JP5623876B2 - 陽極接合気相セル内の圧力均一性を増強する製造技術 - Google Patents

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Description

本発明は、陽極接合気相セル内の圧力均一性を増強する製造技術に関する。
本願は、2010年2月4日に出願された米国仮出願第61/301497号の利益を主張し、この出願内容は参照により本願明細書に組み込まれる。
米国空軍とのFA8650−01−C−1125による政府との契約条項により与えられるように、米国政府は本発明に関して一定の権利を有する。
チップスケール原子時計(Chip-Scale Atomic Clocks, CASAs)は、ルビジウム(Rb)のようなアルカリ金属の蒸気を含む気相セルを有する。また、気相セルは、典型的には、アルゴン−窒素バッファガスブレンドのようなバッファガスを含む。気相セルを製造する標準的な技術は、キャビティを画定する複数のセル構造を備えるシリコンウェハの両側に2つのガラスウェハを陽極接合することを含む。アルカリ金属蒸気およびバッファガスは、2つのガラスウェハの間のセル構造のキャビティ内にトラップされる。
陽極接合は、最初に接触しているウェハの間の場所から始まり、静電ポテンシャルが表面を合わせるように広がる。1つの領域から次の領域への接合フロントの遅れは、気相セル内の圧力差を生じさせ得る。さらに、Rbのような低い沸点の金属の存在は、できるだけ低い温度で接合することを必要とする。さもなくば、発生する蒸気が接合表面を汚すことになり得る。したがって、できるだけ迅速に接合を形成するために、ウェハが加熱されているときに高い電圧を付与する必要がある。これは、気相セルが異なる時間で、そのため異なる温度で、シールされることを生じさせる。これは、同一のウェハ上で隣り合って製造されるセルの場合にでも、気相セル内に圧力差を生じさせ得る。
さらに、2つのガラスウェハにおける全厚さの変動は、いくつかの気相セルが、同一のウェハセット上の他の気相セルより前に溶接シールされる原因となる。この問題は、さらに、接合装置内で温度が徐々に上昇し、いくらかのトラップされたガスが遅く接合される気相セルから追い出される、というように問題を悪化させる。さらに、遅く接合される領域にトラップされたバッファガスの容易な脱出通路がなく、これは、気相セル内の圧力差を生じさせ得る。
気相セルを製造する方法は、内部表面領域および外周部を備える第1ウェハに複数の気相セルダイを形成するステップと、第1ウェハ内に相互接続される複数の通気チャネルを形成するステップと、を有する。通気チャネルは、ガスが各気相セルダイから第1ウェハの外周部の外側へ移動するための少なくとも1つの通路を提供する。本方法は、さらに、第1ウェハの一方の側部に第2ウェハを陽極接合するステップと、第1ウェハの反対の側部に第3のウェハを陽極接合するステップと、を有する。通気チャネルは、第1ウェハの内部表面に向かうガスが、第2ウェハおよび第3ウェハを第1ウェハに陽極接合するときに、実質的に第1ウェハの外周部の外側のガスと連続的な圧力平衡になることを可能にする。
本発明の特徴は、添付図面を参照する以下の説明から当業者に明らかになるであろう。図面は典型的な実施形態だけを示したものであり、本発明を限定する意図ではないことを理解されたい。本発明が追加的な具体例とともに添付図面を利用して詳細に説明される。添付図面は以下の通りである。
一実施形態による気相セルを含むチップスケール原子時計の物理パッケージの断面概略図である。 ウェハ層上に形成された、チップスケール原子時計の気相セルダイの一実施形態の概略図である。 一実施形態による、複数の気相セルダイおよび通気チャネルを備えるウェハの部分平面図である。
以下の詳細な説明において、当業者が本発明を実施できる程度に実施形態が十分に詳細に説明される。本発明の範囲から逸脱することなく他の実施形態を利用できることを理解されたい。それゆえ、以下の詳細な説明は限定する意図であると解釈されるべきではない。
チップスケール原子時計(Chip-Scale Atomic Clocks, CSACs)で用いられる陽極接合される気相セルにおいて、ガス圧力均一性を増強するための製造技術が提供される。一般に、気相セルは、複数のセル構造を備えるシリコンウェハのような基板の両側に陽極接合される光学的に澄んだ一対のガラスウェハから製造される。気相セルは、CSACのための物理パッケージ内に組み立てられる前に製造される。
気相セルの製造中にガス圧力均一性を増強するための1つのアプローチにおいて、ウェハ内の各気相セルダイからウェハの外周部への通路を提供する、相互接続される通気チャネル、を形成するという設計特徴をウェハ表面に導入する。通気チャネルは、ウェハの内部に近接するガスが、陽極接合中にウェハの外側のガスと実質的に連続的な圧力平衡になることを可能にする。圧力均一性を増強する他のアプローチにおいて、陽極接合プロセスは、温度が上昇するときに圧力を連続的に上昇させるように修正される。
上述のアプローチは組み合わせることができ、シリコンウェハ表面に通気チャネルを利用し、それとともに、圧力を上昇させることで、プロセス中に高い温度で後にシールされる気相セルが高いガスを備えることを可能にする。室温に冷却されたとき、高い温度でシールされた気相セルは、低い温度でシールされた気相セルよりも圧力が下がるであろう。高いガス圧を用いることで、後にシールされる気相セルが、気相セルの最終圧力が室温においてほぼ同一となるように補償することができる。
本製造技術のさらなる詳細が以下に図面とともに説明される。
図1は、一実施形態によるCSAC100を示し、これは、本アプローチにより製造された気相セルを採用することができる。CSAC100は物理パッケージ102を含み、物理パッケージ102は、CSAC100の様々な機械的および電子的部品を収容する。これらの部品は、物理パッケージ102を組み立てる前に、ウェハレベルで微小電気機械システム(MEMS)装置として製造できる。一般に、パッケージ102内のCSAC部品は、垂直共振器面発光レーザー(vertical-cavity surface-emitting laser, VCSEL)のようなレーザーダイ110、レーザーダイ110に光学連通する4分の1波プレート(quarter wave plate, QWP)120、QWP120に光学連通する気相セル130、および気相セル130に光学連通する光学検出器140を有する。
レーザーダイ110から発されるレーザービーム104は、QWP120および気相セル130を通って光学検出器140に導かれる。図1に示すように、QWP120、気相セル130、および光学検出器140は、レーザービーム104の光学通路に対して様々な傾き角度でパッケージ102内に取り付けられる。これらの部品を傾けることで、VCSELへの戻り反射カップリングを低減し、CSACの安定性を増強する。
気相セル130は、一対の光学的に澄んだガラスウェハ132、134を含み、これらはシリコンウェハ136のような基板の両側に陽極接合される。例示的なガラスウェハはパイレックス(登録商標)ガラスまたはそれ類似のガラスを含む。気相セル130内に画定される少なくとも1つのチャンバ138は、レーザーダイ110と光学検出器140との間にレーザービーム104のための光学通路139を提供する。
パッケージ102内に組み立てる前に気相セル130を製造する1つのアプローチにおいて、ガラスウェハ132が最初に基板136のベース側に陽極接合され、その後、ルビジウムまたは他のアルカリ金属(液体または固体の状態)がチャンバ138内に入れられる。ガラスウェハ134が、シリコンウェハ136の反対側に陽極接合されて気相セル130を形成する。このような接合は典型的には、約250℃から約400℃の温度で行われる。接合プロセスは、高真空化でまたはアルゴン−窒素混合ガスのようなバッファガスの存在下でウェハ132、134、136に関して行われる。バッファガスが用いられる場合、気相セル130の部品を含む製造装置は排気され、その後、バッファガスがチャンバ138内に導入される。接合が完成して気相セル130がシールされると、アルカリ金属および補助的なバッファガスがチャンバ138内にトラップされる。
陽極接合プロセス中に、ナトリウムのような可動イオンを含むガラスウェハは、シリコンウェハと接触させられ、ガラスウェハとシリコンウェハとの両者の電気接続がなされる。ガラスウェハおよびシリコンウェハの両者は、少なくとも約200℃に加熱され、ガラスウェハ電極はシリコンウェハに対して少なくとも約200Vで負にされる。これは、ガラス内のナトリウムを負電極に向かって移動させ、ガラスとシリコンとの間のギャップにわたる電圧がより落ちることを可能にし、より緊密な接触をもたらす。同時に、酸素イオンがガラスから解放されてシリコンに向かって流れ、ガラス内のシリコンとシリコンウェハ内のシリコンとの間のブリッジを形成するのを助け、これが非常に強い接合を形成する。陽極接合プロセスは、大気圧よりかなり上から高真空までの広範囲なバックグラウンドガスおよび圧力とともに実行できる。高いガス圧は、熱伝達を改善し、プロセスを迅速にする。Rb気相セルの場合、バッファガスの存在下でできるだけ低い温度で接合を形成することが望ましい。
図2は、CSACのための気相セルダイ200の一実施形態を示し、ウェハ層上に形成されている。気相セルダイ200は、シリコン基板205を含み、シリコン基板205には、第1チャンバ210、第2チャンバ220、および少なくとも1つの接続通路215が形成されている。チャンバ210、220、および通路215は、気相セルダイ200内で、上述の陽極接合用いて(ガラスウェハ132、234のような)ガラスウェハの間にシールされる。
図2に示される実施形態において、チャンバ210は、CSACのための光学通路の一部を有し、汚染および沈殿などが生じないように維持される必要がある。ルビジウムまたは他のアルカリ金属(符号235で全体を示す)が、液体または固定としてチャンバ220内に入れられる。接続通路215は、アルカリ金属気相分子が第2チャンバ220から第1チャンバ210へ移動するための「曲がりくねった経路」(符号230で全体を示す)を確立する。ガス分子のダイナミクスにより、アルカリ金属気相分子は、経路215を通って円滑に流れず、通路215の壁ではね返り、またしばしば壁にくっつく。一実施形態において、第2チャンバ220は、狭い溝245を除いて経路215から隔離され、第2チャンバ220からアルカリ金属気相の移動をさらに遅くする。
CSACで思量する好適な気相セルの製造に関するさらなる詳細は、2010年9月1日に出願された「APPARATUS AND METHOD FOR ALKALI VALOR CELLS」という表題の米国特許出願第12/873441号明細書に記載されており、この開示内容は参照により本明細書に組み込まれる。
前述したように、陽極接合は、最初に接触しているウェハ間の位置から始まり、静電ポテンシャルが表面を結合するとともに広がる。この1つの領域から次の領域への接合フロントの時間差は、ウェハ間でガスが移動するための経路が無いならば、接合フロントが移動するときに圧力差を生じさせることがある。これは、製造される気相セル内のバッファガスの不十分な均一性を生じさせることがある。
さらに、Rbのような低融点材料を用いることは、できるだけ低い温度で接合を行うことを必要とし、さもなくば、発生した蒸気が接合表面を汚すことになり得る。したがって、できるだけ迅速に接合を形成するために、ウェハを加熱しているときに高電圧が適用される必要がある。これにより、気相セルが異なる時間で、したがって異なる温度でシールされることになり、製造される気相セル無いの圧力差を生じさせる。
製造される気相セルにおけるバッファガスの不十分な均一性の問題は、以下で議論される技術を用いて解決し得る。
1つのアプローチにおいて、陽極接合中にガスがウェハの外周へ逃げるための通路を提供するために、シリコンウェハの表面に通気チャネルが形成される。このアプローチは、図3に示されており、図3は、CSACで使用される気相セルを製造するためのウェハ300を示している。ウェハ300は、複数の気相セルダイ302を含み、気相セルダイ302を囲む通気チャネル304に相互接続される。気相セルダイ302および通気チャネル304は、ウェハ300の内側表面領域306に位置する。通気チャネル304は、気相セル302を形成するのに用いたプロセスと同様のプロセスで形成することができる。
通気チャネル304は、各気相セルダイからのガスがウェハ300の外周部308の外側に移動するための少なくとも1つの通路を提供する。通気チャネル304は、ガラスウェハをウェハ300の両側部に陽極接合しているときに、内側表面領域306に向かうガスが、外周部308の外側のガスと、実質的に連続的な圧力平衡状態になることを可能にする。
ガス圧の均一性を増強する他のアプローチにおいて、陽極接合プロセスは、温度(ケルビンまたは絶対温度で測定される)が上昇するとともに、圧力を連続的に上昇させるように修正される。このアプローチにおいて、シリコンウェハのような第1ウェハの陽極接合は、第1ウェハをガラスウェハのような第2ウェハに陽極接合するときに、第1ウェハの温度を所定の速度で上昇させることにより実行される。シリコンウェハは、それぞれが少なくとも1つのチャンバを備える複数のダイを備える。第1ウェハと第2ウェハとの間のガス圧も、陽極接合中に温度が増加するときに、所定の速度で上昇させる。
たとえば、一実施形態において、温度が陽極接合中に約150℃(423°K)から約350℃(623°K)まで上昇するときに、圧力は約296torrから約436torrまで上昇させる。
上述のアプローチは組み合わせることができ、通気チャネルをウェハ表面に用いるとともに圧力を上昇させることで、後のプロセスでシールされる気相セルが、高い温度において、高いガス圧を備えることになる。室温に冷却されると、高温でシールされた気相セルは、低温でシールされた気相セルの場合よりもより圧力が下がる。高いガス圧において、後でシールされる気相セルは、室温において全ての気相セルの最終的な圧力が同一になるように補償される。圧力と温度の比を一定に維持することにより、理想気体の法則は、n(セル内のガスのモル密度)がウェハにわたって一定のままであることを確保する。
本発明は、本質的な特徴から逸脱することなく他の具体的な形態で実施することができる。説明された実施形態は、説明的なものであり限定するものではないことを理解されたい。それゆえ、本発明の範囲は、上述の説明ではなく、添付の特許請求の範囲により示される。請求項の趣旨および均等の範囲内において生じるあらゆる変形は、該請求項の範囲内にあるとされる。

Claims (4)

  1. 気相セルを製造する方法であって、
    内部表面領域および外周部を備える第1ウェハに複数の気相セルダイを形成するステップと、
    前記第1ウェハに複数の相互接続される通気チャネルを形成するステップと、を有し、前記通気チャネルは、各気相セルダイからのガスが前記第1ウェハの前記外周部の外側に移動するための、少なくとも1つの通路を提供し、
    前記方法はさらに、前記第1ウェハの一方の側部に第2ウェハを陽極接合するステップと、
    前記第1ウェハの反対の側部に第3ウェハを陽極接合するステップと、を有し、前記通気チャネルは、前記第1ウェハの前記内部表面領域に向かうガスが、前記第1ウェハに前記第2ウェハおよび前記第3ウェハを陽極接合するときに、前記第1ウェハの前記外周部の外側のガスと、実質的に連続的に圧力平衡状態になることを可能にする、方法。
  2. 請求項1に記載の方法であって、陽極接合の間、前記第1ウェハの温度を所定の速度で上昇させ、温度が上昇するときにガス圧を所定の速度で上昇させる、方法。
  3. 請求項1に記載の方法であって、前記気相セルダイの各々は、第1チャンバ、第2チャンバ、および前記第1チャンバと前記第2チャンバとの間の少なくとも1つの接続通路、を備える基板を有する、方法。
  4. 気相セルを製造するためのウェハ構造であって、前記ウェハ構造は、
    複数の気相セルダイを有する第1ウェハを有し、前記第1ウェハは内側表面領域および外周部を備え、
    前記ウェハ構造は、前記第1ウェハ内に、相互接続される複数の通気チャネルを有し、前記通気チャネルは、前記第1ウェハの陽極接合中に、前記気相セルの各々から前記第1ウェハの前記外周部の外側にガスが移動するための少なくとも1つの通路を提供し、
    前記通気チャネルは、第2ウェハを前記第1ウェハの一方の側部に、および、第3ウェハを前記第1ウェハの反対側の側部に陽極接合する間、前記第1ウェハの前記内側表面領域に向かうガスが、前記第1ウェハの前記外周部の外側のガスと、実質的に連続的な圧力平衡となることを可能にする、ウェハ構造。
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