JP7100486B2 - 画像形成装置 - Google Patents
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Description
図1は、本実施形態による画像形成装置100の構成図である。画像形成装置100は、画像形成に使用するイエロー(Y)、マゼンタ(M)、シアン(C)及びブラック(K)の複数の各色に対応する画像形成部103Y、103M、103C及び103Kを備えている。光走査装置400YMは、画像形成部103Y及び103Mそれぞれの感光体を光で走査・露光して、各感光体に静電潜像を形成する。画像形成部103Yの感光体に形成された静電潜像は、画像形成部103Yの現像部によりイエローのトナー(現像剤)で現像され、画像形成部103Yの感光体にはイエローのトナー像が形成される。同様に、画像形成部103Mの感光体に形成された静電潜像は、画像形成部103Mの現像部によりマゼンタのトナーで現像され、画像形成部103Mの感光体にはマゼンタのトナー像が形成される。光走査装置400CKは、画像形成部103C及び103Kそれぞれの感光体を光で走査・露光して、各感光体に静電潜像を形成する。画像形成部103Y及び画像形成部103Mと同様に、画像形成部103C及び103Kの各感光体の静電潜像は、それぞれ、シアン及びブラックのトナーで現像され、トナー像として可視化される。各画像形成部103Y、103M、103C及び103Kは、給紙部102から給紙され、転写ベルト105により搬送されている像担持体としての記録材Pに、それぞれの色のトナー像を転写する。なお、各画像形成部103Y、103M、103C及び103Kが記録材Pに重ねてトナー像を転写することでフルカラーのトナー像が記録材Pに形成される。トナー像が転写された記録材Pは、定着装置104に搬送される。定着装置104は、記録材Pを加圧・加熱して記録材Pにトナー像を定着させる。トナー像の定着後、記録材Pは、画像形成装置100の外部に排出される。なお、制御部300は、画像形成装置100の全体を制御する。なお、ここでは一例として記録材Pに直接転写する直接転写方式について説明したが、これに限られるものではない。像担持体としての中間転写ベルトにそれぞれの色のトナー像を一次転写することで、中間転写ベルト上に重畳された画像を形成し、重畳された画像を記録材Pに二次転写する中間転写方式の画像形成装置でもよい。
P=面数/N (1)
1インチ(inch)当たりのライン数(走査線数)が600(lines)であるとすると、ポリゴンミラーの面周期に対応する空間周波数(lines/inch)Fは、以下の式(2)で表される。
F=600/P=600×N/面数 (2)
本実施形態においてポリゴンミラー202の面数は4であるため、N=1、2、3に対する空間周波数は、それぞれ、150、300、450である。
続いて、第二実施形態について第一実施形態との相違点を中心に説明する。第一実施形態では、最初に画像を形成するイエローについては、常に、共通補正情報により補正を行っていた。したがって、イエローについては、ポリゴンミラーの面周期の位置ずれが残存している。本実施形態において、画像形成装置は、画質優先モードと時間優先モードの2つのモードを有し、ユーザは、いずれかのモードを選択・設定する。ここで、ユーザ設定が時間優先モードであると、第一実施形態と同様に、画像形成装置は、最初に画像を形成するイエローの画像信号Yについては、共通補正情報を使用して生成する。一方、ユーザ設定が画質優先モードであると、画像形成装置は、最初に画像を形成するイエローの画像信号Yについても個別補正情報を使用して生成する。このため、本実施形態において、記憶部406には、総ての色それぞれの個別補正情報を格納しておく。
続いて、第三実施形態について第一実施形態との相違点を中心に説明する。本実施形態においては、1つの印刷ジョブにおいて複数の記録材に画像を形成する場合について説明する。まず、最初の記録材への画像形成においては、第一実施形態と同様に処理を行う。つまり、最初に画像を形成するイエローについては、基準反射面の特定完了前に、画像信号Yを出力する。したがって、この画像信号Yは、共通補正情報により補正して生成する。一方、2枚目以降の記録材への画像形成時には、基準反射面の特定が完了しているため、総ての色について個別補正情報により画像信号を生成する。
続いて、第四実施形態について、第一実施形態との相違点を中心に説明する。本実施形態では、カラー印刷のみならず、ブラックによるモノクロ画像の印刷時においても印刷完了までの時間を短縮させる。本実施形態における各色のディザの構成は第一実施形態と同様である。図3(B)に示す様に、ブラックのディザとポリゴンミラーの面周期の位置ずれとの干渉によるモアレは視認可能範囲外である。本実施形態においては、ブラックについても、個別補正情報と共通補正情報を使用する。
本発明は、上述の実施形態の1以上の機能を実現するプログラムを、ネットワーク又は記憶媒体を介してシステム又は装置に供給し、そのシステム又は装置のコンピュータにおける1つ以上のプロセッサーがプログラムを読出し実行する処理でも実現可能である。また、1以上の機能を実現する回路(例えば、ASIC)によっても実現可能である。
Claims (17)
- 第1の光源、及び第2の光源と、
前記第1の光源に対応する第1の感光体、及び前記第2の光源に対応する第2の感光体と、
前記第1の感光体に形成された第1の画像を像担持体に転写し、且つ前記第2の感光体に形成された第2の画像を前記第1の画像に重畳するように前記像担持体に転写する転写手段と、
複数の反射面を有する少なくとも1つの回転多面鏡を用いて、前記第1の光源及び前記第2の光源により射出される光がそれぞれ対応する感光体を走査する様に、前記第1の光源及び前記第2の光源により射出される光を偏向する偏向手段と、
前記回転多面鏡が回転している状態において、前記回転多面鏡の前記複数の反射面のうち、光を偏向する反射面を特定する面特定処理を行う特定手段と、
前記回転多面鏡の前記複数の反射面それぞれに対応する個別補正情報と、前記複数の反射面で共通の共通補正情報と、を格納する格納手段と、
画像データを補正する補正処理を行う補正手段と、
前記特定手段による前記面特定処理が完了する前に、前記第1の光源から光を射出させるための画像データに対して前記共通補正情報を使用して前記補正手段に前記補正処理を行わせて前記第1の感光体への走査を開始し、前記特定手段による前記面特定処理が完了した後に、前記面特定処理による特定結果に応じて、前記第2の光源から光を射出させるための画像データに対して前記個別補正情報を使用して前記補正手段に前記補正処理を行わせて前記第2の感光体への走査を開始するように制御する制御手段と、
を備えることを特徴とする画像形成装置。 - 前記制御手段は、前記第1の感光体への走査を開始してから前記第1の感光体への走査を終了する前に前記面特定処理が完了する場合は、前記面特定処理が完了した後は、前記第1の光源から光を射出させるための画像データに対して前記個別補正情報を使用して前記補正手段に前記補正処理を行わせて前記第1の感光体への走査を継続することを特徴とする請求項1に記載の画像形成装置。
- 前記回転多面鏡で偏向された光を検知する検知手段を備え、
前記特定手段は、前記検知手段により光が検知される周期に基づき、前記回転多面鏡の複数の反射面のうち、光を偏向する反射面を特定することを特徴とする請求項1又は2に記載の画像形成装置。 - 前記特定手段は、前記回転多面鏡の複数の反射面にそれぞれ対応する複数の周期を比較して前記複数の反射面のうちから基準反射面を特定し、前記基準反射面を基準として複数の反射面のうち、光を偏向する反射面を特定することを特徴とする請求項3に記載の画像形成装置。
- 前記補正手段は、前記補正処理により画像データの補正を行うことで、走査位置の補正を行うことを特徴とする請求項1から4のいずれか1項に記載の画像形成装置。
- 前記制御手段は、1つのジョブにおける1枚目の記録材に画像を形成する場合は、前記特定手段による前記面特定処理が完了する前に、前記第1の光源から光を射出させるための画像データに対して前記共通補正情報を使用して前記補正手段に前記補正処理を行わせて前記第1の感光体への走査を開始し、前記1枚目の記録材に続く2枚目以降の記録材に画像を形成する場合は、前記面特定処理による特定結果に応じて、前記第1の光源から光を射出させるための画像データに対して前記個別補正情報を使用して前記補正手段に前記補正処理を行わせて前記第1の感光体への走査を開始することを特徴とする請求項1から5のいずれか1項に記載の画像形成装置。
- 前記制御手段は、時間優先モードが選択されている場合に、前記特定手段による前記面特定処理が完了する前に、前記第1の光源から光を射出させるための画像データに対して前記共通補正情報を使用して前記補正手段に前記補正処理を行わせて前記第1の感光体への走査を開始することを特徴とする請求項1から6のいずれか1項に記載の画像形成装置。
- 前記第1の感光体に形成される前記第1の画像は、イエローの現像剤により現像され、
前記第2の感光体に形成される前記第2の画像は、マゼンタ、シアン、又は、ブラックの現像剤により現像されることを特徴とする請求項1から7のいずれか1項に記載の画像形成装置。 - 前記補正手段は、中間調処理後の画像データに対して前記補正処理を行い、
前記第1の光源から光を射出させるための画像データに対する前記中間調処理で使用されるスクリーンと、前記第1の光源が射出した光を偏向する回転多面鏡の面周期との干渉により生じるモアレの大きさを示す指標の値は、閾値未満であることを特徴とする請求項1から8のいずれか1項に記載の画像形成装置。 - 前記補正手段は、中間調処理後の画像データに対して前記補正処理を行い、
前記第2の光源から光を射出させるための画像データに対する前記中間調処理で使用されるスクリーンと、前記第2の光源が射出した光を偏向する回転多面鏡の面周期との干渉により生じるモアレの大きさを示す指標の値は、閾値以上であることを特徴とする請求項1から9のいずれか1項に記載の画像形成装置。 - 前記回転多面鏡は、前記面特定処理により反射面を特定できるように、複数の内角のうち第1内角と第2内角とが異なることを特徴とする請求項1から10のいずれか1項に記載の画像形成装置。
- 前記回転多面鏡で偏向された光を検知する検知手段と、
前記回転多面鏡の回転位相に応じてFG信号を出力する出力する出力手段と、を備え、
前記特定手段は、前記面特定処理として、前記検知手段により光が検知されるタイミングと、前記出力手段により前記FG信号が出力されるタイミングとに基づき、前記回転多面鏡の複数の反射面を特定することを特徴とする請求項1又は2に記載の画像形成装置。 - 前記補正手段は、前記補正処理として、画像クロックを補正することで前記画像データを補正する、又は画素片を挿抜することで前記画像データを補正することを特徴とする請求項1から12のいずれか1項に記載の画像形成装置。
- 第1の光源、及び第2の光源と、
前記第1の光源に対応する第1の感光体、及び前記第2の光源に対応する第2の感光体と、
前記第1の感光体に形成された第1の画像を像担持体に転写し、且つ前記第2の感光体に形成された第2の画像を前記第1の画像に重畳するように前記像担持体に転写する転写手段と、
複数の反射面を有する少なくとも1つの回転多面鏡を用いて、前記第1の光源及び前記第2の光源により射出される光がそれぞれ対応する感光体を走査する様に、前記第1の光源及び前記第2の光源により射出される光を偏向する偏向手段と、
前記回転多面鏡が回転している状態において、前記回転多面鏡の前記複数の反射面のうち、光を偏向する反射面を特定する面特定処理を行う特定手段と、
前記回転多面鏡の前記複数の反射面のうち、いずれの反射面により光が偏向されるかに応じて走査位置を補正する補正処理を行う補正手段と、
前記第1の感光体及び前記第2の感光体を用いてカラー画像を形成する場合は、前記特定手段による前記面特定処理を行い且つ前記補正手段による前記補正処理を行い、前記第2の感光体を用いてモノクロ画像を形成する場合は、前記特定手段による前記面特定処理を行わない且つ前記補正手段による前記補正処理を行わないように制御する制御手段と、を備えることを特徴とする画像形成装置。 - 前記制御手段は、カラー画像を形成する場合は、前記特定手段による前記面特定処理が完了する前に、前記補正手段による前記補正処理を行うことなく前記第1の感光体への走査を行い、且つ前記特定手段による前記面特定処理が完了した後に、前記補正手段による前記補正処理を行い前記第2の感光体への走査を行うように制御することを特徴とする請求項14に記載の画像形成装置。
- 前記モノクロ画像を形成するための画像データに対する中間調処理で使用されるスクリーンと、前記回転多面鏡の面周期との干渉により生じるモアレの大きさを示す指標の値は、閾値未満であることを特徴とする請求項14又は15に記載の画像形成装置。
- 第1の光源、及び第2の光源と、
前記第1の光源に対応する第1の感光体、及び前記第2の光源に対応する第2の感光体と、
前記第1の感光体に形成された第1の画像を像担持体に転写し、且つ前記第2の感光体に形成された第2の画像を前記第1の画像に重畳するように前記像担持体に転写する転写手段と、
複数の反射面を有する少なくとも1つの回転多面鏡を用いて、前記第1の光源及び前記第2の光源により射出される光がそれぞれ対応する感光体を走査する様に、前記第1の光源及び前記第2の光源により射出される光を偏向する偏向手段と、
前記回転多面鏡が回転している状態において、前記回転多面鏡の前記複数の反射面のうち、光を偏向する反射面を特定する面特定処理を行う特定手段と、
前記回転多面鏡の前記複数の反射面のうち、いずれの反射面により光が偏向されるかに応じて走査位置を補正する補正処理を行う補正手段と、
画質優先モードで画像を形成する場合は、前記特定手段による前記面特定処理を行い且つ前記補正手段による前記補正処理を行い、時間優先モードで画像を形成する場合は、前記特定手段による前記面特定処理を行わない且つ前記補正手段による前記補正処理を行わないように制御する制御手段と、を備えることを特徴とする画像形成装置。
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