JP6200768B2 - ナースコールシステム - Google Patents
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Description
このディスプレイに表示される呼出元情報により、応答した看護師はその後の処置をスムーズに行うことができた。
また、看護師が携行する携帯端末にも呼び出しが通知されるナースコールシステムの場合には、携帯端末にも呼出元の患者情報が表示された。
このボード型親機を備えることで、入院患者に関する情報の一覧がボード上に表示されているため、患者全体を把握し易かったし呼出元を認識し易かった。
しかしながら、患者情報は患者氏名、ベッド番号、住所、家族氏名、診療科目等様々な項目があり、PC型親機により入力することは看護師の負担となっていた。また、ボード型親機或いは卓上型親機から入力することはできないため、PC型親機が故障した場合、或いは接続されていない場合は患者情報の入力が全くできなかった。
この構成によれば、ナースコール親機であるボード型親機自身を操作して患者に関する基本データの入力ができる。よって、オーダリングシステムから患者情報を入手できなくても、またパーソナルコンピュータ等の患者情報入力手段を接続しなくても、患者に対する基本データの入力を行うことができるため、新規患者の受け入れ等で看護に混乱が発生することがない。
この構成によれば、入力或いは変更操作した項項目のみデータが書き換わるため、看護師の慣れない操作により患者情報が間違って削除されるようなことがない。
この構成によれば、新規入院の患者に関して登録された患者情報が、氏名とベッド番号を含む基本患者データのみであってもエラーとならず、新規患者として登録できる。そのため、入力操作に時間を取られることなく看護師の負担を軽減できる。
この構成によれば、患者情報入力手段として例えば専用のパーソナルコンピュータが接続されたら、データ入力部からの基本患者データの入力が禁止されるため、二重の入力操作が禁止され、誤入力やエラーの発生を防止できる。
この構成によれば、携帯端末を使用して簡易患者情報を入力できるため、ナースコール親機のあるナースステーションまで戻らなくても入力でき、看護師の負担を軽減できる。
図2はボード型親機3aの回路ブロック図を示している。図2に示すように、ハンドセット31aを備えた通話部31,例えば24インチのLCDから成る大型な第1ディスプレイ32、例えば7インチのLCDから成る小型の第2ディスプレイ33、第1ディスプレイ32に組み付けられて各種データの入力や設定操作を行うための第1タッチパネル34、第2ディスプレイ33に組み付けられて各種設定や操作を行うための第2タッチパネル35、それぞれのディスプレイ32,33が表示する画像或いは映像を制御する映像処理部37、各種設定情報に加えて表示画像や映像を記憶する情報記憶部36、ボード型親機全体を制御する親機CPU38、音声信号を処理する音声処理部39、制御機4等の他のナースコール機器とLAN8を介して接続するための親機通信IF40等を備えている。
図3は第1ディスプレイ32の表示説明図であり、患者情報一覧を表示した状態を示している。図3において、Pは個々の患者情報を表示する患者情報表示枠、Qは病室番号表示部であり、患者情報表示枠Pは患者氏名表示部P1、ベッド番号表示部P2、通知灯P3、担当看護師表示部P4、診療科目、担当医師等の表示部を備えている。
患者情報は、図示しないオーダリングシステムとLAN8を介して接続されている場合は、オーダリングシステムがら入手して入力/変更が行われるし、オーダリングシステムが接続されていない、或いはオーダリングシステムから送信されない情報に関しては、PC型親機3bを使用して全項目を入力することができる。入力された患者情報は、制御機4の患者データ記憶部42に上書保存される(詳述せず)。
まず、ボード型親機3aから入力する操作を具体的に説明する。データの書換を行う場合は、第1ディスプレイ32に表示されている患者情報の一覧からデータ変更対象の患者ベッドである患者情報表示枠Pをタッチ操作する。或いは新規入院患者のデータを入力する場合は、患者が入院する空きベッドである空白の患者情報表示枠Pをタッチ操作等で選択すると、親機CPU38の制御により第1ディスプレイ32にタッチ操作した患者の患者情報がポップアップ表示される。
尚、基本患者データ入力モードに移行すると、親機CPU38の制御により第1ディスプレイ32にポップアップ表示された患者に関する患者情報の詳細が第2ディスプレイ33に表示される。
また、データ入力する患者の患者情報が患者データ記憶部42に存在する場合は、入力された項目は患者データ記憶部42に上書き保存されるが、入力されないデータについては、既に記憶している内容を変更せず、そのまま保存される。
また、第1ディスプレイ32で入力する患者情報に関連する患者氏名等を第2ディスプレイ33で確認しながらデータ入力できるため、入力ミスを防ぐことができる。
更に、入力或いは変更操作した項目のみデータが書き換わるので、看護師の慣れない操作により患者情報が間違って削除されるようなことがない。
また、新規入院の患者に関して登録された患者情報が、氏名とベッド番号を含む基本患者データのみであってもエラーとならず新規患者として登録できるため、入力操作に時間を取られることなく看護師の負担を軽減できる。
この時、ディスプレイ5aにはボード型親機3aと同様にソフトウェアキーボードが表示され、基本患者データの入力をスムーズに実施可能となる。
また、各機器は制御機4に伝送線を介して接続され、廊下灯2は廊下灯幹線L11を介して制御機4に接続され、ボード型親機3c、卓上型親機3d、PC型親機3bはそれぞれ伝送線L12,L13,L14を介して制御機4に接続されている。尚、図1と共通する構成要素は同一の符号を付与してある。
そして、表示された「情報入力」ボタンを操作すると、基本患者データの入力モードに移行する。移行したらソフトウェアキーボードが表示され、基本患者データの入力が可能となる。例えば、データ入力対象の病室番号及びベッド番号を入力すれば、そのベッド番号に対応する患者情報の中の基本患者データの入力/変更が可能となる。
また、データ入力する患者の患者情報が患者データ記憶部42に存在する場合は、入力された項目は患者データ記憶部42に上書き保存されるが、入力されないデータについては、既に記憶している内容を変更せず、そのまま保存される。
また、PC型親機3bが接続されている場合は、親機3或いは制御機4にそれを検知させて、ボード型親機3a或いは卓上型親機3dによる基本患者データの入力を禁止させても良い。このような機能を持たせることで、二重登録を防止できる。
更に、患者データ記憶部42を制御機4に設けているが、親機3に設けても良い。
Claims (5)
- ベッド毎に設置されて患者が看護師を呼び出すためのナースコール子機と、前記ナースコール子機からの呼び出しに応答するためのナースコール親機と、前記ナースコール子機と前記ナースコール親機との間の通信を制御する制御機とを備えたナースコールシステムにおいて、
前記ナースコール親機或いは前記制御機が、患者の氏名、ベッド番号、住所、家族氏名、診療科目を含む患者情報を記憶する患者データ記憶部を具備する一方、
前記ナースコール親機は、通話手段及び患者情報の一覧を電子表示する第1ディスプレイと、呼出元の患者情報を表示するための第2ディスプレイとを備えたボード型親機を有すると共に、前記第1ディスプレイにはタッチパネルから成るデータ入力部を具備し、
更に前記ボード型親機或いは前記制御機が、前記データ入力部から入力されたデータを前記患者データ記憶部に保存させるデータ保存制御部を具備し、
前記データ保存制御部は、前記データ入力部から前記患者情報のうち患者氏名及びベッド番号を含む基本患者データが入力されたら、前記患者データ記憶部に保存する一方、
前記ボード型親機は、前記データ入力部で基本患者データの入力を実施する際、関連する患者情報の詳細を前記第2ディスプレイに表示させる表示制御部を有することを特徴とするナースコールシステム。 - 前記データ保存制御部は、前記患者情報が記憶されている患者に対して前記データ入力部が操作されて前記基本患者データが入力されると、入力された項目のみ上書きし、入力されなかった項目は破棄せず保存を継続することを特徴とする請求項1記載のナースコールシステム。
- 前記データ保存制御部は、前記患者情報が記憶されていない患者の前記基本患者データが入力されると、入力された項目を新規保存し、入力されなかった項目は空白データとして保存することを特徴とする請求項1又は2記載のナースコールシステム。
- 前記データ保存制御部は、詳細な患者情報を入力するための患者情報入力手段が前記ナースコール親機或いは前記制御機に別途接続されたら、その接続を検知して前記データ入力部からの基本患者データの入力を禁止することを特徴とする請求項1乃至3の何れかに記載のナースコールシステム。
- 前記ナースコール子機による呼び出しに応答するために個々の看護師が携行する携帯端末を具備し、
前記携帯端末がタッチパネルから成るデータ入力部を有し、前記基本患者データの入力が可能であることを特徴とする請求項1乃至4の何れかに記載のナースコールシステム。
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