JPH011069A - 画像変換表示装置 - Google Patents

画像変換表示装置

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JPH011069A
JPH011069A JP62-196224A JP19622487A JPH011069A JP H011069 A JPH011069 A JP H011069A JP 19622487 A JP19622487 A JP 19622487A JP H011069 A JPH011069 A JP H011069A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、ラスタ・スキャン型画像処理装置等において
画像を画素単位で走査、サンプリングし、かつ量子化す
ることによって得られたデジタル画像情報に基づき、画
像に回転、拡大、縮小、移動等の変換を施して再生する
画像変換表示装置に関する。
(従来の技術) 従来、この種の装置としては、両像メモリに記憶させた
上記の如き原画像の画像情報に対して画像変換に係る座
標変換の計算を画素毎に行い、画像メモリの内容を算出
した変換画像の画像情報に書き換えた後、これを表示手
段に出力するものが提案されている。
(発明が解決しようとする問題点) 上記従来例では、画素毎に乗算を含む複雑な演算を行っ
て画像情報を書き換えるため、画素数の多い画像の変換
には多大な時間を必要とするという欠点があった。
そこで本発明では、画像メモリ内の画像情報の書き換え
を行わずに、画像メモリから画像情報を読み出して表示
手段に出力する過程において簡単な計算で画像変換を行
うことにより、画素数の多い画像においても高速な画像
変換を可能にしようとするものである。
(問題点を解決するための手段) 本発明は1画像をXY座標上で画素1M位に走査。
サンプリングし、かつ量子化することによって得られた
原画像の画像情報を記憶せしめた画像メモリと、変換画
像の表示開始点となる再生画素の原画像におけるX座標
およびY座標の値がそれぞれ設定される第1および第2
のレジスタと、変換画像の副走査方向に相隣る2つの再
生画素間の原画像におけるX軸方向およびY軸方向の変
位量がそれぞれ設定される第3および第4のレジスタと
、変換画像の主走査方向に相隣る2つの再生画素間の原
画像におけるX軸方向およびY軸方向の変位4kがそれ
ぞれ設定される第5および第6のレジスタと、変換画像
の副走査方向の走査に同期して第1および第2のレジス
タの内容に第3および第4のレジスタの内容をそれぞれ
累積的に加算する第1および第2の加算手段と、変換画
像の主走査方向の走査に同期して第1および第2の加算
手段の算出結果に第5および第6のレジスタの内容をそ
れぞれ累積的に加算する第3および第4の加算手段と、
第3および第4の加算手段からそれぞれ算出されるL)
%標およびY座標の値により画像メモリから再生画素を
順次読み出し、変換画像の画像信号としでに出力する手
段とを備えたものである。
(作用) まず、本発明における画像変換の原理は、変換画像の主
走査方向および副走査方向に相隣る2つの再生画素の原
画像での座標の関係が単純な加算式で表わせることに着
目したものである。
すなわち、原画像をそのX軸方向にχ。、Y軸方向にy
oを平行移動した後に、X7両方向にA倍拡大し、さら
に角度θだけ回転させた場合に、変換画像におけるi行
j列目の画素の座標を(χ14.シ□、)とし、これが
原画像における(XiJ。
Y、、)の座標上の画素の再生画素であるとする。
ここで、1+Jはあくまで変換画像における画素の座標
を示すものであり、(xIJ、Y□、)は単に(χ□1
.り□、)との対応を意味し、原画像におけるi行j列
目の画素を意味するものではない。上記の画像変換にお
ける(xlj、YlJ)と(χsJ* !/ IJ)の
関係を示すと次のようになる。
ここで変換画像の主走査方向(χ軸方向)についてのみ
考える。すなわち変換画像のi行目のみを考えると!/
1.は定数となるので、 と表すことができる。また、(χ□Jl 91J)の画
素と主走査方向において相隣る画素として(χlト、。
yIJl)について同様に考えると、 となる。この時(χxs+ 9 jJ)と(χs J−
1191J−1)の関係は であるから、■と■より X I J = a (χロー、+1)+b=aχUお
、+ a + b     −−■■−■より X+r  XtJ−+=aZir、t+a+b  (a
Zlj−1+b’)=a      (’、”■からb
=b’)よって  X、、=Xロー□+a 同様にして■■■■より Y、、=Y、、、、+c となる。
また、変換画像の副走査方向(ν軸方向)についてのみ
考えると、同様に。
ただし、ep f+ gt hp f’、 h’は定数
である。
となる。
ここで、変換画像の表示開始点の座標を(χ□1゜y工
□)とし、(χxxp9x□)での再生画素の原画像に
おける座標を(X□0.Y□、)とすると、(Xjj、
Y□、)は次のようになる。まず変換画像のχ軸方向に
おいて、i行目の各列の再生画素の原画像での座標は、 X1□ X、2=X、□+a X 13 ” X 12 + a ” (X 11+ 
a ) + a ” X 11 + 2 aX1i=X
t1+(j −1)a         ”””■同様
に Y□、=Y□、+ (j−1) c     ・・
・・・・■また変換画像のy軸方向において1列目の各
行の再生画素の原画像での座標は X1□ x2□=X工、+e X、□=X、、十e=X、□+2e X11=X、□+(i −1)e        ・・
−・O@同様に、Yi、=Y、、+(i −1)g  
   ・・・・・・d)■と0Φ、■と0から となる。従って、変換画像のm行n列の画素の原画像に
おける座標(X、n、 Y 、、)の一般式は次のよう
に表わすことができる。
(ただしm、n=1.2・・・) すなわち、変換画像の各画素における再生画像の原画像
での(X、Y)座標の値は、変換画像の再生に係る走査
に同期させて上記のような加算を繰り返すことにより算
出することができる。
そこで本発明では、第1および第2のレジスタにそれぞ
れ上記@、o式のX□、およびY工□、第3および第4
のレジスタにそれぞれeおよびg、第5および第6のレ
ジスタにaおよびCを設定し、例えば表示手段の走査が
副走査方向に移動する毎に第1および第2の加算手段で
それぞれ4の加算手段で第1および第2の加算手段の計
算結果にそれぞれΣaおよびΣCを加算し、この第3お
よび第4の加算手段の計算結果として得られる原画像の
座標(XIJ、Yir)に従って画像メモリから再生画
素の画像情報を順次読み出して表示手段に出力すること
により、従来の如き画素毎の座標変換の複雑な演算およ
び画像メモリの書き換えを行なうことなく、回転、拡大
、縮小、移動といった画像変換を可能にしている。
(実施例) 以下、図面を用いて本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の一実施例のブロック図で、符号1.2
,4,6.7および9はそれぞれDフリツプフロツブ等
のデータ保持機能を有する素子からなるレジスタ、符号
3,5.8およびYOはそれぞれ加算器とレジスタから
構成され、演算毎にその出力をレジスタに記1αして前
回の演算時の出力と所定の入力との加算を行う加算累積
)1にである。
加算累積器3はレジスタ1および2の出力を入力とし、
レジスタ1の出力を初期値としてこれにレジスタ2の出
力を累積的に加算し、加算累積器5は加算累積器3およ
びレジスタ4の出力を入力とし、加算累積器3の出力を
初期値としてこれにレジスタ4の出力を累積的に加算す
る。また同様に、加算累積器8はレジスタ6および7の
出力を入力とし、レジスタ6の出力を初期値としてこれ
にレジスタ7の出力を累積的に加算し、加算累積器10
は加算累積器8およびレジスタ9の出力を入力とし、加
算累積器8の出力を初期値としてこれにレジスタ9の出
力を累積的に加算する。符号11はバッファとセレクタ
よりなり、加算累積器5および10の出力に嬶づいて画
像メモリ12をアクセス・選択するメモリアドレス指示
器であり、画像メモリ12には前述の如く原画像の画像
情報が両崇毎に記憶されている。符号13は画像メモリ
12から読み出された画像情報を図示せぬ表示装置に適
合する信号に変換するビデオ信号生成器である。また符
号14は図示せぬ表示装置の同期信号を人力としてゲー
トの組合せにより加算累積器3,5.8および10の加
算タイミングとビデオ信号生成器13の出力タイミング
を制御するタイミング指示器である。
上記の構成において、まずレジスタ1には変換画像の図
示せぬ表示装置における表示開始点(−般に左]−角の
画素)となる再生画素の原画像でのX座標の値がCPU
または他の記憶素子より設定される。またレジスタ2に
は変換画像の副走査方向に相隣る2つの再生画素間の原
画像におけるX軸方向の座標値の変位量、レジスタ4に
は変換画像の主走査方向に相隣る2つの再生画素間の原
画像におけるX軸方向の7%標値の変位量がそれぞれ同
様に設定される。次にタイミング指示器14からの指示
により5表示装置が表示開始点を走査する時に加算累積
器3が初期値としてレジスタ1の内容を出力し、かつ加
算累積器5も加算累積器3から出力されたレジスタ1の
内容を初期値として出力する。そして表示装置の走査が
主走査方向に1画素移動する毎に、加算累積器5が加算
累積器3の出力(レジスタ1の内容)にレジスタ4の内
容を順次累積的に加算する。また表示装置において主走
査方向の一行分の走査が終了し、副走査方向に走昂が1
画素移動する毎に、加算累積器3がレジスタ1の内容に
レジスタ2の内容を順次累積的に加算し、その出力が加
算累積器5の初期値となる。このような動作を繰り返す
ことにより加算素行17g5の出力は、常に変換画像に
おいて再生すべき画像情報を有する原画像の画素のX座
標の値を示す。
また、レジスタ6.7.9および加算累積器8゜10に
おいても同様に、レジスタ6に表示開始点となる再生画
素の原画像でのY座標の値、レジスタ7に変換画像の副
走査方向に相隣る2つの再生画素間の原画像におけろY
軸方向の座標値の変位;Iz、レジスタ9に変換画像の
主走査方向に相隣る、2つの再生画素間の原画像におけ
るY軸方向の座標値の変位h℃がそれぞれ設定され、加
算累積器8がレジスタ6の内容を初期値として表示手段
の走査が副走査方向に1画素移動する毎にレジスタの内
容を累積的に加算し、加算累積器10が加算累積器8の
出力を初期値として表示手段の走査が主走査方向に1画
素移動する毎にレジスタ9の内容を累積的に加算して、
該加算累積器10の出力として変換画像において再生す
べき画像情報を有する原画像の画素のY座標の値を算出
する。
こうして表示装置の走査に合わせて加算累積器5および
10より算出される原画像のX座標およびY座標の値を
示す出力に従って、算出された座標値が示す画素の画像
情報をメモリアドレス指示器11により画像メモリ12
から順次読み出してビデオ信号生成器13に供給し、ビ
デオ信号生成器13が順次入力される画像情報を表示装
置に適合する画像信号に変換した後回示せぬ表示装置に
出力することにより、原画像に任意の変換を施した変換
画像が表示装置に表示される。
ここで]−記実施例から明らかなように、本発明製置市
では、原画像の画像情報に対して両崇毎に乗算を含む複
雑な座棺変換の計算を施すことなく、かつ画像メモリの
内容を−a4換えることなく、簡を株な加算により再生
すべき画素の原画像における座標値を算出し、画像情報
を画像メモリから順次読み出して変換画像を表示するの
で、画像変換の速度が速く、画素数の多い画像でも高速
に画像変換を行なうことができる。
発明者の実験によれば、本実施例を用いて256XL9
2画素の画像を任意角回転させる画像変換を行ったとこ
ろ、1回の回転表示に付き約16.7msを要した。一
方、従来装置の中で高速なものとして発表されているも
のに、「エレクトロニクスJの昭和61年5月号の第4
2頁ないし第46頁にP4載された画像処理ボードTi
P−PCがあるが、この場合256X256画素の画像
の回転処理に約250m5を要していることから、本実
施例における画像変換の高速性が証明される。
また本実施例において、レジスタl、2,4゜6.7.
9の設定値(作用の項の(+@、□f3式におけるX 
xxr (! t a r Ylxt g r cの値
)を除々に変化させれば、スムーズかつ高速に図形を回
転、拡大、縮小、移動させて表示することができる。
また本実施例を利用して車載用地図表示装置4を製作し
た場合、車両の進行方向が常に表示した地図の上方を向
くように、表示地図をスムーズにしかも高速に回転また
は移動させることが可能となる。
さらに本発明は1画像メモリより読み出した変換画像の
画像情報を表示装置に出力するのではなく、ビデオRA
 M等の他の画像メモリに転送するようにして利用すれ
ば、画像処理で行われるアフィン変換の高速化に対して
も有効であり、この場合の実施例は第2図に示すような
構成となる。第2図において、第1図と同一符号のもの
は同一機能を有するものである。また符号15.16は
それぞれクリアまたは初期値設定可能なカウンタ。
符号17は符号11と同様なメモリアドレス指示器、符
号18は符号11と同様にマトリクス状に配置された書
き換え可能なランダムアクセスメモリからなる画像メモ
リであり、カウンタ15および16は変換画像のχ、y
座標の値として後述するXクロック信号およびXクロッ
ク信号の数をカウントし、メモリアドレス指示器17は
カウンタ15および16の出力に基づいて画像メモリ1
8をアクセス・選択する。また本実施例では、前記実施
例におけるタイミング指示器14のかわりに。
外部のCPU等よりYクリア信号、Xクロック信号、X
クリア信号、Xクロック信号が入力されており、Yクリ
ア信号およびXクロック信号は加算累積器3+8tカウ
ンタ16にそれぞれ供給され。
Xクリア信号およびXクロック信号は加算累積器5.1
0.カウンタ15にそれぞれ供給されている。
なお上記の構成において、レジスタ1および6には変換
画像の走査開始点となる画素の原画像でのX座標および
Y座標の値、レジスタ2および7には変換画像の副走査
方向Cy@方向)に相隣る2つの画票間の原画像におけ
るX軸方向およびY軸方向の座標値の変位数、レジスタ
4および9には変換画像の主走査方向(χ軸方向)に相
隣る2つの画素間の原画像におけるX軸方向およびY軸
方向の座標値の変位量がそれぞれ前記実施例と同様に設
定されるとともに、画像メモリ12にも原画像の画像情
報が前記実施例と同様に書き込まれている。
次に、本実施例におけるm行n列の画像の変換動作を説
明する。まず第3図aに示すような変換画像のχ軸方向
の各行の演算開始時に発生するXクリア信号と、第3図
すに示すような一回の画像変換に係る演算開始時に発生
するYクリア信号とにより回路が初期状態となる。この
時、加算累積器3はYクリア信号によりクリアされてレ
ジスタ1の出力が初期値として設定され、かつ加算累積
器5はXクリア信硲によりクリアされて加算累積器3の
出力であるレジスタ1の出力が初期値として設定される
。同様に加算累積器8はYクリア信号によりクリアされ
てレジスタ6の出方が初期値として設定され、かつ加算
累積器10はXクリア信号によりクリアされて加算累積
器8の出力であるレジスタ6の出力が初期値として設定
される。
またカウンタ15および16はそれぞれXクリア信号お
よびYクリア信号によりクリアまたは初期値設定される
。従ってXクリア信号およびYクリア信号が入力される
と、加算累積器5および10がレジスタ1および6に設
定されていた変換画像の走査開始点となる画素の原画像
でのX座標およびY座標の値をメモリアドレス指示器1
1にそれぞれ出力し、メモリアドレス指示器11が前記
X。
Y座標値によって指定される原画像の画素の画像情報を
画像メモリ12から読み出すとともに、カウンタ15お
よび16が初期状態となることにより変換画像の走査開
始点となるX座標およびy座標の値をそれぞれメモリア
ドレス指示器17に出力し、メモリアドレス指示器17
が前記χ、y座標値を指定して画像メモリ12から読み
出した画像情報を画像メモリ18に書き込む。
次に第3図Cに示すようなXクロック信号が供給される
と、加算累積器5が1)q回の出力にレジスタ4の内容
を加算し、かつ加算累積器10が前回の出力にレジスタ
9の内容を加算して、両加算累積器5および10の出力
が示すX、Y座標値に従ってメモリアドレス指示器11
が画像メモリ12から画像情報を読み出すとともに、カ
ウンタ15がX座標の値をカウントアツプして、メモリ
アドレス指示器17がカウンタ15および16の出力が
示すχ、y座標値を指定して画像メモリ12から読み出
した画像情報を画像メモリ18に書き込む。そしてこの
動作をXクロック信号に同期して操り返し、変換画像の
一行n列目の画素まで画像情報を画像メモリ12から画
像メモリ18に転送する。
変換画像のm行目の転送が終了すると、第3図dに示す
ようなYクロック信号が供給され、加算累積器3が前回
の出力にレジスタ2の内容を加算し、かつ加算累積器8
が前回の出力にレジスタ7の内容を加算するとともに、
カウンタ16がyJ%標の値をカウントアツプする。次
いでXクリア信号が供給され、I′I?f述の如く加算
累積器5および1oがクリアされてそれぞれ加算累積器
3および8の出力が初期値として設定されるとともに、
カウンタ15が初期化され、メモリアドレス指示器11
が加算累積器5および10の出力が示すX。
Y座標値に従って画像メモリ12より画像情報を読み出
し、メモリアドレス指示器17がカウンタ15および1
6の出力が示すχ、り座標値を指定して画像情報を画像
メモリ18に書き込む。その後、i′11f述のように
Xクロック信号に同期してX座標の値をカウントアツプ
させながら画像メモリ12から画像メモリ18に一画素
ずつ転送する。
そしてχ軸方向にn列目まで画素を転送したら、再びY
クロック信号により加算累積器3および8の加算とカウ
ンタ16のカウントアツプを行なう。
以下同様にしてy軸方向にm行目まで画素の転送を繰り
返してm行n列の画素からなる変換画像の転送を終了す
る。
このように本実施例では、画像変換に係る演算が加算を
繰り返すだけであるので、画像変換を高速に行なうこと
ができ、−画素当り数十ナノ秒で変換画像の転送を行な
うことができろ。また、連続的に回転等の画像変換を繰
り返す場合には、各レジスタの設定値を変化させなから
Yクリア信号から繰り返して行なえば良い。
(効果) 以上説明したように、本発明は、画像変換の内容に応じ
て第1ないし第6のレジスタに設定された値を、変換画
像の走査に合わせて第1ないし第4の加算累積器で加算
することにより、変換画像 。
の表示に際して再生すべき原画像の画ス3を順次算出し
て画像メモリから読み出し、表示手段等に出力するから
、画素毎に乗算を含む複雑なPf椋変換の演算を行わず
、かつ画像メモリの書き換えを必要とせずに回転、拡大
、縮小、移動といった変換を施した画像を表示すること
ができるので1画像の変換処理を高速に行うことができ
、さらに画素毎の演算は単純な加算であるので、画素数
の多い画像に対しても高速な変換処理が可能である等の
効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例のブロック図、第。 2図は、本発明の他の実施例のブロック図、第3図は本
発明の他の実施例の動作を説明するための波形図である
。 1.2,4,6,7.9・・・・・・レジスタ、3.5
,8.10・・・・・・加算累積器。 11・・・・・・メモリアドレス指示器、12・・・・
・・画像メモリ、]3・・・・・・ビデオ信号生成器。 14・・・・・・タイミング指示器。 特許出願人  目本電装株式会社 第1図 面 イ9ミ 第2図     9

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 画像をXY座標上で画素単位に走査、サンプリングし、
    かつ量子化することによつて得られた原画像の画像情報
    を記憶せしめた画像メモリと、変換画像の表示開始点と
    なる再生画素の前記原画像におけるX座標およびY座標
    の値がそれぞれ設定される第1および第2のレジスタと
    、 変換画像の副走査方向に相隣る2つの再生画素間の前記
    原画像におけるX軸方向およびY軸方向の変位量がそれ
    ぞれ設定される第3および第4のレジスタと、 変換画像の主走査方向に相隣る2つの再生画素間の前記
    原画像におけるX軸方向およびY軸方向の変位量がそれ
    ぞれ設定される第5および第6のレジスタと、 変換画像の副走査方向の走査に同期して走査が副走査方
    向に1画素移動する毎に前記第1および第2のレジスタ
    の内容に前記第3および第4のレジスタの内容をそれぞ
    れ累積的に加算する第1および第2の加算手段と、 変換画像の主走査方向の走査に同期して走査が主走査方
    向に1画素移動する毎に前記第1および第2の加算手段
    の算出結果に前記第5および第6のレジスタの内容をそ
    れぞれ累積的に加算する第3および第4の加算手段と、 前記第3および第4の加算手段からそれぞれ算出される
    X座標およびY座標の値により前記画像メモリから再生
    画素の画像情報を順次読み出し、変換画像の画像信号と
    して出力する手段と を備えたことを特徴とする画像変換表示装置。
JP62-196224A 1987-02-20 1987-08-07 画像変換表示装置 Pending JPH011069A (ja)

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JPS641069A JPS641069A (en) 1989-01-05
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