JPH0184A - ピコリン酸誘導体および除草剤 - Google Patents
ピコリン酸誘導体および除草剤Info
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- JPH0184A JPH0184A JP62-91782A JP9178287A JPH0184A JP H0184 A JPH0184 A JP H0184A JP 9178287 A JP9178287 A JP 9178287A JP H0184 A JPH0184 A JP H0184A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、除草剤として有用で新規なピコリン酸誘導体
及びこれを含有する水田、畑及び非農耕地等に適用でき
る除草剤に関する。
及びこれを含有する水田、畑及び非農耕地等に適用でき
る除草剤に関する。
(従来の技術及び発明が解決しようとする問題点)近年
数多(の除草剤が開発され、実用化されるに至り、農作
業の省力化、生産性の同上に寄与してきた。
数多(の除草剤が開発され、実用化されるに至り、農作
業の省力化、生産性の同上に寄与してきた。
しかし、これら除草剤も実際の使用場面では、除草効果
及び作物に対する安全性の点で檀々の問題点を有してい
る。特にジノ々ムギ、ジョンソングラス等の多年生雑草
は非常に防除困難な雑草として、世界の農耕地に広(分
布しており、これら雑草を防除する為に種々の除草剤が
使用されてきたが、除草効果の確実性及び作物への安全
性等の点で必ずしも満足できるものではなく、更に改良
された除草剤の出現が望まれ℃いる。これまで類似骨格
′4を有する除草剤として2−(3−エトキシカルIニ
ルフェノキシ)−5−クロルピリミジンが知られている
(%開昭54−55729号公報明細′4I)。しかし
、この化合物は前述の多年生雑草に対する活性が弱いと
いう欠点を有している。
及び作物に対する安全性の点で檀々の問題点を有してい
る。特にジノ々ムギ、ジョンソングラス等の多年生雑草
は非常に防除困難な雑草として、世界の農耕地に広(分
布しており、これら雑草を防除する為に種々の除草剤が
使用されてきたが、除草効果の確実性及び作物への安全
性等の点で必ずしも満足できるものではなく、更に改良
された除草剤の出現が望まれ℃いる。これまで類似骨格
′4を有する除草剤として2−(3−エトキシカルIニ
ルフェノキシ)−5−クロルピリミジンが知られている
(%開昭54−55729号公報明細′4I)。しかし
、この化合物は前述の多年生雑草に対する活性が弱いと
いう欠点を有している。
(問題点を解決するだめの手段)
本発明者らは、これらの問題点を解決するために、ピコ
リン酸誘導体について鋭意研究した結果、ピリミジニル
オキン基またはトリアジニルオキシ基の置換したピコリ
ン酸誘導体が、特にジノ々ムイ、ジョンソングラス等の
多年性雑草に対してすぐれた効果を示すと同時に作物に
対する安全性が高い除草剤であることを見出し、本発明
を完成した。
リン酸誘導体について鋭意研究した結果、ピリミジニル
オキン基またはトリアジニルオキシ基の置換したピコリ
ン酸誘導体が、特にジノ々ムイ、ジョンソングラス等の
多年性雑草に対してすぐれた効果を示すと同時に作物に
対する安全性が高い除草剤であることを見出し、本発明
を完成した。
即ち、本発明は、一般式
C式中、Rは水素原子、アルキル基、アルケニル基、ア
ルキニル基、アルカリ金属原子、アルカリルキル基を示
し、Rはアルコキシカルぎニル基、シアノ基、ハロゲン
原子、アセチル基、ビ、Sロイル基、ベンゾイル基、ア
ルコキシ基、フェノキシ基、へロケノアセルオキシ基、
メチルスルホニルオキシ基、水酸基、アルキルチオ基、
アルキルスルホニル基、フェニルチオ基、ジアルキルア
ミノ基、ナフチル基、ピリジル基、または基−ffWj
(式中、Wは水素原子、ハロゲン原子、アルキル基、ア
ルコキシ基、フェノキシ基、ニトロ基またまたは相異な
り、水素原子、アルキル基、アルケニル基またはフェニ
ル基な示す、)を示し、mはO〜2の整数を示す、)を
示し、R゛およびR′は同一または相異なり、ハロゲン
原子、低級アルキル基、低級アルコキシ基または低級ハ
ロアルコキシ基を示し、Xは水素原子、ハロゲン原子ま
たは低級アルキル基を示し、2はメチン基または窒素原
子を示し、nはOまたは11に示す、〕で表わされるピ
コリン酸誘導体またはその塩または −である。尚
、化合物番号は以後の記載において参第1表 次に本発明化合物の製造方法を挙げてみると人。
ルキニル基、アルカリ金属原子、アルカリルキル基を示
し、Rはアルコキシカルぎニル基、シアノ基、ハロゲン
原子、アセチル基、ビ、Sロイル基、ベンゾイル基、ア
ルコキシ基、フェノキシ基、へロケノアセルオキシ基、
メチルスルホニルオキシ基、水酸基、アルキルチオ基、
アルキルスルホニル基、フェニルチオ基、ジアルキルア
ミノ基、ナフチル基、ピリジル基、または基−ffWj
(式中、Wは水素原子、ハロゲン原子、アルキル基、ア
ルコキシ基、フェノキシ基、ニトロ基またまたは相異な
り、水素原子、アルキル基、アルケニル基またはフェニ
ル基な示す、)を示し、mはO〜2の整数を示す、)を
示し、R゛およびR′は同一または相異なり、ハロゲン
原子、低級アルキル基、低級アルコキシ基または低級ハ
ロアルコキシ基を示し、Xは水素原子、ハロゲン原子ま
たは低級アルキル基を示し、2はメチン基または窒素原
子を示し、nはOまたは11に示す、〕で表わされるピ
コリン酸誘導体またはその塩または −である。尚
、化合物番号は以後の記載において参第1表 次に本発明化合物の製造方法を挙げてみると人。
〜F法となるが、これらの方法に限定されるものではな
い。
い。
(A法)
(III)
(式中、R1R1、R−Xおよび2は前記と同一の意味
を示し、R−は、ハロゲン原子、アルキルスルホニル基
を示す。) 即ち、式(ffi)で示される本発明化合物は、式CI
)で示される化合物と式Cff〕で示されるピリミジン
あるいはトリアジン訪導体とを塩基の存在下、好ましく
は不活性溶媒中で室温ないし溶媒の沸点の温度範囲内で
数分間ないし数時間反応させることKより製造すること
ができる。
を示し、R−は、ハロゲン原子、アルキルスルホニル基
を示す。) 即ち、式(ffi)で示される本発明化合物は、式CI
)で示される化合物と式Cff〕で示されるピリミジン
あるいはトリアジン訪導体とを塩基の存在下、好ましく
は不活性溶媒中で室温ないし溶媒の沸点の温度範囲内で
数分間ないし数時間反応させることKより製造すること
ができる。
但し、R″がアルキルスルホニル基の場合には、触媒と
してヨードカリウムのごとき、ハロゲン化アルカリ金属
類またはハロゲン化アルカリ土類金属、ハロゲン化遷移
金属類を加えた万が好ましい。ここに溶媒としては、ベ
ンゼン、トルエン等の炭化水素系溶媒、ジクロロメタン
、クロロホルム等のハロゲン化炭化水素系溶媒、テトラ
ヒドロフラン、1.4−ジオキサン等のエーテル系溶媒
、アセトン、メチルエチルケトン等のケトン系溶媒、酢
酸メチル、酢酸エチル等のエステル系溶媒、ジメチルホ
ルムアミド、ジメチルアセトアミド等の非プロトン性極
性溶媒、アセトニトリル等が使用できる。また塩基とし
ては金属ナトリウム、金属カリウム等のアルカリ金属類
、水素化ナトリウム、水素化カリウム、水素化カルシウ
ム等の水素化アルカリ金属類及び水素化アルカリ土類金
属類、炭酸ナトリウム、炭酸カリウム、炭酸カルシウム
等の炭酸塩類、水酸化す) 13ウム、水酸化カリウム
、水酸化カルシウム等の金属水酸化物が使用できる。
してヨードカリウムのごとき、ハロゲン化アルカリ金属
類またはハロゲン化アルカリ土類金属、ハロゲン化遷移
金属類を加えた万が好ましい。ここに溶媒としては、ベ
ンゼン、トルエン等の炭化水素系溶媒、ジクロロメタン
、クロロホルム等のハロゲン化炭化水素系溶媒、テトラ
ヒドロフラン、1.4−ジオキサン等のエーテル系溶媒
、アセトン、メチルエチルケトン等のケトン系溶媒、酢
酸メチル、酢酸エチル等のエステル系溶媒、ジメチルホ
ルムアミド、ジメチルアセトアミド等の非プロトン性極
性溶媒、アセトニトリル等が使用できる。また塩基とし
ては金属ナトリウム、金属カリウム等のアルカリ金属類
、水素化ナトリウム、水素化カリウム、水素化カルシウ
ム等の水素化アルカリ金属類及び水素化アルカリ土類金
属類、炭酸ナトリウム、炭酸カリウム、炭酸カルシウム
等の炭酸塩類、水酸化す) 13ウム、水酸化カリウム
、水酸化カルシウム等の金属水酸化物が使用できる。
[111) CIVI
(式中、R,R,R%Xお工び2は前記と同一の意味を
示す。) 即ち、本発明化合物のうち式〔■〕で示される化合物は
、式〔m〕で示される化合物と過酸化物とを、不活性溶
媒中で室温ないし、溶媒の温度の範囲内で数分間ないし
、数十時間反応させることにより製造できる。ここに過
酸化物としては、m−クロロ過安息香酸またはt−ブチ
ルヒドロペルオキシド等の有機過酸化物、または過酸化
水素等を用いることができる。溶媒としてはジクロロメ
タン、クロロホルム等のハロゲン化炭化水素、メタノー
ル、エタノール等のアルコール系溶媒、酢酸および水等
を用いることができる。
(式中、R,R,R%Xお工び2は前記と同一の意味を
示す。) 即ち、本発明化合物のうち式〔■〕で示される化合物は
、式〔m〕で示される化合物と過酸化物とを、不活性溶
媒中で室温ないし、溶媒の温度の範囲内で数分間ないし
、数十時間反応させることにより製造できる。ここに過
酸化物としては、m−クロロ過安息香酸またはt−ブチ
ルヒドロペルオキシド等の有機過酸化物、または過酸化
水素等を用いることができる。溶媒としてはジクロロメ
タン、クロロホルム等のハロゲン化炭化水素、メタノー
ル、エタノール等のアルコール系溶媒、酢酸および水等
を用いることができる。
(C法)
〔■〕
(式中、RlR,X、Zおよびnは前記と同一のす土類
金属原子を示す。) 即ち、本発明化合物のうち式〔■〕で示された化合物は
、式〔v〕で示される化合物を塩基の存在下、極性溶媒
または水あるいは極性溶媒と水との混合溶媒中で室温な
いし溶媒の沸点の温度範囲内で数時間ないし数十時間反
応させることにより式(VIIを得ることができる。こ
れを酸析すると式〔胃〕が得られる。
金属原子を示す。) 即ち、本発明化合物のうち式〔■〕で示された化合物は
、式〔v〕で示される化合物を塩基の存在下、極性溶媒
または水あるいは極性溶媒と水との混合溶媒中で室温な
いし溶媒の沸点の温度範囲内で数時間ないし数十時間反
応させることにより式(VIIを得ることができる。こ
れを酸析すると式〔胃〕が得られる。
溶媒としては、メタノール、エタノール等のアルコール
系溶媒、1,4−ジオキサン、テトラヒドロフラン等の
エーテル系極性溶媒、ジメチルホルムアミド、ジメチル
アセトアミド等のアミド系極性溶媒等が使用できるが、
これらに限定されるものではない。
系溶媒、1,4−ジオキサン、テトラヒドロフラン等の
エーテル系極性溶媒、ジメチルホルムアミド、ジメチル
アセトアミド等のアミド系極性溶媒等が使用できるが、
これらに限定されるものではない。
また塩基としては、炭酸ナトリウム、炭酸カリウム、炭
酸カルシウム等の炭酸塩類、水酸化ナトリウム、水酸化
カリウム、水酸化カルシウム等の金属水酸化物が使用で
きる。(なお式(Vl〕は水和物の形をとることもある
。) (D法) (v][X) [JII”l
(式中、RlR,R%XSZおよびMは前記と同一の意
味を示し、Yは〕・ロゲン原子を示す。)即ち、本発明
化合物のうち、式(1111で示される化合物は式〔■
〕にて示される化合物と式ODで示させることにより製
造−することができる。ここに溶媒としては、製造法A
法にて用いられる溶媒と同様の溶媒を用いることができ
る。
酸カルシウム等の炭酸塩類、水酸化ナトリウム、水酸化
カリウム、水酸化カルシウム等の金属水酸化物が使用で
きる。(なお式(Vl〕は水和物の形をとることもある
。) (D法) (v][X) [JII”l
(式中、RlR,R%XSZおよびMは前記と同一の意
味を示し、Yは〕・ロゲン原子を示す。)即ち、本発明
化合物のうち、式(1111で示される化合物は式〔■
〕にて示される化合物と式ODで示させることにより製
造−することができる。ここに溶媒としては、製造法A
法にて用いられる溶媒と同様の溶媒を用いることができ
る。
(式中、R1、R”、X、Zおよび難は前記と同じ意味
を示し1.Iはアルカリ金属、アルカリ土類金属または
有機アン七ニウム等のカチオンを示す。)即ち、本発明
化合物のうち、式〔x〕で示される化合物は、式〔■〕
に1示される化合物と塩基とを溶媒の存在下または非存
在下で室温ないし溶媒の沸点の温度範囲内で数分間ない
し数時間反応させることにより製造できる。ここに溶媒
としては、製造法人法にて用いられろ溶媒と同様の溶媒
及びメタノール、エタノール等のアルコール系溶媒、水
等を用いることができる。また塩基としても製造法A法
にて用いられる塩基と同様の塩基が使用できる。有機塩
基としてはアンモニア、アルキルアミン類(第一級アミ
ン類)、ジアルキルアミン類(第二級アミン類)、トリ
アルキルアミン類(第三級アミン類)が使用できる。(
なお式(Xlは水和物の形をとることもある。) (F法) (式中、R,R,R%X、ZおよびYは前記と同一の意
味を示し、R7は低級アルキル基を示す。)即ち、不発
明化合物のうち〔罵〕で示される化合物は、式(IB〕
で示される化合物と式IJ)で示されるアルキル化剤と
を、無溶媒または製造法A法において用いられる溶媒と
同様の溶媒中で、室温ないし溶媒の沸点の温度範囲内で
数時間ないし数十時間反応させることにより製造するこ
とができる。
を示し1.Iはアルカリ金属、アルカリ土類金属または
有機アン七ニウム等のカチオンを示す。)即ち、本発明
化合物のうち、式〔x〕で示される化合物は、式〔■〕
に1示される化合物と塩基とを溶媒の存在下または非存
在下で室温ないし溶媒の沸点の温度範囲内で数分間ない
し数時間反応させることにより製造できる。ここに溶媒
としては、製造法人法にて用いられろ溶媒と同様の溶媒
及びメタノール、エタノール等のアルコール系溶媒、水
等を用いることができる。また塩基としても製造法A法
にて用いられる塩基と同様の塩基が使用できる。有機塩
基としてはアンモニア、アルキルアミン類(第一級アミ
ン類)、ジアルキルアミン類(第二級アミン類)、トリ
アルキルアミン類(第三級アミン類)が使用できる。(
なお式(Xlは水和物の形をとることもある。) (F法) (式中、R,R,R%X、ZおよびYは前記と同一の意
味を示し、R7は低級アルキル基を示す。)即ち、不発
明化合物のうち〔罵〕で示される化合物は、式(IB〕
で示される化合物と式IJ)で示されるアルキル化剤と
を、無溶媒または製造法A法において用いられる溶媒と
同様の溶媒中で、室温ないし溶媒の沸点の温度範囲内で
数時間ないし数十時間反応させることにより製造するこ
とができる。
(なお式〔罵〕は水和物の形をとることもある。)次に
本発明化合物の製造法を実施例を挙けて説明する。
本発明化合物の製造法を実施例を挙けて説明する。
(実施例1)
3−(4,6−シメトキシビリミジンー2−イル)オキ
シピコリン酸エチルの合成(化合物1)3−ヒドロキシ
ピコリン酸メチル30.OFのジメチルホルムアミド2
50g溶液に4.6−ジメψ トキシー2−メチルスルホニルピリミジh7P、炭駿カ
リウム325/及びヨードカリウム16.3tを加え、
灰石温度’t−100〜110℃とし1.5時間加熱攪
拌した。今後、反応液を水にあげ、酢酸エチルにて抽出
し、水洗、乾燥(硫酸マグネシウム)を行った。酢酸エ
チルを減圧留去し、残渣を、ヘキサン、イソプロピルエ
ーテル、トルエン混合溶液で再結晶し、3−(4,6−
シメトキシピリミジンー2−イル)オキシピコリン酸メ
チル37.27’t’得た。(収率65%白色結晶m、
p49〜50℃) (実施例2) 3−(4,6−シメトキシビリミジンー2−イル)オキ
シピコリン酸エチルの合成(化合物2)60%水素化ナ
トリウム0.5P[ヘキサン50Wjヲ加え、デカンテ
ーションした後、ジメチルホルムアミド30m懸濁液と
した。ジメチルホルムアミド懸濁液に3−ヒドロキシピ
コリン酸エチル1.9Iを少量ずつ加えた後、2−クロ
ル−4,6−シメトキシピリミジン2.Olを加え反応
温度を130〜140℃とし4時間加熱攪拌した。今後
、反応液を水にあけ酢酸エチルにて抽出し、水洗、乾燥
(硫酸マグネシウム)yi!−行った。酢酸エチルを減
圧留去し、残渣をシリカゲルにてカラム分離(ヘキサン
−酢酸エテル)し、3−(4,6−シメトキシピリミジ
ンー2−イル)オキシピコリン酸エチル1.41を得た
。
シピコリン酸エチルの合成(化合物1)3−ヒドロキシ
ピコリン酸メチル30.OFのジメチルホルムアミド2
50g溶液に4.6−ジメψ トキシー2−メチルスルホニルピリミジh7P、炭駿カ
リウム325/及びヨードカリウム16.3tを加え、
灰石温度’t−100〜110℃とし1.5時間加熱攪
拌した。今後、反応液を水にあげ、酢酸エチルにて抽出
し、水洗、乾燥(硫酸マグネシウム)を行った。酢酸エ
チルを減圧留去し、残渣を、ヘキサン、イソプロピルエ
ーテル、トルエン混合溶液で再結晶し、3−(4,6−
シメトキシピリミジンー2−イル)オキシピコリン酸メ
チル37.27’t’得た。(収率65%白色結晶m、
p49〜50℃) (実施例2) 3−(4,6−シメトキシビリミジンー2−イル)オキ
シピコリン酸エチルの合成(化合物2)60%水素化ナ
トリウム0.5P[ヘキサン50Wjヲ加え、デカンテ
ーションした後、ジメチルホルムアミド30m懸濁液と
した。ジメチルホルムアミド懸濁液に3−ヒドロキシピ
コリン酸エチル1.9Iを少量ずつ加えた後、2−クロ
ル−4,6−シメトキシピリミジン2.Olを加え反応
温度を130〜140℃とし4時間加熱攪拌した。今後
、反応液を水にあけ酢酸エチルにて抽出し、水洗、乾燥
(硫酸マグネシウム)yi!−行った。酢酸エチルを減
圧留去し、残渣をシリカゲルにてカラム分離(ヘキサン
−酢酸エテル)し、3−(4,6−シメトキシピリミジ
ンー2−イル)オキシピコリン酸エチル1.41を得た
。
(収率40% 淡黄色液体 R2,: = 1.538
9 )(実施例3) 3−(4,6−シメトキシピリミジンー2−イル)オキ
シピコリン酸カリウムの合成(化合物10)85%水酸
化カリウム1.41のメタノール5゜1、水1vの混合
溶液に、3−(4,6−シメトキシピリミジンー2−イ
ル)オキシピコリン酸メチル6、 OJ”l加え、室温
下40時間攪拌した。メタノールを減圧留去し、残渣を
アセトンにて洗浄し、3−(4,6−シメトキシビリミ
ジンー2−イル)オキシピコリン酸カリウム1水和物δ
、9/を得た。(収率86% 白色結晶 m、p、23
2〜234℃ 熱分解) (実施例4) 3−(4,6−シメトキシビリミジンー2−イル)オキ
シピコリン酸の合成(化合物8) ′3−(4,
6−シメトキシピリミジンー2−イル)オキシピコリン
酸カリウム1水和物5.9Fの301水溶液に濃塩酸を
加え酸析した後、酢酸エチルにて抽出した。酢酸エチル
溶液を水洗、乾燥(硫酸マグネシウム)後、酢酸エチル
を減圧留去し、残渣をイソプロピルエーテルにて洗浄し
3−(4,6−シメトキシピリミジンー2−イル)オキ
シピコリン酸!、OJ’を得た。
9 )(実施例3) 3−(4,6−シメトキシピリミジンー2−イル)オキ
シピコリン酸カリウムの合成(化合物10)85%水酸
化カリウム1.41のメタノール5゜1、水1vの混合
溶液に、3−(4,6−シメトキシピリミジンー2−イ
ル)オキシピコリン酸メチル6、 OJ”l加え、室温
下40時間攪拌した。メタノールを減圧留去し、残渣を
アセトンにて洗浄し、3−(4,6−シメトキシビリミ
ジンー2−イル)オキシピコリン酸カリウム1水和物δ
、9/を得た。(収率86% 白色結晶 m、p、23
2〜234℃ 熱分解) (実施例4) 3−(4,6−シメトキシビリミジンー2−イル)オキ
シピコリン酸の合成(化合物8) ′3−(4,
6−シメトキシピリミジンー2−イル)オキシピコリン
酸カリウム1水和物5.9Fの301水溶液に濃塩酸を
加え酸析した後、酢酸エチルにて抽出した。酢酸エチル
溶液を水洗、乾燥(硫酸マグネシウム)後、酢酸エチル
を減圧留去し、残渣をイソプロピルエーテルにて洗浄し
3−(4,6−シメトキシピリミジンー2−イル)オキ
シピコリン酸!、OJ’を得た。
(収率82% 白色結晶 m、p、120〜121℃)
(実施例5) 3−(4,6−シメトキシピリミジンー2−イル)オキ
シピコリン酸ベンジルの合成(化合物7)3−(4,6
−シメトキシピリミジンー2−イル)オキシピコリン酸
カリウム1水和物0.97のジメチルホルムアミド20
m懸濁液に塩化ベンジル0.3 P’に加え、反応温度
を100〜110℃とし1時間加熱攪拌した。今後、反
応液を水にあけ、酢酸エチルにて抽出し、水洗、乾燥(
硫酸マグネシウム)後、酢酸エチルを減圧留去した。残
渣をシリカゲルに℃カラム分離(ヘキサン−酢酸エチル
)し、3−(4,6−シメトキシピリミジンー2−イル
)オキシピコリン酸ベンジル0.97 ’e得た。(収
率91% 黄色液体 n%’=1.5725 )(実施
例6) 3−(4,6−シメトキシピリミジンー2−イル)オキ
シピコリン酸2′−クロロエチルの合成(化合物24) 3−(4,6−シメトキシピリミジンー2−イル)オキ
シピコリン酸カリウム1水和物2.0/のジメチルホル
ムアミド401を懸濁液に1.2−ジクロロエタン6.
0.Pを加え、反応温度’5’80〜90℃とし45分
間還流加熱を行った。今後、反応液を水にあけ、酢酸エ
チルにて抽出し、水洗、乾燥(硫酸マグネシウム)後、
酢酸エチルを減圧留去しく3−(4,6−シメトキシピ
リミジンー2−イル)オキシピコリン酸) 2’−クロ
ロエチル0゜91を得た。
(実施例5) 3−(4,6−シメトキシピリミジンー2−イル)オキ
シピコリン酸ベンジルの合成(化合物7)3−(4,6
−シメトキシピリミジンー2−イル)オキシピコリン酸
カリウム1水和物0.97のジメチルホルムアミド20
m懸濁液に塩化ベンジル0.3 P’に加え、反応温度
を100〜110℃とし1時間加熱攪拌した。今後、反
応液を水にあけ、酢酸エチルにて抽出し、水洗、乾燥(
硫酸マグネシウム)後、酢酸エチルを減圧留去した。残
渣をシリカゲルに℃カラム分離(ヘキサン−酢酸エチル
)し、3−(4,6−シメトキシピリミジンー2−イル
)オキシピコリン酸ベンジル0.97 ’e得た。(収
率91% 黄色液体 n%’=1.5725 )(実施
例6) 3−(4,6−シメトキシピリミジンー2−イル)オキ
シピコリン酸2′−クロロエチルの合成(化合物24) 3−(4,6−シメトキシピリミジンー2−イル)オキ
シピコリン酸カリウム1水和物2.0/のジメチルホル
ムアミド401を懸濁液に1.2−ジクロロエタン6.
0.Pを加え、反応温度’5’80〜90℃とし45分
間還流加熱を行った。今後、反応液を水にあけ、酢酸エ
チルにて抽出し、水洗、乾燥(硫酸マグネシウム)後、
酢酸エチルを減圧留去しく3−(4,6−シメトキシピ
リミジンー2−イル)オキシピコリン酸) 2’−クロ
ロエチル0゜91を得た。
(収率44%淡黄色液体 屈折率n%’=1−5588
)(実施例7) 3−(4,6−シメトキシピリミジンー2−イル)オキ
シピコリン酸メチルチオメチルの合成(化合物43) 3−(4,6−シメトキシピリミジンー2−イル)オキ
シピコリン酸カリウム1水和物4.8Fのジメチルホル
ムアミr401Ltの懸濁液にクロロメチルスルフィド
1.4P’に加え、反応温度を80〜90℃とし20分
間加熱攪拌した。今後、反応液を水にあけ、酢酸エチル
に℃抽出し、水洗、乾燥(硫酸マグネシウム)後、酢酸
エチルを減圧留去し3−(4,6−シメトキシピリミジ
ンー2−イル)オキシピコリン酸メチルチオメチル4.
31を得た。 (収率89% 橙色液体 屈折率n”、
’ = 1.5618 )゛(実施例8) 3−(4,6−シメトキシピリミジンー2−イル)オキ
シピコリン酸ベンジルN−オキサイドの合成(化合物5
1) 3−(4,6−シメトキシピリミジンー2−イル)オキ
シピコリン酸ベンジル6、OPのクロロホルム100m
溶液にm−クロロ過安息香酸イ、63P(70%)’a
−加え、8時間還流加熱を行った。
)(実施例7) 3−(4,6−シメトキシピリミジンー2−イル)オキ
シピコリン酸メチルチオメチルの合成(化合物43) 3−(4,6−シメトキシピリミジンー2−イル)オキ
シピコリン酸カリウム1水和物4.8Fのジメチルホル
ムアミr401Ltの懸濁液にクロロメチルスルフィド
1.4P’に加え、反応温度を80〜90℃とし20分
間加熱攪拌した。今後、反応液を水にあけ、酢酸エチル
に℃抽出し、水洗、乾燥(硫酸マグネシウム)後、酢酸
エチルを減圧留去し3−(4,6−シメトキシピリミジ
ンー2−イル)オキシピコリン酸メチルチオメチル4.
31を得た。 (収率89% 橙色液体 屈折率n”、
’ = 1.5618 )゛(実施例8) 3−(4,6−シメトキシピリミジンー2−イル)オキ
シピコリン酸ベンジルN−オキサイドの合成(化合物5
1) 3−(4,6−シメトキシピリミジンー2−イル)オキ
シピコリン酸ベンジル6、OPのクロロホルム100m
溶液にm−クロロ過安息香酸イ、63P(70%)’a
−加え、8時間還流加熱を行った。
今後、反応液を炭酸水素ナトリウム水溶液にて洗浄し、
さらに水洗を十分に行い、硫酸マグネシウムにて乾燥し
た。クロロホルムを減圧留去後、残渣ヲシリカゲルにて
カラム分離(ヘキサン−エチル)し、3−(4,6−シ
メトキシピリミジンー2−イル)オキシピコリン酸ベン
ジルN−オキサイド1.3Pを得た。
さらに水洗を十分に行い、硫酸マグネシウムにて乾燥し
た。クロロホルムを減圧留去後、残渣ヲシリカゲルにて
カラム分離(ヘキサン−エチル)し、3−(4,6−シ
メトキシピリミジンー2−イル)オキシピコリン酸ベン
ジルN−オキサイド1.3Pを得た。
(収率21χ 白色結晶 融点、133〜136℃)(
実施例9) 3−(4,6−シメトキシピリミジンー2−イル)オキ
シピコリン酸カリウムN−オキサイドの合成(化合物5
2) 85%水酸化カリウム0゜61のメタノール50―、水
0.5−の混合溶液に、3−(4,6−シメトキシピリ
ミジンー2−イル)オキシピコリン酸メチルN−オキサ
イド28J”a−加え、室温下24時間攪拌した。メタ
ノールを減圧留去し、残渣をアセトンにてう彰浄し、3
−(4,6−シメトキシピリミジンー2−イル)オキシ
ピコリン酸カリウムN−オキサイド5水和物2.5P’
Y得た。
実施例9) 3−(4,6−シメトキシピリミジンー2−イル)オキ
シピコリン酸カリウムN−オキサイドの合成(化合物5
2) 85%水酸化カリウム0゜61のメタノール50―、水
0.5−の混合溶液に、3−(4,6−シメトキシピリ
ミジンー2−イル)オキシピコリン酸メチルN−オキサ
イド28J”a−加え、室温下24時間攪拌した。メタ
ノールを減圧留去し、残渣をアセトンにてう彰浄し、3
−(4,6−シメトキシピリミジンー2−イル)オキシ
ピコリン酸カリウムN−オキサイド5水和物2.5P’
Y得た。
(収率65% 淡黄色結晶 融点155〜175℃熱分
解)(実施例10) 3−(4,6−シメトキシピリミジンー2−イル)オキ
シピコリン酸カリウムN−オキサイドの合成(化合物4
9) 3−(4,6−シメトキシピリミジンー2−イル)オキ
シピコリン酸カリウムN−オキサイド5水和物2.OP
の20jlj水溶液に水冷下、濃塩酸を加え酸析した後
、酢酸エチル、クロロホルム混合液にて抽出した。酢酸
エチル、クロロホルム混合液にて抽出した。酢酸エチル
、クロロホルム混合液を水洗、乾燥(硫酸マグネシウム
)後、低沸点物を減圧留去し、残渣を酢酸エチル、ジイ
ソプロピルエーテル混合液にて洗浄し、3−(4,6−
シメトキシピリミジンー2−イル)オキシピコリン酸N
−オΦサイド0.9J”Y得た。
解)(実施例10) 3−(4,6−シメトキシピリミジンー2−イル)オキ
シピコリン酸カリウムN−オキサイドの合成(化合物4
9) 3−(4,6−シメトキシピリミジンー2−イル)オキ
シピコリン酸カリウムN−オキサイド5水和物2.OP
の20jlj水溶液に水冷下、濃塩酸を加え酸析した後
、酢酸エチル、クロロホルム混合液にて抽出した。酢酸
エチル、クロロホルム混合液にて抽出した。酢酸エチル
、クロロホルム混合液を水洗、乾燥(硫酸マグネシウム
)後、低沸点物を減圧留去し、残渣を酢酸エチル、ジイ
ソプロピルエーテル混合液にて洗浄し、3−(4,6−
シメトキシピリミジンー2−イル)オキシピコリン酸N
−オΦサイド0.9J”Y得た。
(収″465% 淡黄色結晶 融点109〜114℃熱
分解)(実施例11) 3−(4,6−シメトキシトリアジンー2−イル)オキ
シピコリン酸3′−クロロベンジルの合成(化合物76
) 3−ヒドロキシピコリンMl 3’−り四ロペンジル2
47のジメチルホルムアミド40g溶液に2−クロロ−
4,6−シメトキシトリアジン1.6Pおよび炭酸カリ
ウム1.37’″4I:加え、反応温度’&90〜10
0℃とし40分間加熱攪拌した。今後、反応液を水にあ
けクロロホルムにて抽出し、水洗、乾燥(硫酸マグネシ
ウム)後クロロホルムを減圧留去し、残渣をイソプロピ
ルエーテルにて洗浄し、3−(4,6−シメトキシトリ
アジンー2−イル)オキシピコリン酸3′−クロロベン
ジルz+pw得た。(収率65% 白色結晶 融点12
0〜121℃)(実施例12) 3−(4,6−シメトキシピリミジンー2−イル)オキ
シピコリン酸メチル1−メチオシPの合成(化合物77
) 3−(4,6−シメトキシピリミジンー2−イル)オキ
シピコリン酸メチルzOPにヨウ化メチル20+117
を加え、室温下48時間攪拌後さらに1時間還流加熱を
行った。反応後、ヨウ化メチルを減圧留去し、残渣を酢
酸エチル、ジイソプロピルエーテル混合溶液で洗浄し、
3−(4,6−シメトキシピリミジンー2−イル)オキ
シピコリン酸メチル1−メチオシド0.4Pを得た。(
収率13% 黄色結晶 融点115〜125℃)(実施
例13) 3−(4,6−シメトキシピリミジンー2−イル)オキ
シピコリン酸3′−クロロベンジルの合成(化合物23
) 3−(4,6−シメトキシピリミジンー2−イル)オキ
シピコリン酸カリウム1水和物3.5Pのジメチルホル
ムアミド50−懸濁液に3−クロロベンジルクロライド
1.6!を加え、反応温度”raO〜90℃とし20分
間加熱攪拌した。今後、反応液を水にあけ、酢酸エチル
にて抽出し、水洗、乾燥(硫酸マグネシウム)後、酢酸
エチルを減圧留去し、残渣tシリカゲルにてカラム分離
(ヘキサン−酢酸エチル)し、3−(4,6−シメトキ
シピリミジンー2−イル)オキシピコリン酸3′−クロ
ロベンジル3.5Pを得た。放置後納晶化した。
分解)(実施例11) 3−(4,6−シメトキシトリアジンー2−イル)オキ
シピコリン酸3′−クロロベンジルの合成(化合物76
) 3−ヒドロキシピコリンMl 3’−り四ロペンジル2
47のジメチルホルムアミド40g溶液に2−クロロ−
4,6−シメトキシトリアジン1.6Pおよび炭酸カリ
ウム1.37’″4I:加え、反応温度’&90〜10
0℃とし40分間加熱攪拌した。今後、反応液を水にあ
けクロロホルムにて抽出し、水洗、乾燥(硫酸マグネシ
ウム)後クロロホルムを減圧留去し、残渣をイソプロピ
ルエーテルにて洗浄し、3−(4,6−シメトキシトリ
アジンー2−イル)オキシピコリン酸3′−クロロベン
ジルz+pw得た。(収率65% 白色結晶 融点12
0〜121℃)(実施例12) 3−(4,6−シメトキシピリミジンー2−イル)オキ
シピコリン酸メチル1−メチオシPの合成(化合物77
) 3−(4,6−シメトキシピリミジンー2−イル)オキ
シピコリン酸メチルzOPにヨウ化メチル20+117
を加え、室温下48時間攪拌後さらに1時間還流加熱を
行った。反応後、ヨウ化メチルを減圧留去し、残渣を酢
酸エチル、ジイソプロピルエーテル混合溶液で洗浄し、
3−(4,6−シメトキシピリミジンー2−イル)オキ
シピコリン酸メチル1−メチオシド0.4Pを得た。(
収率13% 黄色結晶 融点115〜125℃)(実施
例13) 3−(4,6−シメトキシピリミジンー2−イル)オキ
シピコリン酸3′−クロロベンジルの合成(化合物23
) 3−(4,6−シメトキシピリミジンー2−イル)オキ
シピコリン酸カリウム1水和物3.5Pのジメチルホル
ムアミド50−懸濁液に3−クロロベンジルクロライド
1.6!を加え、反応温度”raO〜90℃とし20分
間加熱攪拌した。今後、反応液を水にあけ、酢酸エチル
にて抽出し、水洗、乾燥(硫酸マグネシウム)後、酢酸
エチルを減圧留去し、残渣tシリカゲルにてカラム分離
(ヘキサン−酢酸エチル)し、3−(4,6−シメトキ
シピリミジンー2−イル)オキシピコリン酸3′−クロ
ロベンジル3.5Pを得た。放置後納晶化した。
(収率87% 白色結晶 融点63〜64℃)本発明化
合物を除草剤として使用する場合、原体のみ、またはこ
れに農薬の製剤化に際し一般的に用いられる、担体、界
面活性剤、分散剤、補助剤などを配合して、水和剤、粒
剤、乳剤または粉剤等の各種形態に製剤して使用するこ
とができる。
合物を除草剤として使用する場合、原体のみ、またはこ
れに農薬の製剤化に際し一般的に用いられる、担体、界
面活性剤、分散剤、補助剤などを配合して、水和剤、粒
剤、乳剤または粉剤等の各種形態に製剤して使用するこ
とができる。
製剤化に際し罠用いられる担体としては、例えば、タル
ク、ベントナイト、クレー、カオリン、珪藻土、ホワイ
トカー2ン、バーミキュライト、消石灰、珪砂、硫安、
深索等の電体担体、イソプロピルアルコール、キシレン
、シクロヘキサン等の液体担体等が挙げられる。界面活
性剤及び分散剤としては、例えば、アルコール硫酸エス
テル塩、アルキルスルホン酸塩、リグニンスルホン酸塩
、ポリオキシエチレングリコールエーテル、ポリオキシ
エチレンアルキルアリルエーテル、ポリオキシエチレン
ソルビタンモノアルキレ−1等が挙げられる。補助剤と
しては、例えば、カル−キシメチルセルロース、ポリエ
チレンクリコール、アラビアゴム等が挙げられる。使用
に際しては、適当な濃度に希釈して散布するかまたは直
接施用する。
ク、ベントナイト、クレー、カオリン、珪藻土、ホワイ
トカー2ン、バーミキュライト、消石灰、珪砂、硫安、
深索等の電体担体、イソプロピルアルコール、キシレン
、シクロヘキサン等の液体担体等が挙げられる。界面活
性剤及び分散剤としては、例えば、アルコール硫酸エス
テル塩、アルキルスルホン酸塩、リグニンスルホン酸塩
、ポリオキシエチレングリコールエーテル、ポリオキシ
エチレンアルキルアリルエーテル、ポリオキシエチレン
ソルビタンモノアルキレ−1等が挙げられる。補助剤と
しては、例えば、カル−キシメチルセルロース、ポリエ
チレンクリコール、アラビアゴム等が挙げられる。使用
に際しては、適当な濃度に希釈して散布するかまたは直
接施用する。
また、本発明の除草剤は他の除草剤と混合して使用する
事もできる。
事もできる。
次に、本発明の除草剤の実施例を挙げるが、不発明はこ
の範囲に限定されるものではない。
の範囲に限定されるものではない。
実施例14(水和剤)
化合物(16)10%、エマルグン(花王株式会社登録
商標)8100.5%、デモール(花王株式会社登録商
標)NO,5%、クニライト(クニミネ工業株式会社登
鍮商標)201 20.0%、ジ−クライト(ジ−クラ
イト株式会社登録商標)CA69.0%を均一に混合粉
砕して水和剤とした。
商標)8100.5%、デモール(花王株式会社登録商
標)NO,5%、クニライト(クニミネ工業株式会社登
鍮商標)201 20.0%、ジ−クライト(ジ−クラ
イト株式会社登録商標)CA69.0%を均一に混合粉
砕して水和剤とした。
実施例15(乳剤)
化合物(24)30%、シクロヘキサノン20%、ポリ
オキシエチレンアルキルアリールエーテル11%、アル
キルベンゼンスルホン酸カルシウム4%及びメチルナフ
タリン35%を均一に溶解して乳剤とした。
オキシエチレンアルキルアリールエーテル11%、アル
キルベンゼンスルホン酸カルシウム4%及びメチルナフ
タリン35%を均一に溶解して乳剤とした。
実施例16(粒剤)
化合物(32)5%、ラウリルアルコール硫酸エステル
のナトリウム塩2%、リグニンスルホン酸ナトリウム5
%、カル−キシメチルセルロース2%及びクレー86%
を均一に混合粉砕する。この混合物に水20%を加えて
練合し、押出式造粒機を用いて14〜32メツシユの粒
状に加工したのち、乾燥して粒剤とした。
のナトリウム塩2%、リグニンスルホン酸ナトリウム5
%、カル−キシメチルセルロース2%及びクレー86%
を均一に混合粉砕する。この混合物に水20%を加えて
練合し、押出式造粒機を用いて14〜32メツシユの粒
状に加工したのち、乾燥して粒剤とした。
実施例17(粉剤)
化合物(30)2%、珪藻±5%及びクレー93%な均
一に混合粉砕して粉剤とした。
一に混合粉砕して粉剤とした。
本発明の除草剤は、畑地忙おいて、雑草の発芽前または
発芽後に土壌処理または茎葉処理することにより、畑地
に発生する多(の雑草を防除することができる。また、
水田において、雑草の発芽前または発芽後に湛水土壌処
理または茎葉処理することにエリ水田に発生する多くの
雑草を防除することができる。
発芽後に土壌処理または茎葉処理することにより、畑地
に発生する多(の雑草を防除することができる。また、
水田において、雑草の発芽前または発芽後に湛水土壌処
理または茎葉処理することにエリ水田に発生する多くの
雑草を防除することができる。
本発明の除草剤は、有効成分で10アール当たり17’
−IKP1望ましくは4P−+0OJI施用する。
−IKP1望ましくは4P−+0OJI施用する。
(発明の効果)
不発明化合物は、畑地に発生するヒエ、メヒシA、オヒ
シノ々、エノコログサ万1、モロコシ類、ニクキピ類、
クサキピ類、インチグラス、ウマノチャヒキ、スズメノ
カタビラ、スズメノカタビラ、カラスムギ、イタリアン
ライグラス、イヌタデ、アオビユ、シロザ、イチ♂、オ
ナモミ、ノアサガオ、ハコベ、アメリカキンゴジカ、エ
ビスグサ、コヒルガオ、ノハラガラシ、セイヨウヒルガ
オ、チョウセンアサガオ、コゴメガヤツリ等の一年生雑
草及び、ジョンソングラス、ギョウギシパ、ジノ々ムギ
等の多年生雑草を有効に防除することができる。また、
水田に発生するタイヌビエ、タマガヤツリ、コナギ、ホ
タルイ、ヘラオモダカ等の一年生雑草及びミズガヤツリ
、ウリカワ、クログワイ等の多年生雑草も有効に防除す
ることができる。
シノ々、エノコログサ万1、モロコシ類、ニクキピ類、
クサキピ類、インチグラス、ウマノチャヒキ、スズメノ
カタビラ、スズメノカタビラ、カラスムギ、イタリアン
ライグラス、イヌタデ、アオビユ、シロザ、イチ♂、オ
ナモミ、ノアサガオ、ハコベ、アメリカキンゴジカ、エ
ビスグサ、コヒルガオ、ノハラガラシ、セイヨウヒルガ
オ、チョウセンアサガオ、コゴメガヤツリ等の一年生雑
草及び、ジョンソングラス、ギョウギシパ、ジノ々ムギ
等の多年生雑草を有効に防除することができる。また、
水田に発生するタイヌビエ、タマガヤツリ、コナギ、ホ
タルイ、ヘラオモダカ等の一年生雑草及びミズガヤツリ
、ウリカワ、クログワイ等の多年生雑草も有効に防除す
ることができる。
また、トウモロコシ等の作物に対する安全性も極めて高
い。更に、本発明化合物は、前述文献に具体的に記載さ
れた公知化合物と比較しても、ヒエ、エノコログサ、オ
オイヌタデ等の一年生雑草はもとよりジョンソングラス
等の多年生雑草に対する防除効果が格段に優れるという
特徴′1に有するものである。
い。更に、本発明化合物は、前述文献に具体的に記載さ
れた公知化合物と比較しても、ヒエ、エノコログサ、オ
オイヌタデ等の一年生雑草はもとよりジョンソングラス
等の多年生雑草に対する防除効果が格段に優れるという
特徴′1に有するものである。
次に、不発明化合物の奏する効果を試験例を挙げて説明
する。
する。
試験例1
土壌を充填した100dポツトにヒエ、メヒシ/ζ、オ
オイヌタデ、アオビユ、シロザ及びコゴメガヤツリの各
種子を播種し、0.5〜1備に覆土した。ポットは20
〜25℃のガラス室内で2週間育成後に実施例14に準
じて調製した水和剤の所定i′を10アール当り100
tの水で希釈し、茎葉表面に散布した。除草効果は下記
基準に従い薬剤処理後14日8に地上部の概況を調査し
た。結果を第2〜4表に指数で示した。
オイヌタデ、アオビユ、シロザ及びコゴメガヤツリの各
種子を播種し、0.5〜1備に覆土した。ポットは20
〜25℃のガラス室内で2週間育成後に実施例14に準
じて調製した水和剤の所定i′を10アール当り100
tの水で希釈し、茎葉表面に散布した。除草効果は下記
基準に従い薬剤処理後14日8に地上部の概況を調査し
た。結果を第2〜4表に指数で示した。
指数:0=除草効果なし
1=0%を越え30%未満の除草効果
2=30%以上、50%未満の除草効果3=50%以上
、70%未満の除草効果キ=70%以上、90%未満の
除草効果5=90%以上の除草効果 第2表 第3表 第4表 注) L 試験植物の略記号は下記の植物を表す。
、70%未満の除草効果キ=70%以上、90%未満の
除草効果5=90%以上の除草効果 第2表 第3表 第4表 注) L 試験植物の略記号は下記の植物を表す。
(第5〜7表も同様である)
Ech ;ヒエ(Echinoehloa erus−
gali)Dig :メヒシノ々(Digitaria
adseendIns)Pol :オオイヌタデ(
Polygonum nodoaum)Ama ;アオ
ビユ(Amaranthus retrofltxug
)Ch@;シロザ(Chanopodlum albu
m)Cyi ; コゴメガヤツリ(Cyp@rum
lrim)2 比較化合物A−Cは下記の化合物を表
す。
gali)Dig :メヒシノ々(Digitaria
adseendIns)Pol :オオイヌタデ(
Polygonum nodoaum)Ama ;アオ
ビユ(Amaranthus retrofltxug
)Ch@;シロザ(Chanopodlum albu
m)Cyi ; コゴメガヤツリ(Cyp@rum
lrim)2 比較化合物A−Cは下記の化合物を表
す。
(第5〜10表も同様である)
比較化合物A
比較化合物B
試験例2
土壌を充填した100mポットにヒエ、メヒシバ、オオ
イヌタデ、アオビユ、シロザ及びコゾメガヤツリの各種
子を播種し、0.5〜1(至)に覆土した。播種1日後
に実施例14に準じて調製した水和剤の所定量を10ア
ール当り100tの水で希釈し、土壌表面に散布した。
イヌタデ、アオビユ、シロザ及びコゾメガヤツリの各種
子を播種し、0.5〜1(至)に覆土した。播種1日後
に実施例14に準じて調製した水和剤の所定量を10ア
ール当り100tの水で希釈し、土壌表面に散布した。
除草効果は試験例1の基準に従い薬剤処理後20日0に
地上部の概況を調査した。結果を8g5〜7表に指数で
示した。
地上部の概況を調査した。結果を8g5〜7表に指数で
示した。
第6表
第7表
試験例3
土壌を充填した600m−ットにヒエ、メヒシノ々、エ
ノコログサ、モロコシ、オオイヌタデ、オナモミ、トウ
モロコシの各種子及びジョンソングラスの地下茎を播種
または埋め込み、トウモロコシが3〜4葉期に達するま
でガラス室内で育成した。育成した雑草及び作物の茎葉
に実施例14に準じて調製した水和剤の所定量1g1:
10アール当り100tの水で希釈し、散布処理した。
ノコログサ、モロコシ、オオイヌタデ、オナモミ、トウ
モロコシの各種子及びジョンソングラスの地下茎を播種
または埋め込み、トウモロコシが3〜4葉期に達するま
でガラス室内で育成した。育成した雑草及び作物の茎葉
に実施例14に準じて調製した水和剤の所定量1g1:
10アール当り100tの水で希釈し、散布処理した。
除草効果は試験例1の基準に従い、また薬害は下記の基
準にしたがい薬剤処理後30日8に地上部の概況を調査
した。結果を第8〜10表に指数で示した。
準にしたがい薬剤処理後30日8に地上部の概況を調査
した。結果を第8〜10表に指数で示した。
指数:0=無害
1= 0%を越え30%未満の薬害
2=30%以上、50%未満の薬害
3=δO%以上、70%未満の薬害
4=70%以上、90%未満の薬害
5=90%以上の薬害から完全枯死
第8表
注)
1、試験植物の略記号は下記の植物を表す。
Ech :ヒエ(Echinochloa erus−
gall)Dig :メヒシバ(Digitaria
adscend@n5)Set ;エノコログサ(S@
taria viridis)Sob :モロコシ(S
orghum bieolor)Pal:オオイヌタデ
(Polygonuns nodosumXan ;オ
ナモミ(Xanthium strumarum)So
h : ジョンソングラス(Sorghurn h
alepense)(地下茎発生)Zea : )
ウモロコシ(Zea may+s)2 比較化合物りは
下記の化合物を表す。
gall)Dig :メヒシバ(Digitaria
adscend@n5)Set ;エノコログサ(S@
taria viridis)Sob :モロコシ(S
orghum bieolor)Pal:オオイヌタデ
(Polygonuns nodosumXan ;オ
ナモミ(Xanthium strumarum)So
h : ジョンソングラス(Sorghurn h
alepense)(地下茎発生)Zea : )
ウモロコシ(Zea may+s)2 比較化合物りは
下記の化合物を表す。
(第9.10表も同様である。)
比較化合物り
第9表
第10表
注)
1 試験植物の略記号は下記の植物を表す。
Claims (2)
- (1)一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中、Rは水素原子、アルキル基、アルケニル基、ア
ルキニル基、アルカリ金属原子、アルカリ土類金属原子
、アルキルアンモニウム残基、または基▲数式、化学式
、表等があります▼{式中、R^8素原子または アルキル基を示し、R^9はアルコキシカルボニル基、
シアノ基、ハロゲン原子、アセチル基、ビバロイル基、
ベンゾイル基、アルコキシ基、フェノキシ基、ハロゲノ
アセチルオキシ基、メチルスルホニルオキシ基、水酸基
、アルキルチオ基、アルキルスルホニル基、フェニルチ
オ基、ジアルキルアミノ基、ナフチル基、ピリジル基、
または基▲数式、化学式、表等があります▼(式中、W
は水素原子、ハロゲン原子、アルキル基、アルコキシ基
、フェノキシ基、ニトロ基またはアルコキシカルボニル
基を示し、lは1または2を示す。)、基▲数式、化学
式、表等があります▼(式中、R^3及びR^4は同一
または相異なり、水素原子、アルキル基、アルケニル基
またはフェニル基を示す。)を示し、mは0〜2の整数
を示す。}を示し、R^1およびR^2は同一または相
異なり、ハロゲン原子、低級アルキル基、低級アルコキ
シ基または低級ハロアルコキシ基を示し、Xは水素原子
、ハロゲン原子または低級アルキル基を示し、Zはメチ
ン基または窒素原子を示し、nは0または1を示す。]
で表わされるピコリン酸誘導体またはその塩。 - (2)一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中、Rは水素原子、アルキル基、アルケニル基、ア
ルキニル基、アルカリ金属原子、アルカリ土類金属原子
、アルキルアンモニウム残基、または基▲数式、化学式
、表等があります▼{式中、R^8は水素原子またはア
ルキル基を示し、R^9はアルコキシカルボニル基、シ
アノ基、ハロゲン原子、アセチル基、ビバロイル基、ベ
ンゾイル基、アルコキシ基、フェノキシ基、ハロゲノア
セチルオキシ基、メチルスルホニルオキシ基、水酸基、
アルキルチオ基、アルキルスルホニル基、フェニルチオ
基、ジアルキルアミノ基、ナフチル基、ピリジル基、ま
たは基▲数式、化学式、表等があります▼(式中、Wは
水素原子、ハロゲン原子、アルキル基、アルコキシ基、
フェノキシ基、ニトロ基またはアルコキシカルボニル基
を示し、lは1または2を示す。)、基▲数式、化学式
、表等があります▼(式中、R^3及びR^4は同一ま
たは相異なり、水素原子、アルキル基、アルケニル基ま
たはフェニル基を示す。)を示し、mは0〜2の整数を
示す。}を示し、R^1およびR^2は同一または相異
なり、ハロゲン原子、低級アルキル基、低級アルコキシ
基または低級ハロアルコキシ基を示し、Xは水素原子、
ハロゲン原子または低級アルキル基を示し、Zはメチン
基または窒素原子を示し、nは0または1を示す。]で
表わされるピコリン酸誘導体またはその塩 を有効成分として含有する除草剤。
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