STEP14で“1”にセツトされたフラグF0をク
リヤーしておく。STEP23においては、次回の操
作時にカウント値が狂わないように、こゝでカウ
ンターとして用いたレジスターR7をクリヤーし
ておく。次にSTEP24において発光ダイオード1
0(AUTO)を消灯する。次に、STEP25にお
いて応答用テープT−1を録音状態にセツトす
る。そのためにはプログラムによつて出力ポート
P20とP22とを“1”にセツトするとソレノ
イドFWD.SD1とモータM1が駆動されて応答
用テープT−1(図示せず)が走行を開始し、続
いて出力ポートP12とP13を“1”にセツト
することにより切換回路7を介して録再ヘツド
RPH−1と消去ヘツドEH−1を動作状態に接続
切換をなし、同時にP16を“1”にセツトする
ことによりアナログスイツチG−15をオンとし
てマイクMICを動作状態として、該マイクに入
力されるメツセージを上記テープに録音する。
次に、上述の録音状態を解除するためには操作
用スイツチ1(t−1)を押圧して離す。この押
圧により前述のように割込みがかゝり、プログラ
ムは、前述のようにSTEP0、1、2、3を介し
てSTEP15に流れる。こゝで、フラグF0は上述
のSTEP22においてクリヤーされているので、プ
ログラムはSTEP25に流れる。こゝで、フラグF
1のテストを行うが、上述のSTEP22においてフ
ラグF1は“1”にセツトされているのでプログ
ラムはSTEP26に流れる。こゝでフラグF1をク
リヤーしてからSTEP27において応答用テープT
−1の動作を解除する。具体的には出力ポートP
20〜P25を同時に“0”にリセツトすること
により応答用テープT−1と受信用テープT−2
(図示せず)の正常送り、捲戻し、早送り等の動
作を解除することができる。また出力ポートP1
によつて録音状態を解除する。
用スイツチ1(t−1)を押圧して離す。この押
圧により前述のように割込みがかゝり、プログラ
ムは、前述のようにSTEP0、1、2、3を介し
てSTEP15に流れる。こゝで、フラグF0は上述
のSTEP22においてクリヤーされているので、プ
ログラムはSTEP25に流れる。こゝで、フラグF
1のテストを行うが、上述のSTEP22においてフ
ラグF1は“1”にセツトされているのでプログ
ラムはSTEP26に流れる。こゝでフラグF1をク
リヤーしてからSTEP27において応答用テープT
−1の動作を解除する。具体的には出力ポートP
20〜P25を同時に“0”にリセツトすること
により応答用テープT−1と受信用テープT−2
(図示せず)の正常送り、捲戻し、早送り等の動
作を解除することができる。また出力ポートP1
によつて録音状態を解除する。
次に、応答用テープT−1(図示せず)を消去
状態で捲戻す(捲戻し消去)ための具体的な作用
について述べる。なお、前述と重複する箇所は簡
単に、または省略して述べる。
状態で捲戻す(捲戻し消去)ための具体的な作用
について述べる。なお、前述と重複する箇所は簡
単に、または省略して述べる。
さて、上述の捲戻し消去のためには、まず操作
用スイツチ2(AUTO)を押圧してから離す。
こゝで前述の録音時と同じく、STEP5における
1.5秒タイマーがスタートし、かつ上記1.5秒間
STEP6〜STEP10のループによつて発光ダイオ
ード10(AUTO)が点滅する。この発光ダイ
オードの点滅中に、前述のように操作用スイツチ
1(t−1)を1回押圧して離すと、前述のよう
に、この操作用スイツチの押圧回数を記憶するレ
ジスターR7のカウント数が1(10進数)になる
ので、前述のSTEP19からSTEP20、STEP21へ
とプログラムが流れ、発光ダイオード10
(AUTO)が1.5秒間点滅する。従つてこの1.5秒
間以内に再び操作用スイツチ1(t−1)を押圧
して離すと、割込みによつてプログラムは
STEP0、1、2、3、15を介してSTEP16にお
いて上記レジスターR7のカウント値は“2”と
なり、更にSTEP17を介しててSTEP18において
上記1.5秒タイマーを再び1.5秒にて再スタートさ
せる。次に、STEP19においては上記レジスター
R7のカウント値は“1”とは異なるので
STEP26に流れ、こゝで上記カウント値が“2”
と一致するのでSTEP27、STEP28に流れ、前述
のSTEP20、21と同じく上記1.5秒間発光ダイオ
ード10(AUTO)を点滅する。このまゝ放置
し、上記1.5秒をパスするとSTEP29、30、31を
介してSTEP32において応答用テープT−1を捲
戻し状態で消去(捲戻し消去)を行う。具体的に
は、プログラムによつて出力ポートP21とP2
2を“1”にセツトすることにより捲戻し用ソレ
ノイドRW.SD1とモータM1が通電すると、応
答用テープT−1は捲戻しを開始する。同時に出
力ポートP12,P13を“1”にセツトする
と、前述のように消去ヘツドEH−1が働き、応
答用テープT−1を上述の捲戻し状態で消去す
る。この捲戻し消去を解除するのには、前述のよ
うに操作用スイツチ1(t−1)を押圧して離す
か、T−1始点検出回路の出力を端子TEST1を
介してプログラムによつて検出することにより応
答用テープが始点まで捲戻されたときに解除して
もよい。
用スイツチ2(AUTO)を押圧してから離す。
こゝで前述の録音時と同じく、STEP5における
1.5秒タイマーがスタートし、かつ上記1.5秒間
STEP6〜STEP10のループによつて発光ダイオ
ード10(AUTO)が点滅する。この発光ダイ
オードの点滅中に、前述のように操作用スイツチ
1(t−1)を1回押圧して離すと、前述のよう
に、この操作用スイツチの押圧回数を記憶するレ
ジスターR7のカウント数が1(10進数)になる
ので、前述のSTEP19からSTEP20、STEP21へ
とプログラムが流れ、発光ダイオード10
(AUTO)が1.5秒間点滅する。従つてこの1.5秒
間以内に再び操作用スイツチ1(t−1)を押圧
して離すと、割込みによつてプログラムは
STEP0、1、2、3、15を介してSTEP16にお
いて上記レジスターR7のカウント値は“2”と
なり、更にSTEP17を介しててSTEP18において
上記1.5秒タイマーを再び1.5秒にて再スタートさ
せる。次に、STEP19においては上記レジスター
R7のカウント値は“1”とは異なるので
STEP26に流れ、こゝで上記カウント値が“2”
と一致するのでSTEP27、STEP28に流れ、前述
のSTEP20、21と同じく上記1.5秒間発光ダイオ
ード10(AUTO)を点滅する。このまゝ放置
し、上記1.5秒をパスするとSTEP29、30、31を
介してSTEP32において応答用テープT−1を捲
戻し状態で消去(捲戻し消去)を行う。具体的に
は、プログラムによつて出力ポートP21とP2
2を“1”にセツトすることにより捲戻し用ソレ
ノイドRW.SD1とモータM1が通電すると、応
答用テープT−1は捲戻しを開始する。同時に出
力ポートP12,P13を“1”にセツトする
と、前述のように消去ヘツドEH−1が働き、応
答用テープT−1を上述の捲戻し状態で消去す
る。この捲戻し消去を解除するのには、前述のよ
うに操作用スイツチ1(t−1)を押圧して離す
か、T−1始点検出回路の出力を端子TEST1を
介してプログラムによつて検出することにより応
答用テープが始点まで捲戻されたときに解除して
もよい。
次に、応答用テープT−1(図示せず)を早送
り状態で消去するためには、前述の2つの例で明
らかのように、この場合には操作用スイツチ1
(t−1)を3回押圧して離す。これによりレジ
スターR7のカウント値は“3”となり、
STEP33からSTEP34へと流れ、上記1.5秒をパス
するとSTEP36、37、38を介してSTEP39におい
て応答用テープT−1を早送り状態で消去する。
本実施例の機構部はモータM1を通電するのみで
応答用テープT−1は早送りする構造になつてい
る。したがつて、前述のように、この状態で消去
ヘツドEH−1を働かせばよい。
り状態で消去するためには、前述の2つの例で明
らかのように、この場合には操作用スイツチ1
(t−1)を3回押圧して離す。これによりレジ
スターR7のカウント値は“3”となり、
STEP33からSTEP34へと流れ、上記1.5秒をパス
するとSTEP36、37、38を介してSTEP39におい
て応答用テープT−1を早送り状態で消去する。
本実施例の機構部はモータM1を通電するのみで
応答用テープT−1は早送りする構造になつてい
る。したがつて、前述のように、この状態で消去
ヘツドEH−1を働かせばよい。
次に、本装置を自動応答録音の待機状態にセツ
トするためには、最初に押圧した操作用スイツチ
2(AUTO)を離してから、そのまま放置する
と前述のSTEP6〜STEP10のループによつて点
滅していた発光ダイオード10(AUTO)が、
1.5秒パスするとSTEP11において上記発光ダイ
オードを出力ポートP10を“0”に保持せしめ
ることにより連続点灯し、更にSTEP12、13にお
いて不要なフラグF0,F1とレジスターR7を
クリヤーしてからSTEP14において本装置を待機
状態にセツトする。このさい、必要に応じて応答
用テープT−1(図示せず)の頭出しをしてから
発光ダイオード11(READY)を点灯するが、
その詳細は本発明に直接関係がないので省略す
る。
トするためには、最初に押圧した操作用スイツチ
2(AUTO)を離してから、そのまま放置する
と前述のSTEP6〜STEP10のループによつて点
滅していた発光ダイオード10(AUTO)が、
1.5秒パスするとSTEP11において上記発光ダイ
オードを出力ポートP10を“0”に保持せしめ
ることにより連続点灯し、更にSTEP12、13にお
いて不要なフラグF0,F1とレジスターR7を
クリヤーしてからSTEP14において本装置を待機
状態にセツトする。このさい、必要に応じて応答
用テープT−1(図示せず)の頭出しをしてから
発光ダイオード11(READY)を点灯するが、
その詳細は本発明に直接関係がないので省略す
る。
次に、受信用テープT−2(図示せず)の録
音、捲戻し消去、早送り消去について簡単に述べ
る。前述のように、応答用テープT−1(図示せ
ず)の場合には、専用の操作用スイツチ1(t−
1)を押圧し、そのさいのデータは、下位3ビツ
トが“001B”であり、プログラムはSTEP17か
らSTEP18へと流れた。それが受信用テープT−
2の場合には、それ専用の操作用スイツチ3(t
−2)を押圧すると、そのデータは“100B”と
なり上記STEP17からはSTEP40へと流れ、こゝ
でデータが一致するのでyes方向へとれる。こゝ
で前述のSTEP18〜STEP38と同じように、テー
プの対象が応答用テープから受信用テープとした
プログラムにすればよいので、本フローチヤート
では省略してある。
音、捲戻し消去、早送り消去について簡単に述べ
る。前述のように、応答用テープT−1(図示せ
ず)の場合には、専用の操作用スイツチ1(t−
1)を押圧し、そのさいのデータは、下位3ビツ
トが“001B”であり、プログラムはSTEP17か
らSTEP18へと流れた。それが受信用テープT−
2の場合には、それ専用の操作用スイツチ3(t
−2)を押圧すると、そのデータは“100B”と
なり上記STEP17からはSTEP40へと流れ、こゝ
でデータが一致するのでyes方向へとれる。こゝ
で前述のSTEP18〜STEP38と同じように、テー
プの対象が応答用テープから受信用テープとした
プログラムにすればよいので、本フローチヤート
では省略してある。
次に、応答用テープ、受信用テープの再生、捲
戻し、早送りの場合においては、前述した操作用
スイツチ2(AUTO)を押圧しないから、前述
のSTEP4は通らず、従つてフラグF0は“0”
であるから、STEP15からSTEP25へと流れ、
こゝでも最初はフラグF1は“0”であるから
STEP25のno方向へとプログラムは流れ、この後
に応答用テープ、受信用テープの再生、捲戻し、
早送り等のフローチヤートが接続される。しかし
この件については別件の出願(特願昭59−86994)
にてすでに出願済なので、詳細は省略する。
戻し、早送りの場合においては、前述した操作用
スイツチ2(AUTO)を押圧しないから、前述
のSTEP4は通らず、従つてフラグF0は“0”
であるから、STEP15からSTEP25へと流れ、
こゝでも最初はフラグF1は“0”であるから
STEP25のno方向へとプログラムは流れ、この後
に応答用テープ、受信用テープの再生、捲戻し、
早送り等のフローチヤートが接続される。しかし
この件については別件の出願(特願昭59−86994)
にてすでに出願済なので、詳細は省略する。
なお、応答用テープにエンドレステープを用い
た場合には、捲戻しは不可能なのでSTEP26〜
STEP32の捲戻し消去は不必要となる。このさい
は操作用スイツチ1(t−1)を2回押圧したさ
いに早送り消去にするのが妥当である。また、こ
の早送り消去を省略することもでき、受信用テー
プだけ捲戻し消去と早送り消去を設けてもよい。
た場合には、捲戻しは不可能なのでSTEP26〜
STEP32の捲戻し消去は不必要となる。このさい
は操作用スイツチ1(t−1)を2回押圧したさ
いに早送り消去にするのが妥当である。また、こ
の早送り消去を省略することもでき、受信用テー
プだけ捲戻し消去と早送り消去を設けてもよい。
また、上記実施例では、操作用スイツチ2
(AUTO)を押圧し、その押圧を解除してから所
定時間内に操作用スイツチ1(t−1)、操作用
スイツチスイツチ3(t−2)を1〜3回押圧し
て応答用、受信用テープの録音、捲戻し消去、早
送り消去等を行うようにしたが、操作用スイツチ
2(AUTO)を押圧した状態で、所定時間内に
操作用スイツチ1(t−1)、操作用スイツチ3
(t−2)を1〜3回押圧して、応答用、受信用
テープの録音、捲戻し消去、早送り消去等を行な
わせるようにしてもよい。
(AUTO)を押圧し、その押圧を解除してから所
定時間内に操作用スイツチ1(t−1)、操作用
スイツチスイツチ3(t−2)を1〜3回押圧し
て応答用、受信用テープの録音、捲戻し消去、早
送り消去等を行うようにしたが、操作用スイツチ
2(AUTO)を押圧した状態で、所定時間内に
操作用スイツチ1(t−1)、操作用スイツチ3
(t−2)を1〜3回押圧して、応答用、受信用
テープの録音、捲戻し消去、早送り消去等を行な
わせるようにしてもよい。
以上のように本発明は前記特願昭59−086994に
おいては為しえなかつたような高速早送り消去及
び高速リワインド消去をいずれもT−1,T−2
及びAUTOのボタンの操作によつて人間工学的
に見て最も合理的かつ間違いのないような手段で
達成できるようにしたものであつて、従来複雑で
あつた留守番電話の操作機能を更に単純化し、一
般の普通の人及び家庭、特に家庭の婦人等が容易
に使用しうる道を開いたものであり、その実用的
効果は大なるものがある。
おいては為しえなかつたような高速早送り消去及
び高速リワインド消去をいずれもT−1,T−2
及びAUTOのボタンの操作によつて人間工学的
に見て最も合理的かつ間違いのないような手段で
達成できるようにしたものであつて、従来複雑で
あつた留守番電話の操作機能を更に単純化し、一
般の普通の人及び家庭、特に家庭の婦人等が容易
に使用しうる道を開いたものであり、その実用的
効果は大なるものがある。
第1図は本発明の一実施例を示す回路図であ
り、図中CPUはマイクロプロセツサー、1は応
答用テープの操作用ボタン、2は自動応答録音動
作の位置にセツトする操作用ボタン、3は受信用
テープの操作用ボタンである。第2図は本発明の
一実施例のフローチヤートである。
り、図中CPUはマイクロプロセツサー、1は応
答用テープの操作用ボタン、2は自動応答録音動
作の位置にセツトする操作用ボタン、3は受信用
テープの操作用ボタンである。第2図は本発明の
一実施例のフローチヤートである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 電話の着信で自動的に閉結し、応答用テープ
から応答用メツセージを送出した後、受信用テー
プに発呼者からの声を録音する電話自動応対録音
装置において、 上記電話自動応対録音装置を自動待機状態に設
定する待機用操作ボタンと、上記応答用テープを
動作させるための応答用操作ボタンと、上記受信
用テープを動作させるための受信用操作ボタン
と、上記各操作ボタンからの入力を検出する検出
手段と、待機用操作ボタンからの入力を検出した
後、所定時間内における応答用操作ボタンからの
入力回数に応じて上記応答用テープを録音状態、
高速早送り消去状態にし、受信用操作ボタンから
の入力回数に応じて受信用テープを録音状態、高
速早送り消去状態、高速捲戻し消去状態にし、応
答用テープまたは受信用テープが録音動作、消去
動作を行つている間に上記応答用操作ボタンまた
は受信用操作ボタンからの入力があると、録音ま
たは消去の動作を停止するよう制御する制御手段
とを有することを特長とする操作容易な電話自動
応対録音装置。 2 上記応答用テープまたは受信用テープがエン
ドレステープで構成されている場合は、上記制御
手段は捲戻し消去の機能を為さない特許請求の範
囲第1項記載の操作容易な電話自動応対録音装
置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59192343A JPS6170841A (ja) | 1984-09-13 | 1984-09-13 | 操作容易な電話自動応対録音装置 |
| US06/775,301 US4788713A (en) | 1984-09-13 | 1985-09-12 | One button control system for telephone answering device |
| GB08522725A GB2164783B (en) | 1984-09-13 | 1985-09-13 | Recording/reproducing apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59192343A JPS6170841A (ja) | 1984-09-13 | 1984-09-13 | 操作容易な電話自動応対録音装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6170841A JPS6170841A (ja) | 1986-04-11 |
| JPH0241225B2 true JPH0241225B2 (ja) | 1990-09-17 |
Family
ID=16289692
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59192343A Granted JPS6170841A (ja) | 1984-09-13 | 1984-09-13 | 操作容易な電話自動応対録音装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4788713A (ja) |
| JP (1) | JPS6170841A (ja) |
| GB (1) | GB2164783B (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2557050B2 (ja) * | 1986-09-24 | 1996-11-27 | オリンパス光学工業株式会社 | 口述装置 |
| KR920008982B1 (ko) * | 1987-07-23 | 1992-10-12 | 마쯔시다덴기산교 가부시기가이샤 | 정보기록 매체의 재생장치 |
| DE3834303A1 (de) * | 1988-10-08 | 1990-04-12 | Grundig Emv | Aufnahme-wiedergabegeraet, insbesondere telefonanrufbeantworter |
| KR930001157B1 (ko) * | 1988-12-31 | 1993-02-19 | 삼성전자 주식회사 | 자동 테이프 서치방법 |
| KR920004564B1 (ko) * | 1989-07-21 | 1992-06-08 | 삼성전자 주식회사 | 원 키(one key)리모콘의 다기능 수행방법 |
| DE69026020T2 (de) * | 1989-10-18 | 1996-11-14 | Sharp Kk | Auto-Umkehr-Bandwiedergabegerät |
| KR940005840B1 (ko) * | 1990-12-24 | 1994-06-24 | 주식회사 금성사 | 카세트 테이프 레코더의 키이제어방법 및 그 장치 |
| US6006114A (en) * | 1995-11-06 | 1999-12-21 | Nokia Mobiles Phones Limited | Radiotelephone enabling adjustment of alerting indicator volume/level during incoming calls |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3872254A (en) * | 1972-03-18 | 1975-03-18 | Victor Company Of Japan | Remote control system and apparatus for automatic telephone answering and recording apparatus |
| US3921214A (en) * | 1973-06-07 | 1975-11-18 | Dictaphone Corp | Control mechanism for hand-held dictation apparatus with erasure prevention capabilities |
| IT1062567B (it) * | 1976-02-16 | 1984-10-20 | Deneb Sa | Tasto unico di manovra per giranastri |
| JPS52140307U (ja) * | 1976-04-17 | 1977-10-24 | ||
| US4118602A (en) * | 1977-02-09 | 1978-10-03 | Sava Jacobson | Telephone answering device having simplified mechanical controls |
| JPS6021419B2 (ja) * | 1979-03-30 | 1985-05-27 | 日本ビクター株式会社 | カセツトテ−プレコ−ダ−の動作選択装置 |
| US4328397A (en) * | 1980-08-14 | 1982-05-04 | Dictaphone Corporation | Method and apparatus for controlling predetermined machine conditions, such as the operating conditions of a dictation/transcription machine |
| US4404611A (en) * | 1981-07-13 | 1983-09-13 | Acoustiquide Corporation | Bidirectional cassette transport |
-
1984
- 1984-09-13 JP JP59192343A patent/JPS6170841A/ja active Granted
-
1985
- 1985-09-12 US US06/775,301 patent/US4788713A/en not_active Expired - Lifetime
- 1985-09-13 GB GB08522725A patent/GB2164783B/en not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4788713A (en) | 1988-11-29 |
| GB8522725D0 (en) | 1985-10-16 |
| JPS6170841A (ja) | 1986-04-11 |
| GB2164783A (en) | 1986-03-26 |
| GB2164783B (en) | 1988-02-03 |
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