JP5880457B2 - グロメット - Google Patents

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Description

本発明はワイヤハーネス用グロメットに関し、詳しくは、自動車に配索するワイヤハーネスに組みつけて車体パネルの貫通穴に装着するグロメットにおいて、貫通穴の周縁に密着させるグロメットのシールリップの防水性向上とグロメットの挿入力低減との両立を図るものである。
この種のワイヤハーネス用グロメットでは、車室内と車室外とを仕切る車体パネルの貫通穴に挿通するワイヤハーネスに取り付けて、貫通穴の周縁にシールリップを密着させて車室内への浸水を防止している。
例えば、本出願人の先願に係わる特開2008−218110号公報に開示された図9(A)(B)に示すグロメット100は、ゴム又はエラストマーからなるグロメット本体101に樹脂インナー102を組み合わせ、グロメット本体101に設けたシールリップ105と、樹脂インナー102に設けた係止爪106との間に車体パネルPの貫通穴Hの周縁を挟み、該周縁にシールリップ105を押し付けて防水を図っている。
特開2008−218110号公報
貫通穴に装着するグロメットの防水性能を高めようとすると、貫通穴へのグロメットの挿入作業時に大きな挿入力が必要となり、作業者の負担が大となる。特に、グロメットの挿入作業時にシールリップが撓まないと挿入力の低減がはかれない。一方、シールリップが容易に撓むと挿入力の低減は図れるが、貫通穴にグロメットが装着された状態でシールリップが挿入時に撓んで変形すると、防水性が低下する。
前記図9に示すグロメットにおいても、シールリップ105が撓まないと、車体パネルPの貫通穴Hに樹脂インナー102を挿入しにくくなるが、シールリップ105が外側に撓んで過度に変形すると、車体パネルPに真っすぐに押しつけられず、シールリップ105によりシール性能が低下する。
本発明は前記問題に鑑みてなされたもので、グロメットの挿入作業時にはシールリップが適度に撓んで挿入力の低減を図るとともに過度の変形を抑制し、グロメット装着後にシールリップが貫通穴周縁に正しい姿勢で押し付けられて防水性を高めることを課題としている。
前記課題を解決するため、本発明は、ゴムまたはエラストマーからなるグロメット本体に組みつける樹脂インナーを備え、前記グロメット本体に車体パネルの外面に押し当てるシールリップを設けていると共に、前記樹脂インナーに前記車体パネルの貫通穴周縁に係止する係止爪を設けているグロメットにおいて、
前記グロメット本体に設けた樹脂インナー保持部から前記シールリップの基部を突出させると共に該基部から外向き傾斜部を突出し、該傾斜部にシール突起を設け、かつ、該傾斜部の先端側と前記樹脂インナー保持部との間を連結する変形抑制用リブを周方向に間隔をあけて複数設けていることを特徴とするグロメットを提供している。
前記グロメットはワイヤハーネス挿通筒部の外周から径方向に突出する閉鎖部を設け、該閉鎖部の外周端から折り返して内周面開口の断面コ字状の前記樹脂インナー保持部を設け、該樹脂インナー保持部の薄肉とした折返辺部の外面から前記基部と傾斜部とからなる断面レ字形状のシールリップを突設し、該シールリップの先端側と前記折返辺部との間に90度間隔をあけて前記変形抑制用リブを設けていることが好ましい。
前記のように、シールリップを断面レ字状に突出しているため、車体パネルが押し当てられた時に、基部が倒れて容易に撓ますことができ、グロメットの挿入力低減を図ることができる。このようにシールリップを容易に撓む形状としながら、シールリップの傾斜部の先端側を樹脂インナー保持部と変形抑制用リブを介して連結しているため、撓んだ後に元の位置に戻るようにし、かつ、過度に撓むのを防止している。これにより、グロメットが斜め挿入等により、シールリップが挿入時に過度に変形して車体パネルとの間に隙間が生じて浸水が生じるのを防止できる。
また、前記樹脂インナーは前記グロメット本体の筒部と連通させる筒部と、該筒部の一端から突出する環状の取付部を備え、該取付部は前記樹脂インナー保持部に押し込み固定すると共に、前記シールリップの基部の根元と対応する位置に凹部を設けていることが好ましい。
前記のように、樹脂インナーの取付部に凹部を設けると、シールリップが撓む時に、基部の根元が凹部に誘い込まれ、傾斜部が内側に撓むように規制することができ、シールリップのシール突起を車体パネルに均一に押し付けてシール性能を高めることができる。
前記のように、本発明のグロメットでは、シールリップの突出端側に変形抑制用リブを樹脂インナー保持部と連結して設けているため、シールリップの過度の変形および外側向きの変形を抑制でき、シールリップのシール突起を車体パネルに均一に押し当ててシール性能を高めることができる。
本発明の実施形態のグロメットの斜視図である。 図1の正面図である。 図2の垂直断面図である。 グロメット本体の水平断面図である。 (A)は図4のA−A線断面図、(B)は図4のB矢視図、(C)は図4のC矢視図である。 樹脂インナーを示し、(A)は平面図、(B)は正面図、(C)は(A)のC−C線断面図、(D)は(A)のD−D線断面図である。 グロメットのシールリップが車体パネルに押された状態を示す図面である。 (A)はグロメットが貫通穴に装着された状態の断面図、(B)は要部拡大断面図、(C)は問題点の説明図である。 (A)(B)は従来例の断面図である。
以下、本発明のグロメットの実施形態を図面を参照して説明する。
図1〜図7に本発明の実施形態のグロメットを示す。
グロメット1は、ゴムまたはエラストマーからなる弾性を有するグロメット本体2と、該グロメット本体2に組み込む樹脂インナー3とからなる。
グロメット本体2はワイヤハーネスを密着して挿通する小径筒部5と、該小径筒部5に連続する中径筒部6とからなるワイヤハーネス挿通筒部を設け、中径筒部6をL形状に屈曲している。該中径筒部の屈曲側の外周より外径方向に突出する円環鍔状の閉鎖部7を設けている。該閉鎖部7の外周縁から屈曲して閉鎖部7との間に内周面が開口したコ字状の樹脂インナー保持部8を全周に形成している。該樹脂インナー保持部8の外周から内方へ屈曲した折返辺部8aは薄肉として撓み易くしている。該折返辺部8aの外面の径方向中間位置からシールリップ9を全周に突設している。
前記シールリップ9はレ字状で、軸線方向の基部9aと、基部9aの先端から外径方向へ矢印Uで示す内側に傾斜して突出した傾斜部9bを備え、該傾斜部9bの外面に間隔をあけて2個のシール突起9c、9dを設けている。車体パネルPにシールリップ9が押し当てられる際、図7に示すように基部9aが二つ折れ状に撓むようにしている。
グロメット1が車体パネルPに押し付けられた時、シールリップ9が過度に変形してシール突起9c、9dが車体パネルPに押し当てられないと防水性が損なわれる。例えば、図8(C)に示すように、グロメットが傾斜して車体パネルPに押し込まれ、シールリップ9の傾斜部9bが内側Uと逆方向の外側Oに変形した後に、グロメットが正規姿勢で車体パネルPに装着されると、シールリップ9のシール突起9c、9dが車体パネルPに真っすぐに押し付けられず、シール力が低下する。
前記シールリップの過度の変形、特に外側への変形を抑制するため、図4および図5(A)〜(C)に示すように90度間隔をあけてシールリップ9の傾斜部9bと前記折返辺部8aとの間に変形抑制用リブ10A、10B、11A、11Bを設けている。変形抑制用リブ10Aと10Bは、図5(B)に示すように、シールリップ9の傾斜部9bの先端側の裏面から対向位置の前記折返辺部8aを結ぶV字形状の連結部からなり、直径方向に対向する2カ所に設けている。変形抑制用リブ11Aと11Bは図5(C)に示すように、シールリップ9の傾斜部9bの裏面側と対向位置の前記折返辺部8aを結ぶI字形状の連結部からなり、変形抑制用リブ10A、10Bと直交する直径方向に対向する2カ所に設けている。
樹脂インナー3は図6(A)〜(D)に示すように、筒部20の一端から鍔状の取付部12を全周に突出し、該取付部12を前記グロメット本体2の樹脂インナー保持部8に内周側開口から押し込んで組み付けている。また、該取付部12の前記折返辺部8aと接する外面12aには、シールリップ9の基部9aの突出位置と対応位置に凹部13を設け、ている。該凹部13を設けることで、シールリップ9が押圧された際に基部9aが凹部13に落ち込んで傾斜部9bが内側に倒れるように誘導し、外側に変形するのを防止している。
該樹脂インナー3の筒部20の突出側の外周面に、120度間隔をあけて2個の係止爪14を突設し、これら係止爪14と120度間隔をあけてガタ詰め用リブ15を突設している。前記係止爪14の係止面14aおよびガタ詰め用リブ15の係止面15aは、図3に示すように、グロメット本体2に樹脂インナー3を組みつけた状態でシールリップ9のシール突起9c、9dと0〜3mm程度の寸法をあけて位置させている。
つぎに、ワイヤハーネス30にグロメット1を取り付けて、車体パネルPの貫通穴Hに装着する工程を説明する。
図7及び図8に示すように、車体パネルPに設ける貫通穴Hは、貫通穴Hの周縁にバーリングBを突設した形状である。ワイヤハーネス30の外周面に固定しているグロメット1を貫通穴Hに押し込み、バーリングBの突出端に樹脂インナー3の係止爪14の係止面14aおよびガタ詰め用リブ15の係止面15aを突き当ててグロメット1を車体パネルPに係止する。
前記グロメット1の樹脂インナー3の係止爪14およびガタ詰め用リブ15がバーリングBを乗り越えるまで、グロメット本体2のシールリップ9は貫通穴Hの周縁の車体パネルPで押さえられ、シールリップ9は図7に示すように基部9aは屈曲するように撓む。このように、シールリップ9が撓む時に、傾斜部9bの先端側を折返辺部8に変形抑制用リブ10A、10B、11A、11Bを介して連結しているため、傾斜部9bが内側Uの方向に傾斜するように誘導し、外向きOに傾斜しないようにする。かつ、シールリップ9の基部9aと対向位置の樹脂インナーの取付部12に凹部13を設け、図8(B)に示すように、シールリップ9の基部9aの根元が凹部13に落ち込むように誘導し、該基部9aが凹部13に落ち込むと傾斜部9bは内側に向かって傾斜し、かつ、前記変形抑制用リブ10A、10B、11A、11Bにより過度の変形を抑制する。
図8(C)に示すように、グロメット本体2に変形抑制用リブ10A〜11Bを設けず、かつ、樹脂インナー3の取付部12に凹部13を設けない場合、グロメットが傾いて挿入されると、シールリップ9の傾斜部9bが外側Oに傾斜し、グロメット1が正規姿勢に装着されると、シールリップのシール突起9c、9dと車体パネルPとの間に隙間が生じ防水機能が低下する。
本発明は前記実施形態に限定されず、変形抑制用リブを全てV形状としても良いし、I形状としてもよい。また、変形抑制用リブの個数を増加しても良いが、変形抑制用リブの個数を増加すると、シールリップ9が容易に撓まなくなり、グロメットの挿入力が大きくなる。変形抑制用リブの個数は円周の長さに応じて調整されるが、一定間隔をあけて3個以上8個以下が好ましい。
また、実施形態のグロメット本体は90度曲げて形成しているが、仕様に応じて真っすぐでもよい。
1 グロメット
2 グロメット本体
3 樹脂インナー
7 閉鎖部
8 樹脂インナー保持部
8a 折返辺部
9 シールリップ
9a 基部
9b 傾斜部
9c、9d シール突起
10A、10B、11A、11B 変形抑制用リブ
20 筒部
12 取付部
13 凹部
14 係止爪
15 ガタ詰め用リブ
30 ワイヤハーネス
P 車体パネル
H 貫通穴
B バーリング

Claims (3)

  1. ゴムまたはエラストマーからなるグロメット本体に組みつける樹脂インナーを備え、前記グロメット本体に車体パネルの外面に押し当てるシールリップを設けていると共に、前記樹脂インナーに前記車体パネルの貫通穴周縁に係止する係止爪を設けているグロメットにおいて、
    前記グロメット本体に設けた樹脂インナー保持部から前記シールリップの基部を突出させると共に該基部から外向き傾斜部を突出し、該傾斜部にシール突起を設け、かつ、該傾斜部の先端側と前記樹脂インナー保持部との間を連結する変形抑制用リブを周方向に間隔をあけて複数設けていることを特徴とするグロメット。
  2. 前記グロメットはワイヤハーネス挿通筒部の外周から径方向に突出する閉鎖部を設け、該閉鎖部の外周端から折り返して内周面開口の断面コ字状の前記樹脂インナー保持部を設け、該樹脂インナー保持部の薄肉とした折返辺部の外面から前記基部と傾斜部とからなる断面レ字形状のシールリップを突設し、該シールリップの先端側と前記折返辺部との間に90度間隔をあけて前記変形抑制用リブを設けている請求項1に記載のグロメット。
  3. 前記樹脂インナーは前記グロメット本体の筒部と連通させる筒部と、該筒部の一端から突出する環状の取付部を備え、該取付部は前記樹脂インナー保持部に押し込み固定すると共に、前記シールリップの基部の根元と対応する位置に凹部を設けている請求項1または請求項2に記載のグロメット。
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