JPH01155126A - 電気クッキングヒーター - Google Patents
電気クッキングヒーターInfo
- Publication number
- JPH01155126A JPH01155126A JP31456087A JP31456087A JPH01155126A JP H01155126 A JPH01155126 A JP H01155126A JP 31456087 A JP31456087 A JP 31456087A JP 31456087 A JP31456087 A JP 31456087A JP H01155126 A JPH01155126 A JP H01155126A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- burn
- heater
- display
- hot temperature
- caution
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010411 cooking Methods 0.000 title claims abstract description 9
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims abstract description 34
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 claims abstract description 17
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000004397 blinking Effects 0.000 description 3
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000005485 electric heating Methods 0.000 description 1
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Electric Ovens (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は一般家庭で使用する電気クツキングヒーターに
関するものである。
関するものである。
従来の技術
従来、この種の電気クツキングヒーターは、第3図に示
すように、加熱出力を表示する発光ダイオードC以下L
RDと称す)を点滅表示することにより、加熱手段の高
温時における火傷の注意を促していた。
すように、加熱出力を表示する発光ダイオードC以下L
RDと称す)を点滅表示することにより、加熱手段の高
温時における火傷の注意を促していた。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら、このような従来の構成では、この電気ク
ツキングヒーターのIICI)の点滅表示のもつ意味を
熟知した使用者であれば、これが加熱手段の高温時にお
ける火傷の注意をうながしているものであることはわか
るが、第三者にはわかりにくい表示であった。
ツキングヒーターのIICI)の点滅表示のもつ意味を
熟知した使用者であれば、これが加熱手段の高温時にお
ける火傷の注意をうながしているものであることはわか
るが、第三者にはわかりにくい表示であった。
本発明はこのような問題点を解決するもので、わかりや
すい表示で火傷の注意をうながすことを目的とするもの
である。
すい表示で火傷の注意をうながすことを目的とするもの
である。
問題点を解決するだめの手段
上記問題点を解決するために本発明は、加熱手段が高温
時、使用者に液晶表示により火傷の注意をうながす火傷
注意表示手段と、この火傷注意表示手段の表示を制御す
る液晶駆動手段とを備え、使用者に火傷の注意をうなが
す表示を分かりやすい表示形態で表示するようにしたも
のである。
時、使用者に液晶表示により火傷の注意をうながす火傷
注意表示手段と、この火傷注意表示手段の表示を制御す
る液晶駆動手段とを備え、使用者に火傷の注意をうなが
す表示を分かりやすい表示形態で表示するようにしたも
のである。
作用
上記構成によれば、加熱手段が高温時、その高温状態を
高温検出手段で検出し、それを火傷注意表示手段と、こ
の火傷注意表示手段の表示を制御する液晶駆動手段によ
り、使用者に火傷の注意をうながすようにしているため
、その表示はわかりやすい表示形態となり、その結果、
誰が見てもその表示の意図するところがわかるものであ
る。
高温検出手段で検出し、それを火傷注意表示手段と、こ
の火傷注意表示手段の表示を制御する液晶駆動手段によ
り、使用者に火傷の注意をうながすようにしているため
、その表示はわかりやすい表示形態となり、その結果、
誰が見てもその表示の意図するところがわかるものであ
る。
実施例
以下、本発明の一実施例を添付図面に基づいて説明する
。第1図は本発明の一実施例における電気クツキングヒ
ーターの構成を示すブロック図、第2図は同電気クツキ
ングヒーターの回路図である。第1図、第2図において
、11はやかんや鍋などの加熱調理容器を加熱する加熱
手段、12は加熱手段11を制御する制御手段、13は
液晶表示素子からなる火傷注意表示手段、14は火傷注
意表示手段13を駆動する液晶駆動手段、15は前記加
熱手段11の高温状態を検出し液晶駆動手段14を動作
させる高温検出手段である。
。第1図は本発明の一実施例における電気クツキングヒ
ーターの構成を示すブロック図、第2図は同電気クツキ
ングヒーターの回路図である。第1図、第2図において
、11はやかんや鍋などの加熱調理容器を加熱する加熱
手段、12は加熱手段11を制御する制御手段、13は
液晶表示素子からなる火傷注意表示手段、14は火傷注
意表示手段13を駆動する液晶駆動手段、15は前記加
熱手段11の高温状態を検出し液晶駆動手段14を動作
させる高温検出手段である。
また、第2図中、1eは商用電源、1了は液晶表示パネ
ルで、火傷注意表示手段13はこの液晶表示パネル17
中に構成されている。
ルで、火傷注意表示手段13はこの液晶表示パネル17
中に構成されている。
前記加熱手段11は加熱ヒーター11+Lとリレー接点
11b及びリレーコイル110から構成されており、そ
してリレーコイル110は制御手段12によって通電制
御されるもので、リレー接点11bを開閉制御する。こ
れにより、加熱ヒーター11aには商用電源16から電
流が流れるため、加熱ヒーター112Lが通電制御され
て加熱調理動作が行われる。
11b及びリレーコイル110から構成されており、そ
してリレーコイル110は制御手段12によって通電制
御されるもので、リレー接点11bを開閉制御する。こ
れにより、加熱ヒーター11aには商用電源16から電
流が流れるため、加熱ヒーター112Lが通電制御され
て加熱調理動作が行われる。
そして加熱調理を終えると、使用者は加熱ヒーター11
&による加熱を停止させる操作を行う。
&による加熱を停止させる操作を行う。
この操作によって、制御手段12がリレーコイル110
への通電を停止するため、リレー接点11bが解放され
て加熱ヒーター11&への通電を停止する。この時、加
熱ヒーター11&は加熱調理後であるため、高温状態と
なっており、不用意に人が触れると火傷を起こすおそれ
がある。この場合、制御手段12は、加熱ヒーター11
aへの通電を停止させる制御信号を出力するときに高温
検出手段16へも信号を出力する。高温検出手段16は
、この信号から加熱ヒーター111&への通電の停止を
検知する。通電の停止は、通常加熱ヒーター11&が高
温状態にあるもので、この加熱ヒーター11&の高温状
態を高温検出手段16で検知し、そして液晶駆動手段1
4により火傷注意表示手段13を駆動させる。使用者は
、火傷注意表示手段13の「やけど注意」の表示により
、加熱手段11の高温状態を容易に知ることができ、そ
の結果、高温部に触れないように注意することになる。
への通電を停止するため、リレー接点11bが解放され
て加熱ヒーター11&への通電を停止する。この時、加
熱ヒーター11&は加熱調理後であるため、高温状態と
なっており、不用意に人が触れると火傷を起こすおそれ
がある。この場合、制御手段12は、加熱ヒーター11
aへの通電を停止させる制御信号を出力するときに高温
検出手段16へも信号を出力する。高温検出手段16は
、この信号から加熱ヒーター111&への通電の停止を
検知する。通電の停止は、通常加熱ヒーター11&が高
温状態にあるもので、この加熱ヒーター11&の高温状
態を高温検出手段16で検知し、そして液晶駆動手段1
4により火傷注意表示手段13を駆動させる。使用者は
、火傷注意表示手段13の「やけど注意」の表示により
、加熱手段11の高温状態を容易に知ることができ、そ
の結果、高温部に触れないように注意することになる。
なお、上記実施例における高温検出手段16は、制御手
段12の加熱終了信号を受けるようにしていたが、これ
に限らず、加熱手段11の近傍から温度検知素子などを
用いて加熱手段11の高温状態を検出するようにしても
良いものである。
段12の加熱終了信号を受けるようにしていたが、これ
に限らず、加熱手段11の近傍から温度検知素子などを
用いて加熱手段11の高温状態を検出するようにしても
良いものである。
発明の効果
上記実施例の説明から明らかなように、本発明によれば
、加熱手段が高温時、その高温状態を、液晶で構成する
火傷注意表示手段により使用者に分かりやすい表示形態
で表示するようにしているため、従来のLEDの点滅に
よる方法に比べて、使用者に限らず第三者が見ても容易
にその状態を知ることができ、その結果、安全に対処で
きる電気クツキングヒーターを提供することができ、ま
たこの表示は液晶表示素子を用いているため、表示によ
る消費電力を微量にすることができ、その結果、制御回
路への電力の供給がなくなっても、少ない′成カバツク
アップで、その表示を継続することができるという効果
も有するものである。
、加熱手段が高温時、その高温状態を、液晶で構成する
火傷注意表示手段により使用者に分かりやすい表示形態
で表示するようにしているため、従来のLEDの点滅に
よる方法に比べて、使用者に限らず第三者が見ても容易
にその状態を知ることができ、その結果、安全に対処で
きる電気クツキングヒーターを提供することができ、ま
たこの表示は液晶表示素子を用いているため、表示によ
る消費電力を微量にすることができ、その結果、制御回
路への電力の供給がなくなっても、少ない′成カバツク
アップで、その表示を継続することができるという効果
も有するものである。
第1図は本発明の一実施例におけるrd電気クツキング
ヒーター構成を示すブロック図、第2図は同電気クツキ
ングヒーターの回路図、第3図は従来の電気クツキング
ヒーターの表示部を示した正面図である。 11・・・・・・加熱手段、12・・・・・・制御手段
、13・・・・・・火傷注意表示手段、14・・・・・
・液晶駆動手段、16・・・・・・高温検出手段。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 /、j /4 第2図 第3図
ヒーター構成を示すブロック図、第2図は同電気クツキ
ングヒーターの回路図、第3図は従来の電気クツキング
ヒーターの表示部を示した正面図である。 11・・・・・・加熱手段、12・・・・・・制御手段
、13・・・・・・火傷注意表示手段、14・・・・・
・液晶駆動手段、16・・・・・・高温検出手段。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 /、j /4 第2図 第3図
Claims (1)
- 加熱調理を行うための加熱手段と、この加熱手段を制御
する制御手段とを有し、前記加熱手段の高温状態を検出
する高温検出手段と、前記加熱手段が高温時、使用者に
液晶表示により火傷の注意をうながす火傷注意表示手段
と、この火傷注意表示手段の表示を制御する液晶駆動手
段とを備えた電気クッキングヒーター。
Priority Applications (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP31456087A JPH01155126A (ja) | 1987-12-11 | 1987-12-11 | 電気クッキングヒーター |
Applications Claiming Priority (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP31456087A JPH01155126A (ja) | 1987-12-11 | 1987-12-11 | 電気クッキングヒーター |
Publications (1)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPH01155126A true JPH01155126A (ja) | 1989-06-19 |
Family
ID=18054755
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP31456087A Pending JPH01155126A (ja) | 1987-12-11 | 1987-12-11 | 電気クッキングヒーター |
Country Status (1)
Country | Link |
---|---|
JP (1) | JPH01155126A (ja) |
Citations (4)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JPS54153357A (en) * | 1978-05-25 | 1979-12-03 | Hitachi Heating Appliance Co Ltd | High-frequency heating device |
JPS5821993B2 (ja) * | 1977-12-06 | 1983-05-06 | ティーディーケイ株式会社 | 超音波変換方法 |
JPS5974430A (ja) * | 1982-10-21 | 1984-04-26 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 加熱機器の表示装置 |
JPS60228825A (ja) * | 1984-04-26 | 1985-11-14 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 加熱調理器 |
-
1987
- 1987-12-11 JP JP31456087A patent/JPH01155126A/ja active Pending
Patent Citations (4)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JPS5821993B2 (ja) * | 1977-12-06 | 1983-05-06 | ティーディーケイ株式会社 | 超音波変換方法 |
JPS54153357A (en) * | 1978-05-25 | 1979-12-03 | Hitachi Heating Appliance Co Ltd | High-frequency heating device |
JPS5974430A (ja) * | 1982-10-21 | 1984-04-26 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 加熱機器の表示装置 |
JPS60228825A (ja) * | 1984-04-26 | 1985-11-14 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 加熱調理器 |
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