JP6874397B2 - 衛生洗浄装置 - Google Patents
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Description
この衛生洗浄装置によれば、樋本体と蓋部とにより、簡単な構成で排水樋を形成することができる。そして、ノズルユニット及び第2脱臭ユニットで蓋部を押さえることにより、部品点数の増加を抑えつつ、排水樋からの漏水を抑制することができる。
この衛生洗浄装置によれば、送風部に水がかかってしまうことを抑制することができる。例えば、装置本体が便器から外され、排水樋の下流側が上を向くように傾けられた場合などにおいても、第1脱臭ユニットから排水された水を、確実に装置外に排水することができる。
図1は、実施形態にかかるトイレ装置及び衛生洗浄装置を表す斜視図である。
図1に表したように、トイレ装置2は、洋式腰掛便器(以下説明の便宜上、単に「便器」と称する)4と、衛生洗浄装置10と、を備える。衛生洗浄装置10は、便器4の上に取り付けられる。衛生洗浄装置10は、便器4に対して一体的に取り付けてもよいし、便器4に対して着脱可能に取り付けてもよい。
図2に表したように、衛生洗浄装置10は、洗浄水供給部30と、着座検知センサ31と、人体検知センサ32と、ノズルユニット33と、噴霧ノズル38と、第1脱臭ユニット41と、第2脱臭ユニット42と、制御部44と、を有する。ノズルユニット33は、洗浄ノズル34と、ノズル洗浄室36と、を有する。
図3は、ケースカバー22を省略した状態の衛生洗浄装置10の平面図を表している。 図3に表したように、ケーシング20は、ベースプレート24をさらに有する。ベースプレート24は、ケースカバー22の下端を塞ぐ。換言すれば、ケースカバー22は、ベースプレート24の上に取り付けられる。衛生洗浄装置10において、ノズルユニット33、第1脱臭ユニット41、第2脱臭ユニット42、制御部44、流路開閉弁50、熱交換器51、電解槽52、バキュームブレーカ53、電磁ポンプ54、及び流調・流路切替弁55などの各部は、ベースプレート24の上に取り付けられる。
ダクト部64の内部には水分を保持した脱臭フィルタ62が設けられている。また、排水樋80の内壁には第1脱臭ユニット41から排水された水が付着している場合がある。
例えば、ダクト部64の内部や排水樋80の内部に水分があると、導入されたゴミや菌などが水に付着する場合がある。ゴミや菌などが水に付着すると、ゴミを栄養として菌が増え、排水流路が詰まったり、排水量が少なくなったりするおそれがある。
抗菌成分が溶出する抗菌剤は、例えば、無機系抗菌剤である銀、銅、亜鉛などの金属ゼオライト、有機系抗菌剤であるイソチアゾリン系抗菌剤(OIT:2-n-Octyl-4-isothiazolin-3-one)、ジンクピリチオン系抗菌剤(ZPT:Zinc pyrithione)などを例示することができる。なお、本願明細書において、「抗菌」とは、菌やかびの増加を抑制する成分を有することをいう。また、「菌やかびの増加の抑制」には、菌やかびの増加の速度を遅らせること、及び菌やかびを減らすことを含むものとする。ダクト部64、脱臭フィルタ62のケース部72、及び排水樋80は、例えば、銀や銅などの抗菌作用を有する金属材料などで形成してもよい。ダクト部64、脱臭フィルタ62のケース部72、及び排水樋80の材料は、菌やかびの増加を抑制する成分を有する材料を含んでいればよい。
そのため、制御部44は、衛生洗浄装置10の使用頻度の低い時間帯を検出し、これを学習することで、第1脱臭ユニット41を乾燥させる工程を設定する。乾燥工程においては、噴霧部63は洗浄水又は機能水を供給しない。ファン61は、所定の時間の間トイレルーム内の空気を吸い込みダクト部64の内部に供給する。ダクト部64の内部に供給された空気により、ダクト部64の内部及び脱臭フィルタ62が乾燥する。また、ダクト部64の内部に供給された空気の一部は、排水樋80の内部に導入されるので排水樋80の内部が乾燥する。
本発明者は検討の結果、トイレルーム内の空気の温度が10℃以上、30°以下、相対湿度が80%以上の場合には、ファン61の運転時間を6時間程度とすれば、ダクト部64の内部、脱臭フィルタ62、及び排水樋80の内部を乾燥させることができるとの知見を得た。
この場合、トイレルーム内の空気の温度が10℃未満、相対湿度が80%以上の場合には、ファン61の運転時間を6時間よりも若干長くすれば、ダクト部64の内部、脱臭フィルタ62、及び排水樋80の内部を乾燥させることができた。
また、トイレルーム内の空気の温度が30℃を超え、相対湿度が80%以上の場合には、ファン61の運転時間を6時間よりも若干短くしても、ダクト部64の内部、脱臭フィルタ62、及び排水樋80の内部を乾燥させることができた。
乾燥時間は、ダクト部64の内部、脱臭フィルタ62、及び排水樋80の内部などを適切に乾燥させることができる所定の時間でよい。
なお、乾燥工程は、例えば、1日に1回程度の頻度で行うことが好ましい。乾燥工程は、例えば、脱臭フィルタ62の洗浄の後に行うことが好ましい。
以上の様な乾燥工程を行えば、ダクト部64の内部や排水樋80の内部などが一日中濡れた状態となって、菌やかびが増加するのを抑制することができる。
図4(a)及び図4(b)に表したように、ケーシング20は、開口部20aと、蓋部26と、を有する。開口部20aは、第1脱臭ユニット41の排気口66と対向するとともに、第2脱臭ユニット42の排気口42aと対向して設けられる。この例において、開口部20aは、ケーシング20の背面に設けられる。例えば、各排気口42a、66が側方を向いて設けられる場合には、開口部20aは、ケーシング20の側面に設けられる。
図5は、第1脱臭ユニット41及び蓋部26を上方から見た状態を表す。
図6は、第1脱臭ユニット41及び蓋部26を側方から見た状態を表す。
図6は、図5のA1−A2線断面を表し、図5は、図6のB1−B2線断面を表す。
図5及び図6に表したように、脱臭フィルタ62は、排気口66と対向してダクト部64内に保持される。すなわち、脱臭フィルタ62は、ケーシング20の開口部20aと対向してダクト部64内に保持される。これにより、脱臭フィルタ62は、蓋部26を取り外すことで、開口部20a及び排気口66を介してケーシング20の外側から着脱することができる。
図7は、図6のC1−C2線断面を表す。
図7に表したように、ダクト部64は、導入部64cを有する。導入部64cは、ファン61が吸い込んだ空気を滞留空間64aに導く。導入部64cと滞留空間64aとの接続部において、導入部64cの幅方向の中心CT1は、滞留空間64aの幅方向の中心CT2に対して側方にずれている。導入部64cは、例えば、滞留空間64aに対して接線方向に延びる。
図8は、図7のD1−D2線断面を表す。
図6及び図8に表したように、脱臭フィルタ62から滴下した水を受けるダクト部64の内底面64d(内壁面64nの一部)は、第1排水口74aに向かって下降傾斜する。内底面64dは、脱臭フィルタ62から滴下した水を第1排水口74aに排水する排水勾配を有する傾斜面である。第1排水口74aの開口端は、第2排水口74bの開口端よりも下方に位置する。これにより、脱臭フィルタ62から滴下した水は、通常は、第1排水口74aに向かい、排水樋80を介して便器4のボウル部4aに排水される。
図9(b)は、蓋部26の一部を拡大して表す正面図である。
図9(a)は、図9(b)のE1−E2線断面を表す断面図である。
図9(a)及び図9(b)に表したように、蓋部26の突起部27の上面27uは、ケーシング20内に向かう方向(この例では前方)において下降傾斜している。
図10(b)は、図10(a)のF1−F2線断面を表す。
図10(a)及び図10(b)に表したように、排水樋80は、樋本体82と、蓋部84と、を有する。
図11に表したように、ノズルユニット33は、洗浄ノズル34を支持する支持体90を有する。支持体90は、第1脱臭ユニット41側に向かって側方に突出した突起部90aを有する。突起部90aは、排水樋80の蓋部84の上方に設けられ、蓋部84の一端84a側を押さえる。このように、蓋部84の一端84a側は、ノズルユニット33によって押さえられる。
図12に表したように、第2脱臭ユニット42は、排水樋80の蓋部84の上方に設けられ、蓋部84の他端84b側を押さえる。第2脱臭ユニット42は、板バネ部42cを有する。第2脱臭ユニット42は、板バネ部42cの弾性力によって、蓋部84の他端84b側を押さえる。
図13は、図3のG1−G2線断面を表す。
図13に表したように、排水樋80の排水勾配θ1は、排水溝24aの排水勾配θ2よりも大きい。排水樋80の排水勾配θ1は、例えば、5°程度(3°以上10°以下)である。排水溝24aの排水勾配θ2は、例えば、1°程度(0.5°以上2°以下)である。
また、前述した各実施の形態が備える各要素は、技術的に可能な限りにおいて組み合わせることができ、これらを組み合わせたものも本発明の特徴を含む限り本発明の範囲に包含される。
Claims (5)
- ケーシングと、
前記ケーシング内に設けられ、洗浄水を吐水する洗浄ノズルを有するノズルユニットと、
前記ケーシング内に設けられ、トイレルーム内の空気を脱臭する第1脱臭ユニットであって、
トイレルーム内の空気を吸引する送風部と、
前記送風部が吸い込んだ空気を排気口に導くダクト部と、
前記ダクト部内に設けられ、前記送風部により吸引された空気が通過する脱臭フィルタと、
前記脱臭フィルタに水を供給する吐水部と、
を有する第1脱臭ユニットと、
前記第1脱臭ユニットから排水された水を前記ケーシングの外部に導く管状の排水樋と、
前記ケーシング内に設けられ、便器のボウル部内の空気を脱臭する第2脱臭ユニットと、
を備え、
前記排水樋は、上方が開口した凹状の樋本体と、前記樋本体の上方を塞ぐ蓋部と、を有し、
前記ノズルユニットは、前記蓋部の上方に設けられ、前記蓋部の一端側を押さえ、
前記第2脱臭ユニットは、前記蓋部の上方に設けられ、前記蓋部の他端側を押さえることを特徴とする衛生洗浄装置。 - 前記第2脱臭ユニットは、板バネ部を有し、前記板バネ部の弾性力で前記蓋部を押さえることを特徴とする請求項1記載の衛生洗浄装置。
- ケーシングと、
前記ケーシング内に設けられ、洗浄水を吐水する洗浄ノズルを有するノズルユニットと、
前記ケーシング内に設けられ、トイレルーム内の空気を脱臭する第1脱臭ユニットであって、
トイレルーム内の空気を吸引する送風部と、
前記送風部が吸い込んだ空気を排気口に導くダクト部と、
前記ダクト部内に設けられ、前記送風部により吸引された空気が通過する脱臭フィルタと、
前記脱臭フィルタに水を供給する吐水部と、
を有する第1脱臭ユニットと、
前記第1脱臭ユニットから排水された水を前記ケーシングの外部に導く管状の排水樋と、
を備え、
前記ダクト部は、
前記吐水部から吐水された水を前記排水樋に流す第1排水口と、
前記脱臭フィルタと前記送風部との間の底部に設けられ、前記送風部側に向かう水を外部に排水する第2排水口と、
を有することを特徴とする衛生洗浄装置。 - 前記ケーシング内に設けられ、給水源から供給される洗浄水の給水と止水とを切り替える流路開閉弁をさらに備え、
前記ケーシングは、ベースプレートを有し、
前記ベースプレートは、前記流路開閉弁から漏れ出た洗浄水を前記ケーシングの外部に導く排水溝を有し、
前記排水樋の排水勾配は、前記排水溝の排水勾配よりも大きいことを特徴とする請求項1〜3のいずれか1つに記載の衛生洗浄装置。 - 前記ダクト部及び前記排水樋は、菌やかびの増加を抑制する成分を有する材料を含むことを特徴とする請求項1〜4のいずれか1つに記載の衛生洗浄装置。
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