JP6768552B2 - 作業車両 - Google Patents
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Description
工程a1:前記第4接続用リレーを判定対象のリレーとして当該リレーの動作不良を判定する工程であって、前記第1検知用リレー及び前記第2検知用リレーをこの順に閉じたときに、前記第1通電検知部及び前記第2通電検知部がいずれも非通電を検知した場合は、前記判定対象のリレーに動作不良は発生していないと判定し、それ以外の場合は、前記判定対象のリレーに動作不良が発生していると判定する工程
工程a2:前記第1〜第5接続用リレー、前記第1検知用リレー、及び前記第2検知用リレーを判定対象のリレーとして当該リレーの動作不良を判定する工程であって、前記第4接続用リレーを閉じたときに、前記第1通電検知部及び前記第2通電検知部がいずれも通電を検知した場合は、前記判定対象のリレーに動作不良は発生していないと判定し、それ以外の場合は、前記判定対象のリレーに動作不良が発生していると判定する工程
工程a3:前記第2接続用リレーを判定対象のリレーとして当該リレーの動作不良を判定する工程であって、前記第2接続用リレーを閉じた後に、前記第1検知用リレーを開けたときに、前記第1通電検知部が非通電を検知し且つ前記第2通電検知部が通電を検知したか否かを判定する工程
工程a4:前記第3接続用リレーを判定対象のリレーとして当該リレーの動作不良を判定する工程であって、前記第3接続用リレーを閉じた後に、前記第2接続用リレーを開けたときに、前記第1通電検知部が非通電を検知し且つ前記第2通電検知部が通電を検知した場合は、前記判定対象のリレーに動作不良は発生していないと判定し、それ以外の場合は、前記判定対象のリレーに動作不良が発生していると判定する工程
工程a5:前記第5接続用リレーを判定対象のリレーとして当該リレーの動作不良を判定する工程であって、前記第5接続用リレーを閉じた後に、前記第3接続用リレーを開けたときに、前記第1通電検知部が非通電を検知し且つ前記第2通電検知部が通電を検知した場合は、前記判定対象のリレーに動作不良は発生していないと判定し、それ以外の場合は、前記判定対象のリレーに動作不良が発生していると判定する工程
工程a6:前記第1検知用リレーを判定対象のリレーとして当該リレーの動作不良を判定する工程であって、前記第5接続用リレーを開けたときに、前記第1通電検知部及び前記第2通電検知部がいずれも非通電を検知した場合は、前記判定対象のリレーに動作不良は発生していないと判定し、それ以外の場合は、前記判定対象のリレーに動作不良が発生していると判定する工程
工程a7:前記第2検知用リレーを判定対象のリレーとして当該リレーの動作不良を判定する工程であって、前記第1検知用リレーを閉じた後に、前記第2検知用リレーを開けたときに、前記第1通電検知部及び前記第2通電検知部がいずれも非通電を検知した場合は、前記判定対象のリレーに動作不良は発生していないと判定し、それ以外の場合は、前記判定対象のリレーに動作不良が発生していると判定する工程
工程a8:前記第1接続用リレーを判定対象のリレーとして当該リレーの動作不良を判定する工程であって、前記第1接続用リレーを閉じたときに、前記第1通電検知部が通電を検知し且つ前記第2通電検知部が非通電を検知した場合は、前記判定対象のリレーに動作不良は発生していないと判定し、それ以外の場合は、前記判定対象のリレーに動作不良が発生していると判定する工程
また、前記工程a2、a7及びa8の判定を行うことで、検知回路の第1及び第2検知用リレーの各動作不良も判定することができる。
工程b1:少なくとも、前記第1接続用リレー、前記第3接続用リレー、前記第5接続用リレー、前記第1検知用リレー、及び前記第2検知用リレーを判定対象のリレーとして当該リレーの動作不良を判定する工程であって、前記第1検知用リレー、前記第2検知用リレー、及び前記第4接続用リレーをこの順に閉じたときに、前記第1通電検知部及び前記第2通電検知部がいずれも通電を検知した場合は、前記判定対象のリレーに動作不良は発生していないと判定し、それ以外の場合は、前記判定対象のリレーに動作不良が発生していると判定する工程
工程b2:前記第2接続用リレーを判定対象のリレーとして当該リレーの動作不良を判定する工程であって、前記第2接続用リレーを閉じた後に、前記第1検知用リレーを開けたときに、前記第1通電検知部が非通電を検知し且つ前記第2通電検知部が通電を検知した場合は、前記判定対象のリレーに動作不良は発生していないと判定し、それ以外の場合は、前記判定対象のリレーに動作不良が発生していると判定する工程
工程b3:前記第1接続用リレーを閉じた後に、前記第2検知用リレーを開ける工程
工程b4:前記第2検知用リレーを開けた時点から所定時間が経過した後に、前記第3接続用リレーを閉じてから前記第2接続用リレーを開ける工程
工程c1:少なくとも、前記第1接続用リレー、前記第1検知用リレー、及び前記第2検知用リレーを判定対象のリレーとして当該リレーの動作不良を判定する工程であって、前記第1検知用リレー及び前記第2検知用リレーをこの順に閉じた後に、前記第1接続用リレー及び前記第3接続用リレーをこの順に開けたときに、前記第1通電検知部及び前記第2通電検知部がいずれも通電を検知した場合は、前記判定対象のリレーに動作不良は発生していないと判定し、それ以外の場合は、前記判定対象のリレーに動作不良が発生していると判定する工程
工程c2:少なくとも前記第3接続用リレーを判定対象のリレーとして当該リレーの動作不良を判定する工程であって、前記第2検知用リレーを開けたときに、前記第1通電検知部及び前記第2通電検知部がいずれも非通電を検知した場合は、前記判定対象のリレーに動作不良は発生していないと判定し、それ以外の場合は、前記判定対象のリレーに動作不良が発生していると判定する工程
工程c3:前記第5接続用リレー及び前記第2接続用リレーをこの順に閉じた後に、前記第4接続用リレーを開ける工程
工程c4:前記第4接続用リレーを開けた時点から所定時間が経過した後に、前記第2接続用リレー、前記第5接続用リレー、及び前記第1検知用リレーをこの順に開ける工程
[全体構成]
図1は、本発明の一実施形態に係る作業車両の側断面図である。図1において、本実施形態の作業車両は、運転室1aの後方の車体10上に塵芥収集機器(作業機器)を架装した塵芥収集車1からなる。車体10は、シャシフレーム11と、このシャシフレーム11上に載置して固定されたサブフレーム12とを有している。
図4は、上記押込シリンダ112、ダンプシリンダ119、スイングシリンダ20、及び油圧モータ117に関する油圧回路図である。この油圧回路は、オイルタンク21、油圧ポンプ22、押込シリンダ用電磁切換弁124、油圧モータ用電磁切換弁125、ダンプシリンダ用電磁切換弁126、スイングシリンダ用電磁切換弁(テールゲートロック用電磁切換弁を兼用)27、切換弁28、テールゲートロック(シリンダ)31、その他圧力制御弁196〜199、逆止弁29,129a〜129f、フィルタ30等を図示のように接続して構成されている。
ダンプシリンダ用電磁切換弁126のソレノイド126sが励磁されるとダンプシリンダ119が収縮駆動し、ソレノイド126eが励磁されるとダンプシリンダ119が伸長駆動する。
図5は、運転室1a内に設けられているスイッチボックスSB1の平面図である。スイッチボックスSB1には、メインスイッチ34、排出スイッチ35、かき出しスイッチ37、メインランプ38、及びロックランプ39が設けられている。
メインスイッチ34は、「積込」、「OFF」、及び「排出」のいずれかの位置を選択することができ、手を離しても選択した位置に保持されるタイプのスイッチである。排出スイッチ35は、「排出」、「OFF」、及び「戻し」のいずれかの位置を選択することができ、手を離すと「OFF」の位置に戻るタイプのスイッチである。
一方、メインスイッチ34を「排出」に切り替え操作すると、ダンプシリンダ119及びスイングシリンダ20の駆動が許容され、押込シリンダ112及び油圧モータ117の駆動が規制される。これにより、排出スイッチ35の切り替え操作が可能となる。
図1において、塵芥収集車1は、キャブバックスペースS(運転室1aと塵芥収容箱2との間)のサブフレーム12上に搭載されたバッテリ4を動力源として、車両走行用駆動部D1の電動モータ5(図6参照)を駆動して走行するEVである。このバッテリ4は、塵芥収集機器を駆動する上記電動モータ23(作動用駆動部D2)の動力源も兼ねている。本実施形態のバッテリ4は、サブフレーム12に対して着脱自在に取り付けられており、サブフレーム12から取り外して外部の充電装置(図示省略)に接続することで充電されるようになっている。
図6は、塵芥収集車1の電気回路図である。図6において、バッテリ4(電圧値は例えば400V)には、第1プラス側電路Lp1及び第1マイナス側電路Ln1が接続されている。第1プラス側電路Lp1及び第1マイナス側電路Ln1の各下流端には分岐回路50が接続されている。分岐回路50は、3個のプラス側接続端51p,52p,53pと、3個のマイナス側接続端51n,52n,53nとを備えている。
他の2個のプラス側接続端52p,53pは、プラス側接続端51pから入力された電力を分岐して出力する第1出力端及び第2出力端として機能する。
プラス側接続端53p(第2出力端)及びマイナス側接続端53nには、それぞれ第3プラス側電路Lp3及び第3マイナス側電路Ln3が接続されており、これらの電路Lp3,Ln3の各下流端には作業用駆動部D2が接続されている。また、第3プラス側電路Lp3の途中のプラス側バイパス接続点P1と、第3マイナス側電路Ln3の途中のマイナス側バイパス接続点P2とは、バイパス電路Lb10により接続されている。
第1プラス側電路Lp1及び第1マイナス側電路Ln1の途中には、これらの電路Lp1,Ln1を開閉可能な車両走行用リレー回路60が設けられている。本実施形態の車両走行用リレー回路60は、第1リレー61、第2リレー62、第3リレー63、及び制限抵抗64を備えている。
具体的には、前記スイッチをオン操作すると、車両走行用リレー回路60は、各リレー61〜63が全て開いている状態から、まず第3リレー63を閉じた後に第2リレー62を閉じるように制御される。
第3プラス側電路Lp3及び第3マイナス側電路Ln3の途中には、これらの電路Lp3,Ln3を開閉可能な作業用リレー回路70が設けられている。本実施形態の作業用リレー回路70は、第1接続用リレー71、第2接続用リレー72、第3接続用リレー73、第4接続用リレー74、第5接続用リレー75、ヒューズ76、及び制限抵抗(接続用抵抗)77を備えている。本実施形態の作業用リレー回路70は、上記接続電路L10を開閉可能なリレー回路として機能する。
接続電路L10の途中には、作業用リレー回路70の各接続用リレー71〜75の動作不良を点検するための検知回路80が接続されている。検知回路80は、第1検知用電路L5、第2検知用電路L6、第1通電検知部81、第1検知用リレー82、第1直列抵抗83、第1並列抵抗84、第2通電検知部85、第2検知用リレー86、第2直列抵抗87、及び第2並列抵抗88を備えている。本実施形態では、第1検知用電路L5及び第2検知用電路L6は、接続電路L10の途中に接続された検知用電路L20を構成している。
第2検知用電路L6は、第1検知用電路L5の途中である第2プラス側接続点P6、及び第3プラス側電路Lp3におけるヒューズ76と第1接続用リレー71との間の第3プラス側接続点P7を接続している。
制御部90は、CPUやメモリ等を有するものであり、第1及び第2通電検知部81,85の各検知結果に基づいて、作業用リレー回路70の複数の接続用リレー71〜75、及び検知回路80の検知用リレー82,86のそれぞれに動作不良が発生しているか否かを判定する不良判定制御を行う。
図7は、制御部90が実行する初期不良判定制御の処理内容を示すフローチャートである。以下、図7を参照しつつ、初期不良判定制御の処理手順について説明する。制御部90は、まず、車両のキースイッチがオン操作されたときの操作信号が入力されるのを待つ(ステップST1)。
ステップST5の判定結果が否定的である場合、制御部90は、変数n=n+1として(ステップST6)、ステップST3に戻り、ステップST3〜ステップST5を再び行う。
図8は、第1初期不良判定を行う前における各リレーの開閉状態を示す電気回路図である。なお、図8以降の図面では、閉じているリレーは、その接点を黒色に塗りつぶして表示し、開いているリレーは、その接点を白抜きで表示する。
原因a21:図13に示すように、第1接続用リレー71が閉じた状態で固着し、図中の太線で示す電力経路が形成されることで、第1通電検知部81が通電を検知し、且つ第2通電検知部85が非通電を検知した状態となる。
原因a22:図14に示すように、第5接続用リレー75が閉じた状態で固着し、図中の太線で示す電力経路が形成されることで、第1通電検知部81が非通電を検知し、且つ第2通電検知部85が通電を検知した状態となる。
原因a24:図16に示すように、第2接続用リレー72が閉じた状態で固着し、図中の太線で示す電力経路が形成されることで、第1通電検知部81が非通電を検知し、且つ第2通電検知部85が通電を検知した状態となる。
原因a26:図12において、第1検知用リレー82が開いた状態で固着し、図中の太線で示す電力経路が形成されないことで、第1及び第2通電検知部81,85がいずれも非通電を検知した状態となる。
原因a27:図12において、第2検知用リレー86が開いた状態で固着し、図中の太線で示す電力経路が形成されないことで、第1及び第2通電検知部81,85がいずれも非通電を検知した状態となる。
また、第2初期不良判定、第6初期不良判定及び第7初期不良判定を行うことで、第1及び第2検知用リレー82,86の各動作不良も判定することができる。
図31は、制御部90が実行する給電制御(給電時不良判定制御を含む)の処理内容を示すフローチャートである。以下、図31を参照しつつ、給電制御の処理手順について説明する。制御部90は、まず、メインスイッチ34が「OFF」の状態から「積込」又は「排出」に切り替え操作されたときの操作信号が入力されるのを待つ(ステップST101)。制御部90は、前記操作信号が入力されると(ステップST101でYesの場合)、給電時不良判定制御の第1給電時不良判定を行う(ステップST102)。
ステップST103の確認結果が肯定的である場合、制御部90は給電時不良判定制御の処理を終了する。一方、ステップST103の確認結果が否定的である場合、制御部90は、給電時不良判定制御の第2給電時不良判定を行う(ステップST104)。
図36は、制御部90が実行する遮断制御(遮断時不良判定制御を含む)の処理内容を示すフローチャートである。以下、図36を参照しつつ、遮断制御の処理手順について説明する。制御部90は、まず、メインスイッチ34が「積込」又は「排出」の状態から「OFF」に切り替え操作されたときの操作信号が入力されるのを待つ(ステップST201)。制御部90は、前記操作信号が入力されると(ステップST201でYesの場合)、遮断時不良判定制御の第1遮断時不良判定を行う(ステップST202)。
すなわち、第1接続用リレー71が閉じた状態で固着すると、電圧値が400Vのバッテリ4に接続される接続電路L10が短絡して危険となるためである。また、第1検知用リレー82又は第2検知用リレー82が開いた状態で固着すると、そもそも第1通電検知部81又は第2通電検知部85で各リレーの動作不良を判定することができなくなるためである。
原因c11:図39に示すように、第1接続用リレー71が閉じた状態で固着し、図中の太線で示す電力経路が形成されることで、第1通電検知部81が通電を検知し、且つ第2通電検知部85が非通電を検知した状態となる。
原因c12:図38において、第1検知用リレー82が開いた状態で固着し、図中の太線で示す電力経路が形成されないことで、第1及び第2通電検知部81,85がいずれも非通電を検知した状態となる。
原因c13:図38において、第2検知用リレー86が開いた状態で固着し、図中の太線で示す電力経路が形成されないことで、第1及び第2通電検知部81,85がいずれも非通電を検知した状態となる。
ステップST203の確認結果が肯定的である場合、制御部90は遮断時不良判定制御の処理を終了する。一方、ステップST203の確認結果が否定的である場合、制御部90は、遮断時不良判定制御の第2遮断時不良判定を行う(ステップST204)。
原因c21:図42に示すように、第3接続用リレー73が閉じた状態で固着し、図中の太線で示す電力経路が形成されることで、第1通電検知部81が通電を検知し、且つ第2通電検知部85が非通電を検知した状態となる。
原因c22:図43に示すように、第2接続用リレー72が閉じた状態で固着し、図中の太線で示す電力経路が形成されることで、第1通電検知部81が通電を検知し、且つ第2通電検知部85が非通電を検知した状態となる。
原因c23:図44に示すように、第2検知用リレー86が閉じた状態で固着し、図中の太線で示す電力経路が形成されることで、第1及び第2通電検知部81,85がいずれも通電を検知した状態となる。
4 バッテリ
10 車体
23 電動モータ(駆動本体部)
24a コンデンサ(充電部)
34 メインスイッチ(給電操作スイッチ,遮断操作スイッチ)
70 作業用リレー回路(リレー回路)
71 第1接続用リレー(接続用リレー)
72 第2接続用リレー(接続用リレー)
73 第3接続用リレー(接続用リレー)
74 第4接続用リレー(接続用リレー)
75 第5接続用リレー(接続用リレー)
80 検知回路
81 第1通電検知部(通電検知部)
82 第1検知用リレー
85 第2通電検知部(通電検知部)
86 第2検知用リレー
90 制御部
D1 車両走行用駆動部
D2 作業用駆動部
L5 第1検知用電路
L6 第2検知用電路
L10 接続電路
L20 検知用電路
Lb10 バイパス電路
Lp10 プラス側接続電路
Ln10 マイナス側接続電路
P1 プラス側バイパス接続点
P2 マイナス側バイパス接続点
P4 第1プラス側接続点
P5 マイナス側接続点
P6 第2プラス側接続点
P7 第3プラス側接続点
Claims (3)
- バッテリと、
前記バッテリから電力供給を受けて充電する充電部、及び前記充電部から電力供給を受けて車体に架装された作業機器を駆動する駆動本体部を有する作業用駆動部と、
前記バッテリと前記充電部とを接続している接続電路を開閉可能な複数の接続用リレーを有するリレー回路と、
前記接続電路の途中に接続された検知用電路、及び当該検知用電路の通電状態を検知する通電検知部を有する検知回路と、
前記通電検知部の検知結果に基づいて、前記複数の接続用リレーに動作不良が発生しているか否かを判定する制御部と、を備え、
前記接続電路は、
前記バッテリのプラス側と前記充電部のプラス側とを接続しているプラス側接続電路と、
前記バッテリのマイナス側と前記充電部のマイナス側とを接続しているマイナス側接続電路と、
前記プラス側接続電路の途中のプラス側バイパス接続点、及び前記マイナス側接続電路の途中のマイナス側バイパス接続点を接続しているバイパス電路と、を有し、
前記リレー回路は、
前記プラス側接続電路の前記プラス側バイパス接続点よりも前記バッテリ側に設けられた、前記プラス側接続電路を開閉可能な第1接続用リレーと、
前記プラス側接続電路の前記プラス側バイパス接続点と前記充電部のプラス側との間で直列に接続された、前記プラス側接続電路を開閉可能な第2接続用リレー、及び接続用抵抗と、
前記プラス側接続電路の前記プラス側バイパス接続点よりも前記充電部側において、前記第1接続用リレーに対して直列に接続されているとともに、前記第2接続用リレー及び前記接続用抵抗に対して並列に接続された、前記プラス側接続電路を開閉可能な第3接続用リレーと、
前記マイナス側接続電路の前記マイナス側バイパス接続点よりも前記バッテリ側に設けられた、当該マイナス側接続電路を開閉可能な第4接続用リレーと、
前記バイパス電路の途中に設けられた、当該バイパス電路を開閉可能な第5接続用リレーと、を有し、
前記検知回路は、
前記プラス側接続電路における前記第1接続用リレーと前記プラス側バイパス接続点との間の第1プラス側接続点、及び前記マイナス側接続電路における前記第4接続用リレーと前記マイナス側バイパス接続点との間のマイナス側接続点を接続している第1検知用電路と、
前記第1検知用電路の途中である第2プラス側接続点、及び前記プラス側接続電路における前記第1接続用リレーよりも前記バッテリ側の第3プラス側接続点を接続している第2検知用電路と、
前記第1検知用電路の前記第2プラス側接続点と前記マイナス側接続点との間において直列に接続された、前記第1検知用電路を開閉可能な第1検知用リレー、及び前記第1検知用電路の通電状態を検知する第1通電検知部と、
前記第2検知用電路の前記第2プラス側接続点と前記第3プラス側接続点との間において直列に接続された、前記第2検知用電路の通電状態を検知する第2通電検知部、及び前記第2検知用電路を開閉可能な第2検知用リレーと、を有し、
前記制御部は、前記第1〜第5接続用リレー及び前記第1〜第2検知用リレーが全て開いている状態から、次の工程a1〜a8をこの順に実行する制御を行い、これらの工程a1〜a8のそれぞれにおいて判定対象のリレーに動作不良が発生していると判定した場合には、次工程があっても前記制御を終了する、作業車両。
工程a1:前記第4接続用リレーを判定対象のリレーとして当該リレーの動作不良を判定する工程であって、前記第1検知用リレー及び前記第2検知用リレーをこの順に閉じたときに、前記第1通電検知部及び前記第2通電検知部がいずれも非通電を検知した場合は、前記判定対象のリレーに動作不良は発生していないと判定し、それ以外の場合は、前記判定対象のリレーに動作不良が発生していると判定する工程
工程a2:前記第1〜第5接続用リレー、前記第1検知用リレー、及び前記第2検知用リレーを判定対象のリレーとして当該リレーの動作不良を判定する工程であって、前記第4接続用リレーを閉じたときに、前記第1通電検知部及び前記第2通電検知部がいずれも通電を検知した場合は、前記判定対象のリレーに動作不良は発生していないと判定し、それ以外の場合は、前記判定対象のリレーに動作不良が発生していると判定する工程
工程a3:前記第2接続用リレーを判定対象のリレーとして当該リレーの動作不良を判定する工程であって、前記第2接続用リレーを閉じた後に、前記第1検知用リレーを開けたときに、前記第1通電検知部が非通電を検知し且つ前記第2通電検知部が通電を検知したか否かを判定する工程
工程a4:前記第3接続用リレーを判定対象のリレーとして当該リレーの動作不良を判定する工程であって、前記第3接続用リレーを閉じた後に、前記第2接続用リレーを開けたときに、前記第1通電検知部が非通電を検知し且つ前記第2通電検知部が通電を検知した場合は、前記判定対象のリレーに動作不良は発生していないと判定し、それ以外の場合は、前記判定対象のリレーに動作不良が発生していると判定する工程
工程a5:前記第5接続用リレーを判定対象のリレーとして当該リレーの動作不良を判定する工程であって、前記第5接続用リレーを閉じた後に、前記第3接続用リレーを開けたときに、前記第1通電検知部が非通電を検知し且つ前記第2通電検知部が通電を検知した場合は、前記判定対象のリレーに動作不良は発生していないと判定し、それ以外の場合は、前記判定対象のリレーに動作不良が発生していると判定する工程
工程a6:前記第1検知用リレーを判定対象のリレーとして当該リレーの動作不良を判定する工程であって、前記第5接続用リレーを開けたときに、前記第1通電検知部及び前記第2通電検知部がいずれも非通電を検知した場合は、前記判定対象のリレーに動作不良は発生していないと判定し、それ以外の場合は、前記判定対象のリレーに動作不良が発生していると判定する工程
工程a7:前記第2検知用リレーを判定対象のリレーとして当該リレーの動作不良を判定する工程であって、前記第1検知用リレーを閉じた後に、前記第2検知用リレーを開けたときに、前記第1通電検知部及び前記第2通電検知部がいずれも非通電を検知した場合は、前記判定対象のリレーに動作不良は発生していないと判定し、それ以外の場合は、前記判定対象のリレーに動作不良が発生していると判定する工程
工程a8:前記第1接続用リレーを判定対象のリレーとして当該リレーの動作不良を判定する工程であって、前記第1接続用リレーを閉じたときに、前記第1通電検知部が通電を検知し且つ前記第2通電検知部が非通電を検知した場合は、前記判定対象のリレーに動作不良は発生していないと判定し、それ以外の場合は、前記判定対象のリレーに動作不良が発生していると判定する工程 - バッテリと、
前記バッテリから電力供給を受けて充電する充電部、及び前記充電部から電力供給を受けて車体に架装された作業機器を駆動する駆動本体部を有する作業用駆動部と、
前記駆動本体部に電力を供給する操作信号を出力する給電操作スイッチと、
前記バッテリと前記充電部とを接続している接続電路を開閉可能な複数の接続用リレーを有するリレー回路と、
前記接続電路の途中に接続された検知用電路、及び当該検知用電路の通電状態を検知する通電検知部を有する検知回路と、
前記通電検知部の検知結果に基づいて、所定数の前記接続用リレーに動作不良が発生しているか否かを判定する制御部と、を備え、
前記接続電路は、
前記バッテリのプラス側と前記充電部のプラス側とを接続しているプラス側接続電路と、
前記バッテリのマイナス側と前記充電部のマイナス側とを接続しているマイナス側接続電路と、
前記プラス側接続電路の途中のプラス側バイパス接続点、及び前記マイナス側接続電路の途中のマイナス側バイパス接続点を接続しているバイパス電路と、を有し、
前記リレー回路は、
前記プラス側接続電路の前記プラス側バイパス接続点よりも前記バッテリ側に設けられた、前記プラス側接続電路を開閉可能な第1接続用リレーと、
前記プラス側接続電路の前記プラス側バイパス接続点と前記充電部のプラス側との間で直列に接続された、前記プラス側接続電路を開閉可能な第2接続用リレー、及び接続用抵抗と、
前記プラス側接続電路の前記プラス側バイパス接続点よりも前記充電部側において、前記第1接続用リレーに対して直列に接続されているとともに、前記第2接続用リレー及び前記接続用抵抗に対して並列に接続された、前記プラス側接続電路を開閉可能な第3接続用リレーと、
前記マイナス側接続電路の前記マイナス側バイパス接続点よりも前記バッテリ側に設けられた、当該マイナス側接続電路を開閉可能な第4接続用リレーと、
前記バイパス電路の途中に設けられた、当該バイパス電路を開閉可能な第5接続用リレーと、を有し、
前記検知回路は、
前記プラス側接続電路における前記第1接続用リレーと前記プラス側バイパス接続点との間の第1プラス側接続点、及び前記マイナス側接続電路における前記第4接続用リレーと前記マイナス側バイパス接続点との間のマイナス側接続点を接続している第1検知用電路と、
前記第1検知用電路の途中である第2プラス側接続点、及び前記プラス側接続電路における前記第1接続用リレーよりも前記バッテリ側の第3プラス側接続点を接続している第2検知用電路と、
前記第1検知用電路の前記第2プラス側接続点と前記マイナス側接続点との間において直列に接続された、前記第1検知用電路を開閉可能な第1検知用リレー、及び前記第1検知用電路の通電状態を検知する第1通電検知部と、
前記第2検知用電路の前記第2プラス側接続点と前記第3プラス側接続点との間において直列に接続された、前記第2検知用電路の通電状態を検知する第2通電検知部、及び前記第2検知用電路を開閉可能な第2検知用リレーと、を有し、
前記制御部は、前記給電操作スイッチの操作信号が入力されると、前記第1〜第5接続用リレー及び前記第1〜第2検知用リレーが全て開いている状態から、次の工程b1〜b4をこの順に実行する制御を行い、前記工程b1及びb2のそれぞれにおいて判定対象のリレーに動作不良が発生していると判定した場合には、次工程以降を実行することなく前記制御を終了する、作業車両。
工程b1:少なくとも、前記第1接続用リレー、前記第3接続用リレー、前記第5接続用リレー、前記第1検知用リレー、及び前記第2検知用リレーを判定対象のリレーとして当該リレーの動作不良を判定する工程であって、前記第1検知用リレー、前記第2検知用リレー、及び前記第4接続用リレーをこの順に閉じたときに、前記第1通電検知部及び前記第2通電検知部がいずれも通電を検知した場合は、前記判定対象のリレーに動作不良は発生していないと判定し、それ以外の場合は、前記判定対象のリレーに動作不良が発生していると判定する工程
工程b2:前記第2接続用リレーを判定対象のリレーとして当該リレーの動作不良を判定する工程であって、前記第2接続用リレーを閉じた後に、前記第1検知用リレーを開けたときに、前記第1通電検知部が非通電を検知し且つ前記第2通電検知部が通電を検知した場合は、前記判定対象のリレーに動作不良は発生していないと判定し、それ以外の場合は、前記判定対象のリレーに動作不良が発生していると判定する工程
工程b3:前記第1接続用リレーを閉じた後に、前記第2検知用リレーを開ける工程
工程b4:前記第2検知用リレーを開けた時点から所定時間が経過した後に、前記第3接続用リレーを閉じてから前記第2接続用リレーを開ける工程 - バッテリと、
前記バッテリから電力供給を受けて充電する充電部、及び前記充電部から電力供給を受けて車体に架装された作業機器を駆動する駆動本体部を有する作業用駆動部と、
前記駆動本体部への電力供給を遮断する操作信号を出力する遮断操作スイッチと、
前記バッテリと前記充電部とを接続している接続電路を開閉可能な複数の接続用リレーを有するリレー回路と、
前記接続電路の途中に接続された検知用電路、及び当該検知用電路の通電状態を検知する通電検知部を有する検知回路と、
前記通電検知部の検知結果に基づいて、所定数の前記接続用リレーに動作不良が発生しているか否かを判定する制御部と、を備え、
前記接続電路は、
前記バッテリのプラス側と前記充電部のプラス側とを接続しているプラス側接続電路と、
前記バッテリのマイナス側と前記充電部のマイナス側とを接続しているマイナス側接続電路と、
前記プラス側接続電路の途中のプラス側バイパス接続点、及び前記マイナス側接続電路の途中のマイナス側バイパス接続点を接続しているバイパス電路と、を有し、
前記リレー回路は、
前記プラス側接続電路の前記プラス側バイパス接続点よりも前記バッテリ側に設けられた、前記プラス側接続電路を開閉可能な第1接続用リレーと、
前記プラス側接続電路の前記プラス側バイパス接続点と前記充電部のプラス側との間で直列に接続された、前記プラス側接続電路を開閉可能な第2接続用リレー、及び接続用抵抗と、
前記プラス側接続電路の前記プラス側バイパス接続点よりも前記充電部側において、前記第1接続用リレーに対して直列に接続されているとともに、前記第2接続用リレー及び前記接続用抵抗に対して並列に接続された、前記プラス側接続電路を開閉可能な第3接続用リレーと、
前記マイナス側接続電路の前記マイナス側バイパス接続点よりも前記バッテリ側に設けられた、当該マイナス側接続電路を開閉可能な第4接続用リレーと、
前記バイパス電路の途中に設けられた、当該バイパス電路を開閉可能な第5接続用リレーと、を有し、
前記検知回路は、
前記プラス側接続電路における前記第1接続用リレーと前記プラス側バイパス接続点との間の第1プラス側接続点、及び前記マイナス側接続電路における前記第4接続用リレーと前記マイナス側バイパス接続点との間のマイナス側接続点を接続している第1検知用電路と、
前記第1検知用電路の途中である第2プラス側接続点、及び前記プラス側接続電路における前記第1接続用リレーよりも前記バッテリ側の第3プラス側接続点を接続している第2検知用電路と、
前記第1検知用電路の前記第2プラス側接続点と前記マイナス側接続点との間において直列に接続された、前記第1検知用電路を開閉可能な第1検知用リレー、及び前記第1検知用電路の通電状態を検知する第1通電検知部と、
前記第2検知用電路の前記第2プラス側接続点と前記第3プラス側接続点との間において直列に接続された、前記第2検知用電路の通電状態を検知する第2通電検知部、及び前記第2検知用電路を開閉可能な第2検知用リレーと、を有し、
前記制御部は、前記遮断操作スイッチの操作信号が入力されると、前記第1接続用リレー、前記第3接続用リレー及び前記第4接続用リレーが全て閉じており、前記第2接続用リレー、前記第5接続用リレー、前記第1検知用リレー及び前記第2検知用リレーが全て開いている状態から、次の工程c1〜c4をこの順に実行する制御を行い、前記工程c1及びc2のそれぞれにおいて判定対象のリレーに動作不良が発生していると判定した場合には、次工程以降を実行することなく前記制御を終了する、作業車両。
工程c1:少なくとも、前記第1接続用リレー、前記第1検知用リレー、及び前記第2検知用リレーを判定対象のリレーとして当該リレーの動作不良を判定する工程であって、前記第1検知用リレー及び前記第2検知用リレーをこの順に閉じた後に、前記第1接続用リレー及び前記第3接続用リレーをこの順に開けたときに、前記第1通電検知部及び前記第2通電検知部がいずれも通電を検知した場合は、前記判定対象のリレーに動作不良は発生していないと判定し、それ以外の場合は、前記判定対象のリレーに動作不良が発生していると判定する工程
工程c2:少なくとも前記第3接続用リレーを判定対象のリレーとして当該リレーの動作不良を判定する工程であって、前記第2検知用リレーを開けたときに、前記第1通電検知部及び前記第2通電検知部がいずれも非通電を検知した場合は、前記判定対象のリレーに動作不良は発生していないと判定し、それ以外の場合は、前記判定対象のリレーに動作不良が発生していると判定する工程
工程c3:前記第5接続用リレー及び前記第2接続用リレーをこの順に閉じた後に、前記第4接続用リレーを開ける工程
工程c4:前記第4接続用リレーを開けた時点から所定時間が経過した後に、前記第2接続用リレー、前記第5接続用リレー、及び前記第1検知用リレーをこの順に開ける工程
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