JP5263003B2 - コネクタおよびコネクタの製造方法 - Google Patents

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Description

本発明は、コネクタおよびコネクタの製造方法に関する。
従来、線材からなる複数の端子がハウジングに圧入されているコネクタとして、例えば下記特許文献1に記載のものが知られている。このものは、複数の端子が端子ホルダによって並列に保持した状態で納入され、端子ホルダから端子を一つずつ外して圧入機にセットしていき、全ての端子が圧入機にセットされた後に、これらの端子をハウジングに一括して圧入することによって製造される。
また、線材からなる複数の端子を打ち抜いて保持し、そのまま圧入するようにしたコネクタの製造装置として、下記特許文献2に記載のものが知られている。この製造装置では、複数の端子がキャリアによって連結された状態で投入され、パンチとダイで複数の端子を個片に打ち抜くとともに、保持手段によって各端子を保持し、これらの端子をハウジングに一括して圧入することでコネクタが製造される。
特開平7−230853号公報 特開平10−27667号公報
しかしながら、特許文献1に記載の製造方法では、端子を一つずつ取り外して圧入機にセットする必要があり、ハンドリングによって端子が損傷するおそれがある。また、特許文献2に記載の製造装置では、端子受け部材と端子押さえ部材とで端子を直接挟み付けて保持し、そのまま圧入を行うようになっているため、例えば打ち抜き時に発生した金属片とともに端子を保持した場合に金属片の跡が端子に転写するなどして、端子が損傷するおそれがある。
本発明は上記のような事情に基づいて完成されたものであって、圧入時における端子の損傷を防ぐことを目的とする。
本発明は、線材からなる複数の端子を並列に保持した端子ホルダを押し込むことによって複数の端子の圧入が行われるコネクタであって、複数の圧入孔が貫通して設けられたハウジングと、圧入孔の内部に圧入、保持される第1突起を有する複数の端子と、端子において第1突起よりも圧入方向後側に設けられ、端子ホルダに保持される第2突起とを備え、ハウジングは、相手側コネクタを内部に収容可能なフード部を有し、このフード部のうち相手側コネクタとの嵌合面を構成する奥壁に、圧入に伴って端子ホルダと干渉する内壁を有するとともに第2突起を収容する収容部が、フード部の内部に開口して設けられているところに特徴を有する。
また、本発明は、線材からなる複数の端子をハウジングに圧入するコネクタの製造方法であって、コネクタは、複数の圧入孔が貫通して設けられたハウジングと、圧入孔の内部に圧入、保持される第1突起を有する複数の端子と、端子において第1突起よりも圧入方向後側に設けられ、端子ホルダに保持される第2突起とを備え、ハウジングは、相手側コネクタを内部に収容可能なフード部を有し、このフード部のうち相手側コネクタとの嵌合面を構成する奥壁に、圧入に伴って端子ホルダと干渉する内壁を有するとともに第2突起を収容する収容部が、フード部の内部に開口して設けられているものであって、端子ホルダによって複数の端子を並列に保持し、端子ホルダにおける圧入方向後側の端面を押し込むことにより、ハウジングに貫通して設けられた複数の圧入孔の内部に複数の端子を一括して圧入し、端子ホルダを端子から取り外すところに特徴を有する。
このようにすると、端子ホルダの端面を押し込むことにより、圧入孔の内部に端子を圧入することができ、端子を直接押し込まなくてもよいため、圧入時における端子の損傷を防ぐことができる。具体的には、第2突起を端子ホルダに保持させることで複数の端子を並列に保持し、第1突起を圧入孔の内部に圧入、保持させる。これに伴って第2突起およびこれを保持した端子ホルダが収容部に収容されるため、圧入後に端子ホルダを第2突起から取り外せばよい。したがって、複数の端子の損傷を防ぎつつ、一括して圧入することができる。
ハウジングが、相手側コネクタを内部に収容可能なフード部を有し、このフード部のうち相手側コネクタとの嵌合面を構成する奥壁に、圧入に伴って端子ホルダと干渉する内壁を有するとともに第2突起を収容する収容部が設けられている構成によると、端子ホルダを収容部の内壁に干渉するまで押し込むことで圧入が完了するように設定することにより、端子の圧入押し込み量を管理しやすくなる。
収容部が、フード部の内部に開口して設けられている構成によると、相手側コネクタとの嵌合時に、収容部に収容された第2突起が外部に露出しないようにすることができる。
本発明によれば、圧入時における端子の損傷を防ぐことができる。
実施形態におけるケース体の底面図 図1のA−A線断面図 複数の端子が端子ホルダによって並列に保持された状態を示した平面図 複数の端子が端子ホルダによって並列に保持された状態を示した側面図 図4のB−B線断面図 図2におけるコネクタ部を拡大して示した断面図 固定部の分解斜視図
<実施形態>
本発明の実施形態を図1ないし図7の図面を参照しながら説明する。本実施形態では、図1に示すように、ケース体10に一体に成形されたコネクタ部20を例示して説明する。ケース体10は、図1および図2に示すように、略方形の箱形をなしている。ケース体10の下側(図1の紙面手前側)には、基板(図示せず)が取り付けられるようになっている。ケース体10の四隅には、固定部11が設けられている。この固定部11をボディ側にボルト(図示せず)でねじ止めすることにより、ケース体10がボディ側に固定されるようになっている。
固定部11は、図7に示すように、ナット12と、このナット12が圧入、保持される貫通孔13とから構成されている。ナット12は、六角形状をなす頭部12Aと、頭部12Aと同軸で配置された筒部12Bとが一体に構成され、これら12A,12Bの軸心を貫通するようにしてねじ孔12Cが形成されている。ねじ孔12Cの内周面にはねじ溝が形成されている。また、筒部12Bの外周面には、ローレット形状をなす凹凸部が形成されている。この凹凸部は、圧入によって貫通孔13を構成する樹脂部分に食い込むようになっている。
一方、貫通孔13は、ナット12の頭部12Aを収容する六角孔13Aと、筒部12Bを圧入状態で収容する円孔13Bとから構成されている。ナット12が貫通孔13に圧入されると、頭部12Aが六角孔13Aに嵌り込むことにより、ナット12が回り止めされる。また、筒部12Bが円孔13Bに圧入されることにより、ナット12の軸方向における移動が規制される。なお、図2に示すように、筒部12Bの下端は、ケース体10の下面よりも下方に突出しており、ボルトの締め込みに伴って筒部12の下端がボディ側に直接接触するため、ケース体10をボディ側に対して強固に固定可能である。
本実施形態のコネクタ部20は、いわゆる基板用コネクタであって、基板表面に形成された導電路に対して導通可能に接続される。コネクタ部20は合成樹脂製のハウジング21を有し、このハウジング21には、ケース体10の側方に開口するフード部22が設けられている。フード部22の内部には、相手側コネクタ(図示せず)が嵌合可能となっている。なお、フード部22の奥壁22Aとは、フード部22を構成する部分のうち相手側コネクタとの嵌合面22Bを構成する部分をいう。
フード部22の奥壁22Aには、角線材からなる複数の端子30が貫通しており、端子30の一端側30Aはフード部22の内部に突出し、端子30の他端側30Bは奥壁22Aの背面側に突出した後、直角に折り曲げられて下方に突出している。すなわち、端子30は略L字状をなし、両端側30A,30Bが互いに直交する方向に延出されている。なお、端子30の他端側30Bには、位置決めプレート14が挿通されており、基板に形成されたスルーホール(図示せず)に対して端子30の他端側30Bを正確に挿入できるようになっている。
奥壁22Aには、フード部22の内部に開口する収容部23が凹設されている。収容部23には、後述する第2突起32が収容されている。さらに、奥壁22Aにおける収容部23の奥側には、端子保持部24が形成されている。端子保持部24には、複数の圧入孔25が貫通して設けられている。本実施形態における圧入孔25は、上下方向に4段でかつ幅方向に複数列からなる構成とされている。なお、圧入孔25の両端部うち収容部23に臨む端部には、すり鉢状のガイド面26が形成されている。このガイド面26に端子30の他端側30Bを摺接させることによって、端子30を圧入孔25の内部に圧入する際の案内を行うことができる。
端子30のうち一端側30Aを構成する水平部分には、圧入孔25の内部に圧入、保持された第1突起31と、第1突起31が圧入孔25の内部に圧入された状態において収容部23に収容された第2突起32とが設けられている。両突起31,32は、端子30の軸方向に並んで配置され、第2突起32が第1突起31よりも端子30の一端側30Aに近い配置されている。第1突起31は、圧入孔25よりもやや大きめに形成されている。このため、圧入孔25の内部に第1突起31を圧入すると、第1突起31が圧入孔25を構成する内壁に食い込んだ状態となり、第1突起31が圧入孔25の内部に保持される。
さて、端子30の納入形態について簡単に説明すると、図3および図4に示すように、複数の端子30が帯状の端子ホルダ40によって並列に保持された状態で納入されるようになっている。端子ホルダ40は、金属薄板を加工したものであって、バンドリアや帯ホルダ(特開平7−230853号公報)などの名称で呼ばれる場合もある。端子30は、第2突起32において端子ホルダ40に保持されている。すなわち、端子ホルダ40は、図5に示すように、帯状をなす本体部41と、この本体部41の一部を上方に切り起こして形成された引掛け部42とを備えて構成されている。引掛け部42は鈎状をなし、その上端部は、本体部41と平行をなして突出している。
一方、第2突起32は、詳細には、角線材からなる端子30の4つの角部33をプレス加工することにより、略十字状の断面形状とされている。十字状をなす第2突起32の横長部分32Aは、プレス加工前における端子30の横幅よりも長めとなっている。この横長部分32Aの上面は、引掛け部42の突出部分42Aにおける下面に接触している。一方、十字状をなす第2突起32の縦長部分32Bは、プレス加工前における端子30の高さと同じとされている。この縦長部分32Bの下面は本体部41の上面に接触している。このため、第2突起32は、本体部41および引掛け部42に対して上下方向に係止しており、端子30の上下方向への移動が規制されている。また、端子30の角部33は、プレス加工の結果、横長部分32Aおよび縦長部分32Bに対して相対的に突出する形態となっている。この角部33に対して引掛け部42の突出部分42Aが端子30の軸方向に係止しており、端子30の軸方向への移動が規制されている。
このようにして端子ホルダ40に保持された複数の端子30は、図6に示すように、フード部22の内部側から端子保持部24の圧入孔25に対して一括して圧入される。このとき、図3に示すように、圧入機(図示せず)の押込部50を端子ホルダ40の端面(図3の右側の面、すなわち圧入方向後側の面)43に押し当てて端子30を押し込むようになっている。この前提として引掛け部42と第2突起32の係止は、押込部50による押し込み力を受けても外れない程度の十分な係止力を備えている。このようにすると、端子30に押込部50を直接接触させないで済むため、端子30の損傷や変形を規制できる。
また、図6に示すように、端子30を圧入孔25の内部に圧入していくと、端子ホルダ40の本体部41の突き当て面(端面43と反対側の面、すなわち圧入方向前側の面)44が端子保持部24に突き当たることにより、端子30の圧入が完了する。つまり、端子30の圧入押し込み量を、端子保持部24と突き当て面44との干渉位置で規定できるため、押し込み量の管理が容易になる。圧入が完了した後は、端子ホルダ40を端子30から取り外しておくことで、端子ホルダ40と相手側コネクタの干渉を回避できる。なお、圧入完了後は、端子保持部24から背面側に突出した端子30を下方に直角曲げし、端子30の他端側30Bに位置決めプレート14を装着し、端子30の他端側30Bを基板のスルーホールに挿入しながら基板をケース体10に固定し、端子30の他端側30Bと基板のスルーホール部分とを半田付けすることにより端子30と導電路が導通可能に接続される。
本実施形態は以上のような構成であって、続いてコネクタ部20の製造方法を説明する。まず、コネクタ部20の端子ピッチおよび端子数に合わせて引掛け部42を複数形成した端子ホルダ40を製造する。この端子ホルダ40が用意できたら、引掛け部42に第2突起32を引っ掛けて複数の端子30を並列に保持させる。このように端子ホルダ40に複数の端子30が保持された状態で、端子30を納入する。なお、ここまでの作業は端子30を製造する端子製造メーカー側で行うことになる。
次に、端子ホルダ40に保持された状態で端子30が納入された後は、これらの端子30を端子ホルダ40から取り外すことなく、圧入機の所定の位置にセットする。これと併行してコネクタ部20についても圧入機の所定の位置にセットする。そして、圧入機の押込部50を端子ホルダ40の端面43に押し当てながら複数の端子30を各圧入孔25の内部に一括して圧入していく。このようにすると、端子30に押込部50を直接接触させないで済むため、端子30の損傷や変形などを防ぐことができる。
そして、端子ホルダ40の突き当て面44が端子保持部24に突き当たったところで圧入動作を停止させ、押込部50をフード部22の外部に退避させる。このようにすると、端子30の圧入押し込み量の管理が容易になる。この後、端子ホルダ40を端子30から取り外し、端子30の他端側30Bをケース体10の下面側に直角に折り曲げる。こうしてコネクタ部20が完成する。
なお、端子30の他端側30Bに位置決めプレート14を装着すると、端子30の他端側30Bが所定の位置に位置決めされ、基板を取り付けたときに、端子30の他端側30Bが所定のスルーホールに差し込まれる。その後、端子30の他端側30Bとスルーホール部分とを半田付けすることにより、端子30と基板の導電路が導通可能に接続される。また、固定部11をボディ側にボルト締めすることによりケース体10がボディ側に固定される。
以上のように本実施形態では、複数の端子30を端子ホルダ40に保持させた上で、この端子ホルダ40の端面43を押込部50によって押し込むようにしたから、端子30の損傷や変形を防ぎつつ一括して圧入することができる。また、端子ホルダ40の突き当て面44が端子保持部24に接触したことをもって圧入完了のタイミングを知ることができる。さらに、収容部23をフード部22の内部に開口して設けたから、相手側コネクタとの嵌合時に、第2突起32が外部に露出しないようにすることができる。
<他の実施形態>
本発明は上記記述及び図面によって説明した実施形態に限定されるものではなく、例えば次のような実施形態も本発明の技術的範囲に含まれる。
(1)上記実施形態では角線材からなる端子30を例示しているものの、本発明によると、丸線材からなる端子としてもよい。
(2)上記実施形態では金属製の端子ホルダ40としているものの、本発明によると、圧入によって耐えうる剛性を有していればよく、その場合には樹脂製の端子ホルダとしてもよい。
(3)上記実施形態では第1突起31および第2突起32が十字状の断面形状となっているものの、本発明によると、第1突起および第2突起が横長扁平の断面形状となっていてもよい。
(4)上記実施形態では第1突起31と第2突起32が同一の断面形状となっているものの、本発明によると、第1突起と第2突起は異なる断面形状であってもよい。
(5)上記実施形態では端子ホルダ40が端子保持部24に干渉するものを例示しているものの、本発明によると、端子ホルダ40と干渉する内壁を端子保持部24とは別に形成してもよい。
(6)上記実施形態ではコネクタ部20がケース体10と一体に成形されているものの、本発明によると、単体のコネクタとしてもよい。
10…ケース体
20…コネクタ部(コネクタ)
21…ハウジング
22…フード部
22A…奥壁
23…収容部
24…端子保持部
25…圧入孔
30…端子
31…第1突起
32…第2突起
40…端子ホルダ
43…端面

Claims (2)

  1. 線材からなる複数の端子を並列に保持した端子ホルダを押し込むことによって前記複数の端子の圧入が行われるコネクタであって、
    複数の圧入孔が貫通して設けられたハウジングと、
    前記圧入孔の内部に圧入、保持される第1突起を有する複数の端子と、
    前記端子において前記第1突起よりも圧入方向後側に設けられ、前記端子ホルダに保持される第2突起とを備え
    前記ハウジングは、相手側コネクタを内部に収容可能なフード部を有し、このフード部のうち前記相手側コネクタとの嵌合面を構成する奥壁に、圧入に伴って前記端子ホルダと干渉する内壁を有するとともに前記第2突起を収容する収容部が、前記フード部の内部に開口して設けられていることを特徴とするコネクタ。
  2. 請求項1に記載のコネクタの製造方法であって、
    前記端子ホルダによって前記複数の端子を並列に保持し、
    前記端子ホルダにおける圧入方向後側の端面を押し込むことにより、前記ハウジングに貫通して設けられた複数の圧入孔の内部に前記複数の端子を一括して圧入し、
    前記端子ホルダを前記端子から取り外すことを特徴とするコネクタの製造方法。
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