JP7314713B2 - 圧電駆動装置およびロボット - Google Patents

圧電駆動装置およびロボット Download PDF

Info

Publication number
JP7314713B2
JP7314713B2 JP2019151027A JP2019151027A JP7314713B2 JP 7314713 B2 JP7314713 B2 JP 7314713B2 JP 2019151027 A JP2019151027 A JP 2019151027A JP 2019151027 A JP2019151027 A JP 2019151027A JP 7314713 B2 JP7314713 B2 JP 7314713B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
piezoelectric
drive device
axial direction
rotor
bearing
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Active
Application number
JP2019151027A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2021035106A (ja
Inventor
友寿 岩▲崎▼
豊 荒川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Seiko Epson Corp
Original Assignee
Seiko Epson Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Seiko Epson Corp filed Critical Seiko Epson Corp
Priority to JP2019151027A priority Critical patent/JP7314713B2/ja
Priority to CN202010838333.7A priority patent/CN112405604B/zh
Priority to US16/997,956 priority patent/US11381178B2/en
Publication of JP2021035106A publication Critical patent/JP2021035106A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP7314713B2 publication Critical patent/JP7314713B2/ja
Active legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02NELECTRIC MACHINES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H02N2/00Electric machines in general using piezoelectric effect, electrostriction or magnetostriction
    • H02N2/10Electric machines in general using piezoelectric effect, electrostriction or magnetostriction producing rotary motion, e.g. rotary motors
    • H02N2/14Drive circuits; Control arrangements or methods
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B25HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
    • B25JMANIPULATORS; CHAMBERS PROVIDED WITH MANIPULATION DEVICES
    • B25J9/00Program-controlled manipulators
    • B25J9/10Program-controlled manipulators characterised by positioning means for manipulator elements
    • B25J9/12Program-controlled manipulators characterised by positioning means for manipulator elements electric
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B25HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
    • B25JMANIPULATORS; CHAMBERS PROVIDED WITH MANIPULATION DEVICES
    • B25J18/00Arms
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B25HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
    • B25JMANIPULATORS; CHAMBERS PROVIDED WITH MANIPULATION DEVICES
    • B25J19/00Accessories fitted to manipulators, e.g. for monitoring, for viewing; Safety devices combined with or specially adapted for use in connection with manipulators
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B25HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
    • B25JMANIPULATORS; CHAMBERS PROVIDED WITH MANIPULATION DEVICES
    • B25J9/00Program-controlled manipulators
    • B25J9/06Program-controlled manipulators characterised by multi-articulated arms
    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02NELECTRIC MACHINES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H02N2/00Electric machines in general using piezoelectric effect, electrostriction or magnetostriction
    • H02N2/0005Electric machines in general using piezoelectric effect, electrostriction or magnetostriction producing non-specific motion; Details common to machines covered by H02N2/02 - H02N2/16
    • H02N2/001Driving devices, e.g. vibrators
    • H02N2/003Driving devices, e.g. vibrators using longitudinal or radial modes combined with bending modes
    • H02N2/004Rectangular vibrators
    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02NELECTRIC MACHINES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H02N2/00Electric machines in general using piezoelectric effect, electrostriction or magnetostriction
    • H02N2/10Electric machines in general using piezoelectric effect, electrostriction or magnetostriction producing rotary motion, e.g. rotary motors
    • H02N2/103Electric machines in general using piezoelectric effect, electrostriction or magnetostriction producing rotary motion, e.g. rotary motors by pressing one or more vibrators against the rotor
    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02NELECTRIC MACHINES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H02N2/00Electric machines in general using piezoelectric effect, electrostriction or magnetostriction
    • H02N2/10Electric machines in general using piezoelectric effect, electrostriction or magnetostriction producing rotary motion, e.g. rotary motors
    • H02N2/12Constructional details
    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10NELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10N30/00Piezoelectric or electrostrictive devices
    • H10N30/80Constructional details
    • H10N30/802Circuitry or processes for operating piezoelectric or electrostrictive devices not otherwise provided for, e.g. drive circuits

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Robotics (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Electrical Machinery Utilizing Piezoelectricity, Electrostriction Or Magnetostriction (AREA)
  • Manipulator (AREA)

Description

本開示は、圧電駆動装置およびロボットに関する。
特許文献1には、回転軸を中心にして回転可能な被駆動体と、圧電素子を用いて被駆動部を回転させる振動体とを備える装置が記載されている。この装置では、振動体は、被駆動体の上端面に接触するように、上端面の上方に設けられており、振動によって被駆動体を回転させる。
特開2016-063712号公報
上述した装置では、被駆動体の厚み方向、つまり、回転軸に沿った方向に振動体と被駆動体とが並んでいるため、被駆動体の回転軸に沿った方向における装置の小型化が困難であった。
本開示の一形態によれば、圧電駆動装置が提供される。この圧電駆動装置は、被駆動部を有し、回転軸を中心に回転するローターと、圧電素子を有し、前記圧電素子の変形によって、前記ローターを回転させる駆動力を前記被駆動部に付与する振動部と、前記ローターを支持するベアリングと、を備える。前記被駆動部は、前記回転軸から前記ローターの外周側に向かって順に連接された、第1部分、第2部分、および第3部分を有し、前記第1部分は、前記回転軸の軸方向に沿った所定の領域を有し、前記所定の領域内において、前記ベアリングの内輪に接続され、前記第2部分は、前記軸方向からの平面視において、前記ベアリングに重なり、前記第3部分は、前記軸方向に垂直な方向からの平面視において、前記所定の領域の両端より内側に、前記振動部と接触する接触面を有する。
第1実施形態の圧電駆動装置の概略構成を示す第1の説明図。 第1実施形態の圧電駆動装置の概略構成を示す第2の説明図。 第1実施形態の振動部の構成を示す説明図。 第1実施形態の振動部の動作を示す説明図。 第2実施形態の圧電駆動装置の概略構成を示す説明図。 第3実施形態のロボットの概略構成を示す説明図。
A.第1実施形態:
図1は、第1実施形態における圧電駆動装置10の概略構成を示す第1の説明図である。図2は、第1実施形態における圧電駆動装置10の概略構成を示す第2の説明図である。本実施形態における圧電駆動装置10は、圧電駆動装置10の外形を区画するケース20と、ケース20の内部に収容されたローター60と、ケース20に対して回転可能にローター60を支持するベアリング50と、ローター60に対して駆動力を付与する振動部30とを備えている。圧電駆動装置10は、複数の振動部30を備えている。各振動部30は、圧電素子32を備えており、圧電素子32の変形を用いてローター60を回転させる駆動力を発生させる。ローター60の回転は、回転軸部70を介して圧電駆動装置10の外部に伝達される。尚、圧電駆動装置10は、ケース20に対するローター60の回転方向や、回転角や、回転速度を検出するエンコーダーを備えてもよい。エンコーダーは、光学式であっても、磁気式であってもよい。圧電駆動装置10のことを超音波モーター、または、圧電モーターと呼ぶことがある。
ケース20は、下ケース29と蓋部23とによって構成されている。下ケース29は、底面部21と、底面部21の外周縁から蓋部23に向かって立設された側面部22とを備えている。底面部21は、その中央に、回転軸部70が貫通する開口部が設けられている。底面部21の、開口部から奥まった位置には、ベアリング50の外輪が接続される突起部24が設けられている。底面部21の外周縁の内側には、振動部30が接続される段差部25が設けられている。ベアリング50や振動部30の接続については後述する。蓋部23は、下ケース29にベアリング50とローター60と振動部30とが接続された後に、ねじによって下ケース29の側面部22の上端部分に接続される。尚、蓋部23には、配線等が通る貫通孔が設けられてもよい。
振動部30は、固定部材36を介してケース20の段差部25に固定されている。振動部30は、圧電素子32を有する本体部31と、本体部31に接続された先端部33とを備えている。圧電素子32に交流電流が供給されることによって、圧電素子32とともに本体部31が変形して、先端部33が振動する。先端部33は、振動によってローター60に繰り返し接触して、ローター60に駆動力を付与する。本実施形態では、振動部30は、ねじによって固定部材36に固定されている。固定部材36は、ねじによって段差部25に固定されている。尚、振動部30の具体的な構成および動作については後述する。
図2には、蓋部23から底面部21に向かって視た振動部30とローター60とが表されている。本実施形態における圧電駆動装置10には、4つの振動部30が設けられている。4つの振動部30は、等間隔に配置されている。尚、圧電駆動装置10に設けられる振動部30の数は、4つに限られず、1つから3つでもよいし、5つ以上でもよい。振動部30は、等間隔に配置されなくてもよい。
ローター60は、上述した回転軸部70と、回転軸部70に接続された被駆動部40とを有している。本実施形態では、ローター60は、回転軸RXを中心に回転可能な中空の回転軸部70を有している。尚、ローター60は、中実の回転軸部70を有してもよい。回転軸RXに沿って下ケース29から蓋部23に向かう方向を軸方向ADと呼び、回転軸RXに直交し、回転軸RXから外側に向かう方向を径方向RDと呼ぶ。また、ローター60の回転方向を周方向CDと呼ぶ。これらの方向AD,RD,CDは、各図において適宜図示した。
被駆動部40は、回転軸RXから径方向RDに向かって順に連接された、第1部分41と、第2部分42と、第3部分43とを有している。本実施形態では、回転軸部70と第1部分41と第2部分42と第3部分43とが一体に形成されている。図1および図2には、回転軸部70と被駆動部40との境界線が二点鎖線で表されており、第1部分41と第2部分42との境界線と、第2部分42と第3部分43との境界線とが二点鎖線で表されている。回転軸部70は、被駆動部40と別体として形成されてもよい。第3部分43は、第1部分41および第2部分42とは別体として形成されてもよい。第1部分41は、第2部分42および第3部分43とは別体として形成されてもよい。第1部分41と第2部分42と第3部分43とは、それぞれ別体として形成されてもよい。これらの場合、別体として形成された各部は、ねじや溶接や接着等によって互いに連接するように固定される。尚、図1および図2に示した各部の分割位置は、説明上、便宜的に付したものであり、各部の機能に鑑みて適宜設定されてもよい。
第1部分41は、回転軸部70と被駆動部40とを接続する機能、および、ベアリング50によって回転軸部70を回転可能に支持する機能を果たす。第1部分41は、径方向RDに沿って回転軸部70に接続されている。第1部分41は、軸方向ADに沿って、ローター60の所定の領域SSを占有している。本実施形態では、第1部分41は、回転軸RXを中心とする円筒形状を有している。第1部分41には、ベアリング50の内輪が接続されている。
第2部分42は、第1部分41と第3部分43とを接続する機能を果たし、ベアリング50に接しない形状を有する。第2部分42は、径方向RDに沿って第1部分41に接続されている。第2部分42は、回転軸RXを中心とする円環形状を有している。第2部分42は、軸方向ADからの平面視においてベアリング50に重なる領域R1を有している。
第3部分43は、振動部30から駆動力を受ける機能を果たす。第3部分43は、軸方向ADに沿って第2部分42に接続されている。本実施形態では、第3部分43は、屈曲した形状を有している。第3部分43は、回転軸RXを中心とする円筒形状を有する部分と、回転軸RXを中心とする円環形状を有する部分とによって構成されている。本実施形態では、第3部分43は、軸方向ADにおけるローター60の両端よりも内側に、振動部30と接触する第1面46を有している。第1面46は、径方向RDおよび周方向CDに沿った面、換言すれば、回転軸RXに垂直な面であり、かつ、第3部分43を挟んでベアリング50とは反対側の面である。軸方向ADにおける第1面46と第2部分42との間の距離L1は、軸方向ADにおける第3部分43の中央と第2部分42との間の距離L2よりも長い。軸方向ADにおける第3部分43の第1面46と蓋部23との間の距離は、軸方向ADにおける第1部分41と蓋部23との間の距離よりも長い。第3部分43は、径方向RDからの平面視においてベアリング50に重なる領域R2を有している。第1面46は、この領域R2に配置されている。つまり、第1面46は、径方向RDからの平面視においてベアリング50に重なるように配置されている。
本実施形態では、ローター60は、アルミニウム合金によって形成されている。ローター60は、アルミニウム合金ではなく、例えば、ステンレス鋼やチタン合金等の他の金属材料によって形成されてもよいし、セラミック材料や樹脂材料によって形成されてもよい。被駆動部40の第3部分43は、例えば、アルミナ層や、ジルコニア層や、チタン酸バリウム層等の表面処理層を有してもよい。第3部分43の第1面46に上述した表面処理層が設けられることによって、振動部30との接触による第1面46の摩耗を抑制できる。
ベアリング50は、径方向RDにおけるローター60の第1部分41の外側に設けられている。ベアリング50は、ケース20に対して回転可能にローター60を支持している。本実施形態では、ベアリング50として、回転軸RXを中心とする円環形状を有するローラーベアリングが用いられている。ベアリング50は、ローラーベアリングではなく、例えば、ボールベアリングであってもよい。ローター60がベアリング50に支持されることによって、ローター60は、回転軸RXを中心にして円滑に回転できる。
ベアリング50の外輪は、第1支持部材56とケース20の底面部21とによって挟持されている。第1支持部材56は、回転軸RXを中心とする円環形状を有している。周方向CDに垂直な第1支持部材56の断面は、L字形状を有している。本実施形態では、第1支持部材56の外内周側面とケース20の突起部24の内周側面とのそれぞれに、ねじ部が設けられており、ねじ部同士が嵌め合わされることによって、第1支持部材56が突起部24に固定されている。
ベアリング50の内輪は、第2支持部材57とローター60の第1部分41とによって挟持されている。第2支持部材57は、回転軸RXを中心とする円環形状を有している。周方向CDに垂直な第2支持部材57の断面は、第1支持部材56の断面を180度回転させたL字形状を有している。本実施形態では、ローター60の回転軸部70の外周側面と第2支持部材57の内周側面とのそれぞれに、ねじ部が設けられており、ねじ部同士が嵌め合わされることによって、第2支持部材57がローター60に固定されている。
図1に示すように、ベアリング50と第1支持部材56と第2支持部材57とを用いて、下ケース29に対して、ローター60が回転可能に接続された後、図2に示すように、振動部30が予め接続された固定部材36が、下ケース29に接続される。
図3は、振動部30の構成を示す説明図である。振動部30は、上述したとおり、本体部31と、先端部33とを備えている。本体部31は、長方形の板形状を有している。振動部30は、本体部31の長手方向が軸方向ADに沿う向きに配置されている。本体部31の長辺の中央には、本体部31を支持する支持部34が設けられている。支持部34は、図示しないばね等の弾性部材を介して固定部材36に固定されている。先端部33は、本体部31の一方の短辺の中央に設けられている。先端部33は、被駆動部40の第3部分43に面している。
本体部31は、第1圧電素子32Aと、第2圧電素子32Bと、第3圧電素子32Cと、第4圧電素子32Dと、第5圧電素子32Eとを有している。各圧電素子32A~32Eは、本体部31の長手方向に沿って配置されている。図3において、第1圧電素子32Aは、本体部31の中央に配置されている。第2圧電素子32Bと第3圧電素子32Cとは、第1圧電素子32Aの左側に配置されている。第2圧電素子32Bは、支持部34よりも下方に配置されている。第3圧電素子32Cは、支持部34よりも上方に配置されている。第4圧電素子32Dと第5圧電素子32Eとは、第1圧電素子32Aの右側に配置されている。第4圧電素子32Dは、支持部34よりも下方に配置されている。第5圧電素子32Eは、支持部34よりも上方に配置されている。
各圧電素子32A~32Eは、両面に電極が設けられた圧電体と、圧電体を挟持する一対の振動板とによって構成されている。本実施形態では、圧電体は、チタン酸ジルコン酸鉛によって形成されている。圧電体は、チタン酸ジルコン酸鉛ではなく、例えば、チタン酸バリウムや水晶によって形成されてもよい。振動板は、シリコンによって形成されている。圧電体と振動板との間は、絶縁性の接着剤によって接着されている。電極は、図示しない配線によって、図示しないスイッチング素子を介して電源に接続されている。
本実施形態では、本体部31と支持部34とは、一体に形成されている。本体部31と支持部34とは、シリコンによって形成されている。先端部33は、耐摩耗性に優れる材料によって形成されることが好ましい。本実施形態では、先端部33は、アルミナによって形成されている。
図4は、振動部30の動作を示す説明図である。第2圧電素子32Bと第5圧電素子32Eとに供給される交流電流の位相と、第3圧電素子32Cと第4圧電素子32Dとに供給される交流電流の位相とを180度異ならせ、かつ、第1圧電素子32Aに供給される交流電流の位相と、第2圧電素子32Bと第5圧電素子32Eとに供給される交流電流の位相とを90度異ならせることによって、本体部31を二次元的に変形させて、先端部33を楕円運動させることができる。先端部33が楕円運動を繰り返すことによって、先端部33と被駆動部40の第3部分43とが繰り返し接触する。先端部33と第3部分43とが接触する際に、先端部33は、周方向CDに沿った駆動力を第3部分43に伝達する。そのため、先端部33が楕円運動を繰り返す間、被駆動部40は、回転軸RXを中心にして回転する。尚、上述した各圧電素子32A~32Eに供給される交流電流を180度反転させることによって、被駆動部40を逆向きに回転させることができる。
以上、説明した本実施形態の圧電駆動装置10によれば、振動部30とローター60とを径方向RDからの平面視において重なるように配置できる。そのため、軸方向ADにおいて圧電駆動装置10を小型化できる。特に、本実施形態では、振動部30の先端部33とローター60の第3部分43とが軸方向ADに沿って並んで配置された圧電駆動装置10を、軸方向ADにおいて小型化できる。
また、本実施形態では、振動部30が接触する第3部分43の第1面46は、第3部分43を挟んでベアリング50とは反対側に設けられている。そのため、振動部30と第1面46との接触によって生じた摩耗粉がベアリング50の内部に入り込むことを抑制できるので、ローター60の回転が阻害されることを抑制できる。
また、本実施形態では、第1面46は、軸方向ADにおける第3部分43の中央よりも、第2部分42から遠い位置に設けられている。そのため、第1面46と蓋部23との間に、振動部30を配置するためのクリアランスを確保しやすくできるので、軸方向ADにおける圧電駆動装置10の小型化の効果を高めることができる。
また、本実施形態では、第3部分43は、径方向RDからの平面視においてベアリング50に重なる領域R2を有している。そのため、第1面46と蓋部23との間に、振動部30を配置するためのクリアランスを確保しやすくできるので、軸方向ADにおける圧電駆動装置10の小型化の効果を高めることができる。
また、本実施形態では、第1面46は、径方向RDからの平面視においてベアリング50に重なるように配置されている。そのため、第1面46と蓋部23との間に、振動部30を配置するためのクリアランスを確保しやすくできるので、軸方向ADにおける圧電駆動装置10の小型化の効果を高めることができる。
B.第2実施形態:
図5は、第2実施形態における圧電駆動装置10bの概略構成を示す説明図である。第2実施形態の圧電駆動装置10bでは、ケース20bに対する振動部30の向きと、ローター60bの被駆動部40bの構成とが第1実施形態と異なる。その他の構成は、特に説明しない限り、図1に示した第1実施形態と同じである。
振動部30は、本体部31の長手方向が径方向RDに沿うようにケース20bの内部に配置されている。本実施形態では、振動部30を固定する固定部材36が設けられておらず、振動部30は、下ケース29bの段差部25bに固定されている。尚、本実施形態では、軸方向ADに沿った段差部25bの高さは、第1実施形態の段差部25の高さよりも低い。軸方向ADに沿った側面部22bの高さは、第1実施形態の側面部22の高さよりも低い。
ローター60bの被駆動部40bに設けられた第3部分43bは、屈曲した形状を有しておらず、回転軸RXを中心とする円筒形状を有する部分のみによって構成されている。第3部分43bは、回転軸RXを中心とする円筒面である第2面47を有している。第2面47は、第3部分43bの外周側面に配置されている。第2面47には、振動部30の先端部33が接触する。尚、第1部分41bは、第1実施形態の第1部分41と同じ形状を有しており、第2部分42bは、第1実施形態の第2部分42と同じ形状を有している。
以上、説明した本実施形態の圧電駆動装置10bによれば、被駆動部40bの第3部分43bには、振動部30と接触する第2面47が、回転軸RXを中心とする円筒面となるように設けられている。そのため、本体部31の長手方向が径方向RDに沿うように振動部30を配置することができる。したがって、第1実施形態の圧電駆動装置10に比べて、軸方向ADにおける圧電駆動装置10bをさらに小型化できる。
C.第3実施形態:
図6は、第3実施形態におけるロボット100の概略構成を示す斜視図である。本実施形態におけるロボット100は、第1実施形態で説明した圧電駆動装置10と、基部110と、基部に接続された第1アーム121と、圧電駆動装置10を介して第1アームに接続された第2アーム122と、制御部150とを備えている。ロボット100は、制御部150の制御下で、例えば、精密機器の搬送や、精密機器の組み立てを行う。尚、図6では、圧電駆動装置10が図1に示した向きとは上下逆向きに配置されている。
第1アーム121の一端は、基部110に固定されている。第1アーム121の他端には、圧電駆動装置10のケース20が固定されている。第2アーム122の一端は、圧電駆動装置10の回転軸部70に固定されている。第2アーム122の他端には、エンドエフェクターが接続される取付部130が設けられている。第2アーム122は、圧電駆動装置10によって駆動されて、第1アーム121に対して回転する。つまり、本実施形態では、圧電駆動装置10は、ロボット100における関節としての機能を有する。
制御部150は、1以上のプロセッサーと、主記憶装置と、外部との信号の入出力を行う入出力インターフェースとを備えるコンピューターによって構成されている。本実施形態では、制御部150は、主記憶装置上に読み込んだプログラムや命令をプロセッサーが実行することによって、ロボット100の動作を制御する。ロボット100の動作には、圧電駆動装置10の回転軸部70の回転が含まれる。尚、制御部150は、コンピューターではなく、複数の回路の組み合わせによって構成されてもよい。
以上、説明した本実施形態のロボット100によれば、第1実施形態で説明した圧電駆動装置10を介して第1アーム121と第2アーム122とが接続されている。そのため、軸方向ADにおいてロボット100の関節部分を小型化できる。特に、本実施形態のロボット100では、軸方向ADにおいてロボット100全体を小型化できる。尚、ロボット100は、第2実施形態で説明した圧電駆動装置10bを介して第1アーム121と第2アーム122とが接続されてもよい。
D.他の実施形態:
(D1)上述した第1実施形態における圧電駆動装置10では、振動部30が接触する第1面46は、径方向RDに沿って設けられている。これに対して、第1面46は、径方向RDに対して傾斜した方向に沿って設けられてもよい。この場合、振動部30を径方向RDに対して傾斜して配置できるため、軸方向ADにおいて、圧電駆動装置10をさらに小型化できる。
(D2)上述した第2実施形態における圧電駆動装置10bでは、振動部30bが接触する第2面47は、回転軸RXを中心とする円筒面となるように設けられている。これに対して、第2面47は、軸方向ADに対して傾斜した方向に沿って設けられてもよい。この場合、振動部30を軸方向ADに対して傾斜して配置できるため、径方向RDにおける圧電駆動装置10bの大型化を抑制しつつ、軸方向ADにおいて、圧電駆動装置10を小型化できる。
(D3)上述した第1実施形態における圧電駆動装置10では、振動部30と接触する第1面46は、回転軸RXに垂直な面であり、かつ、第3部分43を挟んでベアリング50とは反対側の面に設けられている。これに対して、第1面46は、回転軸RXに垂直な面であり、かつ、ケース20の底面部21に対向する面に設けられてもよい。この場合、振動部30は、第3部分43と、ケース20の底面部21との間に配置される。
(D4)上述した第1実施形態における圧電駆動装置10では、軸方向ADにおける第1面46と第2部分42との間の距離L1は、軸方向ADにおける第3部分43の中央と第2部分42との間の距離L2よりも長い。これに対して、軸方向ADにおける第1面46と第2部分42との間の距離L1は、軸方向ADにおける第3部分43の中央と第2部分42との間の距離L2と同じでもよいし、軸方向ADにおける第3部分43の中央と第2部分42との間の距離L2よりも短くてもよい。この場合であっても、振動部30とローター60とを径方向RDからの平面視において重なるように配置できるため、軸方向ADにおいて、圧電駆動装置10を小型化できる。
(D5)上述した各実施形態における圧電駆動装置10,10bでは、被駆動部40,40bの第3部分43,43bは、径方向RDからの平面視においてベアリング50に重なる領域R2を有している。これに対して、第3部分43,43bは、径方向RDからの平面視においてベアリング50に重なる領域を有しなくてもよい。
(D6)上述した各実施形態における圧電駆動装置10,10bでは、振動部30は、径方向RDからの平面視においてベアリング50に重なる領域R2において、第3部分43,43bと接触する。これに対して、振動部30は、径方向RDからの平面視においてベアリング50に重ならない第3部分43,43bの領域において、第3部分43,43bに接触してもよい。
(D7)上述した各実施形態における圧電駆動装置10,10bでは、被駆動部40,40bの第2部分42,42bは、回転軸RXを中心とする円環形状を有している。これに対して、第2部分42,42bは、第1部分41,41bと第3部分43,43bとを接続する機能を果たし、ベアリング50と接しない形状であれば、円環形状以外の種々の形状で設けられてもよい。例えば、第2部分42,42bは、車輪のスポークのように第1部分41,41bと第3部分43,43bとの間に放射状に設けられてもよい。この場合、ローター60,60bを軽量化できる。
E.他の形態:
本開示は、上述した実施形態に限られるものではなく、その趣旨を逸脱しない範囲において種々の形態で実現することができる。例えば、本開示は、以下の形態によっても実現可能である。以下に記載した各形態中の技術的特徴に対応する上記実施形態中の技術的特徴は、本開示の課題の一部又は全部を解決するために、あるいは、本開示の効果の一部又は全部を達成するために、適宜、差し替えや、組み合わせを行うことが可能である。また、その技術的特徴が本明細書中に必須なものとして説明されていなければ、適宜、削除することが可能である。
(1)本開示の一形態によれば、圧電駆動装置が提供される。この圧電駆動装置は、被駆動部を有し、回転軸を中心に回転するローターと、圧電素子を有し、前記圧電素子の変形によって、前記ローターを回転させる駆動力を前記被駆動部に付与する振動部と、前記ローターを支持するベアリングと、を備える。前記被駆動部は、前記回転軸から前記ローターの外周側に向かって順に連接された、第1部分、第2部分、および第3部分を有し、前記第1部分は、前記回転軸の軸方向に沿った所定の領域を有し、前記所定の領域内において、前記ベアリングの内輪に接続され、前記第2部分は、前記軸方向からの平面視において、前記ベアリングに重なり、前記第3部分は、前記軸方向に垂直な方向からの平面視において、前記所定の領域の両端より内側に、前記振動部と接触する接触面を有する。
この形態の圧電駆動装置によれば、軸方向に垂直な方向からの平面視において振動部とローターとが重なるように、振動部とローターとを配置できる。そのため、軸方向において圧電駆動装置を小型化できる。
(2)上記形態の圧電駆動装置において、前記接触面は、前記回転軸に垂直な面であってもよい。
この形態の圧電駆動装置によれば、振動部と第3部分とが軸方向に並んで配置された圧電駆動装置を軸方向において小型化できる。
(3)上記形態の圧電駆動装置において、前記接触面は、前記第3部分に対して、前記第3部分の前記ベアリングに対向する面とは反対側の面であってもよい。
この形態の圧電駆動装置によれば、振動部とローターとの接触によって生じた摩耗粉がベアリングの内部に入り込むことを抑制できる。そのため、ローターの回転が阻害されることを抑制できる。
(4)上記形態の圧電駆動装置において、前記接触面と前記第2部分との間の前記軸方向に沿った距離は、前記第3部分の中央と前記第2部分との間の前記軸方向に沿った距離よりも長くてもよい。
この形態の圧電駆動装置によれば、軸方向における圧電駆動装置の小型化の効果を高めることができる。
(5)上記形態の圧電駆動装置において、前記接触面は、前記回転軸を中心とする円筒面であってもよい。
この形態の圧電駆動装置によれば、軸方向における圧電駆動装置の小型化の効果を高めることができる。
(6)上記形態の圧電駆動装置において、前記第3部分は、前記回転軸に垂直な方向からの平面視において、前記ベアリングに重なる領域を有してもよい。
この形態の圧電駆動装置によれば、軸方向における圧電駆動装置の小型化の効果を高めることができる。
(7)上記形態の圧電駆動装置において、前記接触面は、前記回転軸に垂直な方向からの平面視において、前記ベアリングに重なってもよい。
この形態の圧電駆動装置によれば、軸方向における圧電駆動装置の小型化の効果を高めることができる。
本開示は、圧電駆動装置以外の種々の形態で実現することも可能である。例えば、ロボット等の形態で実現することができる。
10…圧電駆動装置、20…ケース、21…底面部、22…側面部、23…蓋部、24…突起部、25…段差部、29…下ケース、30…振動部、31…本体部、32…圧電素子、32A…第1圧電素子、32B…第2圧電素子、32C…第3圧電素子、32D…第4圧電素子、32E…第5圧電素子、33…先端部、34…支持部、36…固定部材、40…被駆動部、41…第1部分、42…第2部分、43…第3部分、46…第1面、47…第2面、50…ベアリング、56…第1支持部材、57…第2支持部材、60…ローター、70…回転軸部、100…ロボット、110…基部、121…第1アーム、122…第2アーム、130…取付部、150…制御部

Claims (7)

  1. 被駆動部を有し、回転軸を中心に回転するローターと、
    圧電素子を有し、前記圧電素子の変形によって、前記ローターを回転させる駆動力を前
    記被駆動部に付与する振動部と、
    前記ローターを支持するベアリングと、
    を備え、
    前記被駆動部は、前記回転軸から前記ローターの外周側に向かって順に連接された、第
    1部分、第2部分、および第3部分を有し、
    前記第1部分は、前記回転軸の軸方向に沿った所定の領域を有し、前記所定の領域内に
    おいて、前記ベアリングの内輪に接続され、
    前記第2部分は、前記軸方向からの平面視において、前記ベアリングに重なり、
    前記第3部分は、前記軸方向に垂直な方向からの平面視において、前記所定の領域の両
    端より内側に、前記振動部と接触する接触面を有し、
    前記接触面は、前記回転軸に垂直な面である、圧電駆動装置。
  2. 請求項1に記載の圧電駆動装置であって、
    前記接触面は、前記第3部分に対して、前記第3部分の前記ベアリングに対向する面と
    は反対側の面である、圧電駆動装置。
  3. 請求項2に記載の圧電駆動装置であって、
    前記接触面と前記第2部分との間の前記軸方向に沿った距離は、前記第3部分の中央と
    前記第2部分との間の前記軸方向に沿った距離よりも長い、圧電駆動装置。
  4. 請求項1に記載の圧電駆動装置であって、
    前記接触面は、前記回転軸を中心とする円筒面である、圧電駆動装置。
  5. 請求項1から請求項のいずれか一項に記載の圧電駆動装置であって、
    前記第3部分は、前記回転軸に垂直な方向からの平面視において、前記ベアリングに重
    なる領域を有する、圧電駆動装置。
  6. 請求項に記載の圧電駆動装置であって、
    前記接触面は、前記回転軸に垂直な方向からの平面視において、前記ベアリングに重な
    る、圧電駆動装置。
  7. 第1アームと、
    前記第1アームに対して回転する第2アームと、
    前記第2アームを駆動する請求項1から請求項のいずれか一項に記載の圧電駆動装置
    と、
    を備えるロボット。
JP2019151027A 2019-08-21 2019-08-21 圧電駆動装置およびロボット Active JP7314713B2 (ja)

Priority Applications (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2019151027A JP7314713B2 (ja) 2019-08-21 2019-08-21 圧電駆動装置およびロボット
CN202010838333.7A CN112405604B (zh) 2019-08-21 2020-08-19 压电驱动装置及机器人
US16/997,956 US11381178B2 (en) 2019-08-21 2020-08-20 Piezoelectric drive device and robot

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2019151027A JP7314713B2 (ja) 2019-08-21 2019-08-21 圧電駆動装置およびロボット

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2021035106A JP2021035106A (ja) 2021-03-01
JP7314713B2 true JP7314713B2 (ja) 2023-07-26

Family

ID=74646474

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2019151027A Active JP7314713B2 (ja) 2019-08-21 2019-08-21 圧電駆動装置およびロボット

Country Status (3)

Country Link
US (1) US11381178B2 (ja)
JP (1) JP7314713B2 (ja)
CN (1) CN112405604B (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP7272177B2 (ja) * 2019-08-27 2023-05-12 セイコーエプソン株式会社 圧電駆動装置およびロボット
JP7401274B2 (ja) * 2019-11-27 2023-12-19 キヤノン株式会社 振動型モータおよび光学機器

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US20090121586A1 (en) 2007-11-13 2009-05-14 Multimetrixs, Llc. Apparatus for transforming inverse piezoelectric effect into rotary motion and method of manufacturing aforementioned apparatus
JP2011254584A (ja) 2010-05-31 2011-12-15 Canon Inc 振動波モータ
JP2015136278A (ja) 2013-12-16 2015-07-27 キヤノン株式会社 振動波モータ

Family Cites Families (13)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02142371A (ja) * 1988-04-20 1990-05-31 Toyo Electric Mfg Co Ltd 超音波モータ
JPH0241672A (ja) * 1988-07-29 1990-02-09 Toyo Electric Mfg Co Ltd 超音波モータ
JP2002136088A (ja) * 2000-10-27 2002-05-10 Star Engineering Co Ltd 多極直流機
JP2004166479A (ja) * 2002-06-14 2004-06-10 Seiko Epson Corp 回転型駆動装置およびこれを備えた装置
JP5540188B2 (ja) * 2009-10-29 2014-07-02 新シコー科技株式会社 リニア駆動装置
JP2012210053A (ja) 2011-03-29 2012-10-25 Seiko Epson Corp 圧電アクチュエーター、ロボット及びロボットハンド
JP2016010254A (ja) 2014-06-25 2016-01-18 キヤノン株式会社 振動型アクチュエータ、ロボット及び画像形成装置
JP6398454B2 (ja) * 2014-08-13 2018-10-03 セイコーエプソン株式会社 圧電駆動装置、ロボット、及び、それらの駆動方法
JP2016063712A (ja) 2014-09-22 2016-04-25 キヤノン株式会社 振動体、振動型アクチュエータ、撮像装置及びステージ装置
JP6439466B2 (ja) * 2015-01-30 2018-12-19 セイコーエプソン株式会社 圧電駆動装置、ロボット及びロボットの駆動方法
CN106877733B (zh) * 2015-12-03 2020-12-04 精工爱普生株式会社 压电驱动装置、马达、机器人、以及泵
JP2018186673A (ja) * 2017-04-27 2018-11-22 セイコーエプソン株式会社 圧電駆動装置および電子部品搬送装置
JP2018191437A (ja) 2017-05-08 2018-11-29 セイコーエプソン株式会社 圧電駆動装置、電子部品搬送装置、ロボット、プロジェクターおよびプリンター

Patent Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US20090121586A1 (en) 2007-11-13 2009-05-14 Multimetrixs, Llc. Apparatus for transforming inverse piezoelectric effect into rotary motion and method of manufacturing aforementioned apparatus
JP2011254584A (ja) 2010-05-31 2011-12-15 Canon Inc 振動波モータ
JP2015136278A (ja) 2013-12-16 2015-07-27 キヤノン株式会社 振動波モータ

Also Published As

Publication number Publication date
US11381178B2 (en) 2022-07-05
CN112405604A (zh) 2021-02-26
US20210058010A1 (en) 2021-02-25
JP2021035106A (ja) 2021-03-01
CN112405604B (zh) 2023-06-16

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP7314713B2 (ja) 圧電駆動装置およびロボット
JP2016144268A (ja) 圧電駆動装置、ロボット及びロボットの駆動方法
CN101310433B (zh) 超声波马达
JP2608413B2 (ja) 超音波駆動装置
US20020096971A1 (en) Vibration element and vibration wave driving apparatus
JP2021035213A (ja) 圧電駆動装置およびロボット
JP2016178737A (ja) 圧電駆動装置、ロボット及びロボットの駆動方法
JP2012210053A (ja) 圧電アクチュエーター、ロボット及びロボットハンド
CN112448608B (zh) 压电驱动装置以及机器人
JP2023068228A (ja) 駆動装置及びロボット
JP4654884B2 (ja) 多自由度超音波モータ
JPH065992B2 (ja) 多軸型圧電モ−タ
JP2994714B2 (ja) 棒状超音波モータ
Nakamura et al. P3M-7 A Multi-degrees-of-freedom ultrasonic motor design for robotics applications
JP5573121B2 (ja) 振動アクチュエータ、レンズ鏡筒及びカメラ
JP3616712B2 (ja) 超音波モータ及び超音波モータ付電子機器
JP3486854B2 (ja) 超音波モータ
JP2585574B2 (ja) リング状圧電体振動子を使用する超音波駆動装置
JP2001016875A (ja) 振動波駆動装置
JP2004297918A (ja) 圧電アクチュエータ装置およびこれを備えた機器
JPH10210770A (ja) 振動アクチュエータ
Ishii et al. Multi-mode Langevin Transducers for π-shaped ultrasonic motor with multi-degree of freedom
CN113224973A (zh) 压电电机及机器人
JPH0742238Y2 (ja) 超音波駆動装置
JP2013186301A (ja) 駆動装置、レンズ鏡筒、及びカメラ

Legal Events

Date Code Title Description
RD07 Notification of extinguishment of power of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7427

Effective date: 20200817

RD04 Notification of resignation of power of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7424

Effective date: 20210914

RD03 Notification of appointment of power of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7423

Effective date: 20211101

A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20220609

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20230315

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20230328

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20230526

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20230613

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20230626

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 7314713

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150