JP5771459B2 - 熱収縮性延伸積層フィルム、並びに、これを備えるトップシール包装体及びピローシュリンク包装体 - Google Patents
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食料品を覆う包装方法として、例えば、家庭用ラップ包装、オーバーラップ包装、ひねり包装、袋詰め包装、スキン包装、ピローシュリンク包装、ストレッチ包装、トップシール包装等が挙げられる。特に、ピローシュリンク包装及びトップシール包装の連続包装機は高速包装でき、シンプルできれいな仕上がりが得られるため主流になりつつある。
特許文献2には、変性ポリオレフィン系樹脂層、ポリアミド系樹脂層、エチレン−ビニルアルコール共重合体樹脂層、変性ポリオレフィン系樹脂層、エチレン−α−オレフィン系共重合体樹脂層の順で積層されてなり、架橋して耐熱性を付与した延伸フィルムが開示されている。
1. エチレン−α−オレフィン共重合体を含む表層(A)と、
接着層(B)と、
芳香族ポリアミド系共重合体を含む芯層(C)と、
接着層(D)と、
プロピレン系共重合体を含む表層(E)と、をこの順に備える熱収縮性延伸積層フィルムであって、
前記エチレン−α−オレフィン共重合体の密度が0.910〜0.935g/cm3であり、
JIS−K−7210に準拠して測定される前記エチレン−α−オレフィン共重合体のメルトフローレート(MFR)が190℃、2.16kgfの荷重条件において1.0〜3.0g/10分であり、
前記熱収縮性延伸積層フィルム全体の厚みに対する前記表層(A)の厚みの比率が50〜80%である、熱収縮性延伸積層フィルム。
2. 前記表層(A)の厚みが5〜20μmであり、前記芯層(C)の厚みが1〜5μmである、1.に記載の熱収縮性延伸積層フィルム。
3. 水に対する前記表層(A)の表面の接触角が70°以下であり、
JIS−K−7125に準拠して測定される前記表層(A)の前記表面の動摩擦係数が0.10〜0.30である、1.又は2.に記載の熱収縮性延伸積層フィルム。
4. 引張弾性率が500〜1600MPaであり、厚みが10〜25μmである、1.〜3.のいずれか1つに記載の熱収縮性延伸積層フィルム。
5. ASTM−D2732に準拠して測定されるMD方向及びTD方向それぞれの熱収縮率が、100℃において5〜20%であり且つ160℃において35%以上であり、
ASTM−D2838に準拠して測定されるTD方向の最大熱収縮力が100〜160℃の温度領域で0.50N/cm以下である、1.〜4.のいずれか1つに記載の熱収縮性延伸積層フィルム。
6. 1.〜5.のいずれか1つに記載の熱収縮性延伸積層フィルムを備える、トップシール包装体。
7. 1.〜5.のいずれか1つに記載の熱収縮性延伸積層フィルムを備える、ピローシュリンク包装体。
さらに、印刷適正を向上させるために、延伸後にコロナ処理やプラズマ処理等の表面処理を行ってもよい。
積層フィルム全体の引張弾性率をASTM−D882に準拠して測定した。MD方向(縦方向)及びTD方向(横方向)についてそれぞれ測定し、その平均値を引張弾性率として用いた。
ASTM−D2732に準拠して、100℃及び160℃の温度にて積層フィルムを10分間収縮させて、積層フィルムの熱収縮率を測定した。MD方向及びTD方向の熱収縮率をそれぞれ測定すると共に、その平均値を算出した。
ASTM−D2838に準拠して、1cm巾の積層フィルムのTD方向における100〜160℃の熱収縮力を測定した。測定は連続して5分間行い、上記温度領域での測定値のうちの最大値を最大熱収縮力として用いた。
MOCON社製の酸素透過分析装置(OX−TRAN(登録商標2/21SH))を用いて、酸素の条件を65%RH、測定温度を23℃として酸素透過率を測定し、測定開始3時間経過後の酸素透過率の値により酸素バリア性の評価を行った。なお、酸素透過率の測定値単位は「cc/m2/MPa/day」である。
得られた積層フィルムを所定の幅にスリットし、茨木精機(株)製TL−3000Sを用いて、内部に200gの粘土を入れたポリプロピレン製トップシール用の楕円型のトレー容器を用い包装速度30パック/分、ヒートシール圧力0.4MPaの条件で包装を行った。なお、積層フィルムのTD方向をトレー容器の短軸方向に合わせて包装を行った。ヒートシール性は、シール部の表面荒れ及びピンホールの有無を目視にて外観評価を行って以下の基準により評価した。
<評価基準>
○:シール強度が2N/15mm幅以上となる下限のヒートシール設定温度において、シール部の表面が荒れず、ピンホールも発生しない。
×:シール強度が2N/15mm幅以上となる下限のヒートシール設定温度において、シール部の表面が荒れる、又はピンホールが発生する。
(トップシール包装)
得られた積層フィルムを所定の幅にスリットし、茨木精機(株)製TL−3000Sを用いて、内部に200gの粘土を入れたポリプロピレン製トップシール用の楕円型のトレー容器を用い包装速度30パック/分で包装を行った。なお、積層フィルムのTD方向をトレー容器の短軸方向に合わせて包装を行った。熱風トンネルとしてK&Uシステム(株)製BBT−600Sを用い、熱風温度を100℃に設定した。包装体の仕上がり性は、目視にてトレー容器の外観評価を行って下記の基準により評価した。
(ピローシュリンク包装)
得られた積層フィルムを所定の幅にスリットし、茨木精機(株)製VSP−2000を用いて、内部に200gの粘土を入れたポリスチレン製トレー容器を用い包装速度30パック/分で包装を行った。なお、積層フィルムのTD方向をトレー容器の短軸方向に合わせて包装を行った。熱風トンネルとしてK&Uシステム(株)製FB−800を用い、熱風温度を160℃に設定した。包装体の仕上がり性は、目視にてトレー容器の外観評価を行って下記の基準により評価した。
<評価基準>
○:トレー容器に変形(歪みや反り)が認められず、かつ角残りが少ない。
×:トレー容器に変形(歪みや反り)が認められる、又は収縮不足により角残りが多い。
上記の方法で得られたトップシール包装体ならびにピローシュリンク包装体の天面のフィルムの中央付近を直径14mmの球で、荷重7Nの力で押込んだあと、即座に球を取り除き、フィルムにできた凹み痕が消失するのに要する時間が3分未満のものを○とし、3分以上であるものを×とした。
液滴として水を用い、水滴とフィルム表面(表層(A))との接触角を協和界面科学(株)製の接触角計(PCA−1)で測定した。接触角が70°以下のものを○とし、70°より大きいものを×とした。
23℃における表層(A)の表面の動摩擦係数を、JIS−K−7125に準拠して測定した。この動摩擦係数の測定においては、オリンパス(株)製のレーザー顕微鏡OLS4000にて測定した表面粗さがRa=6.5〜7.2の梨地とフィルムの表層(A)の縦方向(MD方向)について測定し、n=5の平均値を動摩擦係数として用いた。
まず、表2に示す層構成にて環状5層ダイを用いて溶融共押出した後に約15℃の冷水で固化して、総厚みが600μmのチューブ状の無延伸原反を作製した。ついで、この無延伸原反を105℃に加熱して、インフレーション法により、表2に示した延伸倍率にて二軸延伸した後、90℃の加熱ロールにより熱処理することにより、最終厚み20μmの共押出延伸積層フィルムを得た。
得られた積層フィルムの評価結果を表2に示す。得られた積層フィルムは、剛性が優れ、TD方向の最大熱収縮力が低いフィルムであり、包装後の仕上がりも良好で、変形回復性も良好であった。
各構成層の樹脂成分以外を実施例1と同様にして共押出及び二軸延伸を行って、表2に示す層構成を有する20μmの共押出延伸積層フィルムを得た。
得られた積層フィルムの評価結果を表2に示す。得られた積層フィルムは、剛性が優れ、TD方向の最大熱収縮力が低いフィルムであり、包装後の仕上がりも良好で、変形回復性も良好であった。
表層(E)の樹脂成分以外を実施例1と同様にして共押出及び二軸延伸を行って、表3に示す層構成を有する20μmの共押出延伸積層フィルムを得た。
得られた積層フィルムの評価結果を表3に示す。製膜安定性は良好であったものの、変形回復性が悪かった。
表層(A)及び表層(E)の樹脂成分以外を実施例1と同様にして共押出及び二軸延伸を行って、表3に示す層構成を有する20μmの共押出延伸積層フィルムを得た。
得られた積層フィルムの評価結果を表3に示す。得られた積層フィルムでは、フィルム延伸性が実施例1〜7、及び比較例1,3,5,6に比べて低下したため、厚み精度が低下し、且つインフレーションバブルがパンクしやすい等、製膜安定性が劣っていた。また、包装後のフィルムを指で押さえた際に発生する凹みやシワなどが発生し、変形回復性が劣っていた。
表層(A)及び表層(E)の樹脂成分以外を実施例1と同様にして共押出及び二軸延伸を行って、表3に示す層構成を有する20μmの共押出延伸積層フィルムを得た。
得られた積層フィルムの評価結果を表3に示す。包装後のフィルムを指で押さえた際に発生する凹みやシワなどが発生し、変形回復性が劣っていた。
表層(A)の樹脂成分以外を実施例1と同様にして共押出及び二軸延伸を行って、表3に示す層構成を有する20μmの共押出延伸積層フィルムを得た。
得られた積層フィルムの評価結果を表3に示す。得られた積層フィルムでは、フィルム延伸性が実施例1〜7、及び比較例1,3,5,6に比べて低下したため、厚み精度・透明性が低下し、且つインフレーションバブルがパンクしやすい等、製膜安定性が劣っていた。また、得られた積層フィルムは、TD方向の熱収縮力が高いため包装体にした際に容器変形が起こり包装フィルムとして不適切であった。さらに、包装後のフィルムを指で押さえた際に発生する凹みやシワなどが発生し、変形回復性が劣っていた。
芯層(C)の樹脂成分以外を実施例1と同様にして共押出及び二軸延伸を行って、表3に示す層構成を有する20μmの共押出延伸積層フィルムを得た。
得られた積層フィルムの評価結果を表3に示す。得られた積層フィルムは、引張弾性率が低いためトップシール包装体の蓋材として十分な剛性が得られず、また、酸素透過率が高いためガスパック包装フィルムとしては不適切であった。
表層(A)の樹脂成分以外を実施例1と同様にして共押出及び二軸延伸を行って、表3に示す層構成を有する20μmの共押出延伸積層フィルムを得た。
得られた積層フィルムの評価結果を表3に示す。得られた積層フィルムは、気密ヒートシール性が劣っており、包装後のフィルムを指で押さえた際に発生する凹みやシワなどが発生し、変形回復性が劣っていた。
比較例2の結果から、シール層である表層(A)のエチレン−α−オレフィン共重合体樹脂の密度が低すぎると、製膜安定性が劣るため生産性や品質が低下することが分かる。さらに、包装後のフィルムを指で押さえた際に発生する凹みやシワなどが発生し、変形回復性が劣ることが分かる。
比較例3の結果から、シール層である表層(A)のエチレン−α−オレフィン共重合体樹脂のMFRが高いと、包装後のフィルムを指で押さえた際に発生する凹みやシワなどが発生し、変形回復性が劣ることが分かる。
比較例4の結果から、シール層である表層(A)のエチレン−α−オレフィン共重合体樹脂の密度及びMFRが高いと、製膜安定性が劣るため生産性や品質が低下することが分かる。さらに、得られた積層フィルムにおけるTD方向の最大熱収縮力が大きくなるため、比較例1と同様に包装体の容器変形が生じてしまうことが分かる。また、包装後のフィルムを指で押さえた際に発生する凹みやシワなどが発生し、変形回復性が劣ることが分かる。
比較例5の結果から、芯層(C)のポリアミド樹脂として脂肪族ポリアミドを使用すると、剛性が低いため蓋材としての手触り感が劣ることが分かる。さらに、芳香族ポリアミドに比べて酸素バリア性が低いため、ガスパック包装に適さない。
比較例6の結果から、シール層である表層(A)のエチレン−α−オレフィン共重合体の密度及びMFRが低いと、自動包装機で熱シールした時にシール部の気密シール性が劣ることが分かる。また、包装後のフィルムを指で押さえた際に発生する凹みやシワなどが発生し、変形回復性が劣ることが分かる。
Claims (6)
- エチレン−α−オレフィン共重合体を含む表層(A)と、
接着層(B)と、
芳香族ポリアミド系共重合体を含む芯層(C)と、
接着層(D)と、
プロピレン系共重合体を含む表層(E)と、をこの順に備える熱収縮性延伸積層フィルムであって、
前記エチレン−α−オレフィン共重合体の密度が0.910〜0.935g/cm3であり、
JIS−K−7210に準拠して測定される前記エチレン−α−オレフィン共重合体のメルトフローレートが190℃、2.16kgfの荷重条件において1.0〜3.0g/10分であり、
前記熱収縮性延伸積層フィルム全体の厚みに対する前記表層(A)の厚みの比率が50〜80%であり、
ASTM−D2732に準拠して測定されるMD方向及びTD方向それぞれの熱収縮率が、100℃において5〜20%であり且つ160℃において35%以上であり、
ASTM−D2838に準拠して測定されるTD方向の最大熱収縮力が100〜160℃の温度領域で0.50N/cm以下である、熱収縮性延伸積層フィルム。 - 前記表層(A)の厚みが5〜20μmであり、前記芯層(C)の厚みが1〜5μmである、請求項1に記載の熱収縮性延伸積層フィルム。
- 水に対する前記表層(A)の表面の接触角が70°以下であり、
JIS−K−7125に準拠して測定される前記表層(A)の前記表面の動摩擦係数が0.10〜0.30である、請求項1又は2に記載の熱収縮性延伸積層フィルム。 - 引張弾性率が500〜1600MPaであり、厚みが10〜25μmである、請求項1〜3のいずれか一項に記載の熱収縮性延伸積層フィルム。
- 請求項1〜4のいずれか一項に記載の熱収縮性延伸積層フィルムを備える、トップシール包装体。
- 請求項1〜4のいずれか一項に記載の熱収縮性延伸積層フィルムを備える、ピローシュリンク包装体。
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