JP4932364B2 - スロットマシン - Google Patents
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Description
上記表示制御手段は、上記ボーナス確定状態を除くボーナス未確定状態において上記特定小役が内部当選した際に適用する第1の上記所定の条件と、上記ボーナス確定状態において上記特定小役が内部当選した際に適用する第2の上記所定の条件とを有してなり、
上記ボーナス確定状態では、上記第2の所定の条件を適用することにより上記ボーナス未確定状態と比べて上記特定小役の内部当選確率は変化しないが、当該特定小役の入賞確率を低く設定してあることを特徴とするスロットマシンにある(請求項1)。
また、上記スロットマシンとしては、メダルやコインを遊技媒体とした狭義のスロットマシンのほか、パチンコ玉を遊技媒体としたパロット(R)などであっても良い。
この場合には、上記特定小役の入賞あるいは内部当選に伴って成立した上記ボーナス確定状態下で、上記所定のゲーム数に渡る上記特別遊技状態が実施される場合が生じ得る。一方、出玉率を高めた上記特別遊技状態では、上記所定のゲーム数を全て消化した後で、ボーナス役の入賞を獲得することが最も有利な遊技パターンとなり得る。それ故、上記特別遊技状態では、遊技者の多くが、ボーナス役を入賞させないように遊技しようとする傾向にある。
本例は、特定小役とボーナス役とが同時に内部当選し得るスロットマシン1に関する例である。この内容について、図1〜図6を用いて説明する。
本例のスロットマシン1は、図1〜図3に示すごとく、所定の序列に沿って図柄を変動表示する図柄変動表示手段2(本例では、リール。以下、リール2という。)と、内部当選役を抽選する内部抽選手段42と、予め定めた所定の条件が満たされた場合に内部当選役を入賞させるようにリール2を引き込んで停止させる表示制御手段45とを有してなる。このスロットマシン1は、予め定めた特定小役の内部当選あるいは入賞に伴ってボーナス役が入賞可能なボーナス確定状態が発生する場合を設定してあると共に、ボーナス確定状態を発生した場合にはボーナス役が入賞するまで当該ボーナス確定状態を保持するように構成したものである。
表示制御手段45は、ボーナス確定状態では、上記第2の所定の条件を適用することによりボーナス未確定状態と比べて特定小役の入賞確率を低く設定してある。
以下に、この内容について詳しく説明する。
ストップボタン61は、同図に示すごとく、リール2の制御信号である変動停止信号を遊技者が操作したタイミングで発生するように構成してある。本例のストップボタン61は、左リール2Lに対応する左ストップボタン61L、中リール2Cに対応する中ストップボタン61C、右リール2Rに対応する右ストップボタン61Rを組み合わせてなる。
液晶表示部53は、図1及び図2に示すごとく液晶ディスプレイよりなる。本例の液晶表示部53は、遊技を演出する様々な演出画面(図示略)を表示する。
図1及び図2を用いて、スロットマシン1の全体動作を制御する制御基板3、及びこの制御基板3に電気的に接続された各部について説明する。制御基板3に対しては、上記の構成のほか、遊技媒体として投入されたメダルを検知する投入メダル検知部63と、リール2を回転駆動するリール駆動部51と、リール2の回転位置を検知する基準位置検知部66と、メダルを払い出すメダル払出部54と、遊技を演出するための各種表示部55と、遊技者の有利度合いを表す設定値を設定する設定値操作部68と、スピーカ520を制御する音声出力部52とを電気的に接続してある。
設定値操作部68は、設定キー680を利用して、ボーナス役の当選確率を6段階に設定する設定値を変更するためのものである。
なお、表示制御手段45による引込制御としては、上記のようなコントロール方式のほか、停止パターンテーブルを採用した他の制御方式を採用することもできる。
本例は、実施例1のスロットマシンに基づいて、いわゆるストック機能を持たせた例である。
本例のスロットマシンと実施例1のスロットマシンとの相違点は、ストック機能の有無に加えて、内部当選役の抽選に用いる当選乱数テーブルにある。本例の当選乱数テーブルでは、各役の当選乱数を互いに独立して設定してあり、それ故、重複する当選乱数、すなわち同時当選乱数を設定していない。したがって、本例のスロットマシンでは、内部当選役は常に単独で内部当選し得る。
なお、その他の構成及び作用効果については、実施例1と同様である。
10 前面枠体
2 図柄変動表示手段(リール)
20 図柄
3 制御基板
42 内部抽選手段
45 表示制御手段
47 遊技状態切替手段
48 乱数発生手段
49 入賞役判定手段
61 ストップボタン
62 スタートレバー
Claims (2)
- 所定の序列に沿って図柄を変動表示する図柄変動表示手段と、内部当選役を抽選する内部抽選手段と、予め定めた所定の条件が満たされた場合に上記内部当選役を入賞させるように上記図柄変動表示手段を引き込んで停止させる表示制御手段とを有してなり、特定小役の内部当選あるいは入賞に伴ってボーナス役が入賞可能なボーナス確定状態が発生する場合を設定してあると共に、上記ボーナス確定状態を発生した場合には上記ボーナス役が入賞するまで当該ボーナス確定状態を保持するように構成したスロットマシンであって、
上記表示制御手段は、上記ボーナス確定状態を除くボーナス未確定状態において上記特定小役が内部当選した際に適用する第1の上記所定の条件と、上記ボーナス確定状態において上記特定小役が内部当選した際に適用する第2の上記所定の条件とを有してなり、
上記ボーナス確定状態では、上記第2の所定の条件を適用することにより上記ボーナス未確定状態と比べて上記特定小役の内部当選確率は変化しないが、当該特定小役の入賞確率を低く設定してあることを特徴とするスロットマシン。 - 請求項1において、上記特定小役が入賞あるいは内部当選した際、所定のゲーム数の遊技期間に渡って、通常の遊技状態よりも出玉率を高めた特別遊技状態を実施する遊技状態切替手段を備えたことを特徴とするスロットマシン。
Priority Applications (1)
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Applications Claiming Priority (1)
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|---|---|---|---|
| JP2006198663A JP4932364B2 (ja) | 2006-07-20 | 2006-07-20 | スロットマシン |
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| JP2008023056A (ja) | 2008-02-07 |
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