JP6124510B2 - 画像形成装置 - Google Patents

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Description

本発明は、画像形成装置に関する。
従来より、画像形成装置の原稿搬送式画像読み取り手段の原稿搬送系統と、印字紙に対する印字手段の印字紙搬送系統は互に独立に構成されている。
すなわち、原稿搬送系統と印字紙搬送系統は互に独立してそれぞれに、原稿または印字紙の給紙部、給紙手段、所定の搬送経路を構成するガイド部材などが設けられている。複数の搬送ローラ、同ローラへの駆動力伝達手段、駆動源であるモータ、同モータの駆動回路、及び排紙部などが設けられている。
このため、画像形成装置の全体的な機構構成の複雑化、コストの増大および装置サイズの大型化を避けられなかった。
これを解決するために、給紙部から排紙部に至る転写紙搬送経路中に画像読み取り手段を配設することで、原稿搬送系統と転写紙搬送系統とを共通利用することにより、小型化された装置が提案されている(例えば、特許文献1参照)。
特開2000−185881号公報
しかしながら、特許文献1に開示された装置は、例えば定着器と排紙部との間などの転写紙搬送経路に画像読み取り手段を配設するため、読み取り原稿の搬送経路が長く、原稿の読み取り時間を短くすることが構成上困難であった。
また、通常の印字時に使用する転写紙搬送経路中に読み取り手段が配設されているため、転写紙搬送経路に原稿が存在する場合には印字動作を行うことができない。このため、原稿の読み取り動作中には印字動作を停止しなくてはならなかった。
また、印字紙搬送経路中においては読み取り原稿と印字紙が滞留することがある。ユーザは、再読み取りを行わせるために、滞留した紙を取り除き、さらに、取り除いた紙を原稿給紙位置に再セットしなければならないが、滞留した紙のうち、どの紙が読み取り原稿で、どの紙が印字紙であるかを区別することが困難となる。
本発明の目的は、画像形成装置の共通搬送路に滞留した材が、読み取り対象である原稿か、画像形成対象である記録材かを識別可能な画像形成装置を提供することにある。
上記目的を達成するために、請求項1の画像形成装置は、原稿を読み取る読み取り手段と、記録材に画像を形成する画像形成手段と、前記原稿と前記記録材とを含む材が搬送される共通搬送路と、前記共通搬送路を含む搬送路にて前記材を搬送する搬送手段と、前記共通搬送路にて、前記材が滞留していることを検知する検知手段と、前記検知手段により前記材が滞留していることが検知されると、滞留している材が前記読み取り手段が読み取る原稿か前記画像形成手段が画像を形成する記録材かを識別する識別手段と、前記識別手段による識別結果に応じた表示をするように制御する制御手段と、を備えたことを特徴とする。
本発明によれば、画像形成装置の共通搬送路に滞留した材が、読み取り対象である原稿か、画像形成対象である記録材かを識別可能な画像形成装置を提供することができる。
本発明の実施の形態に係る画像形成装置の概略構成を示す図である。 図1における画像形成装置で、両面印刷が終了するまでの過程を説明するための図である。 図1における画像形成装置で、原稿の表面が読み取られるまでの過程を説明するための図である。 図1における画像形成装置で、原稿の表面が読み取られた後の原稿Gについて説明するための図である。 図1における画像形成装置で、原稿の裏面を読み取る過程を説明するための図である。 図1における画像形成装置で、原稿の裏面の読み取り終了時について説明するための図である。 図1における画像形成装置で、表面が印刷される過程を説明するための図である。 図1における電装の概略構成、及びその周辺装置を示す図である。 図8における表示部に表示される画面の一例を示す図である。 図8におけるCPUが、異常発生時に両面搬送路に滞留している紙が記録シートSなのか原稿Gなのかを識別する方法について説明するための図である。 図8におけるCPUが、異常発生時に両面搬送路に滞留している紙が記録シートSなのか原稿Gなのかを識別する方法について説明するための図である。 図8における表示部に表示される画面の一例を示す図である。 第3の実施の形態に係る画像形成装置の概略構成を示す図である。 図8における表示部に表示される画面の一例を示す図である。
以下、本発明の実施の形態について図面を参照しながら詳述する。なお、以下の説明では、記録シート(記録材)に画像を形成することを印刷と表現することがある。
[第1の実施の形態]
図1は、本発明の実施の形態に係る画像形成装置1の概略構成を示す図である。
図1において、画像形成装置1には、両面搬送路80、原稿専用搬送路81、及び画像形成搬送路83が備えられている。このうち、両面搬送路80は、読み取り対象である原稿と画像形成対象である記録シートとを含む紙材が搬送される共通搬送路に対応し、例えば両面印刷時に用いられる搬送路である。原稿専用搬送路81は、読み取り対象である原稿を搬送するために用いられる。そして、画像形成搬送路83は、記録紙に画像が印刷される際に記録紙が搬送される搬送路である。
これらの搬送路において、記録紙は、ピックアップローラ31、搬送ローラ40,41,42,43,44、加熱ローラ51,52、排紙ローラ60、両面フラッパ61、スイッチバックフラッパ82などによって搬送される。このうち、ピックアップローラ91と分離部92は、第2給紙部90に収納された原稿を、1枚ずつ搬送ローラ41に搬送する。また、原稿は、搬送ローラ44により第2排紙部110に排紙される。
さらに、原稿を読み取る読み取り手段としての画像読み取り部100は回転可能となっている。具体的には、白基準部材101、両面搬送路80、及び原稿専用搬送路81に対面可能なように回転可能となっている。さらに、両面搬送路80には紙センサ850,851を設けている。紙センサ850,851は、これらの紙センサ上を通過する記録シートSまたは原稿Gの存在を検知する。この紙センサ850,851は、搬送路において、紙材が滞留していることを検知する検知手段に対応する。
また、電装800は、画像形成装置1全体を制御する。この電装800の構成については後述する。
以下、図1〜図7を用いて記録シートの動きを中心に画像形成装置1について説明する。まず、この図1では、片面印刷が完了するまでの過程、または両面印刷で片面まで印刷されるまでの過程を説明する。
図1において、画像形成装置1の中央には、記録材に画像を形成する画像形成手段としての像担持体である回転可能な感光ドラム10と、感光ドラム10と並接し、トナーを保持しながら回転する現像ローラ11とが配置されている。
不図示のホストコンピュータや操作部などから印刷を指示する印刷信号を受信すると、光学ユニット2が具備する発光部21が、回転する感光ドラム10の表面にレーザ光を照射する。レーザ光を照射された感光ドラム10の表面は、電荷による潜像画像が形成される。
現像ローラ11が回転しながら、感光ドラム10表面の潜像画像に、保持しているトナーを供給すると、感光ドラム10の表面には、トナー画像が形成される。
一方、第1給紙部30に収納された記録シートSは、ピックアップローラ31と分離部32により、1枚ずつ搬送ローラ40に搬送される。搬送ローラ40は、感光ドラム10の表面のトナー画像と記録シートSの先端位置のタイミングを合わせるように、記録シートSを転写部15へと搬送する。
感光ドラム10の回転により転写部15に搬送されるトナー画像は、転写部15に付与される印加バイアスと圧力によって、記録シートSに転写される。さらに、転写部15は、記録シートSを定着部50に搬送する。
定着部50では、回転可能な加熱ローラ51からの熱と、加熱ローラ51と対向し、回転可能な加圧ローラ52の圧力が、トナー画像を記録シートSに定着させる。トナー画像を定着された記録シートSは、排紙ローラ60に搬送される。
片面印刷の場合、排紙ローラ60は記録シートSをそのまま機外へ搬送し、記録シートSは第1排紙部70に積載されることで片面印刷が終了する。印刷済み記録シートの整列性を高めるため、第1排紙部70は排紙口付近から記録シート排出方向に向けてゆるやかな上り勾配が設けられている。
一方、両面印刷の場合、記録シートSは、排紙ローラ60により機外へは搬送されずに、図2で説明するようにスイッチバックされることとなる。
図2は、図1における画像形成装置1で、両面印刷が終了するまでの過程を説明するための図である。
図1に引き続き、排紙ローラ60により記録シートSが搬送されているときに、両面フラッパ61において記録シートSの後端が通過すると、両面フラッパ61は搬送路を切り替える。その後、排紙ローラ60は逆回転し、記録シートSを両面搬送路80へ搬送することで、記録シートSをスイッチバックさせる。
スイッチバックされた記録シートSは、搬送ローラ41を介して画像読み取り部100に搬送される。その後、記録シートSは、搬送ローラ42,40に搬送され、再び転写部15へ搬送され、トナー画像の転写、定着を経て、第1排紙部70に積載されることで両面印刷が終了する。
以下の図3〜図7では、画像形成装置1が、原稿の両面を読み取り、両面に印刷する過程が説明される。
図3は、図1における画像形成装置1で、原稿の表面が読み取られるまでの過程を説明するための図である。
図3において、第2給紙部90に収納された原稿Gは、ピックアップローラ91と分離部92により、1枚ずつ搬送ローラ41に搬送される。
一方、画像読み取り部100は、第2給紙部90から給紙された原稿Gの原稿表面である第1面の読み取り開始前までに、白基準部材101への点灯と、白基準値の修正を行った後、両面搬送路80に対面する位置に回転する。搬送ローラ41は、原稿Gを、画像読み取り部100に搬送する。
このとき既に画像読み取り部100は第2の読取位置である両面搬送路80に対面する位置に待機しており、原稿Gの片面は画像読み取り部100により読み取られる。画像読み取り部100で読み取られた画像データは、後述する画像メモリ804(図8参照)に原稿第1面の画像データとして記憶される。
尚、白基準部材101は、下向きに配置されており、ごみ付着に対する配慮がなされていることを追記しておく。
図4は、図1における画像形成装置1で、原稿の表面が読み取られた後の原稿Gについて説明するための図である。
図4において、画像読み取り部100を通過した原稿Gは、搬送ローラ42に搬送される。搬送ローラ42は、原稿Gの後端がスイッチバックフラッパ82を通過した時点で停止する。よって、原稿Gは搬送ローラ42に挟持された状態で停止している。この状態から、所定時間の経過後、原稿Gは原稿専用搬送路81へ搬送される。
具体的に、画像読み取り部100は、原稿の第2面の読み込みを行うために、原稿専用搬送路81に対面する方向に回転する途中の白基準部材101に対面する位置で、白基準部材101から白基準画像と黒基準画像を読み取る。画像読み取り部100は、原稿裏面である第2面の読み取り開始前までに白基準部材101から白基準画像と黒基準画像を読み取る。
図5は、図1における画像形成装置1で、原稿の裏面を読み取る過程を説明するための図である。
図5において、スイッチバックフラッパ82が両面搬送路80から原稿専用搬送路81に原稿Sの搬送先を切り替えるとほぼ同時に、画像読み取り部100は、第1の読取位置である原稿専用搬送路81に対面する位置に回転する。
搬送ローラ42が逆回転すると、原稿Gは、原稿専用搬送路81に沿って、画像読み取り部100に搬送される。
原稿Gが画像読み取り部100に搬送され通過することで、第2面を読み取り、画像メモリ804に第2面の画像データとして記憶する。
一方、第1給紙部30から給紙された記録シートSは1枚ずつ搬送ローラ40に搬送される。それとほぼ同時に画像メモリ804に記憶された原稿Gの第2面の画像データを基に発光部21によって潜像画像が感光ドラム10に形成される。
次に記録シートSは転写部15で潜像画像により形成されたトナー画像が転写されたのち、定着部50などを搬送され、第2面の印刷が終了する。このように、まず裏面が印刷されることとなる。
なお、図5では第2面の画像データの読み取り開始とともに記録シートSの給紙を開始しているが、第2面の画像データを読み取ったのちに記録シートSを搬送しても良い。このように、搬送路は、画像読み取り部100が、原稿の一方の面を読み取るための搬送路と原稿の他方の面を読み取るために原稿を反転させるための搬送路とを含む。
図6は、図1における画像形成装置1で、原稿の裏面の読み取り終了時について説明するための図である。
読み取りが終了した原稿Gは、搬送ローラ43,44に搬送され、機外へ排出されることで第2排紙部110に積載される。スイッチバックフラッパ82は、原稿Gの後端が通過すると、記録シートSが搬送ローラ40の方向に搬送されるように、記録紙Sの搬送先を原稿専用搬送路81から両面搬送路80へ切り替える。
第2面の印刷が終了した記録シートSは、排紙ローラ60が逆回転することによって、両面搬送路80に向けて搬送される。
図7は、図1における画像形成装置1で、表面が印刷される過程を説明するための図である。
図7において、両面搬送路80に搬送された記録シートSは、反転している画像読み取り部100を通過し、搬送ローラ42を介して、搬送ローラ40に搬送される、さらに、破線で記載されている記録シートSに示されるように、再び転写部15へ搬送される。既に記録シートSには、第2面の印刷が終了しており、画像メモリ804に記憶された第1面の画像データを基に発光部21によって潜像画像が感光ドラム10に形成される。
次に記録シートSは転写部15で潜像画像により形成されたトナー画像が転写されたのち、定着部50などを搬送され、第1面の印刷が終了する。こうして両面に画像が印刷された記録シートSは、機外に排紙され、第1排紙部70に積載される。
以上説明した図7では破線で記載されている記録シートSが再び転写部15へ搬送されているが、本実施の形態では、図4に記載されている原稿Gを再び転写部15へ搬送することもできる。転写部15へ搬送される原稿Gは、図1及び図2で示す記録シートSと同様に搬送される。
図8は、図1における電装800の概略構成、及びその周辺装置を示す図である。
図8において、電装800は、CPU801、高電圧電源部810、低電圧電源部811、プログラムメモリ803、ASIC802、及び画像メモリ804で構成される。CPUは、Central Processing Unitの略である。ASICは、Application Specific Integrated Circuitの略である。
このうち、プログラムメモリ803には、各種プログラムやデータが記憶され、画像メモリ804には、上述したように画像を示す画像データが記憶される。
CPU801は、プログラムメモリ803に記憶された各種プログラムやデータに従って動作することで、画像形成装置1全体を制御する。また、図8に示されるように、CPU801は、高電圧電源部810、低電圧電源部811、定着部50、両面フラッパソレノイド820、スイッチバックソレノイド821と接続されている。また、CPU801は、紙センサ850,851、表示部860(表示手段)、操作部870、プログラムメモリ803、及びASIC802と接続されている。
高電圧電源部810は、CPU801の指示により、電子写真プロセスに必要な1次帯電、現像、1次転写、2次転写バイアスを制御する。
低電圧電源部811は、CPU801の指示により、定着部50に電源を供給する。CPU801は、定着部50に設けられたサーミスタ(図示せず)により温度をモニタし、定着温度を一定に保つように低電圧電源部811を制御する。
両面フラッパソレノイド820は、CPU801の指示により、両面フラッパ61を駆動する。また、スイッチバックソレノイド821は、CPU801の指示により、スイッチバックフラッパ82を駆動する。
記録シート給紙ソレノイド822は、CPU801の指示により、記録シートSを給紙する際に、ピックアップローラ31を駆動する。CPU801の指示により、原稿給紙ソレノイド823は、原稿を給紙する際にピックアップローラ91を駆動する。
紙センサ850,851は、これらの紙センサを通過する記録シートSまたは原稿Gの存在を光学的に検知した検知結果をCPU801に送信する。
表示部860は、LED(Light Emitting Diode)や液晶ディスプレイで構成され、CPU801の指示により、ユーザに対して種々の情報を表示する。この表示部860は画像形成装置1の外に設けられていてもよい。
操作部870は、ユーザの操作内容をCPU801に送信する。また、CPU801は、ユーザ操作に伴い操作部870から送信されるコピーコマンドを受信すると、原稿読取動作と印刷動作を組み合わせて制御する。なお、操作部870は片面印刷、両面印刷、縮小レイアウト、ページ印字や部数印字などの画像合成、変倍などの実行モードが指定可能なユーザインタフェースを持つ。上記縮小レイアウトとは、複数ページを1ページに割り当てるもので、また変倍は原稿サイズと記録シートのサイズ違いによる変倍も含む。さらに、操作部870は、ユーザにより指定された変倍などの実行モードをコピーコマンドに付加する。
また、既出の光学ユニット2は、ASIC802を介してCPU801に接続されている。CPU801は、ASIC802を介して光学ユニット2におけるポリゴンミラー、モータ及びレーザ発光素子などに対し、感光ドラム10の表面にレーザ光を走査することにより所望の静電潜像を描く。そのために、CPU801は、ASIC802に対して制御信号を出力し、光学ユニット2を制御する。
メインモータ830は、ASIC802を介したCPU801の指示により、記録シートSを搬送するために搬送ローラ40、感光ドラム10、転写部15、加熱ローラ51、加圧ローラ52を駆動する。
両面駆動モータ840は、ASIC802を介したCPU801の指示により、ピックアップローラ91と搬送ローラ41,42,43,44を駆動する。メインモータ830及び両面駆動モータ840は、共通搬送路を含む搬送路において紙材を搬送する搬送手段に対応する。
なお、ASIC802は、CPU801の指示に基づいて光学ユニット2のモータ速度制御、メインモータ830、及び両面駆動モータ840の速度制御を行う。ASIC802は、各モータが回転するごとに出力されるパルス信号であるタック信号を検出して、タック信号の間隔が所定の間隔となるように、各モータに対し加速又は減速信号を出力することによりモータの速度を制御する。
また、画像読み取り部100はASIC802に接続されている。画像読み取り部100とASIC802との間で各種信号がやり取りされるが、これについては後述する。
このように、ASIC802を用いて電装800を構成したほうが、CPU801の制御負荷の低減が図れるメリットがある。
図8に示される構成を用いて、改めて印刷時及び原稿読み取り時の動作について説明する。まず印刷時の動作について説明する。印刷信号をCPU801が受信すると、メインモータ830、両面駆動モータ840、記録シート給紙ソレノイド822を駆動して記録シートSを搬送する。
記録シートSは、転写部15により感光ドラム10の表面に形成されたトナー像が転写された後、定着部50によりトナー像が定着されてから、排紙ローラ60により第1排紙部70へ排出される。
トナー画像を定着させる際、CPU801は、定着部50に対して低電圧電源部811を介して所定の電力を供給することよって所望の熱量を発生させて記録シートSに与えることで、トナー画像を記録シートに融着し定着させる。
次に原稿読み取り時の動作について説明する。まずCPU801は、不図示のホストコンピュータや操作部などから原稿読み取りを指示するスキャンコマンドを受信する。そして、CPU801は、両面フラッパソレノイド820、両面駆動モータ840を駆動し、原稿給紙ソレノイド823を動作させることで、両面駆動モータ840のトルクをピックアップローラ91に伝達させ、原稿Gを搬送する。
CPU801は、ASIC802を介して画像読み取り部100から読み取った画像データをASIC802に接続されている画像メモリ804に記憶する。その後、CPU801は、スイッチバックソレノイド821を駆動して、スイッチバックフラッパ82を原稿専用搬送路81側に倒し、両面駆動モータ840を反転し、原稿Gを第2排紙部110まで搬送をする。
次に、原稿読取動作中、及び印刷動作中に異常が発生したときの動作について説明する。なお、ここでは原稿G及び記録紙Sを単に紙と表現する。
CPU801は紙センサ850から送信された検知結果に基づき、紙検知なしの状態から紙検知ありの状態に変化したときに、両面搬送路80を紙が搬送中であると判断する。
また、CPU801は紙センサ851から送信された検知結果に基づき、紙検知ありの状態から紙検知なしの状態に変化したときに、紙が両面搬送路80から排出され、搬送が終了したと判断する。
CPU801は紙の搬送中状態が一定期間T以上経過すると、両面搬送路80に紙が滞留していると判断する。なお、この一定期間Tは、紙の搬送速度と両面搬送路80の長さから求められる時間に基づくものである。
また、メインモータ830または両面駆動モータ840は自身のトルクの異常を検出すると、その検出結果をCPU801に伝達し、CPU801は当該伝達を受けた場合に異常が発生していると判断する。
CPU801は異常が発生していると判断すると、メインモータ830、及び両面駆動モータ840の駆動を中止して、搬送中である紙の搬送動作を止める。さらに、CPU801は紙センサ850,851から送信された検知結果に基づき、紙が滞留していることを表示部860に送信する。
表示部860はCPU801からの送信内容に基づき、滞留している紙が記録シートSなのか、原稿Gなのかを区別して表示するよう構成されている。
図9は、図8における表示部860に表示される画面の一例を示す図である。
図9(A)は、表示部860がCPU801から原稿Gが滞留していることを受信したときに表示する画面を示している。また、図9(B)は、表示部860がCPU801から記録シートSが滞留していることを受信したときに表示する画面を示している。このように、本実施の形態では、紙材が滞留していることが検知された場合に、紙材が滞留していること、及び滞留している紙材の種別を表示部860に表示することで、滞留している紙が原稿Gか記録シートSかを明示するようになっている。
図10、図11は、図8におけるCPU801が、異常発生時に両面搬送路80に滞留している紙が記録シートSなのか原稿Gなのかを識別する方法について説明するための図である。
図10において、管理キュー1000が示されている。この管理キュー1000は、CPU801が両面搬送路80を搬送する記録シートS及び原稿Gを管理するためのキューであり、プログラムメモリ803に記憶される。
CPU801は、管理キュー1000に対して、両面搬送路80を搬送する順に記録シートSまたは原稿Gを登録する。この管理キュー1000には、同図に示されるように、紙1枚ごとに、「紙ID」、「種別」、及び「状態」が登録される。
「紙ID」は、紙を識別するためのIDであり、記録シートの場合はSが用いられ、原稿の場合はGが用いられる。また、「種別」は、紙が記録シートSであるか、または原稿Gであるかを示している。さらに、「状態」は、両面搬送路80における搬送状態を示し、その搬送状態は搬送前、または搬送中で示される。この「状態」は、紙センサ850,851から送信された検知結果により書き換わる。上述した管理キュー1000は、管理情報に対応する。そして、管理キュー1000には、上述したように搬送される紙材の搬送順序、搬送される紙材が原稿か記録シートかを示す種別、及び紙材の搬送状態が示されている。
図10(A)は、第2給紙部90に格納された先頭の原稿Gが両面搬送路80に搬送されるまでの管理キュー1000を示している。
CPU801は、先頭の原稿G1を管理キュー1000に登録し、両面搬送路80に対して原稿G1の搬送を開始する。なお、CPU801は、「状態」が搬送前の紙のうち、最も登録順が若い紙から搬送を開始する。
図10(B)は、原稿G1が搬送中である場合の管理キュー1000を示す図である。
図10(A)に示される状態から、CPU801は、紙センサ850から送信された検知結果に基づき、両面搬送路80を原稿G1が搬送中であると判断すると、図10(B)に示されるように、原稿G1の「状態」を搬送中に書き換える。
図10(C)は、記録シートS1が登録された場合の管理キュー1000を示す図である。
図10(B)に示される状態から、原稿G1の搬送が開始されると、CPU801は原稿G1の画像をコピーする記録シートS1を、図10(C)に示されるように管理キュー1000に登録する。
図10(C)に示された状態では、記録シートS1の「状態」が搬送前であり、また「状態」が搬送前であるものは記録シートS1しかないので、CPU801は、記録シートS1の搬送を開始する。
図11(A)は、原稿G1が消去され、原稿G2が登録された場合の管理キュー1000を示す図である。
CPU801は紙センサ851から送信された検知結果に基づき、搬送中であった原稿G1が搬送完了したと判断すると、図11(A)に示されるように、原稿G1を消去することで、管理不要となった原稿G1を管理対象外とする。また、CPU801は、第2給紙部90に格納された次の原稿G2の搬送を行うために、図11(A)に示されるように、管理キュー1000に原稿G2を登録する。
さらに、図11(A)に示される状態から、CPU801は記録シートS1を搬送し、管理キュー1000の記録シートS1の「状態」を搬送中に書き換える(図示せず)。
図11(B)は、記録シートS1が消去され、記録シートS2が登録された場合の管理キュー1000を示す図である。
CPU801は、「状態」が搬送前であり、最も登録順序が若い原稿G2を搬送する。また、CPU801は紙センサ851から送信された検知結果に基づき、搬送中であった記録シートS1の搬送が終了したと判断すると、図11(B)に示されるように記録シートS1を消去する。
さらに、CPU801は、図11(B)に示されるように原稿G2の画像をコピーする記録シートS2を管理キュー1000に登録する。
CPU801は、以降の記録シートS及び原稿Gも同様に制御を行うことで、両面搬送路80を搬送する記録シートS及び原稿Gを管理する。
図11(C)は、原稿G1の搬送が完了し、読み取った原稿G1の画像を複写する記録シートS1が搬送中である時の管理キュー1000を示している。
なお、この図11(C)に示される管理キュー1000は、図10、図11(A)(B)を用いて今まで説明した一連の処理に続くものではない。
この図11(C)に示される管理キュー1000は、原稿Gを読み取って記録シートSの両面に複写し、さらに当該記録シートSを両面搬送路80に搬送して、記録シートSに複写した画像を読み取る場合に生じる管理キュー1000を示している。
CPU801は、読み取った原稿G1の画像をコピーするために記録シートS1(印刷用)を管理キュー1000に登録すると同時に記録シートS1にコピーする画像をさらに読み取るために記録シートS1(読み取り用)を登録する。
CPU801は、原稿G1の搬送が終了すると、図11(C)に示されるように、原稿G1を管理キュー1000から消去し、新たに原稿G2を登録する。
図11(C)に示される管理キュー1000において、最初に印刷用としての記録シートS1が搬送され、記録シートS1への印刷が終了すると、この印刷が終了した記録シートS1を今度は読み取り用の記録シートS1として搬送することとなる。
以上説明した管理キュー1000により、CPU801は、滞留している紙が記録シートSなのか原稿Gなのかを識別することができる。
具体的に、CPU801が両面搬送路80に紙が滞留していると判断すると、管理キュー1000を参照し、「状態」が搬送中となっている紙の「種別」に基づいて、滞留している紙が記録シートSなのか原稿Gなのかを識別する。そして、この識別結果を表示部860に送信する。
一例として、両面搬送路80に紙が滞留していると判断したときに、参照する管理キュー1000が図11(A)に示される管理キュー1000であった場合、CPU801は、記録シートS1が滞留していると識別する。このように、CPU801は、紙センサ850,851により紙材が滞留していることが検知された場合に、滞留している紙材が原稿か記録シートかを識別する識別手段に対応する。
このように、本実施の形態では、紙材が滞留していることを検知し、紙材が滞留していることが検知された場合に、滞留している紙材が原稿か前記記録材かを識別可能となっている。
[第2の実施の形態]
第2の実施の形態では、図9の表示画面の変形例を示し、画像形成装置1の構成などについては第1の実施の形態と同様である。また、画像形成装置1は、原稿Gのサイズと記録シートSのサイズが検知可能なように構成されている。
CPU801は、操作部870から受信したコピーコマンドのような、原稿の読み取り、及び画像の形成が複合したジョブに付加された実行モードをプログラムメモリ803に記憶する。CPU801は、両面搬送路80に紙が滞留していると判断すると、記憶した実行モードを参照して、原稿Gとコピーされた記録シートSが異なっているか判断する。
図12は、図8における表示部860に表示される画面の一例を示す図である。
そして、図12(A)は、原稿Gのサイズと記録シートSのサイズとが異なっている場合に、図8における表示部860に表示される画面の一例を示す図である。
CPU801は原稿Gのサイズと記録シートSのサイズが異なっていると判断すると、この判断結果を表示部860に送信し、表示部860が図12(A)に示される画面を表示する。
なお、図12(A)では原稿GがA3サイズであって、記録シートSがA3以外のサイズである例を示している。
また、原稿Gのサイズ及び記録シートSのサイズが、実行モードとして指定されるように構成され、CPU801はこの実行モードで指定されたサイズを元に原稿Gのサイズと記録シートSのサイズが異なっているか否かを判断するようにしてもよい。
図12(B)は、原稿Gの画像と記録シートSに印刷された画像が異なっている場合に、図8における表示部860に表示される画面の一例を示す図である。
CPU801はプログラムメモリ803に記憶されている実行モードを参照し、スタンプ印字の指定があると判断すると、この判断結果を表示部860に送信し、表示部860が図12(B)に示される画面を表示する。
さらに、CPU801は、部数印字などのその他の画像合成、縮小レイアウト、変倍の指定から原稿Gの画像と記録シートSに印刷された画像が異なっていると判断してもよい。
なお、CPU801がコピーコマンドを受信した場合だけでなく印刷を指示するプリントコマンドやスキャンを指示するスキャンコマンドを受信したことで、同時に原稿読取動作と印刷動作を制御する場合においても図12に示した画面を表示するようにしてもよい。このように、本実施の形態では、原稿の読み取り、及び画像の形成が複合したジョブを行っているときに、紙材が滞留していることが検知された場合に、ジョブの内容を示し、ジョブに付加された実行モードをさらに反映させた内容を表示部860に表示する。ここで反映させた内容は、図12では、紙のサイズと印字スタンプを含む内容である。
[第3の実施の形態]
第2の実施の形態では、図9の表示画面の変形例を示し、画像形成装置1の構成などについては第1の実施の形態で示した構成に、さらに紙センサが追加された構成となっている。
図13は、第3の実施の形態に係る画像形成装置1の概略構成を示す図である。
図13において、画像形成装置1は、新たに紙センサ853,854,855が追加された構成となっており、他の構成は第1の実施の形態と同様である。新たに紙センサ853,854,855も上述した紙センサ850,851と同じく、これらセンサを通過する記録シートSまたは原稿Gの存在を光学的に検知した検知結果をCPU801に送信する。
紙センサ853により、搬送ローラ42と搬送ローラ40間の紙詰まりが検知される。紙センサ854により、搬送ローラ40と定着部50間の紙詰まりが検知される。紙センサ855により、搬送ローラ40と定着部50間の紙詰まりが検知される。
従って、他の実施の形態と比較して、CPU801はより多くの位置で紙詰まりを検知することができる。
図14は、図8における表示部860に表示される画面の一例を示す図である。
図14において示される画面は、図9,12で示した画面と異なり、画像形成装置1の搬送路が示され、さらにどの位置で紙詰まりが発生しているかが示されているため、ユーザにとっては非常にわかりやすい表示となっている。
さらに、図10,11で説明したように、紙が原稿Gか記録シートSかを判定可能であるので、画面に示される搬送路の紙が原稿Gか記録シートSかを表示することも可能である。このように、本実施の形態では、搬送路を示す図、及び滞留している紙材の搬送路における位置をさらに表示部860に表示する。
以上の説明したように、本実施の形態では、画像形成搬送路83とは異なる既存の両面搬送経路と、原稿搬送経路とを兼ねることで安価で、読み取り時においても印刷可能で、読み取り時間の短縮可能な、画像形成装置を提供することができる。
また、搬送路に滞留した紙材の種別をユーザが区別できるようにすることで、滞留時のユーザビリティを向上することができる。
例えば、滞留した紙材が読み取り原稿である場合は、滞留した紙材を取り除き、さらに、取り除いた紙材を再読み取りのために原稿給紙位置に再セットする。滞留した紙材が記録紙である場合は紙を取り除く。このように滞留した紙材の種別に応じて復旧手順が異なるケースにおいて、ユーザが行うべき復旧手順が容易に判断可能となる。
1 画像形成装置
10 感光ドラム
11 現像ローラ
15 転写部
21 発光部
30 第1給紙部
50 定着部
51 加熱ローラ
52 加圧ローラ
60 排紙ローラ
61 両面フラッパ
80 両面搬送路
81 原稿専用搬送路
83 画像形成搬送路
100 画像読み取り部
800 電装
801 CPU
802 ASIC
803 プログラムメモリ
804 画像メモリ
850,851 紙センサ

Claims (6)

  1. 原稿を読み取る読み取り手段と、
    記録材に画像を形成する画像形成手段と、
    前記原稿と前記記録材とを含む材が搬送される共通搬送路と、
    前記共通搬送路を含む搬送路にて前記材を搬送する搬送手段と、
    前記共通搬送路にて、前記材が滞留していることを検知する検知手段と、
    前記検知手段により前記材が滞留していることが検知されると、滞留している材が前記読み取り手段が読み取る原稿か前記画像形成手段が画像を形成する記録材かを識別する識別手段と、
    前記識別手段による識別結果に応じた表示をするように制御する制御手段と、
    を備えたことを特徴とする画像形成装置。
  2. 前記識別手段は、前記搬送手段により搬送される材の搬送順序、搬送される材が前記原稿か前記記録材かを示す種別、及び材の搬送状態を示す管理情報を用いて、前記検知手段により前記材が滞留していることが検知されると、滞留している材が前記読み取り手段が読み取る原稿か前記画像形成手段が画像を形成する記録材かを識別することを特徴とする請求項1記載の画像形成装置。
  3. 前記制御手段は、前記検知手段により前記材が滞留していることが検知されると、材が滞留していること、及び滞留している材の種別を表示手段に表示することを特徴とする請求項2記載の画像形成装置。
  4. 前記制御手段は、前記搬送路を示す画面、及び滞留している材の前記共通搬送路における位置をさらに前記表示手段に表示することを特徴とする請求項3記載の画像形成装置。
  5. 前記読み取り手段による原稿の読み取り、及び前記画像形成手段による画像の形成が複合したジョブを行っているときに、前記検知手段により前記材が滞留していることが検知されると、前記制御手段は、前記ジョブの内容を示し、当該ジョブに付加された実行モードをさらに反映させた内容として材のサイズと印字スタンプを含む内容を前記表示手段に表示することを特徴とする請求項3記載の画像形成装置。
  6. 前記搬送路は、前記読み取り手段が、前記原稿の一方の面を読み取るための搬送路と前記原稿の他方の面を読み取るために前記原稿を反転させるための搬送路とを含むことを特徴とする請求項1乃至5のいずれか1項に記載の画像形成装置。
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