JP5283618B2 - 中空糸膜モジュールとその製造方法および中空糸膜モジュール組立体とそれらを使用した懸濁水の浄化方法 - Google Patents
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Description
また、実際の大規模な水除濁処理に使用する場合には、通常、膜モジュールが配置される配置ラックの設置面積を削減したり、単位容積当たりの中空糸膜面積を増大したりする目的で、中空糸膜の有効長を2m程度と長くしているが、かつては中空糸膜の透過性能が低かったために、このような有効長であっても透過水側の中空部圧力損失が軽微で実用上問題なく使用されていた。
ュール構造とすることにより、課題を解決するに至った。すなわち、本発明は以下の通り
である。
(3)前記原料流体分配供給部は、前記原料流体供給分岐部から続いて前記接着固定部の内側端面まで穿たれた原料流体導入穴を備え、該複数の原料流体供給分岐部における断面積が、前記原料水の順流れ方向に沿って大きくなっていることを特徴とする(2)に記載の中空糸膜モジュール。
(4)前記原料流体供給分岐部は、前記長さ方向に略平行な板状の空隙であり、前記原料流体分配供給部は複数の前記原料流体供給分岐部が前記供給元管部を略中心軸として放射状に配置されていることを特徴とする、(2)又は(3)に記載の中空糸膜モジュール。
(5)前記複数の原料流体供給分岐部が、3から9の範囲で前記供給元管部から分岐していることを特徴とする、(2)から(4)のいずれか一つに記載の中空糸膜モジュール。
(6)前記原料流体導入穴が前記原料流体供給分岐部毎に複数設けられており、当該複数の原料流体導入穴の相当直径の合計が、前記複数の原料流体供給分岐部の最大相当直径より小さいことを特徴とする、(2)から(5)のいずれか一つに記載の中空糸膜モジュール。
(7)前記原料流体分岐部を中心から外側方向に1/2半径で中心側と外側を区分した時に、外側区分に設けられた原料流体導入穴の相当直径の合計が、中心側区分に設けられた原料流体導入穴の相当直径の合計よりも大きいことを特徴とする、(2)〜(6)のいずれか一つに記載の中空糸膜モジュール。
(9)前記原料流体導入穴の相当直径が前記モジュールケースの外周に近づくにつれて大きくなることを特徴とする、(2)から(8)のいずれか一つに記載の中空糸膜モジュール。
(10)前記透過流体連通部は、前記中空糸膜束内に含まれた1本以上の連通管であることを特徴とする、(1)から(9)のいずれか一つに記載の中空糸膜モジュール。
(11)前記連通管が1から4本であることを特徴とする、(10)に記載の中空糸膜モジュール。
(12)前記のモジュールケースが、比較的大きな内断面積を有する第1の部分と比較的小さな内断面積を有する第2の部分とからなる異形二重管であり、前記第1の部分には、前記中空糸膜の束が収納され、前記第2の部分には、前記透過流体連通部が設けられていることを特徴とする、(1)に記載の中空糸膜モジュール。
(13)前記原料流体分配供給部を構成する中空部材の上部平面が、前記接着固定部の形成に用いられた接着剤の内側端面と実質的に同一面であることを特徴とする、(1)から(12)のいずれかに記載の中空糸膜モジュール。
(14)中空糸膜モジュールを構成する部材に影響を及ぼさない水、熱水、又は有機溶媒に容易に溶解又は吸液分散しうる素材を用いて原料流体分配供給部の少なくとも一部を成型し、成型した原料流体分配供給部の内側端面を前記接着固定部よりも内側に配置した後に、該原料流体分配供給部と、中空糸膜、透過流体連通部とモジュールケースとを接着固定した後に、前記水、熱水、有機溶媒のいずれかにより前記原料流体分配供給部の少なくとも一部を溶解または吸液分散させることにより、前記原料流体分配供給部を形成することを特徴とする、(13)に記載の中空糸膜モジュールの製造方法。
(15)(1)から(13)のいずれかに記載の中空糸膜モジュールの前記原料流体分配供給部が備えられた接着固定部外端面の外側には、i)原料流体供給口を備えたカップ形状をなし、ii)前記カップ形状の内側に透過流体保持空間を有する第1のキャップが前記カップ形状の周端辺で液密的に固定され、a)他方の接着固定部外端面の外側には透過流体採水口を備えてカップ形状をなし、b)前記カップ形状の内側に透過流体保持空間を有する第2のキャップが前記カップ形状の周端辺で液密的に固定されており、iii)さらに前記第1のキャップは、前記原料流体供給口から液密的に連続して前記透過流体保持空間内に突出したノズルを備え、iv)前記ノズルは前記供給元管部に液密的に結合していることを特徴とする中空糸膜モジュール組立体。
(16)原料流体が水であり、その濁度とTOC(Total Organic Carbon)との積が10,000度×mg/リットル以内であり、かつ濁度が100度以下、TOCが100mg/リットル以下である水を原水とし、(1)の中空糸膜モジュールを使用してろ過水を得ることを特徴とする懸濁水の浄化方法。
中空糸膜モジュール20は、接着固定部26、27の両外側端面間を通液可能に接続する透過水連通部を備える。この透過水連通部は上記の中空糸膜24よりも相当直径が大きくて流路抵抗が小さい管である。このような透過水連通部を備えることにより、中空糸膜の長さが例えば2m程度と長い場合であっても、原料水供給口に比較的近い部分から膜透過した透過水が透過水連通部を介して低い圧力損失で採水できるようになるため、膜利用率が著しく向上する。なお、相当直径は、原料水または圧縮エアーが流れる流路内周の浸辺長から流体力学に基づいて算出すればよいが、念のため以下に算出方法を記載する。
De=4×S/L
となる。
De(a)=4×S1/L1
となる。
De=n×4×{(s1/a1)+(s2/a2)+(s3/a3)+・・・+(sm/am)}
となる。
具体的に、図26(1)で説明すると、4方向に分岐した原料水供給分岐部の一つの分岐部に、d1、d2、d3の3種類の穴をそれぞれ一箇所ずつ合計3ヶ所穿った場合では、d1、d2、d3のそれぞれの開口断面積をs1、s2、s3、浸辺長をa1、a2、a3とした時、全部で12個ある各穴の相当直径を合計した値De(b)は、
De(b)=4×4×{(s1/a1)+(s2/a2)+(s3/a3)}
となる。
本発明で使用する原料流体は水とするのが好ましく、この原料水の濁度とTOC(Total Organic Carbon)との積が100,000度×mg/リットル以内であり、かつ濁度が100度以下、TOCが100mg/リットル以下であるのが好ましい。
原料水中の濁度とTOCは以下の方法により測定した。
濁度:測定装置は、島津製作所製のUV−160A、50mmセルを使用し、JIS K0101 9.2に準拠して測定した。(50度以上の場合は蒸留水で希釈して測定した)
TOC:測定装置は、島津製作所製のTOC−5000Aを使用し、JIS K0101 20.1に準拠して測定した。
まず、原料水導入穴の適切な穴径や穴の位置、数について実験した。図13(1)に示すように、側面に5mmの円形穴73を10mm間隔で6ヶ所、1列に開けたJIS K6742で示される呼び径20mm(外径26mm、近似内径20mm)のポリ塩化ビニル製パイプ72を用意し、その一方にはエンドキャップ71を取り付け、他方にはチーズ74を取り付けた試験部材を用意した。チーズの直角の分岐には圧力計を取り付け、他の分岐には水又は圧縮エアーが供給できるように継手を取り付けた(以下、このような構成の物をまとめて供給管と称する)。この供給管を使用して、大気圧下にて27[L/分]の水を供給したところ、各穴からの水排出は均一であった。このとき、27[L/分]の水を供給するためには圧力計における水の供給圧力を19[KPa]必要とした。次に、同じ供給管を使用して水中約30cm下にて圧力200[KPa]の圧縮エアーを1.2[Nm3/Hr]供給したところ、いずれの穴からも均一にエアーが排出された。
側面に5.5mm、6.0mm、6.5mm、7.0mmの円形穴が15mm間隔で開いている以外は実験例1と同様の、図13(2)に示すような呼び径20mmのポリ塩化ビニル管を用意して供給管とした。次に、大気圧下にて27[L/分]の水を供給したところ、各穴からの水排出は均一であった。このとき、27[L/分]の水を供給する為には圧力計における水の供給圧力を17[KPa]必要とした。次に同じ供給管を使用して水中約30cm下にて圧力200[KPa]の圧縮エアーを1.2[Nm3/Hr]供給したところ、いずれの穴からも均一にエアーが排出された。
円形穴の穴径、開口間隔は実験例1と同一で、パイプ径のみ呼び径13mm(外径18mm、近似内径13mm)とした図13(3)に示すような供給管を用意した。実験例1と同様に水、圧縮エアーを供給したところ、水は均一に供給され、必要供給圧力は25[KPa]であったが、エアー供給の場合、チーズから一番離れた穴からはエアーが時折排出されないこともあった。
円形穴の穴径、開口間隔は実験例2と同一で、パイプ径のみ呼び径13mmとした図13(4)に示すような供給管を用意した。実験例1と同様に水、圧縮エアーを供給したところ、水は均一に供給され、必要供給圧力は23[KPa]であったが、エアー供給の場合、チーズから一番離れた穴からはエアーが時折排出されないこともあった。
図3に示した中空部材において底面36が開いている以外は同様の中空部材(ポリ塩化ビニル製)を作成し、パイプ部35にチーズを取り付け、さらにチーズに圧力計と水または圧縮エアーを供給できるように継手を取り付けた。この中空部材は、パイプ部35の内径が26mmの直管であり、また、四つの中空板は十字状に組み合わされ、それぞれの中空番の上面31には、中心側からそれぞれ5.5mm、6.0mm、6.5mm、7.0mmの円形である穴32が15mm間隔で開いている。また、中空板内部の中空部分は、E−E’断面において矩形であり、その相当直径と開口断面積は、もっとも中心軸に近い部分の矩形断面で約20mm、610mm2であり、もっとも中心軸から遠い末端で約13mm、200mm2である。
パイプ部下面が開口している以外は図4に示したものと同様の中空部材(ポリ塩化ビニル製)を作成し、そのパイプ部にチーズを取り付け、圧力計と水又は圧縮エアーが供給できるように継手を取り付けた。この中空部材のパイプ部は内径が26mmの直管であり、また、中空板は十字状であり、それぞれの中空板の上面31’には5mmの円形穴32が10mm間隔で6ヶ所開いている、また、この中空板の内部は、図3の部材同様にE−E’方向の断面が矩形の空隙になっており、その相当直径と開口断面積はそれぞれ、中心側で約22mm、600mm2であり、外周側末端で約13mm、200mm2である。
実開昭63−111901号公報の第5図に示されものと同様なエアー導入構造を有する、図14に示したごとき部材80を用意した。ここで、実開昭63−111901ではエアー導入構造であるが、これを原料水及びエアー導入部材として用いた。部材80は、互いに直角に組み合わされた4枚の原料水導入板82、83と、原料水導入板内において互いに直角になるように穿たれたパイプ状の空隙である原料水導入路84、86と、原料水導入路にパイプ部87から原料水を通液するスリットを確保するための外側円環81を有する。パイプ部87にチーズを取り付け、さらにチーズに圧力計と水または圧縮エアーが供給できる継手とを取り付けた。この部材80は、外側円環81の内部直径が149mmであり、スリット幅は3mmである。また、原料水導入路の直径は8mmである。
実開平03−119424号公報の第2図、第3図に示されたものと同様なエアー導入構造を有する、図20に示したごとき部材130を用意した。ここで、実開平03−119424号ではエアー導入構造であるが、これを原料水及びエアー導入部材として用いた。部材130は接着固定部133内に中心から直径96mmの円周上に直径10.5mmの穴が120度間隔で6箇所穿たれ、下方端面には第2のキャップをO−リングを介してキャップ締結冶具132にて締結している。第2のキャップ端にあるフランジ部134にフランジ付チーズを取り付け、さらにチーズに圧力計と水又は圧縮エアーが供給できる継手とを取りつけた。ここで、水又は圧縮エアーは、フランジ部134から原料水供給口を介して第2のキャップ内に供給され、原料水導入路131を経てモジュール内に至る。
WO02/070115号公報の実施例3に記載の中空糸精密ろ過膜を6000本用意し、両端の開口を封止して束とした。また、外径22mmで近似内径が16mmであり中空糸膜と同じ長さの、両側が封止されたポリ塩化ビニル製パイプ2本を用意した。このパイプは連通管として用いる。これら中空糸膜束とパイプ2本とをまとめて、外径165mmで近似内径が153mmの円筒製パイプからなるモジュールケースに収納した。このモジュールケースはABS樹脂製である。次に、モジュールケースの一方の端部付近に図3に示し、実験例5で使用したものと同じ中空部材を挿入し、他方の端部はそのままとし、両側端部に遠心注型のための接着冶具を取り付けた。
WO02/070115号公報の実施例3に記載の中空糸精密ろ過膜を6000本束ね、両側の中空部開口を封止した。次に、外径が165mmで近似内径が153mmの円筒形であり、内部に、長さ方向に直角の断面が長径56mmで短径11mmの紡錘形開口を有する透過水連通部を備えた、ポリ塩化ビニル製の異形二重管を用意した。この二重管の両側端部外周には6.5Sのヘルール継手が設けられている。この二重管に中空糸膜束をまとめて収納した。この異形二重管の一方の端部のヘッド部側面には、側面外部から中空糸膜が収納された空間につながる直径6mmの穴が120箇所開口している。また、他方の端部に実験例6で用いたものと同じ中空部材を挿入し、両側端部に遠心注型のための接着冶具を取り付けた。
この中空糸膜モジュール組立体は、中空糸膜の充填率(透過水連通部の外径基準断面積を除いたパイプ内断面積に対する中空糸膜の外径基準断面積の割合)は40%であり、外表面基準の膜面積が46m2、有効膜長さ2mである。また、紡錘形である透過水連通部の内断面積は約400mm2である。イオン交換水を公称分画分子量6,000ダルトンの限外ろ過膜モジュールに通して得た透過水を原料水として用い、この中空糸膜モジュールの水透過性能を測定した。その結果を表1に記載する。
WO07/043553号公報実施例2に記載の中空糸精密ろ過膜を5800本用意し、両端の開口を封止して束とした。中空糸精密ろ過膜の種類膜内/外径と充填本数が異なる以外は実施例1と同一構造の中空糸膜モジュールを作成し、一方には第1のキャップを、他方には第2のキャップを取り付け、中空糸膜モジュール組立体を得た。
WO07/043553号公報実施例2に記載の中空糸精密ろ過膜を1700本用意し、両端の開口を封止して束とした。また、外径が18mmで近似内径が13mmであり中空糸膜と同じ長さの、両端が封止されたポリ塩化ビニル製パイプを1本用意した。このパイプは連通管として用いる。これら中空糸膜束とパイプ1本をまとめて、外径89mmで近似内径が83mmの円筒製パイプからなるモジュールケースに収納した。このモジュールケースはポリ塩化ビニル製である。次に、モジュールケースの一方の端部付近に(実施例1、3とは大きさは異なるが)図3に示し、実験例5で使用したものと同じ中空部材を挿入し、他方の端部はそのままとし、両側端部に遠心注型のための接着冶具を取り付けた。
中空糸精密ろ過膜の充填本数を6300本とし、一方の側は、固化後に端部を適切な位置で切断した場合に中空部が切断面に開口しないようにするために中空糸膜の中空部への封止を行わない状態で用いたこと、中空部材に代えて図16に示す外径11mmのポリエチレン製の中空状物24本を中空糸膜束内に配置して接着固化を行ったこと、連通部を設けていないこと以外は、実施例1と同様にして接着固定処理までを行った。他方は中空糸膜の中空部を封止処理した後、接着冶具を取り付けた。
直径2mmである多数の円形穴が穿孔された外径32mm、近似内径25mmであり長さ2mのポリ塩化ビニル製管の片側を封止したものを1本用意した。このパイプは原料水供給管として用いる。また、実施例1と同様に、外径22mmで近似内径が16mmであり中空糸膜と同じ長さの、両側が封止されたポリ塩化ビニル製パイプ2本を用意した。このパイプは連通管として用いる。上記3本のパイプと実施例3に使用した、WO07/043553号公報実施例2に記載の中空糸精密ろ過膜を5600本用意し、両端の開口を封止して束としたものをまとめて実施例1、3と同じように中空糸膜モジュールを製作した。この際、外径32mmの原料水供給管として用いるパイプについては、モジュールケースの中心に配置して製作している。以上により得られた中空糸膜モジュールの原料水供給管が開口している側端面には第1のキャップを、後者の原料水供給管が封止されている側端面には第2のキャップをそれぞれO−リングを介して取りつけ、それぞれを金属製のキャップ締結冶具により締め付けた。以上により、本比較例の中空糸膜モジュール組立体を得た。
中空糸膜の充填率は41%、であった。実施例3と同様にイオン交換水を分画分子量6,000ダルトンの限外ろ過膜モジュールに透過せしめた水を原料水として用いて水透過性能を測定した。その結果を表1に記載した。
中空糸精密ろ過膜の充填本数を1800本とし、一方の側は、固化後に端部を適切な位置で切断した場合に中空部が切断面に開口しないようにするために中空糸膜の中空部への封止を行わない状態で用いたこと、中空部材に代えて図16に示す外径11mmのポリエチレン製の中空状物5本を中空糸膜束内に配置して接着固化を行ったこと、連通部を設置していないこと以外は、実施例4と同様にして接着固定処理までを行った。他方は中空糸膜の中空部を封止処理した後、接着冶具を取り付けた。
10 第2のキャップ
11 フランジ
12 カップ
13 透過水採取口
14 キャップ内部空間
15 O−リング
20 中空糸膜モジュール
21 モジュールケース
22 濃縮水又はエアー排出口
23 モジュール内空間
24 中空糸膜
25 連通管
26 接着固定部(上方)
27 接着固定部(下方)
28 接着端面
29 外側端面
30 テーパー面
31、31’ 内側端面または中空板の上面
32、32’ 原料水導入穴
33 原料水供給分岐部
34 供給元管部となる空間
35 パイプ部
36 下面
37、38 中空板
39 センタリング用リブ
40 フランジ
40’ 下端
41 カップ
42 供給元管部に接合する突出部
43 原料水供給口
44 透過水保持室
45 円環部
46 O−リング溝
48、48’ パイプ
50 第1のキャップ
51、52 キャップ締結治具
60 栓部材
70 試験部材
71 エンドキャップ
72 パイプ
73 円形穴
74 チーズ
80 部材
81 外側円環状空間
82、83 原料水導入板
84、86 原料水導入路
85 接着固定部
87 パイプ部
88 原料水供給口
90 中空状物
100 比較モジュール組立体
101、103 第2のキャップ
102 比較モジュール
104 モジュールケース
105 中空糸膜
106、107 接着固定部
108 原料水導入穴
110 原料水供給口
111 濃縮水又はエアー排出口
112 透過水採取口
120、121 キャップ締結治具
130 部材
131 原料水導入路
132 キャップ締結冶具
133 接着固定部
134 フランジ部
135 原料水供給口
141 中空糸膜が入る第1の部分
142 透過水連通部となる第2の部分
Claims (16)
- 筒状のモジュールケースと、前記モジュールケースに収納された多数本の中空糸膜の束と、原料流体が前記中空糸膜内に通過できるように前記束の両側端部を前記モジュールケース内に固定する接着固定部と、前記接着固定部の両外側端面間を前記中空糸膜より相当直径が大きい管により通過可能に接続する透過流体連通部と、前記接着固定部の一方において原料流体を前記モジュールケース内に供給し得る原料流体分配供給部とを備え、原料流体分配供給部は、前記一方の接着固定部の外端面の中央から前記モジュールケースの長さ方向に穿孔された一つの供給元管部と、供給された原料流体を中空糸膜モジュールの断面方向に均一に分配するための原料流体供給分岐部とを備え、中空糸膜の間隙に穿たれ原料流体を中空糸膜の長手方向に沿って供給可能な原料流体導入穴を複数有することを特徴とする中空糸膜モジュール。
- 前記原料流体分配供給部は、前記供給元管部に続いて前記供給元管部から前記長さ方向に沿って進む前方角が鋭角をなして複数穿たれていることを特徴とする請求項1に記載の中空糸膜モジュール。
- 前記原料流体分配供給部は、前記原料流体供給分岐部から続いて前記接着固定部の内側端面まで穿たれた原料流体導入穴を備え、該複数の原料流体供給分岐部における断面積が、前記原料水の順流れ方向に沿って大きくなっていることを特徴とする請求項2に記載の中空糸膜モジュール。
- 前記原料流体供給分岐部は、前記長さ方向に略平行な板状の空隙であり、前記原料流体分配供給部は複数の前記原料流体供給分岐部が前記供給元管部を略中心軸として放射状に配置されていることを特徴とする、請求項2又は3に記載の中空糸膜モジュール。
- 前記複数の原料流体供給分岐部が、3から9の範囲で前記供給元管部から分岐していることを特徴とする、請求項2から4のいずれか一項に記載の中空糸膜モジュール。
- 前記原料流体導入穴が前記原料流体供給分岐部毎に複数設けられており、当該複数の原料流体導入穴の相当直径の合計が、前記複数の原料流体供給分岐部の最大相当直径より小さいことを特徴とする、請求項2から5のいずれか一項に記載の中空糸膜モジュール。
- 前記原料流体分岐部を中心から外側方向に1/2半径で中心側と外側を区分した時に、外側区分に設けられた原料流体導入穴の相当直径の合計が、中心側区分に設けられた原料流体導入穴の相当直径の合計よりも大きいことを特徴とする、請求項2から6のいずれか一項に記載の中空糸膜モジュール。
- 前記複数の原料流体導入穴が等間隔で穿たれていることを特徴とする、請求項2から7のいずれか一項に記載の中空糸膜モジュール。
- 前記原料流体導入穴の相当直径が前記モジュールケースの外周に近づくにつれて大きくなることを特徴とする、請求項2から8のいずれか一項に記載の中空糸膜モジュール。
- 前記透過流体連通部は、前記中空糸膜束内に含まれた1本以上の連通管であることを特徴とする、請求項1から9のいずれか一項に記載の中空糸膜モジュール。
- 前記連通管が1から4本であることを特徴とする、請求項10に記載の中空糸膜モジュール。
- 前記のモジュールケースが、比較的大きな内断面積を有する第1の部分と比較的小さな内断面積を有する第2の部分とからなる異形二重管であり、前記第1の部分には、前記中空糸膜の束が収納され、前記第2の部分には、前記透過流体連通部が設けられていることを特徴とする、請求項1に記載の中空糸膜モジュール。
- 前記原料流体分配供給部を構成する中空部材の上部平面が、前記接着固定部の形成に用いられた接着剤の内側端面と実質的に同一面であることを特徴とする、請求項1から12のいずれか一項に記載の中空糸膜モジュール。
- 中空糸膜モジュールを構成する部材に影響を及ぼさない水、熱水、又は有機溶媒に容易に溶解又は吸液分散しうる素材を用いて原料流体分配供給部の少なくとも一部を成型し、成型した原料流体分配供給部の内側端面を前記接着固定部よりも内側に配置した後に、該原料流体分配供給部と、中空糸膜、透過流体連通部とモジュールケースとを接着固定した後に、前記水、熱水、有機溶媒のいずれかにより前記原料流体分配供給部の少なくとも一部を溶解または吸液分散させることにより、前記原料流体分配供給部を形成することを特徴とする、請求項13に記載の中空糸膜モジュールの製造方法。
- 請求項1から13のいずれかに記載の中空糸膜モジュールの前記原料流体分配供給部が備えられた接着固定部外端面の外側には、i)原料流体供給口を備えたカップ形状をなし、ii)前記カップ形状の内側に透過流体保持空間を有する第1のキャップが前記カップ形状の周端辺で液密的に固定され、a)他方の接着固定部外端面の外側には透過流体採水口を備えてカップ形状をなし、b)前記カップ形状の内側に透過流体保持空間を有する第2のキャップが前記カップ形状の周端辺で液密的に固定されており、iii)さらに前記第1のキャップは、前記原料流体供給口から液密的に連続して前記透過流体保持空間内に突出したノズルを備え、iv)前記ノズルは前記供給元管部に液密的に結合していることを特徴とする中空糸膜モジュール組立体。
- 原料流体が水であり、その濁度とTOC(Total Organic Carbon)との積が10,000度×mg/リットル以内であり、かつ濁度が100度以下、TOCが100mg/リットル以下である水を原水とし、請求項1の中空糸膜モジュールを使用してろ過水を得ることを特徴とする懸濁水の浄化方法。
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