JP6292898B2 - ズームレンズおよびそれを有する撮像装置 - Google Patents
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Description
広角端に比べて望遠端において、前記第1レンズ群と前記第2レンズ群の間隔が広くなり、前記第2レンズ群と前記第3レンズ群の間隔が狭くなり、
前記第2レンズ群は、像振れ補正に際して光軸に対して垂直方向の成分を持つように移動する負の屈折力の防振群と、該防振群の像側に配置された正の屈折力の像側部分群を有し、
前記防振群の焦点距離をf2IS、前記像側部分群の焦点距離をf2p、望遠端における全系の焦点距離をfT、前記第1レンズ群の焦点距離をf1とするとき、
0.050<|f2IS|/fT<0.115
0.10<f2p/fT<0.18
0.470≦f1/fT<0.80
なる条件式を満足することを特徴としている。
表1によれば、正の屈折力の第1レンズ群、負の屈折力の第2レンズ群、正の屈折力の第3レンズ群、の少なくとも3つのレンズ群を有するズームレンズにおいては、表1の候補1のように負の屈折力の第2レンズ群内で像振れ補正を行うのが良い。これによれば像振れ補正時の収差変動の補正も良好に行うことが容易になる。これら2つの理由から、各実施例では負の屈折力の第2レンズ群内のレンズ系で像振れ補正をすることで、光学系の小型化を図りつつ、像振れ補正時の光学性能を良好に維持している。
0.050<|f2IS|/fT<0.115 ・・・(1)
0.10<f2p/fT<0.18 ・・・(2)
なる条件式を満足する。
0.120<f2p/fT<0.175 ・・・(2a)
次に、各実施例において、より好ましい条件について説明する。
0.470≦f1/fT<0.80 ・・・(4)
次に前述の各条件式の技術的意味について説明する。
0.470≦f1/fT<0.60 ・・・(4a)
次に、各レンズ群内の好ましい構成について説明する。
図1の実施例1のズームレンズについて説明する。実施例1のズームレンズは、正の屈折力の第1レンズ群L1、負の屈折力の第2レンズ群L2、正の屈折力の第3レンズ群L3、負の屈折力の第4レンズ群L4より構成している。後群LRは第4レンズ群L4より構成している。また、第2レンズ群L2は、物体側から像側へ順に配置された、負の屈折力の第2aレンズ系(物体側部分群)L2a、像振れ補正用の負の屈折力の第2ISレンズ系(防振群)L2IS、正の屈折力の第2pレンズ系(像側部分群)L2pで構成されている。開口絞りSPは第3レンズ群の物体側に配置しており、ズーミングに際して第3レンズ群L3と一体で移動する。
図5の実施例2のズームレンズについて説明する。実施例2のズームレンズは、正の屈折力の第1レンズ群L1、負の屈折力の第2レンズ群L2、正の屈折力の第3レンズ群L3、負の屈折力の第4レンズ群L4、正の屈折力の第5レンズ群L5より構成している。後群LRは第4レンズ群L4と第5レンズ群L5より構成している。また、第2レンズ群L2は、物体側から像側へ順に配置された、像振れ補正用の負の屈折力の第2ISレンズ系(防振群)L2IS、正の屈折力の第2pレンズ系(像側部分群)L2pで構成している。開口絞りSPは第2レンズ群L2の像側に配置している。
図9の実施例3のズームレンズについて説明する。実施例3のズームレンズは、正の屈折力の第1レンズ群L1、負の屈折力の第2レンズ群L2、正の屈折力の第3レンズ群L3、負の屈折力の第4レンズ群L4より構成している。後群LRは第4レンズ群L4より構成している。また、第2レンズ群L2は、物体側から像側へ順に配置された、正の屈折力の第2aレンズ系(物体側部分群)L2a、像振れ補正用の負の屈折力の第2ISレンズ系(防振群)L2IS、正の屈折力の第2pレンズ系(像側部分群)L2pで構成している。開口絞りSPは第3レンズ群L3の物体側に配置されており、ズーミングに際して第3レンズ群L3と一体で移動する。
面データ
面番号 r d nd νd
1 93.407 5.00 1.48749 70.2
2 -1921.800 0.15
3 100.108 1.70 1.65412 39.7
4 46.230 7.00 1.49700 81.5
5 350.000 (可変)
6 -186.138 1.20 1.48749 70.2
7 -552.459 2.16
8 -213.071 1.10 1.71300 53.9
9 22.327 2.51 1.80809 22.8
10 47.555 2.33
11 -54.176 1.10 1.80400 46.6
12 431.432 4.24
13 -234.686 2.25 1.77250 49.6
14 -53.235 0.20
15 65.554 4.99 1.58913 61.1
16 -29.234 1.12 1.90366 31.3
17 -79.438 (可変)
18(絞り) ∞ 10.96
19 1019.000 2.44 1.56732 42.8
20 -83.595 1.00
21 -218.096 1.00 1.80610 33.3
22 34.118 4.80 1.69680 55.5
23 -83.957 0.50
24 78.894 2.51 1.65844 50.9
25 -306.993 (可変)
26 1364.702 1.84 1.76182 26.5
27 -46.842 1.16
28 -43.388 0.80 1.74100 52.6
29 33.478 (可変)
像面 ∞
広角 中間 望遠
d 5 8.87 51.24 68.92
d17 18.93 7.36 6.82
d25 27.91 13.25 2.50
d29 43.23 65.41 84.71
各種データ
広角 中間 望遠
焦点距離 102.00 195.50 291.20
Fナンバー 4.16 5.14 5.88
半画角(度) 7.63 4.00 2.69
面データ
面番号 r d nd νd
1 95.968 4.78 1.48749 70.2
2 -9164.561 0.15
3 94.823 1.70 1.65412 39.7
4 46.417 7.00 1.49700 81.5
5 350.000 (可変)
6 -270.226 1.20 1.71300 53.9
7 19.642 2.62 1.80809 22.8
8 39.887 2.56
9 -53.850 1.10 1.80400 46.6
10 164.877 4.24
11 320.993 2.42 1.80400 46.6
12 -65.064 0.20
13 62.637 4.96 1.58913 61.1
14 -29.225 1.12 1.90366 31.3
15 -107.212 1.66
16(絞り) ∞ (可変)
17 985.623 2.64 1.59551 39.2
18 -67.490 1.00
19 -254.020 1.00 1.80610 33.3
20 27.344 5.44 1.72916 54.7
21 -98.166 0.20
22 53.260 2.55 1.65844 50.9
23 691.206 (可変)
24 -183.386 1.49 1.76182 26.5
25 -49.083 1.02
26 -57.706 0.70 1.69680 55.5
27 24.331 (可変)
28 32.477 1.87 1.63980 34.5
29 46.207 (可変)
像面 ∞
広角 中間 望遠
d 5 13.32 55.57 77.32
d16 23.42 13.88 12.39
d23 23.42 11.85 2.00
d27 10.66 17.52 29.85
d29 38.55 52.81 51.82
各種データ
広角 中間 望遠
焦点距離 102.63 195.50 291.20
Fナンバー 4.16 5.18 5.88
半画角(度) 7.58 4.00 2.69
面データ
面番号 r d nd νd
1 91.662 5.00 1.48749 70.2
2 -8138.598 0.15
3 101.654 1.70 1.65412 39.7
4 46.326 7.00 1.49700 81.5
5 350.000 (可変)
6 69.601 1.20 1.48749 70.2
7 87.819 2.43
8 -447.069 1.10 1.71300 53.9
9 20.176 2.55 1.80809 22.8
10 40.928 2.61
11 -48.622 1.10 1.80400 46.6
12 285.620 4.24
13 -117.151 2.16 1.77250 49.6
14 -44.197 0.20
15 58.299 4.83 1.58913 61.1
16 -29.966 1.12 1.90366 31.3
17 -98.644 (可変)
18(絞り) ∞ 12.54
19 -458.263 2.49 1.56732 42.8
20 -64.010 1.00
21 75.818 1.00 1.80610 33.3
22 22.655 5.44 1.72916 54.7
23 -173.059 (可変)
24 42.931 1.10 1.88300 40.8
25 27.473 1.80
26 -92.241 2.00 1.76182 26.5
27 -26.942 1.18
28 -25.071 0.90 1.74100 52.6
29 -2486.987 (可変)
像面 ∞
広角 中間 望遠
d 5 8.47 52.84 70.96
d17 19.17 8.48 8.73
d23 29.94 13.62 1.50
d29 38.58 59.69 78.98
各種データ
広角 中間 望遠
焦点距離 102.00 195.50 291.20
Fナンバー 4.16 5.07 5.88
半画角(度) 7.63 4.00 2.69
L4 第4レンズ群 L5 第5レンズ群 LR 後群
L2a 第2aレンズ系 L2IS 第2ISレンズ系
L2p 第2pレンズ系
Claims (13)
- 物体側から像側へ順に配置された、正の屈折力の第1レンズ群、負の屈折力の第2レンズ群、正の屈折力の第3レンズ群、1以上のレンズ群を有する後群より構成され、ズーミングに際して隣り合うレンズ群の間隔が変化するズームレンズにおいて、
広角端に比べて望遠端において、前記第1レンズ群と前記第2レンズ群の間隔が広くなり、前記第2レンズ群と前記第3レンズ群の間隔が狭くなり、
前記第2レンズ群は、像振れ補正に際して光軸に対して垂直方向の成分を持つように移動する負の屈折力の防振群と、該防振群の像側に配置された正の屈折力の像側部分群を有し、
前記防振群の焦点距離をf2IS、前記像側部分群の焦点距離をf2p、望遠端における全系の焦点距離をfT、前記第1レンズ群の焦点距離をf1とするとき、
0.050<|f2IS|/fT<0.115
0.10<f2p/fT<0.18
0.470≦f1/fT<0.80
なる条件式を満足することを特徴とするズームレンズ。 - 前記第2レンズ群の焦点距離をf2、前記第3レンズ群の焦点距離をf3とするとき、
1.20<|f2|/f3<2.80
なる条件式を満足することを特徴とする請求項1に記載のズームレンズ。 - 前記防振群は、1枚以上の正レンズと、2枚の負レンズより構成されることを特徴とする請求項1又は2に記載のズームレンズ。
- 前記像側部分群は、1枚以上の正レンズと1枚の負レンズより構成されることを特徴とする請求項1乃至3のいずれか1項に記載のズームレンズ。
- 前記第1レンズ群は、正レンズと負レンズを有することを特徴とする請求項1乃至4のいずれか1項に記載のズームレンズ。
- 前記第3レンズ群は、正レンズと負レンズを有することを特徴とする請求項1乃至5のいずれか1項に記載のズームレンズ。
- 前記後群は、負の屈折力の第4レンズ群を有し、フォーカシングに際して前記第4レンズ群が移動することを特徴とする請求項1乃至6のいずれか1項に記載のズームレンズ。
- 前記後群は、前記第4レンズ群より構成され、広角端から望遠端へのズーミングに際して、前記第1レンズ群と前記第3レンズ群と前記第4レンズ群は物体側へ移動し、前記第2レンズ群は像側に凸状の軌跡で移動することを特徴とする請求項7に記載のズームレンズ。
- 前記後群は、物体側から像側へ順に配置された、前記第4レンズ群、正の屈折力の第5レンズ群より構成され、ズーミングに際して前記第2レンズ群は不動であり、広角端から望遠端へのズーミングに際して前記第1レンズ群、前記第3レンズ群、前記第4レンズ群は物体側へ移動し、前記第5レンズ群は物体側に凸状の軌跡で移動することを特徴とする請求項7に記載のズームレンズ。
- 前記第2レンズ群は、物体側から像側へ順に配置された、負の屈折力の物体側部分群、前記防振群、前記像側部分群より構成されることを特徴とする請求項8に記載のズームレンズ。
- 前記第2レンズ群は、物体側から像側へ順に配置された、前記防振群、前記像側部分群より構成されることを特徴とする請求項9に記載のズームレンズ。
- 前記第2レンズ群は、物体側から像側へ順に配置された、正の屈折力の物体側部分群、前記防振群、前記像側部分群より構成されることを特徴とする請求項8に記載のズームレンズ。
- 請求項1乃至12のいずれか1項に記載のズームレンズと、該ズームレンズによって形成される像を受光する光電変換素子とを備えることを特徴とする撮像装置。
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