JPH01157698A - 遠隔制御用端末器 - Google Patents

遠隔制御用端末器

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JPH01157698A
JPH01157698A JP31666687A JP31666687A JPH01157698A JP H01157698 A JPH01157698 A JP H01157698A JP 31666687 A JP31666687 A JP 31666687A JP 31666687 A JP31666687 A JP 31666687A JP H01157698 A JPH01157698 A JP H01157698A
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山田 芳徳
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修 山田
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [技術分野] 本発明は、照明負荷を制御する遠隔制御用端末器に関す
るものである。
[背景技術] 第12図は、この種の遠隔監視制御システムの構成例を
示す図であり、中央制御装置1と、固有アドレスが設定
された複数の監視用端末器2および制御用端末器3とが
一対の信号@4にて接続されており、中央制御装置1か
ら信号線4に送出される伝送信号Vsは、第13図(a
)に示すように、信号送出開始を示すスタートパルス信
号ST、信号モードを示すモードデータ信号MD、端末
器2゜3を呼び出すアドレスデータ信号AD、負荷L−
++L 21 L s + r L *□・・・・・・
を制御する制御データ信号CD1チエツクサムデータ信
号O8および端末器2゜3からの返送信号期間を設定す
る返送待機信号WTよりなる複極(±24■)の時分割
多重信号であり、パルス幅変調によってデータが伝送さ
れるようになっている。各端末器2,3では、信号線4
を介して受信された伝送信号Vsのアドレスデータと自
己の固有アドレスデータとが一致したときその伝送信号
Vsの制御データを取り込むとともに、伝送信号Vsの
返送待機信号WTに同期して監視データ信号を電流モー
ド信号(信号線4間を適当な低インピーダンスを介して
短絡して送出される信号)として返送するようになって
いる。
また、中央制御装置1には、モードデータ信号MDをグ
ミ−モードとしたグミー伝送信号Vsを常時送出するグ
ミ−信号送信手段と、いずれかの監視用端末器2から返
送された第13図(1〕)に示すような割り込み信号V
iが受信されたとき割り込み発生端末器2を検出して該
端末器2をアクセスして監視データを返送させる割り込
み処理手段とが設けられている。一方、監視用端末器2
には、スイッチS It321182sys s+”’
 83nが操作されることによる監視入力があったとき
、ダミー伝送信号Vsのスタートパルス信号STに同期
して割り込み信号Viを発生するとともに、中央制御装
置1からのアドレス確認モードの伝送信号Vsの返送待
機信号WTに同期して自己の固有アドレスデータを返送
する割り込み発生手段と、中央制御装置1から割り込み
に応答した割り込みアクセスモードの伝送信号Vsが伝
送されたときに監視入力に対応した監視データを返送す
るデータ返送手段とが設けられている。また、中央制御
装置1では、監視用端末器2から中央制部製N1に返送
された監視データに基いて制御用端末器3に伝送する制
御データを作成するとともに、当該制御用端末器3に伝
送して負荷L + + L 21 L 311 L *
□・・・・・・を制御するようになっている。なお、分
電盤6あるいはリレー制御116a内に配設される制御
用端末器3は、分電盤協約寸法となっており、その制御
出力によって負荷制御用のリモコンリレー(手元スイッ
チによってもオン、オフできるようにしたラッチングリ
レー)5が制御されるようになっている。
第14図は制御用端末器3の回路構成を示すもので、制
御用端末器3は、信号線4を介して伝送される伝送信号
Vsから回路電源を形成する電源回路10と、伝送信号
Vsを受信して信号処理を行うとともに返送信号VBを
形成して送信する信号処理回路11と、固有アドレスを
設定するアドレス設定部12と、制御データのビットを
選択する負荷番号設定部13と、負荷制御用の出力リレ
ー15をドライブするドライブ回路14と、動作状態を
監視する監視回路16とで形成されており、信号処理回
路11では、伝送信号Vsのアドレスデータと固有アド
レスとの一致を検出し、アドレス一致検出時に制御デー
タを取り込んで所定の制御ビットに基いて制御出力Vc
を形成して出力リレー15を駆動するとともに、監視回
路16を介しで入力される監視入力に基いて返送用監視
データを形成して電流モードの返送信号VBにより中央
制御装置1に返送するようになっている。
なお、監視用端末器2および制御用端末器3の固有アド
レスの設定は、8ビツトのアドレスデータの内の下位6
ビツトをユーザ側で適宜設定可能なユーザ設定部とし、
上位2ビツトを端末器の種別(監視用、制御用)を示す
メーカ設定部としており、監視用、制御用端末器2,3
の固有アドレスのユーザ設定部を同一値に設定するだけ
で両端末器2゜3を容易に対応させることができ、同一
値に設定された監視用端末器2から返送された監視デー
タに基いて制御用端末器3に接続されている負荷が制御
できるようになっている。
ここに、上記制御用端末器3は第10図及び第11図に
示すように端子台21とリレーユニット31とから構成
されており、端子台21とリレーユニット31とが分離
型としである、リレーユニット31の一方の端部には信
号#i4が接続される端子部22が形成され、他方の端
部には照明負荷の電源用の電源線が接続される負荷端子
部23が設けられている。端子部23には絶縁用の絶縁
相からなる端子カバー24が装着される。また、端子台
21の上面には一対の栓刃挿入口25,26は2組芽股
されている。更に、端子台21の両端側には夫々係止穴
27が穿孔しである。ここで、栓刃挿入口25.26に
対応して端子台21の内部には栓刃36,37が接続さ
れる刃受ばね(図示せず)が配設されている。
リレーユニット31は以下のように構成されている。絶
縁材からなる平板状のボディ32には端子台21の栓刃
挿入口25.26に挿入する一対の栓刃36,37が2
組埋設されている。ボディ32の上面にはプリント板3
4.35が2枚配置され、下側のプリント@35と栓刃
36,37の上端が接続されるようになっている。他方
のプリント板35にはアドレス設定部12を構成するデ
イツプスイッチのようなスイッチ41が複数個配設しで
ある。ボディ32の上面を覆設するカバー33は下面が
開口した箱状に形成してあり、カバー33の上面にはア
ドレス設定部12を露出さぜる開口窓33a、33bが
形成しである。カバー33の両側の下端部より固定片3
9が一体に垂設しであり、この固定片39に係止孔40
が穿孔しである。この固定片39の係止孔40にボディ
32の両側から突設した係止突起32aが挿入係止して
ボディ32にカバー33が固定されることになる。更に
、カバー33の側面の切欠部42から弾性を有する固定
用のレバー38が突出されており、このレバー38の下
部に形成した係止部38aを端子台21の係止穴27に
挿入係止することで、リレーユニット31が端子台21
に着脱自在に装着される。端子台21からリレーユニッ
ト31を取り外す場合には、レバー38の上部を内側に
押すと下部の係止部38aが外側に広がって係止穴27
との係合が外れて、リレーユニ・ント31を端子台21
から容易に取り外すことができる。
また、端子台21にリレーユニ・ノド31を装着しない
場合などには、短絡バー43が栓刃挿入口26に装着さ
れるようになっている。短絡バー43を栓刃挿入口26
に挿入することで、内部の一対の刃受ばねが短絡バー4
3により短絡され、リレーユニット31により制御され
ず、照明負荷側でスイッチにより直接制御されるもので
ある。
しかして、リレーユニット31が端子台21に装着され
、信号線4からの伝送信号は端子部22、栓刃36を介
してリレーユニット31内に入力され、上述のように信
号が処理されて、制御データにより負荷制御用リレーが
駆動され、その接点出力が栓刃37、負荷端子部23を
介して照明負荷を制御するようになっている。尚、制御
用端末器3の取付方法として照明器具の標準化のため、
すべての照明器具の端子台21を取り付けておき、制御
単位決定後、リレーユニット31を取り付けるようにし
でいる。この時、端子台21には短絡バー43を取り付
けておき、リレーユニット31の取付時に外すものであ
る。
ところで、第15図は上記端子台21とリレーユニット
31とからなる端末器を3を配設してランプ28を制御
する場合のブロック図を示している。上側の端末器3で
はリレーユニット31が装着されており、下側の端末器
3にはリレーユニット31は装着されず、端子台21の
みである。通常、1つのランプ(照明器具)28を制御
する場合、端子台21に夫々リレーユニット31を装着
して使用する。しかし、図示例では、下側の端末器3に
はリレーユニット31を装着せず、短絡バー43を栓刃
挿入口26に挿入し、該短絡バー43により刃受ばねを
短絡して、上側の1つのりレーユニ7ト31で複数のラ
ンプ28を制御するようにしている。尚、2つは安定器
である。
つまり、第15図に示すように1つのリレーユニット3
1で複数の照明器共を制御する場合、又は、多重伝送の
システムにしない場合には、端子台21の負荷側の刃受
ばねを短絡バー43により短絡させる必要があり、従来
は、短絡バー43を刃受ばねに挿入接続していた。しか
し、単に短絡バー43を刃受ばねに挿入接続するだけで
は、振動、衝撃等で短絡バー43が抜は落ちる心配があ
り、作業性も良くないという問題があった。
[発明の目的1 本発明は、上述の点に鑑みて提供したものであって、刃
受ばねを短絡させる短絡金具を端子台に内蔵して、抜は
落ちる心配や、差し込むという作業性をなくすようにし
た遠隔制御用端末器を提供することを目的としたもので
ある。
[発明の開示] (構成) 本発明は、中央制御装置から一対の信号線を介して伝送
される伝送信号にて伝送された制御データを自己のアド
レスが一致した場合に適宜取り込んで、負荷制御用リレ
ーを駆動するようにした遠隔制御用端末器であって、端
末器を、上記信号線を接続する端子部及び制御負荷を接
続する負荷端子部等からなる端子台と、上記負荷制御用
リレーや自己のアドレスを設定するアドレス設定部等か
らなるリレーユニットとを着脱自在の分離型に構成した
遠隔制御用端末器において、負荷端子部と接続されてリ
レーユニットからの栓刃が挿入される一対の刃受ばねを
ばね付勢力により短絡する短絡金具を形成し、端子台に
リレーユニットを装着した時に上記短絡金具を押接して
刃受ばね間を開放させるボスをリレーユニットに突設す
ることにより、リレーユニットを端子台に装着した場合
には、リレーユニットのボスにより短絡金具を押接して
短絡金具を刃受ばねより離し、リレーユニットを端子台
に装着しない場合には、ばね付勢力により付勢された短
絡金具にて一対の刃受ばねを短絡するようにしたことを
特徴とするものである。
(実施例) 以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。尚、
従来と本発明の要曽以外の他の形状は少し異なっている
が、基本的には同じ構成である。
第1図及び第2図において、端末器3の端子台21は、
断面がコ字型の絶縁材からなるボディ45と、このボデ
ィ45の上面開口を覆うカバー46とから構成されてい
る。ボディ45内にはリレーユニット31の栓刃37が
挿入接続され、且つ負荷側の負荷端子部23と接続され
ている一対の刃受ばね47が配設しである。また、両刀
受ばね47にわたる長さを有する短絡金具48が刃受ば
ね47の下方に上下動自在に配置しである。この短絡金
具48は導電性からなり、中央部をコ字型に折曲し、こ
の折曲部の内側の凹部48aとボディ45の底面との開
にコイルスプリング49を配設し、該コイルスプリング
49により短絡金具48を刃受ばね47側に付勢してい
る。つまり、リレーユニット31を端子台21に装着し
ない時には一対の刃受ばね47は、コイルスプリング4
9により付勢された短絡金具48でもって短絡されて゛
  いる。
一方、リレーユニット31の栓刃37を突出した側の面
には絶縁材からなるボス51が一体に突設されており、
このボス51に対応してカバー46には穴50が穿孔さ
れている。
しかして、リレーユニット31を端子台21に装着する
と、栓刃37及びボス51は栓刃挿入口26及び穴50
を介しで挿入されるが、短絡金具48の中央部はボス5
1側に折曲しているため、この折曲部48bにボス51
が当たるため、栓刃37が刃受ばね47に挿入接続する
前に、刃受ばね47から短絡金具48が離れることにな
る。そして、リレーユニット31を押し込むと、短絡金
具48はボス51により距離をおいて完全に離れ、栓刃
37が刃受ばね47に挿入接続されることになる。つま
り、負荷側はオープンになり、刃受ばね47はリレーユ
ニット31のリレー接点と接続される。そして、端子台
21にリレーユニット31が装着されることで、端子台
21の負荷端子部23に接続されている照明器共等をシ
ステム制御するようになっている。また、リレーユニッ
ト31を端子台21から抜くと、上述したように、短絡
金具48はコイルスプリング49により付勢されて、一
対の刃受ばね47を短絡する。
第3図は上記ボス51の下面、つまり短絡金具48の折
曲部48bの面と当接する面を傾斜面51aとした実施
例を示したものである。つまり、短絡金具48と当接す
るボス51の面を単に平面とした場合には、短絡金具4
8の動きは上下運動をするだけであり、刃受ばね47と
短絡金具48が接触不良を起こす虞れがあるからである
。すなわち、ボス51の下面を傾斜面51aとすること
で、短絡金具48を押す位置が中心からずれ、短絡金具
48の動きは図示するように矢印のようになり、刃受ば
ね47と短絡金具48の接触は摺動して接触することに
なる。従って、短絡金具48と刃受ばね47とは完全に
接触することになり、接触不良の虞れがなくなるもので
ある。
第4図乃至第9図は、ボディ45、カバー46、短絡金
具48、刃受ばね47等のより具体的な構造を示したも
のであり、以下説明する。ボディ45の中央部よりのi
!c着部52内にコイルスプリング49を入れ、その上
に短絡金具48を配置し、更に、刃受ばね47の圧入部
47aをボディ45のリブ53間に圧入して、刃受ばね
47をボディ45に配設する。そして、その上からカバ
ー46を嵌め込む。ボディ45とカバー46との嵌合は
次のようになっている。カバー46の両側片には弾性を
有する係合爪54が形成されており、この係合爪54と
係合する係合凹所55がボディ45の両側に夫々形成し
である。従って、カバー46をボディ45の上からはめ
込むことで、係合爪54が係合凹所55と係合し、カバ
ー46がボディ45にワンタッチで嵌合されることにな
る。
端子部22及び負荷端子部23となるボディ45の上面
は夫々外側方に下がる傾斜面56としており、各端子部
22.23への信号線や電源線の接続を容易にしている
。負荷端子部23に配置される刃受ばね47の端部には
、ねじ端子が使用できるようにねじ穴47bが形成しで
ある。刃受ばね47は、信号側、負荷側共に同じものを
共通部品として用いている。第5図では、信号側の端子
部22に端子ねじ57を装着している。
ボディ45の裏面には第6図に示すように、動き止め用
のリブ58を2つ突設し、また、裏面中央部にはタッピ
ングネジ1本でボディ45を固定するための穴59を設
けている。また、負荷端子部23には絶縁材からなる端
子カバー24を設けでいる。第7図は短絡金具48を、
第8図は刃受ばね47を夫々示している。
カバー46を示す第9図において、カバー46の天井面
から一体に垂設した浮き上がり防止リブ60は、リレー
ユニット31の引き抜き時の刃受ばね47の浮き上がり
を防止するものである。
つまり、この浮き上がり防止リブ60は、刃受ばね47
の少し上方に位置している。また、信号側と負荷側の栓
刃挿入口25.26は、リレーユニット31の逆挿入防
止のため、そのピッチを変えている。つまり、信号側の
栓刃挿入口25のピッチを負荷側の栓刃挿入口26のピ
ッチより狭くしているものである。カバー46の外側面
には端子ねじ57の脱落防止のために、脱落防止リブ6
1を設けている。この脱落防止リブ61は、端子ねじ5
7の上方に位置するようにしている。また、カバー46
の一方に外側面には脱落防止リブ61と直交する方向に
端子カバー24の突部24aを挿入する溝62が凹設し
である。
[発明の効果] 本発明は上述のように、中央制御装置から一対の信号線
を介して伝送される伝送信号にて伝送された制御データ
を自己のアドレスが一致した場合に適宜取り込んで、負
荷制御用リレーを駆動するようにした遠隔制御用端末器
であって、端末器を、上記信号線を接続する端子部及び
制御負荷を接続する負荷端子部等からなる端子台と、上
記負荷制御用リレーや自己のアドレスを設定するアドレ
ス設定部等からなるリレーユニットとを着脱自在の分離
型に構成した遠隔制御用端末器において、負荷端子部と
接続されてリレーユニットからの栓刃が挿入される一対
の刃受ばねをばね付勢力により短絡する短絡金具を形成
し、端子台にリレーユニットを装着した時に上記短絡金
具を押接して刃受ばね開を開放させるボスをリレーユニ
ットに突設したものであるから、リレーユニットを端子
台に装着した場合には、リレーユニットのボスにより短
絡金具を押接して短絡金具を刃受ばねより離し、リレー
ユニットを端子台に装着しない場合には、ばね付勢力に
より付勢された短絡金具にて一対の刃受ばねを短絡する
ことができるものであり、そのため、従来のように短絡
バーを差し込み必要がなく、作業性が向上するものであ
り、また、短絡金具を内蔵していることで、振動や衝撃
等での短絡バーの抜は落ちの心配がなくなり、短絡バー
も紛失することもない効果を奏するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例の断面図、第2図は同上の分解
斜視図、第3図は同上のボスに傾斜面を形成した場合の
断面図、第4図は同上のボディ及びカバーの斜視図、第
5図(、)〜(d)は同上のボディの正面図、平面図、
左から見た破断側面図及び右から見た側面図、第6図は
同上の破断分解斜視図、第7図(a)〜(c)は同上の
短絡金具の平面図、正面図及び側面図、第8図は同上の
刃受ばねの平面図、第9図(a)〜(e)は同上のカバ
ーの平面図、左側面図、右側面図、破断正面図及び背面
図、第10図は従来例の制御用端末器の分解斜視図、第
11図は同上の斜視図、第12図は遠隔制御システムの
概略構成図、第13図は同上の動作説明図、@14図は
同上の制御用端末器のブロック図、第15図は配線例を
示すブロック図である。 1は中央制御装置、2は監視用端末器、3は制御用端末
器、4は信号線、12はアドレス設定部、21は端子台
、22は端子部、23は負荷端子部、31はリレーユニ
ット、37は栓刃、45はボディ、46はカバー、47
は刃受ばね、48は短絡金具、50は穴、51はボス、
51aは傾斜面、54は係合爪、55は係合凹所、57
は端子ねじ、60は浮き上がり防止リブ、61は脱落防
止リブである。 代理人 弁理士 石 1)長 七 31・・・リレーユニット 37・・・栓刃 45・・・ボディ 46・・・カバー 第2図

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)中央制御装置から一対の信号線を介して伝送され
    る伝送信号にて伝送された制御データを自己のアドレス
    が一致した場合に適宜取り込んで、負荷制御用リレーを
    駆動するようにした遠隔制御用端末器であって、端末器
    を、上記信号線を接続する端子部及び制御負荷を接続す
    る負荷端子部等からなる端子台と、上記負荷制御用リレ
    ーや自己のアドレスを設定するアドレス設定部等からな
    るリレーユニットとを着脱自在の分離型に構成した遠隔
    制御用端末器において、負荷端子部と接続されてリレー
    ユニットからの栓刃が挿入される一対の刃受ばねをばね
    付勢力により短絡する短絡金具を形成し、端子台にリレ
    ーユニットを装着した時に上記短絡金具を押接して刃受
    ばね間を開放させるボスをリレーユニットに突設して成
    ることを特徴とする遠隔制御用端末器。
  2. (2)上記短絡金具と当接するボスの当接面を傾斜面と
    したことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の遠隔
    制御用端末器。
  3. (3)端子台のボディの両側に端子部と負荷端子部とを
    夫々形成すると共に、両端子部側のボディの上端面を外
    側方へ下がる傾斜面に形成し、ボディの裏面に位置決め
    用のリブを2つ形成すると共に、固定用の穴を1つ設け
    、ボディの開口面を覆うカバーの裏面にリレーユニット
    の引き抜き時の刃受ばねの浮き上がりを防止する浮き上
    がり防止リブを形成し、両端子部の端子ねじの脱落を防
    止する脱落防止リブをカバーの側面に設け、カバーに形
    成した係合爪と該係合爪と係合するボディに設けた係合
    凹所とによりボディにカバーをワンタッチで装着するよ
    うにしたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
    遠隔制御用端末器。
JP31666687A 1987-12-15 1987-12-15 遠隔制御用端末器 Expired - Lifetime JP2505009B2 (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2017157446A (ja) * 2016-03-02 2017-09-07 河村電器産業株式会社 直流コンセント装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2017157446A (ja) * 2016-03-02 2017-09-07 河村電器産業株式会社 直流コンセント装置

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