JP5840407B2 - 飲食材収容体の匍匐害虫忌避方法 - Google Patents
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従来知られた方法として、例えば、特開2005−135231号公報(特許文献1)は、蒸気圧が10-3Pa(25℃)オーダー以下であるピレスロイド系の害虫定住防止成分を含有する金属塗装用塗料で、塗装面の少なくとも一部を塗装してなることを特徴とする害虫定住防止塗料塗装自動販売機を開示する。しかしながら、このものは通常、害虫定住防止成分として揮散性の乏しい殺虫成分を使用しているため、害虫が塗料塗装部分に接触して初めて効果が発現する。従って、害虫の侵入を防止するうえで必ずしも効率的な方法と言えないうえ、塗料塗装部分に接触して死亡した害虫が自動販売機の内部に取り残され不潔となることも想定される。
ましてや、ピレスロイド系薬剤以外の常温揮散性害虫忌避成分を含有してなる害虫忌避シートやネットを用い、自動販売機等の用途に開発されたものは未だ知られていない。
(1)飲食材に匂いを移しにくい常温揮散性匍匐害虫忌避成分である、メトフルトリン及び/またはトランスフルトリンを含有する匍匐害虫忌避シートを飲食材収容体内面に設置し、
前記匍匐害虫忌避シートが、薬剤非透過性シート層の上に、前記常温揮散性匍匐害虫忌避成分を含有する樹脂層を積層し、更にこの上に前記常温揮散性匍匐害虫忌避成分について透過性を有する薬剤透過性シート層を積層してなり、
前記樹脂層が、エチレン共重合樹脂を含有する、軟化点が105〜146℃のホットメルト樹脂であり、
前記匍匐害虫忌避シートを飲食材収容体内面の2箇所以上に貼付し、このシートあたり13〜40mg/日/m2の割合で前記常温揮散性匍匐害虫忌避成分を揮散させることによって、匍匐害虫の飲食材収容体への侵入を3ケ月を超える長期間にわたり防止することを特徴とする飲食材収容体の匍匐害虫忌避方法。
(2)前記エチレン共重合樹脂が、エチレン−酢酸ビニル共重合樹脂又はエチレン−メタクリル酸メチル共重合樹脂であることを特徴とする(1)に記載の飲食材収容体の匍匐害虫忌避方法。
ここで、「飲食材に匂いを移しにくい」とは、それ自身匂いが殆どないか、もしくはごく僅かで、飲食材への匂い移りが殆ど懸念されないことを意味し、また、シートとはフィルム、メッシュ又はシートをいう。厚みは特に限定されず、調整すべき徐放性の程度と、シート全体に必要とする強度に応じて適宜決定すれば良い。
具体的には、4−メトキシメチル−2,3,5,6−テトラフルオロベンジル 2,2−ジメチル−3−(1−プロペニル)シクロプロパンカルボキシレート(メトフルトリン)、4−メチル−2,3,5,6−テトラフルオロベンジル 2,2−ジメチル−3−(1−プロペニル)シクロプロパンカルボキシレート(プロフルトリン)、2,3,5,6−テトラフルオロベンジル 2,2−ジメチル−3−(2,2−ジクロロビニル)シクロプロパンカルボキシレート(トランスフルトリン)、4−メトキシメチル−2,3,5,6−テトラフルオロベンジル 2,2,3,3−テトラメチルシクロプロパンカルボキシレート、4−プロパルギル−2,3,5,6−テトラフルオロベンジル 2,2,3,3−テトラメチルシクロプロパンカルボキシレート、1−エチニル−2−メチル−2−ペンテニル 2,2−ジメチル−3−(2−メチル−1−プロペニル)シクロプロパンカルボキシレート(エムペントリン)などが挙げられるが、なかんずく、メトフルトリン、プロフルトリン及びトランスフルトリンが好ましい。また、これら化合物には、不斉炭素に基づく光学異性や二重結合に基づく幾何異性が存在するが、それらの各々並びに任意の混合物も勿論本発明に包含される。
なお、後述する樹脂層もしくは薬剤透過性シート層に色消失性の染料を含有させ、インジケータ付き害虫忌避シートとして用いる場合、上記ピレスロイドエステル化合物を用いると、染料の色を消失させる効果が適当であるというメリットも有する。
かかる害虫忌避成分も常温揮散性を有し、25℃における蒸気圧は概ね1×10−5〜1×10−1mmHgの範囲に該当する。
かかる積層シートにおいて、常温揮散性害虫忌避成分含有樹脂層を形成する樹脂としては、エチレン共重合樹脂、合成ゴム樹脂、又はその両方を含有するホットメルト樹脂が好ましい。前記ホットメルト樹脂とは、加熱によって熱溶融液状化が可能であり、冷却すると再び固形状になる性状を有し、接着剤として利用可能な樹脂である。上記の二枚のシート層を接着させる樹脂としては、樹脂層に常温揮散性害虫忌避成分を含むので、溶媒を揮発させる必要のないホットメルト樹脂が好適である。すなわち、エチレン共重合樹脂と合成ゴム樹脂との少なくとも一方を、常温揮散性害虫忌避成分を固定しシート層を接着させるための接着剤に含めて用いることで、常温揮散性害虫忌避成分が変質を起こす可能性を十分に低く抑えることができる。
これらの樹脂は前記常温揮散性害虫忌避成分との反応性が低いため、混合しても前記ホットメルト樹脂が常温揮散性害虫忌避成分と反応しにくく、常温揮散性害虫忌避成分を3ケ月を超える長期間にわたって保存できる。また、揮散を妨げる副作用はロジンより少ない。さらに、後述するシート層との間で薬剤を高い含有率で保持することができ、且つ十分な接着強度を発揮できる。
エチレン−酢酸ビニル共重合樹脂又はエチレン−メタクリル酸メチル共重合樹脂を30質量%以上含むと、前記常温揮散性害虫忌避成分との反応がより低くなるため好ましく、40質量%以上含むと一層好ましく、エチレン−酢酸ビニル共重合樹脂が全てを占めるものであるとより好ましい。なお、エチレン共重合樹脂の、エチレン単量体成分と酢酸ビニルやメタクリル酸メチルモノマーなどの他の単量体成分とのモル比は、5:95〜95:5であると好ましい。この範囲を外れると、エチレン共重合樹脂ではなく、単独重合体の性質が強くなりすぎ、発明の効果を発揮し得なくなる恐れがある。
なお、前記合成ゴム樹脂の割合が増えると、積層シート断面でのブロッキングが生じやすくなるため、合成ゴム樹脂を単独で用いるよりも、前記エチレン共重合樹脂と併用してブロッキングを抑える方が好ましい。
前記樹脂層を挟む二層のシート層のうち一方は、前記常温揮散性害虫忌避成分について非透過性かつ非吸着性の薬剤非透過性シート層である。これは、片面のみから常温揮散性害虫忌避成分を揮散させようとする場合、反対面からの揮散を防いだ方が有用なためである。なお、非透過性とは完全に透過させないものだけではなく、わずかに透過するとしても常温揮散性害虫忌避成分の薬効を発揮する程度の量までは透過しないものも含む。
前記薬剤非透過性シート層の厚さは、10μm以上であるのが好ましく、20μm以上であるとより好ましい。10μm未満では薄すぎて上記の材質であっても前記常温揮散性害虫忌避成分を透過させてしまう恐れがあり、強度が不足して傷を生じ、その傷から常温揮散性害虫忌避成分を揮散させてしまう可能性が無視できなくなる。一方、厚ければその分透過性が低減されるので、透過の点から特に上限は無い。しかしながら、厚すぎると透明性が低下し、無駄に重量が増加したり、剛性が高くなったりするため、100μm以下であることが好ましく、70μm以下であるとより好ましい。
また、前記粘着剤層にも、前記樹脂層と同様に、その他の成分を含有させてもよい。例えば、紫外線吸収剤、紫外線散乱剤、光沢剤、分散剤、香料、顔料、染料などが挙げられる。
特許文献2では、カップ式自動販売機内で液体式加熱蒸散装置により、常温で揮散性のある殺虫忌避物質、代表的にはエンペントリンを20〜150mg/日/m3の蒸散量で蒸散させ、カップ式自動販売機内に生息あるいは侵入する害虫を忌避・駆除する方法を開示している。これに対し、本発明の方法は、特許文献2において溶剤を揮散させることによる問題点を解消し、しかも低揮散量でも有効なことが認められた。これは、害虫忌避シートを飲食材収容体内面に設置し、好ましくは分散して配置する結果、飲食材収容体内の熱対流が有効に活用され有効成分が効率的に隅々まで拡散するためと考えられる。
樹脂の固化後、樹脂層の上に薬剤透過性シート層[ポリエチレン製フィルム:東洋紡績(株)製「リックス」、厚さ;50μm、「PE50」と略記]を貼り、更にPET−A層の裏面に粘着層を設けて本発明で用いる害虫忌避シートを調製した。
得られたシートを4分割し、ウォーターサーバーの内部(体積:約4000cm3)の4側面に各片を1枚ずつ上記粘着層を介して貼り付けた。
ウォーターサーバー内において、この害虫忌避シートからのプロフルトリン揮散量は、40mg/日/m2〜10mg/日/m2で推移し、およそ1年間にわたりゴキブリやアリ等がウォーターサーバー内へ侵入するのを防止できた。
ずつ作製した。実際の自動販売機を模したサイズで開口部を有するボックス(体積:約1m3)をつくり、その内部の4側面に供試シートを1枚ずつ貼り付けた。
用いたホットメルト樹脂層、薬剤非透過性シート層及び薬剤透過性シート層等の仕様は以下のとおりである。
<ホットメルト樹脂>
・エチレン−酢酸ビニル共重合体接着剤:アロンエバーグリップリミテッド製「エバーグリップ292」、エチレン−酢酸ビニル共重合体含有率;45% 軟化点;105℃、表中「EVA2」と略記。
・エチレン−メタクリル酸メチル共重合樹脂:住友化学(株)製「WH303」、軟化点;146℃、表中「EMMA」と略記。
・合成ゴム接着剤:旭化成(株)製SBSブロック共重合体「タフプレンA」、軟化点;96℃、表中「SBS」と略記。
・ロジンエステル:荒川化学工業(株)製「AA−G」、軟化点86℃、表中「ロジン」と略記。
<薬剤非透過性シート層>
・ポリエチレンテレフタレート製フィルム:ユニチカ(株)製「エンブレット」、厚さ;50μm、「PET−B」と略記。
・ポリブチレンテレフタレート製フィルム:オージーフィルム(株)製PBT、厚さ;50μm、「PBT」と略記。
・アクリロニトリル製フィルム;タマポリ(株)製「ハイトロンBX」、厚さ;50μm、「AN」と略記。
<薬剤透過性シート層>
・ポリエチレン製フィルム:東洋紡績(株)製「リックス」、厚さ;30μm、「PE30」と略記。
・ポリプロピレン製フィルム:東洋紡績(株)製「パイレン」、厚さ;30μm、「PP30」と略記。
・ポリプロピレン製フィルム:東洋紡績(株)製「パイレン」、厚さ;50μm、「PP50」と略記。
・有孔ポリプロピレン製フィルム:ニダイキ(株)製「機孔I」、厚さ;30μm、直径250μmの孔を25cm2当たり200個穿孔、「有孔PP30」と略記。
・ポリエチレンテレフタレート製不織布:ユニセル(株)製「RT−0113W」、目付;60g/m2、厚さ;120μm、「不織布」と略記。
<アントラキノン系染料>
・染料I:(株)永廣堂本店製「SUMIPLAST BLUE OA」、「染料I」と略記。
アリーナ内にチャバネゴキブリ成虫を約500匹放った後、経時的に両ボックスへのチャバネゴキブリ成虫の侵入及び生息状況を観察し、下記式に基づき侵入防止率を算出した。結果を表2に示す。
侵入防止率(%)=[無処理ボックスの侵入虫数−処理ボックスの侵入虫数]/
無処理ボックスの侵入虫数×100
これに対し、液体式加熱蒸散方式(比較例5)の場合、電源が必要で不便なだけでなく、薬液の溶剤が自動販売機の内部に付着して不潔となった。害虫忌避シートを用いた場合でも、比較例1や2のように、常温揮散性害虫忌避成分の揮散量を長期間ずっと1〜200mg/日/m2の範囲内で推移させることができないものは、安定した忌避効果を奏しえなかった。また、揮散性の乏しいフェノトリンを用いた比較例3は不適で、匂いの強いテルペン化合物の使用(比較例4)は、本発明の趣旨に合致しなかった。
Claims (2)
- 飲食材に匂いを移しにくい常温揮散性匍匐害虫忌避成分である、メトフルトリン及び/またはトランスフルトリンを含有する匍匐害虫忌避シートを飲食材収容体内面に設置し、
前記匍匐害虫忌避シートが、薬剤非透過性シート層の上に、前記常温揮散性匍匐害虫忌避成分を含有する樹脂層を積層し、更にこの上に前記常温揮散性匍匐害虫忌避成分について透過性を有する薬剤透過性シート層を積層してなり、
前記樹脂層が、エチレン共重合樹脂を含有する、軟化点が105〜146℃のホットメルト樹脂であり、
前記匍匐害虫忌避シートを飲食材収容体内面の2箇所以上に貼付し、このシートあたり13〜40mg/日/m2の割合で前記常温揮散性匍匐害虫忌避成分を揮散させることによって、匍匐害虫の飲食材収容体への侵入を3ケ月を超える長期間にわたり防止することを特徴とする飲食材収容体の匍匐害虫忌避方法。 - 前記エチレン共重合樹脂が、エチレン−酢酸ビニル共重合樹脂又はエチレン−メタクリル酸メチル共重合樹脂であることを特徴とする請求項1に記載の飲食材収容体の匍匐害虫忌避方法。
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